JPH09203603A - 金属検出装置 - Google Patents

金属検出装置

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Publication number
JPH09203603A
JPH09203603A JP1138296A JP1138296A JPH09203603A JP H09203603 A JPH09203603 A JP H09203603A JP 1138296 A JP1138296 A JP 1138296A JP 1138296 A JP1138296 A JP 1138296A JP H09203603 A JPH09203603 A JP H09203603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal
housing
circuit board
printed circuit
coil
Prior art date
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Pending
Application number
JP1138296A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Fukusono
秀樹 福園
Katsuhiro Teramae
勝広 寺前
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1138296A priority Critical patent/JPH09203603A/ja
Publication of JPH09203603A publication Critical patent/JPH09203603A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 検知面とセンサ部との距離がばらつくことな
く、感度特性が安定した金属検出装置をを提供する。 【解決手段】 検知面47となる蓋でもって一方開口端
11が封口された筒状のボディ1と、コイル22をフェ
ライトコア21に巻回してボディ1の筒内12の一方開
口端11側に設けられたセンサ部2と、コイル22と電
気的に接続されるプリント基板3と、を備え、検知面4
7を基準として金属の有無または距離を、高周波駆動さ
れて電磁界を発生するセンサ部2のインピーダンス変化
でもって、検出する金属検出装置において、ボディ軸に
直交した底面41に前記フェライトコア21の一端面2
1aを当接して前記センサ部2を収納した有底筒状のハ
ウジング4が、前記ボディ1の筒内12の一方開口端1
1側に固定された構成にしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センサ部が高周波
駆動されて電磁界を発生して、検知面を基準として金属
の有無または金属からの距離を、そのセンサ部のインピ
ーダンス変化でもって、検出する金属検出装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の金属検出装置として、図
6乃至図8に示す構成のものが存在する。このものは、
検知面Cとなる蓋Bでもって一方開口端が封口された筒
状のボディAと、コイルEをフェライトコアFに巻回し
てボディAの筒内Dの一方開口端側に設けられたセンサ
部Gと、コイルEと電気的に接続されるプリント基板H
と、を備えている。
【0003】さらに詳しくは、ボディAの筒内に蓋Bを
次いでセンサ部Gを挿入して、それぞれが収容された状
態で筒内にに樹脂をポッティングして固化することでも
って、蓋Bとセンサ部GとがボディAに固定されて設け
られていた。次いで、センサ部Gのコイル線の端末Iを
プリント基板Hに半田付けして、センサ部Gとプリント
基板Hとを電気的に接続していた。また、外部機器と接
続されるコネクタJが、リード線Kを経由してボディA
と接続されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の金属検
出装置では、蓋Bでもって形成されてボディAの軸に直
交した検知面Cの近傍に金属が存在すると、センサ部G
から発生した電磁界が変化し、その結果、センサ部Gの
インピーダンスが変化して、検知面Cを基準として金属
の有無または金属からの距離を検出できる。
【0005】しかしながら、樹脂をポッティングしてか
ら固化するまでの間に、蓋Bとセンサ部GとがボディA
の筒内で位置が変動する場合がある。したがって、蓋B
から、すなわち蓋Bで形成される検知面Cからセンサ部
Gまでの距離がばらついて、検知面Cを基準とした感度
特性が不安定になっていた。
