JPH0740011Y2 - パネルの取付構造 - Google Patents
パネルの取付構造Info
- Publication number
- JPH0740011Y2 JPH0740011Y2 JP1988130598U JP13059888U JPH0740011Y2 JP H0740011 Y2 JPH0740011 Y2 JP H0740011Y2 JP 1988130598 U JP1988130598 U JP 1988130598U JP 13059888 U JP13059888 U JP 13059888U JP H0740011 Y2 JPH0740011 Y2 JP H0740011Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- panel
- locking
- upright
- locking piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ガラスなどのパネルを方立などのパネル支持
材に取付けて支持するためのパネルの取付構造に関す
る。
材に取付けて支持するためのパネルの取付構造に関す
る。
従来の技術 典型的な先行技術は、たとえば実開昭63−73411号公報
に示されている。この先行技術では、板状のカバー体の
側部に縁材を固定し、パネル支持材である方立にクリツ
プである係止片を取付け、係止片の摺接部が縁材の溝部
に嵌まり込んだ状態で、前記縁材が固定されたカバー体
を方立に取付けるように構成されている。
に示されている。この先行技術では、板状のカバー体の
側部に縁材を固定し、パネル支持材である方立にクリツ
プである係止片を取付け、係止片の摺接部が縁材の溝部
に嵌まり込んだ状態で、前記縁材が固定されたカバー体
を方立に取付けるように構成されている。
このような先行技術では、前記係止片の摺接部を縁材の
溝部に嵌め込まなければならないので、取付作業が煩雑
であり、作業性が悪いという問題を有する。また、前記
立方に関して左右両側に配置されるパネルを、それぞれ
個別に対応する係止片によつて挟持しており、部品点数
が多いという問題を有する。
溝部に嵌め込まなければならないので、取付作業が煩雑
であり、作業性が悪いという問題を有する。また、前記
立方に関して左右両側に配置されるパネルを、それぞれ
個別に対応する係止片によつて挟持しており、部品点数
が多いという問題を有する。
考案が解決しようとする課題 本考案の目的は、部品点数を削減して、パネルを容易に
取付けることができる作業性の向上されたパネルの取付
構造を提供することである。
取付けることができる作業性の向上されたパネルの取付
構造を提供することである。
課題を解決するための手段 本考案は、板状のカバー体1の側部に縁材4を固定し、
この縁材4にはカバー体1よりも室内側で外側方に突出
する係止片6が形成され、 軸直角断面がW字状である弾性を有するクリツプ11を、
その中央部18で躯体に固定されるパネル支持材9に取付
け、前記縁材4の係止片6を、クリツプ11の前記中央部
18の両側に連なる係止側部16の一方とパネル支持材9と
によつて挟持することを特徴とするパネルの取付構造で
ある。
この縁材4にはカバー体1よりも室内側で外側方に突出
する係止片6が形成され、 軸直角断面がW字状である弾性を有するクリツプ11を、
その中央部18で躯体に固定されるパネル支持材9に取付
け、前記縁材4の係止片6を、クリツプ11の前記中央部
18の両側に連なる係止側部16の一方とパネル支持材9と
によつて挟持することを特徴とするパネルの取付構造で
ある。
作用 本考案に従えば、カバー体1の側部に縁材4が固定さ
れ、この縁材には、係止片6が形成される。係止片6は
カバー体1よりも室内側で外側方に突出して形成されて
いる。躯体に固定されたパネル支持材9には、軸直角断
面がW字状の弾性の有するクリツプ11がその中央部18で
取付けられ、クリツプ11の中央部18の両側に連なる係止
側部16の一方と、前記パネル支持材9とによつて、縁材
4の係止片6が弾発的に挟持される。クリツプ11は、軸
直角断面がW字状でありかつ弾性を有するので、クリツ
プ11の係止側部16の弾発力に抗してカバー体1および縁
材4を押込むことによつて縁材4の係止片6を前記係止
側部16の一方とパネル支持材9との間に介在させること
ができ、取付作業を容易化することができる。また、前
記クリツプ11はW字状であるので、1つのクリツプ11に
よつて2枚のパネルをパネル支持材9との間で挟持する
ことができ、部品点数を削減することができる。
