JPH0740687Y2 - 縦型多気筒エンジンの燃料供給装置 - Google Patents
縦型多気筒エンジンの燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH0740687Y2 JPH0740687Y2 JP2923790U JP2923790U JPH0740687Y2 JP H0740687 Y2 JPH0740687 Y2 JP H0740687Y2 JP 2923790 U JP2923790 U JP 2923790U JP 2923790 U JP2923790 U JP 2923790U JP H0740687 Y2 JPH0740687 Y2 JP H0740687Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- cylinder engine
- carburetor
- vaporizer
- cylinder
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- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1) 産業上の利用分野 本考案は、上下方向に並ぶ多気筒のエンジン本体の側方
に、各気筒に個別に対応する複数の気化器が上下方向に
並んで配設され、燃料ポンプに設けられた複数の吐出管
が前記各気化器に接続される縦型多気筒エンジンの燃料
供給装置に関する。
に、各気筒に個別に対応する複数の気化器が上下方向に
並んで配設され、燃料ポンプに設けられた複数の吐出管
が前記各気化器に接続される縦型多気筒エンジンの燃料
供給装置に関する。
(2) 従来の技術 従来、かかる装置は、たとえば特開昭62-26367号公報等
により既に知られている。
により既に知られている。
(3) 考案が解決しようとする課題 ところで、燃料ポンプから各気化器に燃料を導くための
ホース等の管路内で燃料蒸気が発生することがあり、こ
の燃料蒸気によるベーパーロック現象が生じると気化器
への燃料供給が円滑に行なわれなくなる。
ホース等の管路内で燃料蒸気が発生することがあり、こ
の燃料蒸気によるベーパーロック現象が生じると気化器
への燃料供給が円滑に行なわれなくなる。
本考案は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、各
気化器への燃料供給を円滑に行ない得るようにした縦型
多気筒エンジンの燃料供給装置を提供することを目的と
する。
気化器への燃料供給を円滑に行ない得るようにした縦型
多気筒エンジンの燃料供給装置を提供することを目的と
する。
B.考案の構成 (1) 課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本考案によれば、燃料ポン
プは、上下方向に並んだ複数の気化器のうちの最下方の
気化器よりも下方位置に配設される。
プは、上下方向に並んだ複数の気化器のうちの最下方の
気化器よりも下方位置に配設される。
(2) 作用 上記構成によれば、各気化器が燃料ポンプの上方位置に
あり、燃料ポンプからの燃料は上方に向けて流通しなが
ら各気化器に供給されることになる。それにより燃料蒸
気は各気化器に円滑に抜けることになり、ベーパーロッ
ク現象が生じるおそれはない。
あり、燃料ポンプからの燃料は上方に向けて流通しなが
ら各気化器に供給されることになる。それにより燃料蒸
気は各気化器に円滑に抜けることになり、ベーパーロッ
ク現象が生じるおそれはない。
(3) 実施例 以下、図面により本考案を船外機用エンジンに適用した
ときの一実施例について説明する。
ときの一実施例について説明する。
先ず第1図において、船外機のケーシング1は、図示し
ない船体の船尾板に支持手段2を介して取付けられてお
り、ケーシング1の上部に搭載されたエンジンEからの
動力が、ケーシング1に内蔵される駆動力伝達手段3を
介して、ケーシング1の下部に支承されたプロペラ4に
伝達される。ケーシング1の上端部には、上部カバー5
および下部カバー6から成るカバー7が連結されてお
り、ケーシング1上に搭載されたエンジンEが該カバー
7で覆われる。
ない船体の船尾板に支持手段2を介して取付けられてお
り、ケーシング1の上部に搭載されたエンジンEからの
動力が、ケーシング1に内蔵される駆動力伝達手段3を
介して、ケーシング1の下部に支承されたプロペラ4に
伝達される。ケーシング1の上端部には、上部カバー5
および下部カバー6から成るカバー7が連結されてお
り、ケーシング1上に搭載されたエンジンEが該カバー
7で覆われる。
第2図において、エンジンEは、各気筒を上下方向に配
列した3気筒のエンジン本体8を備える縦型3気筒の4
サイクルエンジンであり、エンジン本体8は、そのシリ
ンダヘッド8aを第2図の左側、クランクケース8bを第2
図の右側に配置した姿勢でケーシング1の上端部に搭載
され、第1図に示すように、鉛直なクランク軸9が歯車
機構10を介して駆動力伝達手段3に連結される。
列した3気筒のエンジン本体8を備える縦型3気筒の4
サイクルエンジンであり、エンジン本体8は、そのシリ
ンダヘッド8aを第2図の左側、クランクケース8bを第2
図の右側に配置した姿勢でケーシング1の上端部に搭載
され、第1図に示すように、鉛直なクランク軸9が歯車
