JPH0739402Y2 - 高枝用の長尺鋏 - Google Patents
高枝用の長尺鋏Info
- Publication number
- JPH0739402Y2 JPH0739402Y2 JP1991089448U JP8944891U JPH0739402Y2 JP H0739402 Y2 JPH0739402 Y2 JP H0739402Y2 JP 1991089448 U JP1991089448 U JP 1991089448U JP 8944891 U JP8944891 U JP 8944891U JP H0739402 Y2 JPH0739402 Y2 JP H0739402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scissors
- elongated handle
- operation lever
- operating lever
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G3/00—Cutting implements specially adapted for horticultural purposes; Delimbing standing trees
- A01G3/02—Secateurs; Flower or fruit shears
- A01G3/025—Secateurs; Flower or fruit shears having elongated or extended handles
- A01G3/0255—Tree pruners, i.e. pruning shears carried at the end of a pole
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B17/00—Hand cutting tools, i.e. with the cutting action actuated by muscle power with two jaws which come into abutting contact
- B26B17/02—Hand cutting tools, i.e. with the cutting action actuated by muscle power with two jaws which come into abutting contact with jaws operated indirectly by the handles, e.g. through cams or toggle levers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Ecology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、長尺柄の先端に鋏を取
着し、長尺柄の後端に該鋏の操作部を設け、果実の軸柄
や高所の枝を切り取る高枝用の長尺鋏に関するものであ
る。
着し、長尺柄の後端に該鋏の操作部を設け、果実の軸柄
や高所の枝を切り取る高枝用の長尺鋏に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の長尺鋏は筒状長尺柄の
一端側に設けられた操作レバーを操作することで、筒状
長尺柄の他端側に設けられた鋏をロッドやワイヤー等の
駆動力伝達部材を介して遠隔操作でき、高所あるいは離
間した果実の枝等の切断が可能となる。
一端側に設けられた操作レバーを操作することで、筒状
長尺柄の他端側に設けられた鋏をロッドやワイヤー等の
駆動力伝達部材を介して遠隔操作でき、高所あるいは離
間した果実の枝等の切断が可能となる。
【0003】ところで、従来における手元の操作レバー
は、いずれも一対の固定レバーと可動レバーとを有する
ものであるが、これらは前述のごとく、筒状長尺柄の一
端側の一個所でのみ操作するものであった。
は、いずれも一対の固定レバーと可動レバーとを有する
ものであるが、これらは前述のごとく、筒状長尺柄の一
端側の一個所でのみ操作するものであった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに長尺鋏を一個所での操作部にて操作するものでは、
比較的太い枝や材質の堅い枝等を切断する場合、仮に両
手を使って力を加えても、操作性が悪く力を加えた割り
にはそれほど大きな切断力が生じず、手指の痛みや疲労
が著しい。ましてや一方の手を単に添えるだけの場合に
は、切断力が低下することはいうまでもない。
うに長尺鋏を一個所での操作部にて操作するものでは、
比較的太い枝や材質の堅い枝等を切断する場合、仮に両
手を使って力を加えても、操作性が悪く力を加えた割り
にはそれほど大きな切断力が生じず、手指の痛みや疲労
が著しい。ましてや一方の手を単に添えるだけの場合に
は、切断力が低下することはいうまでもない。
【0005】また、長尺鋏全体を一点支持することにな
