JPH0739677Y2 - プロッタ用ペンシルにおける芯追従機構 - Google Patents
プロッタ用ペンシルにおける芯追従機構Info
- Publication number
- JPH0739677Y2 JPH0739677Y2 JP10021389U JP10021389U JPH0739677Y2 JP H0739677 Y2 JPH0739677 Y2 JP H0739677Y2 JP 10021389 U JP10021389 U JP 10021389U JP 10021389 U JP10021389 U JP 10021389U JP H0739677 Y2 JPH0739677 Y2 JP H0739677Y2
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- JP
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- chuck
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- lead
- guide member
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、予備芯の追従を良好にしたプロッタ用ペンシ
ルにおける芯追従機構に関する。
ルにおける芯追従機構に関する。
現在、プロッタによって作画を行うと、短時間に膨大な
量の作画が行える反面、芯の消費量が大変多くなり、芯
残りが多いと非常に不経済であった。そこで芯残りを少
なくする為に、本体内を摺動する芯ガイドの太径後部が
連結具の外側を後退して、芯ガイドに内蔵された芯ホル
ダーがチャックの近くまで後退する構成となっていた。
量の作画が行える反面、芯の消費量が大変多くなり、芯
残りが多いと非常に不経済であった。そこで芯残りを少
なくする為に、本体内を摺動する芯ガイドの太径後部が
連結具の外側を後退して、芯ガイドに内蔵された芯ホル
ダーがチャックの近くまで後退する構成となっていた。
従って芯ガイドの太径後部内の空間が大きくなり、次の
芯を追従させるためにチャックを前進させて拡開した
時、第6図に示したようにチャック2が必要以上に拡開
したりあるいはチャック2が曲がって拡開してしまい、
チャック2内を追従した芯6が残芯と食い違って芯6が
折損したり追従できないという欠点があった。
芯を追従させるためにチャックを前進させて拡開した
時、第6図に示したようにチャック2が必要以上に拡開
したりあるいはチャック2が曲がって拡開してしまい、
チャック2内を追従した芯6が残芯と食い違って芯6が
折損したり追従できないという欠点があった。
本考案のプロッタ用ペンシルにおける芯追従機構は、芯
ガイド内に長手方向に摺動可能に内蔵したチャックガイ
ド部材をスプリングにより長手方向後方に付勢し、該チ
ャックガイド部材のチャック拡開規制用の係合穴部がチ
ャックの前端と対向して構成したものである。
ガイド内に長手方向に摺動可能に内蔵したチャックガイ
ド部材をスプリングにより長手方向後方に付勢し、該チ
ャックガイド部材のチャック拡開規制用の係合穴部がチ
ャックの前端と対向して構成したものである。
従ってチャックを前進させてチャックの頭部より締リン
グを外した時、チャックがチャックガイド部材の係合穴
部に係合し、必要以上にチャックが拡開されるのを規制
する。この状態でチャックを前進させれば、チャックは
必要以上に拡開することはなく、しかもチャックガイド
部材により長手方向のずれが防げる。このことによりチ
ャック内を落下する次の芯が確実に芯ホルダー内に導か
れる。
グを外した時、チャックがチャックガイド部材の係合穴
部に係合し、必要以上にチャックが拡開されるのを規制
する。この状態でチャックを前進させれば、チャックは
必要以上に拡開することはなく、しかもチャックガイド
部材により長手方向のずれが防げる。このことによりチ
ャック内を落下する次の芯が確実に芯ホルダー内に導か
れる。
第1図は本考案の第1実施例を示したもので、締リング
1を頭部2Aに外嵌したチャック2の後部にコネクター3
を固着する。締リング1は連結具4内に長手方向に一定
距離摺動可能に遊嵌され、通常連結具4とコネクター3
との間に張架されたチャックスプリング5により長手方
向後方に偏倚されたチャック2は、頭部2Aが締リング1
に押し付けられて閉じられ芯6を保持している。連結具
4の外鍔部4Aは内軸7に固着され、内軸7の前部には先
金8が螺合される。先金8内には芯ガイド9が長手方向
に摺動自在に内蔵され、芯ガイド9内には芯6を適宜の
力で保持する芯ホルダー10が内蔵される。連結具4の前
部外側4Bにはチャックガイド部材11が長手方向に摺動可
能に外嵌され、該チャックガイド部材11の前部にはチャ
ック2の前端と対向してチャック拡開規制用の係合穴部
11Aが形成されている。芯ガイド9の後部はチャックガ
イド部材11の外側に被せられ、芯ガイド9の後端とチャ
ックガイド部材11の外鍔11Bとの間にはスプリング12が
張架されている。該スプリング12により芯ガイド9の外
段部9Aが先金8の内段8Aに当接されるとともに、チャッ
クガイド部材11の内段部11Cが連結具4の前端4Cに当接
されている。尚、スプリング12の弾発力は芯ホルダー10
の芯保持力より弱い方がプロッタ用ペンシルの上昇時に
不必要な芯ガイド9の前進が防げるので好ましい。前記
先金8と内軸7は前部外軸13と後部外軸14により挾持さ
れ、後部外軸14に固定されたスプリング受15と芯タンク
16の外鍔16Aとの間に張架された後スプリング17により
芯タンク16は後方に付勢され、芯タンク16の外鍔16Aが
後部外軸14の内段14Aに当接されている。該芯タンク16
の前端はコネクター3の後端より適宜離間し、芯タンク
16の前部は芯6が1本のみ通過可能な漏斗状に構成され
ている。更に芯タンク16内には適宜数の予備芯が収納さ
れ、芯タンク16の後部には栓体18が嵌合され、プロッタ
用ペンシルが構成される。
1を頭部2Aに外嵌したチャック2の後部にコネクター3
を固着する。締リング1は連結具4内に長手方向に一定
距離摺動可能に遊嵌され、通常連結具4とコネクター3
との間に張架されたチャックスプリング5により長手方
向後方に偏倚されたチャック2は、頭部2Aが締リング1
に押し付けられて閉じられ芯6を保持している。連結具
4の外鍔部4Aは内軸7に固着され、内軸7の前部には先
金8が螺合される。先金8内には芯ガイド9が長手方向
に摺動自在に内蔵され、芯ガイド9内には芯6を適宜の
力で保持する芯ホルダー10が内蔵される。連結具4の前
部外側4Bにはチャックガイド部材11が長手方向に摺動可
能に外嵌され、該チャックガイド部材11の前部にはチャ
ック2の前端と対向してチャック拡開規制用の係合穴部
11Aが形成されている。芯ガイド9の後部はチャックガ
イド部材11の外側に被せられ、芯ガイド9の後端とチャ
ックガイド部材11の外鍔11Bとの間にはスプリング12が
張架されている。該スプリング12により芯ガイド9の外
段部9Aが先金8の内段8Aに当接されるとともに、チャッ
クガイド部材11の内段部11Cが連結具4の前端4Cに当接
されている。尚、スプリング12の弾発力は芯ホルダー10
の芯保持力より弱い方がプロッタ用ペンシルの上昇時に
不必要な芯ガイド9の前進が防げるので好ましい。前記
先金8と内軸7は前部外軸13と後部外軸14により挾持さ
れ、後部外軸14に固定されたスプリング受15と芯タンク
16の外鍔16Aとの間に張架された後スプリング17により
芯タンク16は後方に付勢され、芯タンク16の外鍔16Aが
後部外軸14の内段14Aに当接されている。該芯タンク16
の前端はコネクター3の後端より適宜離間し、芯タンク
16の前部は芯6が1本のみ通過可能な漏斗状に構成され
ている。更に芯タンク16内には適宜数の予備芯が収納さ
れ、芯タンク16の後部には栓体18が嵌合され、プロッタ
用ペンシルが構成される。
このプロッタ用ペンシルは前部外軸13がプロッタにより
保持されて従来のプロッタ用ペンシルと同様に使用され
る。
保持されて従来のプロッタ用ペンシルと同様に使用され
る。
そして作画により芯6が摩耗すると、芯ガイド9が紙面
に押されて先金8内を後退し、作画が行われる。適宜芯
6が摩耗した時には、芯タンク16を押圧することによ
り、芯タンク16に押されてチャック2及びコネクター3
を前進させる。初期の前進時では締リング1によりチャ
ック2が閉じられているので、チャック2により保持さ
れた芯6もチャック2とともに前進して繰り出される。
締リング1が連結具4により係止されチャック2の頭部
2Aより外れると、チャック2は拡開して芯6を解放す
る。拡開したチャック2はチャックガイド部材11の係合
穴部11Aに係合し、必要以上にチャック2が拡開しない
ように規制される。更にチャック2は芯タンク16ととも
に前進するが、チャック2はチャックガイド部材11によ
り横に曲がることなくガイドされながら前進する。そし
てコネクター3の外段3Aが連結具4の後端4Dに当接した
時チャック2の前進が停止し、第2図に示した状態とな
る。この時使用中の芯6が短くなった場合には次の芯6
がチャック2内を通って落下し、短くなった残芯の後端
に当接されるが、チャックガイド部材11によりチャック
2の拡開量及びチャック2の曲がりが規制されているの
