JPH0739278A - 釣竿とその製造方法 - Google Patents

釣竿とその製造方法

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JPH0739278A
JPH0739278A JP20583193A JP20583193A JPH0739278A JP H0739278 A JPH0739278 A JP H0739278A JP 20583193 A JP20583193 A JP 20583193A JP 20583193 A JP20583193 A JP 20583193A JP H0739278 A JPH0739278 A JP H0739278A
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JP
Japan
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thermoplastic resin
body layer
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fishing rod
corresponding portion
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JP20583193A
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English (en)
Inventor
Tomoyoshi Tsurufuji
友義 鶴藤
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Globeride Inc
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Daiwa Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 軽量かつ高強度で高弾性であると共に、外表
面の平滑な、品質の優れた熱可塑性樹脂をマトリックス
とする釣竿の提供を目的とする。 【構成】 異形状部を有する釣竿であって、熱可塑性樹
脂をマトリックスとして該熱可塑性樹脂よりも強化繊維
の体積率が高く、少なくとも表面16に織布か編組状の
強化繊維を具備する本体層18と、該本体層18の外側
に形成され、該本体層18の織布又は編組状の表面の微
小窪みを充填すると共に外側表面の平滑な前記本体層よ
りも薄い熱可塑性樹脂層20とを具備するよう構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱可塑性樹脂をマトリッ
クスとした釣竿とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性樹脂をマトリックスとした釣竿
の製造方法は、例えば特公昭58−53890号公報に
開示されている。この製造方法は以下の通りである。炭
素繊維又はガラス繊維を経糸とした強化繊維織布と、加
熱軟化状態の硬質熱可塑性樹脂薄板とを重ねて圧着して
得られた薄板を、間にポリエチレン膜を介在させて積層
後に加熱加工して一体的に積層する。この積層体の強化
繊維方向を長手方向として管状に屈曲して巻回端辺を対
向させて継ぎ目と成し、管状の釣竿素材を作り、この釣
竿素材を所要の竿形に加工した後、補強仕上げを施す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、上記製造
方法は積層体を屈曲して巻回端辺を対向させて管状に成
形するため、長手方向に断面の大きな変化のある(本明
細書ではこのことを異形状という)釣竿を成形する際に
は前記巻回端辺が一致せず、釣竿形成が困難である。ま
た、強化繊維織布を熱可塑性樹脂板に圧着して、ポリエ
チレン樹脂層を介した釣竿であるため、樹脂量が多くな
って繊維比率が低く、強度及び弾性が小さいと共に、重
くなる。また、熱可塑性樹脂は熱硬化性樹脂と異なり常
温で固化しており、その融点は一般に熱硬化性樹脂の硬
化加熱温度よりも相当に高いため、釣竿の成形作業で加
熱していく段階での樹脂の流動性が悪い。
【0004】従って釣竿の強度と弾性を向上させたり軽
量化のために単に強化繊維の比率を高くした場合、樹脂
流動性の悪さに起因して強化繊維間に樹脂が行き渡ら
ず、積層内部に気泡が発生して強度が低下したり、釣竿
表面から繊維が露出して表面に凹凸が発生し、ザラザラ
になったり多数の微小孔が発生して外観不良になるばか
りか表面に装飾を施せなかったり、微小孔等の存在によ
って密着不良や腐食の進行が起こり、装飾しても時間と
共に剥離が発生する等の問題がある。