るので、使用時の安定性に欠けるほか、駆動力伝達部材
と操作レバーとの間の連結部分に大きな力が加わるの
で、これら部材の損耗が著しい等の問題が生じた。
るので、使用時の安定性に欠けるほか、駆動力伝達部材
と操作レバーとの間の連結部分に大きな力が加わるの
で、これら部材の損耗が著しい等の問題が生じた。
【0006】本考案は、かかる課題を解消した高枝用の
長尺鋏を提供することを目的とする。
長尺鋏を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案に係る高枝用の長
尺鋏は、筒状長尺柄1の先端に固定刃2及び可動刃3よ
りなる鋏4を取着し、該筒状長尺柄1の後端に前記鋏4
の第1操作レバー5を設け、前記可動刃3と第1操作レ
バー5とを筒状長尺柄1内に挿通される駆動力伝達部材
6にて連結し、該第1操作レバー5の開閉により可動刃
3を作動せしめるようにしたものであって、前記筒状長
尺柄1には、その後端より所定間隔先端側へ離間した部
位に駆動力伝達部材6に対して第1操作レバー5と同方
向の力を付与する別個の第2操作レバー7を、前記筒状
長尺柄1に設けられた開口窓8を通じて外側に突出する
ごとく取着したことを特徴とするものである。
尺鋏は、筒状長尺柄1の先端に固定刃2及び可動刃3よ
りなる鋏4を取着し、該筒状長尺柄1の後端に前記鋏4
の第1操作レバー5を設け、前記可動刃3と第1操作レ
バー5とを筒状長尺柄1内に挿通される駆動力伝達部材
6にて連結し、該第1操作レバー5の開閉により可動刃
3を作動せしめるようにしたものであって、前記筒状長
尺柄1には、その後端より所定間隔先端側へ離間した部
位に駆動力伝達部材6に対して第1操作レバー5と同方
向の力を付与する別個の第2操作レバー7を、前記筒状
長尺柄1に設けられた開口窓8を通じて外側に突出する
ごとく取着したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】しかして、本考案に係る高枝用の長尺鋏の使用
に際しては、まず、一方の手で第1操作レバー5を、ま
た他方の手で第2操作レバー7を、それぞれ支持するの
であるが、この状態では、あらかじめ固定刃2と可動刃
3との間に被切断物たる果実の軸柄や高所の枝を装入す
るのである。次に、この状態において、前記第1操作レ
バー5、第2操作レバー7をそれぞれ閉成することによ
り、前記固定刃2と可動刃3との間で、被切断物を切断
しうる。
に際しては、まず、一方の手で第1操作レバー5を、ま
た他方の手で第2操作レバー7を、それぞれ支持するの
であるが、この状態では、あらかじめ固定刃2と可動刃
3との間に被切断物たる果実の軸柄や高所の枝を装入す
るのである。次に、この状態において、前記第1操作レ
バー5、第2操作レバー7をそれぞれ閉成することによ
り、前記固定刃2と可動刃3との間で、被切断物を切断
しうる。
【0009】
【考案の効果】以上の説明から明らかなように、本考案
に係る高枝用の長尺鋏は、以上のごとき構成及び作用を
有するから、第1操作レバー及び第2操作レバーのそれ
ぞれの個所で、十分な操作性を発揮した大きな切断力が
有効に加算されることになり、比較的太い枝や材質の堅
い枝等でも手指の痛みや著しい疲労を伴うことなく容易
に切断作業を完遂できる。また、作業時において、長尺
鋏全体を二点支持する安定した姿勢がとれ、付与される
力が各操作レバーにより二分されて伝達されるので、各
連結部に加わる負荷が軽減され、損耗現象を未然に回避
しうる。
に係る高枝用の長尺鋏は、以上のごとき構成及び作用を
有するから、第1操作レバー及び第2操作レバーのそれ
ぞれの個所で、十分な操作性を発揮した大きな切断力が
有効に加算されることになり、比較的太い枝や材質の堅
い枝等でも手指の痛みや著しい疲労を伴うことなく容易
に切断作業を完遂できる。また、作業時において、長尺
鋏全体を二点支持する安定した姿勢がとれ、付与される
力が各操作レバーにより二分されて伝達されるので、各
連結部に加わる負荷が軽減され、損耗現象を未然に回避
しうる。
【0010】更に、例えば、比較的離間した位置にある
対象物を切断するような場合には、第1操作レバーの位
置で、また比較的近接した位置にある対象物を切断する
ような場合には、第2操作レバーの位置で操作するとい
うように、好都合な操作位置を選択することができ、こ
のことは、特に高い樹木に登った場合や対象物と操作部
との間に水溜まりや溝があって自由に作業者が身動きで
きない場合に効果を発揮する。
対象物を切断するような場合には、第1操作レバーの位
置で、また比較的近接した位置にある対象物を切断する
ような場合には、第2操作レバーの位置で操作するとい
うように、好都合な操作位置を選択することができ、こ
のことは、特に高い樹木に登った場合や対象物と操作部
との間に水溜まりや溝があって自由に作業者が身動きで
きない場合に効果を発揮する。
【0011】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。図1〜図4は本考案の一実施例を示すも