で、次の芯6は残芯と食い違う恐れは全くない。従って
使用中の芯6が短くなった場合には確実に次の芯6が追
従されるものである。
に押されて先金8内を後退し、作画が行われる。適宜芯
6が摩耗した時には、芯タンク16を押圧することによ
り、芯タンク16に押されてチャック2及びコネクター3
を前進させる。初期の前進時では締リング1によりチャ
ック2が閉じられているので、チャック2により保持さ
れた芯6もチャック2とともに前進して繰り出される。
締リング1が連結具4により係止されチャック2の頭部
2Aより外れると、チャック2は拡開して芯6を解放す
る。拡開したチャック2はチャックガイド部材11の係合
穴部11Aに係合し、必要以上にチャック2が拡開しない
ように規制される。更にチャック2は芯タンク16ととも
に前進するが、チャック2はチャックガイド部材11によ
り横に曲がることなくガイドされながら前進する。そし
てコネクター3の外段3Aが連結具4の後端4Dに当接した
時チャック2の前進が停止し、第2図に示した状態とな
る。この時使用中の芯6が短くなった場合には次の芯6
がチャック2内を通って落下し、短くなった残芯の後端
に当接されるが、チャックガイド部材11によりチャック
2の拡開量及びチャック2の曲がりが規制されているの
で、次の芯6は残芯と食い違う恐れは全くない。従って
使用中の芯6が短くなった場合には確実に次の芯6が追
従されるものである。
第3図は本考案の他の1実施例を示したもので、コネク
ター103に芯タンク116を固着し、かつ連結具4を先金10
8に固着して構成したものである。更に先金108が前部外
軸13と後部外軸14により挾持されてプロッタ用ペンシル
を構成したものである。
ター103に芯タンク116を固着し、かつ連結具4を先金10
8に固着して構成したものである。更に先金108が前部外
軸13と後部外軸14により挾持されてプロッタ用ペンシル
を構成したものである。
第4図も本考案の他の1実施例を示したもので、チャッ
クガイド部材111が芯ガイド9内に長手方向に摺動自在
に内蔵され、芯ガイド9の内段9Bとチャックガイド部材
111の外段111Aとの間に張架されたスプリング12により
チャックガイド部材111が連結具4の前端4Cに当接され
て構成したものである。
クガイド部材111が芯ガイド9内に長手方向に摺動自在
に内蔵され、芯ガイド9の内段9Bとチャックガイド部材
111の外段111Aとの間に張架されたスプリング12により
チャックガイド部材111が連結具4の前端4Cに当接され
て構成したものである。
尚、上記した実施例は全て芯ガイドとチャックガイド部
材の間にスプリングを張架したが、第5図に示した実施
例のように、先金108とチャックガイド部材11の間にス
プリング12を張架し、該スプリング12によってチャック
ガイド部材11を長手方向後方に偏倚してももちろん本考
案の効果を損なうものではない。
材の間にスプリングを張架したが、第5図に示した実施
例のように、先金108とチャックガイド部材11の間にス
プリング12を張架し、該スプリング12によってチャック
ガイド部材11を長手方向後方に偏倚してももちろん本考
案の効果を損なうものではない。
又、チャックは必ずしも芯タンクで押圧する必要はな
く、外部に突出したチャックあるいはコネクター等を操
作して前進させてももちろん良い。更に必ずしもプロッ
タ用ペンシルに芯タンクを設ける必要はなく、チャック
拡開時に手動でチャック内に芯を落下させても良いし、
あるいはプロッタに設けたタンクを電気的に作動させて
プロッタ用ペンシルのチャック内に芯を追従させても十
分本考案の効果が期待できるものである。
く、外部に突出したチャックあるいはコネクター等を操
作して前進させてももちろん良い。更に必ずしもプロッ
タ用ペンシルに芯タンクを設ける必要はなく、チャック
拡開時に手動でチャック内に芯を落下させても良いし、
あるいはプロッタに設けたタンクを電気的に作動させて
プロッタ用ペンシルのチャック内に芯を追従させても十
分本考案の効果が期待できるものである。
以上説明したように本考案は、芯ガイド内に長手方向に
摺動可能に内蔵したチャックガイド部材をスプリングに
より長手方向後方に付勢し、該チャックガイド部材のチ
ャック拡開規制用の係合穴部がチャックの前端と対向し
て構成したものである。
摺動可能に内蔵したチャックガイド部材をスプリングに
より長手方向後方に付勢し、該チャックガイド部材のチ
ャック拡開規制用の係合穴部がチャックの前端と対向し
て構成したものである。
このことによりチャックの前進時におけるチャックの拡
開量が規制されるとともに曲がりも防げ、チャック内を
通過した芯が軸芯よりずれることなく確実に短くなった
