JPH0739400Y2 - 脱穀装置の過負荷防止構造 - Google Patents
脱穀装置の過負荷防止構造Info
- Publication number
- JPH0739400Y2 JPH0739400Y2 JP2233890U JP2233890U JPH0739400Y2 JP H0739400 Y2 JPH0739400 Y2 JP H0739400Y2 JP 2233890 U JP2233890 U JP 2233890U JP 2233890 U JP2233890 U JP 2233890U JP H0739400 Y2 JPH0739400 Y2 JP H0739400Y2
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- JP
- Japan
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- shaft
- screw
- bucket conveyor
- conveyor
- linked
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- Expired - Lifetime
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- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、主として大豆やその他の豆類を収穫するコ
ンバインに搭載される脱穀装置の伝動構造に関するもの
である。
ンバインに搭載される脱穀装置の伝動構造に関するもの
である。
従来、稲・麦用のコンバインに搭載される脱穀装置の伝
動構造としては、原動軸としての唐箕軸と一番スクリュ
ー軸、二番スクリュー軸、揺動選別用の回転軸等の各軸
を一連のベルトで巻掛連動連結するのが一般的である。
動構造としては、原動軸としての唐箕軸と一番スクリュ
ー軸、二番スクリュー軸、揺動選別用の回転軸等の各軸
を一連のベルトで巻掛連動連結するのが一般的である。
そして、二番スクリュー軸やこれに連動連結された二番
物還元装置での詰まりを検知するために二番スクリュー
軸に回転検出センサを備えて、二番スクリューの過負荷
による回転速度低下を検知すると、警報装置やエンジン
停止機構等の安全装置を作動させるようにしている。
物還元装置での詰まりを検知するために二番スクリュー
軸に回転検出センサを備えて、二番スクリューの過負荷
による回転速度低下を検知すると、警報装置やエンジン
停止機構等の安全装置を作動させるようにしている。
豆類を処理する脱穀装置は刈取った穀稈の全体を脱穀部
に供給する全稈投入形式のものが採用されるために、選
別部に送り込まれる排稈の量が、着粒部のみを扱き脱穀
する稲・麦用の脱穀装置に比較して多く、詰まりの発生
は二番スクリュー部のみならず揺動選別装置上でも発生
しやすい。そこで、上記した過負荷防止構造を豆類用の
脱穀装置に備えたとすると、この場合、揺動選別用の回
転軸に過負荷が働いて、この回転軸の入力プーリと伝動
ベルトとの間でスリップが発生することになり、二番ス
クリュー軸の回転低下には至らず、揺動選別装置上での
排稈詰まりが判らないまま作業を続けてしまうおそれが
あった。
に供給する全稈投入形式のものが採用されるために、選
別部に送り込まれる排稈の量が、着粒部のみを扱き脱穀
する稲・麦用の脱穀装置に比較して多く、詰まりの発生
は二番スクリュー部のみならず揺動選別装置上でも発生
しやすい。そこで、上記した過負荷防止構造を豆類用の
脱穀装置に備えたとすると、この場合、揺動選別用の回
転軸に過負荷が働いて、この回転軸の入力プーリと伝動
ベルトとの間でスリップが発生することになり、二番ス
クリュー軸の回転低下には至らず、揺動選別装置上での
排稈詰まりが判らないまま作業を続けてしまうおそれが
あった。
特に豆類は稲・麦の穀粒に比較して損傷しやすいため
に、早期に処理物の詰まりを検知して掃除等の適切な処
置を行う必要がある。
に、早期に処理物の詰まりを検知して掃除等の適切な処
置を行う必要がある。
本考案は、このような実情に着目してなされたものであ
って、二番スクリュー部をはじめ、脱穀装置の各部での
詰まりを早期の内に適確に検知して適切な処理を行うこ
とができる過負荷防止構造を構造簡単なものとして提供
することを目的とする。
って、二番スクリュー部をはじめ、脱穀装置の各部での
詰まりを早期の内に適確に検知して適切な処理を行うこ
とができる過負荷防止構造を構造簡単なものとして提供
することを目的とする。
上記目的を達成するための本考案特徴構成は、唐箕軸か
ら動力を受ける小径の原動プーリと、一番スクリュー
軸、二番スクリュー及び揺動選別用の回転軸の各入力プ
ーリとを一連のベルトで巻掛連動連結するとともに、二
番スクリュー軸と二番物揚送用のベルト式のバケットコ
ンベアとを連動連結し、このバケットコンベア上部にお
ける回転部の回転速度を検知する回転検出センサを備
え、バケットコンベアの回転速度が設定以下に低下した
ことが検知されると安全装置を作動させるよう構成して
ある点にあり、その作用・効果は次のようである。
ら動力を受ける小径の原動プーリと、一番スクリュー
軸、二番スクリュー及び揺動選別用の回転軸の各入力プ
ーリとを一連のベルトで巻掛連動連結するとともに、二
番スクリュー軸と二番物揚送用のベルト式のバケットコ
ンベアとを連動連結し、このバケットコンベア上部にお
ける回転部の回転速度を検知する回転検出センサを備
え、バケットコンベアの回転速度が設定以下に低下した
ことが検知されると安全装置を作動させるよう構成して
ある点にあり、その作用・効果は次のようである。
上記特徴構成によると、二番物揚送用のバケットコンベ
アにのみ詰まりが発生すると、このバケットコンベアの
下部駆動プーリとコンベアベルトとの間でスリップが発
生してコンベアベルトが低速回転し、これが上部の回転
検出センサで回転低下として検知される。
アにのみ詰まりが発生すると、このバケットコンベアの
下部駆動プーリとコンベアベルトとの間でスリップが発
生してコンベアベルトが低速回転し、これが上部の回転
検出センサで回転低下として検知される。
バケットコンベアのみならず、二番スクリューにも詰ま
りが発生すると、原動プーリに連動されているベルト伝
動系の負荷が過大となって原動プーリでスリップが発生
し、伝動ベルトが回転低下して、これもバケットコンベ
ア上部の回転部における回転低下として検知される。
りが発生すると、原動プーリに連動されているベルト伝
動系の負荷が過大となって原動プーリでスリップが発生
し、伝動ベルトが回転低下して、これもバケットコンベ
ア上部の回転部における回転低下として検知される。
又、揺動選別板上での排稈の過大な堆積詰まりが発生す
ると、これを駆動する回転軸の負荷が増大して原動プー
リでスリップが生じ、これがバケットコンベアの上部回
転部が回転低下して検知され、更に、一番スクリューで
の詰まりも同様に原動プーリでのスリップの原因とな
り、同じ回転センサで検知される。
ると、これを駆動する回転軸の負荷が増大して原動プー
リでスリップが生じ、これがバケットコンベアの上部回
転部が回転低下して検知され、更に、一番スクリューで
の詰まりも同様に原動プーリでのスリップの原因とな
り、同じ回転センサで検知される。
以上説明したように、本考案によれば、ベルト伝動系に
スリップの発生しやすい小径の原動プーリを導入すると
ともに、二番物揚送用のバケットコンベアの上部に単一
の回転検出センサを備えるだけの簡単な構造により、一
番スクリュー、二番スクリュー、揺動選別装置、及び二
番物揚送用バケットコンベアの各部での詰まりを、前記
回転センサで検知することが可能となり、各部での詰ま
りを早期に検知して適切な処理を行えるようになった。
スリップの発生しやすい小径の原動プーリを導入すると
ともに、二番物揚送用のバケットコンベアの上部に単一
の回転検出センサを備えるだけの簡単な構造により、一
番スクリュー、二番スクリュー、揺動選別装置、及び二
番物揚送用バケットコンベアの各部での詰まりを、前記
回転センサで検知することが可能となり、各部での詰ま
りを早期に検知して適切な処理を行えるようになった。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に大豆・ソバの収穫用に構成したコンバインが示
されている。
されている。
図示のように、機体前部に刈取部(1)が配置されてお
り、この刈取部(1)は回転式の掻き込みリール
(2)、バリカン式の刈取装置(3)、刈取った穀稈を
寄せるオーガ(4)、穀稈を上方に送るフィードコンベ
ア(5)等で構成されるている。そして、脱穀装置(1
4)を搭載するとともに左右一対のクローラ走行装置
(6)を備えた車体フレーム(7)の前部に支持部
(8)が固定されると共に、この支持部(8)の横軸芯
(P1)周りに刈取部(1)が上下動自在に取り付けら
れ、刈取部(1)を上下駆動する油圧シリンダ(9)が
備えられている。
り、この刈取部(1)は回転式の掻き込みリール
(2)、バリカン式の刈取装置(3)、刈取った穀稈を
寄せるオーガ(4)、穀稈を上方に送るフィードコンベ
ア(5)等で構成されるている。そして、脱穀装置(1
4)を搭載するとともに左右一対のクローラ走行装置
(6)を備えた車体フレーム(7)の前部に支持部
(8)が固定されると共に、この支持部(8)の横軸芯
(P1)周りに刈取部(1)が上下動自在に取り付けら
れ、刈取部(1)を上下駆動する油圧シリンダ(9)が
備えられている。
以上の構造により、オーガ(4)によりフィードコンベ
ア(5)側に寄せ集められて来た刈取り穀稈はチェーン
(5a)により回転駆動される搬送体(5b)によって、フ
ィードコンベア(5)の下側の案内板(10)とフィード
コンベア(5)との間を通り穀稈排出口(11)側に送ら
れて行く。
ア(5)側に寄せ集められて来た刈取り穀稈はチェーン
(5a)により回転駆動される搬送体(5b)によって、フ
ィードコンベア(5)の下側の案内板(10)とフィード
コンベア(5)との間を通り穀稈排出口(11)側に送ら
れて行く。
そして、穀稈排出口(11)から出てきた穀稈は第1図に
示すように、脱穀装置(14)の前部に備えた回転駆動式
のビータ(12)により、ベルト式の供給コンベア(13)
上に放出される。そして、供給コンベア(13)の後方に
は横軸芯(P2)周りで図上時計方向に回転駆動される扱
胴(16)が配置されている。これにより、供給コンベア
(13)上の穀稈は扱胴(16)側に送られると共に、供給
コンベア(13)と挾圧ローラ(15)とで挟み付けられよ
うにして扱胴(16)側に押し出され脱穀処理されるので
ある。
示すように、脱穀装置(14)の前部に備えた回転駆動式
のビータ(12)により、ベルト式の供給コンベア(13)
上に放出される。そして、供給コンベア(13)の後方に
は横軸芯(P2)周りで図上時計方向に回転駆動される扱
胴(16)が配置されている。これにより、供給コンベア
(13)上の穀稈は扱胴(16)側に送られると共に、供給
コンベア(13)と挾圧ローラ(15)とで挟み付けられよ
うにして扱胴(16)側に押し出され脱穀処理されるので
ある。
扱胴(16)の下方には落下してくる処理物の選別部が備
えられており、この構成について述べると、第1図に示
すようにチャフシーブ(17a)及びストローラック(17
b)を備えた揺動選別板(17)、唐箕(18)、風向き調
節用の風向板(19)、及び、選別用ベルトコンベア(2
0)等が整地されておりり、一番物は一番スクリュー(2
1)に回収され横送りされたのち、その終端よりベルト
式のバケットコンベア(22)によって揚送されて、一番
タンク(23)に貯留される。そして、二番物は二番物処
理ロータ(24)に回収され単粒化処理されるのであり、
この二番物処理ロータ(24)の下部から漏下した穀粒等
が二番物として二番スクリュー(25)に回収され横送り
されたのち、その終端に連設したベルト式のバケットコ
ンベア(26)によって揚送されて二番タンク(27)に貯
留されるようになっている。
えられており、この構成について述べると、第1図に示
すようにチャフシーブ(17a)及びストローラック(17
b)を備えた揺動選別板(17)、唐箕(18)、風向き調
節用の風向板(19)、及び、選別用ベルトコンベア(2
0)等が整地されておりり、一番物は一番スクリュー(2
1)に回収され横送りされたのち、その終端よりベルト
式のバケットコンベア(22)によって揚送されて、一番
タンク(23)に貯留される。そして、二番物は二番物処
理ロータ(24)に回収され単粒化処理されるのであり、
この二番物処理ロータ(24)の下部から漏下した穀粒等
が二番物として二番スクリュー(25)に回収され横送り
されたのち、その終端に連設したベルト式のバケットコ
ンベア(26)によって揚送されて二番タンク(27)に貯
留されるようになっている。
第2図に前記脱穀装置(14)の伝動構造が示されてい
る。
る。
前記唐箕(18)を支架した唐箕軸(18a)は図示しない
エンジンから動力を受けており、扱胴(16)、一番スク
リュー(21)、バケットコンベア(22)、二番物処理ロ
ーター(24)、二番スクリュー(25)、バケットコンベ
ア(26)及び揺動選別板(17)を揺動枢動する回転軸
(28)、等に対して唐箕軸(18a)が駆動軸となってい
る。
エンジンから動力を受けており、扱胴(16)、一番スク
リュー(21)、バケットコンベア(22)、二番物処理ロ
ーター(24)、二番スクリュー(25)、バケットコンベ
ア(26)及び揺動選別板(17)を揺動枢動する回転軸
