JPH0740699U - 作業手段の点検装置 - Google Patents
作業手段の点検装置Info
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- JPH0740699U JPH0740699U JP7478393U JP7478393U JPH0740699U JP H0740699 U JPH0740699 U JP H0740699U JP 7478393 U JP7478393 U JP 7478393U JP 7478393 U JP7478393 U JP 7478393U JP H0740699 U JPH0740699 U JP H0740699U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブーム3等の作業手段に設けられた検出手段
の点検を簡単に行うことのできる作業手段の点検装置を
得る。 【構成】 ブーム3等の作業手段の作動状態を検出する
作動状態検出手段と、この作動状態検出手段が所定検出
値を検出するまでブーム3の作動を行わせる点検作動手
段とを設け、作動状態検出手段およびブーム3が正常に
作動した場合に作動状態検出手段が所定検出値を検出し
たときの作動位置が三角形の点検表示マークにより表示
される。これにより、点検作動手段によって作動状態検
出手段が所定検出値を検出するまで作業手段が正常に作
動したとき、点検表示マークが予め定められた位置に表
示されていれば作動状態検出手段が正常に作動している
と認識することができる。
の点検を簡単に行うことのできる作業手段の点検装置を
得る。 【構成】 ブーム3等の作業手段の作動状態を検出する
作動状態検出手段と、この作動状態検出手段が所定検出
値を検出するまでブーム3の作動を行わせる点検作動手
段とを設け、作動状態検出手段およびブーム3が正常に
作動した場合に作動状態検出手段が所定検出値を検出し
たときの作動位置が三角形の点検表示マークにより表示
される。これにより、点検作動手段によって作動状態検
出手段が所定検出値を検出するまで作業手段が正常に作
動したとき、点検表示マークが予め定められた位置に表
示されていれば作動状態検出手段が正常に作動している
と認識することができる。
Description
【0001】
本考案は、基台上に設けられた作業手段の点検装置に関し、さらにはこの作業 手段に設けられた検出手段の検査を行う点検装置に関する。
【0002】
例えば、車体上に起伏、伸縮等の作動が自在なブームを設け、このブームの先 端に作業者が搭乗することができる作業台を取り付けた高所作業車においては、 ブーム作動時に車体が不安定になることを防止するため、ブームの起伏角、伸縮 量を検出すると共に、ブーム先端に作用する荷重を検出することにより車体を転 倒させる方向に作用するモーメント(転倒モーメント)を算出し、この転倒モー メントを超えないようにブーム作動を規制するブーム作動規制装置を設けている ものがある。
【0003】 このようなブーム作動規制装置においては、ブームの伸縮量はブーム内に設け られた伸長量検出センサによって検出され、ブームの起伏角はブームの枢支部に 設けられた起伏角検出センサによって行われる。また、ブームに作用する荷重は 起伏作動を行う油圧シリンダのボトム側油室に加わる油圧を圧力検出センサによ って検出することにより行われる。
【0004】 ここで、上記ブーム作動規制装置を正しく作動させるには、各検出センサが正 常に作動している必要があるため、ブーム作動開始前には各検出センサの作動状 態を検査する必要がある。 この検査は、予めブームの各作動部に表示された表示マークが合う位置までブ ームの各作動を行い、その位置における各検出センサの検出値を作業者が確認す ることによりなされていた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、上記のような高所作業車においてブームの起伏、伸縮、旋回等 の各作動は、作業者がそれぞれ別個の操作レバーを操作することにより行われる 。このため、上記のような検査を行うにあたり、表示マークにぴったりと合わせ るブーム操作を行うことは面倒であるという問題があった。
【0006】 本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、作業手段に設けられた 検出手段の点検を簡単に行うことのできる作業手段の点検装置を提供することを 目的としている。
【0007】
上記の問題を解決するために、本考案の作業手段の点検装置は、基台上に所定 の作動が自在に設けられた作業手段の作動状態を検出する作動状態検出手段と、 この作動状態検出手段が所定検出値を検出するまで作業手段の作動を行わせる点 検作動手段とを設け、作動状態検出手段および作業手段が正常に作動した場合に 作動状態検出手段が所定検出値を検出したときの作動位置が点検表示マークによ り表示される。
【0008】 上記のような作業手段の点検装置によれば、点検作動手段によって作動状態検 出手段が所定検出値を検出するまで作業手段が正常に作動したときに、点検表示 マークが予め定められた位置に表示されていれば作動状態検出手段が正常に作動 していると認識することができ、その位置に点検表示マークが表示されていなけ れば、作動状態検出手段に異常があると認識することができる。