ので、図1は本考案に係る高枝用の長尺鋏全体を示す一
部切り欠き正面図、図2は図1の先端鋏部の拡大側面
図、図3は図1の要部拡大正面図、図4は図3の矢印I
V−IV線に沿う横断平面図である。
的に説明する。図1〜図4は本考案の一実施例を示すも
ので、図1は本考案に係る高枝用の長尺鋏全体を示す一
部切り欠き正面図、図2は図1の先端鋏部の拡大側面
図、図3は図1の要部拡大正面図、図4は図3の矢印I
V−IV線に沿う横断平面図である。
【0012】これらの図において、1はパイプ材よりな
る筒状長尺柄(図1では先端近くで中間部を省略図示し
たが、170〜190cm程度の長さがある)で、この
筒状長尺柄1の先端部は断面が鍵穴を呈するよう変形さ
れている。そして、一方の扁平部1aには、鋏4の固定
刃2の基部がボルト類により取着されると共に他方の通
挿部からは筒状長尺柄1内に挿通されるワイヤーまたは
ロッド等の駆動力伝達部材6を取り出せるようになって
いる。駆動力伝達部材6の先端は前記固定刃2の基部に
対して開閉しうるよう枢着10された可動刃3の基端に
連結11されるのである。 なお、鋏4の固定刃2、可
動刃3における同一側側面には、リンゴやブドウ等の果
実を切り取る際に、これらの軸柄を挟持させる挟持体2
a、挟持体3aがいずれもビス12により着脱しうるよ
う装着されている。
る筒状長尺柄(図1では先端近くで中間部を省略図示し
たが、170〜190cm程度の長さがある)で、この
筒状長尺柄1の先端部は断面が鍵穴を呈するよう変形さ
れている。そして、一方の扁平部1aには、鋏4の固定
刃2の基部がボルト類により取着されると共に他方の通
挿部からは筒状長尺柄1内に挿通されるワイヤーまたは
ロッド等の駆動力伝達部材6を取り出せるようになって
いる。駆動力伝達部材6の先端は前記固定刃2の基部に
対して開閉しうるよう枢着10された可動刃3の基端に
連結11されるのである。 なお、鋏4の固定刃2、可
動刃3における同一側側面には、リンゴやブドウ等の果
実を切り取る際に、これらの軸柄を挟持させる挟持体2
a、挟持体3aがいずれもビス12により着脱しうるよ
う装着されている。
【0013】筒状長尺柄1の基部には、固定把持部5a
と可動把持部5bとよりなる第1操作レバー5が設けら
れ、一方の固定把持部5aは、先端に形成した取付部5
cを介して筒状長尺柄1の基端に固着されると共に、他
方の可動把持部5bは、基部にて前記固定把持部5aの
腹部に枢着される。可動把持部5bの屈曲部には、前記
駆動力伝達部材6の末端が連結14され、該可動把持部
5bは、固定把持部5aに対して開き勝手に作用せしめ
るよう内装したばね15に抗して引き寄せうるように付
勢されている。前記筒状長尺柄1には、その後端より所
定間隔先端側へ離間した部位に駆動力伝達部材6に対し
て、第1操作レバー5と同方向に付勢される別個の第2
操作レバー7が取着されている。
と可動把持部5bとよりなる第1操作レバー5が設けら
れ、一方の固定把持部5aは、先端に形成した取付部5
cを介して筒状長尺柄1の基端に固着されると共に、他
方の可動把持部5bは、基部にて前記固定把持部5aの
腹部に枢着される。可動把持部5bの屈曲部には、前記
駆動力伝達部材6の末端が連結14され、該可動把持部
5bは、固定把持部5aに対して開き勝手に作用せしめ
るよう内装したばね15に抗して引き寄せうるように付
勢されている。前記筒状長尺柄1には、その後端より所
定間隔先端側へ離間した部位に駆動力伝達部材6に対し
て、第1操作レバー5と同方向に付勢される別個の第2
操作レバー7が取着されている。
【0014】更に詳述すれば、筒状長尺柄1には、その
後端より40〜60cm程度先端側へ離間した部位にブ
ラケット16が、該ブラケット16に設けられた挿通孔
18により外嵌されており、このブラケット16をボル
ト17、17により筒状長尺柄1に一体的に固着せしめ
るものである。ブラケット16は、その中央にて側方へ
突出すると共に第2操作レバー7を回動自在に支持する
軸承部16aと、該軸承部16aを挟む円周方向にそれ
ぞれブラケット16を筒状長尺柄1に取付けるための台
座部16bと、第2操作レバー7を貫通せしめる開口窓
16cとを有している。
後端より40〜60cm程度先端側へ離間した部位にブ
ラケット16が、該ブラケット16に設けられた挿通孔
18により外嵌されており、このブラケット16をボル
ト17、17により筒状長尺柄1に一体的に固着せしめ
るものである。ブラケット16は、その中央にて側方へ
突出すると共に第2操作レバー7を回動自在に支持する
軸承部16aと、該軸承部16aを挟む円周方向にそれ
ぞれブラケット16を筒状長尺柄1に取付けるための台
座部16bと、第2操作レバー7を貫通せしめる開口窓
16cとを有している。
【0015】前記駆動力伝達部材6のブラケット16に
相対する部位には、水平面内で駆動力伝達部材6の長さ
方向に対して直交する方向の短い円柱状の係止部19が
一体的に固着されている。一方、前記第2操作レバー7