機構10を介して駆動力伝達手段3に連結される。
前記エンジン本体8におけるクランクケース8bの側方に
は吸気消音箱11が固定的に配設され、この吸気消音箱11
には多連気化器Cが接続される。すなわち多連気化器C
は、エンジン本体8の各気筒に個別に対応して上下に並
ぶとともに相互に連動する3つの気化器121,122,123
を備えるものであり、それらの気化器121,122,123が
吸気消音箱11に共通に接続される。この多連気化器Cに
おいて、各気化器121,122,123のスロットル弁軸13に
それぞれ連結されたスロットルレバー14は連結部材15を
介して相互に連結されており、また各気化器121,122,
123のチョーク弁軸16にそれぞれ連結されたチョークレ
バー17はリンク18を介して相互に連結される。而して上
下に並んだ気化器121,122,123のうちの最下方の気化
器123の前記スロットルレバー14およびチョークレバー1
7が回動駆動され、それに応じて残余の気化器121,122
のスロットルレバー14およびチョークレバー17も連動、
駆動される。
は吸気消音箱11が固定的に配設され、この吸気消音箱11
には多連気化器Cが接続される。すなわち多連気化器C
は、エンジン本体8の各気筒に個別に対応して上下に並
ぶとともに相互に連動する3つの気化器121,122,123
を備えるものであり、それらの気化器121,122,123が
吸気消音箱11に共通に接続される。この多連気化器Cに
おいて、各気化器121,122,123のスロットル弁軸13に
それぞれ連結されたスロットルレバー14は連結部材15を
介して相互に連結されており、また各気化器121,122,
123のチョーク弁軸16にそれぞれ連結されたチョークレ
バー17はリンク18を介して相互に連結される。而して上
下に並んだ気化器121,122,123のうちの最下方の気化
器123の前記スロットルレバー14およびチョークレバー1
7が回動駆動され、それに応じて残余の気化器121,122
のスロットルレバー14およびチョークレバー17も連動、
駆動される。
多連気化器Cにおける各気化器121,122,123には、吸
気マニホールドMが連結される。すなわち吸気マニホー
ルドMは、エンジン本体8の各気筒に個別に対応する3
つの吸気管201,202,203を備えるものであり、各吸気
管201、202,203の一端が前記各気化器121,122,123に
個別に接続される。また吸気マニホールドMにおいて各
吸気管201,202,203の他端には共通なフランジ21が設
けられており、このフランジ21をシリンダヘッド8aに連
結することにより、各気化器121,122,123が対応する
吸気管201、202,203を介してエンジン本体8の各気筒
における燃焼室(図示せず)に個別に連通可能となる。
気マニホールドMが連結される。すなわち吸気マニホー
ルドMは、エンジン本体8の各気筒に個別に対応する3
つの吸気管201,202,203を備えるものであり、各吸気
管201、202,203の一端が前記各気化器121,122,123に
個別に接続される。また吸気マニホールドMにおいて各
吸気管201,202,203の他端には共通なフランジ21が設
けられており、このフランジ21をシリンダヘッド8aに連
結することにより、各気化器121,122,123が対応する
吸気管201、202,203を介してエンジン本体8の各気筒
における燃焼室(図示せず)に個別に連通可能となる。
上記多連気化器Cよりも下方位置、すなわち各気化器12
1,122,123のうちの最下方の気化器123よりもさらに下
方位置で、シリンダヘッド8aには、図示しないカム軸に
より駆動される燃料ポンプ22が固定、支持される。
1,122,123のうちの最下方の気化器123よりもさらに下
方位置で、シリンダヘッド8aには、図示しないカム軸に
より駆動される燃料ポンプ22が固定、支持される。
この燃料ポンプ22のクランクケース8b側に向いた外側面
には吸入管23が設けられており、該吸入管23にはほーす
24を介して燃料フィルタ25が接続される。一方、カバー
7における下部カバー6には外方に突出する接続管26が
固定支持されており、この接続管26はホース27を介して
前記燃料フィルタ25に接続される。而して燃料フィルタ
25は、下部カバー6の底部6aに下部を嵌入して固定支持
される。
には吸入管23が設けられており、該吸入管23にはほーす
24を介して燃料フィルタ25が接続される。一方、カバー
7における下部カバー6には外方に突出する接続管26が
固定支持されており、この接続管26はホース27を介して
前記燃料フィルタ25に接続される。而して燃料フィルタ
25は、下部カバー6の底部6aに下部を嵌入して固定支持
される。
前記接続管26には図示しない燃料タンクが接続されるも
のであり、燃料ポンプ22の作動により、該燃料タンクか
ら吸上げられた燃料は、接続管26からホース27を介して
燃料フィルタ25内に導入され、この燃料フィルタ25で浄
化された燃料がホース24から吸入管23を経て燃料ポンプ
22内に吸入される。
のであり、燃料ポンプ22の作動により、該燃料タンクか
ら吸上げられた燃料は、接続管26からホース27を介して
燃料フィルタ25内に導入され、この燃料フィルタ25で浄
化された燃料がホース24から吸入管23を経て燃料ポンプ
22内に吸入される。
