JPH0739657A - 往復式電気かみそり - Google Patents
往復式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPH0739657A JPH0739657A JP18464293A JP18464293A JPH0739657A JP H0739657 A JPH0739657 A JP H0739657A JP 18464293 A JP18464293 A JP 18464293A JP 18464293 A JP18464293 A JP 18464293A JP H0739657 A JPH0739657 A JP H0739657A
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- eccentric
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- cam
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動の増大を伴うことなく全体形状の小型化
が図れる往復式電気かみそりの提供を目的とする。 【構成】 一端に内刃取着部4bを、他端に偏心カム9 の
偏心運動を往復運動に変換するカム受け部4cを、略中央
位置に揺動支点孔4aをそれぞれ有する揺動アーム4 と、
回転軸8aに偏心カム9 を取着して回転軸8aが内刃7 とは
反対側に突出するよう配設してなるモータ8 とを備えて
構成される。
が図れる往復式電気かみそりの提供を目的とする。 【構成】 一端に内刃取着部4bを、他端に偏心カム9 の
偏心運動を往復運動に変換するカム受け部4cを、略中央
位置に揺動支点孔4aをそれぞれ有する揺動アーム4 と、
回転軸8aに偏心カム9 を取着して回転軸8aが内刃7 とは
反対側に突出するよう配設してなるモータ8 とを備えて
構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、髭等を切断する往復式
電気かみそりに関するものであり、特に揺動アームを用
いた往復式電気かみそりに関するものである。
電気かみそりに関するものであり、特に揺動アームを用
いた往復式電気かみそりに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の往復式電気かみそりは、例え
ば、実開昭52−159791号公報に開示されるよう
に、回転軸8aに偏心カム9 を取着したモータ8 と、一端
に外刃2に摺接する内刃7 を取着し他端に偏心カム9 の
偏心運動を往復運動に変換するカム受け部4cを有し略中
央位置に揺動支点部を有する揺動アーム4 とを備えてな
るものがある(図6)。これは、回転軸8aの回転ととも
に偏心カム9 が偏心運動し、この偏心運動のうち回転軸
8aと略直交する成分の変位をカム受け部4cにより揺動ア
ーム4 の振幅に変換するようになっている。揺動アーム
4 が揺動支点部を中心にして往復揺動すると、揺動アー
ム4 の一端に取着された内刃7 が外刃2 に対して往復摺
動する。
ば、実開昭52−159791号公報に開示されるよう
に、回転軸8aに偏心カム9 を取着したモータ8 と、一端
に外刃2に摺接する内刃7 を取着し他端に偏心カム9 の
偏心運動を往復運動に変換するカム受け部4cを有し略中
央位置に揺動支点部を有する揺動アーム4 とを備えてな
るものがある(図6)。これは、回転軸8aの回転ととも
に偏心カム9 が偏心運動し、この偏心運動のうち回転軸
8aと略直交する成分の変位をカム受け部4cにより揺動ア
ーム4 の振幅に変換するようになっている。揺動アーム
4 が揺動支点部を中心にして往復揺動すると、揺動アー
ム4 の一端に取着された内刃7 が外刃2 に対して往復摺
動する。
【0003】また、従来の往復式電気かみそりの多く
は、図7に示すように、揺動支点部と内刃7 との距離を
L1、揺動支点部とカム受け部4cとの距離をL2とすると、
L1≒L2となるように設計されている。この理由は、以下
の通りである。内刃7 に加わる力をP1、カム受け部4cに
加わる力をP2とすると、P1×L1≒P2×L2となり釣り合っ
た状態になる。ここで、L1>L2とするとP1<P2となるの
で、回転軸8aの回転力が大きいモータ8 が必要となり、
回転軸8aの回転力が大きくなるとカム受け部4cに加わる
力が大きくなる。また、L1<L2とするとP1>P2となるの
で、偏心量の大きい偏心カム9 と振幅量を大きくするカ
ム受け部4cとが必要となり、この偏心カム9 及びカム受
け部4cを用いると振動増大の原因となる。したがって、
従来の往復式電気かみそりの多くは、L1≒L2となるよう
に設計されているのである。
は、図7に示すように、揺動支点部と内刃7 との距離を
L1、揺動支点部とカム受け部4cとの距離をL2とすると、
L1≒L2となるように設計されている。この理由は、以下
の通りである。内刃7 に加わる力をP1、カム受け部4cに
加わる力をP2とすると、P1×L1≒P2×L2となり釣り合っ
た状態になる。ここで、L1>L2とするとP1<P2となるの
で、回転軸8aの回転力が大きいモータ8 が必要となり、
回転軸8aの回転力が大きくなるとカム受け部4cに加わる
