JPH0739802A - 加熱式ガン - Google Patents
加熱式ガンInfo
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- JPH0739802A JPH0739802A JP18817593A JP18817593A JPH0739802A JP H0739802 A JPH0739802 A JP H0739802A JP 18817593 A JP18817593 A JP 18817593A JP 18817593 A JP18817593 A JP 18817593A JP H0739802 A JPH0739802 A JP H0739802A
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- heating
- gun
- cartridge
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- connector
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
- B05C17/001—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces incorporating means for heating or cooling the liquid or other fluent material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
- B05C17/005—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
- B05C17/00523—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes provided with means to heat the material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧縮空気を使用せず、専用のノズルを使用せ
ず、さらに電源コードの接続を着脱自在とすることによ
り、カートリッジ缶に封入された加熱状態で押出塗付さ
れる内容物の塗付塗付作業が簡単となり、かつ電源コー
ドの届く範囲内とか空気供給ホースの届く範囲内という
ような作業範囲の制約を解消した加熱式ガンを提供す
る。 【構成】 押出ガンと、カートリッジ缶と、該カートリ
ッジ缶の先端に着脱自在に取り付けられるノズルと、該
カートリッジ缶を取り出し可能に収納する中空部を有し
かつ該押出ガンの載置部に載置される中空円筒状の加熱
筒と、該加熱筒を加熱する加熱手段とからなる加熱式ガ
ン。
ず、さらに電源コードの接続を着脱自在とすることによ
り、カートリッジ缶に封入された加熱状態で押出塗付さ
れる内容物の塗付塗付作業が簡単となり、かつ電源コー
ドの届く範囲内とか空気供給ホースの届く範囲内という
ような作業範囲の制約を解消した加熱式ガンを提供す
る。 【構成】 押出ガンと、カートリッジ缶と、該カートリ
ッジ缶の先端に着脱自在に取り付けられるノズルと、該
カートリッジ缶を取り出し可能に収納する中空部を有し
かつ該押出ガンの載置部に載置される中空円筒状の加熱
筒と、該加熱筒を加熱する加熱手段とからなる加熱式ガ
ン。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カートリッジ缶に封入
された熱可塑性(反応性を含む)シーリング材、ホット
メルト接着剤、反応性ホットメルト接着剤等の加熱状態
で押出塗布作業が行われる内容物を簡単な操作で押出塗
付可能とした加熱式ガン及びその加熱方式に関する。
された熱可塑性(反応性を含む)シーリング材、ホット
メルト接着剤、反応性ホットメルト接着剤等の加熱状態
で押出塗布作業が行われる内容物を簡単な操作で押出塗
付可能とした加熱式ガン及びその加熱方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アルミニウムやその他の材質から
なるカートリッジ缶に封入された室温では固体状で加熱
すると液状化する性質を有する熱可塑性(反応性を含
む)シーリング材やホットメルト接着剤、反応性ホット
メルト接着剤、又は室温では高粘度であるが50〜60
℃に加熱すると粘度が低下して押出しやすくなる材料
や、本願出願人が開発した室温ではペースト状で、加熱
状態でもペースト状であるが、一旦加熱し冷却(室温で
よい)するとパテ状(粘土状)となる一液常温湿気硬化
型組成物(特開平2−279766号、特開平5−11
7533号)等のように加熱状態で押出塗布作業が行わ
れる内容物を押出塗付する場合、該カートリッジ缶を加
熱状態とし内部の上記した内容物を液状化、低粘度化又
はペースト状としておき、該カートリッジ缶の後端のプ
ランジャーを押圧し、液状化、低粘度化又はペースト状
の内容物に圧力を加えることによって先端のノズルから
内容物を押出し塗付する装置は、一般的にホットメルト
ガンとして知られている。
なるカートリッジ缶に封入された室温では固体状で加熱
すると液状化する性質を有する熱可塑性(反応性を含
む)シーリング材やホットメルト接着剤、反応性ホット
メルト接着剤、又は室温では高粘度であるが50〜60
℃に加熱すると粘度が低下して押出しやすくなる材料
や、本願出願人が開発した室温ではペースト状で、加熱
状態でもペースト状であるが、一旦加熱し冷却(室温で
よい)するとパテ状(粘土状)となる一液常温湿気硬化