また燃料ポンプ22には、クランクケース8b側に向いた外
側面で前記吸入管23の上方位置に吐出管28が設けられる
とともに、上方に向いた外側面に吐出管29が設けられて
おり、一方の吐出管28は最下方の気化器123に、他方の
吐出管29は残余の気化器121,122に接続される。
側面で前記吸入管23の上方位置に吐出管28が設けられる
とともに、上方に向いた外側面に吐出管29が設けられて
おり、一方の吐出管28は最下方の気化器123に、他方の
吐出管29は残余の気化器121,122に接続される。
すなわち吐出管28は最下方の気化器123にホース30を介
して接続される。また他方の吐出管29には上下に延びる
ホース31の下端が接続され、該ホース31の上端は、上下
方向に並ぶ気化器121〜123のうち中央の気化器122およ
び最下方の気化器123のほぼ中間位置に対応して配置さ
れている三方接続部材32に接続され、該接続部材32と気
化器122とがホース33を介して接続され、接続部材32と
最上方の気化器121とがホース34を介して接続される。
而してこのような接続構造にすると、燃料ポンプ22から
各気化器121〜123に向けての燃料の流通方向は全て上向
きとなる。
して接続される。また他方の吐出管29には上下に延びる
ホース31の下端が接続され、該ホース31の上端は、上下
方向に並ぶ気化器121〜123のうち中央の気化器122およ
び最下方の気化器123のほぼ中間位置に対応して配置さ
れている三方接続部材32に接続され、該接続部材32と気
化器122とがホース33を介して接続され、接続部材32と
最上方の気化器121とがホース34を介して接続される。
而してこのような接続構造にすると、燃料ポンプ22から
各気化器121〜123に向けての燃料の流通方向は全て上向
きとなる。
ところで、上記多連気化器Cにおける各気化器121〜123
の同調調整時には吸気マニホールドMにおける各吸気管
201〜203内の吸気圧を確認する必要があり、各吸気管20
1〜203の中間部には吸気圧確認用のアダプタを接続する
ためのボス35がそれぞれ設けられ、それらのボス35には
ねじ栓36がそれぞれ脱着自在に螺合される。而して前記
各アダプタの接続およびねじ栓36の脱着作業を容易とす
るために、前記各ボス35は、エンジン本体8とは反対側
で各吸気管201〜203の中間部に設けられる。
の同調調整時には吸気マニホールドMにおける各吸気管
201〜203内の吸気圧を確認する必要があり、各吸気管20
1〜203の中間部には吸気圧確認用のアダプタを接続する
ためのボス35がそれぞれ設けられ、それらのボス35には
ねじ栓36がそれぞれ脱着自在に螺合される。而して前記
各アダプタの接続およびねじ栓36の脱着作業を容易とす
るために、前記各ボス35は、エンジン本体8とは反対側
で各吸気管201〜203の中間部に設けられる。
次にこの実施例の作用について説明すると、多連気化器
Cの各気化器121,122,123に対して、燃料ポンプ22は
一対の吐出管28,29を有するものであり、単一の吐出管
しか有しない燃料ポンプを用いた場合に比べると、燃料
ポンプ22および各気化器121,122,123間の接続配管自
由度が増大し、各気化器121,122,123への燃料流量バ
ランスの改善に寄与することができる。
Cの各気化器121,122,123に対して、燃料ポンプ22は
一対の吐出管28,29を有するものであり、単一の吐出管
しか有しない燃料ポンプを用いた場合に比べると、燃料
ポンプ22および各気化器121,122,123間の接続配管自
由度が増大し、各気化器121,122,123への燃料流量バ
ランスの改善に寄与することができる。
また燃料ポンプ22は、多連気化器Cにおける最下方の気
化器123よりも下方位置に配設されており、燃料ポンプ2
2から各気化器121〜123への燃料流通方向を全て上向き
とすることができる。したがって燃料ポンプ22から各気
化器121〜123に燃料を導くホース30,31,33,34内で燃料
蒸気が生じても、その燃料蒸気を各気化器121〜123に円
滑に導くことができ、各ホース30,31,33,34内でベーパ
ーロック現象が生じるのを確実に防止して、円滑な燃料
供給を実現することができる。
化器123よりも下方位置に配設されており、燃料ポンプ2
2から各気化器121〜123への燃料流通方向を全て上向き
とすることができる。したがって燃料ポンプ22から各気
化器121〜123に燃料を導くホース30,31,33,34内で燃料
蒸気が生じても、その燃料蒸気を各気化器121〜123に円
滑に導くことができ、各ホース30,31,33,34内でベーパ
ーロック現象が生じるのを確実に防止して、円滑な燃料
供給を実現することができる。
さらに燃料フィルタ25は、下部カバー6における底部6a
に支持されるものであるので、カバー7を取外してエン
ジンEのメンテナンスを行なう際に、燃料フィルタ25の
メンテナンスも同時に行なうことができる。
に支持されるものであるので、カバー7を取外してエン
ジンEのメンテナンスを行なう際に、燃料フィルタ25の
メンテナンスも同時に行なうことができる。
以上の実施例では3気筒の縦型エンジンに適用した例を
説明したが、本考案は3気筒に限らず、縦型の多気筒エ
ンジンに広く適用可能である。
説明したが、本考案は3気筒に限らず、縦型の多気筒エ
ンジンに広く適用可能である。
