JPH0739774B2 - サイドバー式シリンダー錠 - Google Patents
サイドバー式シリンダー錠Info
- Publication number
- JPH0739774B2 JPH0739774B2 JP13410492A JP13410492A JPH0739774B2 JP H0739774 B2 JPH0739774 B2 JP H0739774B2 JP 13410492 A JP13410492 A JP 13410492A JP 13410492 A JP13410492 A JP 13410492A JP H0739774 B2 JPH0739774 B2 JP H0739774B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tumbler
- key
- rotor
- groove
- sidebar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車用ステアリングロ
ックやその他のロック装置に利用する、新規な構造のサ
イドバー式シリンダー錠に関するものである。
ックやその他のロック装置に利用する、新規な構造のサ
イドバー式シリンダー錠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、サイドバー式シリンダー錠とし
て、実開昭61−9468号、特開平1−278668
号、米国特許第3080744号等がある。これら従来
のサイドバー式シリンダー錠においては、キー種を構成
するのに必要な多数の種類のタンブラーを製作し、その
中からキー種に適合したタンブラーを選び出し、ロータ
ーに組み込むものであった。そして、キーを挿入するこ
とにより、サイドバーと嵌合するタンブラー側面の溝が
一列に並び、板または棒状のサイドバーが前記溝に押し
込み可能となり、これによってシリンダーとの係合が外
れローターが回転可能な状態になるものであった。
て、実開昭61−9468号、特開平1−278668
号、米国特許第3080744号等がある。これら従来
のサイドバー式シリンダー錠においては、キー種を構成
するのに必要な多数の種類のタンブラーを製作し、その
中からキー種に適合したタンブラーを選び出し、ロータ
ーに組み込むものであった。そして、キーを挿入するこ
とにより、サイドバーと嵌合するタンブラー側面の溝が
一列に並び、板または棒状のサイドバーが前記溝に押し
込み可能となり、これによってシリンダーとの係合が外
れローターが回転可能な状態になるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のサイド
バー式シリンダー錠においては、 A.サイドバーが嵌まる凹部の位置の異なった多数の種
類のタンブラーを必要とし、タンブラーの製造や管理に
要するコストが高くつく。 B.タンブラーのローターへの組み込みに際しては、キ
ー山に対応させ適合するタンブラーを選び、組み付ける
必要がある。 C.タンブラーを組み付けたローターは、このタンブラ
ーに合うキーと対応させた管理が必要になる。 等の問題点があった。
バー式シリンダー錠においては、 A.サイドバーが嵌まる凹部の位置の異なった多数の種
類のタンブラーを必要とし、タンブラーの製造や管理に
要するコストが高くつく。 B.タンブラーのローターへの組み込みに際しては、キ
ー山に対応させ適合するタンブラーを選び、組み付ける
必要がある。 C.タンブラーを組み付けたローターは、このタンブラ
ーに合うキーと対応させた管理が必要になる。 等の問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は一種類の多数の
タンブラーを使用し、キーに形成した波形のキー溝と同
形の溝を有するサイドバーの該溝がタンブラー外側部の
凹部に嵌まるようにしたことを特徴とするものである。
すなわち、本発明は、シリンダー(13)とローター
(6)の間にサイドバー(11)を設け、キーの挿入に
よりサイドバーがローター内に移動してローターが回転
し得るようにしたシリンダー錠において、板状のキー
(15)に波形のキー溝(16)を形成すると共に、中
心部のキー孔(3)の一側部に前記キー溝(16)に嵌
まる突起(4)を有し、外側部に前記突起と同形の凸部
(1)を備えた同一形状のタンブラー(5)を、ロータ
ー(6)のタンブラー溝(7)に複数枚挿入し、一方、
サイドバー(11)の内面に前記キー溝(16)と同じ
波形凹部(10)を形成し、前記キー(15)をタンブ
ラーのキー孔(3)に挿入した際、前記多数のタンブラ
ー外側部の凸部(1)によって形成される波形状凸部
に、サイドバー内面の波形凹部(10)が嵌まり得るよ
うに構成した事を特徴とするサイドバー式シリンダー錠
である。
タンブラーを使用し、キーに形成した波形のキー溝と同
形の溝を有するサイドバーの該溝がタンブラー外側部の
凹部に嵌まるようにしたことを特徴とするものである。
すなわち、本発明は、シリンダー(13)とローター
(6)の間にサイドバー(11)を設け、キーの挿入に
よりサイドバーがローター内に移動してローターが回転
し得るようにしたシリンダー錠において、板状のキー
(15)に波形のキー溝(16)を形成すると共に、中
心部のキー孔(3)の一側部に前記キー溝(16)に嵌
まる突起(4)を有し、外側部に前記突起と同形の凸部
(1)を備えた同一形状のタンブラー(5)を、ロータ
ー(6)のタンブラー溝(7)に複数枚挿入し、一方、
サイドバー(11)の内面に前記キー溝(16)と同じ
波形凹部(10)を形成し、前記キー(15)をタンブ
ラーのキー孔(3)に挿入した際、前記多数のタンブラ
ー外側部の凸部(1)によって形成される波形状凸部
に、サイドバー内面の波形凹部(10)が嵌まり得るよ
うに構成した事を特徴とするサイドバー式シリンダー錠
である。
【0005】
【実施例】本発明は、図1、図2に示すように、外側部
中央の切欠部中央に凸部(1)を備え、中心部にキー孔
(3)を形成すると共に、該キー孔(3)の一側部に、
波形のキー溝(16)に嵌まる突起(4)を備えた多数
のタンブラー(5)が、ローター(6)のタンブラー溝
(7)に挿入され、ローター(6)の側部で前記タンブ
ラー溝(7)と直交する位置にローターの軸線方向に沿
う直線状の側溝(8)が設けられ、この側溝(8)に、
外面に直線状の円弧部(9)を備え内面には前記タンブ
ラーの凸部(1)に嵌まるキー溝(16)と同形の波形
凹部(10)を有するサイドバー(11)がバネ(1
2)(図2参照)を介し常に外方に付勢して設けられ、
シリンダー(3)内周の前記側溝(8)と対応する位置
に前記サイドバー先端の直線状の円弧部(9)が浅く嵌
まる円弧溝(14)が設けられ、各タンブラーのキー孔
(3)へのキー挿入時に、多数の各タンブラー外側部の
凸部(1)により形成される波形状突部にサイドバー
(11)内面のキー溝と同形の波形凹部(10)が嵌ま
り得るように構成したサイドバー式シリンダー錠であ
る。上記実施例においては、タンブラー外側部に切欠部
(2)を設け、この中心部にタンブラー外側面と同じ高
さの凸部(1)を設けたが、タンブラー外側部に凹部を
設け、この凹部に嵌まる幅のキー溝(16)と同形の凸
部をサイドバー(11)の内面に設けてもよい。
中央の切欠部中央に凸部(1)を備え、中心部にキー孔
(3)を形成すると共に、該キー孔(3)の一側部に、
波形のキー溝(16)に嵌まる突起(4)を備えた多数
のタンブラー(5)が、ローター(6)のタンブラー溝
(7)に挿入され、ローター(6)の側部で前記タンブ
ラー溝(7)と直交する位置にローターの軸線方向に沿
う直線状の側溝(8)が設けられ、この側溝(8)に、
外面に直線状の円弧部(9)を備え内面には前記タンブ
ラーの凸部(1)に嵌まるキー溝(16)と同形の波形
凹部(10)を有するサイドバー(11)がバネ(1
2)(図2参照)を介し常に外方に付勢して設けられ、
シリンダー(3)内周の前記側溝(8)と対応する位置
に前記サイドバー先端の直線状の円弧部(9)が浅く嵌
まる円弧溝(14)が設けられ、各タンブラーのキー孔
(3)へのキー挿入時に、多数の各タンブラー外側部の
凸部(1)により形成される波形状突部にサイドバー
(11)内面のキー溝と同形の波形凹部(10)が嵌ま
り得るように構成したサイドバー式シリンダー錠であ
る。上記実施例においては、タンブラー外側部に切欠部
(2)を設け、この中心部にタンブラー外側面と同じ高
さの凸部(1)を設けたが、タンブラー外側部に凹部を
設け、この凹部に嵌まる幅のキー溝(16)と同形の凸
部をサイドバー(11)の内面に設けてもよい。
【0006】図5、図6の(20)はローター(6)の
外周面にしっくりと嵌まる横断面C型の筒状バネで、長
手方向の中央部には、タンブラーのピッチに合わせてロ
ーター外周径より小径の横断面C型を呈するタンブラー
保持バネ(21)が一体的に形成されているものであ
る。尚、(22)はタンブラー保持バネ(21)の各取
付根部に折り曲げ形成された支持突起、(23)は筒状
バネ(20)の先端に折り曲げ形成された保持片であ
る。
外周面にしっくりと嵌まる横断面C型の筒状バネで、長
手方向の中央部には、タンブラーのピッチに合わせてロ
ーター外周径より小径の横断面C型を呈するタンブラー
保持バネ(21)が一体的に形成されているものであ
る。尚、(22)はタンブラー保持バネ(21)の各取
付根部に折り曲げ形成された支持突起、(23)は筒状
バネ(20)の先端に折り曲げ形成された保持片であ
る。
【0007】一方、上記筒状バネ(20)をローター
(6)に嵌め込むために、ローター(6)の外周部は図
7に示すように筒状バネ(20)の厚さ分だけ外周が削
られ、側溝(8)と反対側には支持突起(22)が挿入
できる切り込み(24)が設けられると共に、筒状バネ
先端の保持片(23)が嵌り込む保持溝(25)が側溝
(8)の両側に設けられる。
(6)に嵌め込むために、ローター(6)の外周部は図
7に示すように筒状バネ(20)の厚さ分だけ外周が削
られ、側溝(8)と反対側には支持突起(22)が挿入
できる切り込み(24)が設けられると共に、筒状バネ
先端の保持片(23)が嵌り込む保持溝(25)が側溝
(8)の両側に設けられる。
【0008】また、各タンブラー溝(7)の両開口部に
は、前記タンブラー保持バネ(21)が側方から嵌り込
みタンブラー(5)の両端を両側から保持し得るように
ヌスミ(26)が設けられている。従って、ローター
(6)のタンブラー溝(7)にタンブラー(5)を挿入
した後、上記筒状バネ(20)をローターの外周部に図
7、図8のように嵌め込むと、各タンブラー(5)は図
7に示すようにタンブラー溝(7)の中央位置に保持さ
れることになる。この状態でキー(17)を挿入する
と、タンブラー(5)はタンブラー保持バネ(21)に
て両端を支持されたまま上下に移動し、キーを抜くと元
の状態に復元する。
は、前記タンブラー保持バネ(21)が側方から嵌り込
みタンブラー(5)の両端を両側から保持し得るように
ヌスミ(26)が設けられている。従って、ローター
(6)のタンブラー溝(7)にタンブラー(5)を挿入
した後、上記筒状バネ(20)をローターの外周部に図
7、図8のように嵌め込むと、各タンブラー(5)は図
7に示すようにタンブラー溝(7)の中央位置に保持さ
れることになる。この状態でキー(17)を挿入する
と、タンブラー(5)はタンブラー保持バネ(21)に
て両端を支持されたまま上下に移動し、キーを抜くと元
の状態に復元する。
【0009】
【作用】本発明においては、複数の同一形状のタンブラ
ー(5)を、ローターのタンブラー溝(7)に挿入し、
キー(15)を挿入すれば、多数の各タンブラー外側部
の凸部(1)が図3に示すようにキー溝(16)に沿っ
た波形になる。一方サイドバー(11)の内面にはキー
溝(18)と同形の波形凹部(10)が設けられている
ので、正規のキー挿入の際、前記タンブラーの各凸部
(1)とサイドバーの波形凹部(10)が嵌まり合うよ
うに位置決めしておけば、キー(15)を回転させた際
サイドバーの円弧部(9)とシリンダーの円弧溝(4)
の作用によりサイドバー(11)が内方に押され、波形
凹部(10)がタンブラーの凸部(1)に嵌まり込み、
サイドバー(11)がローター(6)内に没入するため
ローター(6)は回転可能になる。一方、キー(15)
を挿入しない場合や、正規のキー以外のキーを挿入した
場合には、タンブラー外側部の凸部(1)の配置が、サ
イドバー内面の波形凹部(10)と合致しないので、キ
ーを回転させてもサイドバー(11)がローター内に没
入せずローターの回転は不可能である。また、ローター
外周に筒状バネ(20)を設けた場合には、各タンブラ
ーがタンブラー保持バネ(21)にてタンブラーの中間
位置に安定的に保持されるため、振動によるガタツキが
生じず、タンブラーの摩粍もなくなる。
ー(5)を、ローターのタンブラー溝(7)に挿入し、
キー(15)を挿入すれば、多数の各タンブラー外側部
の凸部(1)が図3に示すようにキー溝(16)に沿っ
た波形になる。一方サイドバー(11)の内面にはキー
溝(18)と同形の波形凹部(10)が設けられている
ので、正規のキー挿入の際、前記タンブラーの各凸部
(1)とサイドバーの波形凹部(10)が嵌まり合うよ
うに位置決めしておけば、キー(15)を回転させた際
サイドバーの円弧部(9)とシリンダーの円弧溝(4)
の作用によりサイドバー(11)が内方に押され、波形
凹部(10)がタンブラーの凸部(1)に嵌まり込み、
サイドバー(11)がローター(6)内に没入するため
ローター(6)は回転可能になる。一方、キー(15)
を挿入しない場合や、正規のキー以外のキーを挿入した
場合には、タンブラー外側部の凸部(1)の配置が、サ
イドバー内面の波形凹部(10)と合致しないので、キ
ーを回転させてもサイドバー(11)がローター内に没
入せずローターの回転は不可能である。また、ローター
外周に筒状バネ(20)を設けた場合には、各タンブラ
ーがタンブラー保持バネ(21)にてタンブラーの中間
位置に安定的に保持されるため、振動によるガタツキが
生じず、タンブラーの摩粍もなくなる。
【0010】
【発明の効果】本発明はタンブラーの種類は1種類でよ
く、また、タンブラー外側部の凸部(1)と嵌まるサイ
ドバー内面の波形凹部の形状は、キー溝(16)と同一
でよいためキー溝の加工と同一の加工手段により形成で
きるので便利である。また、タンブラーが1種類でよい
ということは、部品管理が容易で、タンブラー組み込み
の自動化と一括化が可能となり、コストダウンに大きく
貢献するものである。さらに、筒状バネを装備した場合
にはタンブラーのガタツキが防止でき、摩耗も防げるの
でタンブラーの耐久性が増し、確実な機能が長期間維持
できる効果がある。
く、また、タンブラー外側部の凸部(1)と嵌まるサイ
ドバー内面の波形凹部の形状は、キー溝(16)と同一
でよいためキー溝の加工と同一の加工手段により形成で
きるので便利である。また、タンブラーが1種類でよい
ということは、部品管理が容易で、タンブラー組み込み
