JPH0213033Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213033Y2 JPH0213033Y2 JP1982080327U JP8032782U JPH0213033Y2 JP H0213033 Y2 JPH0213033 Y2 JP H0213033Y2 JP 1982080327 U JP1982080327 U JP 1982080327U JP 8032782 U JP8032782 U JP 8032782U JP H0213033 Y2 JPH0213033 Y2 JP H0213033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pump
- partition plate
- nozzle
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水遊び玩具に関する。
本考案は一部が透明な密封されたケースの対向
する側面にプツシユボタンを設け、これらのプツ
シユボタンを押すことによりケース内に充填され
ている水をケース内に対向配置されたノズルから
噴出させ、被噴水対象物に噴水をかけて遊ぶこと
ができるようにした水遊び玩具を提供することを
目的とする。
する側面にプツシユボタンを設け、これらのプツ
シユボタンを押すことによりケース内に充填され
ている水をケース内に対向配置されたノズルから
噴出させ、被噴水対象物に噴水をかけて遊ぶこと
ができるようにした水遊び玩具を提供することを
目的とする。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
本考案になる水遊び玩具は第1図に示すよう
に、上部が透明なケース1を有し、このケース1
の下部の不透明な部分2の対向する側面の一部に
はプツシユボタン3がそれぞれ設けられている。
に、上部が透明なケース1を有し、このケース1
の下部の不透明な部分2の対向する側面の一部に
はプツシユボタン3がそれぞれ設けられている。
ケース1の透明な部分1aと不透明な部分2と
の間には中央部が低くなつた仕切板4が設けられ
ており、この仕切板4の最も低い谷の部分には噴
出した噴水を受ける被噴水対象物7が設けられて
おり、その一例として以下のものがある。まず谷
の部分に下方が開放された略コ字状の支持枠5が
設けられている。そして、支持枠5には容器6が
回動自在に取り付けられている。容器6は上端が
開放され、かつ仕切壁6cによつて左右の区画6
a,6bが形成されている。
の間には中央部が低くなつた仕切板4が設けられ
ており、この仕切板4の最も低い谷の部分には噴
出した噴水を受ける被噴水対象物7が設けられて
おり、その一例として以下のものがある。まず谷
の部分に下方が開放された略コ字状の支持枠5が
設けられている。そして、支持枠5には容器6が
回動自在に取り付けられている。容器6は上端が
開放され、かつ仕切壁6cによつて左右の区画6
a,6bが形成されている。
一方この容器6を挾んで仕切板4上には例えば
人形等の外形を有する水噴出部材8,8が等距離
離れて設けられており、更に仕切板4の最も低い
部分の両端部には水吸入口9,9が設けられてい
る。
人形等の外形を有する水噴出部材8,8が等距離
離れて設けられており、更に仕切板4の最も低い
部分の両端部には水吸入口9,9が設けられてい
る。
又、ケース1の透明部1aの上端の角部には水
を供給するための供給口10が設けられており、
この水供給口10には着脱可能なゴム栓11が取
り付けられている。
を供給するための供給口10が設けられており、
この水供給口10には着脱可能なゴム栓11が取
り付けられている。
一方、水の噴出機構は第2図に示すような構造
を採用している。即ち、その一部をケース1の外
側に露出させたプツシユボタン3の内方端はジヤ
バラ状ポンプ12に連結されており、このポンプ
12の他端は切換弁13に連続している。切換弁
13はほぼ直角に分岐した配管14,15を有
し、一方の配管14にはフレキシブルチユーブ1
6の一端が接続され、その他端は前記水吸入口9
に接続されている。
を採用している。即ち、その一部をケース1の外
側に露出させたプツシユボタン3の内方端はジヤ
バラ状ポンプ12に連結されており、このポンプ
12の他端は切換弁13に連続している。切換弁
13はほぼ直角に分岐した配管14,15を有
し、一方の配管14にはフレキシブルチユーブ1
6の一端が接続され、その他端は前記水吸入口9
に接続されている。
又他方の配管15は水噴出部材8内に配置され
たフレキシブルチユーブ17の一端に接続されて
おり、その他端は水噴出部材8に設けられたノズ
ル18に接続されている。ところで、前記配管1
4,15には第3図に示すようにそれぞれ弁19
及び20が設けている。即ち、一方の弁19は配
管14の途中に設けられた通孔21aを有する仕
切壁21の内側に位置し、その一端が配管14側
に固定された弾性部材からなる。
たフレキシブルチユーブ17の一端に接続されて
おり、その他端は水噴出部材8に設けられたノズ
ル18に接続されている。ところで、前記配管1