型組成物(特開平2−279766号、特開平5−11
7533号)等のように加熱状態で押出塗布作業が行わ
れる内容物を押出塗付する場合、該カートリッジ缶を加
熱状態とし内部の上記した内容物を液状化、低粘度化又
はペースト状としておき、該カートリッジ缶の後端のプ
ランジャーを押圧し、液状化、低粘度化又はペースト状
の内容物に圧力を加えることによって先端のノズルから
内容物を押出し塗付する装置は、一般的にホットメルト
ガンとして知られている。
【0003】この従来のホットメルトガンは、内容物を
押出すための加圧手段として圧縮空気を用いているため
圧縮空気を供給するコンプレッサー及び空気供給ホース
を有している。このコンプレッサーは作業現場に設置さ
れていることはなくその都度現場に運び込まなくてはな
らない手間があり、また特に空気供給ホースはかなり太
く硬いもので、ホットメルトガンに接続しており、この
ホースを引きずりながら作業することは大変な重労働と
なるものであった。
押出すための加圧手段として圧縮空気を用いているため
圧縮空気を供給するコンプレッサー及び空気供給ホース
を有している。このコンプレッサーは作業現場に設置さ
れていることはなくその都度現場に運び込まなくてはな
らない手間があり、また特に空気供給ホースはかなり太
く硬いもので、ホットメルトガンに接続しており、この
ホースを引きずりながら作業することは大変な重労働と
なるものであった。
【0004】従来のホットメルトガンには専用の金属製
ノズルが使用されており、内容物が低温になって固体状
となるとノズルが詰まってしまい、その洗浄が面倒であ
った。特に反応性ホットメルト接着剤又は反応性を有す
る熱可塑性シーリング材を内容物とした場合には空気中
の湿気と反応して硬化反応をおこしてしまうからそのノ
ズルの詰まりは特にひどくなり、洗浄はさらに困難とな
った。
ノズルが使用されており、内容物が低温になって固体状
となるとノズルが詰まってしまい、その洗浄が面倒であ
った。特に反応性ホットメルト接着剤又は反応性を有す
る熱可塑性シーリング材を内容物とした場合には空気中
の湿気と反応して硬化反応をおこしてしまうからそのノ
ズルの詰まりは特にひどくなり、洗浄はさらに困難とな
った。
【0005】さらに、従来のホットメルトガンを加熱す
る手段としては、電熱が利用されるため、電源コードが
接続されていた。この電源コードは空気供給ホースに比
較すれば遙かに細くて軽いから接続したまま作業しても
それ程大変な作業とはならない。しかし、電源コードの
届かない範囲に対しては作業ができないことになり、不
都合の一因といえる。
る手段としては、電熱が利用されるため、電源コードが
接続されていた。この電源コードは空気供給ホースに比
較すれば遙かに細くて軽いから接続したまま作業しても
それ程大変な作業とはならない。しかし、電源コードの
届かない範囲に対しては作業ができないことになり、不
都合の一因といえる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した従
来技術に鑑みてなされたもので、圧縮空気の使用を行わ
ず、専用のノズルの使用をせず、さらに電源コードの接
続を着脱自在とすることにより、カートリッジ缶に封入
された熱可塑性(反応性を含む)シーリング材、ホット
メルト接着剤、反応性ホットメルト接着剤や上記した一
液常温湿気硬化型組成物等の塗付作業が簡単となり、か
つ電源コードの届く範囲内とか空気供給ホースの届く範
囲内というような作業範囲の制約を解消した新規な加熱
式ガンを提供することを目的とする。
来技術に鑑みてなされたもので、圧縮空気の使用を行わ
ず、専用のノズルの使用をせず、さらに電源コードの接
続を着脱自在とすることにより、カートリッジ缶に封入
された熱可塑性(反応性を含む)シーリング材、ホット
メルト接着剤、反応性ホットメルト接着剤や上記した一
液常温湿気硬化型組成物等の塗付作業が簡単となり、か
つ電源コードの届く範囲内とか空気供給ホースの届く範
囲内というような作業範囲の制約を解消した新規な加熱
式ガンを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の加熱式ガンは、押出ガンと、カートリッジ
缶と、該カートリッジ缶の先端に着脱自在に取り付けら
れるノズルと、該カートリッジ缶を取り出し可能に収納
する中空部を有しかつ該押出ガンの載置部に載置される
中空円筒状の加熱筒と、該加熱筒を加熱する加熱手段と
から構成するようにしたものである。
に、本発明の加熱式ガンは、押出ガンと、カートリッジ
缶と、該カートリッジ缶の先端に着脱自在に取り付けら
れるノズルと、該カートリッジ缶を取り出し可能に収納
する中空部を有しかつ該押出ガンの載置部に載置される
中空円筒状の加熱筒と、該加熱筒を加熱する加熱手段と
から構成するようにしたものである。
【0008】該加熱筒を加熱する手段としては、該加熱
筒の周壁内にヒータ部材を設置し、該ヒータ部材と電源
とを電気的に接続して該ヒータ部材を加熱すればよい。
筒の周壁内にヒータ部材を設置し、該ヒータ部材と電源
とを電気的に接続して該ヒータ部材を加熱すればよい。
【0009】具体的には、該ヒータ部材と電気的に接続
しかつ該加熱筒の外面に設けられたコネクタ受部を該加
熱筒の外面に設け、該コネクタ受部と電源コードのコネ
クタとを接続する構成とする。
しかつ該加熱筒の外面に設けられたコネクタ受部を該加
熱筒の外面に設け、該コネクタ受部と電源コードのコネ
クタとを接続する構成とする。
【0010】このコネクタ受部とコネクタとの接続を容
易にするため、基台と、該基台に設けられた加熱式ガン
