JPH0739678A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH0739678A JPH0739678A JP5190006A JP19000693A JPH0739678A JP H0739678 A JPH0739678 A JP H0739678A JP 5190006 A JP5190006 A JP 5190006A JP 19000693 A JP19000693 A JP 19000693A JP H0739678 A JPH0739678 A JP H0739678A
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- Japan
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- detergent
- amount
- washing
- laundry
- washing tub
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗濯液を洗濯兼脱水槽の上部より洗濯物に散
水して洗濯を行う洗濯機において、洗濯液の循環水量を
増大することにより洗剤の溶解性を高め、投入された洗
剤を汚れ除去に有効に使い、洗剤量を少なくしても高い
洗浄力が得られようにして洗剤削減量を判定することに
より、適正な洗剤量を判定できるようにする。 【構成】 洗濯槽の底部に配設したパルセーターの回転
によって洗浄水を複数の循環水路により洗濯槽の上部に
導き、散水ノズルより洗濯槽内に散水する。洗濯槽内の
洗濯物の量を判定する布量判定手段24と、布量判定手
段24の信号に基づき洗剤削減量を判定する洗剤削減量
判定手段30と、洗剤削減量判定手段30の信号に基づ
き洗剤量を判定する洗剤量判定手段27とを備え、洗剤
削減量判定手段30は、洗剤基準量に対して一定の比率
で判定する。
水して洗濯を行う洗濯機において、洗濯液の循環水量を
増大することにより洗剤の溶解性を高め、投入された洗
剤を汚れ除去に有効に使い、洗剤量を少なくしても高い
洗浄力が得られようにして洗剤削減量を判定することに
より、適正な洗剤量を判定できるようにする。 【構成】 洗濯槽の底部に配設したパルセーターの回転
によって洗浄水を複数の循環水路により洗濯槽の上部に
導き、散水ノズルより洗濯槽内に散水する。洗濯槽内の
洗濯物の量を判定する布量判定手段24と、布量判定手
段24の信号に基づき洗剤削減量を判定する洗剤削減量
判定手段30と、洗剤削減量判定手段30の信号に基づ
き洗剤量を判定する洗剤量判定手段27とを備え、洗剤
削減量判定手段30は、洗剤基準量に対して一定の比率
で判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯液を洗濯兼脱水槽
の上部より洗濯物に散水して洗濯を行う洗濯機に関す
る。
の上部より洗濯物に散水して洗濯を行う洗濯機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、地球環境保護が大変重要な課題と
なってきた。省資源もその中で重要なテーマであり、洗
濯機においては、節水、節洗剤が強く望まれている。
なってきた。省資源もその中で重要なテーマであり、洗
濯機においては、節水、節洗剤が強く望まれている。
【0003】従来、節水、節洗剤については、色々な方
法が提案されている。たとえば、特開平1−14658
4号公報に示されているように、洗濯槽の内壁の一部に
水路形成用カバーを設けて洗濯槽との間に水路を成形
し、パルセーターの裏面に設けた下側羽根によるポンプ
作用で、洗濯槽の下側の洗濯液を水路を通して洗濯槽の
上部に導き、洗濯物の上に注ぐ洗濯方式がある。この方
式によれば、洗濯物に常に洗濯液が注がれているため、
洗濯時の水位が少々低くても十分洗浄できるので、節水
が可能であり、水を減らすことにより同時に洗剤を減ら
すことも可能である。
法が提案されている。たとえば、特開平1−14658
4号公報に示されているように、洗濯槽の内壁の一部に
水路形成用カバーを設けて洗濯槽との間に水路を成形
し、パルセーターの裏面に設けた下側羽根によるポンプ
作用で、洗濯槽の下側の洗濯液を水路を通して洗濯槽の
上部に導き、洗濯物の上に注ぐ洗濯方式がある。この方
式によれば、洗濯物に常に洗濯液が注がれているため、
洗濯時の水位が少々低くても十分洗浄できるので、節水
が可能であり、水を減らすことにより同時に洗剤を減ら
すことも可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
1−146584号公報に記載されたものでは、水路が
1つのため、パルセーターの下側羽根によってつくられ
た水流を効率よく水路に集めることは構造的に無理があ