【0005】依って本発明は、軽量かつ高強度で高弾性
であると共に、外表面の平滑な、品質の優れた熱可塑性
樹脂をマトリックスとする釣竿の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的に鑑みて本発明
は異形状部を有する釣竿であって、熱可塑性樹脂をマト
リックスとして該熱可塑性樹脂よりも強化繊維の体積率
が高く、少なくとも表面に織布か編組状の強化繊維を具
備する本体層と、該本体層の外側に形成され、該本体層
の織布又は編組状の表面の微小窪みを充填すると共に外
側表面の平滑な前記本体層よりも薄い熱可塑性樹脂層と
を具備したことを特徴とする釣竿を提供する。
【0007】また、異形状形成内型の外周に熱可塑性樹
脂よりも強化繊維の体積率の高い繊維強化熱可塑性樹脂
シートを巻回し、少なくとも表面には織布か編組状の強
化繊維を具備する本体層対応部を形成し、該本体層対応
部の外側に熱可塑性樹脂シートを巻回して前記本体層対
応部よりも薄い樹脂層対応部を形成し、内面の平滑な異
形状形成外型を被せて前記内型に圧力を付与しつつ前記
熱可塑性樹脂の融点近傍に加熱して成形し、その後冷却
して型を取外すことを特徴とする釣竿の製造方法を提供
する。
【0008】
【作用】前者は、本体層は少なくとも表面に織布か編組
状の強化繊維を具備する層であるため強くて異形状に沿
って形成され易く、また、この本体層は強化繊維比率の
大きい層であり、その外側の樹脂層は薄いため、軽量で
あると共に高強度で高弾性の釣竿となる。更には、本体
層の外側が、該本体層の表面の織布又は編組状の微小窪
みを充填すると共に外側表面の平滑な熱可塑性樹脂層で
あるため、外観と表面品質の高い釣竿が提供される。
【0009】後者では、異形状形成内型の外周にシート
の巻回によって本体層対応部を形成し、かつ少なくとも
表面に織布か編組状の強化繊維を具備するため、容易
に、かつ丈夫な異形状に沿った本体層が形成でき、強化
繊維の比率が高いため、軽くて高強度であって高弾性な
本体層が形成される。その外側の薄い樹脂層対応部を熱
可塑性樹脂シートによって形成して、異形状形成外型を
被せて型に圧力を付与しつつ加熱するので、圧力のため
に本体層対応部において気泡が発生してもそれを押し出
すことができて高強度な釣竿に形成できる。一方、強化
繊維の比率が大きいため本体層表面は繊維が露出して表
面に凹凸が発生してザラザラになったり多数の微小孔が
発生し得るが、上記熱可塑性樹脂シートの存在によって
これが加熱されて溶融すると流動性が向上して前記凹凸
や微小孔を埋め、また外型の内面が平滑であるため樹脂
層の外表面が平滑になり高品質な釣竿が提供される。
【0010】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づ
き、更に詳細に説明する。図1は本発明に係る釣竿であ
る元竿10を示す。この元竿10は手で把持し易いよう
にするため、前半分の断面漸変部分に比較して長手方向
に断面の大きな変化のある握り部10A(異形状部)を
形成している。図2は本発明に係る釣竿10のA部の管
壁断面図であり、管壁厚さの大部分を占める強化繊維比
率の高い本体層18と、この本体層18よりは相当に薄
く、好ましくは50ミクロン以下の厚さであって熱可塑
性樹脂の樹脂層20とを具備している。この実施例では
上記本体層18は内層12と外層16と、この各層1
2,16に挟まれた中間層14とから成る。
【0011】図3と図4を参照しながらこの元竿10の
製造方法を以下説明する。まず、上記元竿10の内径寸
法の形状のシリコンチューブや耐熱性エラストマーで形
成された加圧力調整部材32を異形状形成内型として用
意する。この加圧力調整部材32の後端には孔32Aが
形成されており、ここからの空気圧や油圧によって加圧
力調整部材32が所定の形状になる。なお、この実施例
の場合は加圧力調整部材32の中に芯金を入れることは
困難であるが、他の形状の場合では加圧力調整部材の中
に芯金を挿入することもある。
【0012】次に、熱可塑性樹脂繊維と強化繊維とを使
用してこの加圧力調整部材32の上に直に編み込んで袋
状に形成するか、又は予め編んで袋状に形成した編組1
2”を加圧力調整部材32に被せて内層12の対応部を
形成する。次には、元竿10の長手方向に延長した強化
繊維を主体として熱可塑性樹脂を含む織布14”を必要
回数巻回して中層14の対応部を形成する。更に、上記
編組12”と同様にして形成した編組16”を被せて外
層16の対応部を形成する。こうして元竿10の本体層
18に対応する本体層対応部18’(図4)を形成す
る。この上に、熱可塑性樹脂シート20”を巻回して、
樹脂層20の対応部20’(図4)を形成する。図4で