残芯の後端に導かれるものである。
開量が規制されるとともに曲がりも防げ、チャック内を
通過した芯が軸芯よりずれることなく確実に短くなった
残芯の後端に導かれるものである。
第1図は本考案のプロッタ用ペンシルにおける芯追従機
構を示す縦断面図、第2図は第1図における実施例の芯
追従状態を示す縦断面図、第3図・第4図および第5図
はそれぞれ本考案の他の実施例を示す縦断面図、第6図
は従来のプロッタ用ペンシルにおける芯追従状態を示す
縦断面図である。 1……締リング 2……チャック 2A……チャック2の頭部 4……連結具 5……チャックスプリング 7……内軸 8・108……先金 9……芯ガイド 11・111……チャックガイド部材 11A……チャックガイド部材11の係合穴部 12……スプリング
構を示す縦断面図、第2図は第1図における実施例の芯
追従状態を示す縦断面図、第3図・第4図および第5図
はそれぞれ本考案の他の実施例を示す縦断面図、第6図
は従来のプロッタ用ペンシルにおける芯追従状態を示す
縦断面図である。 1……締リング 2……チャック 2A……チャック2の頭部 4……連結具 5……チャックスプリング 7……内軸 8・108……先金 9……芯ガイド 11・111……チャックガイド部材 11A……チャックガイド部材11の係合穴部 12……スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】頭部に締リングを外嵌しかつチャックスプ
リングにより長手方向後方に付勢されたチャックと、締
リングの後退を規制する連結具と、連結具を直接あるい
は内軸を介して固定する先金と、先金内に長手方向に摺
動可能に内蔵された芯ガイドからなり、チャックを前進
させることにより芯を繰り出すとともに次の芯を追従さ
せるプロッタ用ペンシルにおいて、スプリングにより長
手方向後方に付勢されたチャックガイド部材を芯ガイド
内に摺動可能に内蔵し、該チャックガイド部材のチャッ
ク拡開規制用の係合穴部がチャックの前端と対向して構
成したことを特徴とするプロッタ用ペンシルにおける芯
追従機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021389U JPH0739677Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | プロッタ用ペンシルにおける芯追従機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021389U JPH0739677Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | プロッタ用ペンシルにおける芯追従機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339587U JPH0339587U (ja) | 1991-04-16 |
| JPH0739677Y2 true JPH0739677Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31649232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10021389U Expired - Lifetime JPH0739677Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | プロッタ用ペンシルにおける芯追従機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739677Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005343764A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Nitto Boseki Co Ltd | 断熱材組成物、断熱材、及び断熱材の製造方法 |
| JP6689733B2 (ja) * | 2016-11-30 | 2020-04-28 | 株式会社パイロットコーポレーション | シャープペンシル |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP10021389U patent/JPH0739677Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339587U (ja) | 1991-04-16 |
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