は、へ字状に緩やかに湾曲し、屈曲した中腹部7aを有
していると共に基部は前記軸承部16aを両側から挟む
ような二股状になっている。
相対する部位には、水平面内で駆動力伝達部材6の長さ
方向に対して直交する方向の短い円柱状の係止部19が
一体的に固着されている。一方、前記第2操作レバー7
は、へ字状に緩やかに湾曲し、屈曲した中腹部7aを有
していると共に基部は前記軸承部16aを両側から挟む
ような二股状になっている。
【0016】前記筒状長尺柄1のブラケッ卜16に相対
する部位には、前記第2操作レバー7の回動を許容しう
る程度の十分な大きさの開口窓8がその左、右両側に穿
設されている。そして、前記第2操作レバー7は、その
基部が筒状長尺柄1の一側にブラケット16によって枢
着されており、これら開口窓8、8を貫通し、第1操作
レバー5を二点鎖線のごとく引き寄せない通常の状態に
おいては、ばね15の付勢により第2操作レバー7も図
3の二点鎖線で示すごとく、引き寄せられないほぼ水平
に近い姿勢を保っており、換言すれば、駆動力伝達部材
6に対して第1操作レバー5と同方向の力(図3の時計
方向の力)を付与できるようになっている。
する部位には、前記第2操作レバー7の回動を許容しう
る程度の十分な大きさの開口窓8がその左、右両側に穿
設されている。そして、前記第2操作レバー7は、その
基部が筒状長尺柄1の一側にブラケット16によって枢
着されており、これら開口窓8、8を貫通し、第1操作
レバー5を二点鎖線のごとく引き寄せない通常の状態に
おいては、ばね15の付勢により第2操作レバー7も図
3の二点鎖線で示すごとく、引き寄せられないほぼ水平
に近い姿勢を保っており、換言すれば、駆動力伝達部材
6に対して第1操作レバー5と同方向の力(図3の時計
方向の力)を付与できるようになっている。
【0017】次ぎに、高枝用の長尺鋏の使用に際して
は、固定刃2と可動刃3との間に被切断物たる果実の軸
柄や高所の枝が装入されるや否や、第1操作レバー5、
及び第2操作レバー7を閉成する。つまり、第1操作レ
バー5の閉成に同期して第2操作レバー7がそれぞれ二
点鎖線から実線状態になるようにばね15に抗して反時
計方向に回動させ、閉成するのである。すなわち、この
ように第2操作レバー7の閉成は、該第2操作レバー7
が係止部19を押圧し係止部19を介して駆動力伝達部
材6を第1操作レバー5と同方向に引き寄せ可動刃3を
閉じることによって、ほぼ、倍加された力によって前記
固定刃2と可動刃3との間に介在しうる被切断物が切断
されるのである。被切断物の切断が終われば、再び第1
操作レバー5と第2操作レバー7に付与していた力を解
くことにより、前記第1操作レバー5、第2操作レバー
7は再び二点鎖線の状態に戻る。
は、固定刃2と可動刃3との間に被切断物たる果実の軸
柄や高所の枝が装入されるや否や、第1操作レバー5、
及び第2操作レバー7を閉成する。つまり、第1操作レ
バー5の閉成に同期して第2操作レバー7がそれぞれ二
点鎖線から実線状態になるようにばね15に抗して反時
計方向に回動させ、閉成するのである。すなわち、この
ように第2操作レバー7の閉成は、該第2操作レバー7
が係止部19を押圧し係止部19を介して駆動力伝達部
材6を第1操作レバー5と同方向に引き寄せ可動刃3を
閉じることによって、ほぼ、倍加された力によって前記
固定刃2と可動刃3との間に介在しうる被切断物が切断
されるのである。被切断物の切断が終われば、再び第1
操作レバー5と第2操作レバー7に付与していた力を解
くことにより、前記第1操作レバー5、第2操作レバー
7は再び二点鎖線の状態に戻る。
【0018】なお、以上は本考案の一実施例を示したも
のであるが、本考案は考案の要旨を変更しない範囲にお
いて変更可能である。例えば、特に大きな切断力を要す
る場合には、第2操作レバー7の長さを十分大きくする
ことによってより大きな切断力が得られる等必要に応じ
て変更可能である。
のであるが、本考案は考案の要旨を変更しない範囲にお
いて変更可能である。例えば、特に大きな切断力を要す
る場合には、第2操作レバー7の長さを十分大きくする
ことによってより大きな切断力が得られる等必要に応じ
て変更可能である。
【図1】本考案に係る高枝用の長尺鋏全体を示す一部切
り欠き正面図である。
り欠き正面図である。
【図2】図1の先端鋏部の拡大側面図である。
【図3】図1の要部拡大正面図である。
【図4】図3の矢印IV−IV線に沿う横断平面図であ
る。
る。
1 筒状長尺柄 1a 扁平部 1b 通
挿部 2 固定刃 2a 挟持体 3 可動刃 3a 挟持体 4 鋏 5 第1操作レバー7 5a 固定把持部 5b 可動把持部 5c 取付
部 6 駆動伝達部材 7 第2操作レバー 7a 中腹部 7b 二股
部 8 開口窓 9 止着 10 枢着 11 連結 12 ビス 13 枢着 14 連結 15 ばね 16 ブラケット 16a 軸承部 16b 台座部 16c 開
口窓 17 ボルト 18 挿通孔 19 係止部
