JPH0739336A - 全脂大豆粉とその製造方法 - Google Patents

全脂大豆粉とその製造方法

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JPH0739336A
JPH0739336A JP5192317A JP19231793A JPH0739336A JP H0739336 A JPH0739336 A JP H0739336A JP 5192317 A JP5192317 A JP 5192317A JP 19231793 A JP19231793 A JP 19231793A JP H0739336 A JPH0739336 A JP H0739336A
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JP
Japan
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soybean
powder
crushing
temperature
soybean powder
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Withdrawn
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JP5192317A
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English (en)
Inventor
Takehiko Fuchigami
武彦 淵上
Tozo Tsuchiya
東三 土屋
Yasutaka Watanabe
康隆 渡辺
Kaoru Koyama
薫 小山
Etsuo Tada
悦夫 多田
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Tokyo Gas Chemicals Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Chemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 大豆粉の製造コストの低減と、豆腐を含む各
種食品、菓子、パンの原料に適した大豆粉とその製造方
法を得る。 【構成】 a.大豆を半割れにする工程、 b.前記aで半割れにした大豆と表皮とを分離する工
程、 c.前記bで分離した半割れ大豆を、粉砕熱を除去しな
がら衝撃式の粉砕機により、粉砕温度0℃から+25℃
の範囲内で粉砕する工程、 d.前記c工程により得られた粉を包装する工程、 e.以上よりなる全脂大豆粉及びその製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種食品及び菓子、パ
ン等の原料として用いることができる高い水溶性窒素指
数(NSI)を保持した全脂大豆粉とその製造方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】生大豆を粉砕した全脂大豆粉の製造方法
は、特開昭61−78477号公報をはじめとして多く
の文献に記載されているが、いずれも−50℃以下等と
いうかなり低い温度での凍結粉砕を行っており、高価な
液化窒素を多量に使用している。この様な低い温度での
凍結粉砕は、冷媒の液化窒素のムダ遣いばかりでなく、
粉砕機内の空気密度の上昇による粉砕効率の低下を招
き、粉砕エネルギーを大幅にロスしてしまう。また、粉
砕機自体も侵入熱の防止(保冷)のために断熱処理を施
さなければならない等、高価なものとしてしまうととも
に、粉砕機の分解清掃等を困難なものとしている。加え
て、粉砕機から出てきた粉も−20℃から−30℃等と
いうかなり低い温度であるため、取り扱いに十分注意し
ないと空気中の水分により湿ってしまい、製品がペース
ト状になったり、貯蔵期間中に黴やばい菌の繁殖を招い
てしまうことがある。
【0003】また、常温で粉砕された全脂大豆粉は、粉
砕前に粉砕性を向上するために加熱処理を施すので、で
きあがった大豆粉のタンパク質の変性の度合いを示す水
溶性窒素指数(NSI)が60以下となり、食品加工原
料としての用途はかなり制限されたものとなってしまっ
ている。品物によってはNSIが30以下と、ほとんど
黄粉(きなこ)と変わらない全脂大豆粉も流通してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な問題点に鑑み、タンパク質の変性が少なく加工用に優
れた全脂大豆粉と、エネルギー消費及び冷媒消費が少な
く、かつ、粉砕された製品の粉の取り扱いが容易な全脂
大豆粉の製造方法を提案するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を解決するた
めに提案される本発明の構成は次のとおりである。
【0006】1. a.大豆を半割れにする工程、 b.前記aで半割れにした大豆と表皮とを分離する工
程、 c.前記bで分離した半割れ大豆を、粉砕熱を除去しな