収容部と、該収容部に取付けられかつ上記加熱筒のコネ
クタ受け部と接続可能な電源コードのコネクタとからな
る加熱装置を用いるのが好適である。
易にするため、基台と、該基台に設けられた加熱式ガン
収容部と、該収容部に取付けられかつ上記加熱筒のコネ
クタ受け部と接続可能な電源コードのコネクタとからな
る加熱装置を用いるのが好適である。
【0011】この加熱装置において、該加熱式ガン収容
部の先端にノズル収容部を連設し、該ノズル収容部をも
加熱する構成とすれば、該1加熱式ガンの内容物、特に
ノズル部の加熱がより良好に行われる。
部の先端にノズル収容部を連設し、該ノズル収容部をも
加熱する構成とすれば、該1加熱式ガンの内容物、特に
ノズル部の加熱がより良好に行われる。
【0012】
【作用】本発明の作用は次の通りである。まず、室温で
は固体状で加熱すると液状化する性質を有する熱可塑性
(反応性を含む)シーリング材やホットメルト接着剤、
反応性ホットメルト接着剤、又は室温では高粘度である
が50〜60℃に加熱すると粘度が低下して押出しやす
くなる材料や、本願出願人が開発した室温ではペースト
状で、加熱状態でもペースト状であるが、一旦加熱し冷
却(室温でよい)するとパテ状(粘土状)となる上記し
た一液常温湿気硬化型組成物等のように加熱状態で押出
塗布作業が行われる内容物が封入されたカートリッジ缶
にノズルを取付け、該カートリッジ缶を加熱筒内に収容
する。
は固体状で加熱すると液状化する性質を有する熱可塑性
(反応性を含む)シーリング材やホットメルト接着剤、
反応性ホットメルト接着剤、又は室温では高粘度である
が50〜60℃に加熱すると粘度が低下して押出しやす
くなる材料や、本願出願人が開発した室温ではペースト
状で、加熱状態でもペースト状であるが、一旦加熱し冷
却(室温でよい)するとパテ状(粘土状)となる上記し
た一液常温湿気硬化型組成物等のように加熱状態で押出
塗布作業が行われる内容物が封入されたカートリッジ缶
にノズルを取付け、該カートリッジ缶を加熱筒内に収容
する。
【0013】次いで、該カートリッジ缶と加熱筒との一
体物を押出ガンの載置部に載置収容して加熱式ガンを構
成する。この加熱式ガンを該加熱装置の加熱式ガン収容
部に収容せしめる。該電源コードのコネクタを該コネク
タ受部に接続せしめると、該加熱筒のヒータ部材がオン
となり加熱される。
体物を押出ガンの載置部に載置収容して加熱式ガンを構
成する。この加熱式ガンを該加熱装置の加熱式ガン収容
部に収容せしめる。該電源コードのコネクタを該コネク
タ受部に接続せしめると、該加熱筒のヒータ部材がオン
となり加熱される。
【0014】電源をオンとしてから所定時間経過する
と、該加熱筒内に収容されたカートリッジ缶は該加熱筒
によって加熱され、カートリッジ缶の内容物は液状化す
る。この状態で、該加熱式ガンを該加熱装置から外して
塗付作業を行う。この場合、該加熱式ガンは電源コード
の接続はなく、また従来のような空気供給ホースも当然
存在しないから、通常の押出ガンからのシーリング材や
接着剤の塗付作業と同様に簡単に作業を行うことができ
る。
と、該加熱筒内に収容されたカートリッジ缶は該加熱筒
によって加熱され、カートリッジ缶の内容物は液状化す
る。この状態で、該加熱式ガンを該加熱装置から外して
塗付作業を行う。この場合、該加熱式ガンは電源コード
の接続はなく、また従来のような空気供給ホースも当然
存在しないから、通常の押出ガンからのシーリング材や
接着剤の塗付作業と同様に簡単に作業を行うことができ
る。
【0015】作業時間が超過して、該カートリッジ缶の
温度が低下して、押出塗付作業が困難となったら、再び
該加熱式ガンを加熱装置に載置して、加熱筒を上記と同
様に加熱して該カートリッジ缶の温度を上げ、再び作業
を開始することができる。
温度が低下して、押出塗付作業が困難となったら、再び
該加熱式ガンを加熱装置に載置して、加熱筒を上記と同
様に加熱して該カートリッジ缶の温度を上げ、再び作業
を開始することができる。
【0016】
【実施例】以下に本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図中、Hは本発明に係る加熱式ガンであ
る。該加熱式ガンHは、押出ガン10を有している。該
押出ガン10は、従来公知の構造のものを使用可能であ
り、例えば図2に示すものが用いられる。
て説明する。図中、Hは本発明に係る加熱式ガンであ
る。該加熱式ガンHは、押出ガン10を有している。該
押出ガン10は、従来公知の構造のものを使用可能であ
り、例えば図2に示すものが用いられる。
【0017】該押出ガン10は、押出操作を行う本体部
12と、該本体部12の前方に形成され上方を開口した
半円筒状の載置部14とから構成される。
12と、該本体部12の前方に形成され上方を開口した
半円筒状の載置部14とから構成される。
【0018】該本体部12には、下方に把手部16が設
けられ、該把手部16の上部には軸18により回動可能
にレバー20が枢支されている。このレバー20を手前
に引くことによりレバー20の上部に設けられている押
出ピン22が前方に移動し、該押出ピン22により本体
部12内の押出部材24が前方に押し出される。
けられ、該把手部16の上部には軸18により回動可能
にレバー20が枢支されている。このレバー20を手前
に引くことによりレバー20の上部に設けられている押
出ピン22が前方に移動し、該押出ピン22により本体
部12内の押出部材24が前方に押し出される。
【0019】上記押出部材24には長尺のピストンロッ
ド26が貫通しており、該ピストンロッド26は本体部
12の後壁28をも貫通し後方に突出している。このピ
