JPH087285Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH087285Y2 JPH087285Y2 JP1992069808U JP6980892U JPH087285Y2 JP H087285 Y2 JPH087285 Y2 JP H087285Y2 JP 1992069808 U JP1992069808 U JP 1992069808U JP 6980892 U JP6980892 U JP 6980892U JP H087285 Y2 JPH087285 Y2 JP H087285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- wiring
- air conditioner
- terminal block
- voltage check
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、空気調和機に関し、
さらに詳しくは室内機と室外機を継ぐ連絡電線接続部の
構造に関する。
さらに詳しくは室内機と室外機を継ぐ連絡電線接続部の
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この考案に技術的に最も近い従来例とし
ては、例えばセパレートタイプの空気調和機で、室内機
と室外機をつなぐ連絡電線の接続部に、電線の固定具と
絶縁とを兼ねたカバーを設け、該カバーを透明な合成樹
脂製で成形したものがあった。
ては、例えばセパレートタイプの空気調和機で、室内機
と室外機をつなぐ連絡電線の接続部に、電線の固定具と
絶縁とを兼ねたカバーを設け、該カバーを透明な合成樹
脂製で成形したものがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例にあっては、アフターサービスの際、室内機
側の連絡電線接続部において、室外機への出力電圧を測
定したい時に、電線固定具と絶縁とを兼ねた配線部カバ
ーを、ドライバー等の工具を用いて取り外してから測定
しなければならない構造となっていたため、作業に時間
がかかるという問題があった。
うな従来例にあっては、アフターサービスの際、室内機
側の連絡電線接続部において、室外機への出力電圧を測
定したい時に、電線固定具と絶縁とを兼ねた配線部カバ
ーを、ドライバー等の工具を用いて取り外してから測定
しなければならない構造となっていたため、作業に時間
がかかるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案は、このような
従来の問題点に着目してなされたもので、電線固定具と
絶縁とを兼ねた配線部カバーを透明の合成樹脂で成形
し、接続部の状況が見える様にし、かつ、接続端子台の
電圧チェック口に対応する位置にテスターピンが入る程
度の孔を設けるという構造とすることにより、上記問題
点を解決することを目的としている。
従来の問題点に着目してなされたもので、電線固定具と
絶縁とを兼ねた配線部カバーを透明の合成樹脂で成形
し、接続部の状況が見える様にし、かつ、接続端子台の
電圧チェック口に対応する位置にテスターピンが入る程
度の孔を設けるという構造とすることにより、上記問題
点を解決することを目的としている。
【0005】
【実施例】以下、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜4は、この考案の一実施例を示す図であ
る。まず構成を説明すると、室内機本体1には手で容易
に開くことができる吸込グリル2を設け、その内部に連
絡電線6を接続する接続端子台3があり、その部分を配
線部カバー4で覆っている。
明する。図1〜4は、この考案の一実施例を示す図であ
る。まず構成を説明すると、室内機本体1には手で容易
に開くことができる吸込グリル2を設け、その内部に連
絡電線6を接続する接続端子台3があり、その部分を配
線部カバー4で覆っている。
【0006】接続端子台3には、テスターピン5aを差
し込んで電圧を測定する電圧チェック口3a、室外機へ
の連絡電線接続口3b等がある。配線部カバー4は透明
な合成樹脂製で、固定用爪4aと、ネジ止め用孔4b
と、前述の接続端子台3に設けた、電圧チェック口3a
に対応した位置に配した電圧チェック孔4cと、該配線
部カバー4の内面には、連絡電線6を押圧固定する電線
固定部4dが一体成形されている。
し込んで電圧を測定する電圧チェック口3a、室外機へ
の連絡電線接続口3b等がある。配線部カバー4は透明
な合成樹脂製で、固定用爪4aと、ネジ止め用孔4b
と、前述の接続端子台3に設けた、電圧チェック口3a
に対応した位置に配した電圧チェック孔4cと、該配線
部カバー4の内面には、連絡電線6を押圧固定する電線
固定部4dが一体成形されている。
【0007】
【作用】先ず連絡電線6を接続する時の手順を説明す
る。室内機本体1の吸込グリル2を開き、配線部カバー
4の止めネジ7を外し、配線部カバー4を外す。すると
内部に接続端子台3の連絡電線接続口3bがあるので、
連絡電線6の先端を適当長さ皮ムキし差し込めば接続は
完了する。
る。室内機本体1の吸込グリル2を開き、配線部カバー
4の止めネジ7を外し、配線部カバー4を外す。すると
内部に接続端子台3の連絡電線接続口3bがあるので、
連絡電線6の先端を適当長さ皮ムキし差し込めば接続は
