JPH0739205Y2 - 磁界により制御される発振器のための振動回路コイル - Google Patents

磁界により制御される発振器のための振動回路コイル

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JPH0739205Y2
JPH0739205Y2 JP1992011401U JP1140192U JPH0739205Y2 JP H0739205 Y2 JPH0739205 Y2 JP H0739205Y2 JP 1992011401 U JP1992011401 U JP 1992011401U JP 1140192 U JP1140192 U JP 1140192U JP H0739205 Y2 JPH0739205 Y2 JP H0739205Y2
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coil
strip
circuit coil
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circuit
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JP1992011401U
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JPH04127614U (ja
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フィヒター マンフレート
ヒルガー ゲルノート
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マンネスマン キーンツレ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F17/00Fixed inductances of the signal type
    • H01F17/04Fixed inductances of the signal type with magnetic core
    • H01F17/045Fixed inductances of the signal type with magnetic core with core of cylindric geometry and coil wound along its longitudinal axis, i.e. rod or drum core
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F5/00Coils

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)
  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、コイルボビン、巻線お
よび、アモルフアス強磁性体金属から成るコイルコアを
有し、振動回路コイルのコイルビンに形成された側壁体
の間に巻回ロッドが形成されている、磁界により制御さ
れる発振器のための振動回路コイルに関する。
【0002】
【従来の技術】振動回路コイルが、著しく高い感度なら
びに機械的、熱的なけんろう性を有する磁気センサを構
成している形式のこの種の発振器に対して、既に各種の
使用例が示されている。例えば既に提案されているの
は、例えば車輛ランプのまたはその他の安全性の監視さ
れる装置および設備機器の電気線路における電流の流れ
の監視の目的で、流れている電流の磁界により制御され
る発振器を設けることが提案された。他方、一定の磁界
の中で、磁界方向に対するこの種のセンサの位置変化を
測定可能にしそのためコンパス機能を形成することも可
能である。別の適用例は回転数測定および回転角度測定
であり、この場合、著しく緩慢な運動も検出可能であ
り、ならびに変位−および位置測定も行なえる。これを
適用する場合、永久磁石および振動回路コイルからない
しそのコイルコアから成る磁気回路の磁気特性の変化に
より、測定値形成が行なわれる。即ち2つの磁気回路エ
レメントの相対運動に起因する、またはセンサに対して
運動する強磁性体材料による磁界の歪みに起因するコイ
ルコアの透磁率変化により、測定値形成が行なわれる。
【0003】この適用範囲は、センサとして作用しかつ
同時に、信号を処理する発振器回路のエレメントを構成
する振動回路コイルの場合は、大量生産に適した構造体
に制限されてしまう。即ち振動回路コイルが構造に関し
て、これが簡単なかつ容易に組み立て可能な部材から、
許容誤差から大して影響を受けないように構成され、さ
らに適切な支持体上に例えばプリント配線板上に問題な
く取り付け可能にし、そのため、著しく小型の場合も機
械による組み立てが可能であるという前提条件が与えら
れている。
【0004】
【考案の解決すべき問題点】本考案の課題は、大量生産
という条件の下で製造する場合に、出来るだけわずかな
製造−および組み立て費用で、申し分なく再生産可能で
あるようにした、冒頭に述べた振動回路コイルを提供す
ることである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】この課題の解決のた
め、振動回路コイルのコイルボビンに成形される側面体
の間に巻回ロッドを形成し、コイルコアを帯状に形成
し、この帯状コアを巻回ロッドに平らに形成された面に
取り付け、前記の平らな面をコイルボビンの全長にわた
り形成し、帯状のコイルコアを該平らな面の長さに相応
させたのである。
【0006】種々の構成が従属形式の請求項に示されて
いる。
【0007】
【考案の効果】本考案による振動コイルは、機械による
組み立てが可能であるため大量生産に適する。さらに考
案された解決手段により著しい小形化が可能となる。例
えば電気回路へ直接配属する場合の設計仕様上の寸法選
定の問題点が回避される。簡単に構成されかつ射出成形
技術的に容易に製造可能な振動回路コイルが、支持体上
に例えばプリント配線板上に簡単に取り付け可能とな
り、さらに巻線の取り付けの場合に巻線機に良好に装着
可能となる。この場合、巻回心棒の構成により、損傷さ
れやすいコイル線絶縁体に対する衝撃作用が回避され
る。
【0008】さらに製造に対して特に有利である点は、
コイルコアが帯状に構成されていること、およびこの帯
状体が外部からコイルコアにおいて例えば直接的な接着
によりまたは両面に接着剤の塗付された支持体により、
取り付け可能となる。この場合、最大の感度を得る目的
でコイルボビンは、帯状のコイルコアがコイルコアの全
長にわたり取り付け可能に構成されている。この解決手
段はさらにわずかな費用でのコイルボビンに機械による
取り付けのための前提条件を提供する。
【0009】そのため考案された解決手段は問題点なく
製造可能である。さらに汎用に適用可能であり、コスト
に問題のある適用事例の場合も例えば車輛技術において
も、使用できる。
【0010】次に本考案の実施例を図面を用いて説明す
る。
【0011】
【実施例】図1に示されている回路はエミッタの結合さ
れた発振器を示す。この発振器は、障害電圧の短絡のた
めに用いられる濾波コンデンサ2に並列に接続された振