(28)、等に対して唐箕軸(18a)が駆動軸となってい
る。
つまり、唐箕軸(18a)と扱胴軸(16a)とがベルト(2
9)で連動連結されるとともに、唐箕軸(18a)と、その
上方に配備したカウンター軸(30)とがベルト(31)で
連動連結されている。そして、このカウンター軸(30)
に取付けた小径の原動プーリ(30a)と、一番スクリュ
ー軸(21a)の入力プーリ(21b)、揺動選別板駆動用の
回転軸(28)の入力プーリ(28a)、二番スクリュー軸
(25a)の入力プーリ(25b)、及び二番物処理ロータ
(24)の入力プーリ(24a)とが一本のベルト(32)に
よって一連に巻掛連動連結されている。そして、この場
合、原動プーリ(30a)は従動側プーリとなる他の入力
プーリ群に比較して巻掛径が小さく設定されていて、こ
のベルト(32)の伝動系の過負荷に対して原動プーリ
(30a)でのスリップが発生しやすいように設定されて
いる。
9)で連動連結されるとともに、唐箕軸(18a)と、その
上方に配備したカウンター軸(30)とがベルト(31)で
連動連結されている。そして、このカウンター軸(30)
に取付けた小径の原動プーリ(30a)と、一番スクリュ
ー軸(21a)の入力プーリ(21b)、揺動選別板駆動用の
回転軸(28)の入力プーリ(28a)、二番スクリュー軸
(25a)の入力プーリ(25b)、及び二番物処理ロータ
(24)の入力プーリ(24a)とが一本のベルト(32)に
よって一連に巻掛連動連結されている。そして、この場
合、原動プーリ(30a)は従動側プーリとなる他の入力
プーリ群に比較して巻掛径が小さく設定されていて、こ
のベルト(32)の伝動系の過負荷に対して原動プーリ
(30a)でのスリップが発生しやすいように設定されて
いる。
又、前記一番スクリュー軸(21a)とバケットコンベア
(22)の下部駆動軸(33)とがギヤ連動さコンベア(2
2)の下部駆動軸(33)とがギヤ連動されるとともに、
前記二番スクリュー軸(25a)とバケットコンベア(2
6)の下部駆動軸(34)とがギヤ連動されいてる。
(22)の下部駆動軸(33)とがギヤ連動さコンベア(2
2)の下部駆動軸(33)とがギヤ連動されるとともに、
前記二番スクリュー軸(25a)とバケットコンベア(2
6)の下部駆動軸(34)とがギヤ連動されいてる。
そして、この二番物揚送用のバケットコンベア(26)の
上部に回転検出センサ(S)が備えられている。
上部に回転検出センサ(S)が備えられている。
第3図は前記バケットコンベア(26)の上部を示してお
り、上下に長い角筒状に構成されたコンベアケース(3
5)の上部に、テンションボルト(36)を介して上下調
節される左右のテンションブラケット(37)が装備され
ているとともに、このテンションブラケット(37)に水
平横架固定した支軸(38)に、広幅の従動プーリ(39)
がベアリング(40)を介して遊転自在に支持され、この
従動プーリ(39)にバケット(41)を備えたコンベアベ
ルト(42)が巻回されている。前記回転検出センサ
(S)は、従動プーリ(39)の側端面に埋設した永久磁
石(43)と支軸(38)側に固定した電磁ピックアップ
(44)とからなり、従動プーリ(39)のからパルス信号
が出力されて制御回路(45)に入力されるようになって
いる。
り、上下に長い角筒状に構成されたコンベアケース(3
5)の上部に、テンションボルト(36)を介して上下調
節される左右のテンションブラケット(37)が装備され
ているとともに、このテンションブラケット(37)に水
平横架固定した支軸(38)に、広幅の従動プーリ(39)
がベアリング(40)を介して遊転自在に支持され、この
従動プーリ(39)にバケット(41)を備えたコンベアベ
ルト(42)が巻回されている。前記回転検出センサ
(S)は、従動プーリ(39)の側端面に埋設した永久磁
石(43)と支軸(38)側に固定した電磁ピックアップ
(44)とからなり、従動プーリ(39)のからパルス信号
が出力されて制御回路(45)に入力されるようになって
いる。
従って、バケットコンベア(26)の回転速度が低下する
と、これに伴って電磁ピックアップ(44)からのパルス
信号の周期が大きくなり、この周期が設定値以上になる
と、制御回路(45)から安全装置(46)に作動信号が出
力されるようになっている。
と、これに伴って電磁ピックアップ(44)からのパルス
信号の周期が大きくなり、この周期が設定値以上になる
と、制御回路(45)から安全装置(46)に作動信号が出
力されるようになっている。