完了する。
【0008】この後配線部カバー4を取り付け、止めネ
ジ7をしめつけることにより、配線部カバー4の内面に
設けた電線固定部4dで連絡電線6を押さえることがで
き、室内機本体1の外部から連絡電線6を引張っても、
端子台3の連絡電線接続口3bに力が加わることなく安
全である。
ジ7をしめつけることにより、配線部カバー4の内面に
設けた電線固定部4dで連絡電線6を押さえることがで
き、室内機本体1の外部から連絡電線6を引張っても、
端子台3の連絡電線接続口3bに力が加わることなく安
全である。
【0009】次にアフターサービス時の手順について説
明する。室内機本体1の吸込グリル2を開く。連絡電線
6の色を確認するだけなら、配線部カバー4が透明な合
成樹脂でできているのでこれで可能であるが、出力電圧
を確認するときには、配線部カバー4に設けた電圧チェ
ック孔4cよりテスターピン5aを差し込む。
明する。室内機本体1の吸込グリル2を開く。連絡電線
6の色を確認するだけなら、配線部カバー4が透明な合
成樹脂でできているのでこれで可能であるが、出力電圧
を確認するときには、配線部カバー4に設けた電圧チェ
ック孔4cよりテスターピン5aを差し込む。
【0010】配線部カバー4の電圧チェック孔4cの内
部には接続端子台3の電圧チェック口3aがあるので、
先のテスターピン5aは電圧チェック3aに差し込むこ
とができ、電圧を測定することができる。
部には接続端子台3の電圧チェック口3aがあるので、
先のテスターピン5aは電圧チェック3aに差し込むこ
とができ、電圧を測定することができる。
【0011】
【考案の効果】以上のように、この考案によれば、透明
な合成樹脂の成形品による配線接続部カバーとし、電圧
確認用のテスターピンが入る小さな孔がある構造とした
ため、接続電線の色による誤配線の確認や、出力電圧の
確認を、配線部カバーを外すことなく測定できるという
効果が得られる。
な合成樹脂の成形品による配線接続部カバーとし、電圧
確認用のテスターピンが入る小さな孔がある構造とした
ため、接続電線の色による誤配線の確認や、出力電圧の
確認を、配線部カバーを外すことなく測定できるという
効果が得られる。
【図1】本考案の実施例を示す空気調和機室内機の全体
図である。
図である。
【図2】配線部カバーの詳細図である。
【図3】配線図カバーの第2の実施例の詳細図である。
【図4】要部断面図である。
1 室内機本体 1a 前パネル 2 吸込グリル 3 接続端子台 3a 電圧チェック口 3b 連絡電線接続口 3c 端子 4 配線部カバー 4a 固定用爪 4b ネジ止め用孔 4c 電圧チェック孔 4d 電線固定部 4e 刻印 5 テスター 5a テスターピン 6 連絡電線 7 ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】 セパレートタイプの空気調和機に設け
た、連絡電線接続端子台を覆うように設けた配線部カバ
ーであって、該配線部カバーを透明な合成樹脂製とし、
かつ連絡電線接続端子台に設けた電圧チェック口と対応
する位置に、電圧チェック孔を設けた配線部カバーを取
り付けたことを特長とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992069808U JPH087285Y2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992069808U JPH087285Y2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628519U JPH0628519U (ja) | 1994-04-15 |
| JPH087285Y2 true JPH087285Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13413429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992069808U Expired - Lifetime JPH087285Y2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087285Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3349874B2 (ja) * | 1995-10-19 | 2002-11-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の室内ユニット |
| JP7176275B2 (ja) * | 2018-07-30 | 2022-11-22 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機の室内機 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP1992069808U patent/JPH087285Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628519U (ja) | 1994-04-15 |
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