JPS5987198A - 多ペンx−yプロツタ - Google Patents
多ペンx−yプロツタInfo
- Publication number
- JPS5987198A JPS5987198A JP19792582A JP19792582A JPS5987198A JP S5987198 A JPS5987198 A JP S5987198A JP 19792582 A JP19792582 A JP 19792582A JP 19792582 A JP19792582 A JP 19792582A JP S5987198 A JPS5987198 A JP S5987198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- recording
- plotter
- carriage
- coordinates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の記録ペンを適宜交換しながら記録を行
なう多ペンX−Yプロッタに関するものである。
なう多ペンX−Yプロッタに関するものである。
一般に、この柿の多ペンX−Yプロッタにはインクタン
クとペン先とが一体となったカートリッジ型のペンが多
く使用されている。しかしながら、このようなペンでは
常にペン先の乾燥による記録障害という問題を有してい
る。すなわち、ペンを使用しない状態で長時間放置して
おくと、ペン先が乾いてしまい、次にこのペンを使用し
ようとした時にはインクが出す、記録が行なえなくなっ
てしまう。また、このような問題を解決するために、ペ
ン収納部に保持されているペンに対して、ペン先にキャ
ップを施すようにして、使用されていないペンの乾燥を
防止するようにしたものもあるが、ベンキャリッジに装
着されているペンに対してはキャップなどをすることは
できず、長時間作図命令などがなく、ベンキャリッジに
装着されたままとなっていると、やはりペン先が乾燥し
てしまい、記録が出来なくなってしまう。
クとペン先とが一体となったカートリッジ型のペンが多
く使用されている。しかしながら、このようなペンでは
常にペン先の乾燥による記録障害という問題を有してい
る。すなわち、ペンを使用しない状態で長時間放置して
おくと、ペン先が乾いてしまい、次にこのペンを使用し
ようとした時にはインクが出す、記録が行なえなくなっ
てしまう。また、このような問題を解決するために、ペ
ン収納部に保持されているペンに対して、ペン先にキャ
ップを施すようにして、使用されていないペンの乾燥を
防止するようにしたものもあるが、ベンキャリッジに装
着されているペンに対してはキャップなどをすることは
できず、長時間作図命令などがなく、ベンキャリッジに
装着されたままとなっていると、やはりペン先が乾燥し
てしまい、記録が出来なくなってしまう。
本発明は、上記のような従来装置の欠点をなくし、長時
間作図命令などがなく、記録が行なわれない状態でも、
ベンキャリッジに装着されているペンの乾燥を防止する
ことのできる多ペンX−Yプロッタを簡単な41^成に
より実現することを目的としたものである。
間作図命令などがなく、記録が行なわれない状態でも、
ベンキャリッジに装着されているペンの乾燥を防止する
ことのできる多ペンX−Yプロッタを簡単な41^成に
より実現することを目的としたものである。
本発明の多ベンX−Yプロッタは、ペン収納部において
ペン先にキャップを施すようにした多ペンX−Yプロッ
タにおいて、長時間作図命令などがなく、lN8録が行
なわれない場合には、ペンキャリッジに装着されている
ペンを、その時のペンの21門標およびペンナンバーを
予め記憶したうえて、ペン収納部に一旦戻し、そのペン
先にキャップをして乾燥を防止するようにしたもので、
後に作図命令が発生され、記録を再開する時には、予め
記憶しておいた座標やペンナンバーをもとにしてペンの
選択や記録開始位置の決定などを行なうようにしたもの
である。なお、記録停止時間の検出やペンの収納動作な
どのシーケンスは制御回路部に予めδ己(、[されてい
る。
ペン先にキャップを施すようにした多ペンX−Yプロッ
タにおいて、長時間作図命令などがなく、lN8録が行
なわれない場合には、ペンキャリッジに装着されている
ペンを、その時のペンの21門標およびペンナンバーを
予め記憶したうえて、ペン収納部に一旦戻し、そのペン
先にキャップをして乾燥を防止するようにしたもので、
後に作図命令が発生され、記録を再開する時には、予め
記憶しておいた座標やペンナンバーをもとにしてペンの
選択や記録開始位置の決定などを行なうようにしたもの
である。なお、記録停止時間の検出やペンの収納動作な
どのシーケンスは制御回路部に予めδ己(、[されてい
る。
以下、本発明の多ペンX−Yプロッタを図面を用いて説
明する。
明する。
図は本発明の多ペンX−Yプロッタの一実施例を示す構
成図である。図において、PLはプロッタにおける機構
部分、CNTは制御回路部分である。
成図である。図において、PLはプロッタにおける機構
部分、CNTは制御回路部分である。
機構部分PLにおいて、CRはキャリッジ、Ml、 M
2はキャリッジCRをX軸およびY軸力向に移動させる
モータ、Pl−P4はペン、 PSはペン収納部である
。
2はキャリッジCRをX軸およびY軸力向に移動させる
モータ、Pl−P4はペン、 PSはペン収納部である
。
図はペンP4がキャリッジCRに装着されている状態を
示している。また、制御回路部分CNTはマイクロプロ
セッサにより構成されており、CPUは前算処理回路、
IFは外部から印加される作図48号SDを取り込むイ
ンタフェイス、DRl、DR2はモータMl。
示している。また、制御回路部分CNTはマイクロプロ
セッサにより構成されており、CPUは前算処理回路、
IFは外部から印加される作図48号SDを取り込むイ
ンタフェイス、DRl、DR2はモータMl。
M2を駆動する駆動回路、開は記憶回路である。
このように414成された多ペンX−Yプロッタにおい
て、旧算機などの外部機器から作図信号SDが印加され
ると、制御回路fjlI分CNTはインタフェイスIF
を介してこの作図信号SDを取り込むとともに、記憶回
路MMに書き込まれた手順に従って作図信号SDをモー
タM1. M2の駆動信号に変換する。機構部分PLで
は、駆動回路DR1,DR2によりモータM1. M2
が駆動され、キャリッジCRが移動して、ペンP1〜P
4を選択的に取り出すとともに、作図信号SDに応じた
記録を行なう。ここで、ペン収納部PSにおいては、ペ
ンP1〜P4の収納とともに動作するキャップ接手16
が設けられており、収納されたペンのペン先に自動的に
キャップを施し、ペン先の乾燥を防止している。
て、旧算機などの外部機器から作図信号SDが印加され
ると、制御回路fjlI分CNTはインタフェイスIF
を介してこの作図信号SDを取り込むとともに、記憶回
路MMに書き込まれた手順に従って作図信号SDをモー
タM1. M2の駆動信号に変換する。機構部分PLで
は、駆動回路DR1,DR2によりモータM1. M2
が駆動され、キャリッジCRが移動して、ペンP1〜P
4を選択的に取り出すとともに、作図信号SDに応じた
記録を行なう。ここで、ペン収納部PSにおいては、ペ
ンP1〜P4の収納とともに動作するキャップ接手16
が設けられており、収納されたペンのペン先に自動的に
キャップを施し、ペン先の乾燥を防止している。
さて、上記のような記録動作において、作図信号SDが
中断または終了した後、一定の時間が経過しても再び作
図信号SDが印加されない場合、制御回路部分CNTは
その時のペンの座標およびペンナンバー(ここでは、P
4)を記憶し、ペンP4をペン収納部PSの所定の位置
に収納するようにモータMIM2の駆動信号を発生する
。
中断または終了した後、一定の時間が経過しても再び作
図信号SDが印加されない場合、制御回路部分CNTは
その時のペンの座標およびペンナンバー(ここでは、P
4)を記憶し、ペンP4をペン収納部PSの所定の位置
に収納するようにモータMIM2の駆動信号を発生する
。
また、このような停止状態において再び作図48号SD
が印加されると、制御回路部分CNTは記憶回路量に記
憶しておいた座標およびペンナンバーをもとにしてペン
(P4)を記録停止時の座標に復帰させ、その位置から
作図fEJ号SDに応じた記録を開始する。
が印加されると、制御回路部分CNTは記憶回路量に記
憶しておいた座標およびペンナンバーをもとにしてペン
(P4)を記録停止時の座標に復帰させ、その位置から
作図fEJ号SDに応じた記録を開始する。
ここで、上記のような記録停止時間の検出は演算処理回
路CPUのカウンタ機能などを利用して行なわれるもの
で、このような計時動作やペンの収納および復帰動作の
ための駆動信号の発生などは、記録の停止とともにスタ
ートする一定のシーケンスとして記憶回路MMに予め記
憶されているものである。
路CPUのカウンタ機能などを利用して行なわれるもの
で、このような計時動作やペンの収納および復帰動作の
ための駆動信号の発生などは、記録の停止とともにスタ
ートする一定のシーケンスとして記憶回路MMに予め記
憶されているものである。
このように、作図信号SDが一時中断または終了し、長
時間記録が行なわれない時には、キャリッジCRに装M
されているペンを一時ペン収納部PSに戻すようにする
と、ペンはペン収納部PSにおいてそのペン先にキャッ
プが施されるので、記録停止時間の長さにかかわらず、
ペン先の乾燥を防止することができる。
時間記録が行なわれない時には、キャリッジCRに装M
されているペンを一時ペン収納部PSに戻すようにする
と、ペンはペン収納部PSにおいてそのペン先にキャッ
プが施されるので、記録停止時間の長さにかかわらず、
ペン先の乾燥を防止することができる。
なお、上記において、ペンを一時ペン収納部PSに戻す
際に、その座標を記憶し、記録再開時にまた元の座標に
復帰させることは、作図信号SDが作図面における絶対
座標ではなく、n+1のペン位置をもとにした相対座標
の形で表わされた場合に有効な手段である。また、作図
信号SDがどの程度の時間印加されなかった時にペンを
収納部PSに戻すかは、ペンの種類などに応じて決定さ
れるもので、ペンにとっては短いほど好ましく、制御回
路部分CNTにおいて任意の長さに設定することができ
るものである。
際に、その座標を記憶し、記録再開時にまた元の座標に
復帰させることは、作図信号SDが作図面における絶対
座標ではなく、n+1のペン位置をもとにした相対座標
の形で表わされた場合に有効な手段である。また、作図
信号SDがどの程度の時間印加されなかった時にペンを
収納部PSに戻すかは、ペンの種類などに応じて決定さ
れるもので、ペンにとっては短いほど好ましく、制御回
路部分CNTにおいて任意の長さに設定することができ
るものである。
以上説明したように、本発明の多ベンX−Yプロッタで
は、ペン収納部においてペン先にキャップを施すように
した多ペンX−Yプロッタにおいて、長時間作図命令な
どがなく、記録が行なわれない場合には、ペンキャリッ
ジに装着されているペンを、その口)のペンの座標およ
びペンナンバーを予め記tu したうえで、ペン収納部
に−・旦戻し、後に作図命令が発生された時には、予め
記憶しておいた座標やペンナンバーをもとにしてペンの
選択や記録開始位置の決定などを行ない、記録を再開す
るようにしているので、長時間作図命令などがなく、記
録が行なわれない状態でも、ベンキャリッジに装着され
ているペンの乾燥を防止することのできる多ペンX−Y
プロッタを簡単な構成により実現することができる。
は、ペン収納部においてペン先にキャップを施すように
した多ペンX−Yプロッタにおいて、長時間作図命令な
どがなく、記録が行なわれない場合には、ペンキャリッ
ジに装着されているペンを、その口)のペンの座標およ
びペンナンバーを予め記tu したうえで、ペン収納部
に−・旦戻し、後に作図命令が発生された時には、予め
記憶しておいた座標やペンナンバーをもとにしてペンの
選択や記録開始位置の決定などを行ない、記録を再開す
るようにしているので、長時間作図命令などがなく、記
録が行なわれない状態でも、ベンキャリッジに装着され
ているペンの乾燥を防止することのできる多ペンX−Y
プロッタを簡単な構成により実現することができる。
図は本発明の多ペンX−Yプロッタの一実施例を示す構
成図である。 PL・・・機構部分、CR・・・キャリッジ、Ml、
M2・・・モータ、 PI〜P4・・・ペン、 PS・
・・ペン収納部、CNT ・・・制御回路部分、CP
U ・・・演算処理回路、IF・・・インタフェイス
、DRI、DR2・・・駆動回路、聞・・・記憶回路。 −ハ
成図である。 PL・・・機構部分、CR・・・キャリッジ、Ml、
M2・・・モータ、 PI〜P4・・・ペン、 PS・
・・ペン収納部、CNT ・・・制御回路部分、CP
U ・・・演算処理回路、IF・・・インタフェイス
、DRI、DR2・・・駆動回路、聞・・・記憶回路。 −ハ
Claims (1)
- ペン収納部においてペン先にキャップを施すようにした
多ベンX−Yプロッタにおいて、一定の時間作図命イY
などがなく記録が行なわれない場合には、ペンキャリッ
ジに装着されているペンをその時のペンの座標およびペ
ンナンバーを予め記憶したうえでペン収納部に一旦収納
し、後に作図命令が印加された時には予め記憶しておい
た叩標やペンナンバーをもとにしてペンの選択や記録開
始位置の決定などを行ない、その作図命令に応じた記録
を行なうようにしたことを特徴とする多ペンX−Yプロ
ッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19792582A JPS5987198A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 多ペンx−yプロツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19792582A JPS5987198A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 多ペンx−yプロツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987198A true JPS5987198A (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=16382555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19792582A Pending JPS5987198A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 多ペンx−yプロツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987198A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169645U (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-13 | ローランド ディー.ジー.株式会社 | X−yプロツタのペンストツカ− |
| JPS60235232A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | Graphtec Corp | プロツタ |
| JPS60246431A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | Mutoh Ind Ltd | X−yプロツタ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52138229A (en) * | 1976-03-30 | 1977-11-18 | Rotring Werke Riepe Kg | Automatic drafting device |
| JPS5385121A (en) * | 1977-01-04 | 1978-07-27 | Hewlett Packard Yokogawa | Xxy plotter |
| JPS54154632A (en) * | 1978-05-13 | 1979-12-05 | Rotring Werke Riepe Kg | Automatic drafter |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP19792582A patent/JPS5987198A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52138229A (en) * | 1976-03-30 | 1977-11-18 | Rotring Werke Riepe Kg | Automatic drafting device |
| JPS5385121A (en) * | 1977-01-04 | 1978-07-27 | Hewlett Packard Yokogawa | Xxy plotter |
| JPS54154632A (en) * | 1978-05-13 | 1979-12-05 | Rotring Werke Riepe Kg | Automatic drafter |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169645U (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-13 | ローランド ディー.ジー.株式会社 | X−yプロツタのペンストツカ− |
| JPS60235232A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | Graphtec Corp | プロツタ |
| JPS60246431A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | Mutoh Ind Ltd | X−yプロツタ |
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