JPH074058B2 - フイン、足板溶接用フレーム割出装置 - Google Patents
フイン、足板溶接用フレーム割出装置Info
- Publication number
- JPH074058B2 JPH074058B2 JP63150505A JP15050588A JPH074058B2 JP H074058 B2 JPH074058 B2 JP H074058B2 JP 63150505 A JP63150505 A JP 63150505A JP 15050588 A JP15050588 A JP 15050588A JP H074058 B2 JPH074058 B2 JP H074058B2
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- JP
- Japan
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- frame
- foot plate
- indexing
- fin
- cylindrical frame
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はモーターの円筒フレームに、放熱用フイン及
び足板を溶接する為の位置決め、割出しを行う装置に関
するものである。
び足板を溶接する為の位置決め、割出しを行う装置に関
するものである。
従来、円筒フレームに放熱用フインを溶接する場合は、
円筒フレーム外周にマーキングするか、専用の治具等を
利用して位置決め、溶接していた。また、足板も専用の
治具を利用して溶接していた。
円筒フレーム外周にマーキングするか、専用の治具等を
利用して位置決め、溶接していた。また、足板も専用の
治具を利用して溶接していた。
円筒フレームの保持及び円筒割出は、汎用のポジシヨナ
ーまたは専用の割出盤を利用しているが、治具と割出盤
との組合せは寸法が変わる度に組合せを変え、取りはず
し、取付けを行っていた。
ーまたは専用の割出盤を利用しているが、治具と割出盤
との組合せは寸法が変わる度に組合せを変え、取りはず
し、取付けを行っていた。
従来の方法は以上のように行っているので、治具と割出
盤のセツトや、治具にワークを取付ける作業に多くの時
間を必要とし、取付精度もあまり良くないという問題点
があつた。
盤のセツトや、治具にワークを取付ける作業に多くの時
間を必要とし、取付精度もあまり良くないという問題点
があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、円筒フレームの保持、円筒割出し、フインと
足板の供給保持が高い精度でしかも保持が容易にできる
フレーム割出装置を得ることを目的とする。
たもので、円筒フレームの保持、円筒割出し、フインと
足板の供給保持が高い精度でしかも保持が容易にできる
フレーム割出装置を得ることを目的とする。
この発明に係るフイン、足板溶接用フレーム割出装置
は、回転軸の一端に連結され、円筒フレームを内側から
保持するフレーム保持手段、上記回転軸を介してフレー
ム保持手段を所定の割出ピツチ角度で回転させる円筒割
出機構、上記フレーム保持手段で保持された円筒フレー
ムの外周に放熱フインを押しつける機構、及び上記フレ
ーム保持手段で保持された円筒フレームに足板を押しつ
ける足板保持機構を備えたものである。
は、回転軸の一端に連結され、円筒フレームを内側から
保持するフレーム保持手段、上記回転軸を介してフレー
ム保持手段を所定の割出ピツチ角度で回転させる円筒割
出機構、上記フレーム保持手段で保持された円筒フレー
ムの外周に放熱フインを押しつける機構、及び上記フレ
ーム保持手段で保持された円筒フレームに足板を押しつ
ける足板保持機構を備えたものである。
この発明におけるフイン、足板溶接用フレーム割出装置
は、装置が一体化されており、円筒フレームを保持する
フレーム保持手段を備えた自動割出盤により保持された
円筒フレームに、所要のフインを位置決め押しつけ、円
筒に逐次溶接した後、足板も所定の位置に保持し、溶接
される。
は、装置が一体化されており、円筒フレームを保持する
フレーム保持手段を備えた自動割出盤により保持された
円筒フレームに、所要のフインを位置決め押しつけ、円
筒に逐次溶接した後、足板も所定の位置に保持し、溶接
される。
以下この発明の一実施例を図について説明する。第1図
〜第3図において、1はモーターの円筒フレーム、1Bは
放熱用フイン、1Cは足板である。2はフレーム保持手
段、2Aはその保持爪である。3は回転軸を支える軸受部
フレーム、4は回転軸の軸受け側端部に取付け、上記フ
レーム保持手段2の保持爪2Aを径方向に出退させるエア
ーモーター、5は回転じくの中間に取付けられ、減速機
7を介して割出駆動用サーボモーター6によつて回転す
る割出歯車、8は割出駆動用サーボモーター6と平行し
て、割出歯車5に連結し、クラツチ9,減速機10,ピニオ
ン5Bを介して割出し後の回転軸2のバツクラツシユを除
去する為のエアーモーター、11はフレーム保持手段2の
下部に設置し、足板1Cを位置決め保持し、シリンダー1
2,ガイド13により昇降し、円筒フレーム1に足板1Cをセ
ツトする昇降ケーブル、14は放熱フイン1BのU形溝に挿
入し、円筒フレーム1に放熱フイン1Bを押しつける押し
板、15はシリンダー18とガイド19の前後移動を押し板14
に伝えるアーム、16は放熱フインの長手方向の位置決め
ストツパー、17は押し板14のバランス用スプリング、20
は押し板14,位置決めストツパー16等、放熱フイン押し
つけ機構部をねじ軸21、ガイド22によつて移動されるテ
ーブルである。
〜第3図において、1はモーターの円筒フレーム、1Bは
放熱用フイン、1Cは足板である。2はフレーム保持手
段、2Aはその保持爪である。3は回転軸を支える軸受部
フレーム、4は回転軸の軸受け側端部に取付け、上記フ
レーム保持手段2の保持爪2Aを径方向に出退させるエア
ーモーター、5は回転じくの中間に取付けられ、減速機
7を介して割出駆動用サーボモーター6によつて回転す
る割出歯車、8は割出駆動用サーボモーター6と平行し
て、割出歯車5に連結し、クラツチ9,減速機10,ピニオ
ン5Bを介して割出し後の回転軸2のバツクラツシユを除
去する為のエアーモーター、11はフレーム保持手段2の
下部に設置し、足板1Cを位置決め保持し、シリンダー1
2,ガイド13により昇降し、円筒フレーム1に足板1Cをセ
ツトする昇降ケーブル、14は放熱フイン1BのU形溝に挿
入し、円筒フレーム1に放熱フイン1Bを押しつける押し
板、15はシリンダー18とガイド19の前後移動を押し板14
に伝えるアーム、16は放熱フインの長手方向の位置決め
ストツパー、17は押し板14のバランス用スプリング、20
は押し板14,位置決めストツパー16等、放熱フイン押し
つけ機構部をねじ軸21、ガイド22によつて移動されるテ
ーブルである。
ところで図示されていないが、例えば上記フレーム保持
手段2の内部構造としては、エアーモーター4の駆動で
回転する回転軸先端のねじ部と螺合するスライド(内径
メネジブツシユ・外径斜面)を軸方向に移動させ、この
スライドに嵌合する保持爪2Aを径方向に出退させるよう
な機構を組込めばよい。つまり周方向に配置されたいく
つかの保持爪2Aを出退動作させて円筒フレーム1を保持
または解放する機能が付与されている。
手段2の内部構造としては、エアーモーター4の駆動で
回転する回転軸先端のねじ部と螺合するスライド(内径
メネジブツシユ・外径斜面)を軸方向に移動させ、この
スライドに嵌合する保持爪2Aを径方向に出退させるよう
な機構を組込めばよい。つまり周方向に配置されたいく
つかの保持爪2Aを出退動作させて円筒フレーム1を保持
または解放する機能が付与されている。
次に、その動作を順を追って説明する。まずワークであ
る円筒フレーム1をクレーン等によって搬入し、フレー
ム保持手段2に被せる形でセツトする。エアーモーター
4で保持爪2Aを拡げて円筒フレーム1を保持し、割出駆
動用サーボモーター6の駆動制御で割出歯車5を回転さ
せ、フレーム保持手段2を所定の位置迄回転させて円筒
フレーム1の割出しを行なった後、バツクラツシユ除去
用エアーモーター8と、減速機10,割出歯車5等をクラ
ツチ9により連結し、サーボモーター6と割出歯車5間
のバツクラツシユを常に一定方向に除去させる。足板1C
は昇降テーブル11の所要の位置にセツトされ、ボルトで
保持した後、テーブル11を上昇させ、足板1Cを円筒フレ
ーム1に押しつける。放熱フイン1Bは、位置決めストツ
パー16に片端を当て、U形溝内に押し板14を嵌め込んだ
形で保持し、エアーシリンダー18,ガイド19,アーム15等
により円筒フレーム1に押しつける。しかる後、溶接ロ
ボツト(図示していない)等により円筒フレーム1と、
足板1C,放熱フイン1Bとの溶接加工を行う。なお、放熱
フイン1Bは所要の個数、ピツチ角度に応じて、割出駆動
用サーボモーター6及び割出歯車5により自動的に割出
され、セツトされ、逐次溶接される。
る円筒フレーム1をクレーン等によって搬入し、フレー
ム保持手段2に被せる形でセツトする。エアーモーター
4で保持爪2Aを拡げて円筒フレーム1を保持し、割出駆
動用サーボモーター6の駆動制御で割出歯車5を回転さ
せ、フレーム保持手段2を所定の位置迄回転させて円筒
フレーム1の割出しを行なった後、バツクラツシユ除去
用エアーモーター8と、減速機10,割出歯車5等をクラ
ツチ9により連結し、サーボモーター6と割出歯車5間
のバツクラツシユを常に一定方向に除去させる。足板1C
は昇降テーブル11の所要の位置にセツトされ、ボルトで
保持した後、テーブル11を上昇させ、足板1Cを円筒フレ
ーム1に押しつける。放熱フイン1Bは、位置決めストツ
パー16に片端を当て、U形溝内に押し板14を嵌め込んだ
形で保持し、エアーシリンダー18,ガイド19,アーム15等
により円筒フレーム1に押しつける。しかる後、溶接ロ
ボツト(図示していない)等により円筒フレーム1と、
足板1C,放熱フイン1Bとの溶接加工を行う。なお、放熱
フイン1Bは所要の個数、ピツチ角度に応じて、割出駆動
用サーボモーター6及び割出歯車5により自動的に割出
され、セツトされ、逐次溶接される。
以上のように、この発明によれば、フレーム保持手段
は、円筒フレームを保持する機能を備え、かつ所定の割
出ピツチ角度で回転させる割出機構に連結されており、
さらにバツクラツシユ除去機構、足板をセツトする足板
保持機構、及び放熱フインの位置決め押しつけ機構を一
体に構成したので、効率的で、精度の安定した、フイ
ン、足板溶接用フレーム割出装置が得られる。
は、円筒フレームを保持する機能を備え、かつ所定の割
出ピツチ角度で回転させる割出機構に連結されており、
さらにバツクラツシユ除去機構、足板をセツトする足板
保持機構、及び放熱フインの位置決め押しつけ機構を一
体に構成したので、効率的で、精度の安定した、フイ
ン、足板溶接用フレーム割出装置が得られる。
第1図はこの発明によつて溶接加工されるモーターフレ
ームの正面図、第2図はのこの発明の一実施例によるフ
イン、足板溶接用フレーム割出装置の正面図、第3図は
同じくその平面図である。 図中、1はモーターフレーム、1Bは放熱フイン、1Cは足
板、2はフレーム保持手段、2Aは保持爪、3は軸受部フ
レーム、4はエアーモーター、5は割出歯車、6はサー
ボモーター、7は減速機、8はエアーモーター、9はク
ラツチ、10は減速機、11は昇降テーブル、12はシリンダ
ー、13はガイド、14は押し板、15はアーム、16は位置決
めストツパー、17はスプリング、18はシリンダー、19は
ガイド、20はテーブル、21はねじ軸、22はガイドであ
る。
ームの正面図、第2図はのこの発明の一実施例によるフ
イン、足板溶接用フレーム割出装置の正面図、第3図は
同じくその平面図である。 図中、1はモーターフレーム、1Bは放熱フイン、1Cは足
板、2はフレーム保持手段、2Aは保持爪、3は軸受部フ
レーム、4はエアーモーター、5は割出歯車、6はサー
ボモーター、7は減速機、8はエアーモーター、9はク
ラツチ、10は減速機、11は昇降テーブル、12はシリンダ
ー、13はガイド、14は押し板、15はアーム、16は位置決
めストツパー、17はスプリング、18はシリンダー、19は
ガイド、20はテーブル、21はねじ軸、22はガイドであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】モーターの円筒フレームに対して足板と、
所定のピツチで複数個の放熱用フインとを位置決めし、
溶接する装置であって、回転軸の一端に連結され、上記
円筒フレームを内側から保持するフレーム保持手段、上
記回転軸を介してフレーム保持手段を所定の割出ピツチ
角度で回転させる円周割出機構、上記フレーム保持手段
で保持された円筒フレームの外周に放熱用フインを押し
つける機構、及び上記フレーム保持手段で保持された円
筒フレームに足板を押しつける足板保持機構を備えたこ
とを特徴とするフイン、足板溶接用フレーム割出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150505A JPH074058B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | フイン、足板溶接用フレーム割出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150505A JPH074058B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | フイン、足板溶接用フレーム割出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318530A JPH01318530A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH074058B2 true JPH074058B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15498332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150505A Expired - Lifetime JPH074058B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | フイン、足板溶接用フレーム割出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074058B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03284146A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 回転電機用フレームの溶接装置および該装置を用いた製造方法 |
| CN102500868B (zh) * | 2011-11-01 | 2014-07-09 | 上海锅炉厂有限公司 | 一种在卧式预热器中心筒的筒体上焊接耳板的加工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142162A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-02 | Toshiba Corp | Manufacture of rotary electric machine made of steel plate |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150505A patent/JPH074058B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01318530A (ja) | 1989-12-25 |
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