【0006】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、検知面とセンサ部との距
離がばらつくことなく、感度特性が安定した金属検出装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、検知面となる蓋でもっ
て一方開口端が封口された筒状のボディと、コイルをフ
ェライトコアに巻回してボディの筒内の一方開口端側に
設けられたセンサ部と、コイルと電気的に接続されるプ
リント基板と、を備え、検知面を基準として金属の有無
または距離を、高周波駆動されて電磁界を発生するセン
サ部のインピーダンス変化でもって、検出する金属検出
装置において、ボディ軸に直交した底面に前記フェライ
トコアの一端面を当接して前記センサ部を収納した有底
筒状のハウジングが、前記ボディの筒内の一方開口端側
に固定された構成にしてある。
【0008】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記ハウジングは、前記底面の反対面が前
記検知面である構成にしてある。
【0009】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記コイルを前記プリント基板に接続する
端子が、前記ボディ軸に沿って前記ハウジングの開口端
面に突設された構成にしてある。
【0010】請求項4記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記プリント基板を嵌合する嵌合溝が、前
記ボディ軸に沿って前記ハウジングの前記開口端面に設
けられた構成にしてある。
【0011】請求項5記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記ボディ軸の直交面上に開口した開口部
に前記プリント基板と電気的に接続したコネクタ用端子
を有するコネクタが、前記ボディの他方開口端側に設け
られた構成にしてある。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施形態を図1乃至
図3に基づいて以下に説明する。
【0013】1はボディで、樹脂又は黄銅等の非磁性の
金属により、一方開口端11を有して略円筒状に形成さ
れ、筒内12と鍔部13を有し、外周面に雄ねじ14が
形成されている。
【0014】2はセンサ部で、フェライトコア21とコ
イル22を有して、高周波駆動されて電磁界を発生す
る。フェライトコア21が、高透磁率特性を有するFe
−Ni等のフェライトにより、一端面21aが略円形状
に形成され、両端部に鍔部を有して、その中央部にコイ
ル22が巻回されている。
【0015】3はプリント基板で、ガラスエポキシ等の
基板で、その基板面に回路31が形成され、高周波駆動
回路及びセンサ部2からの電気信号を処理する処理回路
等を有する素子32を搭載している。
【0016】4はハウジングで、樹脂により、底面41
と開口端面42を有した有底略円筒状に形成され、底面
41がボディ軸に直交して位置し、2本の端子43がボ
ディ軸に沿って開口端面42から突出して設けられ、同
様にボディ軸に沿って2個の嵌合溝44が開口端面42
に設けられている。さらに、ボディ軸に沿った外周面4
6を有した鍔部が底部に設けられている。
【0017】センサ部2はハウジング4の収納部45に
挿入され、一端面21aが、底面41に当接した状態で
接着材等の手段でもってハウジング4と固定される。セ
ンサ部2のコイル22の線端末22aが、ハウジング4
の開口端面42から突出した端子43の周囲に巻回され
る。この状態で、プリント基板3は、ハウジング4の軸
方向に沿って開口端面42に設けられた嵌合溝44に嵌
合されて嵌合溝44の底面44aに当接して位置決めさ
れ、プリント基板3の回路31が端子43と半田付けさ
れて、センサ部2と電気的に接続される。
【0018】次いで、センサ部2とプリント基板3とを
装着したハウジング4は、その外周面46がボディ1の
筒内12の内周面に沿って嵌挿されて、底面41の反対
面が、ボディ1の一方開口端11に位置するよう固定さ
れる。したがって、センサ部2がボディ1の一方開口端
側に位置することになって、フェライトコア21の一端
面21aに当接したハウジング4の底面41の反対面が
検知面47となる。
【0019】このものの動作を説明する。コイル22と
コンデンサ(図示せず)で形成される共振回路を駆動し
高周波を発生させると、すなわちセンサ部2を高周波駆
動すると、電磁界が、フェライトコアの一端面21aと
他端面21bとで閉磁路を形成するよう、検知面47か
ら外部に発生する。この状態で、検知面47と対向した
位置に金属(図示せず)が存在すると、金属に渦電流が
