JPH074068Y2 - ウオーターゲーム玩具 - Google Patents
ウオーターゲーム玩具Info
- Publication number
- JPH074068Y2 JPH074068Y2 JP597591U JP597591U JPH074068Y2 JP H074068 Y2 JPH074068 Y2 JP H074068Y2 JP 597591 U JP597591 U JP 597591U JP 597591 U JP597591 U JP 597591U JP H074068 Y2 JPH074068 Y2 JP H074068Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- water
- court
- game operation
- water chamber
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- Expired - Lifetime
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 60
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は二人の対戦ゲーム者が複
数個の手押ポンプを選択的に押圧操作し、水中にあるボ
ールをポンプ吐出のノズル噴射水で移動させて相手側の
コートに入れる水中バレーボールゲームを行うウオータ
ーゲーム玩具に関するものである。
数個の手押ポンプを選択的に押圧操作し、水中にあるボ
ールをポンプ吐出のノズル噴射水で移動させて相手側の
コートに入れる水中バレーボールゲームを行うウオータ
ーゲーム玩具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、前記のような水中バレーボールゲ
ームが行えるウオーターゲーム玩具は存在しなかった。
ームが行えるウオーターゲーム玩具は存在しなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案の目的は、二人
の対戦ゲーム者が自分の方にある複数個の手押ポンプを
選択的に押圧操作し、水室充填水の中にあるボールをポ
ンプ吐出のノズル噴射水で水中移動させて相手側のコー
トに入れるという面白い水中バレーボールゲームを行う
ことができる、従来には存在しない新規な構成で興趣性
の高いウオーターゲーム玩具を提供しようとするもので
ある。
の対戦ゲーム者が自分の方にある複数個の手押ポンプを
選択的に押圧操作し、水室充填水の中にあるボールをポ
ンプ吐出のノズル噴射水で水中移動させて相手側のコー
トに入れるという面白い水中バレーボールゲームを行う
ことができる、従来には存在しない新規な構成で興趣性
の高いウオーターゲーム玩具を提供しようとするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本考案のウオーターゲーム玩具は、前後両端部を
ゲーム操作部2,3とし前側のゲーム操作部2と後側の
ゲーム操作部3との間の上面中央領域をバレーボールの
コートとして画定した水平に設置可能なゲーム盤1と、
このゲーム盤1のコート画定板4の中央部に立設された
バレーボールのネット形態を有するコート区分体5と、
このコート区分体5を跨ぎ且つコート画定板4の上を覆
うように防水止着された山形状の水室6を形成する透明
枠7及び透明カバー8と、前記コート画定板4の水室底
となる前側部分及び後側部分に左右方向に一定間隔をお
いて配設された斜め上方に水噴射可能な複数個ずつの前
側噴水ノズル9及び後側噴水ノズル10と、この前側噴
水ノズル9及び後側噴水ノズル10に個別的に接続され
前記ゲーム盤1の前側ゲーム操作部2及び後側ゲーム操
作部3に内蔵された複数個ずつの前側手押ポンプ12及
び後側手押ポンプ13と、この各手押ポンプ12,13
を二人の対戦ゲーム者が選択的に押圧操作する前記操作
部2,3上に突出したプッシュ釦12a,13aと、前
記水室6の充填水Wの中に収容される水中移動可能なボ
ール15とを具備する構成とした。
めに、本考案のウオーターゲーム玩具は、前後両端部を
ゲーム操作部2,3とし前側のゲーム操作部2と後側の
ゲーム操作部3との間の上面中央領域をバレーボールの
コートとして画定した水平に設置可能なゲーム盤1と、
このゲーム盤1のコート画定板4の中央部に立設された
バレーボールのネット形態を有するコート区分体5と、
このコート区分体5を跨ぎ且つコート画定板4の上を覆
うように防水止着された山形状の水室6を形成する透明
