JPH0739214Y2 - 電磁機器の端子装置 - Google Patents
電磁機器の端子装置Info
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- JPH0739214Y2 JPH0739214Y2 JP1989124530U JP12453089U JPH0739214Y2 JP H0739214 Y2 JPH0739214 Y2 JP H0739214Y2 JP 1989124530 U JP1989124530 U JP 1989124530U JP 12453089 U JP12453089 U JP 12453089U JP H0739214 Y2 JPH0739214 Y2 JP H0739214Y2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 44
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、コイルボビンのフランジ部に取付けた接続端
子を端子カバーで覆って保護するようにした電磁機器の
端子装置に関する。
子を端子カバーで覆って保護するようにした電磁機器の
端子装置に関する。
[従来の技術] 照明器具の放電灯用安定器などの電磁機器には、そのコ
イル端末部と外部リード線とを接続するための端子装置
が設けられている。
イル端末部と外部リード線とを接続するための端子装置
が設けられている。
この装置の従来の一例が第4図から第9図に示されてい
る。同図中1は合成樹脂製のコイルボビンであって、こ
れは巻胴部1aの両端にフランジ部1b,1cを一体に設けて
形成され、その一対のフランジ部1b,1c間にはコイル2
が巻装されている。一方のフランジ部1bの一辺をなす部
分の外面には、一対の端子台3が一体に突設されてい
る。これら端子台3は上記一辺をなす部分の長さ方向に
並設されているが、一体に連なってるものもある。
る。同図中1は合成樹脂製のコイルボビンであって、こ
れは巻胴部1aの両端にフランジ部1b,1cを一体に設けて
形成され、その一対のフランジ部1b,1c間にはコイル2
が巻装されている。一方のフランジ部1bの一辺をなす部
分の外面には、一対の端子台3が一体に突設されてい
る。これら端子台3は上記一辺をなす部分の長さ方向に
並設されているが、一体に連なってるものもある。
各端子台3には夫々接続端子4が取付けられている。接
続端子4の取付けは、第4図に示すように端子台3に形
成されたスリットの状取付け溝3bに、その上端から接続
端子4の垂直状の取付け部4aを圧入するように押込むこ
とによってなされている。接続端子4にはコイル2の端
末2aが接続されるとともに、外部リード線5が半田付け
される。コイル2の端末2aは、接続端子4の上面にその
一部を切り起こして設けられた舌片4bを180°折り返す
ことによって挟まれ、かつスポット溶接を施されること
によって、接続端子4に接続される。
続端子4の取付けは、第4図に示すように端子台3に形
成されたスリットの状取付け溝3bに、その上端から接続
端子4の垂直状の取付け部4aを圧入するように押込むこ
とによってなされている。接続端子4にはコイル2の端
末2aが接続されるとともに、外部リード線5が半田付け
される。コイル2の端末2aは、接続端子4の上面にその
一部を切り起こして設けられた舌片4bを180°折り返す
ことによって挟まれ、かつスポット溶接を施されること
によって、接続端子4に接続される。
フランジ部1bの上記一辺をなす部分の長さ方向両端側に
は、一対の掛止爪6が一体に突設されている。これら掛
止爪6はいずれも内向きであり、その内面は端子台3の
側面3aに離間対向されている。
は、一対の掛止爪6が一体に突設されている。これら掛
止爪6はいずれも内向きであり、その内面は端子台3の
側面3aに離間対向されている。
フランジ部1bの上記一辺をなす部分には、接続端子4を
覆い隠して、端子部を保護する合成樹脂製の端子カバー
7が取付けられている。第5図から第8図に示すように
端子カバー7は、上部カバー部7aと、左右の端部カバー
部7bと、前部カバー部7cとから形成されている。
覆い隠して、端子部を保護する合成樹脂製の端子カバー
7が取付けられている。第5図から第8図に示すように
端子カバー7は、上部カバー部7aと、左右の端部カバー
部7bと、前部カバー部7cとから形成されている。
上部カバー部7aは接続端子4の上方に配置され、左右の
端部カバー部7bは、上部カバー部7aの左右の縁に対し直
角に連なって一体に設けられているとともに、相対向し