の自動化と一括化が可能となり、コストダウンに大きく
貢献するものである。さらに、筒状バネを装備した場合
にはタンブラーのガタツキが防止でき、摩耗も防げるの
でタンブラーの耐久性が増し、確実な機能が長期間維持
できる効果がある。
【図1】 本発明に係るサイドバー式シリンダー錠の一
例の横断面図
例の横断面図
【図2】 本発明に係るサイドバー式シリンダー錠の一
例の縦断面図
例の縦断面図
【図3】 サイドバーの内面図
【図4】 キーの正面図
【図5】 筒状バネの正面図
【図6】 筒状バネの側面図
【図7】 筒錠バネを装備した場合の本発明の横断面図
【図8】 筒状バネを装備した場合の本発明の部分縦断
面図
面図
1 凸部 3 キー孔 4
突起 5 タンブラー 6 ローター 7
タンブラー溝 10 波形凹部 11 サイドバー 13
シリンダー 15 キー 16 キー溝 20
筒状バネ 21 タンブラー保持バネ
突起 5 タンブラー 6 ローター 7
タンブラー溝 10 波形凹部 11 サイドバー 13
シリンダー 15 キー 16 キー溝 20
筒状バネ 21 タンブラー保持バネ
Claims (2)
- 【請求項1】シリンダー(13)とローター(6)の間
にサイドバー(11)を設け、キーの挿入によりサイド
バーがローター内に移動してローターが回転し得るよう
にしたシリンダー錠において、 板状のキー(15)に波形のキー溝(16)を形成する
と共に、 中心部のキー孔(3)の一側部に前記キー溝(16)に
嵌まる突起(4)を有し、外側部に前記突起と同形の凸
部(1)を備えた同一形状のタンブラー(5)を、ロー
ター(6)のタンブラー溝(7)に複数枚挿入し、 一方、サイドバー(11)の内面に前記キー溝(16)
と同じ波形凹部(10)を形成し、 前記キー(15)をタンブラーのキー孔(3)に挿入し
た際、前記多数のタンブラー外側部の凸部(1)によっ
て形成される波形状凸部にサイドバー内面の波形凹部
(10)が嵌まり得るように構成した事を特徴とするサ
イドバー式シリンダー錠。 - 【請求項2】請求項1において、各タンブラー(5)と
対応する位置にクシ歯状でローター外周径より小径の横
断面C型を呈するタンブラー保持バネ(21)を長手方
向の中央部に有する横断面C型の筒状バネ(20)を、
ローター(6)の外周に嵌め込み、各タンブラー(5)
を前記タンブラー保持バネ(21)によりタンブラー溝
(7)の中央部に保持したことを特徴とするサイドバー
式シリンダー錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13410492A JPH0739774B2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | サイドバー式シリンダー錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13410492A JPH0739774B2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | サイドバー式シリンダー錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05287942A JPH05287942A (ja) | 1993-11-02 |
| JPH0739774B2 true JPH0739774B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=15120549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13410492A Expired - Lifetime JPH0739774B2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | サイドバー式シリンダー錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739774B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5227143B2 (ja) * | 2008-11-21 | 2013-07-03 | Idec株式会社 | 錠ユニット及び錠付装置 |
| JP5492402B2 (ja) * | 2008-11-21 | 2014-05-14 | Idec株式会社 | 錠ユニット及び錠付装置 |
| CN102337849B (zh) * | 2011-09-16 | 2014-07-02 | 樊俞成 | 机械锁芯 |
-
1992
- 1992-04-09 JP JP13410492A patent/JPH0739774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05287942A (ja) | 1993-11-02 |
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