ストンロッド26の先端には板状のピストン30が取付
けられている。該押出部材24の押出手段としては、図
示の例では手動式のレバー20を示したが、電動手段を
用いることにより押出部材24を押し出すことも可能で
ある。
ド26が貫通しており、該ピストンロッド26は本体部
12の後壁28をも貫通し後方に突出している。このピ
ストンロッド26の先端には板状のピストン30が取付
けられている。該押出部材24の押出手段としては、図
示の例では手動式のレバー20を示したが、電動手段を
用いることにより押出部材24を押し出すことも可能で
ある。
【0020】32は第1圧縮スプリングであって、本体
部12の前壁34と押出部材24間に介在しており、押
出部材24は常時後方に付勢している。上記ピストンロ
ッド26の前進は上述したようにレバー20を手前に引
くと押出ピン22が前進し、押出ピン22と接触してい
る押出部材24は、第1圧縮スプリング32に抗して前
進するが、押出部材24は傾いて押し出されるので、押
出部材24の貫通孔36がピストンロッド26と接触係
止し、該ピストンロッド26は前方に押し出されるよう
にして前進する。
部12の前壁34と押出部材24間に介在しており、押
出部材24は常時後方に付勢している。上記ピストンロ
ッド26の前進は上述したようにレバー20を手前に引
くと押出ピン22が前進し、押出ピン22と接触してい
る押出部材24は、第1圧縮スプリング32に抗して前
進するが、押出部材24は傾いて押し出されるので、押
出部材24の貫通孔36がピストンロッド26と接触係
止し、該ピストンロッド26は前方に押し出されるよう
にして前進する。
【0021】そして、レバー20を離すと第1圧縮スプ
リング32の弾発力によって押出部材24は元の位置に
復帰する。この際、ピストンロッド26の後方は後壁2
8との間に介在されている第2圧縮スプリング38によ
り後方に付勢されているストッパ板40の係止孔42に
より係止されているので、ピストンロッド26は後方に
移動しないようになっている。
リング32の弾発力によって押出部材24は元の位置に
復帰する。この際、ピストンロッド26の後方は後壁2
8との間に介在されている第2圧縮スプリング38によ
り後方に付勢されているストッパ板40の係止孔42に
より係止されているので、ピストンロッド26は後方に
移動しないようになっている。
【0022】上記半円筒状の載置部14の先端壁44に
は、開口部46が穿設されている。
は、開口部46が穿設されている。
【0023】而して、50はアルミニウムやその他の材
質からなるカートリッジ缶で、該カートリッジ缶50に
は室温では固体状で加熱すると液状化する性質を有する
熱可塑性(反応性を含む)シーリング材やホットメルト
接着剤、反応性ホットメルト接着剤、又は室温では高粘
度であるが50〜60℃に加熱すると粘度が低下して押
出しやすくなる材料や、本願出願人が開発した室温では
ペースト状で、加熱状態でもペースト状であるが、一旦
加熱し冷却(室温でよい)するとパテ状(粘土状)とな
る上記した一液常温湿気硬化型組成物等のように加熱状
態で押出塗布作業が行われる内容物Aが封入されてい
る。
質からなるカートリッジ缶で、該カートリッジ缶50に
は室温では固体状で加熱すると液状化する性質を有する
熱可塑性(反応性を含む)シーリング材やホットメルト
接着剤、反応性ホットメルト接着剤、又は室温では高粘
度であるが50〜60℃に加熱すると粘度が低下して押
出しやすくなる材料や、本願出願人が開発した室温では
ペースト状で、加熱状態でもペースト状であるが、一旦
加熱し冷却(室温でよい)するとパテ状(粘土状)とな
る上記した一液常温湿気硬化型組成物等のように加熱状
態で押出塗布作業が行われる内容物Aが封入されてい
る。
【0024】該カートリッジ缶50の基端にはプランジ
ャ50aが取付けられ、先端にはノズル52が着脱可能
に取り付けられる。該プランジャ50aを押圧すること
によって、先端ノズル52から内容物Aが押し出され塗
付される。
ャ50aが取付けられ、先端にはノズル52が着脱可能
に取り付けられる。該プランジャ50aを押圧すること
によって、先端ノズル52から内容物Aが押し出され塗
付される。
【0025】54は中空円筒状の加熱筒で、該カートリ
ッジ缶50を取り出し可能に収納する中空部56を有し
かつ該押出ガン10の載置部14に載置可能とされてい
る。該加熱筒54の中空部56の先端の開口は該カート
リッジ缶50の直径よりも小とし、該ノズル52は該加
熱筒54の先端から突出するが、該カートリッジ缶50
が該加熱筒54の先端から落下しないように構成されて
いる。
ッジ缶50を取り出し可能に収納する中空部56を有し
かつ該押出ガン10の載置部14に載置可能とされてい
る。該加熱筒54の中空部56の先端の開口は該カート
リッジ缶50の直径よりも小とし、該ノズル52は該加
熱筒54の先端から突出するが、該カートリッジ缶50
が該加熱筒54の先端から落下しないように構成されて
いる。
【0026】また、該加熱筒54の周壁58内にはヒー
タ部材Eが設置されている。60は該加熱筒54の外面
に設けられたコネクタ受部で、該ヒータ部材Eと電気的
に接続している。61は該コネクタ受部60の上面に取
り付けられたガイド片で、その先端部にはガイド溝61
aが穿設されている。該ヒータ部材にはサーモスタット
等の温度調節装置が接続され、該加熱筒54の周壁58
内の温度は所定温度に調節可能とされている。
タ部材Eが設置されている。60は該加熱筒54の外面
に設けられたコネクタ受部で、該ヒータ部材Eと電気的