ている。前部カバー部7cは上記各カバー部7a,7bの前縁
に対し直角に連なって一体に設けられている。したがっ
て、端子カバー7は、その前部カバー壁7cに対向する後
面と、上面カバー部7aに対向する下面とが夫々開放され
ている。
端部カバー部7bは、上部カバー部7aの左右の縁に対し直
角に連なって一体に設けられているとともに、相対向し
ている。前部カバー部7cは上記各カバー部7a,7bの前縁
に対し直角に連なって一体に設けられている。したがっ
て、端子カバー7は、その前部カバー壁7cに対向する後
面と、上面カバー部7aに対向する下面とが夫々開放され
ている。
前部カバー壁7cにはその下面側から一対のリード線挿通
溝8が形成されている。これらの溝8には、端子カバー
7を一方のフランジ部1bに取付けたときに、上記外部リ
ード線5が通されるようになっている。上記各端部カバ
ー壁7bの外面の下縁部には、前後方向に延びる水平状の
リブ9が一体に突設されている。さらに各端部カバー壁
7bの外面の後縁部側には、上下方向に延びる突部からな
る爪受け部10が一体に形成されている。
溝8が形成されている。これらの溝8には、端子カバー
7を一方のフランジ部1bに取付けたときに、上記外部リ
ード線5が通されるようになっている。上記各端部カバ
ー壁7bの外面の下縁部には、前後方向に延びる水平状の
リブ9が一体に突設されている。さらに各端部カバー壁
7bの外面の後縁部側には、上下方向に延びる突部からな
る爪受け部10が一体に形成されている。
爪受け部10は上記掛止爪6に掛合されるものであり、こ
れらの掛合によって端子カバー7が接続端子4等を覆っ
て上記フランジ部1bに取付けられている。その掛合は、
第7図中の矢印に示すように端部カバー7の端部カバー
壁7bが、端子台3の側面3aと掛止爪6の内面との間に入
るようにして、端子カバー7をフランジ部1b側に押込む
ことによりなされる。そうすると、第8図に示すように
掛止爪6と爪受け部10とが掛合される。したがって、フ
ランジ部1bの上記一辺をなす部分に接続端子4等を覆い
隠して端子カバー7が取付けられる。
れらの掛合によって端子カバー7が接続端子4等を覆っ
て上記フランジ部1bに取付けられている。その掛合は、
第7図中の矢印に示すように端部カバー7の端部カバー
壁7bが、端子台3の側面3aと掛止爪6の内面との間に入
るようにして、端子カバー7をフランジ部1b側に押込む
ことによりなされる。そうすると、第8図に示すように
掛止爪6と爪受け部10とが掛合される。したがって、フ
ランジ部1bの上記一辺をなす部分に接続端子4等を覆い
隠して端子カバー7が取付けられる。
[考案が解決しようとする課題] 上記のように従来の端子装置では、その端子カバー7
が、後面および下面を開放した角箱構造であるので、左
右の端部カバー壁7bを弾性変形させることは比較的容易
である。そして、端部カバー壁7bは掛止爪6に掛合され
るが、その内面(この面は平坦面である。)と端子台3
との間には、隙間G(第8図参照)が設けられている。
が、後面および下面を開放した角箱構造であるので、左
右の端部カバー壁7bを弾性変形させることは比較的容易
である。そして、端部カバー壁7bは掛止爪6に掛合され
るが、その内面(この面は平坦面である。)と端子台3
との間には、隙間G(第8図参照)が設けられている。
したがって、装着された端子カバー7の端部カバー部7b
に対し、第8図中矢印方向の外力が作用した場合には、
端部カバー壁7bは第9図に示すように容易に変形する。
その結果、掛止爪6と爪受け部10との掛合が外れて、端
子カバー7が上記フランジ部1bから外れてしまうことが
あるという問題があった。
に対し、第8図中矢印方向の外力が作用した場合には、
端部カバー壁7bは第9図に示すように容易に変形する。
その結果、掛止爪6と爪受け部10との掛合が外れて、端
子カバー7が上記フランジ部1bから外れてしまうことが
あるという問題があった。
本考案の目的は、端子カバーが不用意に外れることがな
いようにした電磁機器の端子装置を得ることにある。
いようにした電磁機器の端子装置を得ることにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、コイルホビンが有する一対のフランジ部のう
ちの一方に一体に形成された一対の端子台と、これら端
子台を間に置くとともに上記端子台の側面と対向して上
記一方のフランジ部から一体に突設された内向きの一対
の掛止爪と、上記各端子台に夫々取付けられる接続端子
と、これら接続端子を覆って設けられ、上部カバー壁,