は細かいため本体層対応部18’と樹脂層対応部20’
とを区別して図示していない。
【0013】編組12”,16”や織布14”は図5に
示すように縦方向繊維束212と横方向繊維束211と
を織ったものであり、各繊維束は強化繊維と熱可塑性樹
脂繊維との混合から成る。しかし、繊維束211,21
2において、強化繊維のみの束と熱可塑性樹脂繊維のみ
の束を作り、交互に配列した形態や、強化繊維の表面に
熱可塑性樹脂をコーティングしたもので織成したもの
や、強化繊維の束の表面に熱可塑性樹脂をコーティング
したもので織成したもの等考えられ、本発明ではこれら
に制約は無い。
【0014】また、図3においては織布と編組のみを用
いて本体層対応部18’を形成しているが、少なくとも
本体層対応部18’の表面部分(外層16の対応部)に
これらの織布か編組を配設して、内層14の対応部には
強化繊維が元竿10の長手方向に延長した引揃えシート
22(図6)を用いることもできる。この引揃えシート
22は強化繊維221と熱可塑性樹脂繊維222を混合
した繊維束220を長手方向に織成し、熱可塑性樹脂繊
維を横方向から粗い織布状に通したシートで構成されて
いる。この引揃えシート22は、強化繊維の引揃えシー
トの表裏面に熱可塑性樹脂繊維の不織布を重ねた3層構
造等としてもよい。
【0015】上記編組12”,16”と織布14”とに
よる本体層対応部18’は強化繊維の体積比率Vfを高
くし、50〜80パーセント程度、好ましくは60〜7
0パーセント程度にすると、釣竿に成形された場合に軽
量であると共に、強度と弾性が高くなって好ましい。更
には、本発明の釣竿は異形状部10Aを有しているた
め、シートで本体層18を形成する場合にこの異形状部
に馴染み易く、かつ丈夫であることが必要であり、巻回
時に崩れたりするおそれのある引き揃えシート22は最
適ではなく、織布14”を主体とし、表面の層12,1
6には袋状に形成した編組によって本体層18の形状を
保持することが好ましい。
【0016】これらの強化繊維としては炭素繊維,ガラ
ス繊維,炭化珪素繊維,アルミナ繊維,アラミド繊維等
がある。また熱可塑性樹脂繊維の材料や後述の熱可塑性
樹脂としては、ポリエーテルエーテルケトン(PEE
K),ポリエーテルイミド(PEI),ポリカーボネー
ト(PC),ポリフェニレンサルファイド(PPS),
ポリエーテルサルファイド(PES),ポリアミド(P
A),ポリエチレンテレフタレート(PET),ポリブ
チレンテレフタレート(PBT),ポリプロピレン(P
P),ABS樹脂(ABS)等がある。
【0017】一方、本体層対応部18’の上に巻回形成
される樹脂層対応部20’の形成用シート20”は熱可
塑性樹脂の単なるフィルム、熱可塑性樹脂の粉末状のも
の等であって、薄いシート状である。
【0018】次に、図4に示すように異形状形成内型3
2に本体層対応部18’と樹脂層対応部20’とを形成
した後、内面を平滑に形成した上型24Aと下型24B
とから成る異形状形成用外型24を型締めする。この場
合、加圧力調整部材32に空気圧又は油圧によって内圧
をかけ、外型24も空気圧や油圧によって型締めするこ
とによって所定の加圧圧力を付与する。この加圧圧力は
熱可塑性樹脂繊維によって異なるが、PEEK,PP
S,PET,PA,PEIの場合では、1平方センチメ
ートル当り3〜20kgf程度である。
【0019】次に、熱可塑性樹脂の融点の±30℃の範
囲で加熱し、溶融した熱可塑性樹脂を強化繊維間に行き
渡らせて強化繊維を熱可塑性樹脂で一体形成する。例え
ば、PEEKの場合には360℃〜400℃に加熱し、
加熱時間は10分〜30分が良い。また、PA,PE
T,PC,PPは加熱温度が280℃以下の低い成形温
度で成形でき、樹脂を流動させ易いため、薄肉厚の釣竿
を安価に成形できる。しかし、熱可塑性樹脂が少ないた
め本体層18の表面はどうしても繊維が露出したり、小
さな凹凸が生じ易いため、薄い樹脂層20を形成する。
【0020】この場合、樹脂層20の対応部20’の表
面は内面の平滑な異形状形成外型24によって覆われて
いると共に熱可塑性樹脂の層であるため、樹脂流動が容
易であり、樹脂層対応部20’の表面は平滑に形成され
る他、本体層対応部18’の表面の編組か織布の微小窪
みを埋めることができる。また、本体層対応部18’等
は内外の型に挟まれて大きな圧力がかけられるため、加
熱形成時に発生する気泡は外部に押し出される。こうし
て形成された釣竿を保護するために、この樹脂層20の
上にウレタン塗装等の保護層を塗布することはあり、本
発明の樹脂層20とはこうした保護層や装飾層等を除い
た状態の竿管本体の表皮を成すものである。この表皮面
が平滑であるため、装飾等の層がその上に容易に形成で
きる。