枠7及び透明カバー8と、前記コート画定板4の水室底
となる前側部分及び後側部分に左右方向に一定間隔をお
いて配設された斜め上方に水噴射可能な複数個ずつの前
側噴水ノズル9及び後側噴水ノズル10と、この前側噴
水ノズル9及び後側噴水ノズル10に個別的に接続され
前記ゲーム盤1の前側ゲーム操作部2及び後側ゲーム操
作部3に内蔵された複数個ずつの前側手押ポンプ12及
び後側手押ポンプ13と、この各手押ポンプ12,13
を二人の対戦ゲーム者が選択的に押圧操作する前記操作
部2,3上に突出したプッシュ釦12a,13aと、前
記水室6の充填水Wの中に収容される水中移動可能なボ
ール15とを具備する構成とした。
【0005】
【作用】前記構成のウオーターゲーム玩具は、水室6に
水Wを充填し、前記ゲーム盤1を床面,テーブル面等の
上に水平に設置した状態で使用するもので、二人の対戦
ゲーム者がゲーム操作部2,3にある複数個ずつのプッ
シュ釦12a,13aを適宜に選択して所望位置の手押
ポンプ12,13を押圧操作すると、このポンプ吐出の
圧送水を噴水ノズル9,10から水室6内に噴出させ
て、水室充填水Wの中にあるボール15をコート区分体
5を境とした相手側コートの方向に水中移動させること
ができる。即ち、水室充填水Wの中にあるボール15を
ポンプ吐出のノズル噴射水で水中移動させて相手側のコ
ートに入れるという面白い水中バレーボールのゲームを
行うことができる。
水Wを充填し、前記ゲーム盤1を床面,テーブル面等の
上に水平に設置した状態で使用するもので、二人の対戦
ゲーム者がゲーム操作部2,3にある複数個ずつのプッ
シュ釦12a,13aを適宜に選択して所望位置の手押
ポンプ12,13を押圧操作すると、このポンプ吐出の
圧送水を噴水ノズル9,10から水室6内に噴出させ
て、水室充填水Wの中にあるボール15をコート区分体
5を境とした相手側コートの方向に水中移動させること
ができる。即ち、水室充填水Wの中にあるボール15を
ポンプ吐出のノズル噴射水で水中移動させて相手側のコ
ートに入れるという面白い水中バレーボールのゲームを
行うことができる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本考案の一実施例を説
明する。
明する。
【0007】図中1は床面,テーブル面等の上に水平に
設置することができる平面が長方形状をなした中空ボッ
クス構造(上下の半割成形品1a,1bを図1の如く結
合した箱型構造)のゲーム盤で、このゲーム盤1は前後
両端部をゲーム操作部2,3とし、前側のゲーム操作部
2と後側のゲーム操作部3との間の上面中央領域をバレ
ーボールのコートとして画定したものであって、このコ
ート画定板4は本実施例の場合、上側半割成形品1aと
は別体の水床板として形成されているが、前記成形品1
aと一体のゲーム盤上壁部で形成することも可能であ
る。
設置することができる平面が長方形状をなした中空ボッ
クス構造(上下の半割成形品1a,1bを図1の如く結
合した箱型構造)のゲーム盤で、このゲーム盤1は前後
両端部をゲーム操作部2,3とし、前側のゲーム操作部
2と後側のゲーム操作部3との間の上面中央領域をバレ
ーボールのコートとして画定したものであって、このコ
ート画定板4は本実施例の場合、上側半割成形品1aと
は別体の水床板として形成されているが、前記成形品1
aと一体のゲーム盤上壁部で形成することも可能であ
る。
【0008】5は前記コート画定板4の中央部に立設固
定されたバレーボールのネット形態を有するコート区分
体で、本実施例の場合には前後面にネットシールを貼着
したネット板で形成されているが、画定板立設ポールに
ネット(網体)を張設したものであっても良い。
定されたバレーボールのネット形態を有するコート区分
体で、本実施例の場合には前後面にネットシールを貼着
したネット板で形成されているが、画定板立設ポールに
ネット(網体)を張設したものであっても良い。
【0009】7は左右端が閉塞された山形状の透明枠、
8はこの透明枠7を外囲する左右端が閉塞された山形形
状の透明カバーで、この透明枠7及び透明カバー8はコ
ート画定板4の上にコート区分体5を跨ぎ且つコート画
定板4の上を覆う状態にシール嵌合(防水止着)され
て、前記透明枠7と透明カバー8との間に山形状に傾斜
した水室6を密封形成している。なお、前記カバー8の
頂部には栓16で閉塞される注水口18が設けられてい
る。
8はこの透明枠7を外囲する左右端が閉塞された山形形
状の透明カバーで、この透明枠7及び透明カバー8はコ
ート画定板4の上にコート区分体5を跨ぎ且つコート画
定板4の上を覆う状態にシール嵌合(防水止着)され
て、前記透明枠7と透明カバー8との間に山形状に傾斜
した水室6を密封形成している。なお、前記カバー8の
頂部には栓16で閉塞される注水口18が設けられてい
る。
【0010】前記コート画定板4の水室底となる前側部
分及び後側部分には、水室6内に突出する複数個例えば
4個ずつの突堤部19,20が図2の如く左右方向に一
定間隔をおいて配設され、この前側突堤部19の各突堤
部間及び後側突堤部20の各突堤部間に位置する部分
(コート画定板4の水室底前側部分及び後側部分)に、
水室6の頂部方向に向けて斜め上方に水噴射し得る複数
個例えば3個ずつの前側噴水ノズル9及び後側噴水ノズ
ル10が図2の如く左右方向に一定間隔をおいて配設固
定されている。そして、この3個ずつの前側噴水ノズル
9及び後側噴水ノズル10には、複数個例えば3個ずつ
の前側手押ポンプ12及び後側手押ポンプ13が通水パ
イプ22,23を介して個別的に接続されている。
分及び後側部分には、水室6内に突出する複数個例えば
4個ずつの突堤部19,20が図2の如く左右方向に一
定間隔をおいて配設され、この前側突堤部19の各突堤
部間及び後側突堤部20の各突堤部間に位置する部分
(コート画定板4の水室底前側部分及び後側部分)に、
水室6の頂部方向に向けて斜め上方に水噴射し得る複数
個例えば3個ずつの前側噴水ノズル9及び後側噴水ノズ
ル10が図2の如く左右方向に一定間隔をおいて配設固
定されている。そして、この3個ずつの前側噴水ノズル
9及び後側噴水ノズル10には、複数個例えば3個ずつ
の前側手押ポンプ12及び後側手押ポンプ13が通水パ
イプ22,23を介して個別的に接続されている。
【0011】前記各手押ポンプ12,13は、ゲーム盤
1の前側ゲーム操作部2と後側ゲーム操作部3の内部に
支持筒11で図1の如く保持して内蔵される合成樹脂製
の伸縮蛇腹ポンプ(弾性的な復元力を有し、この弾性復
元力によって水室充填水Wをポンプ内に吸入し、押圧収
縮時にポンプ吸入水を水室6内に噴出させる作用をな
す)であって、前記操作部2,3上にゲーム盤穴を介し
て突出する押圧操作用のプッシュ釦12a,13aを備
えている。
1の前側ゲーム操作部2と後側ゲーム操作部3の内部に
支持筒11で図1の如く保持して内蔵される合成樹脂製
の伸縮蛇腹ポンプ(弾性的な復元力を有し、この弾性復
元力によって水室充填水Wをポンプ内に吸入し、押圧収
縮時にポンプ吸入水を水室6内に噴出させる作用をな
す)であって、前記操作部2,3上にゲーム盤穴を介し
て突出する押圧操作用のプッシュ釦12a,13aを備
えている。
【0012】この各プッシュ釦12a,13aは3個ず
つの前側手押ポンプ12及び後側手押ポンプ13を二人
の対戦ゲーム者が選択的に押圧操作するものであって、
本実施例の場合には前記ポンプ12,13と別体のもの
を図示しているが、前記ポンプ12,13と一体に成形
されたものであっても良い。15は前記水室6の充填水
Wの中に収容される水中移動可能なボールを示す。な
お、前述した各突堤部19,20の上には円弧状のボー
ル静止溝19a,20aが設けられ、このボール静止溝
19a,20aにボール15が載るとゲーム得点が減点
される。
つの前側手押ポンプ12及び後側手押ポンプ13を二人
の対戦ゲーム者が選択的に押圧操作するものであって、
本実施例の場合には前記ポンプ12,13と別体のもの
を図示しているが、前記ポンプ12,13と一体に成形
されたものであっても良い。15は前記水室6の充填水
Wの中に収容される水中移動可能なボールを示す。な
お、前述した各突堤部19,20の上には円弧状のボー
ル静止溝19a,20aが設けられ、このボール静止溝
19a,20aにボール15が載るとゲーム得点が減点
される。
【0013】而して、前記のように構成された本考案の
ウオーターゲーム玩具は、水室6に水Wを充填し、前記
ゲーム盤1を床面,テーブル面等の上に水平に設置した
状態で使用されるが、そのゲーム方法は前述した作用の
項に記載の通りであるので詳細な説明は省略する。
ウオーターゲーム玩具は、水室6に水Wを充填し、前記
ゲーム盤1を床面,テーブル面等の上に水平に設置した
状態で使用されるが、そのゲーム方法は前述した作用の
項に記載の通りであるので詳細な説明は省略する。
【0014】
【考案の効果】以上詳記したように本考案によれば、二
人の対戦ゲーム者が自分の方にある複数個の手押ポンプ
を選択的に押圧操作し、水室充填水の中にあるボールを
ポンプ吐出のノズル噴射水で水中移動させて相手側のコ
ートに入れるという面白い水中バレーボールゲームを行