この上部カバー壁の左右縁に一体に連なるとともに相対
向する左右の端部カバー壁,およびこれら上部カバー壁
と左右の端部カバー壁の前縁に一体に連なるとともにリ
ード線挿通溝を有した前部カバー壁により形成された端
子カバーと、上記端子台と掛止爪との間に入り込む上記
端部カバー壁の外面に一体に形成され、上記掛止爪に掛
合される爪受け部とを具備した電磁機器の端子装置に適
用される。そして、上記目的を達成するために、上記端
部カバー壁の内面に上記端子台の側面に近接または当接
する凸部を一体に突設したものである。
ちの一方に一体に形成された一対の端子台と、これら端
子台を間に置くとともに上記端子台の側面と対向して上
記一方のフランジ部から一体に突設された内向きの一対
の掛止爪と、上記各端子台に夫々取付けられる接続端子
と、これら接続端子を覆って設けられ、上部カバー壁,
この上部カバー壁の左右縁に一体に連なるとともに相対
向する左右の端部カバー壁,およびこれら上部カバー壁
と左右の端部カバー壁の前縁に一体に連なるとともにリ
ード線挿通溝を有した前部カバー壁により形成された端
子カバーと、上記端子台と掛止爪との間に入り込む上記
端部カバー壁の外面に一体に形成され、上記掛止爪に掛
合される爪受け部とを具備した電磁機器の端子装置に適
用される。そして、上記目的を達成するために、上記端
部カバー壁の内面に上記端子台の側面に近接または当接
する凸部を一体に突設したものである。
[作用] 本考案によれば、掛止爪と端子カバーの爪受け部との掛
合により、端子カバーをフランジ部に取付けると同時
に、端子カバー壁の内面に形成された凸部は、掛止爪の
内面と端子台の側面との間に入込み、この凸部が端子台
の側面に近接または当接する。それによって、端子台の
端部カバー壁は、掛止爪と端子台とで挟まれるように設
けられる。したがって、端部カバー壁と端子台の側面と
の間に、上記掛止爪と爪受け部との掛合が外れる程度の
隙間が形成されることがなくなり、端部カバー壁が内側
への外力を受けた場合に、このカバー壁が端子台方向へ
動くことを防止できる。
合により、端子カバーをフランジ部に取付けると同時
に、端子カバー壁の内面に形成された凸部は、掛止爪の
内面と端子台の側面との間に入込み、この凸部が端子台
の側面に近接または当接する。それによって、端子台の
端部カバー壁は、掛止爪と端子台とで挟まれるように設
けられる。したがって、端部カバー壁と端子台の側面と
の間に、上記掛止爪と爪受け部との掛合が外れる程度の
隙間が形成されることがなくなり、端部カバー壁が内側
への外力を受けた場合に、このカバー壁が端子台方向へ
動くことを防止できる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を第1図から第3図を参照して
説明する。なお、説明に当たって、第4図から第9図を
参照して説明した従来の端子装置と同様な構成について
は、同符号を付してその説明を省略し、従来の端子装置
とは異なる構成について以下説明する。
説明する。なお、説明に当たって、第4図から第9図を
参照して説明した従来の端子装置と同様な構成について
は、同符号を付してその説明を省略し、従来の端子装置
とは異なる構成について以下説明する。
この実施例が従来例と異なる点は、端子カバー7におけ
る端部カバー壁7bの内面の構成である。
る端部カバー壁7bの内面の構成である。
すなわち、左右の各端部カバー壁7bの内面には凸部11が
夫々一体に突設されている。凸部11は端部カバー壁7bに
おける後端部、換言すれば上記一方のフランジ部1b側の
端部において設けられており、これは爪受け部10と同様
に上下方向に延びている。そして、凸部11の突出方向先
端面から爪受け部10の突出方向先端面までの厚み寸法A
は、掛止爪6の内面とこれに対向した端子台3の側面3a
との間の寸法Bと同じかそれよりも僅かに小さく定めら
れている。さらに、凸部11の上記フランジ部1b側にはテ
ーパ面11a(第2図参照)が形成されている。
夫々一体に突設されている。凸部11は端部カバー壁7bに
おける後端部、換言すれば上記一方のフランジ部1b側の
端部において設けられており、これは爪受け部10と同様
に上下方向に延びている。そして、凸部11の突出方向先
端面から爪受け部10の突出方向先端面までの厚み寸法A
は、掛止爪6の内面とこれに対向した端子台3の側面3a
との間の寸法Bと同じかそれよりも僅かに小さく定めら
れている。さらに、凸部11の上記フランジ部1b側にはテ
ーパ面11a(第2図参照)が形成されている。
このような構成を備えた端子装置において、端子カバー
7を上記一方のフランジ部1bに取付けるには、第2図中
