JPH074012U - タイヤ加硫機用ローダ - Google Patents

タイヤ加硫機用ローダ

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Publication number
JPH074012U
JPH074012U JP3356193U JP3356193U JPH074012U JP H074012 U JPH074012 U JP H074012U JP 3356193 U JP3356193 U JP 3356193U JP 3356193 U JP3356193 U JP 3356193U JP H074012 U JPH074012 U JP H074012U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loader
rail
moved
guide plate
fixed
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3356193U
Other languages
English (en)
Inventor
昭 古瀬
俊久 池田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP3356193U priority Critical patent/JPH074012U/ja
Publication of JPH074012U publication Critical patent/JPH074012U/ja
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  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ローダ本体のセンタリングを容易にした。 【構成】 昇降及び前後進自在のビームに固定のサイド
レール5の両面に押し付けられるカムフォロワー4、4
を介してローダ本体1をサイドレール5に沿って昇降さ
せる。カムフォロワー4のレール5の片面に押し付けら
れる半数を圧縮ばね10を介してレール5の片面に弾接
される揺動レバー9に取り付けると共に前記ローダ本体
1に案内棒12を設け、該案内板12をベースに固定の
直立案内棒15に滑動自在に係合させた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は上金型を取付けたビームが昇降及び前後進する形式のタイヤ加硫機に 付属するタイヤ加硫機用ローダに関する。
【0002】
【従来の技術】
この種タイヤ加硫機用ローダは、例えば図5乃至図7に示すようにローダ本体 1の側板2に、調整板3を介して固定された左右、上下に4対のカムフォロワー 4が、加硫機の図示省略の昇降及び前後進自在のビームに固定のサイドレール5 と係合されて図示省略の駆動手段の作用によりビーム及びそれに固定関係にある サイドレール5と共にローダ本体1が昇降及び前後進する構成になっており、ビ ームが後退端にある時ローダ本体1の把持部6の中心5が図示省略の下金型中心 と一致するように調整されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ローダにより吊込まれる未加硫タイヤを下金型上に同芯的に設置することがタ イヤ品質上重要であるが、前述の従来装置ではビーム駆動手段の油滑状態やブレ ーキの作動状態の変化等によりビームの後進端停止位置が変化することからサイ ドレールを介してビームと1体に動くローダ本体1に取付けられた把持部6の中 心も下金型中心とオフセンタとなり頻繁にセンタリングの再調整を行わねばなら ぬと云う欠点があった。
【0004】 本考案は、かかる問題点に対処するため開発されたものであってローダ本体の センタリングを容易にすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するための本考案の構成を実施例に対応する図1乃至図4を 用いて説明すると本考案は昇降及び前後進自在のビームに固定のサイドレール5 を案内として該サイドレール5の両面に押し付けられるカムフォロワー4を介し て未加硫タイヤ搬入用ローダ本体1をサイドレール5に沿って昇降させるように したタイヤ加硫機において、前記カムフォロワー4の前記レール5の片面に押圧 される半数4bを、圧縮ばね10を介してレール5片面に弾接される揺動レバー 9に取り付けると共に、前記ローダ本体1に案内板12を設け、該案内板12を ベースに固定の直立案内棒15に滑動自在に係合させたことを特徴とする。
【0006】
【作用】
そして本考案は上記の手段により、サイドレールの片面に圧縮ばねで押し付け られるカムフォロワーによってローダ本体は水平に保持され、他方ローダ本体に 一端を固定される案内板がベースに固定の直立案内棒に係合するときローダの把 持部の中心が下金型の中心と一致して固定位置が選択され、案内板と案内棒が係 合したとき、ビームの停止位置の変動によりローダの把持部と下金型中心とにオ フセットがあれば、上方又は下方の圧縮ばねが押し戻されてビーム即ちサイドレ ールとローダ本体との相対位置が変化してオフセンタが吸収される。
【0007】
【実施例】
以下本考案の一実施例を図1乃至図4に基づいて説明すると1はローダ本体を 示し、該ローダ本体1の側板2には、サイドレール5の一側片面に調整可能に押 し付けられる固定のカムフォロワー4aとサイドレール5の他側片面に押し付け られる揺動自在のカムフォロワー4bとが設けられ、その揺動自在のカムフォロ ワー4bは側板2にブラケット7及びピン8を介して揺動可能に組付けられたレ バー9の先端に取り付けられ、ブラケット7とレバー9の中間には圧縮ばね10 を挿入した軸11が組み込まれ、通常は圧縮ばね10の反発力によりカムフォロ ワー4bをサイドレール5に押し付けてローダ本体1を水平に保持している。
【0008】 他方ローダ本体1には一端が固定される案内板12を設け該案内板12の先端 に案内孔13を設け、該案内孔13にベース14に設けた直立の案内棒15が挿 入係合している時にローダの把持部6の中心が下金型の中心と一致するように案 内棒15の固定位置が選定されている。 かくてローダ本体1は、案内板12と案内棒15とが係合していない時は、圧 縮ばね10の作用により水平を維持しサイドレール5に案内されて昇降し、又案 内板12と案内棒15が係合した時ビームの停止位置の変動によりローダの把持 部6と下金型中心とにオフセンタがあれば上方又は下方の圧縮ばね10が押し戻 されてビーム即ちサイドレール5とローダ本体1との相対位置が変化してオフセ ンタが吸収される。
【0009】
【考案の効果】
このように本考案によるときは、サイドレールの両面に押し付けられるカムフ ォロワーの、レール片面に押し付けられる半数を圧縮ばねを介してレールの片面 に弾接される揺動レバーに取付けたからサイドレール位置に対してローダ本体が ある程度変位可能となり而もローダ本体に案内板を設け、該案内板をベースに固 定の直立案内棒に滑動自在に係合させたものであるからローダ移動用(ビーム駆 動用)メインモータ用ブレーキの停止精度に起因する移動量の変化等をローダ本 体に設けた案内板のセンタリング方式で調整可能となり、メインモータブレーキ の開放及び調整作業の回数を大巾に減少することができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す平面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図2の側面図である。
【図4】図3のA部拡大図である。
【図5】従来例を示す正面図である。
【図6】図5の側面図である。
【図7】図5のB−B線断面図である。
【符号の説明】
1 ローダ本体 4b カムフォロワー 5 サイドレール 9 揺動レバー 10 圧縮ばね 12 案内板 15 案内棒

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 昇降及び前後進自在のビームに固定のサ
    イドレールを案内として該サイドレールの両面に押し付
    けられるカムフォロワーを介して未加硫タイヤ搬入用ロ
    ーダ本体をサイドレールに沿って昇降させるようにした
    タイヤ加硫機用ローダにおいて、前記カムフォロワーの
    前記レールの片面に押し付けられる半数を、圧縮ばねを
    介してレールの片面に弾接される揺動レバーに取り付け
    ると共に前記ローダ本体に案内板を設け、該案内板をベ
    ースに固定の直立案内棒に滑動自在に係合させたことを
    特徴とするタイヤ加硫機用ローダ。
JP3356193U 1993-06-22 1993-06-22 タイヤ加硫機用ローダ Withdrawn JPH074012U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3356193U JPH074012U (ja) 1993-06-22 1993-06-22 タイヤ加硫機用ローダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3356193U JPH074012U (ja) 1993-06-22 1993-06-22 タイヤ加硫機用ローダ

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Publication Number Publication Date
JPH074012U true JPH074012U (ja) 1995-01-20

Family

ID=12389967

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3356193U Withdrawn JPH074012U (ja) 1993-06-22 1993-06-22 タイヤ加硫機用ローダ

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Effective date: 19971106