【0009】 また、もう1つの本考案の作業手段の点検装置は、基台上に所定の作動が自在 に設けられた作業手段の作動状態を検出する作動状態検出手段と、この作動状態 検出手段が所定検出値を検出するまで前記作業手段の作動を行わせる点検作動手 段とを設け、検出値比較手段によって作動状態検出手段が前記所定検出値を検出 したときのモーメント検出手段の検出値と所定モーメント値を比較し、その比較 信号に基づいて結果認識手段により比較結果を作業者に認識させる。
【0010】 上記のような作業手段の点検装置によれば、検出値比較手段によって比較され た結果、モーメント検出手段が正確な状態であらかじめ検出した作業手段の作動 状態に対応する所定モーメント値と検出値とが異なっている場合には、モーメン ト検出手段に異常があることとなるため、結果認識手段による表示ランプの消灯 作動等を行うことにより異常を認識することができる。
【0011】
以下本考案の好ましい実施例について図面を参照しながら説明する。 まず、本考案に係る作業手段の点検装置を備えた高所作業車の一例を図1を参 照しながら説明する。 この高所作業車は、車体1上に旋回自在な旋回台2を有し、この旋回台2に起 伏自在に伸縮ブーム3が取り付けられている。この伸縮ブーム3はテレスコピッ クに(入れ子式に)伸縮自在な基端ブーム3a、中間ブーム3bおよび先端ブー ム3cから構成されている。尚、これら旋回台2、伸縮ブーム3が請求の範囲に 記載の作業手段を構成することとなる。
【0012】 旋回台2の旋回作動は、車体1に内蔵された旋回モータ5の回転駆動によって 行われる。また、伸縮ブーム3の伸縮作動は、伸縮ブーム3に内蔵された伸縮シ リンダ4の伸縮作動によって行われる。 基端ブーム3aと旋回台2との間には起伏シリンダ6が配設されており、この 起伏シリンダ6を伸縮制御することにより、基端ブーム3aを起伏作動させる。
【0013】 上記のように構成された高所作業車においては、伸縮ブーム3の作動状態を検 出するための各検出手段が設けられている。 これらの検出手段は図2に示すように、伸縮ブーム3の起伏角を検出するブー ム起伏角検出手段23、伸縮ブーム3の伸縮量を検出するブーム伸長量検出手段 25、旋回台2の車体1に対する旋回角を検出するブーム旋回各検出手段25お よび伸縮ブーム3に作用するモーメントを検出するモーメント検出手段26から なる。
【0014】 ここで、モーメント検出手段26は、起伏シリンダ6における伸長作動側油室 (ボトム側油室)に作用する油圧を検出することにより伸縮ブーム3に作用する モーメントを検出するものである。したがって、作業台7の積載荷重により変化 するほか、伸縮ブーム3の伸縮量、起伏角によってもこのモーメントは変化する 。
【0015】 伸縮ブーム3の各作動は、車体1上に設けられた操作装置10における操作レ バー10aを操作することにより行われる。操作レバー10aからの操作信号は 、コントローラ20に送信され、コントローラ20は操作信号に基づいて起伏シ リンダ6、伸縮シリンダ4、旋回モータ5の各駆動手段に駆動信号を送信する。 そして、上記各検出手段23〜26によって検出された各検出値に基づいて、 伸縮ブーム3の作動時に車体1に作用する転倒モーメントが車体1を不安定にさ せるほど大きくならないように、コントローラ20が伸縮ブーム3の各作動を規 制する。
【0016】 ここで、上記のような作動規制を正しく行うためには、各検出手段の検出値が 正確である必要がある。 このため、上記高所作業車においては、以下のようなブームの始業点検装置( 作業手段の点検装置)を設け、作業開始前に各検出手段のチェックを行っている 。
【0017】 この始業点検装置は、各検出手段23〜26の他、操作装置10に設けられた 始業点検スイッチ10b、コントローラ20内に設けられた点検作動手段21、 検出値比較手段22および表示ランプ11から構成されている。 そして、始業点検スイッチ10bをオン操作すると、この操作信号は点検作動 手段21に送信され、点検作動手段21は図3のフローチャートに示すような伸 縮ブーム3の各作動を行う。
【0018】 始業点検スイッチ10bをオン操作すると、図4に示すようにまず伸縮シリン ダ6の伸長作動を行うことにより伸縮ブーム3の起仰作動を行う(ステップS1 )。そして、ステップS2に進んでブーム起伏角検出手段23により検出された 伸縮ブーム3の起伏角(検出起伏角)θを出力する。 次いで、ステップS3に進み検出起伏角θが予め定められた起伏角(所定起伏 角)θ0に達したか否かの判断を行う。そして、ステップS1〜S3のフローを 繰り返し、所定起伏角θ0に達するまで(ブーム起伏角検出手段23が所定検出 値を検出するまで)伸縮ブーム3の起仰作動を行わせる。
【0019】 検出起伏角θが所定起伏角θ0に達した後は、ステップS4に進み、図5に示 すようにブーム伸縮シリンダ4の伸長作動を行うことにより伸縮ブーム3の伸長 作動を行う。そして、ステップS5に進んでブーム伸長量検出手段24により検 出された伸縮ブーム3の伸長量(検出伸長量)Lを出力する。 次いで、ステップS6に進み検出伸長量Lが予め定められた伸長量(所定伸長 量)L0に達したか否かの判断を行う。そして、ステップS4〜S6のフローを 繰り返し、所定伸長量L0に達するまで伸縮ブーム3の伸長作動を行わせる。
