JPH074041B2 - ケ−ブル終端接続部等の油密モ−ルド部のモ−ルド成形方法 - Google Patents
ケ−ブル終端接続部等の油密モ−ルド部のモ−ルド成形方法Info
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- JPH074041B2 JPH074041B2 JP61186599A JP18659986A JPH074041B2 JP H074041 B2 JPH074041 B2 JP H074041B2 JP 61186599 A JP61186599 A JP 61186599A JP 18659986 A JP18659986 A JP 18659986A JP H074041 B2 JPH074041 B2 JP H074041B2
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Landscapes
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブ
ル(以下、CVケーブルという。)等の端末部の油密モー
ルド部のモールド成形方法に関する。
ル(以下、CVケーブルという。)等の端末部の油密モー
ルド部のモールド成形方法に関する。
従来の超高圧CVケーブルの端末部等の油密部絶縁体のモ
ールド成形は、第4図に示すようにCVケーブル4の段剥
ぎした部分にテープ状のモールド材2を巻いていき、中
間径になったときに油密用金具1を所定の位置に固定
し、さらにモールド材2を仕上がりの所定位置まで巻き
込んで所定の形状にし、押えテープ等の補強を行った
後、外表面に電熱線等の加熱用ヒーター6を取り付けて
通電加熱し、モールド材2を外部加熱により加流または
架橋してモールド成形させるようになっている。
ールド成形は、第4図に示すようにCVケーブル4の段剥
ぎした部分にテープ状のモールド材2を巻いていき、中
間径になったときに油密用金具1を所定の位置に固定
し、さらにモールド材2を仕上がりの所定位置まで巻き
込んで所定の形状にし、押えテープ等の補強を行った
後、外表面に電熱線等の加熱用ヒーター6を取り付けて
通電加熱し、モールド材2を外部加熱により加流または
架橋してモールド成形させるようになっている。
このような従来の方式では、モールド材2がテープ状で
あるため、その巻き付けに長時間を要し、作業時間が長
くかかってしまう。また、加熱用ヒーター6でモールド
材2の外側から加熱するため高温での作業ができないた
めにモールド成形に長時間を必要とし、また構造上、大
型なものはモールド部が厚くなり、モールド材のテープ
が溶融状態になり、油密金具1が移動したり溶融テープ
が内部にながれ、内部の空間容量が小さくなり、昇温時
のケーブル絶縁体の膨張を阻害し、ケーブルの変形を起
こす原因ともなっていた。
あるため、その巻き付けに長時間を要し、作業時間が長
くかかってしまう。また、加熱用ヒーター6でモールド
材2の外側から加熱するため高温での作業ができないた
めにモールド成形に長時間を必要とし、また構造上、大
型なものはモールド部が厚くなり、モールド材のテープ
が溶融状態になり、油密金具1が移動したり溶融テープ
が内部にながれ、内部の空間容量が小さくなり、昇温時
のケーブル絶縁体の膨張を阻害し、ケーブルの変形を起
こす原因ともなっていた。
この発明は、上記のような従来技術の問題点を解決すべ
くなされたもので、その油密モールドのモールド成形方
法は、略円錐筒形状の充填チャンバー内に充填されるモ
ールド材の厚さを略二分する位置で埋込金具を放射状に
埋設した略円錐筒形状のプレモールドユニットをケーブ
ルの周囲に設けてプレモールドユニットの最小内径部分
をケーブルの外周面に接着すると共に、同プレモールド
ユニットの最小内径部分から略円錐筒形状に漸次拡開す
る部分を略均一な厚さで立ち上がらせるようにし、その
状態を維持しつつプレモールドユニットの外部に高周波
誘導加熱用コイルを配してプレモールドユニット内の埋
込金具を高周波誘導にて発熱させることにより、プレモ
ールドユニットにおけるモールド材の外側半分と内側半
分の略同一肉厚部分のそれぞれに対して内部から同時に
加熱しモールド成形する方法とした。
くなされたもので、その油密モールドのモールド成形方
法は、略円錐筒形状の充填チャンバー内に充填されるモ
ールド材の厚さを略二分する位置で埋込金具を放射状に
埋設した略円錐筒形状のプレモールドユニットをケーブ
ルの周囲に設けてプレモールドユニットの最小内径部分
をケーブルの外周面に接着すると共に、同プレモールド
ユニットの最小内径部分から略円錐筒形状に漸次拡開す
る部分を略均一な厚さで立ち上がらせるようにし、その
状態を維持しつつプレモールドユニットの外部に高周波
誘導加熱用コイルを配してプレモールドユニット内の埋
込金具を高周波誘導にて発熱させることにより、プレモ
ールドユニットにおけるモールド材の外側半分と内側半
分の略同一肉厚部分のそれぞれに対して内部から同時に
加熱しモールド成形する方法とした。
上記のように、油密モールド部のモールド材の外側半分
と内側半分との略同一肉厚部分のそれぞれを内部から同
時に加熱することで、加熱に要する時間がモールド材の
実質略半分の厚さに対する加熱時間が良くなり、ひいて
は、モールド材の加流または架橋に要する時間を大幅に
短縮させることができるのである。
と内側半分との略同一肉厚部分のそれぞれを内部から同
時に加熱することで、加熱に要する時間がモールド材の
実質略半分の厚さに対する加熱時間が良くなり、ひいて
は、モールド材の加流または架橋に要する時間を大幅に
短縮させることができるのである。
なお、プレモールドユニットにおける埋込金具の一部に
測温管理用としての温度センサーを取り付けて、温度管
理しながら加熱すると制御が容易となる。
測温管理用としての温度センサーを取り付けて、温度管
理しながら加熱すると制御が容易となる。
この発明の油密モールド部のモールド成形方法の一実施
例を、第1図〜第3図に基づいて説明する。上記の従来
例においてはモールド材2はテープ状に形成されている
ものをケーブルに巻き付けて所定の形状に形成してモー
ルド成形していたのを、この実施例では、第3図に示さ
れる金型を用いて予め形成されたプレモールドユニット
を使用しているものである。
例を、第1図〜第3図に基づいて説明する。上記の従来
例においてはモールド材2はテープ状に形成されている
ものをケーブルに巻き付けて所定の形状に形成してモー
ルド成形していたのを、この実施例では、第3図に示さ
れる金型を用いて予め形成されたプレモールドユニット
を使用しているものである。
即ち、プレモールドユニットは、その中心にケーブル4
を挿通する穴11を有し、中央部に油密用金具1を支持
し、周囲にモールド材を充填するための略円錐筒形状の
充填チャンバー12を主体とした金型を用いて成形され
る。この充填チャンバー12内には多数の埋込用の金属板
(金具)3が放射状に配列されて保持される。この埋込
用の金属板3は、モールド材を上記充填チャンバー12に
充填したときにモールド材内の厚さ方向に略二分する位
置に埋込まれるようになっており、同モールド材を誘導
加熱する際の発熱体となるものである。よって、この埋
込金具3は、商用の周波数で発熱が無視できる金属であ
って、例えば、ステンレス、アルミニウム、銅合金等の
ように高周波誘導にて発熱する金属材料で作られれば良
い。
を挿通する穴11を有し、中央部に油密用金具1を支持
し、周囲にモールド材を充填するための略円錐筒形状の
充填チャンバー12を主体とした金型を用いて成形され
る。この充填チャンバー12内には多数の埋込用の金属板
(金具)3が放射状に配列されて保持される。この埋込
用の金属板3は、モールド材を上記充填チャンバー12に
充填したときにモールド材内の厚さ方向に略二分する位
置に埋込まれるようになっており、同モールド材を誘導
加熱する際の発熱体となるものである。よって、この埋
込金具3は、商用の周波数で発熱が無視できる金属であ
って、例えば、ステンレス、アルミニウム、銅合金等の
ように高周波誘導にて発熱する金属材料で作られれば良
い。
第1図は、第3図に示す金型によって成形された略円錐
形状のプレモールドユニットをCVケーブル4上の所定の
位置に設け、モールド材2を充填チャンバー12内に充填
した状態を示している。即ち、段剥ぎしたCVケーブル4
上の所定の位置に接着剤9によりプレモールドユニット
の最小内径部分が接着されて仮止めする。次いで、プレ
モールドユニット、即ちモールド材2の周上に再びチャ
ンバー12をセットする。これは、モールド材2が加熱さ
れて加流・架橋される際にプレモールド特にモールド材
の最小内径部分から略円錐筒形状に拡開して立ち上がる
部分が流動して型くずれを生じさせないためである。そ
してチャンバー12の外周に補助熱源としての電熱線6を
巻回し、図示しない外部電源装置に接続される。さら
に、この電熱線6の外側に高周波誘導誘導加熱用のコイ
ル5を配設し、図示しない高周波加熱装置に接続する。
形状のプレモールドユニットをCVケーブル4上の所定の
位置に設け、モールド材2を充填チャンバー12内に充填
した状態を示している。即ち、段剥ぎしたCVケーブル4
上の所定の位置に接着剤9によりプレモールドユニット
の最小内径部分が接着されて仮止めする。次いで、プレ
モールドユニット、即ちモールド材2の周上に再びチャ
ンバー12をセットする。これは、モールド材2が加熱さ
れて加流・架橋される際にプレモールド特にモールド材
の最小内径部分から略円錐筒形状に拡開して立ち上がる
部分が流動して型くずれを生じさせないためである。そ
してチャンバー12の外周に補助熱源としての電熱線6を
巻回し、図示しない外部電源装置に接続される。さら
に、この電熱線6の外側に高周波誘導誘導加熱用のコイ
ル5を配設し、図示しない高周波加熱装置に接続する。
この状態で高周波加熱装置及び外部電源装置のスイッチ
を入れると、補助熱源としての電熱線6と高周波誘導加
熱用コイル5による高周波誘導での埋込金具3の発熱に
より、モールド材2が加熱されて加流化または架橋化が
促進され、さらにCVケーブル6に対して結着一体化して
モールド成形がなされる。このとき、埋込金具3の一部
に取り付けられている温度センサー7によって温度管理
が行われ、モールド材2のモールド成形が容易に行われ
るように加熱制御がなされる。
を入れると、補助熱源としての電熱線6と高周波誘導加
熱用コイル5による高周波誘導での埋込金具3の発熱に
より、モールド材2が加熱されて加流化または架橋化が
促進され、さらにCVケーブル6に対して結着一体化して
モールド成形がなされる。このとき、埋込金具3の一部
に取り付けられている温度センサー7によって温度管理
が行われ、モールド材2のモールド成形が容易に行われ
るように加熱制御がなされる。
上記のような加熱特に埋込金具3の発熱によると、プレ
モールドユニットにおけるモールド材2の外側半分と内
側半分の各々略同一肉厚部分が内部から同時に加熱さ
れ、ひいては、モールド材の加流または架橋に要する時
間が大幅に短縮できるのである。
モールドユニットにおけるモールド材2の外側半分と内
側半分の各々略同一肉厚部分が内部から同時に加熱さ
れ、ひいては、モールド材の加流または架橋に要する時
間が大幅に短縮できるのである。
なお、電熱線6は発熱用の埋込金具3からの熱の不足分
を外部から補うためのものである。
を外部から補うためのものである。
従って、従来、モールド材のテープを所定の形状に巻き
付けて油密モールド部を形成していたのに対し短時間で
形成できる上に、主にモールド材の内部中央からの内外
への加熱によるものであるのでモールド成形時間が大幅
に短縮できる。また、テープが移動するための補強材を
充分に行う等の必要もなく、その作業時間を大幅に短縮
することができる。
付けて油密モールド部を形成していたのに対し短時間で
形成できる上に、主にモールド材の内部中央からの内外
への加熱によるものであるのでモールド成形時間が大幅
に短縮できる。また、テープが移動するための補強材を
充分に行う等の必要もなく、その作業時間を大幅に短縮
することができる。
以上、説明したように、この発明では、油密モールド部
等の加熱を行うときに、プレモールドユニットのモール
ド材内に高周波誘導による発熱体が予め設けられている
ために、モールド作業が極めて短時間に行うことができ
る。しかも、プレモールドユニットは、略円錐筒形状の
充填チャンバー内に充填されるモールド材の厚さを略二
分する位置で埋込金具を放射状に埋設した略円錐筒形状
のユニットとし、これを、ケーブルの周囲に設けてプレ
モールドユニットの最小内径部分をケーブルの外周面に
接着すると共に、同プレモールドユニットの最小内径部
分から略円錐筒形状に漸次拡開する部分を略均一な厚さ
で立ち上がらせるようにし、その状態を維持しつつプレ
モールドユニット内の埋込金具を外部からの高周波誘導
にて発熱させることにより、プレモールドユニットにお
けるモールド材の外側半分と内側半分の略同一肉厚部分
のそれぞれに対して内部から同時に加熱しモールド成形
することから、加熱に要する時間がモールド材の実質略
半分の厚さに対する加熱時間で良くなり、加熱による加
流または架橋時間がさらに短縮でき、もって、必要なモ
ールド成形時間を大幅に短縮できるのである。
等の加熱を行うときに、プレモールドユニットのモール
ド材内に高周波誘導による発熱体が予め設けられている
ために、モールド作業が極めて短時間に行うことができ
る。しかも、プレモールドユニットは、略円錐筒形状の
充填チャンバー内に充填されるモールド材の厚さを略二
分する位置で埋込金具を放射状に埋設した略円錐筒形状
のユニットとし、これを、ケーブルの周囲に設けてプレ
モールドユニットの最小内径部分をケーブルの外周面に
接着すると共に、同プレモールドユニットの最小内径部
分から略円錐筒形状に漸次拡開する部分を略均一な厚さ
で立ち上がらせるようにし、その状態を維持しつつプレ
モールドユニット内の埋込金具を外部からの高周波誘導
にて発熱させることにより、プレモールドユニットにお
けるモールド材の外側半分と内側半分の略同一肉厚部分
のそれぞれに対して内部から同時に加熱しモールド成形
することから、加熱に要する時間がモールド材の実質略
半分の厚さに対する加熱時間で良くなり、加熱による加
流または架橋時間がさらに短縮でき、もって、必要なモ
ールド成形時間を大幅に短縮できるのである。
従って、モールド部の性能が安定化すると共に、モール
ド作業の簡略化及び現場での作業時間の短縮等の極めて
優れた効果が得られるばかりでなく、油密モールド部の
モールド成形が所定の形状に合わせて正確になされるの
で、品質の向上が図られる。
ド作業の簡略化及び現場での作業時間の短縮等の極めて
優れた効果が得られるばかりでなく、油密モールド部の
モールド成形が所定の形状に合わせて正確になされるの
で、品質の向上が図られる。
第1図は、本発明の油密モールド部のモールド成形方法
の一実施例を示し、油密モールド部のモールド成形状態
を示す断面図、 第2図は、第3図のII−II線に沿った断面図、 第3図は、本発明のモールド成形方法に使用されるプレ
モールドユニットの成形に用いられる金型の断面図、 第4図は、従来の油密モールド部のモールド成形状態を
示す断面図である。 符号において、2はモールド材(プレモールドユニッ
ト)、3は埋込金具、4はケーブル、5は高周波誘導コ
イル、7は温度センサーである。
の一実施例を示し、油密モールド部のモールド成形状態
を示す断面図、 第2図は、第3図のII−II線に沿った断面図、 第3図は、本発明のモールド成形方法に使用されるプレ
モールドユニットの成形に用いられる金型の断面図、 第4図は、従来の油密モールド部のモールド成形状態を
示す断面図である。 符号において、2はモールド材(プレモールドユニッ
ト)、3は埋込金具、4はケーブル、5は高周波誘導コ
イル、7は温度センサーである。
Claims (2)
- 【請求項1】プラスチック絶縁ケーブル等の油密モール
ド部のモールド成形方法において、 略円錐筒形状の充填チャンバー内に充填されるモールド
材の厚さを略二分する位置で埋込金具を放射状に埋設し
た略円錐筒形状のプレモールドユニットをケーブルの周
囲に設けてプレモールドユニットの最小内径部分をケー
ブルの外周面に接着すると共に、同プレモールドユニッ
トの最小内径部分から略円錐筒形状に漸次拡開する部分
を略均一な厚さで立ち上がらせるようにし、その状態を
維持しつつプレモールドユニットの外部に高周波誘導加
熱用コイルを配してプレモールドユニット内の埋込金具
を高周波誘導にて発熱させることにより、プレモールド
ユニットにおけるモールド材の外側半分と内側半分の略
同一肉厚部分のそれぞれに対して内部から同時に加熱し
モールド成形することを特徴とするケーブル終端接続部
等の油密モールド部のモールド成形方法。 - 【請求項2】上記プレモールドユニットにおける埋込金
具の一部に測温管理用としての温度センサーが取り付け
られ、温度管理しながら加熱することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のケーブル終端接続部等の油密モ
ールド部のモールド成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186599A JPH074041B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | ケ−ブル終端接続部等の油密モ−ルド部のモ−ルド成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186599A JPH074041B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | ケ−ブル終端接続部等の油密モ−ルド部のモ−ルド成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343511A JPS6343511A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH074041B2 true JPH074041B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16191377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186599A Expired - Lifetime JPH074041B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | ケ−ブル終端接続部等の油密モ−ルド部のモ−ルド成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074041B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220007A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-11 | 日立電線株式会社 | ケ−ブル終端接続部のモ−ルド部成形方法 |
| JPS6147080A (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-07 | 昭和電線電纜株式会社 | ケ−ブル接続部のモ−ルド方法 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP61186599A patent/JPH074041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343511A (ja) | 1988-02-24 |
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