に接続している。61は該コネクタ受部60の上面に取
り付けられたガイド片で、その先端部にはガイド溝61
aが穿設されている。該ヒータ部材にはサーモスタット
等の温度調節装置が接続され、該加熱筒54の周壁58
内の温度は所定温度に調節可能とされている。
【0027】一方、62は該加熱式ガンHを加熱するた
めの加熱装置である。該加熱装置62は、基台64と、
該基台64に設けられた加熱式ガン収容部66を有して
いる。該加熱式ガン収容部66は、該基台64上に支持
枠68,70によって、傾斜した状態で設けられている
例を取扱上で好ましい例として図示した。しかし、該加
熱式ガン収容部66の取付け状態は図示の例に限定され
ず、該加熱式ガンHを収納できればどのような態様でも
採用できることは勿論である。
めの加熱装置である。該加熱装置62は、基台64と、
該基台64に設けられた加熱式ガン収容部66を有して
いる。該加熱式ガン収容部66は、該基台64上に支持
枠68,70によって、傾斜した状態で設けられている
例を取扱上で好ましい例として図示した。しかし、該加
熱式ガン収容部66の取付け状態は図示の例に限定され
ず、該加熱式ガンHを収納できればどのような態様でも
採用できることは勿論である。
【0028】該加熱式ガン収容部66の形状としては、
上部を開口した半円筒状の形状を図示したが、上部に開
口のない円筒状の形状としてもよいことはいうまでもな
い。要は該加熱式ガンHが安定に収容できばよいもので
その形状に特別の限定はない。
上部を開口した半円筒状の形状を図示したが、上部に開
口のない円筒状の形状としてもよいことはいうまでもな
い。要は該加熱式ガンHが安定に収容できばよいもので
その形状に特別の限定はない。
【0029】該加熱式ガン収容部66には、上記加熱筒
54のコネクタ受け部60と接続可能な電源コード72
のコネクタ74の保持フレーム75が設けられている。
該保持フレーム75の上面にはガイドピン75aが突設
されている。該コネクタ74とコネクタ受部60との接
続は公知の接続手段を適用すればよいが、磁気コンタク
トが好ましい。該コネクタ受部60のガイド溝61aに
保持フレーム75のガイドピン75aを挿入することに
よって、該コネクタ74とコネクタ受部60との接続動
作が安定して行われる。
54のコネクタ受け部60と接続可能な電源コード72
のコネクタ74の保持フレーム75が設けられている。
該保持フレーム75の上面にはガイドピン75aが突設
されている。該コネクタ74とコネクタ受部60との接
続は公知の接続手段を適用すればよいが、磁気コンタク
トが好ましい。該コネクタ受部60のガイド溝61aに
保持フレーム75のガイドピン75aを挿入することに
よって、該コネクタ74とコネクタ受部60との接続動
作が安定して行われる。
【0030】該ホットメルトガン収容部66の先端に
は、先端を閉塞し中空部を有する円筒状のノズル収容部
76が連設されている。該ノズル収容部76の先端は支
持枠78によって支持されている。該ノズル収容部76
の周壁80内にもヒータ部材Fが配設され、第二電源コ
ード82と接続されている。該ヒータ部材にはサーモス
タット等の温度調節装置が接続され、該ノズル収容部7
6の周壁80内の温度は所定温度に調節可能とされてい
る。該電源コード72と第二電源コード82は別々に取
り付けてもよいが、図示したごとくその先端部分を一つ
に収束する構造としてもよい。
は、先端を閉塞し中空部を有する円筒状のノズル収容部
76が連設されている。該ノズル収容部76の先端は支
持枠78によって支持されている。該ノズル収容部76
の周壁80内にもヒータ部材Fが配設され、第二電源コ
ード82と接続されている。該ヒータ部材にはサーモス
タット等の温度調節装置が接続され、該ノズル収容部7
6の周壁80内の温度は所定温度に調節可能とされてい
る。該電源コード72と第二電源コード82は別々に取
り付けてもよいが、図示したごとくその先端部分を一つ
に収束する構造としてもよい。
【0031】上記した構成により以下にその作用を説明
する。まず、室温では固体状で加熱すると液状化する性
質を有する熱可塑性(反応性を含む)シーリング材やホ
ットメルト接着剤、反応性ホットメルト接着剤、又は室
温では高粘度であるが50〜60℃に加熱すると粘度が
低下して押出しやすくなる材料や、本願出願人が開発し
た室温ではペースト状で、加熱状態でもペースト状であ
るが、一旦加熱し冷却(室温でよい)するとパテ状(粘
土状)となる上記した一液常温湿気硬化型組成物等のよ
うに加熱状態で押出塗布作業が行われる内容物Aが封入
されたカートリッジ缶50にノズル52を取付け、該カ
ートリッジ缶50を加熱筒54内に収容する(図3)。
ノズル52の取付けは加熱筒5内収納後も行うことがで
きる。
する。まず、室温では固体状で加熱すると液状化する性
質を有する熱可塑性(反応性を含む)シーリング材やホ
ットメルト接着剤、反応性ホットメルト接着剤、又は室
温では高粘度であるが50〜60℃に加熱すると粘度が
低下して押出しやすくなる材料や、本願出願人が開発し
た室温ではペースト状で、加熱状態でもペースト状であ
るが、一旦加熱し冷却(室温でよい)するとパテ状(粘
土状)となる上記した一液常温湿気硬化型組成物等のよ
うに加熱状態で押出塗布作業が行われる内容物Aが封入
されたカートリッジ缶50にノズル52を取付け、該カ
ートリッジ缶50を加熱筒54内に収容する(図3)。
ノズル52の取付けは加熱筒5内収納後も行うことがで
きる。
【0032】次いで、該カートリッジ缶50と加熱筒5
4との一体物を押出ガン10の載置部14に載置収容し
て加熱式ガンHを構成する(図1)。この加熱式ガンH
を該加熱装置62の加熱式ガン収容部66に収容せしめ
る(図5及び図6)。該電源コード72のコネクタ74
を該コネクタ受部60に接続せしめると、該加熱筒54
のヒータ部材Eがオンとなり加熱される。この加熱温度
は、カートリッジ缶50の内容物Aに応じて適宜設定さ
れる。例えば、熱可塑性シーリング材に対しては120
±10℃、反応性ホットメルト接着剤に対しては160
±10℃等が採用される。
4との一体物を押出ガン10の載置部14に載置収容し
て加熱式ガンHを構成する(図1)。この加熱式ガンH
を該加熱装置62の加熱式ガン収容部66に収容せしめ
る(図5及び図6)。該電源コード72のコネクタ74
を該コネクタ受部60に接続せしめると、該加熱筒54
のヒータ部材Eがオンとなり加熱される。この加熱温度
は、カートリッジ缶50の内容物Aに応じて適宜設定さ
れる。例えば、熱可塑性シーリング材に対しては120
±10℃、反応性ホットメルト接着剤に対しては160
±10℃等が採用される。
【0033】電源をオンとしてから所定時間経過する
と、該加熱筒54内に収容されたカートリッジ缶50は
該加熱筒54によって加熱され、カートリッジ缶50の
内容物Aは液状化する。この状態で、該加熱式ガンHを
該加熱装置62から外して塗付作業を行う。この場合、
該加熱式ガンHは電源コード72の接続はなく、また従
来のような空気供給ホースも当然存在しないから、通常
の押出ガンからのシーリング材や接着剤の塗付作業と同
様に簡単に作業を行うことができる。即ち、前記押出ガ
ン10のレバー20を手前に引けば、前記ピストンロッ
ド26の先端の板状のピストン30が、該カートリッジ
缶50のプランジャ50aを押圧し、内容物をノズル5
2から押し出す。
と、該加熱筒54内に収容されたカートリッジ缶50は
該加熱筒54によって加熱され、カートリッジ缶50の
内容物Aは液状化する。この状態で、該加熱式ガンHを
該加熱装置62から外して塗付作業を行う。この場合、
該加熱式ガンHは電源コード72の接続はなく、また従
来のような空気供給ホースも当然存在しないから、通常
の押出ガンからのシーリング材や接着剤の塗付作業と同
様に簡単に作業を行うことができる。即ち、前記押出ガ
ン10のレバー20を手前に引けば、前記ピストンロッ
ド26の先端の板状のピストン30が、該カートリッジ
缶50のプランジャ50aを押圧し、内容物をノズル5
2から押し出す。
【0034】作業時間が超過して、該カートリッジ缶5
0の温度が低下して、塗付作業が困難となったら、再び
該加熱式ガンHを加熱装置62に載置して、加熱筒54
を上記と同様に加熱して該カートリッジ缶50の温度を
上げ、再び作業を開始することができる。
0の温度が低下して、塗付作業が困難となったら、再び
該加熱式ガンHを加熱装置62に載置して、加熱筒54
を上記と同様に加熱して該カートリッジ缶50の温度を
上げ、再び作業を開始することができる。
【0035】第二電源コード82を電源に接続すること
によって該ノズル収容部76の周壁80内のヒータ部材
がオンとなり加熱されかつ所定温度に調節される。この
ノズル収容部76を加熱することによって、カートリッ
ジ缶50とともにノズル部分も加熱されることにより、
カートリッジ缶の本体とノズル部分の温度差がなくな
り、それだけ作業が円滑に行なえる。
によって該ノズル収容部76の周壁80内のヒータ部材
がオンとなり加熱されかつ所定温度に調節される。この
ノズル収容部76を加熱することによって、カートリッ
ジ缶50とともにノズル部分も加熱されることにより、
カートリッジ缶の本体とノズル部分の温度差がなくな
り、それだけ作業が円滑に行なえる。
【0036】特に、作業を中断する時などに加熱式ガン
Hを加熱装置62に収納しておくとき、ノズル部分の温
度低下を防ぎ、ノズルの目詰まりを防止することができ
好適である。
Hを加熱装置62に収納しておくとき、ノズル部分の温
度低下を防ぎ、ノズルの目詰まりを防止することができ
好適である。
【0037】本発明の加熱式ガンに用いられるノズルは
カートリッジ缶50に付属する使い捨てのノズルであ
り、従来のホットメルトガンのように専用のノズルの使
用はなくなるので、ノズルの洗浄のような面倒な作業も
解消される。
カートリッジ缶50に付属する使い捨てのノズルであ
り、従来のホットメルトガンのように専用のノズルの使
用はなくなるので、ノズルの洗浄のような面倒な作業も
解消される。
【0038】上記の実施例では、加熱式ガンHを加熱装
置62の載置収納して加熱筒54を加熱する方式につい
て説明した。本発明によれば、従来のホットメルトガン
に比較して、塗付作業にもっとも障害を及ぼした空気供
給ホースを使用しない利点がすでに存在している。本発
明の加熱式ガンに対して、電源コード72を接続したま
ま塗付作業を行っても特別の不都合はなく、加熱筒54
は常時加熱されているから、カートリッジ缶50の温度
低下はなく長時間の作業を行うことができるという利点
がある。
置62の載置収納して加熱筒54を加熱する方式につい
て説明した。本発明によれば、従来のホットメルトガン
に比較して、塗付作業にもっとも障害を及ぼした空気供
給ホースを使用しない利点がすでに存在している。本発
明の加熱式ガンに対して、電源コード72を接続したま
ま塗付作業を行っても特別の不都合はなく、加熱筒54
は常時加熱されているから、カートリッジ缶50の温度
低下はなく長時間の作業を行うことができるという利点
がある。
【0039】
【発明の効果】以上のべたごとく、本発明によれば、圧
縮空気の使用を行わず、専用のノズルの使用をせず、さ
らに電源コードの接続を着脱自在とすることにより、カ
ートリッジ缶に封入された室温では固体状で加熱すると
液状化する性質を有する熱可塑性(反応性を含む)シー
リング材やホットメルト接着剤、反応性ホットメルト接
着剤、又は室温では高粘度であるが50〜60℃に加熱
すると粘度が低下して押出しやすくなる材料や、本願出
願人が開発した室温ではペースト状で、加熱状態でもペ
ースト状であるが、一旦加熱し冷却(室温でよい)する
とパテ状(粘土状)となる上記した一液常温湿気硬化型
組成物等のように加熱状態で押出塗布作業が行われる内
容物の塗付作業が簡単となり、かつ電源コードの届く範
囲内とか空気供給ホースの届く範囲内というような作業
範囲の制約が解消されたという効果を奏する。
縮空気の使用を行わず、専用のノズルの使用をせず、さ
らに電源コードの接続を着脱自在とすることにより、カ
ートリッジ缶に封入された室温では固体状で加熱すると
液状化する性質を有する熱可塑性(反応性を含む)シー
リング材やホットメルト接着剤、反応性ホットメルト接
着剤、又は室温では高粘度であるが50〜60℃に加熱
すると粘度が低下して押出しやすくなる材料や、本願出
願人が開発した室温ではペースト状で、加熱状態でもペ
ースト状であるが、一旦加熱し冷却(室温でよい)する
とパテ状(粘土状)となる上記した一液常温湿気硬化型
組成物等のように加熱状態で押出塗布作業が行われる内
容物の塗付作業が簡単となり、かつ電源コードの届く範
囲内とか空気供給ホースの届く範囲内というような作業
範囲の制約が解消されたという効果を奏する。
【図1】本発明の加熱式ガンの一実施例を示す全体斜視
図である。
図である。
【図2】本発明の加熱式ガンに用いられる押出ガンの一
例を示す側面説明図である。
例を示す側面説明図である。
【図3】カートリッジ缶と加熱筒との摘示斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の加熱装置の一実施例を示す全体斜視図
である。
である。
【図5】本発明の加熱式ガンを加熱装置に載置収容した
状態を示す全体斜視図である。
状態を示す全体斜視図である。
【図6】本発明の加熱式ガンを加熱装置に載置収容した
状態を示す断面説明図である。
状態を示す断面説明図である。
H 加熱式ガン 10 押出ガン 14 載置部 20 レバー 50 カートリッジ缶 50a プランジャ 52 ノズル 54 加熱筒 62 加熱装置 66 加熱式ガン収容部 76 ノズル収容部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 二村 暁男 東京都品川区東五反田4丁目5番9号 セ メダイン株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 押出ガンと、カートリッジ缶と、該カー
トリッジ缶の先端に着脱自在に取り付けられるノズル
と、該カートリッジ缶を取り出し可能に収納する中空部
を有しかつ該押出ガンの載置部に載置される中空円筒状
の加熱筒と、該加熱筒を加熱する加熱手段とからなるこ
とを特徴とする加熱式ガン。 - 【請求項2】 押出ガンと、カートリッジ缶と、該カー
トリッジ缶の先端に着脱自在に取り付けられるノズル
と、該カートリッジ缶を取り出し可能に収納する中空部
を有しかつ該押出ガンの載置部に載置される中空円筒状
の加熱筒と、該加熱筒の周壁内に設置されたヒータ部材
と、該ヒータ部材と電気的に接続しかつ該加熱筒の外面
に設けられたコネクタ受部とからなることを特徴とする
加熱式ガン。 - 【請求項3】 基台と、該基台に設けられた加熱式ガン
収容部と、該収容部に取付けられかつ上記加熱筒のコネ
クタ受け部と接続可能な電源コードのコネクタとからな
ることを特徴とする請求項2記載の加熱式ガンを加熱す
るための加熱装置。 - 【請求項4】 基台と、該基台に設けられた加熱式ガン
収容部と、該収容部に取付けられかつ上記加熱筒のコネ
クタ受け部と接続可能な電源コードのコネクタと、該加
熱式ガン収容部の先端に連設されたノズル収容部と、該
ノズル収容部を加熱する加熱手段とからなることを特徴
とする請求項2記載の加熱式ガンを加熱するための加熱
装置。 - 【請求項5】 請求項2記載の加熱式ガンを請求項3記
載の加熱装置の加熱式ガン収容部に収容せしめかつ該電
源コードのコネクタを該コネクタ受部に接続せしめるこ
とにより、該加熱式ガンを加熱することを特徴とする加
熱方式。 - 【請求項6】 請求項2記載の加熱式ガンを請求項4記
載の加熱装置の加熱式ガン収容部に収容せしめるととも
に該カートリッジ缶の先端に取り付けられたノズルを該
ノズル収容部に収容せしめかつ該電源コードのコネクタ
を該コネクタ受部に接続せしめることにより、該ノズル
を含めて該加熱式ガンを加熱することを特徴とする加熱
方式。 - 【請求項7】 請求項2記載の加熱式ガンのコネクタ受
部に電源コードのコネクタを接続することにより、該加
