JPH0739278Y2 - 回路基板装置 - Google Patents
回路基板装置Info
- Publication number
- JPH0739278Y2 JPH0739278Y2 JP1990108148U JP10814890U JPH0739278Y2 JP H0739278 Y2 JPH0739278 Y2 JP H0739278Y2 JP 1990108148 U JP1990108148 U JP 1990108148U JP 10814890 U JP10814890 U JP 10814890U JP H0739278 Y2 JPH0739278 Y2 JP H0739278Y2
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- JP
- Japan
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- heat
- circuit board
- component
- generating component
- printed circuit
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- Expired - Lifetime
Links
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ハロゲンランプの点灯装置等に適用される
回路基板装置に関するものである。
回路基板装置に関するものである。
複写機等の電子機器に適用されるハロゲンランプの点灯
装置において、発熱部品を含む強電回路部分と弱電回路
部分が同一のプリント基板に実装される場合がある。
装置において、発熱部品を含む強電回路部分と弱電回路
部分が同一のプリント基板に実装される場合がある。
またこのようなプリント基板を電子機器に組み付ける作
業や、他の場所へ移動させる作業において、プリント基
板に実装された電子部品に外力すなわち機械的応力が加
えられることがある。
業や、他の場所へ移動させる作業において、プリント基
板に実装された電子部品に外力すなわち機械的応力が加
えられることがある。
とくに、発熱部品の場合、電子部品の変形や半田はずれ
などによって動作不良を発生し、発煙や発火等のトラブ
ルを生じることがあった。また発熱部品の放熱性が問題
となった。
などによって動作不良を発生し、発煙や発火等のトラブ
ルを生じることがあった。また発熱部品の放熱性が問題
となった。
したがって、この考案の目的は、発熱部品を保護するこ
とができるとともに発熱部品の放熱を良好にすることが
できる回路基板装置を提供することである。
とができるとともに発熱部品の放熱を良好にすることが
できる回路基板装置を提供することである。
この考案の回路基板装置は、複数の発熱部品を含む電子
部品を実装したプリント基板と、L字形に折曲された一
対の板からなり前記プリント基板に立設されて前記発熱
部品を箱形に囲むとともに前記発熱部品の少なくとも一
部を内面に取付けた放熱兼保護体とを備えたものであ
る。
部品を実装したプリント基板と、L字形に折曲された一
対の板からなり前記プリント基板に立設されて前記発熱
部品を箱形に囲むとともに前記発熱部品の少なくとも一
部を内面に取付けた放熱兼保護体とを備えたものであ
る。
この考案の構成によれば、プリント基板の発熱部品を一
対のL字形の板からなる放熱兼保護体により略箱形に囲
んでいるため、外力が放熱兼保護体に加わり発熱部品に
は加わらないので、簡単な構成により、発熱部品の変形
等を防止でき発火や発煙を防止できるとともに、複数の
発熱部品の少なくとも一部を放熱兼保護体の内面に取付
けているため、発熱部品の放熱性が良好になる。しかも
放熱兼保護体により発熱部品と他の電子部品とを遮熱す
るので他の電子部品の熱影響を回避することができる。
さらに放熱兼保護体がL字形であるため、発熱部品を内
面に取付けやすく実装が容易になる。
対のL字形の板からなる放熱兼保護体により略箱形に囲
んでいるため、外力が放熱兼保護体に加わり発熱部品に
は加わらないので、簡単な構成により、発熱部品の変形
等を防止でき発火や発煙を防止できるとともに、複数の
発熱部品の少なくとも一部を放熱兼保護体の内面に取付
けているため、発熱部品の放熱性が良好になる。しかも
放熱兼保護体により発熱部品と他の電子部品とを遮熱す
るので他の電子部品の熱影響を回避することができる。
さらに放熱兼保護体がL字形であるため、発熱部品を内
面に取付けやすく実装が容易になる。
この考案の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。すなわち、この回路基板装置は、複写機のハロ
ゲンランプの点灯装置に適用したもので、プリント基板
1と放熱兼保護体2を有する。
明する。すなわち、この回路基板装置は、複写機のハロ
ゲンランプの点灯装置に適用したもので、プリント基板
1と放熱兼保護体2を有する。
プリント基板1は、発熱部品3を含む電子部品4を実装
している。このプリント基板1は機器本体(図示せず)
の側面に鉛直方向すなわち縦姿勢に取付けられるもので
ある。発熱部品3はプリント基板1の上端側に実装さ
れ、この発熱部品3はハロゲンランプの点灯装置の回路
の強電部分である1次側の電子部品を実施例とし、チョ
ークコイル5、トランス6、電源ライン間コンデンサ
7、固定抵抗8、トライアック9、ダイオード10を含め
ている。また電子部品4は主として2次側である弱電回
路の電子部品を実施例とし、電源コネクタ12、およびラ
ンプ側コネクタ13を含み、その他の電子部品4は省略さ
れている。
している。このプリント基板1は機器本体(図示せず)
の側面に鉛直方向すなわち縦姿勢に取付けられるもので
ある。発熱部品3はプリント基板1の上端側に実装さ
れ、この発熱部品3はハロゲンランプの点灯装置の回路
の強電部分である1次側の電子部品を実施例とし、チョ
ークコイル5、トランス6、電源ライン間コンデンサ
7、固定抵抗8、トライアック9、ダイオード10を含め
ている。また電子部品4は主として2次側である弱電回
路の電子部品を実施例とし、電源コネクタ12、およびラ
ンプ側コネクタ13を含み、その他の電子部品4は省略さ
れている。
放熱兼保護体2はL字形に折曲された一対の板20a,20b
からなりプリント基板1に立設されて発熱部品3を箱形
に囲むとともに発熱部品3の少なくとも一部を内面に取
付けている。実施例ではアルミニウム等の金属製の平板
をL字形に折曲したものを用い、そのプリント基板当接
側に舌片18を延出してプリント基板1の孔(図示せず)
に通し折曲することにより固定している。とくに、発熱
部品3のトライアック9およびダイオード10は放熱兼保
護体2に固定されている。
からなりプリント基板1に立設されて発熱部品3を箱形
に囲むとともに発熱部品3の少なくとも一部を内面に取
付けている。実施例ではアルミニウム等の金属製の平板
をL字形に折曲したものを用い、そのプリント基板当接
側に舌片18を延出してプリント基板1の孔(図示せず)
に通し折曲することにより固定している。とくに、発熱
部品3のトライアック9およびダイオード10は放熱兼保
護体2に固定されている。
この実施例によれば、プリント基板1の発熱部品3を一
対のL字形の板20a,20bからなる放熱兼保護体2により
略箱形に囲んでいるため、外力が放熱兼保護体2に加わ
り発熱部品3には加わらないので、簡単な構成により、
発熱部品3の変形等を防止でき発火や発煙を防止でき、
万一事故が発生した場合でも他の部分への影響を減ずる
ことができる。
対のL字形の板20a,20bからなる放熱兼保護体2により
略箱形に囲んでいるため、外力が放熱兼保護体2に加わ
り発熱部品3には加わらないので、簡単な構成により、
発熱部品3の変形等を防止でき発火や発煙を防止でき、
万一事故が発生した場合でも他の部分への影響を減ずる
ことができる。
また複数の発熱部品3の少なくとも一部を放熱兼保護体
2の内面に取付けているため、発熱部品3の放熱性が良
好になる。しかも放熱兼保護体2により発熱部品3と他
の電子部品4とを遮熱するので他の電子部品4の熱影響
を回避することができる。さらに放熱兼保護体2がL字
形であるため、発熱部品3を内面に取付けやすく実装が
容易になる。
2の内面に取付けているため、発熱部品3の放熱性が良
好になる。しかも放熱兼保護体2により発熱部品3と他
の電子部品4とを遮熱するので他の電子部品4の熱影響
を回避することができる。さらに放熱兼保護体2がL字
形であるため、発熱部品3を内面に取付けやすく実装が
容易になる。
さらに、ハロゲンランプの点灯装置の回路より発生して
いる輻射雑音は、強電回路である一次側の電子部品より
多く発生しているが、放熱兼保護体2により、他の回路
に与える影響を減ずることができる。
いる輻射雑音は、強電回路である一次側の電子部品より
多く発生しているが、放熱兼保護体2により、他の回路
に与える影響を減ずることができる。
この考案の回路基板装置によれば、プリント基板の発熱
部品を一対のL字形の板からなる放熱兼保護体により略
箱形に囲んでいるため、外力が放熱兼保護体に加わり発
熱部品には加わらないので、簡単な構成により、発熱部
品の変形等を防止でき発火や発煙を防止できるととも
に、複数の発熱部品の少なくとも一部を放熱兼保護体の
内面に取付けているため、発熱部品の放熱性が良好にな
る。しかも放熱兼保護体により発熱部品と他の電子部品
とを遮熱するので他の電子部品の熱影響を回避すること
ができる。さらに放熱兼保護体がL字形であるため、発
熱部品を内面に取付けやすく実装が容易になるという効
果がある。
部品を一対のL字形の板からなる放熱兼保護体により略
箱形に囲んでいるため、外力が放熱兼保護体に加わり発
熱部品には加わらないので、簡単な構成により、発熱部
品の変形等を防止でき発火や発煙を防止できるととも
に、複数の発熱部品の少なくとも一部を放熱兼保護体の
内面に取付けているため、発熱部品の放熱性が良好にな
る。しかも放熱兼保護体により発熱部品と他の電子部品
とを遮熱するので他の電子部品の熱影響を回避すること
ができる。さらに放熱兼保護体がL字形であるため、発
熱部品を内面に取付けやすく実装が容易になるという効
果がある。
第1図はこの考案の一実施例の平面図、第2図はその放
熱兼保護体の一部斜視図である。 1……プリント基板、2……放熱兼保護板、3……発熱
部品、4……電子部品
熱兼保護体の一部斜視図である。 1……プリント基板、2……放熱兼保護板、3……発熱
部品、4……電子部品
Claims (1)
- 【請求項1】複数の発熱部品を含む電子部品を実装した
プリント基板と、L字形に折曲された一対の板からなり
前記プリント基板に立設されて前記発熱部品を箱形に囲
むとともに前記発熱部品の少なくとも一部を内面に取付
けた放熱兼保護体とを備えた回路基板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990108148U JPH0739278Y2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 回路基板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990108148U JPH0739278Y2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 回路基板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465494U JPH0465494U (ja) | 1992-06-08 |
| JPH0739278Y2 true JPH0739278Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31854983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990108148U Expired - Lifetime JPH0739278Y2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 回路基板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739278Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4819954U (ja) * | 1971-07-15 | 1973-03-07 | ||
| JPS57135787U (ja) * | 1981-02-19 | 1982-08-24 | ||
| JPS5961544U (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-23 | 松下電工株式会社 | 発熱部品への放熱板の取付構造 |
| JPH0465493U (ja) * | 1990-10-15 | 1992-06-08 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP1990108148U patent/JPH0739278Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465494U (ja) | 1992-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |