JPH0739775Y2 - 物品の取り出し装置 - Google Patents
物品の取り出し装置Info
- Publication number
- JPH0739775Y2 JPH0739775Y2 JP1989130058U JP13005889U JPH0739775Y2 JP H0739775 Y2 JPH0739775 Y2 JP H0739775Y2 JP 1989130058 U JP1989130058 U JP 1989130058U JP 13005889 U JP13005889 U JP 13005889U JP H0739775 Y2 JPH0739775 Y2 JP H0739775Y2
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- Japan
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、段ボール箱等の容器に収納されている物品
を、迅速且つ確実に容器から取り出すことのできる物品
の取り出し装置に関するものである。
を、迅速且つ確実に容器から取り出すことのできる物品
の取り出し装置に関するものである。
(従来の技術) 物品の取り出し装置に関する従来の技術としては、実公
昭57−21842号公報に記載のもの等が知られており、該
公報には運搬函へ多列に収容された物品を取り出して単
列宛供給する多列収容物品のアンケーサが記載されてい
る。
昭57−21842号公報に記載のもの等が知られており、該
公報には運搬函へ多列に収容された物品を取り出して単
列宛供給する多列収容物品のアンケーサが記載されてい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記の従来の技術は以下のような問題点
を有していた。
を有していた。
即ち、実公昭57−21842号公報に記載されている多列収
容物品のアンケーサは、仕切りによって仕切られた瓶を
運搬函から取り出すことができるに過ぎず、段ボール箱
等の容器に収納されている直方体状の物品を迅速且つ確
実に取り出すことはできない。即ち、直方体状の物品を
取り出す場合にはその途中で、容器内部が真空状態とな
るため、上記容器の内面が内側(物品側)に吸い寄せら
れて上記物品の外面に密接し、上記物品の外面と上記容
器の内面との間で摩擦抵抗が生じ、上記物品を上記容器
から迅速且つ確実に取り出すことはできない。
容物品のアンケーサは、仕切りによって仕切られた瓶を
運搬函から取り出すことができるに過ぎず、段ボール箱
等の容器に収納されている直方体状の物品を迅速且つ確
実に取り出すことはできない。即ち、直方体状の物品を
取り出す場合にはその途中で、容器内部が真空状態とな
るため、上記容器の内面が内側(物品側)に吸い寄せら
れて上記物品の外面に密接し、上記物品の外面と上記容
器の内面との間で摩擦抵抗が生じ、上記物品を上記容器
から迅速且つ確実に取り出すことはできない。
従って、本考案の目的は、外面保持具を備えることによ
って、容器に収納されている物品を、迅速且つ確実に容
器から取り出すことのできる物品の取り出し装置を提供
することにある。
って、容器に収納されている物品を、迅速且つ確実に容
器から取り出すことのできる物品の取り出し装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、段ボール箱等の容器に収納されている直方体
状の物品を取り出す物品の取り出し装置において、上記
物品を吸着し保持する物品保持具と、該物品保持具を上
記物品の取り出し方向に移動し保持されている物品を取
り出す物品移動装置と、上記容器の外面を吸着し保持す
る外面保持具と、上記容器の底面又は下方側面に通気口
を開設する開口器とを備えることを特徴とする物品の取
り出し装置を提供することによって上記の目的を達成し
たものである。外面保持具が、外面押圧装置に取り付け
られていることが好ましい。
状の物品を取り出す物品の取り出し装置において、上記
物品を吸着し保持する物品保持具と、該物品保持具を上
記物品の取り出し方向に移動し保持されている物品を取
り出す物品移動装置と、上記容器の外面を吸着し保持す
る外面保持具と、上記容器の底面又は下方側面に通気口
を開設する開口器とを備えることを特徴とする物品の取
り出し装置を提供することによって上記の目的を達成し
たものである。外面保持具が、外面押圧装置に取り付け
られていることが好ましい。
(作用) 本考案の物品の取り出し装置は、外面保持具を備えるこ