り、大量の洗濯液を循環させることは困難であった。そ
のため、投入された洗剤が完全に溶けずに残存し、汚れ
を落とすことに有効に使われないまま、洗濯液が排水さ
れていた。
1−146584号公報に記載されたものでは、水路が
1つのため、パルセーターの下側羽根によってつくられ
た水流を効率よく水路に集めることは構造的に無理があ
り、大量の洗濯液を循環させることは困難であった。そ
のため、投入された洗剤が完全に溶けずに残存し、汚れ
を落とすことに有効に使われないまま、洗濯液が排水さ
れていた。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、洗濯
液の循環水量を増大することにより洗剤の溶解性を高
め、投入された洗剤を汚れ除去に有効に使うことができ
るようにし、洗剤量を少なくしても高い洗浄力が得ら
れ、洗剤削減が可能となるため、洗剤削減量を判定する
ことにより適正な洗剤量を判定できるようにすることを
目的としている。
液の循環水量を増大することにより洗剤の溶解性を高
め、投入された洗剤を汚れ除去に有効に使うことができ
るようにし、洗剤量を少なくしても高い洗浄力が得ら
れ、洗剤削減が可能となるため、洗剤削減量を判定する
ことにより適正な洗剤量を判定できるようにすることを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、洗濯槽と、前記洗濯槽内に給水する給水手
段と、前記洗濯槽の底部に配設したパルセーターと、前
記パルセーターの回転によって洗浄水を前記洗濯槽上部
に導く複数の循環水路と、前記各循環水路によって導か
れた洗浄水を前記洗濯槽内に散水する複数の散水ノズル
と、前記洗濯槽内の洗濯物の量を判定する布量判定手段
と、前記布量判定手段の信号に基づき洗剤削減量を判定
する洗剤削減量判定手段と、前記洗剤削減量判定手段の
信号に基づき洗剤量を判定する洗剤量判定手段とを備
え、前記洗剤削減量判定手段は、洗剤基準量に対して一
定の比率で判定するようにしたことを第1の課題解決手
段としている。
するために、洗濯槽と、前記洗濯槽内に給水する給水手
段と、前記洗濯槽の底部に配設したパルセーターと、前
記パルセーターの回転によって洗浄水を前記洗濯槽上部
に導く複数の循環水路と、前記各循環水路によって導か
れた洗浄水を前記洗濯槽内に散水する複数の散水ノズル
と、前記洗濯槽内の洗濯物の量を判定する布量判定手段
と、前記布量判定手段の信号に基づき洗剤削減量を判定
する洗剤削減量判定手段と、前記洗剤削減量判定手段の
信号に基づき洗剤量を判定する洗剤量判定手段とを備
え、前記洗剤削減量判定手段は、洗剤基準量に対して一
定の比率で判定するようにしたことを第1の課題解決手
段としている。
【0007】また、洗濯槽と、前記洗濯槽内に給水する
給水手段と、前記洗濯槽の底部に配設したパルセーター
と、前記パルセーターの回転によって洗浄水を前記洗濯
槽上部に導く複数の循環水路と、前記各循環水路によっ
て導かれた洗浄水を前記洗濯槽内に散水する複数の散水
ノズルと、前記洗濯槽内の洗濯物の量を判定する布量判
定手段と、前記布量判定手段の信号に基づき洗剤削減量
を判定する洗剤削減量判定手段と、前記洗剤削減量判定
手段の信号に基づき洗剤量を判定する洗剤量判定手段と
を備え、前記洗剤削減量判定手段は、洗剤基準量に対し
て布量に応じた比率で判定するようにしたことを第2の
課題解決手段としている。
給水手段と、前記洗濯槽の底部に配設したパルセーター
と、前記パルセーターの回転によって洗浄水を前記洗濯
槽上部に導く複数の循環水路と、前記各循環水路によっ
て導かれた洗浄水を前記洗濯槽内に散水する複数の散水
ノズルと、前記洗濯槽内の洗濯物の量を判定する布量判
定手段と、前記布量判定手段の信号に基づき洗剤削減量
を判定する洗剤削減量判定手段と、前記洗剤削減量判定
手段の信号に基づき洗剤量を判定する洗剤量判定手段と
を備え、前記洗剤削減量判定手段は、洗剤基準量に対し
て布量に応じた比率で判定するようにしたことを第2の
課題解決手段としている。
【0008】さらに、上記第1または第2の課題解決手
段に加えて、洗剤量判定手段が洗剤削減量判定手段の信
号を取り入れるかどうかを選択する選択手段を備えたこ
とを第3の課題解決手段としている。
段に加えて、洗剤量判定手段が洗剤削減量判定手段の信
号を取り入れるかどうかを選択する選択手段を備えたこ
とを第3の課題解決手段としている。
【0009】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
洗濯槽上部より洗濯液を洗濯物の上に注ぐことにより、
洗濯液と汚れとの接触機会を増やし、洗浄力を大幅に向
上することができる。また、大量の洗濯液を循環させる
ことにより、洗剤(界面活性剤)の溶解性を向上するこ
とができるので、投入する洗剤が有効に使われる。した
がって、洗剤量が洗剤基準量より少なくても、高い洗浄
力を得ることができるので、洗剤の溶解性向上を前提に
一定の割合で洗剤削減量を決めることにより、適正な洗
剤量を判定することができ、洗剤の入れすぎを防止する
ことができる。
洗濯槽上部より洗濯液を洗濯物の上に注ぐことにより、
洗濯液と汚れとの接触機会を増やし、洗浄力を大幅に向
上することができる。また、大量の洗濯液を循環させる
ことにより、洗剤(界面活性剤)の溶解性を向上するこ
とができるので、投入する洗剤が有効に使われる。した
がって、洗剤量が洗剤基準量より少なくても、高い洗浄
力を得ることができるので、洗剤の溶解性向上を前提に
一定の割合で洗剤削減量を決めることにより、適正な洗
剤量を判定することができ、洗剤の入れすぎを防止する
ことができる。
【0010】また、第2の課題解決手段により、洗濯液
を洗濯物の上に注ぐことによる洗浄力向上と、大量の洗
濯液の循環による洗剤の溶解性向上と、布量による洗剤
の溶解性の違いを加味して洗剤削減量を判定するので、
適正な洗剤量を判定することで、特に布量が少ないとき
に大幅な洗剤削減が可能となり、洗剤の入れすぎを防ぐ
ことができる。
を洗濯物の上に注ぐことによる洗浄力向上と、大量の洗
濯液の循環による洗剤の溶解性向上と、布量による洗剤
の溶解性の違いを加味して洗剤削減量を判定するので、
適正な洗剤量を判定することで、特に布量が少ないとき
に大幅な洗剤削減が可能となり、洗剤の入れすぎを防ぐ
ことができる。
【0011】さらに、第3の課題解決手段により、洗濯
液を洗濯物の上に注ぐことによる洗浄力向上と、大量の
洗濯液を循環して洗剤の溶解性を向上し洗浄力を向上す
ることにより、洗剤量削減か洗浄性能アップかのどちら
かを、使用者の判断に応じて選択可能となる。
液を洗濯物の上に注ぐことによる洗浄力向上と、大量の
洗濯液を循環して洗剤の溶解性を向上し洗浄力を向上す
ることにより、洗剤量削減か洗浄性能アップかのどちら
かを、使用者の判断に応じて選択可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1および図
2を参照しながら説明する。
2を参照しながら説明する。
【0013】図に示すように、洗濯機外枠1は、内部に
吊り棒2により水受け槽3を吊り下げている。洗濯兼脱
水槽(以下洗濯槽という)4は、水受け槽3内に回転可
能に取付けている。循環水路カバー5は、洗濯槽4に取
着して洗濯槽4との間に循環水路6a、6bを成形す
る。この循環水路6a、6bは、洗濯槽4の周方向にお
いて対向するように配設しているが、さらに数を増やす
のであれば周方向にほぼ等間隔に設けるのがよい。
吊り棒2により水受け槽3を吊り下げている。洗濯兼脱
水槽(以下洗濯槽という)4は、水受け槽3内に回転可
能に取付けている。循環水路カバー5は、洗濯槽4に取
着して洗濯槽4との間に循環水路6a、6bを成形す
る。この循環水路6a、6bは、洗濯槽4の周方向にお
いて対向するように配設しているが、さらに数を増やす
のであれば周方向にほぼ等間隔に設けるのがよい。
【0014】パルセーター7は、洗濯槽4の底部に回転
自在に配設し、このパルセーター7の裏面には下側羽根
8を一体に設けている。モータ9は、Vベルト10およ
び減速機構11を介してパルセーター7を駆動する。1
2は排水弁、13は洗濯物である。散水用ノズル14
は、循環水路6bの上方開口部に設け、洗濯槽4内の中
央にめがけて広がりのある状態で散水できるように形状
が工夫されている。リントフィルター15は、循環水路
6aの上方開口部に取り付けており、循環水中のリント
を捕集する。16は蓋、17は脱水時の振動を低減させ
るための流体バランサーである。洗濯機外枠1の上部に
はスタートスイッチ18、給水手段19、電源スイッチ
20、制御装置21などを配設している。
自在に配設し、このパルセーター7の裏面には下側羽根
8を一体に設けている。モータ9は、Vベルト10およ
び減速機構11を介してパルセーター7を駆動する。1
2は排水弁、13は洗濯物である。散水用ノズル14
は、循環水路6bの上方開口部に設け、洗濯槽4内の中
央にめがけて広がりのある状態で散水できるように形状
が工夫されている。リントフィルター15は、循環水路
6aの上方開口部に取り付けており、循環水中のリント
を捕集する。16は蓋、17は脱水時の振動を低減させ
るための流体バランサーである。洗濯機外枠1の上部に
はスタートスイッチ18、給水手段19、電源スイッチ
20、制御装置21などを配設している。
【0015】エンコーダ22はモータ9の回転角を検知
するもので、モータ9の1回転ごとに6個のパルスを出
力し、その出力をパルスカウンタ23に入力している。
パルスカウンタ23はエンコーダ22の出力パルス数を
カウントし、この出力を布量判定手段24に入力して布
量を判定する。制御手段25は、マイクロコンピュータ
を含んだ各種電子回路から構成されており、布量判定手
段24、水位検知手段26、洗剤量判定手段27などか
らの信号を入力し、パワースイッチング手段28、表示
手段29などを制御するものである。
するもので、モータ9の1回転ごとに6個のパルスを出
力し、その出力をパルスカウンタ23に入力している。
パルスカウンタ23はエンコーダ22の出力パルス数を
カウントし、この出力を布量判定手段24に入力して布
量を判定する。制御手段25は、マイクロコンピュータ
を含んだ各種電子回路から構成されており、布量判定手
段24、水位検知手段26、洗剤量判定手段27などか
らの信号を入力し、パワースイッチング手段28、表示
手段29などを制御するものである。
【0016】洗剤削減量判定手段30は、布量判定手段
24の信号を取り込んで洗剤削減量を判定(設定)する
ものであり、洗剤基準量(たとえば、水量30リッター
に対して洗剤量25グラム)に対して一定の比率で判定
するようにしている。洗剤量判定手段27は、洗剤削減
量判定手段30の信号を取り込んで洗剤量を判定するも
のである。表示手段29は液晶表示素子などからなり、
洗濯槽4の水位や洗剤量を表示する。また、パワースイ
ッチング手段28は、制御手段25からの信号によりモ
ータ9、排水弁12、給水手段19などを制御する。
24の信号を取り込んで洗剤削減量を判定(設定)する
ものであり、洗剤基準量(たとえば、水量30リッター
に対して洗剤量25グラム)に対して一定の比率で判定
するようにしている。洗剤量判定手段27は、洗剤削減
量判定手段30の信号を取り込んで洗剤量を判定するも
のである。表示手段29は液晶表示素子などからなり、
洗濯槽4の水位や洗剤量を表示する。また、パワースイ
ッチング手段28は、制御手段25からの信号によりモ
ータ9、排水弁12、給水手段19などを制御する。
【0017】上記構成において図3を参照しながら動作
を説明すると、まず、ステップ41で洗濯槽4に洗濯物
13を入れて電源スイッチ20を投入し、ステップ42
でスタートスイッチ18をオンする。つぎに、ステップ
43に進みモータ9を右方向に0.3秒駆動し、1.5秒
休止した後、左方向に0.3秒駆動して1.5秒休止し、
ステップ44へ進み、休止期間の始めから0.4秒まで
のエンコーダ22の出力パルス数をパルスカウンタ23
で計数し、ステップ45で布量判定手段24により洗濯
物の布量を判定し、給水水位を決定する。
を説明すると、まず、ステップ41で洗濯槽4に洗濯物
13を入れて電源スイッチ20を投入し、ステップ42
でスタートスイッチ18をオンする。つぎに、ステップ
43に進みモータ9を右方向に0.3秒駆動し、1.5秒
休止した後、左方向に0.3秒駆動して1.5秒休止し、
ステップ44へ進み、休止期間の始めから0.4秒まで
のエンコーダ22の出力パルス数をパルスカウンタ23
で計数し、ステップ45で布量判定手段24により洗濯
物の布量を判定し、給水水位を決定する。
【0018】その後ステップ46へ進み、洗剤削減量判
定手段30により、布量判定手段24の結果に基づいて
洗剤削減量を判定する。この洗剤削減量判定手段30
は、洗剤基準量に対して一定の比率で判定する。つぎ
に、ステップ47で洗剤量判定手段27により、洗剤削
減量判定手段30の結果に基づいて洗剤量を判定する。
定手段30により、布量判定手段24の結果に基づいて
洗剤削減量を判定する。この洗剤削減量判定手段30
は、洗剤基準量に対して一定の比率で判定する。つぎ
に、ステップ47で洗剤量判定手段27により、洗剤削
減量判定手段30の結果に基づいて洗剤量を判定する。
【0019】つぎに、ステップ48で表示手段29に洗
剤量と水位を表示して使用者に知らせる。ステップ49
で所定水位まで給水した後、ステップ50へ進み撹拌を
開始する。つぎに、洗濯行程に入ると、モータ9は洗濯
水流に応じて右回転・休止・左回転・休止と制御手段2
5によって制御される。この制御されたモータ9の回転
はVベルト10、減速機構11を介してパルセーター7
に伝えられる。
剤量と水位を表示して使用者に知らせる。ステップ49
で所定水位まで給水した後、ステップ50へ進み撹拌を
開始する。つぎに、洗濯行程に入ると、モータ9は洗濯
水流に応じて右回転・休止・左回転・休止と制御手段2
5によって制御される。この制御されたモータ9の回転
はVベルト10、減速機構11を介してパルセーター7
に伝えられる。
【0020】したがって、モータ9の回転に応じてパル
セーター7およびパルセーター7の下側羽根8が回転
し、洗濯槽4の中の洗濯物13と洗濯液が撹拌され、洗
濯物13が洗浄される。一方、下側羽根8と水受け槽3
との間の洗濯液は、下側羽根8の回転により遠心力で外
側に押し出され、循環水路6a,6bを通って、リント
フィルター15、散水ノズル14から洗濯槽4内に、モ
ータ9の回転に応じて間欠的に注がれる。下側羽根8に
よって循環水路6a、6bに押し出された洗濯液の跡に
は、下側羽根8の中央部下から新しい洗濯液が供給され
る。すなわち、水受け槽3と洗濯槽4の間の洗濯液が供
給されることになる。また、循環水路を4本または6本
設けることにより、下側羽根8の遠心力によって押し出
された洗濯液は、効率的に循環水路に導かれ、総循環流
量を増大させることができる。
セーター7およびパルセーター7の下側羽根8が回転
し、洗濯槽4の中の洗濯物13と洗濯液が撹拌され、洗
濯物13が洗浄される。一方、下側羽根8と水受け槽3
との間の洗濯液は、下側羽根8の回転により遠心力で外
側に押し出され、循環水路6a,6bを通って、リント
フィルター15、散水ノズル14から洗濯槽4内に、モ
ータ9の回転に応じて間欠的に注がれる。下側羽根8に
よって循環水路6a、6bに押し出された洗濯液の跡に
は、下側羽根8の中央部下から新しい洗濯液が供給され
る。すなわち、水受け槽3と洗濯槽4の間の洗濯液が供
給されることになる。また、循環水路を4本または6本
設けることにより、下側羽根8の遠心力によって押し出
された洗濯液は、効率的に循環水路に導かれ、総循環流
量を増大させることができる。
【0021】本実施例による洗剤(界面活性剤)溶解性
と従来の洗剤溶解性を図4に比較して示している。図中
曲線Aが本実施例による洗剤溶解性で、曲線Bが従来の
洗濯機の洗剤溶解性である。このように洗濯液の循環流
量を増大することにより、洗剤溶解スピードをはやめ、
洗剤溶解性を向上することができる。
と従来の洗剤溶解性を図4に比較して示している。図中
曲線Aが本実施例による洗剤溶解性で、曲線Bが従来の
洗濯機の洗剤溶解性である。このように洗濯液の循環流
量を増大することにより、洗剤溶解スピードをはやめ、
洗剤溶解性を向上することができる。
【0022】つぎに、洗浄性能について本実施例と従来
の洗浄性能を図5に比較して示している。図中Cが本実
施例による洗浄率で、Dが従来の洗濯機の洗浄率であ
る。このように本実施例によると、前述の洗剤溶解性の
向上と洗濯液のシャワー効果により、大幅に洗浄性能を
向上させることができる。
の洗浄性能を図5に比較して示している。図中Cが本実
施例による洗浄率で、Dが従来の洗濯機の洗浄率であ
る。このように本実施例によると、前述の洗剤溶解性の
向上と洗濯液のシャワー効果により、大幅に洗浄性能を
向上させることができる。
【0023】また、布量と適正洗剤量の関係について図
6に示している。図中Eが従来の洗剤投入量で、図中F
が本実施例における洗剤投入量で、一定の比率で洗剤削
減量を設定している。
6に示している。図中Eが従来の洗剤投入量で、図中F
が本実施例における洗剤投入量で、一定の比率で洗剤削
減量を設定している。
【0024】このように本実施例によれば、洗濯槽4の
上部より洗濯液を洗濯物13の上に注ぐことにより、洗
濯液と汚れとの接触機会を増やし、洗浄力を大幅に向上
することができる。また、大量の洗濯液を循環させるこ
とにより、洗剤の溶解性を向上することができるので、
洗剤量が洗剤基準量より少なくても高い洗浄力を得るこ
とができ、洗剤の削減が可能となり、適正な洗剤量を設
定することができる。
上部より洗濯液を洗濯物13の上に注ぐことにより、洗
濯液と汚れとの接触機会を増やし、洗浄力を大幅に向上
することができる。また、大量の洗濯液を循環させるこ
とにより、洗剤の溶解性を向上することができるので、
洗剤量が洗剤基準量より少なくても高い洗浄力を得るこ
とができ、洗剤の削減が可能となり、適正な洗剤量を設
定することができる。
【0025】つぎに、本発明の第2の実施例を図7を参
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0026】図に示すように、洗剤削減量判定手段31
は、洗剤基準量に対して布量に応じた比率で判定するよ
うにしている。
は、洗剤基準量に対して布量に応じた比率で判定するよ
うにしている。
【0027】上記構成において図8を参照しながら動作
を説明する。なお、図8においてステップ41からステ
ップ45までは、上記第1の実施例の動作と同じである
ので説明を省略する。
を説明する。なお、図8においてステップ41からステ
ップ45までは、上記第1の実施例の動作と同じである
ので説明を省略する。
【0028】ステップ45で布量判定手段24により洗
濯物の布量を判定し、給水水位を決定した後ステップ5
1に進み、洗剤削減量判定手段31により、布量判定手
段24の結果に基づいて洗剤削減量を判定する。このと
き、洗剤削減量判定手段31は、洗剤基準量に対して布
量に応じた比率で判定する。その後ステップ47へ進
み、洗剤量判定手段27により、洗剤削減量判定手段3