検知面47を基準として検知面47と金属との距離に対
応して発生する。その渦電流に基づく電磁界が、センサ
部2からの電磁界の向きと反対方向に生じセンサ部2に
誘導電流を発生して、センサ部2のインピーダンスを変
化させる。このインピーダンス変化を計測することでも
って、金属の有無または金属との距離を検出することが
できる。
【0020】かかる第1実施形態の金属検出装置にあっ
ては、上記したように、センサ部2を収納した筒状のハ
ウジング4が、フェライトコア21の一端面21aがボ
ディ軸に直交した底面41に当接した状態で、ボディ1
の筒内12の一方開口端側に固定して設けられたから、
ボディ1の一方開口端11でもって形成される検知面
と、フェライトコア21の一端面21aとの距離のばら
つきが少なくなって、基準となる検知面からの電磁界の
強度を一定化して、感度特性が安定する。
【0021】また、ハウジング4の底面41の反対面が
ボディの一方開口端11に位置して、その反対面が検知
面47となっているから、従来必要であった蓋が不要と
なって、部品点数を削減できる。
【0022】また、端子43が、ハウジング4の開口端
面42にボディ軸に沿って突出して設けられたから、ハ
ウジング4に収納されたセンサ部2のコイル線の端末2
2aを端子43に巻回しセンサ部ブロックを形成して、
製造行程における部品管理が容易となる。
【0023】また、嵌合溝44が、ボディ軸に沿ってハ
ウジング4の開口端面42に設けられたから、その嵌合
溝44にプリント基板3を嵌合すると、プリント基板3
の端面が嵌合溝44の底面44aと当接して位置決めさ
れて、ハウジング4とプリント基板3との位置決めを簡
単な構成で実現できる。
【0024】なお、第1実施形態では、ハウジング4の
反対面をボディ1の一方開口端11に位置して検知面4
7としたが、一方開口端11に位置せずに従来のように
蓋を使用してその蓋を検知面としてもよく、限定されな
い。
【0025】本発明の第2実施形態を図4乃び図5に基
づいて以下に説明する。なお、第2実施形態では第1実
施形態と異なる機能について述べることとし、第1実施
形態と実質的に同一機能を有する部材については、同一
符号を付して説明を省略する。
【0026】5はコネクタで、樹脂により、略円筒状に
形成され、底板を有し外部に開口した開口部51が設け
られて、3本のコネクタ用端子52が、一方片52aを
開口部51側に他方片52bを開口部51と反対側に導
出するよう、固着部材53に固着されている。
【0027】コネクタ5は、コネクタ用端子52の他方
片52bが、プリント基板3と半田付けされて電気的に
接続された状態で、かつ、開口部51がボディ軸の直交
面上に開口した状態で、ボディ1の他方開口端側に設け
られている。
【0028】検知面47と被検出対象である金属面(図
示せず)との距離を調整する位置調整は、次のようにし
て行われる。すなわち、ボディ1を回転して検知面47
をボディ軸に沿った方向で移動させて、検知面47の適
正位置で、ボディ1の外周面に設けられた雄ねじ14と
螺合するナット15でもって基台(図示せず)に固定す
る。次いで、コネクタ用端子52の一方片52aが、外
部機器と接続した雌型コネクタと接続されて外部機器に
電気信号を伝達する。
【0029】かかる第2実施形態の金属検出装置にあっ
ては、上記したように、コネクタ5がボディ1の他方開
口端側に設けられたから、開口部51に設けられたコネ
クタ用端子52とプリント基板3とを電気的に接続し
て、ねじれるという欠点のあった従来のリード線を使用
することなく、直接コネクタ5にセンサ部2からの電気
信号を接続することができる。かつ、開口部51がボデ
ィ軸と直交しているから、検知面47のボディ軸に沿っ
た方向での位置調整時に、ボディ1とコネクタ5とが同
一軸上で回転して、検知面47の位置調整のために必要
なスペースを小さくできる。
【0030】
【発明の効果】請求項1記載のものは、ボディ軸に直交
した底面にフェライトコアの一端面を当接してセンサ部
を収納した有底筒状のハウジングが、ボディの筒内の一
方開口端側に固定されたから、ボディの一方開口端でも
って形成された検知面とフェライトコアの一端面との距
離のばらつきが少なくなって、基準となる検知面からの
電磁界の強度を一定化して、感度特性が安定する。
【0031】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、ハウジングの底面の反対面がボディ
の一方開口端に位置して、その反対面が検知面となって
いるから、従来必要であった蓋が不要となって、部品点
数を削減できる。
【0032】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、端子が、ハウジングの開口端面にボ