4,15には第3図に示すようにそれぞれ弁19
及び20が設けている。即ち、一方の弁19は配
管14の途中に設けられた通孔21aを有する仕
切壁21の内側に位置し、その一端が配管14側
に固定された弾性部材からなる。
又、他方の弁20も弾性部材からなり配管15
の途中に設けられた通孔22aを有する仕切板2
2の外側に位置し、その一端が配管15に固定さ
れている。
の途中に設けられた通孔22aを有する仕切板2
2の外側に位置し、その一端が配管15に固定さ
れている。
次に以上のように構成された本考案になる水遊
び玩具の使用方法につき説明する。
び玩具の使用方法につき説明する。
この状態で2人の遊戯者が対抗してそれぞれの
プツシユボタン3を押す。
プツシユボタン3を押す。
すると、配管14,15及びジヤバラ状ポンプ
12内に水が供給される。プツシユボタン3を押
すことにより弁20は開き弁19は閉じるため水
は配管15、フレキシブルチユーブ17を通つて
噴出部材8のノズル18から勢いよく噴出され容
器6の区画6a,6b内に注入される。プツシユ
ボタン3を離すとジヤバラ状ポンプ12の弾力に
よりプツシユボタン3が押し戻され、ジヤバラ状
ポンプ12内が負圧になる。すると、今度は弁1
9が開き弁20が閉じるため水吸入口9からフレ
キシブルチユーブ16を通つて配管14,15及
びジヤバラ状ポンプ12内に水が吸引される。
12内に水が供給される。プツシユボタン3を押
すことにより弁20は開き弁19は閉じるため水
は配管15、フレキシブルチユーブ17を通つて
噴出部材8のノズル18から勢いよく噴出され容
器6の区画6a,6b内に注入される。プツシユ
ボタン3を離すとジヤバラ状ポンプ12の弾力に
よりプツシユボタン3が押し戻され、ジヤバラ状
ポンプ12内が負圧になる。すると、今度は弁1
9が開き弁20が閉じるため水吸入口9からフレ
キシブルチユーブ16を通つて配管14,15及
びジヤバラ状ポンプ12内に水が吸引される。
以下同様の動作を繰り返せば水噴出部材8の噴
出口18から断続的に水が噴出されそれぞれ区画
6a,6b中に水が注入される。そして容器6の
区画6a,6b内により多くの水を注入し得た側
に容器6が傾むき、水は全部落下する。この容器
6が傾むいた側の遊戯者が勝利者となる。
出口18から断続的に水が噴出されそれぞれ区画
6a,6b中に水が注入される。そして容器6の
区画6a,6b内により多くの水を注入し得た側
に容器6が傾むき、水は全部落下する。この容器
6が傾むいた側の遊戯者が勝利者となる。
うまく水を注入するには、ただ単にプツシユボ
タン3を強く押すだけではだめであり、相手側の
区画に水を注入してしまうことになる。従つてプ
ツシユボタン3の押し加減を巧みに調節しつつ素
早くプツシユボタン3を操作した側が勝利者とな
る。そして水が早く溜つた容器6内の区画側に容
器6が傾いて、水が落下すると水が仕上板4上に
溜まる。次に遊ぶときはボタンを押せば再び、仕
切板4上の水が水吸入口9から吸入されて何度も
遊びを繰り返すことができる。
タン3を強く押すだけではだめであり、相手側の
区画に水を注入してしまうことになる。従つてプ
ツシユボタン3の押し加減を巧みに調節しつつ素
早くプツシユボタン3を操作した側が勝利者とな
る。そして水が早く溜つた容器6内の区画側に容
器6が傾いて、水が落下すると水が仕上板4上に
溜まる。次に遊ぶときはボタンを押せば再び、仕
切板4上の水が水吸入口9から吸入されて何度も
遊びを繰り返すことができる。
即ち、同一量の水を用いて何回でもゲームを行
なうことができ水の無駄が生じることがない。
なうことができ水の無駄が生じることがない。
更に、上述した実施例にあつては水噴出部材8
が水を噴出する相手は回動自在な容器6として例
示したが、本考案はこれに限定されることなく、
水があたつて回転する水車のような構造を採用し
てもよく、また回転する円盤でも良く、更には透
明な筒体等にフロートを入れておき注入された水
の量に応じてフロートを上下させるように構成し
てもよく、噴出した水の受入部材は各種のものが
考えられる。
が水を噴出する相手は回動自在な容器6として例
示したが、本考案はこれに限定されることなく、
水があたつて回転する水車のような構造を採用し
てもよく、また回転する円盤でも良く、更には透
明な筒体等にフロートを入れておき注入された水
の量に応じてフロートを上下させるように構成し
てもよく、噴出した水の受入部材は各種のものが
考えられる。
以上述べたように本考案によれば、ケースの外
側から複数のポンプを操作すると、各ポンプ内の
水が各ノズルから被噴水対象物に向かつて噴出
し、この噴出した水はケース内の仕切板の最も低
い部分に形成された水吸入口から複数のポンプ内
に戻るものでケース内に密封された定量の水を複
数の水噴出機構が共有することによつて水を有効
に利用してゲームを楽しむことができる。
側から複数のポンプを操作すると、各ポンプ内の
水が各ノズルから被噴水対象物に向かつて噴出
し、この噴出した水はケース内の仕切板の最も低
い部分に形成された水吸入口から複数のポンプ内
に戻るものでケース内に密封された定量の水を複
数の水噴出機構が共有することによつて水を有効
に利用してゲームを楽しむことができる。
また、外部からのポンプの操作加減によつてノ
ズルからの水の噴出力が異なり種々のゲーム態様
を楽しむことができる。
ズルからの水の噴出力が異なり種々のゲーム態様
を楽しむことができる。
さらに、水吸入口はケース内の仕切板の最も低
い部分に形成されているため、ケース内の水を最
大限有効に利用できる。
い部分に形成されているため、ケース内の水を最
大限有効に利用できる。
さらにまた、切換弁はポンプ内の圧力によつて
ノズルと水吸入口のいずれか一方をポンプ内に連
通し他方をしや断する構成なので、ポンプの操作
力が無駄なく水の吸入・噴出に供する。
ノズルと水吸入口のいずれか一方をポンプ内に連
通し他方をしや断する構成なので、ポンプの操作
力が無駄なく水の吸入・噴出に供する。
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1
図は全体斜視図、第2図は水噴出機構の斜視図、
第3図は弁構造を説明する断面図である。 1……ケース、3……プツシユボタン、4……
仕切板、5……支持枠、6……容器、7……水噴
出機構、8……水噴出部材、9……水吸入口、1
2……ジヤバラ状ポンプ、13……切換弁、1
4,15……配管、16,17……フレキシブル
チユーブ、18……ノズル、19,20……弁。
図は全体斜視図、第2図は水噴出機構の斜視図、
第3図は弁構造を説明する断面図である。 1……ケース、3……プツシユボタン、4……
仕切板、5……支持枠、6……容器、7……水噴
出機構、8……水噴出部材、9……水吸入口、1
2……ジヤバラ状ポンプ、13……切換弁、1
4,15……配管、16,17……フレキシブル
チユーブ、18……ノズル、19,20……弁。
Claims (1)
- 仕切板によつて上下に区画されるとともに前記
仕切板上に所定量の水が供給されたケースと、こ
のケース内に配設されノズルを有する少なくとも
二組の水噴出機構と、前記仕切板上であつて前記
ノズルに対向する位置に配設された被噴水対象物
とからなり、前記水噴出機構は前記仕切板上に形
成されたノズルと、前記仕切板の下側に設けられ
ケースの外側から操作可能なポンプと、このポン
プに接続され切換弁を介して一方が前記ノズルに
他方が前記仕切板の最も低い部分に形成された水
吸入口の下側に接続された2本のフレキシブルチ
ユーブとを備え、前記切換弁は前記ポンプ内の加
圧によつて前記ノズルと前記水吸入口とのいずれ
か一方を前記ポンプ内に連通し他方をしや断し、
前記ポンプ内の負圧によつてその逆の切換操作を
行うことを特徴とする水遊び玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8032782U JPS58182793U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 水遊び玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8032782U JPS58182793U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 水遊び玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182793U JPS58182793U (ja) | 1983-12-06 |
| JPH0213033Y2 true JPH0213033Y2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=30089479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8032782U Granted JPS58182793U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 水遊び玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58182793U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215356Y2 (ja) * | 1973-11-26 | 1977-04-06 | ||
| JPS5512958U (ja) * | 1978-07-12 | 1980-01-26 | ||
| JPS5545341U (ja) * | 1978-09-21 | 1980-03-25 | ||
| JPS55290U (ja) * | 1979-06-04 | 1980-01-05 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP8032782U patent/JPS58182793U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58182793U (ja) | 1983-12-06 |
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