1の結果に基づいて洗剤量を判定し、以降、上記第1の
実施例の動作と同じ動作を行なう。
濯物の布量を判定し、給水水位を決定した後ステップ5
1に進み、洗剤削減量判定手段31により、布量判定手
段24の結果に基づいて洗剤削減量を判定する。このと
き、洗剤削減量判定手段31は、洗剤基準量に対して布
量に応じた比率で判定する。その後ステップ47へ進
み、洗剤量判定手段27により、洗剤削減量判定手段3
1の結果に基づいて洗剤量を判定し、以降、上記第1の
実施例の動作と同じ動作を行なう。
【0029】布量と洗剤の溶解性の関係について、本実
施例と従来の洗濯機の洗剤溶解性を図9に比較して示し
ている。図中の曲線Gが本実施例による所定時間後の洗
剤溶解性で、曲線Hが従来の洗剤溶解性である。従来
は、曲線Hに示すように布量が多いほど洗剤の溶解性が
低下している。これは、布量が多いほどパルセーターの
回転が衣類に伝える機械力が小さく、溶けずに残る洗剤
量が多くなるためである。それに対して、本実施例で
は、布量が多い場合でも洗濯液が大量に循環するため洗
剤の溶解性が向上する。
施例と従来の洗濯機の洗剤溶解性を図9に比較して示し
ている。図中の曲線Gが本実施例による所定時間後の洗
剤溶解性で、曲線Hが従来の洗剤溶解性である。従来
は、曲線Hに示すように布量が多いほど洗剤の溶解性が
低下している。これは、布量が多いほどパルセーターの
回転が衣類に伝える機械力が小さく、溶けずに残る洗剤
量が多くなるためである。それに対して、本実施例で
は、布量が多い場合でも洗濯液が大量に循環するため洗
剤の溶解性が向上する。
【0030】本実施例では、この布量による洗剤溶解性
の違いにより、洗剤削減量を決めており、図10に布量
と適正洗剤量の関係について示している。図中Iが従来
の洗剤投入量で、図中Jが本実施例における洗剤投入量
である。布量が少ない領域では、大幅な洗剤削減が可能
となる。
の違いにより、洗剤削減量を決めており、図10に布量
と適正洗剤量の関係について示している。図中Iが従来
の洗剤投入量で、図中Jが本実施例における洗剤投入量
である。布量が少ない領域では、大幅な洗剤削減が可能
となる。
【0031】つぎに、本発明の第3の実施例を図11を
参照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ
構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
参照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ
構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0032】図に示すように、選択手段32は、洗剤量
判定手段27が洗剤削減量判定手段33の信号を取り入
れるかどうかを選択するもので、節洗剤コースか洗浄性
能アップコースを選択するようにしている。洗剤削減量
判定手段33は、上記第1の実施例のように、洗剤基準
量に対して一定の比率で判定するようにしてもよく、ま
た、第2の実施例のように、洗剤基準量に対して布量に
応じた比率で判定するようにしてもよい。
判定手段27が洗剤削減量判定手段33の信号を取り入
れるかどうかを選択するもので、節洗剤コースか洗浄性
能アップコースを選択するようにしている。洗剤削減量
判定手段33は、上記第1の実施例のように、洗剤基準
量に対して一定の比率で判定するようにしてもよく、ま
た、第2の実施例のように、洗剤基準量に対して布量に
応じた比率で判定するようにしてもよい。
【0033】上記構成において図12を参照しながら動
作を説明すると、まず、ステップ41で洗濯槽4に洗濯
物13を入れ、電源スイッチ20を投入し、ステップ5
2で選択手段32により、節洗剤コースか洗浄性能アッ
プコースか希望するコースを選択する。ステップ42で
スタートスイッチ18を押す。つぎに、ステップ43に
進みモータ9を駆動し、ステップ44へ進み、出力パル
ス数をパルスカウンタ23で計数し、ステップ45で布
量判定手段24により洗濯物13の布量を判定し、給水
水位を決定する。
作を説明すると、まず、ステップ41で洗濯槽4に洗濯
物13を入れ、電源スイッチ20を投入し、ステップ5
2で選択手段32により、節洗剤コースか洗浄性能アッ
プコースか希望するコースを選択する。ステップ42で
スタートスイッチ18を押す。つぎに、ステップ43に
進みモータ9を駆動し、ステップ44へ進み、出力パル
ス数をパルスカウンタ23で計数し、ステップ45で布
量判定手段24により洗濯物13の布量を判定し、給水
水位を決定する。
【0034】その後ステップ53へ進み、選択手段32
により節洗剤コースが選択されているかどうかを判定
し、節洗剤コースが選択されておればステップ54へ進
み、洗剤削減量判定手段33により、布量判定手段24