うことができる効果があり、従来には存在しない新規な
構成で興趣性の高いウオーターゲーム玩具を提供するこ
とができる。
人の対戦ゲーム者が自分の方にある複数個の手押ポンプ
を選択的に押圧操作し、水室充填水の中にあるボールを
ポンプ吐出のノズル噴射水で水中移動させて相手側のコ
ートに入れるという面白い水中バレーボールゲームを行
うことができる効果があり、従来には存在しない新規な
構成で興趣性の高いウオーターゲーム玩具を提供するこ
とができる。
【図1】本考案の一実施例に係るウオーターゲーム玩具
を示した中央縦断面図。
を示した中央縦断面図。
【図2】図1を上から見た前記ウオーターゲーム玩具の
平面図。
平面図。
【図3】図1を左側から見た前記ウオーターゲーム玩具
の正面図。
の正面図。
1…ゲーム盤、2…前側のゲーム操作部、3…後側のゲ
ーム操作部、4…コート画定板、5…コー区分体、6…
水室、7…透明枠、8…透明カバー、9…前側の噴水ノ
ズル、10…後側の噴水ノズル、12…前側の手押ポン
プ、13…後側の手押ポンプ、12a…前側手押ポンプ
のプッシュ釦、13a…後側手押ポンプのプッシュ釦、
W…水室充填水、15…ボール。
ーム操作部、4…コート画定板、5…コー区分体、6…
水室、7…透明枠、8…透明カバー、9…前側の噴水ノ
ズル、10…後側の噴水ノズル、12…前側の手押ポン
プ、13…後側の手押ポンプ、12a…前側手押ポンプ
のプッシュ釦、13a…後側手押ポンプのプッシュ釦、
W…水室充填水、15…ボール。
Claims (1)
- 【請求項1】 前後両端部をゲーム操作部とし前側のゲ
ーム操作部と後側のゲーム操作部との間の上面中央領域
をバレーボールのコートとして画定した水平に設置可能
なゲーム盤と、このゲーム盤のコート画定板の中央部に
立設されたバレーボールのネット形態を有するコート区
分体と、このコート区分体を跨ぎ且つコート画定板の上
を覆うように防水止着された山形状の水室を形成する透
明枠及び透明カバーと、前記コート画定板の水室底とな
る前側部分及び後側部分に左右方向に一定間隔をおいて
配設された斜め上方に水噴射可能な複数個ずつの前側噴
水ノズル及び後側噴水ノズルと、この前側噴水ノズル及
び後側噴水ノズルに個別的に接続され前記ゲーム盤の前
側ゲーム操作部及び後側ゲーム操作部に内蔵された複数
個ずつの前側手押ポンプ及び後側手押ポンプと、この各
手押ポンプを二人の対戦ゲーム者が選択的に押圧操作す
る前記操作部上に突出したプッシュ釦と、前記水室の充
填水の中に収容される水中移動可能なボールとを具備し
てなるウオーターゲーム玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP597591U JPH074068Y2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ウオーターゲーム玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP597591U JPH074068Y2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ウオーターゲーム玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104890U JPH04104890U (ja) | 1992-09-09 |
| JPH074068Y2 true JPH074068Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31736923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP597591U Expired - Lifetime JPH074068Y2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ウオーターゲーム玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074068Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP597591U patent/JPH074068Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04104890U (ja) | 1992-09-09 |
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