動回路を有す。この振動回路は2つの並列に接続された
トラトランジスタ3と4に共通に配属されているエミッ
タ抵抗5、コンデンサ6および並列に接続されている振
動回路コイル7から構成されている。この振動回路コイ
ルは、周波数を定める値を、即ちこの振動回路の容量と
インダクタンスを前もて与える。コンデンサ8は振動回
路の信号の出力結合のために用いられる。発振器1に後
置接続されている出力段9は、抵抗10と11とから成
る分圧器から構成されている。この分圧器はトランジス
タ12の動作点を設定調整するために用いられる。13
でトランジスタ12の動作抵抗が示されている。入力電
圧を加えると出力段9の出力側14に、図示の電圧−時
間ダイヤグラムに示されている信号が現われる。
【0012】図2の平面図および所属の図3の側面図に
示されている様に、射出成形法により製造されたコイル
ボビン15は、2つの側壁体16と17を有し、これら
の間にこの実施例では、円筒状の巻回心棒18が形成さ
れている。この巻回心棒は縦長の、いずれにしても丸く
された横断面形状を有することができる。コイルボビン
15に取り付けられている延長部19は、このコイルボ
ビンを巻き線機の中に装着するために用いられる。他
方、側壁体16および17において互い違いに設けられ
ているピボット20および21は振動回路コイル7を、
図示されていない適切な支持体上たとえばプリント配線
板上に固定する目的で設けられている。側壁体16およ
び17の中に形成されている開口22および23は、接
触ピン24および25を押し込めるために用いられる
(図4)。コイルボビン15の全長にわたり延在する溝
26は、帯状のコイルコア27(図4)の取り付けのた
めに設けられている。この場合この帯状のコイルコア2
7は例えば接着により、コイルボビン15における溝2
6の底面28の上に取り付けられる。両面塗付の接着テ
ープを、帯状コイルコア27のための支持体としてかつ
取り付け部材として用いることも可能である。溝26で
はなく、巻回心棒に平らな面を設けることもできる。本
考案による振動回路コイル7に対して重要な構成は、出
来るだけ大きい感度を得る目的で、帯状のコイルコア2
7のための装着面ないし面取りが、コイルボビン15の
全長にわたり延在することである。接触ピン24ならび
25は、一方では取り付けピボット20,21と共働し
て、振動回路コイル7をプリント配線板上に取り付ける
ために用いられる。他方ではこの場合これらの接触ピン
はプリント配線板の中を貫通しさらに導体路と接続され
る。接触ピンは、巻回心棒18の上に装着される振動回
路コイル7の巻線31の線路端部29,30のクランプ
および接触接続のために用いられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の振動回路コイルの用いられる発振回路
の接続図である。
【図2】コイルボビンの平面図である。
【図3】コイルボビンの側面図である。
【図4】本考案による振動回路コイルの長手軸線方向の
部分切欠図である。
【符号の説明】
2 濾波コンデンサ 3,4 トランジスタ 5 エミッタ抵抗 6 コンデンサ 7 振動回路コイル 8 コンデンサ 9 出力段 10,11 抵抗 12 トランジスタ 13 動作抵抗 15 コイル体 16,17 側壁体 18 巻回心棒 19 延長部 20,21 ピボット 22,23 開口 24,25 接触ピン 26 溝 27 コイルコア 28 底面 29,30 線路端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ゲルノート ヒルガー ドイツ連邦共和国 トロッシンゲン リヒ ャルト−コッホ−シュトラーセ 22 (56)参考文献 特開 昭50−91756(JP,A) 特開 昭60−233904(JP,A)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コイルボビン、巻線および、アモルフア
    ス強磁性体金属から成るコイルコアを有し、振動回路コ
    イルのコイルボビン(15)に成形された側壁体(1
    6,17)の間に巻回ロッド(18)が形成されてい
    る、磁界により制御される発振器のための振動回路コイ
    ルにおいて、コイルコア(27)が帯状に形成されてお
    り、さらに帯状体が、巻回ロッド(18)において平ら
    に形成されている面に取り付けられており、前記の平ら
    な面がコイルボビン(15)の全長にわたり形成されて
    おり、さらに帯状のコイルコア(27)が該平らな面の
    長さに相応して成る、磁界で制御される発振器のための
    振動回路コイル。 【請求項】 コイルボビン(15)に溝(26)が設
    けられており、さらに該平らな面が溝(26)の底面
    (28)により形成されている請求項1記載の振動回路
    コイル。 【請求項】 振動回路コイル(7)をプリント配線板
    に特定して取り付ける目的で、側壁体(16,17)に
    ピボット(20,21)が成形されておりさらに接触び
    ん(24,25)が取り付けられている請求項1記載の
    振動回路コイル。 【請求項】 帯状のコイルコア(27)が平らな面
    (28)に接着により取り付けられている請求項1記載
    の振動回路コイル。 【請求項】 帯状のコイルコア(27)が、接着テー
    プの使用の下に、コイルボビン(15)の溝(26)の
    中に取り付けられている請求項1記載の振動回路コイ
    ル。
JP1992011401U 1991-03-08 1992-03-06 磁界により制御される発振器のための振動回路コイル Expired - Lifetime JPH0739205Y2 (ja)

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DE9102779.9 1991-03-08
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Publication Number Publication Date
JPH04127614U JPH04127614U (ja) 1992-11-20
JPH0739205Y2 true JPH0739205Y2 (ja) 1995-09-06

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ID=6865041

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JP (1) JPH0739205Y2 (ja)
DE (2) DE9102779U1 (ja)
ES (1) ES2085507T3 (ja)

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EP0503370A1 (de) 1992-09-16
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ES2085507T3 (es) 1996-06-01
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