れ、この縁材には、係止片6が形成される。係止片6は
カバー体1よりも室内側で外側方に突出して形成されて
いる。躯体に固定されたパネル支持材9には、軸直角断
面がW字状の弾性の有するクリツプ11がその中央部18で
取付けられ、クリツプ11の中央部18の両側に連なる係止
側部16の一方と、前記パネル支持材9とによつて、縁材
4の係止片6が弾発的に挟持される。クリツプ11は、軸
直角断面がW字状でありかつ弾性を有するので、クリツ
プ11の係止側部16の弾発力に抗してカバー体1および縁
材4を押込むことによつて縁材4の係止片6を前記係止
側部16の一方とパネル支持材9との間に介在させること
ができ、取付作業を容易化することができる。また、前
記クリツプ11はW字状であるので、1つのクリツプ11に
よつて2枚のパネルをパネル支持材9との間で挟持する
ことができ、部品点数を削減することができる。
実施例 第1図は本考案の一実施例のガラス板1,1aを支持するた
めの構造を示す水平断面図であり、第2図はガラス板1
に固定された縁材4付近の一部の斜視図である。カバー
体であるガラス板1は、接着性を有し、ガラス板を縁材
4に弾性を有しつつ固定する構造シール材2によつて支
持され、雨水の侵入を防止するためのウエザーシール材
3がガラス板1と縁材4との間に充填されている。この
縁材4は、アルミニウム製であり、押し出し成形によつ
て形成される。縁材4には、バツクアツプ材5が設けら
れ、このバツクアツプ材5によつてウエザーシール材3
が支持される。また前記縁材4には、係止片6が形成さ
れ、係止片6の先端部には係止突起7が形成されてい
る。
めの構造を示す水平断面図であり、第2図はガラス板1
に固定された縁材4付近の一部の斜視図である。カバー
体であるガラス板1は、接着性を有し、ガラス板を縁材
4に弾性を有しつつ固定する構造シール材2によつて支
持され、雨水の侵入を防止するためのウエザーシール材
3がガラス板1と縁材4との間に充填されている。この
縁材4は、アルミニウム製であり、押し出し成形によつ
て形成される。縁材4には、バツクアツプ材5が設けら
れ、このバツクアツプ材5によつてウエザーシール材3
が支持される。また前記縁材4には、係止片6が形成さ
れ、係止片6の先端部には係止突起7が形成されてい
る。
このような縁材4は、パツキン8を介してパネル支持材
である方立9に支持される。このように工場内でガラス
板1に縁材4が固定されてパネル10が構成され、このパ
ネル10は作業者によつて予め躯体に固定された方立9に
室外側から室内側へ押し込むことによつて建込むことが
できる。なお、前記パネル10に隣設するパネル10aに関
しても、同様な構成によつて方立9に取付けられてお
り、対応する部分には添え字aを付して説明は省略す
る。
である方立9に支持される。このように工場内でガラス
板1に縁材4が固定されてパネル10が構成され、このパ
ネル10は作業者によつて予め躯体に固定された方立9に
室外側から室内側へ押し込むことによつて建込むことが
できる。なお、前記パネル10に隣設するパネル10aに関
しても、同様な構成によつて方立9に取付けられてお
り、対応する部分には添え字aを付して説明は省略す
る。
第3図は、クリツプ11を方立9に取付けるための構成を
示す分解斜視図である。第1図および第2図をも参照し
て、前記方立9にはねじ孔12が形成され、このねじ孔12
の近傍には左右一対の鉛直方向に延びる突条13が形成さ
れて溝14が構成される。この溝14には、軸直角断面が大
略的に略W字状のクリツプ11が装着され、板ばね15およ
び取付体26がこの順序で装着される。
示す分解斜視図である。第1図および第2図をも参照し
て、前記方立9にはねじ孔12が形成され、このねじ孔12
の近傍には左右一対の鉛直方向に延びる突条13が形成さ
れて溝14が構成される。この溝14には、軸直角断面が大
略的に略W字状のクリツプ11が装着され、板ばね15およ
び取付体26がこの順序で装着される。
クリツプ11は、前記縁材4の係止片6を弾発的に押圧す
る係止側部16と、係止側部16に連なる立上り部17とを有
し、連結部18に関して左右対称に形成されている。連結
部18には挿通孔19が形成される。また前記板ばね15は、
その長手方向両端部に屈曲した当接部20が形成され、こ
れらの当接部20を連結する支持部21には挿通孔22が形成
される。このような板ばね15の支持部21上には、アルミ
ニウム製の取付体26が配置され、取付体26の中央には挿
通孔27が形成される。
る係止側部16と、係止側部16に連なる立上り部17とを有
し、連結部18に関して左右対称に形成されている。連結
部18には挿通孔19が形成される。また前記板ばね15は、
その長手方向両端部に屈曲した当接部20が形成され、こ
れらの当接部20を連結する支持部21には挿通孔22が形成
される。このような板ばね15の支持部21上には、アルミ
ニウム製の取付体26が配置され、取付体26の中央には挿
通孔27が形成される。
これらのクリツプ11、板ばね15および取付体26を方立9
に取付けるにあたつては、ビス28が挿通孔27,22,19をこ
の順序で挿通し、E形止め輪29が装着され、ビス28が前
記ねじ孔12に螺着されて、クリツプ11が方立9に取付け
られる。こうしてクリツプ11が方立9に取付けられた状
態では、前記板ばね15の当接部20は方立9に弾発的に当
接している。
に取付けるにあたつては、ビス28が挿通孔27,22,19をこ
の順序で挿通し、E形止め輪29が装着され、ビス28が前
記ねじ孔12に螺着されて、クリツプ11が方立9に取付け
られる。こうしてクリツプ11が方立9に取付けられた状
態では、前記板ばね15の当接部20は方立9に弾発的に当
接している。
第4図は、パネル10,10aの建込み動作を説明するための
図である。方立9にクリツプ11が取付けられた状態でパ
ネル10の建込み作業を行うにあたつては、第4図(1)
に示されるように、ビス28を方立9のねじ孔12から螺退
させていくにつれて、クリツプの係止側部16の先端部と
方立9とが、縁材4の係止突起7が嵌り込むに充分な間
隔1を有するように離間させておく。この状態てパネ
ル10を矢符A1方向に室外側から押し込むにつれて、縁材
4の係止片6の係止突起7付近がクリツプ11の係止側部
16を押圧して矢符30方向に変位してゆく。
図である。方立9にクリツプ11が取付けられた状態でパ
ネル10の建込み作業を行うにあたつては、第4図(1)
に示されるように、ビス28を方立9のねじ孔12から螺退
させていくにつれて、クリツプの係止側部16の先端部と
方立9とが、縁材4の係止突起7が嵌り込むに充分な間
隔1を有するように離間させておく。この状態てパネ
ル10を矢符A1方向に室外側から押し込むにつれて、縁材
4の係止片6の係止突起7付近がクリツプ11の係止側部
16を押圧して矢符30方向に変位してゆく。
さらにパネル10を矢符A1方向に押圧すると、第4図
(2)に示されるように、係止側部16と方立9との間に
係止片6aが嵌り込んだ状態となる。その後、もう一方の
パネル10aを矢符A1方向に押し込んで、係止側部16aと方
立9との間に係止片6aが嵌り込む。このような状態で、
ビス28を締め付けるにつれて、クリツプ11は板ばね15の
ばね力に抗して方立9側に移動する。さらに、ビス28を
クリツプ11の連結部18が溝14内に嵌り込み方立9に当接
するまで締め付けることによつて、係止側部16と方立9
とによつて係止片6,6aが挟持され、バツクアツプ材23を
縁材4,4a間に介在させてシール材24が打たれる。こうし
てパネル10,10aが方立9に固定される。なお、パネル1
0,10a相互間の目地幅lは、クリツプ11の第1図におけ
る左右方向最大幅未満である。
(2)に示されるように、係止側部16と方立9との間に
係止片6aが嵌り込んだ状態となる。その後、もう一方の
パネル10aを矢符A1方向に押し込んで、係止側部16aと方
立9との間に係止片6aが嵌り込む。このような状態で、
ビス28を締め付けるにつれて、クリツプ11は板ばね15の
ばね力に抗して方立9側に移動する。さらに、ビス28を
クリツプ11の連結部18が溝14内に嵌り込み方立9に当接
するまで締め付けることによつて、係止側部16と方立9
とによつて係止片6,6aが挟持され、バツクアツプ材23を
縁材4,4a間に介在させてシール材24が打たれる。こうし
てパネル10,10aが方立9に固定される。なお、パネル1
0,10a相互間の目地幅lは、クリツプ11の第1図におけ
る左右方向最大幅未満である。
このようにパネル10,10aを室外側から押し込んでクリツ
プ11に係合させ、ビス28を締め着けることによつてパネ
ル10,10aが方立9、したがつて躯体に固定されるので、
建込み作業が容易であり、作業効率が向上される。
プ11に係合させ、ビス28を締め着けることによつてパネ
ル10,10aが方立9、したがつて躯体に固定されるので、
建込み作業が容易であり、作業効率が向上される。
第5図は、本考案の他の実施例のクリツプ11aの斜視図
である。前述の実施例では、クリツプ11と板ばね15とを
別途に設けるように構成したけれども、クリツプ本体32
と当接片33を一体的に形成するようにしてもよい。この
ようなクリツプ31を用いることによつて、部品点数を削
減することができ、取付作業の効率を向上することがで
きる。
である。前述の実施例では、クリツプ11と板ばね15とを
別途に設けるように構成したけれども、クリツプ本体32
と当接片33を一体的に形成するようにしてもよい。この
ようなクリツプ31を用いることによつて、部品点数を削
減することができ、取付作業の効率を向上することがで
きる。
第6図は、本考案の他の実施例の水平断面図である。前
述の実施例では方立9に関して両側に配置されたパネル
10,10aをクリツプ11を用いて、その方立9に取付けるよ
うに構成したけれども、本実施例では方立36にパネル10
がクリツプ11によつて取付けられている。このように片
側のパネル10だけを方立36に取付ける場合であつても、
前述したようにパネル10を室外側から矢符A1方向に押圧
して係止片6をクリツプ11と方立9との間に介在させた
後、ビス28を締め付けて係止片6をクリツプ11と方立9
とによつて挟持して固定することができる。
述の実施例では方立9に関して両側に配置されたパネル
10,10aをクリツプ11を用いて、その方立9に取付けるよ
うに構成したけれども、本実施例では方立36にパネル10
がクリツプ11によつて取付けられている。このように片
側のパネル10だけを方立36に取付ける場合であつても、
前述したようにパネル10を室外側から矢符A1方向に押圧
して係止片6をクリツプ11と方立9との間に介在させた
後、ビス28を締め付けて係止片6をクリツプ11と方立9
とによつて挟持して固定することができる。
第7図は、本考案のさらに他の実施例の躯体の角部でパ
ネル40,40aを支持する構造を示す水平断面図である。相
互に近接して垂直に交差する方向に配置されたパネル4
0,40aの室内側には、方立41が配置され、ビス42によつ
てW字状に屈曲して形成された補強板43が取付けられて
いる。パネル40は、ガラス板44の端部がシール材45およ
びパツキン46によつて支持されており、バツクアツプ材
47が挿入されて縁材48が固定されている。縁材48の係止
片49は、硬質のゴムなどから成る支持部材50を介して方
立41に支持されている。もう一方のパネル40aもまたパ
ネル40と同様に方立41に支持されており、対応する部分
には添え字aを付す。
ネル40,40aを支持する構造を示す水平断面図である。相
互に近接して垂直に交差する方向に配置されたパネル4
0,40aの室内側には、方立41が配置され、ビス42によつ
てW字状に屈曲して形成された補強板43が取付けられて
いる。パネル40は、ガラス板44の端部がシール材45およ
びパツキン46によつて支持されており、バツクアツプ材
47が挿入されて縁材48が固定されている。縁材48の係止
片49は、硬質のゴムなどから成る支持部材50を介して方
立41に支持されている。もう一方のパネル40aもまたパ
ネル40と同様に方立41に支持されており、対応する部分
には添え字aを付す。
これらの縁材48,48aの係止片49,49aは、クリツプ51の係
止側部52によつて弾発的に押圧されて係止されている。
このクリツプ51は、取付体53および板ばね54を挿通する
ビス55によつて方立41に取付けられている。
止側部52によつて弾発的に押圧されて係止されている。
このクリツプ51は、取付体53および板ばね54を挿通する
ビス55によつて方立41に取付けられている。
このような構成によつてもまた、パネル40,40aを室外側
から室内側に押圧して、係止片49をクリツプ51の係止側
部52と方立41とによつて挟持して固定することができ
る。
から室内側に押圧して、係止片49をクリツプ51の係止側
部52と方立41とによつて挟持して固定することができ
る。
考案の効果 本考案によれば、クリツプ11をその中央18でパネル支持
材9に取付け、その両側の係止側部の一方によつてカバ
ー体1に固定された縁材4の係止片6をパネル支持材9
に弾発的に挟持するようにしたので、カバー体1および
縁材4をパネル支持材9側に押込むことによつて、前記
縁材4の係止片6がクリツプ11の係止側部16を押圧して
弾発的に変形させ、この係止側部16とパネル支持材10と
の間に係止片6を介在させることができるので、取付作
業が簡単であり、作業性を向上することができる。また
前記クリツプ11は軸直角断面がW字状であるので、1つ
のクリツプ11は2つの係止側部16を有し、同時に2枚の
パネルをパネル支持材9との間に挟持することができ、
これによつて部品点数を削減することができる。
材9に取付け、その両側の係止側部の一方によつてカバ
ー体1に固定された縁材4の係止片6をパネル支持材9
に弾発的に挟持するようにしたので、カバー体1および
縁材4をパネル支持材9側に押込むことによつて、前記
縁材4の係止片6がクリツプ11の係止側部16を押圧して
弾発的に変形させ、この係止側部16とパネル支持材10と
の間に係止片6を介在させることができるので、取付作
業が簡単であり、作業性を向上することができる。また
前記クリツプ11は軸直角断面がW字状であるので、1つ
のクリツプ11は2つの係止側部16を有し、同時に2枚の
パネルをパネル支持材9との間に挟持することができ、
これによつて部品点数を削減することができる。
第1図は本考案の一実施例のガラス板1,1aを支持するた
めの構造を示す水平断面図、第2図はガラス板1に固定
された縁材4付近の一部の斜視図、第3図はクリツプ11
を方立9に取付けるための構成を示す分解斜視図、第4
図はパネル10,10aの建込み動作を説明するための図、第
5図は本考案の他の実施例のクリツプ11aの斜視図、第
6図は本考案の他の実施例の水平断面図、第7図は本考
案の他の実施例の躯体の角部でパネル40,40aを支持する
構造を示す水平断面図である。 1……カバー体、2……構造シール材、3……ウエザー
シール材、4……縁材、6……係止片、9……パネル支
持材、11……クリツプ、16……係止側部、18……中央部
めの構造を示す水平断面図、第2図はガラス板1に固定
された縁材4付近の一部の斜視図、第3図はクリツプ11
を方立9に取付けるための構成を示す分解斜視図、第4
図はパネル10,10aの建込み動作を説明するための図、第
5図は本考案の他の実施例のクリツプ11aの斜視図、第
6図は本考案の他の実施例の水平断面図、第7図は本考
案の他の実施例の躯体の角部でパネル40,40aを支持する
構造を示す水平断面図である。 1……カバー体、2……構造シール材、3……ウエザー
シール材、4……縁材、6……係止片、9……パネル支
持材、11……クリツプ、16……係止側部、18……中央部
Claims (1)
- 【請求項1】板状のカバー体1の側部に縁材4を固定
し、この縁材4にはカバー体1よりも室内側で外側方に
突出する係止片6が形成され、 軸直角断面がW字状である弾性を有するクリツプ11を、
その中央部18で躯体に固定されるパネル支持材9に取付
け、前記縁材4の係止片6を、クリツプ11の前記中央部
18の両側に連なる係止側部16の一方とパネル支持材9と
によつて挟持することを特徴とするパネルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988130598U JPH0740011Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988130598U JPH0740011Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | パネルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251613U JPH0251613U (ja) | 1990-04-12 |
| JPH0740011Y2 true JPH0740011Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31385913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988130598U Expired - Lifetime JPH0740011Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740011Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431932Y2 (ja) * | 1986-10-31 | 1992-07-31 |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP1988130598U patent/JPH0740011Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251613U (ja) | 1990-04-12 |
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