JPH074002U - 加工材の搬送装置 - Google Patents

加工材の搬送装置

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JPH074002U
JPH074002U JP3395993U JP3395993U JPH074002U JP H074002 U JPH074002 U JP H074002U JP 3395993 U JP3395993 U JP 3395993U JP 3395993 U JP3395993 U JP 3395993U JP H074002 U JPH074002 U JP H074002U
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rollers
auxiliary
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JP3395993U
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村 憲一郎 尾
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株式会社丸仲鉄工所
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Abstract

(57)【要約】 【目的】加工材を停止位置及び加工位置へ正確に停止す
ることのできる加工材の搬送装置を提供する。 【構成】第一搬送部1と第二搬送部8との間の搬送経路
Fの両側方に一対の補助搬送ローラ32,33を対向配
置し、一対の補助搬送ローラ32,33を互いに近接及
び離間する方向に移動自在に保持するホルダ26,27
を設け、一対の搬送ローラ32,33を互いに近接する
方向に付勢する圧縮バネ30,31を設け、搬送ローラ
33を回転するハンドル37を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば木工ほぞ取り盤等の木工機械に用いられる加工材の搬送装置 に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5は加工材の搬送装置の側面図、図6はその平面図である。図において、1 00は第一搬送部で、第一搬送部100は架台101と、架台101に取り付け たローラ102とを有する。
【0003】 第一搬送部100の搬送方向Aにおける下流側には、木工ほぞ取り盤103を 設けてある。木工ほぞ取り盤103の本体104には刃物を有する加工部105 と、ローラ106を有する第二搬送部107を設けてある。
【0004】 第二搬送部107には、一対のバイス(固定部)108を設けてある。一対の バイス108は、本体104のフレーム110に固定した二本のガイドレール1 09に沿って搬送方向Aと直交する方向Bに移動自在である。
【0005】 一対のバイス108の対向面にはローラ111を取り付けてある。また、フレ ーム110間には作動軸112を設けてある。作動軸112には方向を逆にした おねじ部113,114を形成してあり、おねじ113,114は一対のバイス 108に設けためねじ(図示せず)と噛み合っている。更に、作動軸112の両 端にはハンドル115を設けてある。
【0006】 一方、前記一対のバイス108のうちの一方の上面には、目盛りを付したスケ ール(基準部)116を設けてある。
【0007】 上記構成において、作業者はローラ102上に加工材117を載せるとともに 、手押しにより搬送方向Aに沿って搬送する。そして、加工材117の先端が第 二搬送部107に到達した時点で、スケール116を基準として加工材117を 一旦停止する。
【0008】 この際、停止位置から加工部105の刃物の位置までを考慮して加工材117 の搬送量を決定するとともに、加工材117に目印を付ける。
【0009】 次に、加工材117を再度搬送方向Aに沿って手押しし、その先端側を加工部 105に進入させ、前記目印とスケール116との対応により、加工材117を 所定の加工位置に停止する。
【0010】 そして、ハンドル115を所定方向に回転して一対のバイス108を互いに近 接する方向に移動し、加工材117を挟持固定する。その後、加工部105内の 刃物を作動させ、加工材117の先端側を切削加工する。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記従来例では加工材117を手押しているため、搬送力を加減でき ず、大きな慣性力が発生して停止位置及び加工位置へ正確に停止できなかった。 このため、加工材117を逆方向に戻さなければならず、作業効率が低下してい た。
【0012】 本考案は上記課題を解決するためのもので、加工材を停止位置及び加工位置へ 正確に停止することのできる加工材の搬送装置を提供することを目的としている 。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本考案は、加工材を手押し搬送する第一搬送部と、前 記第一搬送部によって搬送された加工材を加工部へ搬送する第二搬送部とを有し 、この第二搬送部に、第一搬送部から搬送される加工材の先端を一旦停止する基 準となる基準部と、搬送を再開した加工材の先端が前記加工部に到達した加工位 置で該加工材を固定する固定部を設けた加工材の搬送装置において、 前記第一搬送部と前記第二搬送部との間の搬送経路の両側方に一対の補助搬送 ローラを対向配置し、この一対の補助搬送ローラを互いに近接及び離間する方向 に移動自在に保持するホルダを設けるとともに、前記一対の搬送ローラを互いに 近接する方向に付勢する弾性部材を設け、かつ、該一対の搬送ローラの一方を回 転するハンドルを設けた。
【0014】
【作用】
本考案は、第一搬送部から手押し搬送された加工材が第二搬送部との間の搬送 経路に到達すると、一対の補助搬送ローラが加工材の両側面に圧接する。そして 、ハンドルを回転して一方の補助搬送ローラを回転すると、一方の補助搬送ロー ラと加工材との摩擦力により加工材が搬送されるとともに、他方の補助搬送ロー ラは加工材との摩擦力により追従回転する。
【0015】 また、ハンドルの回転を停止して一方の補助搬送ローラを停止すれば、加工材 を停止位置及び加工位置に停止することができる。
【0016】 このように、一方の補助搬送ローラの回転により加工材を搬送しているため、 加工材を一定の搬送力で機械的に微量搬送でき、慣性力が小さくなる。
【0017】 更に、加工材の両側面を一対の補助搬送ローラで挟持しているため、一方の補 助搬送ローラと加工材との摩擦力を一定以上に維持できる。
【0018】
【実施例】
図1〜図4は、本考案を木工ほぞ取り盤に適用した一実施例を示し、図1は加 工材の搬送装置の側面図、図2はその平面図である。図において、1は第一搬送 部で、第一搬送部1は架台2と、架台2に取り付けたローラ3とを有する。
【0019】 第一搬送部1の搬送方向Dにおける下流側には、木工ほぞ取り盤4を設けてあ る。木工ほぞ取り盤4の本体5には刃物を有する加工部6と、ローラ7有する第 二搬送部8を設けてある。
【0020】 第二搬送部8には、一対のバイス(固定部)9,10を設けてある。一対のバ イス9,10は、本体5のフレーム11,12に固定した二本のガイドレール1 3,14に沿って搬送方向Aと直交する方向Eに移動自在である。
【0021】 一対のバイス9,10の対向面にはそれぞれローラ15,16を取り付けてあ る。また、フレーム11,12には作動軸17を回転自在に支持してある。作動 軸17には方向を逆にしたおねじ部18,19を形成してあり、おねじ18,1 9は一対のバイス9,10に設けためねじ(図示せず)と噛み合っている。更に 、作動軸17の両端にはハンドル20を設けてある。
【0022】 一方、前記一対のバイス9,10のうちの一方の上面には、目盛りを付したス ケール(基準部)21を設けてある。
【0023】 前記第一搬送部1と第二搬送部8との間の搬送経路Fの両側方には、一対の中 空のケース22,23を設けてある。このケース22,23は一対のバイス9, 10の端部に一体的に設けたものであり、バイス9,10の内面と面一になって いる。
【0024】 ケース22,23にはガイド孔24,25を設けてあり、ガイド孔24,25 内には方向Eに沿って移動自在なホルダ26,27を挿入してある。また、ケー ス22,23の外側端部には軸28,29を固定してあり、軸28,29には圧 縮バネ30,31(弾性部材)を装着してある。
【0025】 また、ケース22,23内には一対の補助搬送ローラ32,33を配置してあ り、一対の補助搬送ローラ32,33の一部は、図4のようにケース22,23 の対向面に設けた開口部34から露出している。
【0026】 一対の補助搬送ローラ32,33はそれぞれ回転軸35,36に固定してあり 、回転軸35,36は略垂直な状態でその両端をホルダ26,27によって軸受 けされている。なお、ホルダ26,27及び圧縮バネ30,31はケース22, 23内にそれぞれ上下に設けてある。
【0027】 こうして、圧縮バネ30,31の弾性復元力がホルダ26,27及び回転軸3 5,36を介して一対の補助搬送ローラ32,33に伝達され、一対の補助搬送 ローラ32,33が互いに近接する方向に付勢されている。
【0028】 また、ホルダ26,27はガイド孔24,25の段部40,41に接触して停 止し、一対の補助搬送ローラ32,33が最も近接した待機位置にある。
【0029】 更に、一方の回転軸36の下端部にはハンドル37を設けてある。なお、ロー ラ3,7,15,16の最上面を結ぶ接線が略水平であることは勿論である。
【0030】 上記構成において、作業者はローラ3上に加工材38を載せる。図2の状態で は、一対のバイス9,10の間隔が加工材38の幅よりも狭いため、ハンドル2 0を回転してバイス9,10の間隔を図3のように広げ、加工材38の幅よりも 広くする。
【0031】 次に、加工材38を手で掴み、手押しにより搬送方向Dに沿って搬送していく と、加工材38の先端が搬送経路Fに到達する。
【0032】 そして、加工材38の先端のエッジ部45が一対の補助搬送ローラ32,33 に接触すると、一対の補助搬送ローラ32,33は回転しつつ圧縮バネ30,3 1の弾性復元力に抗して矢印のように互いに離間する方向に移動し、一対の補助 搬送ローラ32,33が加工材38の両側面46に圧接する。
【0033】 ここで、加工材38から手を離し、ハンドル37を掴んでハンドル37を回転 すると、一方の補助搬送ローラ33が回転する。その結果、補助搬送ローラ33 と加工材38との摩擦力により加工材38が搬送されるとともに、他方の補助搬 送ローラ32は加工材38との摩擦力により追従回転する。
【0034】 そして、スケール21を基準として加工材38を一旦停止する。この際、停止 位置から加工部6の刃物の位置までを考慮して加工材38の搬送量を決定すると ともに、加工材38に目印を付ける。
【0035】 その後、再度ハンドル37を回転して加工材38を搬送方向Dに沿って搬送し 、その先端側を加工部6に進入させ、前記目印とスケール21との対応により、 加工材38を所定の加工位置に停止する。
【0036】 そして、ハンドル20を所定方向に回転して一対のバイス9,10を互いに近 接する方向に移動し、加工材38を挟持固定する。その後、加工部6内の刃物を 作動させ、加工材38の先端側を切削加工する。
【0037】 このように、本実施例では一方の補助搬送ローラ33の回転で加工材38を搬 送しているため、加工材38を一定の搬送力で機械的に微量搬送でき、慣性力が 小さくなる。従って、加工材38を停止位置及び加工位置に正確に停止でき、搬 送効率が向上する効果がある。
【0038】 更に、加工材38の両側面を一対の補助搬送ローラ32,33で挟持している ため、実質的に搬送力を発生する一方の補助搬送ローラ33と加工材38との摩 擦力を一定以上に維持でき、大きな搬送力を得られる。従って、加工材38に側 面46方向の反りが発生していた場合でも、側面の形状に沿って一対の補助搬送 ローラ32,33が追従移動し、常に一定の搬送力で搬送できる効果がある。
【0039】 なお、加工材38の加工終了後、ハンドル20を回転してバイス9,10を離 れる方向に移動して固定を解除し、加工材38を第一搬送部1に戻せば、補助搬 送ローラ32,33は圧縮バネ30,31の弾性復元力によって再び図2の待機 位置に復帰することは勿論である。
【0040】
【考案の効果】
以上のように本考案は、加工材を手押し搬送する第一搬送部と、前記第一搬送 部によって搬送された加工材を加工部へ搬送する第二搬送部とを有し、この第二 搬送部に、第一搬送部から搬送される加工材の先端を一旦停止する基準となる基 準部と、搬送を再開した加工材の先端が前記加工部に到達した加工位置で該加工 材を固定する固定部を設けた加工材の搬送装置において、 前記第一搬送部と前記第二搬送部との間の搬送経路の両側方に一対の補助搬送 ローラを対向配置し、この一対の補助搬送ローラを互いに近接及び離間する方向 に移動自在に保持するホルダを設けるとともに、前記一対の搬送ローラを互いに 近接する方向に付勢する弾性部材を設け、かつ、該一対の搬送ローラの一方を回 転するハンドルを設けた。
【0041】 このため、第一搬送部から手押し搬送された加工材が第二搬送部との間の搬送 経路に到達すると、一対の補助搬送ローラが加工材の両側面に圧接する。そして 、ハンドルを回転して一方の補助搬送ローラを回転すると、一方の補助搬送ロー ラと加工材との摩擦力により加工材が搬送されるとともに、他方の補助搬送ロー ラは加工材との摩擦力により追従回転する。
【0042】 また、ハンドルの回転を停止して一方の補助搬送ローラを停止すれば、加工材 を停止位置及び加工位置に停止することができる。
【0043】 このように、一方の補助搬送ローラの回転により加工材を搬送しているため、 加工材を一定の搬送力で機械的に微量搬送でき、慣性力が小さくなる。従って、 加工材を停止位置及び加工位置に正確に停止でき、搬送効率が向上する効果があ る。
【0044】 更に、加工材の両側面を一対の補助搬送ローラで挟持しているため、一方の補 助搬送ローラと加工材との摩擦力を一定以上に維持できる。従って、加工材に反 りが発生していた場合でも、その形状に沿って一対の補助搬送ローラが追従移動 し、常に一定の搬送力で搬送できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の側面図である。
【図2】本考案の一実施例の平面図である。
【図3】本考案の一実施例の平面図である。
【図4】本考案の一実施例の部分的側面図である。
【図5】従来例の側面図である。
【図6】従来例の平面図である。
【符号の説明】
1 第一搬送部 8 第二搬送部 6 加工部 21 スケール(基準部) 26,27 ホルダ 30,31 圧縮バネ(弾性部材) 32,33 補助搬送ローラ 37 ハンドル 38 加工材 F 搬送経路 D 搬送方向

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工材を手押し搬送する第一搬送部と、
    前記第一搬送部によって搬送された加工材を加工部へ搬
    送する第二搬送部とを有し、この第二搬送部に、第一搬
    送部から搬送される加工材の先端を一旦停止する基準と
    なる基準部と、搬送を再開した加工材の先端が前記加工
    部に到達した加工位置で該加工材を固定する固定部を設
    けた加工材の搬送装置において、 前記第一搬送部と前記第二搬送部との間の搬送経路の両
    側方に一対の補助搬送ローラを対向配置し、この一対の
    補助搬送ローラを互いに近接及び離間する方向に移動自
    在に保持するホルダを設けるとともに、前記一対の搬送
    ローラを互いに近接する方向に付勢する弾性部材を設
    け、かつ、該一対の搬送ローラの一方を回転するハンド
    ルを設けたことを特徴とする加工材の搬送装置。
JP3395993U 1993-06-23 1993-06-23 加工材の搬送装置 Expired - Lifetime JP2554698Y2 (ja)

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JPH074002U true JPH074002U (ja) 1995-01-20
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015159798A (ja) * 2014-02-28 2015-09-07 井関農機株式会社 接木苗製造装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015159798A (ja) * 2014-02-28 2015-09-07 井関農機株式会社 接木苗製造装置

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JP2554698Y2 (ja) 1997-11-17

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