この安全装置(46)としては、警報機構、あるいは、エ
ンジン自動停止機構、を単独もしくは併用したものが利
用される。
ンジン自動停止機構、を単独もしくは併用したものが利
用される。
尚、バケットコンベア(26)の従動プーリ(39)が支軸
(38)と一体回転する支持構造にした場合には、この支
軸(38)の回転を検出するよう回転検出センサ(S)を
設けるとよい。
(38)と一体回転する支持構造にした場合には、この支
軸(38)の回転を検出するよう回転検出センサ(S)を
設けるとよい。
又、前記原動プーリ(30a)を唐箕軸(18a)に直接設け
る形態で実施することもできる。
る形態で実施することもできる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はコンバインの全
体構成を示す縦断側面図、第2図は伝動構造の概略側面
図、第3図は二番物揚送用バケットコンベアの上部を示
す縦断正面図である。 (18a)……唐箕軸、(21a)……一番スクリュー軸、
(25a)……二番スクリュー軸、(21b),(25b),(2
8a)……入力プーリ、(26)……バケットコンベア、
(28)……回転軸、(46)……安全装置、(S)……回
転検出センサ。
体構成を示す縦断側面図、第2図は伝動構造の概略側面
図、第3図は二番物揚送用バケットコンベアの上部を示
す縦断正面図である。 (18a)……唐箕軸、(21a)……一番スクリュー軸、
(25a)……二番スクリュー軸、(21b),(25b),(2
8a)……入力プーリ、(26)……バケットコンベア、
(28)……回転軸、(46)……安全装置、(S)……回
転検出センサ。
Claims (1)
- 【請求項1】唐箕軸(18a)から動力を受ける小径の原
動プーリ(30a)と、一番スクリュー軸(21a)、二番ス
クリュー(25a)及び揺動選別用の回転軸(28)の各入
力プーリ(21b),(25a),(28a)とを一連のベルト
(32)で巻掛連動連結するとともに、二番スクリュー軸
(25a)と二番物揚送用のベルト式のバケットコンベア
(26)とを連動連結し、このバケットコンベア(26)上
部における回転部の回転速度を検知する回転検出センサ
(S)を備え、バケットコンベア(26)の回転速度が設
定以下に低下したことが検知されると安全装置(46)を
作動させるよう構成してある脱穀装置の過負荷防止構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233890U JPH0739400Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 脱穀装置の過負荷防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233890U JPH0739400Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 脱穀装置の過負荷防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112229U JPH03112229U (ja) | 1991-11-18 |
| JPH0739400Y2 true JPH0739400Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31525350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233890U Expired - Lifetime JPH0739400Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 脱穀装置の過負荷防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739400Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008000033A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2233890U patent/JPH0739400Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03112229U (ja) | 1991-11-18 |
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