JPH0739227B2 - 鉛筆ペンを有したプロツタ装置 - Google Patents

鉛筆ペンを有したプロツタ装置

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JPH0739227B2
JPH0739227B2 JP62094604A JP9460487A JPH0739227B2 JP H0739227 B2 JPH0739227 B2 JP H0739227B2 JP 62094604 A JP62094604 A JP 62094604A JP 9460487 A JP9460487 A JP 9460487A JP H0739227 B2 JPH0739227 B2 JP H0739227B2
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Japan
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pen
pencil
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block
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JP62094604A
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一彦 湯本
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Graphtec Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43LARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
    • B43L13/00Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
    • B43L13/02Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
    • B43L13/022Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
    • B43L13/024Drawing heads therefor

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  • Automation & Control Theory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は外部制御装置からの描画信号に基づき所定の作
図をペンを用いて作成するプロッタに関する。さらに詳
しく言えは鉛筆ペンを用いて、鉛筆芯による作図が可能
なプロッタに関する。
〔従来の技術〕
プロッタは、外部制御装置例えばCAD装置に接続されて
用いられることが多く、精密な作図が可能であるという
理由から広く採用されている。
従来、この種プロッタにおいては、製図用インクペンを
用いたものが一般的であった。しかしながら、このイン
クペンは消去できず訂正等が困難であったため、消去可
能なペンを用いるものが強く望まれている。ことため、
最近のこの種プロッタにおいては、消去可能な鉛筆ペン
を搭載する機器が増加している。
ところで、このような鉛筆ペンとして、従来次の方式の
ものがあった。すなわち、筆記用具としての鉛筆ペンと
同様に鉛筆芯を把持開放するチャック機構と、このチャ
ック機構のチャック部を開放するノック機構とを有して
いた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような鉛筆ペンは以下のような欠点
を有していた。第1に、この鉛筆ペンにおいては鉛筆芯
を終了まで使用することは、その構造上不可能であるた
め、鉛筆芯が消耗した時、除去しなければならない欠点
があった。
また、このような鉛筆ペンにおいて、鉛筆芯を一本具備
するものにおいては、鉛筆芯が消耗した時に、新たに補
給しなければならない欠点があった。
このため、従来の鉛筆ペンを用いたプロッタにおいて
は、総合的に筆記距離が長い作図を行う場合、自動作図
を行うことができない欠点があった。
本発明はこの欠点を除去することを目的として成された
ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、この発明においては、 プロッタに鉛筆芯の給排芯を行う給排芯専用ホルダと、
この給排芯ホルダに保持された記録不能鉛筆ペンのノッ
ク機構を動作させるノック手段とを設けたものである。
また、給排芯ホルダの下部に、記録不能鉛筆ペンより除
去される鉛筆芯を保持する排芯受けを設けたものであ
る。
また、給排芯ホルダの下部に、記録不能鉛筆ペンより鉛
筆芯が除去されたことを確認する排芯確認センサを設け
たものである。
〔作用〕
鉛筆ペンに対する鉛筆芯の給排芯を行う専用ホルダを設
けているので、鉛筆ペンの鉛筆芯が消耗した場合には、
この専用ホルダに鉛筆ペンを保持し、その消耗した鉛筆
芯を除去し、かつ新たな鉛筆芯を補給する。
この場合、さらにもう一本の鉛筆ペンをプロッタに備
え、一つの鉛筆ペンがその鉛筆芯の消耗により筆記不能
になった時、もう一本の鉛筆ペンを用いて筆記し、先の
鉛筆ペンについてはその間において、給排芯ホルダにて
消耗した鉛筆芯を除去しかつ新たな鉛筆芯を補給する。
このように、構成した場合においては、作図の中断時間
を極力少なくすることができる。また、このように複数
本の鉛筆ペンを用い、筆記不能の鉛筆ペンおよび筆記不
可能な鉛筆ペンに対し、その使用のローテーションをあ
らかじめ、プロッタに内蔵されたコントローラにプログ
ラムの形式で格納するように構成した場合には、自動作
図が行なえる。
なお、筆記不能となった鉛筆ペンより除去される鉛筆芯
は排芯受けに保持され、また、給排芯ホルダの下部に設
けられた排芯確認センサは、鉛筆ペンより除去される不
要な鉛筆芯を検出する。
〔実施例〕
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すそれぞれ構成
説明図で、第1図は本発明装置の全体的構造の一例を示
す正面図、第2図および第3図はそれぞれ給排芯ホルダ
を示す第1の実施例図、第4図はこの給排芯ホルダの第
2の実施例図である。図において、1はXYプロッタ、2
は記録面、3はXY移動機構、4はキャリッジ、5は移動
部ペンホルダ、6は格納部ペンホルダ、7は給排芯ホル
ダ、8は鉛筆ペンである。
まず、第1図を参照して、本発明の概要について説明す
る。
このXYプロッタ1は言わゆるフラットベッド形式のプロ
ッタであるが、鉛筆ペン8等の記録ペンはキャリッジ4
に取り付けられた移動部ペンホルダ5に保持され、XY移
動機構3により自在に移動され記録面2上に載置された
記録媒体(図示せず)上に矩形を作成する。移動部ペン
ホルダ5に保持された記録ペンは格納部ペンホルダ6に
設けられた複数のペン保持部61、62、・・・、69に保持
された記録ペンと自動交換されて多数の記録ペンによる
記録が可能となっている。
今、例えば記録ペン8が格納部ペンホルダ6の第9のペ
ン保持部69に保持されているとする。移動部ペンホルダ
5にこの鉛筆ペン8を取り込み鉛筆ペン8による記録が
成される。この鉛筆ペン8がその鉛筆芯の消耗により筆
記不能になった時、一旦作図は中断され、この鉛筆ペン
8は給排芯ホルダ7に移される。給排芯ホルダ7では鉛
筆ペン8の消耗した鉛筆芯を除去し、新たな鉛筆芯を補
給する。このようにして、筆記可能となった鉛筆ペン8
は再度移動部ペンホルダ5に取り込まれ、鉛筆記録が続
行される。
第2図は、この給排芯ホルダ7の一例を示すものであ
る。
鉛筆ペン8は移動部ペンホルダ5により給排芯ホルダ7
に保持される。給排芯ホルダ7はペン保持部材71と、ソ
レノイド72と、ノック押し部材73、センサ支持部材74
と、排芯受け75を有している。
この第2図装置は、鉛筆ペン8自身に複数本の鉛筆芯を
内蔵したものである。
今、第2図状態にある時、内部電気回路(図示せず)の
指令によりソレノイド72を複数回励磁する。これによ
り、ノック押し部材73は鉛筆ペン8のノック機構を複数
回上下する。これにより、内蔵されている新たな鉛筆芯
82が繰り出される。このため消耗した鉛筆芯82は新たな
鉛筆芯82により押し出されることとなり、排芯受け75に
落下する。
この時、消耗した鉛筆芯82が完全に除去されたかどうか
を検出するため、この給排芯ホルダ7にはセンサ支持部
材74に保持された光センサ741が設けられている。
第3図の給排芯ホルダ7はこの鉛筆芯82の除去を確認す
るものとして光センサ741の代わりに、それぞれ先端に
カーボンブラシまたはカーポンファイバー763が取り付
けられた第1の電極761と第2の電極762とを設けるとと
もに、鉛筆ペン8の先端チップ84を導電性材料で形成
し、その電流の導通・非導通により排芯除去の確認を行
うものである。
なお、第2図、第3図装置における排芯受け75は、装置
外に引き出し可能に構成されている。
第4図は、第2図および第3図に示した複数本の鉛筆芯
82を内蔵する鉛筆ペン8を用いるのではなく、ただ一本
の鉛筆芯82を有する鉛筆ペン8に対する給排芯ホルダ7
の一例を示すものでその要部を示している。
鉛筆芯82が消耗し筆記不能になった鉛筆ペン8が給排芯
ホルダ7のペン保持部材71に保持されると、鉛筆ペン1
の上部に位置付けられる鉛筆芯ホルダ78がパルスモータ
77により所定角度回転する。そして、鉛筆芯ホルダ78の