【0021】次いで冷却後、異形状形成外型24を離型
し、その後圧力を下げて加圧力調整部材32を取り出
し、成形された元竿10を取り出す。この元竿は上述の
如く表面が平滑に形成されていると共に内部の本体層は
強化繊維の比率が大きいため、軽量であって高強度、高
弾性な釣竿となる。更に、例えば、熱可塑性のPEEK
は熱硬化性のエポキシ樹脂と比較してエネルギー開放率
が6倍以上高く、破壊歪は10倍以上高い値を示し、P
EEKは延性的であって靱性が高い材料であるため、熱
可塑性樹脂としてPEEKを用いると、強化繊維との界
面接着性及び樹脂弾性率が高く、更に高機能の釣竿10
と成る。
【0022】上記実施例では、織布14”や編組1
2”,16”の熱可塑性樹脂繊維は長繊維について説明
したが、短繊維を強化繊維に付着させたものや、短繊維
を不織布状にして重ねたものでもよい。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
釣竿によれば、強化繊維比率が高くて釣竿の厚さの大部
分を成す本体層の存在のために、軽量であり、強度と弾
性が高く、しかも表皮の樹脂層は平滑な表面を有してい
るため、高品質な釣竿が得られる。
【0024】また、本発明の釣竿製造方法によれば、本
体層を形成するシートは強化繊維の比率が高いため軽量
であって、高強度かつ高弾性な釣竿の形成が可能とな
る。また、本体層対応部表面には織布か編組状の強化繊
維を有するため、シートが異形状部の形状に無理なく馴
染んで強い強度が保持できる。しかも表皮は樹脂層の存
在のため、加熱成形時に流動性が良く、本体層の表面の
微小窪みを埋めて、更には異形状成形外型が平滑な内面
を有しているため、平滑な表面を有する高品質な釣竿が
得られる。従って、その外に美しい装飾層が形成でき
る。また、型によって強く加圧しつつ加熱できるため、
気泡が発生しても外部に押し出され易く、従って、強度
の高い釣竿が製造されうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に係る釣竿の部分破断側面図であ
る。
【図2】図2は図1のB部の拡大図である。
【図3】図3は本発明に係る図1の釣竿の製造方法の1
過程を示す図である。
【図4】図4は図1の釣竿の製造方法の他の1過程を示
す縦断面図である。
【図5】図5は図3に示す織布や編組の部分拡大図であ
る。
【図6】図6は引揃えシートの部分拡大図である。
【図7】図7は図6の引揃えシートに使用している繊維
束の拡大横断面図である。
【符号の説明】
10 元竿(釣竿) 12”,16” 編組 14” 織布 18 本体層 18’ 本体層対応部 20 樹脂層 20’ 樹脂層対応部 20” 樹脂層形成用シート 24 異形状形成外型 32 加圧力調整部材(異形状形成内型)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 異形状部を有する釣竿であって、 熱可塑性樹脂をマトリックスとして該熱可塑性樹脂より
    も強化繊維の体積率が高く、少なくとも表面に織布か編
    組状の強化繊維を具備する本体層と、 該本体層の外側に形成され、該本体層の織布又は編組状
    の表面の微小窪みを充填すると共に外側表面の平滑な前
    記本体層よりも薄い熱可塑性樹脂層とを具備したことを
    特徴とする釣竿。
  2. 【請求項2】 異形状形成内型の外周に熱可塑性樹脂よ
    りも強化繊維の体積率の高い繊維強化熱可塑性樹脂シー
    トを巻回し、少なくとも表面には織布か編組状の強化繊
    維を具備する本体層対応部を形成し、 該本体層対応部の外側に熱可塑性樹脂シートを巻回して
    前記本体層対応部よりも薄い樹脂層対応部を形成し、 内面の平滑な異形状形成外型を被せて前記内型に圧力を
    付与しつつ前記熱可塑性樹脂の融点近傍に加熱して成形
    し、 その後冷却して型を取外すことを特徴とする釣竿の製造
    方法。
JP20583193A 1993-07-28 1993-07-28 釣竿とその製造方法 Pending JPH0739278A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011155886A (ja) * 2010-01-29 2011-08-18 Globeride Inc 管状体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011155886A (ja) * 2010-01-29 2011-08-18 Globeride Inc 管状体

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