力が大きくなる。また、L1<L2とするとP1>P2となるの
で、偏心量の大きい偏心カム9 と振幅量を大きくするカ
ム受け部4cとが必要となり、この偏心カム9 及びカム受
け部4cを用いると振動増大の原因となる。したがって、
従来の往復式電気かみそりの多くは、L1≒L2となるよう
に設計されているのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の揺動ア
ームを用いた往復式電気かみそりは、内刃7 が外刃2 に
対して十分に往復摺動するためには、揺動アーム4 を長
くして所定の振幅を得る必要があり、往復式電気かみそ
りの全体形状が大きくなってしまった。また、全体形状
を小さくするために揺動アーム4 を短くした場合、内刃
7 が外刃2 に対して十分に往復摺動するためには、揺動
支点部と内刃7 との距離L1を揺動支点部とカム受け部4c
との距離L2より大きくするとともに偏心量の大きい偏心
カム9 と振幅量を大きくするカム受け部4cとを用いなけ
ればならず、前述したように振動増大の原因となってし
まった。
ームを用いた往復式電気かみそりは、内刃7 が外刃2 に
対して十分に往復摺動するためには、揺動アーム4 を長
くして所定の振幅を得る必要があり、往復式電気かみそ
りの全体形状が大きくなってしまった。また、全体形状
を小さくするために揺動アーム4 を短くした場合、内刃
7 が外刃2 に対して十分に往復摺動するためには、揺動
支点部と内刃7 との距離L1を揺動支点部とカム受け部4c
との距離L2より大きくするとともに偏心量の大きい偏心
カム9 と振幅量を大きくするカム受け部4cとを用いなけ
ればならず、前述したように振動増大の原因となってし
まった。
【0005】本発明は、このような点に鑑みなされるも
のであり、その目的とするところは、振動の増大を伴う
ことなく全体形状の小型化が図れる往復式電気かみそり
を提供することにある。
のであり、その目的とするところは、振動の増大を伴う
ことなく全体形状の小型化が図れる往復式電気かみそり
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の往復式電気かみそりは、回転軸に偏
心カムを取着した回転駆動装置と、一端に外刃に摺接す
る内刃を取着し他端に偏心カムの偏心運動を往復運動に
変換するカム受け部を有し略中央位置に揺動支点部を有
する揺動アームとを備えたものにおいて、前記回転駆動
装置を、回転軸が内刃とは反対側に突出するよう配設し
てなる構成としている。
に、請求項1記載の往復式電気かみそりは、回転軸に偏
心カムを取着した回転駆動装置と、一端に外刃に摺接す
る内刃を取着し他端に偏心カムの偏心運動を往復運動に
変換するカム受け部を有し略中央位置に揺動支点部を有
する揺動アームとを備えたものにおいて、前記回転駆動
装置を、回転軸が内刃とは反対側に突出するよう配設し
てなる構成としている。
【0007】また、請求項2記載の往復式電気かみそり
は、請求項1記載のものの揺動アームに、回転駆動装置
の周囲を囲む開口部を形成した構成としている。
は、請求項1記載のものの揺動アームに、回転駆動装置
の周囲を囲む開口部を形成した構成としている。
【0008】
【作用】請求項1記載の構成によれば、揺動アームの長
さの範囲内に回転駆動装置が収まり、揺動アームの略中
央位置に揺動支点部が位置する。
さの範囲内に回転駆動装置が収まり、揺動アームの略中
央位置に揺動支点部が位置する。
【0009】請求項2記載の構成によれば、揺動アーム
を回転駆動装置の周囲を囲むように形成したので、棒状
の揺動アームよりも剛性が良くなる。
を回転駆動装置の周囲を囲むように形成したので、棒状
の揺動アームよりも剛性が良くなる。
【0010】
【実施例】本発明の第1実施例を図1乃至図3に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】1 は筒状に形成された外刃フレームであ
り、一端面から外刃2 が突出するように一端面に外刃2
を取着している。この外刃2 は、長手方向及び短手方向
に湾曲しており、多数の毛導入孔を有している。3 は本
体ハウジングであり、一端に外刃フレーム1 が着脱自在
となるように外刃フレーム1 を係止している。
り、一端面から外刃2 が突出するように一端面に外刃2
を取着している。この外刃2 は、長手方向及び短手方向
に湾曲しており、多数の毛導入孔を有している。3 は本
体ハウジングであり、一端に外刃フレーム1 が着脱自在
となるように外刃フレーム1 を係止している。
【0012】4 は揺動アームであり、略中央位置に形成
された揺動支点孔4aと、一端に形成された内刃取着部4b
と、他端を断面略L字状に形成してその先端部分に形成
されたカム受け部4cとから構成されている。揺動支点孔
4aは、揺動アーム4 が揺動支点孔4aを中心として揺動自
在となるように、ハウジング3 に固着された揺動ピン5
が挿入されている。内刃取着部4bは、本体ハウジング3
の外側に突出しており、コイルばね6 を介して内刃7 が
取着されている。この内刃7 は、外刃フレーム1 を本体
ハウジング3 に装着した状態において、コイルばね6 に
よって外刃2 に押し付けられることにより外刃2 に対し
て摺接する。カム受け部4cは、後述の偏心カム9 の偏心
