JPH073999U - 電動パンチ - Google Patents
電動パンチInfo
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- JPH073999U JPH073999U JP3749693U JP3749693U JPH073999U JP H073999 U JPH073999 U JP H073999U JP 3749693 U JP3749693 U JP 3749693U JP 3749693 U JP3749693 U JP 3749693U JP H073999 U JPH073999 U JP H073999U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 錐の破損や故障等により作動が停止した場合
に、短時間で容易に錐を復帰させることができる電動パ
ンチを提供する。 【構成】 錐取付用ホルダー2を、メインフレーム1
に、モーターにて回転駆動されるスクリューシャフト8
を介して上下動可能に付設する。スクリューシャフト8
の上端に、スクリューシャフト8を手動回転工具12を介
して回転自在とする工具係止部13を、形成する。紙押さ
え3の錐通過箇所に、錐19挿通状態にて錐19を前方へ取
外し可能とする前方開口状の切欠部23を形成する。
に、短時間で容易に錐を復帰させることができる電動パ
ンチを提供する。 【構成】 錐取付用ホルダー2を、メインフレーム1
に、モーターにて回転駆動されるスクリューシャフト8
を介して上下動可能に付設する。スクリューシャフト8
の上端に、スクリューシャフト8を手動回転工具12を介
して回転自在とする工具係止部13を、形成する。紙押さ
え3の錐通過箇所に、錐19挿通状態にて錐19を前方へ取
外し可能とする前方開口状の切欠部23を形成する。
Description
【0001】
本考案は、電動パンチに関する。
【0002】
多数枚積み重ねた紙にファイル用孔等のパンチ孔を貫設するための従来の電動 パンチは、一般に、錐取付用ホルダーと紙押さえが、モーターの回転駆動力によ り上下動するように構成されていた。また、錐取付用ホルダーは錐の基端を正面 側から取付けるための取付凹所を有し、かつ、紙押さえはホルダーに取付けられ た鉛直状の錐が通過する上下方向の貫孔を有していた。
【0003】
しかし、上述のような従来の電動パンチでは、錐が破損したり、重ねた紙の厚 さが厚い場合等には、パンチ孔貫設後に錐が紙から抜けなくなって、モーターの 回転駆動力では錐の上昇(復帰作動)ができなくなるという問題があった。
【0004】 また、その場合、錐は紙押さえの上下方向の貫孔に挿通されているため、錐取 付用ホルダーを正面側へ取り外すこともできず、復帰作業が極めて困難であり、 かつ、長時間を要した。
【0005】 そこで、本考案は、上述の問題を解決して、錐の破損や故障等により作動が停 止した場合に、短時間で容易に錐を復帰させることができる電動パンチを提供す ることを目的とする。
【0006】
上述の目的を達成するために本考案に係る電動パンチは、紙押さえの錐通過箇 所に、前方開口状の切欠部を形成したものである。 また、本考案の電動パンチは、錐取付用ホルダーを、メインフレームに、モー ターにて回転駆動されるスクリューシャフトを介して上下動可能に付設すると共 に、上記スクリューシャフトの上端に、該スクリューシャフトを手動回転工具を 介して回転自在とする工具係止部を、形成したものである。
【0007】
紙押さえに前方開口状の切欠部を形成したものでは、錐が紙から抜けなくなっ た場合に、錐取付用ホルダーから錐を取外して、錐と紙を一緒に前方へ引き出す ことができる。このように錐を取外せば、モーターの回転駆動力にて錐取付用ホ ルダーを容易に上昇させ得る。そして、ホルダー上昇後に錐を取付ければ、簡単 に復帰できる。
【0008】 スクリューシャフトに工具係止部を形成したものでは、錐が紙から抜けなくな った場合、及び、モーターの故障等により錐が上昇しなくなった場合、手動回転 工具を工具係止部に嵌合させることにより、手動にてスクリューシャフトを回転 させて錐を復帰させることができる。
【0009】
以下、実施例を示す図面に基づき本考案を詳説する。
【0010】 図1と図2は本考案に係る電動パンチの一実施例を示し、この電動パンチは、 多数枚積み重ねた紙にファイル用孔等のパンチ孔を貫設するためのものであり、 メインフレーム1と、このメインフレーム1に上下動可能に付設される錐取付用 ホルダー2と、ホルダー2に上下動可能に取付けられる紙押さえ3と、を備えて いる。
【0011】 メインフレーム1は、紙を積み重ね状に載置するための載置面4を前方に有す る基台部6と、基台部6の左右側面に左右両片部が固着される正面視門型の枠部 材7と、を有する。
【0012】 基台部6の上壁と枠部材7の上壁には、鉛直状のスクリューシャフト8の下部 と上部が貫通状に枢着される。
【0013】 基台部6の後部には、モーター5が固着される。
【0014】 スクリューシャフト8の下端部はベルト11とプーリー9, 10を介して、モータ ー5の出力軸に連動連結される。即ち、スクリューシャフト8は、モーター5に て回転駆動される。
【0015】 メインフレーム1のスクリューシャフト8の左右には、錐取付用ホルダー2の 上下動を案内する鉛直ガイド杆15, 15が固定状に設けられる(図2参照)。
【0016】 錐取付用ホルダー2は、スクリューシャフト8が貫通状に螺入される雌ネジ部 29, 29と鉛直ガイド杆15, 15が挿通される貫孔50…とを有する昇降枠16と、昇降 枠16の下面側に垂下状として左右に所定間隔をもって固着される錐取付部材17, 17と、から成る。
【0017】 左右の錐取付部材17, 17には、夫々、錐19, 19がネジ着される。
【0018】 (図1と図2にもどって)紙押さえ3は、側面視L字状に折曲げられた板状体 から成り、錐取付用ホルダー2の昇降枠16の左右部を上下に貫通するスライド杆 24, 24の下端部に固着される。
【0019】 昇降枠16と紙押さえ3との間には、圧縮バネ25, 25と引張バネ26, 26が介装さ れる。
【0020】 圧縮バネ25, 25は、スライド杆24, 24に外嵌される。また、引張バネ26, 26の 下端は、夫々、紙押さえ3の両端に掛止され、かつ、引張バネ26, 26の上端は、 夫々、錐取付用ホルダー2の昇降枠16の左右端部に掛止される。
【0021】 スライド杆24, 24の上端部は、メインフレーム1の枠部材7の上壁を貫通して 上方へ突出する。
【0022】 枠部材7の上面側には、枢支部材28, 28を介して、スライド杆24, 24の上端部 の側面に当接・離間自在とされるストッパ片27, 27が取付けられる。
【0023】 ストッパ片27は、枢支部材28に対して水平軸心廻りに揺動自在に枢着される。 また、ストッパ片27の先端は、先端下り傾斜状としてスライド杆24の側面に当接 するように、図示省略の弾発部材にて常時上方へ弾発付勢される。
【0024】 また、錐取付用ホルダー2の昇降枠16の上面には、錐取付用ホルダー2の上昇 時に、メインフレーム1の枠部材7の上壁に貫設された孔を通過してストッパ片 27の基端側の下面に当接するストッパ解除杆30が突設される。
【0025】 しかして、この電動パンチは、錐上昇完了時又はその完了直前若しくは直後に 紙押さえ3を上昇させる紙押さえ遅延復帰機構Mを備える。
【0026】 つまり、紙押さえ遅延復帰機構Mは、錐取付用ホルダー2、スクリューシャフ ト8、スライド杆24、引張バネ26、圧縮バネ25、ストッパ解除杆30、及び、スト ッパ片27等から構成される。
【0027】 図2に示すように、スクリューシャフト8の上端部には、スクリューシャフト 8を手動回転工具12を介して手動回転自在とする工具係止部13が形成される。
【0028】 手動回転工具12は、工具係止部13に嵌合する嵌合用凹所14を有する。
【0029】 図3は、スクリューシャフト8の工具係止部13に、手動回転工具12の嵌合用孔 部14を外嵌させた状態の断面を示す。このように、嵌合用孔部14及び工具係止部 13の横断面形状は、正方形とされ、かつ、嵌合用孔部14の横断面の内形寸法は、 工具係止部13の横断面の外形寸法よりも僅かに大きく設定される。
【0030】 これにより、手動回転工具12を図示矢印の如く回転させれば、スクリューシャ フト8を軸心廻りに回転させることができる。従って、錐19が破損等により紙か ら抜けなくなった場合やモーター5が故障した場合に於て、錐19を手動にて容易 に上昇(復帰)させることができる。
【0031】 なお、嵌合用孔部14及び工具係止部13の横断面形状を、三角形、五角形、六角 形、八角形等とするも自由である。
