JPH0740190A - Ncデータ作成方法 - Google Patents
Ncデータ作成方法Info
- Publication number
- JPH0740190A JPH0740190A JP19020393A JP19020393A JPH0740190A JP H0740190 A JPH0740190 A JP H0740190A JP 19020393 A JP19020393 A JP 19020393A JP 19020393 A JP19020393 A JP 19020393A JP H0740190 A JPH0740190 A JP H0740190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- data
- tool
- machining conditions
- tool path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】加工条件を常に一定にするのではなく、工作物
材質や工具や加工経路に応じて加工条件を刻々と変化さ
せながら制御し、加工時間の短縮と加工精度の向上を図
る。 【構成】工作物材質,工具,幾何学的特徴と加工条件お
よび変速区間の長さとを関係付けたデータベースを予め
加工条件記憶装置50に構築しておく。円弧補間の半径
や直線補間の交角などの幾何学的特徴を判定し、それに
基づいてデータベースを検索し、加工条件と加工条件が
変化する変速区間の長さを求める。工具経路と変速区間
の長さから新工具経路データを求め、それと検索済みの
加工条件に基づいてNCデータを作成する。
材質や工具や加工経路に応じて加工条件を刻々と変化さ
せながら制御し、加工時間の短縮と加工精度の向上を図
る。 【構成】工作物材質,工具,幾何学的特徴と加工条件お
よび変速区間の長さとを関係付けたデータベースを予め
加工条件記憶装置50に構築しておく。円弧補間の半径
や直線補間の交角などの幾何学的特徴を判定し、それに
基づいてデータベースを検索し、加工条件と加工条件が
変化する変速区間の長さを求める。工具経路と変速区間
の長さから新工具経路データを求め、それと検索済みの
加工条件に基づいてNCデータを作成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、NC(数値制御)工作
機械においてコンピュータを用いてNCデータを作成す
る方法に係り、特には、外部条件に応じて加工条件を刻
々と変化させながらNCデータを作成する方法に関す
る。
機械においてコンピュータを用いてNCデータを作成す
る方法に係り、特には、外部条件に応じて加工条件を刻
々と変化させながらNCデータを作成する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械における送り速度、フラ
イス系,旋盤系の主軸回転数、放電加工系の通電量、レ
ーザー加工系の出力などの加工条件は、工作物材質,工
具の種類をもとにして熟練工が決定しており、加工形状
や工具経路によらずに常に一定の速度で加工していた。
イス系,旋盤系の主軸回転数、放電加工系の通電量、レ
ーザー加工系の出力などの加工条件は、工作物材質,工
具の種類をもとにして熟練工が決定しており、加工形状
や工具経路によらずに常に一定の速度で加工していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような方
法では、どうしても安全性を確保するために送り速度を
遅くしなければならず、その結果として長い加工時間を
要することとなっていた。また、切削抵抗が加工部分に
よって大きくばらつくため、加工面が不均一になりやす
いという問題があった。
法では、どうしても安全性を確保するために送り速度を
遅くしなければならず、その結果として長い加工時間を
要することとなっていた。また、切削抵抗が加工部分に
よって大きくばらつくため、加工面が不均一になりやす
いという問題があった。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みて創案さ
れたものであって、工作物材質や工具の種類や加工経路
の幾何学的特徴をもとにして、送り速度をはじめとする
加工条件を刻々と変化させながら制御できるNCデータ
を作成し、もって加工時間の短縮と加工精度の向上とを
図ることを目的とする。
れたものであって、工作物材質や工具の種類や加工経路
の幾何学的特徴をもとにして、送り速度をはじめとする
加工条件を刻々と変化させながら制御できるNCデータ
を作成し、もって加工時間の短縮と加工精度の向上とを
図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るNCデータ
作成方法は、NC工作機械の工具経路における円弧補間
の半径や直線補間の交角などの幾何学的特徴を判定する
過程と、工作物材質,工具および前記幾何学的特徴と加
工条件および加工条件が変化する変速区間の長さとを関
係付けたデータベースを前記工作物材質,工具および前
記幾何学的特徴をキーワードとして検索し加工条件およ
び変速区間の長さを求める過程と、前記工具経路および
前記検索済みの変速区間の長さから新工具経路データを
求める過程と、前記新工具経路データと前記検索済みの
加工条件に基づいてNCデータを作成する過程と、その
NCデータを記憶する過程とを含むことを特徴とするも
のである。
作成方法は、NC工作機械の工具経路における円弧補間
の半径や直線補間の交角などの幾何学的特徴を判定する
過程と、工作物材質,工具および前記幾何学的特徴と加
工条件および加工条件が変化する変速区間の長さとを関
係付けたデータベースを前記工作物材質,工具および前
記幾何学的特徴をキーワードとして検索し加工条件およ
び変速区間の長さを求める過程と、前記工具経路および
前記検索済みの変速区間の長さから新工具経路データを
求める過程と、前記新工具経路データと前記検索済みの
加工条件に基づいてNCデータを作成する過程と、その
NCデータを記憶する過程とを含むことを特徴とするも
のである。
【0006】
【作用】円弧補間の半径や直線補間の交角などの幾何学
的特徴に基づいて工具の送り速度など加工条件と変速区
間の長さを求め、さらに新工具経路データを求め、新工
具経路データと加工条件からNCデータを作成するの
で、加工条件を刻々と制御しながら加工することが可能
となる。
的特徴に基づいて工具の送り速度など加工条件と変速区
間の長さを求め、さらに新工具経路データを求め、新工
具経路データと加工条件からNCデータを作成するの
で、加工条件を刻々と制御しながら加工することが可能
となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係るNCデータ作成方法の一
実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0008】図1および図2は実施例のNCデータ作成
方法を説明するためのプログラムフローチャート、図3
は工具の移動命令(経路)の説明図、図4から図9まで
は加工経路の幾何学的特徴を判定するための説明図、図
10は加工条件記憶装置におけるデータベースを示す説
明図、図11は変速区間を求めるときの説明図、図12
は実施例の方法によって得られたNCデータの一例を示
す説明図である。
方法を説明するためのプログラムフローチャート、図3
は工具の移動命令(経路)の説明図、図4から図9まで
は加工経路の幾何学的特徴を判定するための説明図、図
10は加工条件記憶装置におけるデータベースを示す説
明図、図11は変速区間を求めるときの説明図、図12
は実施例の方法によって得られたNCデータの一例を示
す説明図である。
【0009】図1のステップS1で、工作物材質を定義
し、その結果を工作物材質記憶装置10に格納する。ス
テップS2で、工具を定義し、その結果を工具記憶装置
20に格納する。ステップS3で、加工形状を定義し、
その結果を加工形状記憶装置30に格納する。ステップ
S4では、工具記憶装置20に格納済みの工具、および
加工形状記憶装置30に格納済みの加工形状をもとにし
て工具経路を算出し、工具経路記憶装置40に格納す
る。
し、その結果を工作物材質記憶装置10に格納する。ス
テップS2で、工具を定義し、その結果を工具記憶装置
20に格納する。ステップS3で、加工形状を定義し、
その結果を加工形状記憶装置30に格納する。ステップ
S4では、工具記憶装置20に格納済みの工具、および
加工形状記憶装置30に格納済みの加工形状をもとにし
て工具経路を算出し、工具経路記憶装置40に格納す
る。
【0010】次に、以上のデータおよび工具経路をもと
にして加工条件を決定する手法について説明する。例え
ば、図3に示すような工具経路G1〜G6があるとす
る。こ工具経路G1〜G6は、表1に示すような移動命
令で構成されている。
にして加工条件を決定する手法について説明する。例え
ば、図3に示すような工具経路G1〜G6があるとす
る。こ工具経路G1〜G6は、表1に示すような移動命
令で構成されている。
【0011】
【表1】
【0012】移動命令には直線補間と円弧補間とがあ
る。各補間に応じて、幾何学的特徴を検索するためのキ
ーワードが対応付けられている(後述する)。工具経路
G1〜G6の移動命令のそれぞれは、表1及び図4〜図
9に相当している。
る。各補間に応じて、幾何学的特徴を検索するためのキ
ーワードが対応付けられている(後述する)。工具経路
G1〜G6の移動命令のそれぞれは、表1及び図4〜図
9に相当している。
【0013】移動命令のうち円弧補間で移動する場合、
工具の進行方向が移動開始時と移動終了時に大きく変わ
ることが多く、さらに半径が加工条件に与える影響が大
きいことが経験的事実として知られており、あとで述べ
る幾何学的特徴の検索キーワードとして図7のr1や図
9のr2のように半径を用いる(ステップS5)。
工具の進行方向が移動開始時と移動終了時に大きく変わ
ることが多く、さらに半径が加工条件に与える影響が大
きいことが経験的事実として知られており、あとで述べ
る幾何学的特徴の検索キーワードとして図7のr1や図
9のr2のように半径を用いる(ステップS5)。
【0014】直線補間で移動する場合、図4,図5,図
6,図8に示すように、直線補間の終点における接線ベ
クトルと、直線補間の次の移動命令の開始点における接
線ベクトルを求め、それら両接線ベクトルの交角θ1〜
θ4を求め、その交角を幾何学的特徴の検索キーワード
として用いる(ステップS6)。
6,図8に示すように、直線補間の終点における接線ベ
クトルと、直線補間の次の移動命令の開始点における接
線ベクトルを求め、それら両接線ベクトルの交角θ1〜
θ4を求め、その交角を幾何学的特徴の検索キーワード
として用いる(ステップS6)。
【0015】加工条件記憶装置50には、図10に示す
ようなデータベースが構築されている。すなわち、工作
物材質、工具、幾何学的特徴(半径,交角)、変速区間
(加工条件が変わる区間)における加工条件(送り速
度,主軸の回転数など)、および変速区間の長さが、予
めデータベースとして登録されている。変速区間は、移
動命令の終点を中心とした範囲内で、速度が大きく変わ
る可能性のある領域である。
ようなデータベースが構築されている。すなわち、工作
物材質、工具、幾何学的特徴(半径,交角)、変速区間
(加工条件が変わる区間)における加工条件(送り速
度,主軸の回転数など)、および変速区間の長さが、予
めデータベースとして登録されている。変速区間は、移
動命令の終点を中心とした範囲内で、速度が大きく変わ
る可能性のある領域である。
【0016】ステップS7では、ステップS1からステ
ップS3までで述べた工作物材質記憶装置10,工具記
憶装置20,加工形状記憶装置30に格納されている情
報、および、ステップS5で求めた円弧補間の半径また
はステップS6で求めた直線補間の交角をキーワードと
して、加工条件記憶装置50において変速区間における
加工条件と変速区間の長さとを検索する。
ップS3までで述べた工作物材質記憶装置10,工具記
憶装置20,加工形状記憶装置30に格納されている情
報、および、ステップS5で求めた円弧補間の半径また
はステップS6で求めた直線補間の交角をキーワードと
して、加工条件記憶装置50において変速区間における
加工条件と変速区間の長さとを検索する。
【0017】以下、図2に基づいて、加工条件の設定と
NCデータの作成の手法について説明する。
NCデータの作成の手法について説明する。
【0018】ステップS8において、各区間別の加工条
件を設定する。円弧補間部では、半径に応じてステップ
S7での検索により得られた加工条件が設定される。
件を設定する。円弧補間部では、半径に応じてステップ
S7での検索により得られた加工条件が設定される。
【0019】直線補間部では、工具の移動方向が大きく
変化する可能性があるのは移動始点および移動終点であ
る。そこで、図11および表2に示すように、まず、交
角α1に基づいた加工条件記憶装置50のデータベース
検索により、交角α1に適した加工条件F1および区間
長さL1(この区間は変速区間に相当)が検索されたと
すると、移動終点P1 より進行方向と逆方向に区間長さ
L1だけ離れた位置P3 および進行方向に区間長さL1
だけ離れた位置P4 を求め、区間〔P3 〜P1〕および
区間〔P1 〜P4 〕にはそれぞれ加工条件F1を設定す
る。
変化する可能性があるのは移動始点および移動終点であ
る。そこで、図11および表2に示すように、まず、交
角α1に基づいた加工条件記憶装置50のデータベース
検索により、交角α1に適した加工条件F1および区間
長さL1(この区間は変速区間に相当)が検索されたと
すると、移動終点P1 より進行方向と逆方向に区間長さ
L1だけ離れた位置P3 および進行方向に区間長さL1
だけ離れた位置P4 を求め、区間〔P3 〜P1〕および
区間〔P1 〜P4 〕にはそれぞれ加工条件F1を設定す
る。
【0020】次に、交角α2に基づいた加工条件記憶装
置50のデータベース検索により、交角α2に適した加
工条件F2および区間長さL2が検索されたとすると、
移動終点P2 より進行方向と逆方向に区間長さL2だけ
離れた位置P5 および進行方向に区間長さL2だけ離れ
た位置P6 を求め、区間〔P5 〜P2 〕および区間〔P
2 〜P6 〕にはそれぞれ加工条件F2を設定する。
置50のデータベース検索により、交角α2に適した加
工条件F2および区間長さL2が検索されたとすると、
移動終点P2 より進行方向と逆方向に区間長さL2だけ
離れた位置P5 および進行方向に区間長さL2だけ離れ
た位置P6 を求め、区間〔P5 〜P2 〕および区間〔P
2 〜P6 〕にはそれぞれ加工条件F2を設定する。
【0021】そして、変速区間と変速区間との間の区間
〔P4 〜P5 〕の加工条件は、交角を180度として加
工条件F3を検索し、また、区間長さとしては区間〔P
1 〜P2 〕の長さから区間長さL1とL2を減算した長
さを求め、設定する。
〔P4 〜P5 〕の加工条件は、交角を180度として加
工条件F3を検索し、また、区間長さとしては区間〔P
1 〜P2 〕の長さから区間長さL1とL2を減算した長
さを求め、設定する。
【0022】
【表2】
【0023】以上のような手法により、工具経路記憶装
置40に格納している工具経路およびステップS7で検
索した変速区間に基づいて新工具経路データを作成し、
新工具経路記憶装置60に格納する。
置40に格納している工具経路およびステップS7で検
索した変速区間に基づいて新工具経路データを作成し、
新工具経路記憶装置60に格納する。
【0024】ステップS9では、ステップS8で求めた
新工具経路データおよびステップS7で得られた加工条
件を組み合わせてNCデータを作成し、NCデータ記憶
装置70に格納する。
新工具経路データおよびステップS7で得られた加工条
件を組み合わせてNCデータを作成し、NCデータ記憶
装置70に格納する。
【0025】なお、以上の手法により、図3の工具経路
をもとに得られたNCデータの一例を図12に示す。
をもとに得られたNCデータの一例を図12に示す。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、円弧補
間の半径や直線補間の交角などの幾何学的特徴に基づい
て工具の送り速度など加工条件を刻々と制御するNCデ
ータを作成するので、加工時間を短縮できるとともに加
工精度を向上することができる。
間の半径や直線補間の交角などの幾何学的特徴に基づい
て工具の送り速度など加工条件を刻々と制御するNCデ
ータを作成するので、加工時間を短縮できるとともに加
工精度を向上することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るNCデータ作成方法を
説明するためのプログラムフローチャートである。
説明するためのプログラムフローチャートである。
【図2】上記図1の続きを示すフローチャートである。
【図3】実施例における工具の移動命令(経路)の説明
図である。
図である。
【図4】実施例における加工経路の幾何学的特徴を判定
するための説明図である。
するための説明図である。
【図5】実施例における加工経路の幾何学的特徴を判定
するための説明図である。
するための説明図である。
【図6】実施例における加工経路の幾何学的特徴を判定
するための説明図である。
するための説明図である。
【図7】実施例における加工経路の幾何学的特徴を判定
するための説明図である。
するための説明図である。
【図8】実施例における加工経路の幾何学的特徴を判定
するための説明図である。
するための説明図である。
【図9】実施例における加工経路の幾何学的特徴を判定
するための説明図である。
するための説明図である。
【図10】実施例における加工条件記憶装置のデータベ
ースを示す説明図である。
ースを示す説明図である。
【図11】実施例において変速区間を求めるときの説明
図である。
図である。
【図12】実施例の方法によって得られたNCデータの
一例の説明図である。
一例の説明図である。
10……工作物材質記憶装置 20……工具記憶装置 30……加工形状記憶装置 40……工具経路記憶装置 50……加工条件記憶装置 60……新工具経路記憶装置 70……NCデータ記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 NC工作機械の工具経路における円弧補
間の半径や直線補間の交角などの幾何学的特徴を判定す
る過程と、工作物材質,工具および前記幾何学的特徴と
加工条件および加工条件が変化する変速区間の長さとを
関係付けたデータベースを前記工作物材質,工具および
前記幾何学的特徴をキーワードとして検索し加工条件お
よび変速区間の長さを求める過程と、前記工具経路およ
び前記検索済みの変速区間の長さから新工具経路データ
を求める過程と、前記新工具経路データと前記検索済み
の加工条件に基づいてNCデータを作成する過程と、そ
のNCデータを記憶する過程とを含むことを特徴とする
NCデータ作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19020393A JPH0740190A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | Ncデータ作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19020393A JPH0740190A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | Ncデータ作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740190A true JPH0740190A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16254180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19020393A Pending JPH0740190A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | Ncデータ作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7070368B2 (en) | 2001-09-27 | 2006-07-04 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisja | Method for setting a machining feed rate and a machine tool using the same |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP19020393A patent/JPH0740190A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7070368B2 (en) | 2001-09-27 | 2006-07-04 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisja | Method for setting a machining feed rate and a machine tool using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3827951B2 (ja) | Nc加工におけるncプログラムの最適化方法及び装置 | |
| WO1985002692A1 (fr) | Procede de determination d'etapes d'usinage pour programmation automatique | |
| JPH0351548B2 (ja) | ||
| US4739489A (en) | Area cutting method | |
| EP0104542B1 (en) | Numerically controlled machining method | |
| EP0107147B1 (en) | Numerically controlled process and machine operating according to the process | |
| JPH0740190A (ja) | Ncデータ作成方法 | |
| US6658317B2 (en) | Method for setting a moving position in a machine tool | |
| JP3202068B2 (ja) | Nc加工用工具移動経路の作成方法 | |
| CN106814689A (zh) | 数值控制装置 | |
| KR910007274B1 (ko) | 면 가공방법 | |
| JPS62208858A (ja) | 自動加工機におけるパ−トプログラム作成装置 | |
| JPH0446705B2 (ja) | ||
| JPH0459082B2 (ja) | ||
| JP2972048B2 (ja) | Ncデータ作成方法 | |
| JPS6149068B2 (ja) | ||
| JPH0421206B2 (ja) | ||
| JPH0433576B2 (ja) | ||
| JPS603942B2 (ja) | 数値制御工作機械における溝切り制御方法 | |
| JPS6114801A (ja) | 数値制御旋盤における複合形固定サイクル方法 | |
| JPS5968012A (ja) | 数値制御加工方式 | |
| JPH0683431A (ja) | Nc制御装置の速度制御方法 | |
| JPH06246586A (ja) | 数値制御プログラム作成装置 | |
| JP2985988B2 (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| JPH08276348A (ja) | Ncデータの作成方法 |