挿部 2 固定刃 2a 挟持体 3 可動刃 3a 挟持体 4 鋏 5 第1操作レバー7 5a 固定把持部 5b 可動把持部 5c 取付
部 6 駆動伝達部材 7 第2操作レバー 7a 中腹部 7b 二股
部 8 開口窓 9 止着 10 枢着 11 連結 12 ビス 13 枢着 14 連結 15 ばね 16 ブラケット 16a 軸承部 16b 台座部 16c 開
口窓 17 ボルト 18 挿通孔 19 係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状長尺柄1の先端に固定刃2及び可動
刃3よりなる鋏4を取着し、該筒状長尺柄1の後端に前
記鋏4の第1操作レバー5を設け、前記可動刃3と第1
操作レバー5とを筒状長尺柄1内に挿通される駆動力伝
達部材6にて連結し、該第1操作レバー5の開閉により
可動刃3を作動せしめるようにしたものであって、前記
筒状長尺柄1には、その後端より所定間隔先端側へ離間
した部位に駆動力伝達部材6に対して第1操作レバー5
と同方向の力を付与する別個の第2操作レバー7を、前
記筒状長尺柄1に設けられた開口窓8を通じて外側に突
出するごとく取着したことを特徴とする高枝用の長尺
鋏。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991089448U JPH0739402Y2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 高枝用の長尺鋏 |
| KR92008618U KR0112693Y1 (ko) | 1991-08-07 | 1992-05-20 | 높은 가지용의 긴 가위 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991089448U JPH0739402Y2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 高枝用の長尺鋏 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513146U JPH0513146U (ja) | 1993-02-23 |
| JPH0739402Y2 true JPH0739402Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=13970969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991089448U Expired - Lifetime JPH0739402Y2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 高枝用の長尺鋏 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739402Y2 (ja) |
| KR (1) | KR0112693Y1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005176745A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Satoshi Iwase | 果実採取作業具 |
| KR20160104497A (ko) | 2015-02-26 | 2016-09-05 | 김병수 | 전동식 가지 절단기 |
| JP6810955B2 (ja) * | 2016-10-11 | 2021-01-13 | アルスコーポレーション株式会社 | 高枝鋏 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216934A (en) * | 1975-07-30 | 1977-02-08 | Hitachi Ltd | Letter indication device |
| JPS54120452U (ja) * | 1978-02-10 | 1979-08-23 |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP1991089448U patent/JPH0739402Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-05-20 KR KR92008618U patent/KR0112693Y1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0112693Y1 (ko) | 1998-04-09 |
| JPH0513146U (ja) | 1993-02-23 |
| KR930004100U (ko) | 1993-03-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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