【0020】 伸縮ブーム3が所定伸長量L0に達した後は、ステップS7に進み、図6に示 すようにブーム旋回用モータ5を駆動させ、旋回台2を右旋回させる。そして、 ステップS8に進んでブーム旋回角検出手段25により検出された旋回台2の旋 回角(検出旋回角)αを出力する。 次いで、ステップS9に進み検出旋回角αが予め定められた旋回角(所定旋回 角)α0に達したか否かの判断を行う。そして、ステップS7〜S9のフローを 繰り返し、所定旋回角α0に達するまで旋回台2の旋回作動を行わせる。
【0021】 次に、ステップS10に進んでモーメント検出手段26により検出された起伏 シリンダ6に作用するモーメント(検出モーメント)Fを出力し、この検出モー メントFが予め定められた範囲(所定範囲)内にあるか否かが検出値比較手段2 2によって判断される。 モーメントの所定範囲は、ステップS9までのブーム作動により、各ブーム作 動が所定起伏角θ0、所定伸長量L0であったならば起伏シリンダ6に作用するで あろうモーメントに対し所定の幅(F′からF″まで)をもたせたものである。
【0022】 そして、検出モーメントFがF′以上であり且つ、F″以下である場合には所 定範囲内であると判断し、ステップS11に進んで表示ランプ(結果認識手段) 11を点灯させることにより作業者にモーメント検出手段26の検出値が正常で ある旨を認識させることができる。また、検出モーメントFが所定範囲外である 場合には、ステップS12に進んで表示ランプ11を消灯させることによりモー メント検出手段26の検出値が異常である旨を認識させることができる。
【0023】 次に、ブーム起伏角検出手段23、ブーム伸長量検出手段24およびブーム旋 回角検出手段25の検出値が正常であるか否かは以下のように認識することがで きる。 旋回台2の側面における上部には、三角形の旋回台起伏用点検表示マーク12 0が描かれており、基端ブーム3aにおける旋回台2の枢支部近傍の側面には、 同じく三角形のブーム起伏用点検表示マーク131が描かれている。これらの表 示マーク120、131は、点検作動により伸縮ブーム3が正常に作動し所定起 伏角に達した状態で各々の頂点が合う位置に描かれている。
【0024】 したがって、ブーム起伏角検出手段23が正常な検出値を出力していれば、検 出起伏角θと所定起伏角θ0が一致するため、両表示マークの頂点は合うことに なる。これにより、点検作動終了後に両表示マークが合っているか否かを目視に より確認することによってブーム起伏角検出手段23が正常に検出値(所定検出 値)を検出しているか否かを判断することができる。
【0025】 また、中間ブーム3bの側面には三角形の中間ブーム伸長用点検表示マーク1 32が描かれ、先端ブーム3cの側面にも三角形の先端ブーム伸長用点検表示マ ーク133が描かれている。 これらの表示マーク132、133の頂点は、点検作動により伸縮ブーム3が 所定伸長量に達した状態で各々の頂点と、基端ブーム3aの端部および中間ブー ム3bの端部が合う位置に描かれている。 したがって前記と同様に、点検作動終了後に各表示マークがブーム端部に合っ ているか否かを目視により確認することによってブーム伸長量検出手段24が正 常に検出値を検出しているか否かを判断することができる。
【0026】 さらに、旋回台2の基台上面には三角形の旋回台旋回角点検表示マーク121 が描かれ、車体1の上面には三角形の車体旋回角点検表示マーク111が描かれ ている。 これらの表示マーク121、111の頂点は、点検作動により旋回台2が所定 旋回角に達した状態で各々の頂点が合う位置に描かれている。 これにより、点検作動終了後に各表示マークが合っているか否かを目視により 確認することによってブーム旋回角検出手段25が正常に検出値を検出している か否かを判断することができる。
【0027】
以上のような作業手段の点検装置は、作業手段の作動状態を検出する作動状態 検出手段と、この作動状態検出手段が所定検出値を検出するまで作業手段の作動 を行わせる点検作動手段とを設け、作動状態検出手段および作業手段が正常に作 動した場合に作動状態検出手段が所定検出値を検出したときの作動位置が点検表 示マークにより表示される。 また、作業手段に作用するモーメントを検出するモーメント検出手段を設け、 検出値比較手段によって所定モーメント値とモーメント検出手段の検出値を比較 し、その比較信号に基づいて結果認識手段により比較結果を作業者に認識させる 。
【0028】 これにより、点検作動手段によって作動状態検出手段が所定検出値を検出する まで作業手段が正常に作動したときに、点検表示マークが予め定められた位置に 表示されていれば作動状態検出手段が正常に作動していると認識することができ 、点検表示マークがその位置に表示されていなければ、作動状態検出手段に異常 があると認識することができる。 また、検出値比較手段によって比較された結果、検出値とモーメント検出手段 が正確な状態であらかじめ検出した作業手段の作動状態に対応する所定モーメン トと異なっている場合には、モーメント検出手段に異常があることとなるため、 結果認識手段による表示ランプの消灯作動等を行い作業者にその旨を認識させる ことができる。このため、各検出手段の検査を行うための点検操作を簡素化する ことができると共に、各検出手段の正確な検査を行うことができる。
【図1】本考案に係る作業手段の点検装置を備えた高所
作業車の斜視図である。
作業車の斜視図である。
【図2】上記作業手段の点検装置のブロック図である。
【図3】上記作業手段の点検装置の作動を表すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】上記作業手段の点検装置を備えた高所作業車の
側面図である。
側面図である。
【図5】上記作業手段の点検装置を備えた高所作業車の
側面図である。
側面図である。
【図6】上記作業手段の点検装置を備えた高所作業車の
上面図である。
上面図である。
1 車体 3 ブーム 4 伸縮シリンダ 5 旋回モータ 6 起伏シリンダ 7 作業台 10 操作装置 11 表示ランプ
Claims (2)
- 【請求項1】 基台上に所定の作動が自在に設けられた
作業手段と、 この作業手段の作動状態を検出する作動状態検出手段
と、 この作動状態検出手段が所定検出値を検出するまで前記
作業手段の作動を行わせる点検作動手段と、 前記作動状態検出手段および前記作業手段が正常に作動
した場合に、前記作動状態検出手段が前記所定検出値を
検出したときの前記作業手段の作動位置を表示する点検
表示マークとからなることを特徴とする作業手段の点検
装置。 - 【請求項2】 基台上に所定の作動が自在に設けられた
作業手段と、 この作業手段の作動状態を検出する作動状態検出手段
と、 この作動状態検出手段が所定検出値を検出するまで前記
作業手段の作動を行わせる点検作動手段と、 前記作業手段に作用するモーメントを検出するモーメン
ト検出手段と、 前記作動状態検出手段が前記所定検出値を検出したとき
の前記モーメント検出手段の検出値と所定モーメント値
とを比較する検出値比較手段と、 この検出値比較手段からの比較信号に基づいて比較結果
を作業者に認識させる結果認識手段とを有することを特
徴とする作業手段の点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993074783U JP2590747Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 作業手段の点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993074783U JP2590747Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 作業手段の点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740699U true JPH0740699U (ja) | 1995-07-21 |
| JP2590747Y2 JP2590747Y2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=13557240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993074783U Expired - Fee Related JP2590747Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 作業手段の点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590747Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000289998A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-17 | Tadano Ltd | ブーム式作業車の異常検出装置 |
| JP2003002597A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Aichi Corp | ブーム作業車の点検装置 |
| CN102730584A (zh) * | 2012-06-27 | 2012-10-17 | 三一重工股份有限公司 | 起重机主臂保护装置、保护方法和起重机 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP1993074783U patent/JP2590747Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000289998A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-17 | Tadano Ltd | ブーム式作業車の異常検出装置 |
| JP2003002597A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Aichi Corp | ブーム作業車の点検装置 |
| CN102730584A (zh) * | 2012-06-27 | 2012-10-17 | 三一重工股份有限公司 | 起重机主臂保护装置、保护方法和起重机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590747Y2 (ja) | 1999-02-17 |
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Legal Events
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