ディ軸に沿って突出して設けられたから、ハウジングに
収納されたセンサ部のコイル線の端末を端子に巻回しセ
ンサ部ブロックを形成して、製造行程における部品管理
が容易となる。
【0033】請求項4記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、嵌合溝が、ボディ軸に沿ってハウジ
ングの開口端面に設けられたから、その嵌合溝にプリン
ト基板を嵌合すると、プリント基板の端面が嵌合溝の底
面と当接して位置決めされて、ハウジングとプリント基
板との位置決めを簡単な構成で実現できる。
【0034】請求項5記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、コネクタがボディの他方開口端側に
設けられたから、開口部に設けられたコネクタ用端子と
プリント基板とを電気的に接続して、ねじれるという欠
点のあった従来のリード線を使用することなく、直接コ
ネクタにセンサ部からの電気信号を接続することがで
き、かつ、開口部がボディ軸と直交しているから、検知
面のボディ軸に沿った方向での位置調整時に、ボディと
コネクタとが同一軸上で回転して、検知面の位置調整の
ために必要なスペースを小さくできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す正断面図である。
【図2】同上の斜視図である。
【図3】同上のプリント基板実装状態の斜視図である。
【図4】本発明の第2実施形態を示す正断面図である。
【図5】同上の下断面図である。
【図6】従来例を示す正断面図である。
【図7】同上の斜視図である。
【図8】同上のコネクタ接続状態の断面図である。
【符号の説明】
1 ボディ 11 一方開口端 12 筒内 2 センサ部 21 フェライトコア 21a 一方開口端 22 コイル 3 プリント基板 4 ハウジング 41 底面 42 開口端面 43 端子 44 嵌合溝 47 検知面 5 コネクタ 51 開口部 52 コネクタ用端子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検知面となる蓋でもって一方開口端が封
    口された筒状のボディと、コイルをフェライトコアに巻
    回してボディの筒内の一方開口端側に設けられたセンサ
    部と、コイルと電気的に接続されるプリント基板と、を
    備え、検知面を基準として金属の有無または距離を、高
    周波駆動されて電磁界を発生するセンサ部のインピーダ
    ンス変化でもって、検出する金属検出装置において、 ボディ軸に直交した底面に前記フェライトコアの一端面
    を当接して前記センサ部を収納した有底筒状のハウジン
    グが、前記ボディの筒内の一方開口端側に固定されたこ
    とを特徴とする金属検出装置。
  2. 【請求項2】 前記ハウジングは、前記底面の反対面が
    前記検知面であることを特徴とする請求項1記載の金属
    検出装置。
  3. 【請求項3】前記コイルを前記プリント基板に接続する
    端子が、前記ボディ軸に沿って前記ハウジングの開口端
    面に突設されたことを特徴とする請求項1記載の金属検
    出装置。
  4. 【請求項4】 前記プリント基板を嵌合する嵌合溝が、
    前記ボディ軸に沿って前記ハウジングの前記開口端面に
    設けられたことを特徴とする請求項1記載の金属検出装
    置。
  5. 【請求項5】 前記ボディ軸の直交面上に開口した開口
    部に前記プリント基板と電気的に接続したコネクタ用端
    子を有するコネクタが、前記ボディの他方開口端側に設
    けられたことを特徴とする請求項1記載の金属検出装
    置。
JP1138296A 1996-01-26 1996-01-26 金属検出装置 Pending JPH09203603A (ja)

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JP1138296A JPH09203603A (ja) 1996-01-26 1996-01-26 金属検出装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005140769A (ja) * 2003-10-15 2005-06-02 Sumitomo Chemical Co Ltd 粉体定量排出器の異常検出方法
KR101326846B1 (ko) * 2011-12-09 2013-11-11 (주) 디에이치홀딩스 비접촉식 감지 모듈 및 그 제조 방법

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