運動のうち回転軸8aと略直交する成分の変位を揺動アー
ム4 の振幅に変換するように形成されている。
された揺動支点孔4aと、一端に形成された内刃取着部4b
と、他端を断面略L字状に形成してその先端部分に形成
されたカム受け部4cとから構成されている。揺動支点孔
4aは、揺動アーム4 が揺動支点孔4aを中心として揺動自
在となるように、ハウジング3 に固着された揺動ピン5
が挿入されている。内刃取着部4bは、本体ハウジング3
の外側に突出しており、コイルばね6 を介して内刃7 が
取着されている。この内刃7 は、外刃フレーム1 を本体
ハウジング3 に装着した状態において、コイルばね6 に
よって外刃2 に押し付けられることにより外刃2 に対し
て摺接する。カム受け部4cは、後述の偏心カム9 の偏心
運動のうち回転軸8aと略直交する成分の変位を揺動アー
ム4 の振幅に変換するように形成されている。
【0013】8 はモータであり、回転軸8aが内刃7 とは
反対側に突出するように配設されており、スイッチ(図
示せず)を操作することによって電源部(図示せず)か
ら電源が供給されて駆動する。
反対側に突出するように配設されており、スイッチ(図
示せず)を操作することによって電源部(図示せず)か
ら電源が供給されて駆動する。
【0014】9 は偏心運動を行う偏心カムであり、略円
柱状に形成され回転軸8aに圧入する偏心カム本体9aと、
偏心カム本体9aの中心からずれた位置に圧入された偏心
ピン9bと、カム受け部4cに駆動力を伝達するものであっ
て偏心ピン9bに圧入された駆動力伝達部材9cとから構成
されている。この駆動力伝達部材9cは、その側面がカム
受け部4cに滑らかに当接するように、曲状すなわち球体
が潰れたような形状に形成されている。
柱状に形成され回転軸8aに圧入する偏心カム本体9aと、
偏心カム本体9aの中心からずれた位置に圧入された偏心
ピン9bと、カム受け部4cに駆動力を伝達するものであっ
て偏心ピン9bに圧入された駆動力伝達部材9cとから構成
されている。この駆動力伝達部材9cは、その側面がカム
受け部4cに滑らかに当接するように、曲状すなわち球体
が潰れたような形状に形成されている。
【0015】以下、本実施例の動作について説明する。
スイッチ操作によってモータ8 に電源部の電源を供給す
ると、回転軸8aが回転運動を行うとともに偏心カム9 が
偏心運動を行い、駆動力伝達部材9cがカム受け部4cの内
面に当接しながら偏心運動する。このとき、揺動アーム
4 は、カム受け部4cによって偏心運動のうち回転軸8aと
略直交する成分を受けて揺動支点孔4aを中心に往復揺動
運動するので、内刃7 は、外刃2 に対して往復摺動を行
う。そして、外刃2 を人体に当接して毛を毛導入孔に導
入させると、毛が外刃2 及び内刃7 によって切断され
る。動作を停止する場合、スイッチ操作によって動作を
停止することができる。
スイッチ操作によってモータ8 に電源部の電源を供給す
ると、回転軸8aが回転運動を行うとともに偏心カム9 が
偏心運動を行い、駆動力伝達部材9cがカム受け部4cの内
面に当接しながら偏心運動する。このとき、揺動アーム
4 は、カム受け部4cによって偏心運動のうち回転軸8aと
略直交する成分を受けて揺動支点孔4aを中心に往復揺動
運動するので、内刃7 は、外刃2 に対して往復摺動を行
う。そして、外刃2 を人体に当接して毛を毛導入孔に導
入させると、毛が外刃2 及び内刃7 によって切断され
る。動作を停止する場合、スイッチ操作によって動作を
停止することができる。
【0016】なお、本実施例の偏心カム9 は、偏心カム
本体9a、偏心ピン9b及び駆動力伝達部9cによって構成し
たが、本発明の偏心カムは、これに限られるものではな
く、種々の設計変更が可能である。
本体9a、偏心ピン9b及び駆動力伝達部9cによって構成し
たが、本発明の偏心カムは、これに限られるものではな
く、種々の設計変更が可能である。
【0017】次に、本発明の第2実施例を図4及び図5
に基づいて説明する。なお、先の第1実施例と実質的に
同様な機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
に基づいて説明する。なお、先の第1実施例と実質的に
同様な機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
【0018】本実施例の揺動アーム4 は、略口字状角筒
の一側面中央位置に棒状物が垂直に付加したような形状
に形成されている。この略口字状角筒は、モータ8 の周
囲を取り囲む程度の大きさに形成された開口部4dを有し
ている。そして、この棒状物の先端に内刃取着部4bが、
略口字状角筒の棒状物側の片に略中央位置に揺動支点孔
4aが、対向する片に略中央位置に凹形状のカム受け部4c
がそれぞれ形成されている。
の一側面中央位置に棒状物が垂直に付加したような形状
に形成されている。この略口字状角筒は、モータ8 の周
囲を取り囲む程度の大きさに形成された開口部4dを有し
ている。そして、この棒状物の先端に内刃取着部4bが、
略口字状角筒の棒状物側の片に略中央位置に揺動支点孔
4aが、対向する片に略中央位置に凹形状のカム受け部4c
がそれぞれ形成されている。
【0019】モータ8 は、揺動アーム4 の略口字状角筒
に囲まれるように開口部4dに収められるとともに、本体
ハウジング3 に配設されている。
に囲まれるように開口部4dに収められるとともに、本体
ハウジング3 に配設されている。
【0020】本実施例の動作は、第1実施例と実質的に
同様である。また、本実施例の揺動アーム4 は、略口字
状角筒形状に形成されているので、第1実施例に比べて
剛性の良いものとなっている。
同様である。また、本実施例の揺動アーム4 は、略口字
状角筒形状に形成されているので、第1実施例に比べて
剛性の良いものとなっている。
【0021】なお、本実施例の揺動アーム4 は、その開
口部4dを略口字状角筒形状としたが、本発明の揺動アー
ムは、これに限られるものではなく、例えば、開口部を
円筒形状としたり多角形筒形状としたりしてもよく、種
々の設計変更が可能である。
口部4dを略口字状角筒形状としたが、本発明の揺動アー
ムは、これに限られるものではなく、例えば、開口部を
円筒形状としたり多角形筒形状としたりしてもよく、種
々の設計変更が可能である。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の往復式電気かみそりは、
揺動アームの長さの範囲内に回転駆動装置が収まり、揺
動アームの略中央位置に揺動支点部が位置するので、そ
の結果、揺動アームを短く形成しなくても往復式電気か
みそりの全体形状を小型にすることができ、振動を少な
くすることができる。
揺動アームの長さの範囲内に回転駆動装置が収まり、揺
動アームの略中央位置に揺動支点部が位置するので、そ
の結果、揺動アームを短く形成しなくても往復式電気か
みそりの全体形状を小型にすることができ、振動を少な
くすることができる。
【0023】請求項2記載の往復式電気かみそりは、請
求項1記載の効果に加え、揺動アームを回転駆動装置の
周囲を囲むように形成したので、棒状の揺動アームより
も剛性を良くすることができる。
求項1記載の効果に加え、揺動アームを回転駆動装置の
周囲を囲むように形成したので、棒状の揺動アームより
も剛性を良くすることができる。
【図1】本発明の第1実施例の要部断面図である。
【図2】その内刃及び揺動アームを示す要部斜視図であ
る。
る。
【図3】そのモータ及び偏心カムを示す要部斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の第2実施例の要部断面図である。
【図5】その内刃及び揺動アームを示す要部斜視図であ
る。
る。
【図6】従来例の部分断面図である。
【図7】別の従来例の要部断面図である。
2 外刃 4 揺動アーム 4c カム受け部 4d 開口部 7 内刃 8 モータ 8a 回転軸 9 偏心カム
Claims (2)
- 【請求項1】 回転軸に偏心カムを取着した回転駆動装
置と、一端に外刃に摺接する内刃を取着し他端に偏心カ
ムの偏心運動を往復運動に変換するカム受け部を有し略
中央位置に揺動支点部を有する揺動アームとを備えた往
復式電気かみそりにおいて、前記回転駆動装置を、回転
軸が内刃とは反対側に突出するよう配設してなる往復式
電気かみそり。 - 【請求項2】 前記揺動アームに、回転駆動装置の周囲
を囲む開口部を形成してなる請求項1記載の往復式電気
かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18464293A JPH0739657A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 往復式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18464293A JPH0739657A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 往復式電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739657A true JPH0739657A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16156808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18464293A Withdrawn JPH0739657A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 往復式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071552A (ko) * | 2001-03-07 | 2002-09-13 | 오태준 | 트리머를 가진 전기면도기 |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP18464293A patent/JPH0739657A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071552A (ko) * | 2001-03-07 | 2002-09-13 | 오태준 | 트리머를 가진 전기면도기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |