JPH07402Y2 - オフィスビルの厨房室における塵芥の収納装置 - Google Patents
オフィスビルの厨房室における塵芥の収納装置Info
- Publication number
- JPH07402Y2 JPH07402Y2 JP1988046499U JP4649988U JPH07402Y2 JP H07402 Y2 JPH07402 Y2 JP H07402Y2 JP 1988046499 U JP1988046499 U JP 1988046499U JP 4649988 U JP4649988 U JP 4649988U JP H07402 Y2 JPH07402 Y2 JP H07402Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- kitchen
- dust
- wall
- storage
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はオフィスビルの厨房室における塵芥の収納装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術及びその課題) オフィスビル内には茶菓、給湯、昼食等のための簡易な
厨房室が設けられ、厨房室内で発生した茶殻や割箸等の
塵芥は室内に置かれた所謂ゴミ箱に廃棄収納されてい
る。
厨房室が設けられ、厨房室内で発生した茶殻や割箸等の
塵芥は室内に置かれた所謂ゴミ箱に廃棄収納されてい
る。
かかる従来技術は、ゴミ箱が厨房室内に設けられるので
臭気が発生したり、塵芥廃棄時に塵芥や汚水が床上にこ
ぼれたりして環境上好ましくないこと、所謂生ゴミでは
分離した水分をも収納することからゴミ箱が大きくな
り、狭い室内を占拠し、スペース利用上不利であるこ
と、厨房設備の下部にゴミ箱を収納することも試みられ
るが、これによると設備内のスペース、例えば食器等の
載置台下の物入れ等のスペースが犠牲となり実用上不便
である等の問題がある。
臭気が発生したり、塵芥廃棄時に塵芥や汚水が床上にこ
ぼれたりして環境上好ましくないこと、所謂生ゴミでは
分離した水分をも収納することからゴミ箱が大きくな
り、狭い室内を占拠し、スペース利用上不利であるこ
と、厨房設備の下部にゴミ箱を収納することも試みられ
るが、これによると設備内のスペース、例えば食器等の
載置台下の物入れ等のスペースが犠牲となり実用上不便
である等の問題がある。
本考案は以上の如き問題点に鑑みなされたもので、その
目的とする処は、オフィスビルの厨房室内で発生する塵
芥を衛生的に、室内のスペースや厨房設備内のスペース
を犠牲とすることなく収納するようにしたことにある。
目的とする処は、オフィスビルの厨房室内で発生する塵
芥を衛生的に、室内のスペースや厨房設備内のスペース
を犠牲とすることなく収納するようにしたことにある。
(課題を解決するための手段) 以上の問題点を解決するための手段は、オフィスビル内
に画成された室内に厨房設備を配設して形成した厨房室
において、厨房室の隔壁外で壁の一部が通路に臨むよう
に塵芥収納室を設け、該塵芥収納室と前記厨房室とを区
画する壁面には開閉自在な扉を有する連通開口を設ける
とともに塵芥収納室内には塵芥収納箱を配設し、該塵芥
収納箱は塵芥収納室の通路に面する壁面に設けた開閉自
在な扉から出し入れすることができるようにしたことで
ある。
に画成された室内に厨房設備を配設して形成した厨房室
において、厨房室の隔壁外で壁の一部が通路に臨むよう
に塵芥収納室を設け、該塵芥収納室と前記厨房室とを区
画する壁面には開閉自在な扉を有する連通開口を設ける
とともに塵芥収納室内には塵芥収納箱を配設し、該塵芥
収納箱は塵芥収納室の通路に面する壁面に設けた開閉自
在な扉から出し入れすることができるようにしたことで
ある。
(上記手段による作用) 上記手段によれば、厨房室に隣接して設けられた小室を
利用して塵芥収納室が形成でき、厨房室から塵芥が排除
されるので環境上、衛生上好ましく、厨房室内のスペー
スも塵芥収納箱がないので広くなり、又塵芥もビル内の
通路側から取り出すことができる。
利用して塵芥収納室が形成でき、厨房室から塵芥が排除
されるので環境上、衛生上好ましく、厨房室内のスペー
スも塵芥収納箱がないので広くなり、又塵芥もビル内の
通路側から取り出すことができる。
(実施例) 次に本考案の好適する一実施例を添付図面を参照しつつ
詳述する。
詳述する。
第1図は厨房室を含むオフィスビルの一部の説明的横断
平面図、第2図は厨房室内部を示す第1図矢視2方向の
図、第3図は第1図3−3線断面図、第4図は第3図4
−4線断面図である。
平面図、第2図は厨房室内部を示す第1図矢視2方向の
図、第3図は第1図3−3線断面図、第4図は第3図4
−4線断面図である。
第1図においてRはオフィスビル内に設けられた給湯、
給茶菓、洗い場等の設備を備える簡易厨房室で、通路P
から区画されて壁W1,W2,W3,W4により囲まれて形成され
ている。通路P側の壁W1には出入口Eが形成されてい
る。第1図に示す手前側の壁W2の一部で通路P側に近い
部分には室R外方に突出する如く室R1が設けられ、室R1
は通路側の壁W1の延長部の壁W5、壁W6,W7で囲まれ、室
R側、即ち壁W2に面する側に扉1で開閉する出入口E1が
設けられ、室R1内には給水、排水等の配管ユニット2を
設けて流し台3を設置し、雑布その他の洗浄室とし、図
中4は配管ユニットに組み込まれた脱臭用排臭ダクトで
ある。又実施例では壁W2の室R側で洗浄室R1の出入口に
近い部分には載置用カウンタ5が配設されている。
給茶菓、洗い場等の設備を備える簡易厨房室で、通路P
から区画されて壁W1,W2,W3,W4により囲まれて形成され
ている。通路P側の壁W1には出入口Eが形成されてい
る。第1図に示す手前側の壁W2の一部で通路P側に近い
部分には室R外方に突出する如く室R1が設けられ、室R1
は通路側の壁W1の延長部の壁W5、壁W6,W7で囲まれ、室
R側、即ち壁W2に面する側に扉1で開閉する出入口E1が
設けられ、室R1内には給水、排水等の配管ユニット2を
設けて流し台3を設置し、雑布その他の洗浄室とし、図
中4は配管ユニットに組み込まれた脱臭用排臭ダクトで
ある。又実施例では壁W2の室R側で洗浄室R1の出入口に
近い部分には載置用カウンタ5が配設されている。
厨房室Rの床Fは建築物躯体床に化粧材を貼着等して形
成し、実施例では天井Sは建築物躯体天井壁W8から吊金
具6で吊下げる吊天井構造とした。
成し、実施例では天井Sは建築物躯体天井壁W8から吊金
具6で吊下げる吊天井構造とした。
厨房室Rの第1図における奥の壁W4の通路Pに近い部分
には通路側に出入口E2を備える室R2を設け、室R2は壁W4
の一部から奥へ突出する壁W9、通路P側に折曲し、壁W4
と平行する壁W10及び天井W11とからなり、出入口E2は通
路Pに面して周囲の壁は壁W1と連続している。かかる室
R2を塵芥収納室とする。
には通路側に出入口E2を備える室R2を設け、室R2は壁W4
の一部から奥へ突出する壁W9、通路P側に折曲し、壁W4
と平行する壁W10及び天井W11とからなり、出入口E2は通
路Pに面して周囲の壁は壁W1と連続している。かかる室
R2を塵芥収納室とする。
壁W4の室内側で壁W1の室内側に端部が当るように厨房設
備7を設ける。厨房設備7は実施例では床F上に載置さ
れた下側の流し台8とこの上に離間して設けられた吊戸
棚9等からなる。流し台8は上面の横長のカウンタ81と
下の戸棚82とからなり、カウンタ81の中央部にはシンク
83が給水栓84とともに設けられ、カウンタ81のタンク83
の左側には保温用のホットプレート85が設けられ、戸棚
82は第3図で示す如く複数の並設せる扉86…で開閉され
る物入れ87…が設けられ、この上に抽出し88…が並設さ
れている。物入れ87内は空間として純粋に物入れとして
も良く、一方、複数の物入れの内の所定のものの内部に
冷蔵庫や食器洗浄機を組み込んでも良い。実施例では流
し台8の右端に若干背の高い配膳用カウンタ10を設け、
カウンタ10は例えば上面の一部にボール11を備える冷水
給水栓12を備え、カウンタ10の右側には腰掛用のスツー
ル13…が配設され、カウンタ10横には実施例では姿見用
の鏡14が設けられている。
備7を設ける。厨房設備7は実施例では床F上に載置さ
れた下側の流し台8とこの上に離間して設けられた吊戸
棚9等からなる。流し台8は上面の横長のカウンタ81と
下の戸棚82とからなり、カウンタ81の中央部にはシンク
83が給水栓84とともに設けられ、カウンタ81のタンク83
の左側には保温用のホットプレート85が設けられ、戸棚
82は第3図で示す如く複数の並設せる扉86…で開閉され
る物入れ87…が設けられ、この上に抽出し88…が並設さ
れている。物入れ87内は空間として純粋に物入れとして
も良く、一方、複数の物入れの内の所定のものの内部に
冷蔵庫や食器洗浄機を組み込んでも良い。実施例では流
し台8の右端に若干背の高い配膳用カウンタ10を設け、
カウンタ10は例えば上面の一部にボール11を備える冷水
給水栓12を備え、カウンタ10の右側には腰掛用のスツー
ル13…が配設され、カウンタ10横には実施例では姿見用
の鏡14が設けられている。
吊戸棚9は実施例では上半分及び右端に扉91…で開閉さ
れる物入れを複数並設し、物入れは食器その他を収納す
るものとし、実施例では下半に電子レンジ92、食器乾燥
機93を並設した。
れる物入れを複数並設し、物入れは食器その他を収納す
るものとし、実施例では下半に電子レンジ92、食器乾燥
機93を並設した。
厨房設備7を設けた壁W4の通路P側の壁W1に近い部分で
カウンタ81端部に近くこの上で吊戸棚9の下には開口20
を設け、開口20の上は壁W4の上部で、又下は壁W4の下
で、更に室内側の端部も壁W4の一部で囲まれ、厨房室R
と隣接して設けた塵芥収納室R2とを該開口20で連通せし
め、開口20の下端縁20aはカウンタ81と同一水平面とす
る。開口20にはカバー21を嵌装して閉塞、室R,R2間を遮
断し、カバー21には左右に排出22,23を並設し、排出口2
2,23の裏側には上端をヒンジ24とした蓋板25,26を設け
て開閉自在に閉塞し、ヒンジ24には例えばトーションバ
ネ27を巻装して蓋板25,26を常時閉塞方向に付勢し、蓋
板25,26は前方に押すことにより揺動して排出口22,23を
開く。カバー21は箱状をなし、下に左右に区画された落
し口28,29を備える。
カウンタ81端部に近くこの上で吊戸棚9の下には開口20
を設け、開口20の上は壁W4の上部で、又下は壁W4の下
で、更に室内側の端部も壁W4の一部で囲まれ、厨房室R
と隣接して設けた塵芥収納室R2とを該開口20で連通せし
め、開口20の下端縁20aはカウンタ81と同一水平面とす
る。開口20にはカバー21を嵌装して閉塞、室R,R2間を遮
断し、カバー21には左右に排出22,23を並設し、排出口2
2,23の裏側には上端をヒンジ24とした蓋板25,26を設け
て開閉自在に閉塞し、ヒンジ24には例えばトーションバ
ネ27を巻装して蓋板25,26を常時閉塞方向に付勢し、蓋
板25,26は前方に押すことにより揺動して排出口22,23を
開く。カバー21は箱状をなし、下に左右に区画された落
し口28,29を備える。
カバー21の排出口22,23の奥には斜めに内天井板30を設
けてこれの外側に空間R3を形成し、空間R3内に脱臭用の
排臭ダクト31を配設して該ダクト31と内天井板30で区画
された室R2内をギャラリ等の排気口金具32で接続し、蓋
板25,26で閉塞され、厨房室Rと区画された塵芥収納室R
2内の臭気を脱臭排出する。
けてこれの外側に空間R3を形成し、空間R3内に脱臭用の
排臭ダクト31を配設して該ダクト31と内天井板30で区画
された室R2内をギャラリ等の排気口金具32で接続し、蓋
板25,26で閉塞され、厨房室Rと区画された塵芥収納室R
2内の臭気を脱臭排出する。
塵芥収納室R2の下位には台車33のキャスタ34…で転動す
る如く二個の塵芥収納箱35,36を収納し、収納箱はその
上部開放部35a,36aが上の落し口28,29の直下に位置する
如くし、台車33の前後には押引用の把手33a,33bを設け
て何れの方向からも搬出入可能とし、床上には凹状レー
ル部38,39を有する台板37を設けて搬入時の左右の位置
決めを行い、又台板37のレール部38,39の奥には搬入方
向の位置決めを行うストッパ39を設け、レール部38とス
トッパ39で台車33、従って収納箱35,36の位置決めを行
い、尚レール部38の前端にはキャスタ34が搬入し易いよ
うに勾配を付した。
る如く二個の塵芥収納箱35,36を収納し、収納箱はその
上部開放部35a,36aが上の落し口28,29の直下に位置する
如くし、台車33の前後には押引用の把手33a,33bを設け
て何れの方向からも搬出入可能とし、床上には凹状レー
ル部38,39を有する台板37を設けて搬入時の左右の位置
決めを行い、又台板37のレール部38,39の奥には搬入方
向の位置決めを行うストッパ39を設け、レール部38とス
トッパ39で台車33、従って収納箱35,36の位置決めを行
い、尚レール部38の前端にはキャスタ34が搬入し易いよ
うに勾配を付した。
以上の如く収納箱35,36を収納した収納室R2の通路P側
に設けた出入口E2には開閉自在に扉40を設ける。
に設けた出入口E2には開閉自在に扉40を設ける。
以上において、厨房室Rで発生した塵芥は例えば可燃性
の塵芥、不燃性の塵芥所謂生ゴミに分け、排出口22,23
の一方を選択して開け、投入することにより落し口28、
29から収納箱35,36の何れかに投入収納されることとな
る。廃棄は壁W4面に設けた蓋板25,26の何れかを押すこ
とにより排出口22,23の何れかが開き、塵芥を排出口22,
23の何れかに投入することによりなされるので外に出た
り、収納箱の蓋を開放することなく行える。そして塵芥
が収納箱35,36にたまったら通路Pに臨む扉40を開けて
把手33aを把持して台車33を搬出し、収納箱35,36から塵
芥を排出した後台車33を収納室R2に搬入する。従って厨
房室R内で塵芥収納箱の搬出入を行う必要がない、又塵
芥収納室R2は脱臭用の排臭ダクト31が接続されているの
で塵芥で発生した臭気は吸引排出され、隣接する厨房室
Rとの間は蓋板25,26で排出口22,23が閉塞されているこ
とから厨房室R内に臭気は侵入しない。
の塵芥、不燃性の塵芥所謂生ゴミに分け、排出口22,23
の一方を選択して開け、投入することにより落し口28、
29から収納箱35,36の何れかに投入収納されることとな
る。廃棄は壁W4面に設けた蓋板25,26の何れかを押すこ
とにより排出口22,23の何れかが開き、塵芥を排出口22,
23の何れかに投入することによりなされるので外に出た
り、収納箱の蓋を開放することなく行える。そして塵芥
が収納箱35,36にたまったら通路Pに臨む扉40を開けて
把手33aを把持して台車33を搬出し、収納箱35,36から塵
芥を排出した後台車33を収納室R2に搬入する。従って厨
房室R内で塵芥収納箱の搬出入を行う必要がない、又塵
芥収納室R2は脱臭用の排臭ダクト31が接続されているの
で塵芥で発生した臭気は吸引排出され、隣接する厨房室
Rとの間は蓋板25,26で排出口22,23が閉塞されているこ
とから厨房室R内に臭気は侵入しない。
(考案の効果) 以上で明らかな如く本考案によれば、オフィスビルで厨
房室を設けるにさいし、厨房室の外側の一部に隣接して
塵芥収納室を設け、塵芥収納室は通路に隔壁の一部が面
し、これに収納室内に設けられる塵芥収納箱の出入口を
開閉自在に設け、厨房室と塵芥収納室を開閉自在な連通
開口で連通するようにしたので、厨房室内には塵芥収納
箱を配置する必要がなく、塵芥収納箱で室内のスペース
を狭めることがなく、室内を有効に利用できスペース利
用上有利であり、又従来の流し台の下に塵芥収納箱を配
置する場合の如く、流し台のスペースやこれに付設され
る物入れ等のスペースを狭めることがないので流し台を
含む物入れ等の設計の自由度の向上、物入れの効果的な
利用が図れ、厨房室の機能性を向上させることができ
る。又塵芥収納箱は塵芥収納室の通路に面した搬出入口
から搬出入することができるので厨房室内を経由するこ
とがなく、塵芥の投入、排気、搬出入が厨房室外でなさ
れるのえ塵芥や汚水の厨房室床への滴下や臭気がなく、
厨房室内を清潔に保持することができる。更に塵芥収納
室内に脱臭機構を設けるので該収納室と厨房室内の開口
の開閉用扉を設けることと相俟って厨房室内への臭気の
侵入や通路への臭気の漏洩が防止でき、環境上好まし
く、、又塵芥収納箱を台車に搭載することにより搬出入
が容易である等多大の利点がある。
房室を設けるにさいし、厨房室の外側の一部に隣接して
塵芥収納室を設け、塵芥収納室は通路に隔壁の一部が面
し、これに収納室内に設けられる塵芥収納箱の出入口を
開閉自在に設け、厨房室と塵芥収納室を開閉自在な連通
開口で連通するようにしたので、厨房室内には塵芥収納
箱を配置する必要がなく、塵芥収納箱で室内のスペース
を狭めることがなく、室内を有効に利用できスペース利
用上有利であり、又従来の流し台の下に塵芥収納箱を配
置する場合の如く、流し台のスペースやこれに付設され
る物入れ等のスペースを狭めることがないので流し台を
含む物入れ等の設計の自由度の向上、物入れの効果的な
利用が図れ、厨房室の機能性を向上させることができ
る。又塵芥収納箱は塵芥収納室の通路に面した搬出入口
から搬出入することができるので厨房室内を経由するこ
とがなく、塵芥の投入、排気、搬出入が厨房室外でなさ
れるのえ塵芥や汚水の厨房室床への滴下や臭気がなく、
厨房室内を清潔に保持することができる。更に塵芥収納
室内に脱臭機構を設けるので該収納室と厨房室内の開口
の開閉用扉を設けることと相俟って厨房室内への臭気の
侵入や通路への臭気の漏洩が防止でき、環境上好まし
く、、又塵芥収納箱を台車に搭載することにより搬出入
が容易である等多大の利点がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は厨房室
の説明的平面図、第2図は第1図矢視2方向の図、第3
図は第1図3−3線断面図、第4図は第3図4−4線断
面図である。 尚図面中、Rは厨房室、R2は塵芥収納室、22,23は連通
開口、25,26は扉、E2は塵芥収納室の搬出入口、33は台
車、35,36は塵芥収納箱、40は扉である。
の説明的平面図、第2図は第1図矢視2方向の図、第3
図は第1図3−3線断面図、第4図は第3図4−4線断
面図である。 尚図面中、Rは厨房室、R2は塵芥収納室、22,23は連通
開口、25,26は扉、E2は塵芥収納室の搬出入口、33は台
車、35,36は塵芥収納箱、40は扉である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 重松 俊文 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)考案者 青山 憲一郎 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)考案者 渡辺 誠 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)考案者 藤田 由美 東京都港区虎ノ門1丁目1番28号 東陶機 器株式会社東京支社内 (56)参考文献 特開 昭62−280104(JP,A) 特開 昭58−167305(JP,A) 実開 昭60−3706(JP,U) 実開 昭61−91461(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】オフィスビル内に画成された室内に厨房設
備を配置してなる厨房室に、開閉自在の扉を備えた連絡
開口を有する隔壁を介して塵芥収納室を配置し、この塵
芥収納室の一壁に開閉自在な扉を備えるとともこの一壁
を厨房室外を通る通路に臨ませ、前記塵芥収納室内に塵
芥収納箱を配置してなり、塵芥収納箱を厨房室外の通路
から出入れ可能にしたことを特徴とするオフィスビルの
厨房室における塵芥の収納装置。 - 【請求項2】前記塵芥収納室は排臭ダクトで排臭される
ように構成されていることを特徴とする請求項1記載の
オフィスビルの厨房室における塵芥の収納装置。 - 【請求項3】前記塵芥収納箱は搬出台車に搭載されてい
ることを特徴とする請求項1記載のオフィスビルの厨房
室における塵芥の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046499U JPH07402Y2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | オフィスビルの厨房室における塵芥の収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046499U JPH07402Y2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | オフィスビルの厨房室における塵芥の収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149309U JPH01149309U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH07402Y2 true JPH07402Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31272768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988046499U Expired - Lifetime JPH07402Y2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | オフィスビルの厨房室における塵芥の収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07402Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603706U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-11 | ナショナル住宅産業株式会社 | 厨房装置 |
| JPS6191461U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | ||
| JPS62280104A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-05 | 松下電工株式会社 | 生ごみ収納庫 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP1988046499U patent/JPH07402Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01149309U (ja) | 1989-10-16 |
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