がら衝撃式の粉砕機により、粉砕温度0℃から+25℃
の範囲内で粉砕する工程、 d.前記c工程により得られた粉を包装する工程、 e.以上よりなる全脂大豆粉の製造方法。
【0007】2.大豆粉の重量基準の平均粒径が25ミ
クロン以下で、かつ、粒径50ミクロン以下の重量が9
0%以上であることを特徴とする請求項1に記載した方
法により製造された全脂大豆粉。
【0008】上記1において、通常、衝撃式の粉砕機
は、高速回転する衝撃ハンマーと粉砕機のケーシングの
内側に設けられた衝撃板とからなり、衝撃ハンマーによ
り被粉砕物は打ち砕かれるとともに、衝撃板の方向に1
00m/sec 程度の速度ではじき飛ばされ、衝撃板に衝
突し更に微粉砕される構造となっている。しかし、大豆
の表皮のように密度が小さくフィルム状の物質は、衝撃
力に耐性があるとともに衝撃ハンマーにはじき飛ばされ
ても衝撃板に到達するまでに空気抵抗により失速してし
まい十分な衝撃力を得ることができないので微粉砕する
ことは困難である。そこで、大豆の表皮を取り除き半割
れの状態とした後に粉砕することが重要となる。難粉砕
性の表皮を取り除くことは粉砕性の向上ばかりでなく、
表皮と種実の間にあるゴミの除去及び苦みを呈する胚芽
の除去にもつながるので、豆腐製造をはじめとして食品
加工用の原料にするには好都合である。また、脱皮工程
は加熱による大豆の水分減少(約1%)を伴うので、粉
砕にとって好都合である(この工程でのNSIの減少は
ほとんどない)。
【0009】加えて、粉砕は衝撃力で行われるため、あ
る程度被粉砕物が脆性を帯びていないといけない。この
ためには粉砕時の雰囲気温度がある程度低いことが必要
である。ただ、余り粉砕温度が低いと、空気密度が大き
くなることによる空気抵抗の増大で、かえって粉砕が困
難となる。特に、空気密度の増大の影響は粗い粉よりも
微細な粉の方に大きく、微細な粉を更に細かくするとき
に大きく響いてくる。空気密度の大きい雰囲気中で微粉
砕を行おうとする場合は、被粉砕物の粉砕機内での滞留
時間を増加することが考えられるが、滞留時間の増加は
粉砕エネルギーのロス、冷媒の過剰消費、処理量の低減
をまねくため好ましくない。このため粉砕温度は0℃か
ら+25℃の範囲内であることが必要である。ちなみ
に、0℃以下の粉砕温度では空気密度の増大により平均
粒径は25ミクロン以下とすることができず、+25℃
以上の粉砕温度では脆性による粉砕ができないので平均
粒径が25ミクロン以上となってしまう。なお、粉砕熱
を除去するための冷媒は液化窒素を使用するが、液化窒
素の供給は製品の粉の酸化防止及び粉砕作業中の防爆に
有効である。
【0010】また、粉砕温度が0℃以上であれば、粉砕
機から出た粉は10℃以上の温度であるから空気中の湿
気を吸うことは少なく取り扱いが容易である。更に、製
品の粉の取り扱いを容易にするためには、粉砕温度を大
気温よりも10℃から15℃程度低い温度で粉砕するの
がよい。そうすることにより、粉砕機出口(バグフィル
ター)の部分の大豆粉の温度が室温とほぼ同程度となる
ので製品の粉の取り扱いは極めて容易である。
【0011】加えて、粉砕後に粉砕機を分解清掃する場
合も、粉砕機内部に付着した大豆の粉が空気中の湿気に
より湿って部品や配管にこびりつくことがないので、エ
アを吹き付けることによりあらかたの粉を除去すること
ができる。従って、その後の洗浄が容易であるととも
に、排水を大豆の粉で汚すことが少ない。
【0012】なお、外気温が+20℃の場合に、粉砕温
度を+10℃(外気温−10℃)としたときと−20℃
(外気温−40℃)としたときを比較すると、冷媒の液
化窒素の消費量は約1kg- 液化窒素/kg- 製品粉から約
2kg- 液化窒素/kg- 製品粉と倍増し、粉砕に要する電
力は0.123kwh /kg- 製品粉だったものが0.14
8kwh /kg- 製品粉と増加し、製品の平均粒径も15ミ
クロンから35ミクロンへと粗いものになってしまう。
【0013】上記2に記載した平均粒径25ミクロン以
下で、かつ、粒径50ミクロン以下の重量が90%以上
である粉は、小麦粉の粒度分布に近いため小麦粉によく
なじみ、かつ、高いNSIの値を有するために食品の加
工用としてすぐれており、この粉からはおからを出さな
い豆腐をはじめとして、小麦粉に混合して、うどん・ク
ッキー・パンケーキ・お好み焼き等さまざまな食品を製
造することができる。
【0014】
【実施例】
実施例1 大豆粉の製造 以下に本発明の大豆粉の製造方法を説明する。
【0015】まず、皮剥き機により表皮を剥き大豆を半
割れにする。半割れ大豆と表皮の混合物を風力により分
離する。このとき胚芽の部分も表皮とともに除去され
る。
【0016】次に分離した半割れ大豆を、衝撃式の粉砕
機により粉砕をおこなう。このとき粉砕機の粉砕チャン
バーに液化窒素を直接噴入して発生する粉砕熱をおさえ
る。
【0017】最後に、粉砕された粉を遮光性とガスバリ
アー性を併せ持ったアルミコーティングの袋に入れ口を
ヒートシールして製品(平均粒径15.4μ)とした。
【0018】 外気温=+20℃、 粉砕温度=+