【0032】 また、工具係止部13を凹所とし、手動回転工具12に、凹状の工具係止部13内に 嵌入される突部を形成するも自由である。
【0033】 図4に示すように、錐取付部材17は、正面視矩形状かつ前方及び下方に開口す る取付凹所18を有する。
【0034】 また、錐19は、角柱状の取付用片部21とその下方に固着される刃部20とから成 る。しかして、錐19の取付用片部21は、ホルダー2の錐取付部材17の取付凹所18 に嵌入して、ネジ22にて固着される。
【0035】 紙押さえ3の錐通過箇所には、前方開口状の切欠部23が形成される。
【0036】 これにより、切欠部23に錐19の刃部20が挿通状となった状態のまま、錐19をホ ルダー2から取外して、仮想線で示す如く前方へ離脱させることができる。
【0037】 従って、多数枚積み重ねられた紙から錐19の刃部20が抜けなくなった場合には 、紙と共に錐19を前方へ引出して取外し、その後、モーター5を作動させて錐取 付用ホルダー2を上昇させ、再び錐19を取付けることにより、容易に復帰できる 。
【0038】 なお、この錐19は非回転式とされる。つまり、刃部20は回転せずに紙に切り込 まれる。
【0039】 以下、この電動パンチの使用状態を説明しつつ遅延復帰機構Mの作動を説明す る。
【0040】 非作動状態では、図5に示すように、錐取付用ホルダー2と紙押さえ3が上昇 位置にある。しかして、先ず、メインフレーム1の基台部6の載置面に多数枚積 み重ねた紙31を載置する。
【0041】 その後、図外のスイッチを入れると、スクリューシャフト8が回転して、図6 に示すように、錐取付用ホルダー2と紙押さえ3とスライド杆24が下降し、スト ッパ解除杆30の上端がストッパ片27から離れる。これにより、ストッパ片27の先 端が上方へ揺動してスライド杆24の側面に当接する。
【0042】 このとき、ストッパ片27の先端部は斜め下方へ傾斜した状態でスライド杆24の 側面に当接するため、ストッパ片27の先端部は下方にのみ揺動可能となる。つま り、スライド杆24が下降するとストッパ片27の先端部が僅かに下方に連れ廻って スライド杆24の側面に摺接する。
【0043】 その後、図7に示す如く、錐取付用ホルダー2と紙押さえ3とスライド杆24が 一体状に下降して、紙押さえ3が紙31の上面に当接すると、紙押さえ3とスライ ド杆24が停止する。
【0044】 さらにその後、図8に示すように、錐取付ホルダー2及びそれに取付けられた 錐19のみが下降して、錐19の刃部20が紙31に切り込まれる。
【0045】 このとき、錐取付ホルダー2により圧縮バネ25が圧縮されて紙押さえ3が下方 へ押圧されるため、紙31を動かないように固定できる。
【0046】 その後、図9に示す如く、錐19の刃部20が積み重ねられた紙31を貫通するとス クリューシャフト8が反転して錐取付ホルダー2が上昇する。
【0047】 このとき、ストッパ片27の先端部は、下方へ傾斜した状態でスライド杆24の側 面に当接しているため、スライド杆24が極僅かにでも上昇するとストッパ片27の 先端が上方へ連れ廻りして、該先端がスライド杆24の側面に圧接する。
【0048】 このため、ストッパ片27により、スライド杆24及びその下端の紙押さえ3の上 昇が阻止され、紙押さえ3は紙31を押圧した状態に保持される。
【0049】 これにより、紙31から錐19の刃部20をスムースに引き抜くことができ、錐19の 上昇停止や錐19の破損等を防止できる。
【0050】 なお、上記の如くスクリューシャフト8を反転させるには、メインフレーム1 の所定箇所に錐取付ホルダー2の下降完了位置を感知するリミットスイッチ等の センサーを付設して、このセンサーによりモーターの回転方向を切り換えるよう にすれば好い。
【0051】 その後、図10に示すように、紙押さえ3が紙31を押圧した状態のまま錐取付ホ ルダー2が上昇し、引張バネ26が引き伸ばされる。42は紙31に貫設されたパンチ 孔である。
【0052】 さらにその後、錐取付ホルダー2が図5に示す上昇位置にもどって、ストッパ 解除杆30がストッパ片27の基端側の下面を押し上げると、ストッパ片27の先端が 下方へ揺動してスライド杆24から離間する。そして、引張バネ26の復元力により 、紙押さえ3とスライド杆24が、仮想線で示す下降状態から実線で示す上昇状態 へと引き上げられる。
【0053】 つまり、錐上昇完了時───即ち錐取付ホルダー2上昇完了時───又はその 完了直前若しくは直後に、紙押さえ3が錐19の上昇に対して遅延して復帰する。
【0054】 なお、紙押さえ3が遅延復帰する時期は、ストッパ解除杆30の長さによって微 妙に変化する。即ち、ストッパ解除杆30が、錐上昇完了時の直前にストッパ片27 に達するような比較的長寸の場合、錐上昇完了直前に紙押さえ3が復帰する。ま た、ストッパ解除杆30が、錐上昇完了とほぼ同時にストッパ片27に達するような 比較的短寸の場合、錐上昇完了時又はその直後に紙押さえ3が復帰する。
【0055】 しかして、錐取付ホルダー2が上昇完了位置に達すると、メインフレーム1に 付設されたセンサーがそれを感知して、この電動パンチの作動が停止する。
【0056】 上述のように、この電動パンチによれば、紙押さえ3遅延復帰を確実に行うこ とができる。さらに、紙押さえ遅延復帰機構Mの構造を簡単なものとすることが でき、故障を防止し得る。
【0057】 次に、図11は本考案の電動パンチの他の実施例を示し、この場合、メインフレ ーム1の枠部材7は、ケーシング状とされ、モーター5、スクリューシャフト8 等を包囲している。また、枠部材7の上壁部のスクリューシャフト8の真上に、 貫孔32が貫設されると共に、この貫孔32にキャップ33が着脱自在に取付けられて いる。
【0058】 メインフレーム1の基台部6の前端には、水平軸心L廻りに揺動可能であって 水平展開・鉛直折畳み自在とされた、可動テーブル34が枢着される。35は紙の位 置決めをするためのゲージである。
【0059】 図12に示すように、枠部材7の貫孔32からキャップ33を取り外して、貫孔32に 手動回転工具12の先端を挿通させれば、手動回転工具12の嵌合用凹所14をスクリ ューシャフト8の上端の工具係止部13に嵌合できる。
【0060】 また、図13に示すように、ストッパ片27は、箱型の枢支部材28にて揺動自在に 枢支される。
【0061】 ストッパ片27は、スライド杆24が挿通される長孔36を有すると共に枢支部材28 内に於て弾発部材39にて上方へ弾発付勢される先端片部37と、枢支部材28の側面 に設けられた下方開口状の切欠部38に挿通されると共に切欠部38の上辺に下方か ら当接する首部40と、枢支部材28の外部に突出すると共にストッパ解除杆30の真 上に位置する押上げ片41と、から成る。
【0062】 しかして、図14に示すように、ストッパ解除杆30がストッパ片27の押上げ片41 から離間している状態では、ストッパ片27の先端片部37は弾発部材39により押上 げられて長孔36の端縁がスライド杆24に当接する。
【0063】 このとき、スライド杆24を下方へ移動させると、ストッパ片27の先端片部37の 長孔36の端縁に対してスライド杆24が摺動する。逆に、スライド杆24を僅かでも 上方へ移動させると、長孔36の端縁がスライド杆24に圧接するため、スライド杆 24の上方への移動が阻止される。
【0064】 これにより、図10の場合と同様に、紙押さえ3とスライド杆24を下降状態に保 持できる。
【0065】 また、図15に示すように、ストッパ解除杆30がストッパ片27の押上げ片41を押 上げている状態では、ストッパ片27の先端片部37は枢支部材28の切欠部38の上辺 に当接した首部40廻りに下方へ揺動し、長孔36の端縁がスライド杆24から離間し て、スライド杆24は上下動自在となる。
【0066】 これにより、図5の場合と同様に、紙押さえ3とスライド杆24を上昇位置に復 帰させ得る。
【0067】 なお、本考案は、上記実施例に限定されず、本考案の要旨を逸脱しない範囲内 で設計変更自由であり、例えば、錐19を、軸心廻りに回転しつつ紙31に切り込む 回転式のものとするも好ましい。
【0068】
本考案は、上述の如く構成されるので、次に記載する効果を奏する。
【0069】 請求項1記載の電動パンチによれば、錐19の破損や故障などにより紙31に錐19 の刃部20が切り込まれた状態で作動が停止した場合に、錐19を紙31と共に前方へ 取外すことができ、錐19の復帰作業を容易に行うことができる。
【0070】 請求項2記載の電動パンチによれば、錐19の破損や故障などにより作動が停止 した場合に、手動回転工具12により、錐19を手動で上昇させることができ、復帰 作業を容易かつ迅速に行うことができる。
【図1】本考案の一実施例を示す側面図である。
【図2】正面図である。
【図3】要部拡大断面平面図である。
【図4】要部斜視図である。
【図5】錐上昇完了状態を示す要部断面図である。
【図6】錐下降初期状態を示す要部断面図である。
【図7】紙押さえが紙に当接した状態を示す要部断面図
である。
である。
【図8】紙に錐の刃部が切り込まれる状態を示す要部断
面図である。
面図である。
【図9】錐下降完了状態を示す要部断面図である。
【図10】錐上昇完了直前の状態を示す要部断面図であ
る。
る。
【図11】他の実施例の一部破断した側面図である。
【図12】手動回転工具の使用状態を説明する要部拡大断
面図である。
面図である。
【図13】ストッパ片と枢支部材の拡大斜視図である。
【図14】ストッパ片がスライド杆に係止した状態を示す
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図15】ストッパ片がスライド杆から離間した状態を示
す拡大断面図である。
す拡大断面図である。
1 メインフレーム 2 錐取付用ホルダー 3 紙押さえ 5 モーター 8 スクリューシャフト 12 手動回転工具 13 工具係止部 23 切欠部
Claims (2)
- 【請求項1】 紙押さえ3の錐通過箇所に、前方開口状
の切欠部23を形成したことを特徴とする電動パンチ。 - 【請求項2】 錐取付用ホルダー2を、メインフレーム
1に、モーター5にて回転駆動されるスクリューシャフ
ト8を介して上下動可能に付設すると共に、上記スクリ
ューシャフト8の上端に、該スクリューシャフト8を手
動回転工具12を介して回転自在とする工具係止部13を、
形成したことを特徴とする電動パンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3749693U JPH073999U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 電動パンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3749693U JPH073999U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 電動パンチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073999U true JPH073999U (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=12499139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3749693U Pending JPH073999U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 電動パンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073999U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012176464A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-13 | Hitachi Koki Co Ltd | 動力工具 |
| JP2013086221A (ja) * | 2011-10-19 | 2013-05-13 | Ryobi Ltd | 電動工具 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP3749693U patent/JPH073999U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012176464A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-13 | Hitachi Koki Co Ltd | 動力工具 |
| JP2013086221A (ja) * | 2011-10-19 | 2013-05-13 | Ryobi Ltd | 電動工具 |
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