熱式ガンを加熱することを特徴とする加熱方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18817593A JPH0739802A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 加熱式ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18817593A JPH0739802A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 加熱式ガン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739802A true JPH0739802A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16219079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18817593A Pending JPH0739802A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 加熱式ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739802A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004532723A (ja) * | 2001-03-19 | 2004-10-28 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 熱軟化性湿気硬化性材料用のパッケージおよびディスペンサ |
| WO2006134997A1 (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Kaneka Corporation | 一液型貼り合せ剤 |
| WO2006134995A1 (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Kaneka Corporation | 一液型貼り合せ剤 |
| WO2006134996A1 (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Kaneka Corporation | 一液型貼り合せ剤 |
| JP2007525318A (ja) * | 2004-02-05 | 2007-09-06 | アドヒーシブ テクノロジーズ インコーポレイテッド | 液体、または半液体材料用のカートリッジディスペンサ |
| CN105149171A (zh) * | 2015-09-25 | 2015-12-16 | 河南省水利科学研究院 | 热熔胶涂胶机及涂胶系统 |
| CN108787355A (zh) * | 2017-05-03 | 2018-11-13 | 广东省有机硅工程技术研究开发中心 | 一种挤胶枪 |
| JP2020015023A (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | 旭サナック株式会社 | 塗布ガン |
| CN112186659A (zh) * | 2020-09-10 | 2021-01-05 | 重庆泰山电缆有限公司 | 一种高压电缆外护套便携式热融修复装置和方法 |
| US11291375B2 (en) | 2016-04-15 | 2022-04-05 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Pulse wave detector and biometric information measurement device |
| KR102493582B1 (ko) * | 2021-07-26 | 2023-01-31 | 삼진산업 주식회사 | 발열 실러건 |
| WO2023117009A1 (en) * | 2021-12-20 | 2023-06-29 | Holstebro Byg Og Bolig Aps | A caulk tube heater for a caulking gun |
| WO2025235878A1 (en) * | 2024-05-09 | 2025-11-13 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Manual dispensing device and method of dispensing from a bottle |
-
1993
- 1993-07-29 JP JP18817593A patent/JPH0739802A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP1720793A4 (en) * | 2004-02-05 | 2009-03-04 | Adhesive Technologies Inc | CARTRIDGE DISPENSER FOR LIQUID OR SEMI-LIQUID MATERIALS |
| JP5073490B2 (ja) * | 2005-06-17 | 2012-11-14 | 株式会社カネカ | 一液型貼り合せ剤 |
| WO2006134996A1 (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Kaneka Corporation | 一液型貼り合せ剤 |
| JP5021471B2 (ja) * | 2005-06-17 | 2012-09-05 | 株式会社カネカ | 一液型貼り合せ剤 |
| JP5073489B2 (ja) * | 2005-06-17 | 2012-11-14 | 株式会社カネカ | 一液型貼り合せ剤 |
| WO2006134995A1 (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Kaneka Corporation | 一液型貼り合せ剤 |
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