とによって、段ボール箱等の容器に収納されている物品
を、迅速且つ確実に容器から取り出す。又開口器を備え
れば、容器の底面・下方側面に通気口を開口でき、物品
を容器から引き上げる際に生じる容器下方空間の真空状
態を大気に連通させることで解消し、円滑に物品を容器
から引き上げることができる。
とによって、段ボール箱等の容器に収納されている物品
を、迅速且つ確実に容器から取り出す。又開口器を備え
れば、容器の底面・下方側面に通気口を開口でき、物品
を容器から引き上げる際に生じる容器下方空間の真空状
態を大気に連通させることで解消し、円滑に物品を容器
から引き上げることができる。
(実施例) 以下、本考案の物品の取り出し装置の一実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本考案の物品の取り出し装置の一実施例を示す
斜視図、第2図はその要部を示すと共に、容器と該容器
に収納されている物品とを示す概略断面図で、これらの
図面において、(1)は直方体状の物品(5)を吸着し
保持する物品保持具、(2)は物品保持具(1)を物品
(5)の取り出し方向に移動し保持されている物品
(5)を取り出す物品移動装置、(3)は段ボール箱等
の容器(6)の外面を吸着し保持する外面保持具、
(4)は外面押圧装置で、本考案の物品の取り出し装置
は容器(6)に収納されている物品(5)を取り出し得
るようになしてある。尚、(7)は物品移動装置(2)
等を固定設置するためのフレーム、(8)は容器(6)
を載置するための受けプレートである。
斜視図、第2図はその要部を示すと共に、容器と該容器
に収納されている物品とを示す概略断面図で、これらの
図面において、(1)は直方体状の物品(5)を吸着し
保持する物品保持具、(2)は物品保持具(1)を物品
(5)の取り出し方向に移動し保持されている物品
(5)を取り出す物品移動装置、(3)は段ボール箱等
の容器(6)の外面を吸着し保持する外面保持具、
(4)は外面押圧装置で、本考案の物品の取り出し装置
は容器(6)に収納されている物品(5)を取り出し得
るようになしてある。尚、(7)は物品移動装置(2)
等を固定設置するためのフレーム、(8)は容器(6)
を載置するための受けプレートである。
上記各構成要素について詳述すると、物品保持具(1)
は空気を吸引して負圧によってそれぞれの物品(5)、
(5)、・・・を1個ずつ吸着して保持する20(5×
4)個の吸着パッド(11)、(11)・・・を備え、それ
ぞれの吸着パッド(11)、(11)、・・・はそれぞれの
スプリング(12)、(12)、・・・で付勢されるように
移動プレート(13)に取り付けられており、それぞれの
吸着パッド(11)、(11)、・・・がそれぞれの物品
(5)、(5)、・・・を1個ずつ吸着するようになし
てある。
は空気を吸引して負圧によってそれぞれの物品(5)、
(5)、・・・を1個ずつ吸着して保持する20(5×
4)個の吸着パッド(11)、(11)・・・を備え、それ
ぞれの吸着パッド(11)、(11)、・・・はそれぞれの
スプリング(12)、(12)、・・・で付勢されるように
移動プレート(13)に取り付けられており、それぞれの
吸着パッド(11)、(11)、・・・がそれぞれの物品
(5)、(5)、・・・を1個ずつ吸着するようになし
てある。
また、物品移動装置(2)はエアーシリンダ(21)とガ
イド機構(22)、(22)とからなり、フレーム(7)に
固定設置されており、エアーシリンダ(21)の作動によ
って移動プレート(13)を昇降するようになしてある。
イド機構(22)、(22)とからなり、フレーム(7)に
固定設置されており、エアーシリンダ(21)の作動によ
って移動プレート(13)を昇降するようになしてある。
また、外面保持具(3)を空気を吸引して負圧によって
容器(6)の側面(外面)を吸着し保持する吸着パッド
(31)、(31)を備え、外面保持具(3)、(3)は一
対の外面押圧装置(4)、(4)のそれぞれの押圧板
(41)、(41)に固定設置されている。
容器(6)の側面(外面)を吸着し保持する吸着パッド
(31)、(31)を備え、外面保持具(3)、(3)は一
対の外面押圧装置(4)、(4)のそれぞれの押圧板
(41)、(41)に固定設置されている。
また、外面押圧装置(4)は押圧板(41)、エアーシリ
ンダ(42)、ガイド機構(43)、(43)とからなり、一
対の外面押圧装置(4)、(4)がフレーム(7)に固
定設置されており、エアーシリンダ(42)、(42)の作
動によって一対の押圧板(41)、(41)を左右に移動す
るようになしてある。尚、押圧板(41)の押圧面には凸
条(44)と鋲(45)、(45)、・・・とが設けられてい
る。
ンダ(42)、ガイド機構(43)、(43)とからなり、一
対の外面押圧装置(4)、(4)がフレーム(7)に固
定設置されており、エアーシリンダ(42)、(42)の作
動によって一対の押圧板(41)、(41)を左右に移動す
るようになしてある。尚、押圧板(41)の押圧面には凸
条(44)と鋲(45)、(45)、・・・とが設けられてい
る。
次に、上述の物品の取り出し装置を用いた物品の取り出
し態様について説明する。
し態様について説明する。
先ず、20(5×4)個の直方体状の物品(5)、
(5)、・・・、例えば20本入りの煙草パックを10個纏
めてパーセル包装してあるもの、を殆ど隙間なく収納し
且つ上面が開口されている段ボール箱等の容器(6)が
受けプレート(8)に載置されると、一対の外面押圧装
置(4)、(4)が容器(6)の両側面を左右方向から
押圧し、容器(6)を把持する。即ち、外面押圧装置
(4)、(4)の押圧板(41)、(41)がエアーシリン
ダ(42)、(42)の作動によって左右方向に移動し、押
圧板(41)、(41)の押圧面に設けられた凸条(44)、
(44)が容器(6)の側面の下部を押圧するようになし
てあり、容器(6)を一対の凸条(44)、(44)で把持
すると共に、容器(6)の側面に鋲(45)、(45)、・
・・を挿入することによって物品(5)を取り出す際
に、容器(6)が物品(5)と共に上方に動くことがな
いようになしてある。また、外面押圧装置(4)、
(4)が容器(6)を把持すると略同時に、一対の外面
保持具(3)、(3)が容器(6)の側面(外面)の上
部を吸着し保持する。即ち、外面保持具(3)、(3)
の吸着パッド(31)、(31)、・・・によって容器
(6)の側面(外面)の上部を吸着することによって物
品(5)、(5)、・・・を取り出す際に、容器(6)
の側面の内面が内側(物品側)に吸い寄せられないよう
に保持されている。
(5)、・・・、例えば20本入りの煙草パックを10個纏
めてパーセル包装してあるもの、を殆ど隙間なく収納し
且つ上面が開口されている段ボール箱等の容器(6)が
受けプレート(8)に載置されると、一対の外面押圧装
置(4)、(4)が容器(6)の両側面を左右方向から
押圧し、容器(6)を把持する。即ち、外面押圧装置
(4)、(4)の押圧板(41)、(41)がエアーシリン
ダ(42)、(42)の作動によって左右方向に移動し、押
圧板(41)、(41)の押圧面に設けられた凸条(44)、
(44)が容器(6)の側面の下部を押圧するようになし
てあり、容器(6)を一対の凸条(44)、(44)で把持
すると共に、容器(6)の側面に鋲(45)、(45)、・
・・を挿入することによって物品(5)を取り出す際
に、容器(6)が物品(5)と共に上方に動くことがな
いようになしてある。また、外面押圧装置(4)、
(4)が容器(6)を把持すると略同時に、一対の外面
保持具(3)、(3)が容器(6)の側面(外面)の上
部を吸着し保持する。即ち、外面保持具(3)、(3)
の吸着パッド(31)、(31)、・・・によって容器
(6)の側面(外面)の上部を吸着することによって物
品(5)、(5)、・・・を取り出す際に、容器(6)
の側面の内面が内側(物品側)に吸い寄せられないよう
に保持されている。
容器(6)の側面の下部が外面押圧装置(4)、(4)
で把持され、側面(外面)の上部が吸着パッド(31)、
(31)、・・・で保持されると、物品移動装置(2)の
エアーシリンダ(21)の作動によって移動プレート(1
3)を下降し、吸着パッド(11)、(11)、・・・が容
器(6)に収納されているそれぞれの物品(5)、
(5)、・・・を吸着し得る位置まで移動する。
で把持され、側面(外面)の上部が吸着パッド(31)、
(31)、・・・で保持されると、物品移動装置(2)の
エアーシリンダ(21)の作動によって移動プレート(1
3)を下降し、吸着パッド(11)、(11)、・・・が容
器(6)に収納されているそれぞれの物品(5)、
(5)、・・・を吸着し得る位置まで移動する。
吸着パッド(11)、(11)、・・・がそれぞれの物品
(5)、(5)、・・・を吸着し得る位置まで移動され
ると、或いはその移動が完了する稍前になると、真空装
置(図示省略)が作動し吸着パッド(11)、(11)、・
・・から空気が吸引され、20(5×4)個の吸着パッド
(11)、(11)、・・・によってそれぞれの物品
(5)、(5)、・・・が1個ずつ吸着され保持され
る。
(5)、(5)、・・・を吸着し得る位置まで移動され
ると、或いはその移動が完了する稍前になると、真空装
置(図示省略)が作動し吸着パッド(11)、(11)、・
・・から空気が吸引され、20(5×4)個の吸着パッド
(11)、(11)、・・・によってそれぞれの物品
(5)、(5)、・・・が1個ずつ吸着され保持され
る。
それぞれの物品(5)、(5)、・・・が1個ずつ吸着
され保持されると、物品移動装置(2)のエアーシリン
ダ(21)の作動によって移動プレート(13)を上昇し、
吸着パッド(11)、(11)、・・・に吸着された物品
(5)、(5)、・・・が容器(6)から完全に取り出
される位置まで移動する。
され保持されると、物品移動装置(2)のエアーシリン
ダ(21)の作動によって移動プレート(13)を上昇し、
吸着パッド(11)、(11)、・・・に吸着された物品
(5)、(5)、・・・が容器(6)から完全に取り出
される位置まで移動する。
第3、4、5図に示す実施例は、開口器(9)を備えた
物品の取り出し装置の例である。開口器(9)は受プレ
ート(8)の下面に取付けられたシリンダー(93)でパ
イプ状刃物(90)を上下動させる。このパイプ状刃物
(90)の詳細は第4図(ロ)に示している。他は第1、
2図の実施例と同じ構成となっている。
物品の取り出し装置の例である。開口器(9)は受プレ
ート(8)の下面に取付けられたシリンダー(93)でパ
イプ状刃物(90)を上下動させる。このパイプ状刃物
(90)の詳細は第4図(ロ)に示している。他は第1、
2図の実施例と同じ構成となっている。
この実施例では、物品(5)が容器(6)から第3図中
想像線の位置まで上方に持ち上げられた時点でシリンダ
ー(93)が作動し、パイプ状刃物(90)が上昇して容器
(6)の底面を穿孔する。空気はその外気取入口(91)
から入り、刃物(90)の中空部を通り容器(6)内へ放
出され、容器(6)の下方空間の真空状態が解消され
る。
想像線の位置まで上方に持ち上げられた時点でシリンダ
ー(93)が作動し、パイプ状刃物(90)が上昇して容器
(6)の底面を穿孔する。空気はその外気取入口(91)
から入り、刃物(90)の中空部を通り容器(6)内へ放
出され、容器(6)の下方空間の真空状態が解消され
る。
第4図(イ)は刃物の他の例である。本考案の開口器と
しては上記実施例の他に、丸のこ・レーザー・超音波等
を利用することができる。
しては上記実施例の他に、丸のこ・レーザー・超音波等
を利用することができる。
第5図は容器(6)の底面に穿孔した通気口(96)から
の空気の進入状態を示す説明図である。
の空気の進入状態を示す説明図である。
以上、本考案の物品の取り出し装置の一実施例及びその
一実施例を用いた物品の取り出しの一実施態様について
説明したが、本考案はこれらに制限されるものではな
い。例えば、物品(5)を上下方向に取り出さず、水平
方向等の適宜の方向に取り出すことができる。即ち、側
面が開口されている容器(6)から物品(5)を水平方
向に取り出す場合には容器(6)の上面(外面)を外面
保持具(3)で保持すればよい。
一実施例を用いた物品の取り出しの一実施態様について
説明したが、本考案はこれらに制限されるものではな
い。例えば、物品(5)を上下方向に取り出さず、水平
方向等の適宜の方向に取り出すことができる。即ち、側
面が開口されている容器(6)から物品(5)を水平方
向に取り出す場合には容器(6)の上面(外面)を外面
保持具(3)で保持すればよい。
また、外面保持具(3)を外面押圧装置(4)に取り付
けず、フレーム(7)に直接取り付けてもよい。また、
容器(6)は段ボール箱に限定されるものでなく、板紙
箱、プラスチック箱等であってもよいことは言うまでも
ない。また、物品(5)は直方体に限定されるものでは
なく、取り出す際に物品(5)と容器(6)とが略密接
状態を形成する形状をであればよい。
けず、フレーム(7)に直接取り付けてもよい。また、
容器(6)は段ボール箱に限定されるものでなく、板紙
箱、プラスチック箱等であってもよいことは言うまでも
ない。また、物品(5)は直方体に限定されるものでは
なく、取り出す際に物品(5)と容器(6)とが略密接
状態を形成する形状をであればよい。
(考案の効果) 本考案の物品の取り出し装置は、上述の如く、外面保持
具を備えるので、段ボール箱等の容器に収納されている
物品を、迅速且つ確実に容器から取り出すことができ
る。
具を備えるので、段ボール箱等の容器に収納されている
物品を、迅速且つ確実に容器から取り出すことができ
る。
そして、外面保持具が、外面押圧装置に取り付けられて
いるので、容器の位置を検出することなく、容器の外面
を確実に保持することができる。
いるので、容器の位置を検出することなく、容器の外面
を確実に保持することができる。
更に開口器を備えれば、容器内の真空状態を解消でき
て、物品を円滑に取り出すことができる。
て、物品を円滑に取り出すことができる。
第1図は本考案の物品の取り出し装置の一実施例を示す
斜視図、第2図はその要部を示すと共に、容器と該容器
に収納されている物品とを示す概略断面図である。第3
図は他の実施例の要部を示す断面図、第4図(イ)、
(ロ)は刃物の例を示す説明図、第5図は容器内の真空
状態解消状態を示す説明図である。 (1):物品保持具、(2):物品移動装置 (3):外面保持具、(4):外面押圧装置 (5):物品、(6):容器 (9):開口器、(90):パイプ状刃物 (93):シリンダー、(96):通気口
斜視図、第2図はその要部を示すと共に、容器と該容器
に収納されている物品とを示す概略断面図である。第3
図は他の実施例の要部を示す断面図、第4図(イ)、
(ロ)は刃物の例を示す説明図、第5図は容器内の真空
状態解消状態を示す説明図である。 (1):物品保持具、(2):物品移動装置 (3):外面保持具、(4):外面押圧装置 (5):物品、(6):容器 (9):開口器、(90):パイプ状刃物 (93):シリンダー、(96):通気口
Claims (2)
- 【請求項1】段ボール箱等の容器に収納されている直方
体状の物品を取り出す物品の取り出し装置において、上
記物品を吸着し保持する物品保持具と、該物品保持具を
上記物品の取り出し方向に移動し保持されている物品を
取り出す物品移動装置と、上記容器の外面を吸着し保持
する外面保持具と、上記容器の底面又は下方側面に通気
口を開設する開口器とを備えることを特徴とする物品の
取り出し装置。 - 【請求項2】外面保持具が、外面押圧装置に取り付けら
れている、請求項1記載の物品の取り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989130058U JPH0739775Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 物品の取り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989130058U JPH0739775Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 物品の取り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369610U JPH0369610U (ja) | 1991-07-11 |
| JPH0739775Y2 true JPH0739775Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31677654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989130058U Expired - Lifetime JPH0739775Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 物品の取り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739775Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721842U (ja) * | 1980-07-12 | 1982-02-04 | ||
| JPH0755701B2 (ja) * | 1988-10-20 | 1995-06-14 | 鐘紡株式会社 | 箱内容器の取出し装置 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1989130058U patent/JPH0739775Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369610U (ja) | 1991-07-11 |
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