C.考案の効果 以上のように本考案によれば、燃料ポンプは、上下方向
に並んだ複数の気化器のうちの最下方の気化器よりも下
方位置に配設されるので、燃料ポンプからの燃料を上方
に向けて流通させながら各気化器に供給することがで
き、燃料ポンプおよび各気化器間の管路内で生じた燃料
蒸気を各気化器に円滑に導くことができ、ベーパーロッ
ク現象が生じることを確実に防止して円滑な燃料供給を
実現することができる。
に並んだ複数の気化器のうちの最下方の気化器よりも下
方位置に配設されるので、燃料ポンプからの燃料を上方
に向けて流通させながら各気化器に供給することがで
き、燃料ポンプおよび各気化器間の管路内で生じた燃料
蒸気を各気化器に円滑に導くことができ、ベーパーロッ
ク現象が生じることを確実に防止して円滑な燃料供給を
実現することができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第1図は本
考案を適用した船外機の側面図、第2図は第1図の要部
拡大縦断側面図である。 8……エンジン本体、121,122,123……気化器、22…
…燃料ポンプ、28,29……吐出管、E……縦型多気筒エ
ンジン
考案を適用した船外機の側面図、第2図は第1図の要部
拡大縦断側面図である。 8……エンジン本体、121,122,123……気化器、22…
…燃料ポンプ、28,29……吐出管、E……縦型多気筒エ
ンジン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02B 67/00 R F02M 13/02 G 37/00 K 321 Z 37/04 A 37/20 S (56)参考文献 特開 昭62−26367(JP,A) 実開 昭60−127473(JP,U) 実開 昭60−98758(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】上下方向に並ぶ多気筒のエンジン本体
(8)の側方に、各気筒に個別に対応する複数の気化器
(121,122,123)が上下方向に並んで配設され、燃料
ポンプ(22)に設けられた複数の吐出管(28,29)が前
記各気化器(121,122,123)に接続される縦型多気筒
エンジンの燃料供給装置において、燃料ポンプ(22)
は、上下方向に並んだ複数の気化器(121,122,123)
のうちの最下方の気化器(123)よりも下方位置に配設
されることを特徴とする縦型多気筒エンジンの燃料供給
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2923790U JPH0740687Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 縦型多気筒エンジンの燃料供給装置 |
| US07/896,901 US5326293A (en) | 1990-03-22 | 1992-06-11 | Multi-cylinder engine structure and outboard engine |
| US08/234,367 US5522746A (en) | 1990-03-22 | 1994-04-28 | Multi-cylinder engine structure and outboard engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2923790U JPH0740687Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 縦型多気筒エンジンの燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119562U JPH03119562U (ja) | 1991-12-10 |
| JPH0740687Y2 true JPH0740687Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31532007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2923790U Expired - Lifetime JPH0740687Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 縦型多気筒エンジンの燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740687Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007277979A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Tokyo Seiko Co Ltd | 法面の吊構造物用アンカー |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2923790U patent/JPH0740687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03119562U (ja) | 1991-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |