JPH0740558U - 圧縮空気補充機能を備えた吐出容器 - Google Patents
圧縮空気補充機能を備えた吐出容器Info
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- JPH0740558U JPH0740558U JP7542193U JP7542193U JPH0740558U JP H0740558 U JPH0740558 U JP H0740558U JP 7542193 U JP7542193 U JP 7542193U JP 7542193 U JP7542193 U JP 7542193U JP H0740558 U JPH0740558 U JP H0740558U
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- JP
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B9/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour
- B05B9/03—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material
- B05B9/04—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material with pressurised or compressible container; with pump
- B05B9/08—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type
- B05B9/0805—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type comprising a pressurised or compressible container for liquid or other fluent material
- B05B9/0811—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type comprising a pressurised or compressible container for liquid or other fluent material comprising air supplying means actuated by the operator to pressurise or compress the container
- B05B9/0816—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type comprising a pressurised or compressible container for liquid or other fluent material comprising air supplying means actuated by the operator to pressurise or compress the container the air supplying means being a manually actuated air pump
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/42—Filling or charging means
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器本体内への圧縮空気の補充を簡単な手順
で行えるようにすることを目的とする。 【構成】 容器本体1と、その内側から容器本体1内部
へのみ開動作となる一次弁8を備えたシリンダ7と、容
器本体1外部からシリンダ7内へのみ開動作となる二次
弁11と、シリンダ7内の長手方向に慴動するための突起
9b(被案内部)を備え、溝部7aに入り込む突出部9
aにより回動が規制されたピストン9と、ゼンマイ15
(弾性部材)の付勢に抗して回動可能であり、その周面
には突起9bに対応する螺旋状溝部13a(案内部)を設
けた回動部材14とからなり、回動部材14を回動させたと
き、螺旋状溝部13aと突起9bとの作用によりピストン
9が空間部12を縮小し、二次弁11を介して空間部12に入
っていた空気は、圧縮された後に一次弁8を介して容器
本体1内に補充されるようにしている。
で行えるようにすることを目的とする。 【構成】 容器本体1と、その内側から容器本体1内部
へのみ開動作となる一次弁8を備えたシリンダ7と、容
器本体1外部からシリンダ7内へのみ開動作となる二次
弁11と、シリンダ7内の長手方向に慴動するための突起
9b(被案内部)を備え、溝部7aに入り込む突出部9
aにより回動が規制されたピストン9と、ゼンマイ15
(弾性部材)の付勢に抗して回動可能であり、その周面
には突起9bに対応する螺旋状溝部13a(案内部)を設
けた回動部材14とからなり、回動部材14を回動させたと
き、螺旋状溝部13aと突起9bとの作用によりピストン
9が空間部12を縮小し、二次弁11を介して空間部12に入
っていた空気は、圧縮された後に一次弁8を介して容器
本体1内に補充されるようにしている。
Description
【0001】
本考案は、容器本体内に圧縮空気および被放出物を収納し、この圧縮空気の作 用により被放出物を外部に放出するようにした吐出容器に関し、特に、容器本体 内の圧縮空気を補充できるようにした圧縮空気補充機能を備えた吐出容器に関す る。
【0002】
一般に、容器本体内に収納した圧縮空気の作用によって被放出物を外部に放出 するようにした吐出容器においては、この被放出物を外部に勢い良く放出するた めにも容器本体内の圧縮空気を所定の圧力に設定する必要があり、このため、製 造出荷段階では、圧縮空気をその圧力が高い状態で容器本体内に収納させるよう にしている。
【0003】 そして、このように容器本体内に収納された圧縮空気は、被放出物が容器本体 内に多く入っている初期状態でその圧力が設定されたものであり、その後の使用 によって被放出物が減少した場合には、この被放出物の減少に伴って容器本体内 における圧縮空気の体積が増加し、これにより圧縮空気の圧力が次第に低下する ことになる。
【0004】 この圧力の低下は、圧縮空気では他の加圧用ガスと比較して著しく生じ、その 結果、被放出物が減少した使用後期の状態では容器本体内において充分な圧力を 得ることができない場合があるため、容器本体に被放出物が残っていながら使用 不能(放出不能)な状態となることがあり、被放出物を完全に使い終えない状態 のまま処分しなければならないものであった。
【0005】 したがって、このような欠点の解決を図るため、従来、実開平2-70749号公報 に記載のものがあり、これは、容器本体に設けた固定側部材にこの固定側部材と は別体の設けた可動側部材を嵌め入れ、この嵌め入れるときに両者の間に形成さ れている空間部を縮小させて空間部内の空気を圧縮し、この圧縮空気を容器本体 内に補充することにより容器本体内の圧縮空気の圧力を増加させるようにしたも のである。
【0006】
しかしながら、実開平2-70749号公報に記載のものは、容器本体とは別体の可 動側部材を用いるようにしているため、補充作業を行わないときにはこの可動側 部材をどこかに収容しておく必要があり、また、その補充作業においても、可動 側部材を所定の場所からいちいち取り出して固定側部材に嵌め入れるといった手 順が必要となり、その取り扱いが面倒であるといった問題点がある。
【0007】 そこで、本考案では、圧縮空気の補充作業を簡単な手順で行うことができるよ うにして、その取り扱いを容易にすることができる圧縮空気補充機能を備えた吐 出容器を提供することを目的とする。
【0008】
本考案の圧縮空気補充機能を備えた吐出容器は、収納した圧縮空気の作用によ り被放出物を外部に放出するようにした容器本体と、容器本体の一部に設けられ るとともに、その内側から容器本体内部の方向に対して開動作となる一次弁を備 えたシリンダと、容器本体外部からシリンダ内の方向に対して開動作となる二次 弁と、シリンダ内の一次弁に続く空間部の容積を変えて一次弁および二次弁を開 閉すべくシリンダの長手方向に慴動するための被案内部(例えば突起)を備え、 かつ全体としてシリンダに対して回動することのないように設けたピストンと、 回動位置が弾性部材に保持された状態で容器本体に設けられかつ弾性部材の付勢 に抗してシリンダに対して回動可能であり、その周面には、被案内部に対応する 螺旋状の案内部(例えば螺旋状溝部)を設けた回動部材とからなるものであり、 さらに、回動部材に、一端を回動部材の外周面に取り付けかつこの外周面に巻き 付けた状態のひも状部材を設けたものである。
【0009】
このように、弾性部材の付勢に抗して回動部材を回動させたときには、ピスト ンの被案内部が螺旋状の案内部に案内されることにより、ピストンはシリンダ内 の空間部の容積を縮小させる方向に慴動する。これにより空間部に入っている空 気は圧縮され、その圧力が容器本体内の圧力より高くなったときに、この圧縮空 気は一次弁を介して容器本体内に入り込むことになる。このとき、二次弁は閉じ た状態となっている。
【0010】 また、この状態から回動部材を開放すると、回動部材は、弾性部材の付勢力に よって元の状態に向けて回動し、これにより被案内部が螺旋状の案内部に再度案 内されて、ピストンを元の状態に戻す方向に慴動させる。このとき、二次弁を介 して外部の空気がシリンダ内の空間部に入り込み、この空気が次回補充される圧 縮空気となる。なお、回動部材にひも状部材を設けた場合は、このひも状部材を 引っ張ることにより回動部材を回動させて、前記圧縮空気の補充を行うようにし ている。
【0011】
本考案の実施例を、図1ないし図3を参照して説明する。 図において、1は容器本体、1aはネジネック、1bはネジ蓋、1cはネジ部 、1dは取付部、2はバルブ、3は吸上げパイプ、4は押しボタン、5は被放出 物、6は圧縮空気、7はシリンダ、7aは溝部、8は一次弁、8aは弾性閉塞部 材、8bは注入口、8cは環状突出部、9はピストン、9aは突出部、9bは突 起(被案内部)、10はコイルスプリング、11は二次弁、12は空間部、13は円柱部 、13aは螺旋状溝部(案内部)、13bは軸部、14は回動部材、14aは環状凹部、 15はゼンマイ(弾性部材)、16はひも状部材、16aはつまみ、17は下カバー、17 aは開口部である。
【0012】 ここで、容器本体1の上部にはネジネック1aが固着するとともに、このネジ ネック1aにはネジ部1cによってネジ蓋1bを取り付けることができるように なっている。そして、ネジネック1aにネジ蓋1bを取り付けるときに、両者の 間にバルブ2をセットしてバルブ2を固定するようにしている。このバルブ2に は、容器本体1内部の下方に達する吸上げパイプ3を備えるとともに、上部に押 しボタン4を設けている。
【0013】 さらに、容器本体1内部には被放出物5および圧縮空気6を収納し、容器本体 1内部において、下方には被放出物5の層が、また上方には圧縮空気6の層がそ れぞれ形成されている。そして、押しボタン4を押し下げてバルブ2を開放する ことにより、被放出物5は、圧縮空気6の作用によって吸上げパイプ3−バルブ 2を介して押しボタン4から外部に放出される。
【0014】 また、容器本体1の底部には、容器本体1の内方の向けてシリンダ7(鞘状の もの)を設けるとともに、このシリンダ7の上部には一次弁8を、下部には略垂 直の溝部7aをそれぞれ設けている。この一次弁8は、シリンダ7の凹入部分に 環状突出部8cを持つ弾性閉塞部材8aを嵌め込んで、シリンダ7に設けた複数 の注入口8bをシリンダ7の外側から塞ぐようにして設けられている。これによ り、一次弁8は、空間部12から容器本体1内部に向けてのみ開動作を行うことに なる。
【0015】 そして、シリンダ7内には、コイルスプリング10を挟んだ状態でピストン9が セットされて空間部12が形成されており、このとき、突出部9aが溝部7aに案 内されることにより、ピストン9は回動を規制された状態でシリンダ7内を慴動 可能となっている。
【0016】 このピストン9の上部には二次弁11を設けており、この二次弁11は、外部から 空間部12に向けてのみ開動作を行うようにしている。なお、一次弁8および二次 弁11は、図示のものに限定されず、所定の開動作を行うものであれば任意のもの を用いることができる。さらに、二次弁11は、ピストン9に設けることに限定さ れず、例えば、シリンダ7の上方部分に外部と接続するかたちで設けるようにし てもよい。
【0017】 また、容器本体1の下部には、シリンダ7に対して回動可能な状態で回動部材 14が設けられており、この回動部材14と一体の設けられた円柱部13がピストン9 の内部に入り込んだ状態となっている。この円柱部13の外周面には螺旋状溝部13 aを形成するとともに、螺旋状溝部13aにピストン9の突起9bを入れ込むよう にしている。
【0018】 したがって、回動部材14を回動させたときには円柱部13も同時に回動すること になり、螺旋状溝部13aに突起9bが案内されかつ突出部9aが溝部7aに案内 されることにより、ピストン9を、コイルスプリング10の付勢に抗して上方( 空間部12を縮小させる方向)に向けて回動を規制した状態で移動させるようにし ている。
【0019】 なお、案内部として螺旋状溝部13aを、被案内部として突起9bをそれぞれ設 けることに限定されず、例えば、案内部として突起を回動部材14(円柱部13)に 設けるとともに、被案内部として螺旋状溝部をピストン9にそれぞれ設けるよう にしてもよく、さらに、回動部材14の回動によってピストン9を移動させるよう な各種のものを用いるようにしてもよい。
【0020】 さらに、ゼンマイ15の一端を容器本体1の取付部1dに取り付けるとともに、 他端を円柱部13の軸部13bに取り付けることにより、回動部材14がこのゼンマイ 15を軸部13bに巻き取る方向に回動した場合にはこれを戻す方向に付勢し、その 結果、回動部材14の回動を一方向に付勢するようにしている。
【0021】 また、回動部材14の外周面には環状凹部14aを設けるとともに、この環状凹部 14aにひも状部材16を巻き付けて、その一部を、回動部材14を覆った下カバー17 の開口部17から取り出すとともに、その先端につまみ16aを設けている。なお、 回動部材14の回動をひも状部材16を用いて行うことに限定されず、例えば、回動 部材14を直接把持して回動させるようにしてもよい。
【0022】 次に、本考案の使用状態を説明すると、先ず、図1および図3(a) に示すよう なひも状部材16を引っ張っていない状態から、図2および図3(b) に示すように つまみ16aを持ってひも状部材16を引っ張ると、回動部材14は、上述のように、 ゼンマイ15の付勢に抗して回動するとともに円柱部13も回動し、これにより、螺 旋状溝部13aが突起9bを案内することにより、ピストン9はコイルスプリング 10の付勢に抗して上方に移動し、空間部12を縮小させる。
【0023】 したがって、空間部12の圧力が容器本体12内部の圧力より高くなった場合には 、図2に示すように、弾性閉塞部材8aの環状突出部8cを押し上げて注入口8 bを開くことにより、縮小された空間部12によって形成された圧縮空気は注入口 8bを通って容器本体1内部に補充されることになる。このとき、二次弁11は閉 じた状態となっている。
【0024】 そして、引っ張っていたつまみ16aを放すと、回動部材14がゼンマイ15の付勢 によって元の状態に戻ることにより螺旋状溝部13aが突起9bを案内し、かつ、 コイルスプリング10の付勢によって、ピストン9は下方に移動し、元の状態に戻 ることになる。このとき、空間部12の圧力が減少することにより、図1の点線矢 印に示すように、二次弁11を開いて外部の空気を空間部12に供給するようにして いる。
【0025】 したがって、再度ひも状部材16を引っ張ると、上記のように圧縮空気が容器本 体1内部に補充されることになり、かかる作業を繰り返すことにより連続して圧 縮空気の補充を行うことができるようになっている。なお、縮小された空間部12 の圧力よりも容器本体1内部の圧力の方が高いときには、環状突出部8cを押し 上げることができないため、圧縮空気の補充は行われないことになる。
【0026】
本考案は、回動部材を回動させることによってピストンを移動させ、シリンダ 内の空間部において形成した圧縮空気を容器本体に補充するようにしているため 、回動部材を回動させるといった簡単な作業で容易に圧縮空気の補充を行うこと ができるとともに、容器本体とは別体となった部材を用いていないため、補充作 業をしないときでもこの別体となった部材がじゃまになるといったことがなく、 その取り扱いを容易なものにすることができる。
【0027】 また、回動部材にひも状部材を設けた場合は、このひも状部材を引っ張ること により回動部材を回動させることができ、これにより、圧縮空気の補充作業を一 層容易に行うことができる。
【図1】本考案の、圧縮空気補充機能を備えた吐出容器
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】図1に示す圧縮空気補充機能を備えた吐出容器
の、ひも状部材を引っ張った状態を示す断面図である。
の、ひも状部材を引っ張った状態を示す断面図である。
【図3】回動部材の説明図で、 (a)はひも状部材を引っ
張っていない場合、 (b)はひも状部材を引っ張った場合
である。
張っていない場合、 (b)はひも状部材を引っ張った場合
である。
1・・・容器本体 1a・・ネジネック 1b・・ネジ蓋 1c・・ネジ部 1d・・取付部 2・・・バルブ 3・・・吸上げパイプ 4・・・押しボタン 5・・・被放出物 6・・・圧縮空気 7・・・シリンダ 7a・・溝部 8・・・一次弁 8a・・弾性閉塞部材 8b・・注入口 8c・・環状突出部 9・・・ピストン 9a・・突出部 9b・・突起(被案内部) 10・・・コイルスプリング 11・・・二次弁 12・・・空間部 13・・・円柱部 13a・・螺旋状溝部(案内部) 13b・・軸部 14・・・回動部材 14a・・環状凹部 15・・・ゼンマイ(弾性部材) 16・・・ひも状部材 16a・・つまみ 17・・・下カバー 17a・・開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 その内部に圧縮空気および被放出物を収
納し、前記圧縮空気の作用により前記被放出物が外部に
放出されるようにした容器本体と、 当該容器本体の一部に設けられるとともに、その内側か
ら前記容器本体内部の方向に対して開動作となる一次弁
を備えたシリンダと、 前記容器本体外部から前記シリンダ内の方向に対して開
動作となる二次弁と、 前記シリンダ内の前記一次弁に続く空間部の容積を変え
て前記一次弁および前記二次弁を開閉すべく当該シリン
ダの長手方向に慴動するための被案内部を備え、かつ全
体として前記シリンダに対して回動することのないよう
に設けたピストンと、 その回動位置が弾性部材に保持された状態で前記容器本
体に設けられかつ当該弾性部材の付勢に抗して前記シリ
ンダに対して回動可能であり、その周面には、前記被案
内部に対応する螺旋状の案内部を設けた回動部材とから
なり、 前記ピストンの慴動により圧縮された空気が、前記一次
弁を介して前記容器本体内に補充されるようにしたこと
を特徴とする圧縮空気補充機能を備えた吐出容器。 - 【請求項2】 前記被案内部として突起を設けるととも
に、前記案内部として当該突起に対応の溝部を設けた請
求項1記載の圧縮空気補充機能を備えた吐出容器。 - 【請求項3】 前記回動部材に、一端を当該回動部材の
外周面に取り付けかつこの外周面に巻き付けた状態のひ
も状部材を設け、 当該ひも状部材を引っ張ることにより前記回動部材を回
動させるようにした請求項1および2記載の圧縮空気補
充機能を備えた吐出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7542193U JPH0740558U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 圧縮空気補充機能を備えた吐出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7542193U JPH0740558U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 圧縮空気補充機能を備えた吐出容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740558U true JPH0740558U (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=13575720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7542193U Pending JPH0740558U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 圧縮空気補充機能を備えた吐出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740558U (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP7542193U patent/JPH0740558U/ja active Pending
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