鉛筆芯保持部781が、鉛筆芯ホルダ78およびパルスモー
タ77を保持する装置筐体12に設けられた鉛筆芯落下用穴
121に一致し鉛筆ペン8内に鉛筆芯82が補給される。ソ
レノイド72が所定回数励磁され、鉛筆ペン8のノック機
構83が所定回数上下し、この新たな鉛筆芯82により、消
耗した先の鉛筆芯82が除去される。
ところで、このように、消耗した鉛筆芯82により筆記不
能となった鉛筆ペン8をその都度、給排芯ホルダ7にお
いて、補償動作を行わせるものは、その間、記録動作が
中断することになってしまい総合的に記録時間が増大し
てしまう。この場合には、鉛筆ペン8を複数本例えば二
本用意し、一本の鉛筆ペンが筆記不能の時、他の鉛筆ペ
ン8を用いるようにすることにより、記録中断時間を極
力少なくすることができる。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明によればプロッタに給排芯
ホルダを設けるよう構成したので鉛筆芯の交換を自動的
に行うことができるので長時間の自動作図が可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すそれぞれ構成
説明図で、第1図は本発明装置の全体的構造の一例を示
す正面図、第2図および第3図はそれぞれ給排芯ホルダ
を示す第1の実施例図、第4図はこの給排芯ホルダの第
2の実施例図である。図において、1はXYプロッタ、2
は記録面、3はXY移動機構、4はキャリッジ、5は移動
部ペンホルダ、6は格納部ペンホルダ、7は給排芯ホル
ダ、8はXYペンである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鉛筆ペンを用いるプロッタ装置において、 ノック機構の動作により把持・開放動作が行われその保
    持する複数の鉛筆芯を一本づつ繰り出す芯チャック機構
    を有した鉛筆ペン、 上記鉛筆ペンを保持し、記録面上を相対的にXY方向に移
    動して所定の図形を作成するペンブロック、 装置の所定位置に設けられ、上記ペンブロックとの間で
    鉛筆ペンの取り出しまたは保持動作をなす複数のペン保
    持部を有した格納部ペンホルダ、 装置の所定位置に設けられ、上記ペンブロックとの間で
    鉛筆ペンの取り出しまたは保持動作をなすことができる
    よう構成され、上記ペンブロックに保持された鉛筆ペン
    の記録に関わる鉛筆芯が消耗し筆記不能になった時上記
    ペンブロックの記録不能鉛筆ペンを保持する給排芯ホル
    ダ、 上記給排芯ホルダ内に設けられ上記記録不能鉛筆ペンが
    保持されたとき当該記録不能鉛筆ペンのノック機構を動
    作させ、記録不能になった鉛筆芯に代えて新たな鉛筆芯
    を供給するためのノック手段とを有し、 記録に関わる鉛筆ペンの鉛筆芯が消耗し、記録不能にな
    った時、上記ペンブロックに保持された上記記録不能鉛
    筆ペンを上記給排芯ホルダに保持させ新たな鉛筆芯を供
    給するとともに上記ペンブロックには上記記録不能鉛筆
    ペンとは異なる鉛筆ペンを上記格納部ペンホルダまたは
    給排芯ホルダから保持させて記録を行うことにより記録
    中断時間を短縮させるよう構成してなる鉛筆ペンを有し
    たプロッタ装置。
  2. 【請求項2】上記給排芯ホルダの下部に、上記ノック手
    段の作用により記録不能鉛筆ペンより除去される記録不
    能になった鉛筆芯を保持する排芯受けを設けたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の鉛筆ペンを有した
    プロッタ装置。
  3. 【請求項3】上記ノック手段の作用により上記記録不能
    鉛筆ペンの記録不能となった鉛筆芯が除去されたことを
    確認するために、上記給排芯ホルダの下部に排芯確認セ
    ンサを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の鉛筆ペンを有したプロッタ装置。
JP62094604A 1987-04-17 1987-04-17 鉛筆ペンを有したプロツタ装置 Expired - Lifetime JPH0739227B2 (ja)

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JPS63260495A JPS63260495A (ja) 1988-10-27
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JP2511189Y2 (ja) * 1988-05-17 1996-09-18 武藤工業株式会社 X―yプロッタ
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