の矢印に示すように端部カバー7の端部カバー壁7bが、
端子台3の側面3aと掛止爪6の内面との間に入るように
して、端子カバー7を上記一方のフランジ部1b側に押込
めばよい。
7を上記一方のフランジ部1bに取付けるには、第2図中
の矢印に示すように端部カバー7の端部カバー壁7bが、
端子台3の側面3aと掛止爪6の内面との間に入るように
して、端子カバー7を上記一方のフランジ部1b側に押込
めばよい。
そうすると、掛止爪6は外側に曲がるように弾性変形さ
れ、その爪部を爪受け部10が乗り越えた直後に、掛止爪
6が元の状態に復元する。したがって、第1図に示すよ
うに掛止爪6と爪受け部10とが掛合されて、接続端子4
等を覆い隠して端子カバー7がフランジ部1bに取付けら
れる。
れ、その爪部を爪受け部10が乗り越えた直後に、掛止爪
6が元の状態に復元する。したがって、第1図に示すよ
うに掛止爪6と爪受け部10とが掛合されて、接続端子4
等を覆い隠して端子カバー7がフランジ部1bに取付けら
れる。
この装置において、凸部11はテーパ面11aを有している
から、端部カバー7の端部カバー壁7bは、端子台3の側
面3aと掛止爪6の内面との間に容易に入り込む。
から、端部カバー7の端部カバー壁7bは、端子台3の側
面3aと掛止爪6の内面との間に容易に入り込む。
そして、以上の取付けによって、端部カバー7bの凸部11
および爪受け部10を設けた部分が、端子台3の側面3aと
掛止爪6の内面との間に入り込んで、凸部11は端子台3
の側面3aに当接または近接される。その状態は第1図に
示されている。
および爪受け部10を設けた部分が、端子台3の側面3aと
掛止爪6の内面との間に入り込んで、凸部11は端子台3
の側面3aに当接または近接される。その状態は第1図に
示されている。
そのため、掛止爪6と爪受け部10との掛合が外れる程度
に端部カバー壁7bが端子台3方向へ動くこと許す隙間
が、端部カバー壁7bと端子台3との間に形成されること
がない。したがって、凸部11を介して端子台3がストッ
パとして利用されるから、装着された端子カバー7の端
部カバー壁7bに対して、これを内側に押す外力が作用し
た場合に、端部カバー壁7bが端子台3方向に動くように
変形することを防止できる。
に端部カバー壁7bが端子台3方向へ動くこと許す隙間
が、端部カバー壁7bと端子台3との間に形成されること
がない。したがって、凸部11を介して端子台3がストッ
パとして利用されるから、装着された端子カバー7の端
部カバー壁7bに対して、これを内側に押す外力が作用し
た場合に、端部カバー壁7bが端子台3方向に動くように
変形することを防止できる。
よって、端子カバー7の取付け状態を確実に保持するこ
とができ、上記外力の作用にも拘らず端子カバー7が不
用意に外れることを防止できる。
とができ、上記外力の作用にも拘らず端子カバー7が不
用意に外れることを防止できる。
[考案の効果] 以上説明した本考案によれば、接続端子を覆ってコイル
ボビンの一方のフランジ部に取付けられる端子カバーが
備えた左右の端部カバー壁の内面に、上記フランジ部に
突設されて上記接続端子を取付けた端子台と、上記フラ
ンジ部に突設されて上記端部カバー部外面の爪受け部と
掛合する掛止爪との間に入り込んで、上記端子台の側面
に近接または当接する凸部を一体に突設した構成によ
り、凸部を介して端子台をストッパとして利用し、端部
カバー壁を内側に押す外力により端部カバー壁が端子台
方向に変形しないようにして、端子カバーが不用意に外
れることを防止できる。
ボビンの一方のフランジ部に取付けられる端子カバーが
備えた左右の端部カバー壁の内面に、上記フランジ部に
突設されて上記接続端子を取付けた端子台と、上記フラ
ンジ部に突設されて上記端部カバー部外面の爪受け部と
掛合する掛止爪との間に入り込んで、上記端子台の側面
に近接または当接する凸部を一体に突設した構成によ
り、凸部を介して端子台をストッパとして利用し、端部
カバー壁を内側に押す外力により端部カバー壁が端子台
方向に変形しないようにして、端子カバーが不用意に外
れることを防止できる。
第1図から第3図は本考案の一実施例を示し、第1図は
端子カバーを断面して示す端子装置全体の平面図、第2
図は断面された端子カバーとその取付け部分とを分離し
て示す端子装置全体の平面図、第3図は端子カバーの後
面図である。第4図から第9図は従来例を示し、第4図
は接続端子回りの断面図、第5図は端子装置全体の分解
斜視図、第6図は端子カバーの後面図、第7図は断面さ
れた端子カバーとその取付け部分とを分離して示す端子
装置全体の平面図、第8図は端子カバーを断面して示す
端子装置全体の平面図、第9図は端子カバーが外れる状
況を示す上記第8図と同様の平面図である。 1……コイルボビン、1b……フランジ部、3……端子
台、3a……端子台の側面、4……接続端子、6……掛止
爪、7……端子カバー、7a……上部カバー壁、7b……端
部カバー壁、7c……前部カバー壁、8……リード挿通
溝、10……爪受け部、11……凸部。
端子カバーを断面して示す端子装置全体の平面図、第2
図は断面された端子カバーとその取付け部分とを分離し
て示す端子装置全体の平面図、第3図は端子カバーの後
面図である。第4図から第9図は従来例を示し、第4図
は接続端子回りの断面図、第5図は端子装置全体の分解
斜視図、第6図は端子カバーの後面図、第7図は断面さ
れた端子カバーとその取付け部分とを分離して示す端子
装置全体の平面図、第8図は端子カバーを断面して示す
端子装置全体の平面図、第9図は端子カバーが外れる状
況を示す上記第8図と同様の平面図である。 1……コイルボビン、1b……フランジ部、3……端子
台、3a……端子台の側面、4……接続端子、6……掛止
爪、7……端子カバー、7a……上部カバー壁、7b……端
部カバー壁、7c……前部カバー壁、8……リード挿通
溝、10……爪受け部、11……凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】コイルホビンが有する一対のフランジ部の
うちの一方に一体に形成された一対の端子台と、 これら端子台を間に置くとともに上記端子台の側面と対
向して上記一方のフランジ部から一体に突設された内向
きの一対の掛止爪と、 上記各端子台に夫々取付けられた接続端子と、 これら接続端子を覆って設けられ、上部カバー壁,この
上部カバー壁の左右縁に一体に連なるとともに相対向す
る左右の端部カバー壁,およびこれら上部カバー壁と左
右の端部カバー壁の前縁に一体に連なるとともにリード
線挿通溝を有した前部カバー壁により形成された端子カ
バーと、 上記端子台と掛止爪との間に入り込む上記端部カバー壁
の外面に一体に形成され、上記掛止爪に掛合される爪受
け部とを具備したものにおいて、 上記端部カバー壁の内面に上記端子台の側面に近接また
は当接する凸部を一体に突設したことを特徴とする電磁
機器の端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989124530U JPH0739214Y2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 電磁機器の端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989124530U JPH0739214Y2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 電磁機器の端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363917U JPH0363917U (ja) | 1991-06-21 |
| JPH0739214Y2 true JPH0739214Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31672441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989124530U Expired - Fee Related JPH0739214Y2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 電磁機器の端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739214Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125517U (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-28 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1989124530U patent/JPH0739214Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363917U (ja) | 1991-06-21 |
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