10℃ 半割れ大豆の供給量=115KG/HR、 液化窒素の供
給量=120KG/HR 粉砕時の電力消費量=14.24KGH 、 製品温度=+
20℃ 脱皮工程での歩留り=86.7%、 粉砕工程での
歩留り=99.3% 総合歩留り =86.1% 粉砕後のNS
I=90.1% 実施例2 豆腐の製造 以下に本発明により製造した大豆粉を使用したおからの
出ない豆腐の製造例を説明する。この製造方法は普通の
町の豆腐屋さんが製造を行っている方法とほとんど同じ
であるが、特徴とし、できあがった豆腐の中におからが
含まれるため、豆腐の製造に際しておから等の残渣をだ
さない。 a.大豆粉7kgに水38.5kgを加えてよく攪はんす
る。 b.30分間浸漬する。 c.消泡剤40g(商品名エマルジー88)を加える。 d.加熱釜へ移す。この時7kgの水を加える。 e.過熱ボイラーからの蒸気を大豆粉水溶液中に吹き込
み6分間加熱し、豆乳とする。この時11.9kgの蒸気
が豆乳中に凝縮するので、出来上がりの豆乳の重量は6
4.4kgとなる(9.6Brix%)。 f.硫酸カルシウムとグルコンの混合凝固剤を使用し、
凝固剤液下打ち・豆乳打ち込み法により絹ごし豆腐を製
造する。
【0019】上記方法で、本発明の大豆粉より製造した
おからを含んだ絹ごし豆腐は、通常の丸大豆を使用しお
からを除去して作った絹ごし豆腐と比較してほとんど遜
色のないものであった。
【0020】実施例3 うどんの製造 以下に本発明により製造した大豆粉を使用したうどんの
製造例を説明する。 a.中力粉800gに大豆粉200gを混合する。 b.混合物に水480gを加えてよくこねる(塩水では
なく真水を使用する)。 c.ポリ袋にいれ1時間ねかす。 d.中もみをした後、1晩ねかす。 e.約2.5mmの厚さに延ばした後、4.5mmの幅に切
断し生麺とする。 f.たっぷりの沸騰水中で約9分間ゆでる。
【0021】上記方法で製造したうどんは、塩を加えな
いでも十分な腰があり、かつ通常のうどんに比較してゆ
で伸びが少ないのが特徴であった。なお、大豆粉の添加
量は小麦粉に対し20wt%ならば、大豆の青臭さもほと
んど気にならないものであった。
【0022】実施例4 クッキーの製造 以下に本発明により製造した大豆粉を使用したクッキー
の製造例を説明する。 a.小麦粉70gと大豆粉30gをあわせてふるってお
く。 b.バター50gをポマード状になるまで練る。 c.bに砂糖50gを加えてよく混ぜる。 d.cに卵黄2個分を加えて更に混ぜる。 e.dにバニラエッセンス小量を加えて混ぜる。 f.eにaの小麦粉及び大豆粉を加え、こねないように
混ぜ合わせクッキーの生地とする。 g.生地をラップでくるみ、冷蔵庫の中で30分程度寝
かせる。 h.冷蔵庫から取り出した生地を麺棒で延ばし、抜き型
で抜く。 i.hを約160度のオーブンで15分間焼きあげる。
【0023】上記方法で製造した大豆粉を加えたクッキ
ーは、大豆の青臭さも気にならず美味であった。また、
本発明による大豆粉は小麦粉との相性が非常によく、大
豆粉を加えても、小麦粉からのみで作る場合と全く同じ
感触でクッキーを作ることができた。
【0024】
【発明の効果】本発明によると、高いNSIをもった全
脂大豆粉を、冷媒の消費量及び電力の消費量ともに低く
抑えて製造することが可能で、かつ、粉砕直後の製品の
粉の扱いも容易であり、加えて粉砕機の清掃も容易で排
水を汚すことも少ない。
【0025】また、製品の粉から作った豆腐、うどん、
クッキー等は良好なものであった。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 a.大豆を半割れにする工程、 b.前記aで半割れにした大豆と表皮とを分離する工
    程、 c.前記bで分離した半割れ大豆を、粉砕熱を除去しな
    がら衝撃式の粉砕機により、粉砕温度0℃から+25℃
    の範囲内で粉砕する工程、 d.前記c工程により得られた粉を包装する工程、 e.以上よりなる全脂大豆粉の製造方法。
  2. 【請求項2】 大豆粉の重量基準の平均粒径が25ミク
    ロン以下で、かつ、粒径50ミクロン以下の重量が90
    %以上であることを特徴とする請求項1に記載した方法
    により製造された全脂大豆粉。
JP5192317A 1993-08-03 1993-08-03 全脂大豆粉とその製造方法 Withdrawn JPH0739336A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011102379A1 (ja) * 2010-02-22 2011-08-25 日清オイリオグループ株式会社 魚介類又は畜肉類収縮抑制用素材、加熱処理魚介類又は加熱処理畜肉類の製造方法
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JP2016067212A (ja) * 2014-09-26 2016-05-09 日清オイリオグループ株式会社 全脂大豆粉使用クッキー類

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