の結果に基づいて、洗剤基準量に対する洗剤削減量を判
定し、ステップ47で洗剤量判定手段27により洗剤量
を判定する。ステップ53で節洗剤コースが選択されて
いない、すなわち洗浄性能アップコースが選択されてい
ると判定すると、ステップ47へ進み、洗剤削減量判定
手段33の信号は取り入れない。つぎに、ステップ48
で表示手段29に洗剤量と水位を表示して使用者に知ら
せる。ステップ49で所定水位まで給水した後、ステッ
プ50へ進み撹拌を開始し、洗濯行程に入る。
により節洗剤コースが選択されているかどうかを判定
し、節洗剤コースが選択されておればステップ54へ進
み、洗剤削減量判定手段33により、布量判定手段24
の結果に基づいて、洗剤基準量に対する洗剤削減量を判
定し、ステップ47で洗剤量判定手段27により洗剤量
を判定する。ステップ53で節洗剤コースが選択されて
いない、すなわち洗浄性能アップコースが選択されてい
ると判定すると、ステップ47へ進み、洗剤削減量判定
手段33の信号は取り入れない。つぎに、ステップ48
で表示手段29に洗剤量と水位を表示して使用者に知ら
せる。ステップ49で所定水位まで給水した後、ステッ
プ50へ進み撹拌を開始し、洗濯行程に入る。
【0035】このように本実施例によれば、洗剤量を削
減するかどうかを選択することができるので、使用者の
判断に応じて、節洗剤か洗浄性能アップか選ぶことがで
きる。
減するかどうかを選択することができるので、使用者の
判断に応じて、節洗剤か洗浄性能アップか選ぶことがで
きる。
【0036】なお、上記各実施例では、ステップ48で
洗剤量を表示するようにしたが、洗剤投入装置を設け、
判定した洗剤量を自動的に投入するようにしてもよい。
洗剤量を表示するようにしたが、洗剤投入装置を設け、
判定した洗剤量を自動的に投入するようにしてもよい。
【0037】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、洗濯槽と、前記洗濯槽内に給水する給水手段
と、前記洗濯槽の底部に配設したパルセーターと、前記
パルセーターの回転によって洗浄水を前記洗濯槽上部に
導く複数の循環水路と、前記各循環水路によって導かれ
た洗浄水を前記洗濯槽内に散水する複数の散水ノズル
と、前記洗濯槽内の洗濯物の量を判定する布量判定手段
と、前記布量判定手段の信号に基づき洗剤削減量を判定
する洗剤削減量判定手段と、前記洗剤削減量判定手段の
信号に基づき洗剤量を判定する洗剤量判定手段とを備
え、前記洗剤削減量判定手段は、洗剤基準量に対して一
定の比率で判定するようにしたから、洗濯槽上部より洗
濯液を洗濯物の上に注ぐので、洗濯液と汚れとの接触機
会が増え、洗浄力を大幅に向上することができる上、大
量の洗濯液を循環させるので、洗剤の溶解性を向上する
ことができ、投入する洗剤が有効に使われ、したがっ
て、従来よりも洗剤量が少なくても、高い洗浄力を得る
ことができるので、洗剤の溶解性向上を前提に洗剤基準
量に対して一定の割合で削減量を決めることにより、適
正な洗剤量を判定することができ、洗剤の入れすぎを防
止し、水質汚染を少なくすることができる。
によれば、洗濯槽と、前記洗濯槽内に給水する給水手段
と、前記洗濯槽の底部に配設したパルセーターと、前記
パルセーターの回転によって洗浄水を前記洗濯槽上部に
導く複数の循環水路と、前記各循環水路によって導かれ
た洗浄水を前記洗濯槽内に散水する複数の散水ノズル
と、前記洗濯槽内の洗濯物の量を判定する布量判定手段
と、前記布量判定手段の信号に基づき洗剤削減量を判定
する洗剤削減量判定手段と、前記洗剤削減量判定手段の
信号に基づき洗剤量を判定する洗剤量判定手段とを備
え、前記洗剤削減量判定手段は、洗剤基準量に対して一
定の比率で判定するようにしたから、洗濯槽上部より洗
濯液を洗濯物の上に注ぐので、洗濯液と汚れとの接触機
会が増え、洗浄力を大幅に向上することができる上、大
量の洗濯液を循環させるので、洗剤の溶解性を向上する
ことができ、投入する洗剤が有効に使われ、したがっ
て、従来よりも洗剤量が少なくても、高い洗浄力を得る
ことができるので、洗剤の溶解性向上を前提に洗剤基準
量に対して一定の割合で削減量を決めることにより、適
正な洗剤量を判定することができ、洗剤の入れすぎを防
止し、水質汚染を少なくすることができる。
【0038】また、洗剤削減量判定手段は、洗剤基準量
に対して布量に応じた比率で判定するようにしたから、
布量による洗剤の溶解性の違いを加味して洗剤削減量を
判定するので、適正な洗剤量を判定することができ、特
に布量が少ない時に大幅な洗剤削減が可能となる。
に対して布量に応じた比率で判定するようにしたから、
布量による洗剤の溶解性の違いを加味して洗剤削減量を
判定するので、適正な洗剤量を判定することができ、特
に布量が少ない時に大幅な洗剤削減が可能となる。
【0039】さらに、洗剤量判定手段が洗剤削減量判定
手段の信号を取り入れるかどうかを選択する選択手段を
備えたから、使用者の判断に応じて節洗剤か洗浄性能ア
ップかを選ぶことができる。
手段の信号を取り入れるかどうかを選択する選択手段を
備えたから、使用者の判断に応じて節洗剤か洗浄性能ア
ップかを選ぶことができる。
【図1】本発明の第1の実施例の洗濯機の縦断面図
【図2】同洗濯機のブロック回路図
【図3】同洗濯機の要部動作フローチャート
【図4】同洗濯機における洗剤溶解性を示す図
【図5】同洗濯機における洗浄性能を示す図
【図6】同洗濯機における布量と適正洗剤量を示す図
【図7】本発明の第2の実施例の洗濯機ののブロック回
路図
路図
【図8】同洗濯機の要部動作フローチャート
【図9】同洗濯機における布量と洗剤溶解性を示す図
【図10】同洗濯機における布量と適正洗剤量を示す図
【図11】本発明の第3の実施例の洗濯機のブロック回
路図
路図
【図12】同洗濯機の要部動作フローチャート
4 洗濯槽 6a 循環水路 6b 循環水路 7 パルセーター 14 散水ノズル 19 給水手段 24 布量判定手段 27 洗剤量判定手段 30 洗剤削減量判定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 見城 好豊 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 洗濯槽と、前記洗濯槽内に給水する給水
手段と、前記洗濯槽の底部に配設したパルセーターと、
前記パルセーターの回転によって洗浄水を前記洗濯槽上
部に導く複数の循環水路と、前記各循環水路によって導
かれた洗浄水を前記洗濯槽内に散水する複数の散水ノズ
ルと、前記洗濯槽内の洗濯物の量を判定する布量判定手
段と、前記布量判定手段の信号に基づき洗剤削減量を判
定する洗剤削減量判定手段と、前記洗剤削減量判定手段
の信号に基づき洗剤量を判定する洗剤量判定手段とを備
え、前記洗剤削減量判定手段は、洗剤基準量に対して一
定の比率で判定するようにした洗濯機。 - 【請求項2】 洗濯槽と、前記洗濯槽内に給水する給水
手段と、前記洗濯槽の底部に配設したパルセーターと、
前記パルセーターの回転によって洗浄水を前記洗濯槽上
部に導く複数の循環水路と、前記各循環水路によって導
かれた洗浄水を前記洗濯槽内に散水する複数の散水ノズ
ルと、前記洗濯槽内の洗濯物の量を判定する布量判定手
段と、前記布量判定手段の信号に基づき洗剤削減量を判
定する洗剤削減量判定手段と、前記洗剤削減量判定手段
の信号に基づき洗剤量を判定する洗剤量判定手段とを備
え、前記洗剤削減量判定手段は、洗剤基準量に対して布
量に応じた比率で判定するようにした洗濯機。 - 【請求項3】 洗剤量判定手段が洗剤削減量判定手段の
信号を取り入れるかどうかを選択する選択手段を備えた
請求項1または2記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5190006A JPH0739678A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5190006A JPH0739678A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739678A true JPH0739678A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16250816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5190006A Pending JPH0739678A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020078488A (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-28 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 洗濯機 |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP5190006A patent/JPH0739678A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020078488A (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-28 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 洗濯機 |
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