JPH0740742Y2 - 駆動軸への嵌合部材取付構造 - Google Patents
駆動軸への嵌合部材取付構造Info
- Publication number
- JPH0740742Y2 JPH0740742Y2 JP1989006731U JP673189U JPH0740742Y2 JP H0740742 Y2 JPH0740742 Y2 JP H0740742Y2 JP 1989006731 U JP1989006731 U JP 1989006731U JP 673189 U JP673189 U JP 673189U JP H0740742 Y2 JPH0740742 Y2 JP H0740742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- fitting member
- dynamic damper
- nut member
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gears, Cams (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車両搭載用変速機の出力軸の駆動軸にダイナ
ミックダンパ等の嵌合部材を取付けるための、駆動軸へ
の嵌合部材取付構造に関するものである。
ミックダンパ等の嵌合部材を取付けるための、駆動軸へ
の嵌合部材取付構造に関するものである。
(従来技術) 従来、車両搭載用の歯車変速機の出力軸には、出力軸回
転時に発生する共振周波数を低下させることにより振動
や騒音を低減させるため、ダイナミックダンパが取付け
られている(実開昭59−21166号公報参照)。ダイナミ
ックダンパは、駆動軸の周面に嵌合する筒状の内側部材
と、この内側部材の外周面に同心円状に取付けられた環
状の弾性部材と、この弾性部材の外周面に取付けられた
筒状のウエイト部材とからなる。そして、ダイナミック
ダンパは出力軸の回転時に出力軸と共に回転し、弾性部
材に支持されたウエイト部材の作用によって出力軸の共
振周波数を低下させる。
転時に発生する共振周波数を低下させることにより振動
や騒音を低減させるため、ダイナミックダンパが取付け
られている(実開昭59−21166号公報参照)。ダイナミ
ックダンパは、駆動軸の周面に嵌合する筒状の内側部材
と、この内側部材の外周面に同心円状に取付けられた環
状の弾性部材と、この弾性部材の外周面に取付けられた
筒状のウエイト部材とからなる。そして、ダイナミック
ダンパは出力軸の回転時に出力軸と共に回転し、弾性部
材に支持されたウエイト部材の作用によって出力軸の共
振周波数を低下させる。
そして、従来、このような構成のダイナミックダンパを
車両搭載用歯車変速機の出力軸に取付けるには、出力軸
の周面にスプラインを形成し、このスプラインに噛合う
ようなスプラインをダイナミックダンパの内側部材に形
成し、両スプラインを噛合わせると共に、ダイナミック
ダンパが軸方向へ変位しないように出力軸にストッパを
取付ける等している。
車両搭載用歯車変速機の出力軸に取付けるには、出力軸
の周面にスプラインを形成し、このスプラインに噛合う
ようなスプラインをダイナミックダンパの内側部材に形
成し、両スプラインを噛合わせると共に、ダイナミック
ダンパが軸方向へ変位しないように出力軸にストッパを
取付ける等している。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、上述のダイナミックダンパの取付構造では、出
力軸等の駆動軸にスプラインを加工しなければならない
から、軸強度を確保するために軸径が規制されるという
問題点がある。また、ダイナミックダンパと駆動軸とを
スプライン結合するため、両者間のガタツキを完全に消
滅させることができないという問題点がある。
力軸等の駆動軸にスプラインを加工しなければならない
から、軸強度を確保するために軸径が規制されるという
問題点がある。また、ダイナミックダンパと駆動軸とを
スプライン結合するため、両者間のガタツキを完全に消
滅させることができないという問題点がある。
そこで、本考案の目的は、駆動軸の強度を低下させるこ
となく嵌合部材を駆動軸に対してガタツキなく取付けら
れることができるようにした駆動軸への嵌合部材取付構
造を提供することにある。
となく嵌合部材を駆動軸に対してガタツキなく取付けら
れることができるようにした駆動軸への嵌合部材取付構
造を提供することにある。
(問題点を解決するための手段、作用) 上述の目的を達成するために本考案にあっては、 駆動軸外周に嵌合部材を固定するための駆動軸への嵌合
部材取付構造において、 前記駆動軸外周にナット部材が回転自在に設けられ、 前記駆動軸に、該ナット部材の駆動軸に対する所定の一
方向への変位を規制する反力受部材が設けられ、 前記駆動軸外周に第1テーパ部が形成され、 前記嵌合部材は、駆動軸に対して摺動自在とされて、前
記第1テーパ部に対して当接される第2テーパ部が形成
されると共に前記ナット部材に螺合されるねじ部が形成
され、 前記ナット部材を前記嵌合部材のねじ部に螺合させて、
前記反力受部材により該ナット部材の軸方向変位を規制
しつつ当該ナット部材を回転させることにより、前記嵌
合部材の第2テーパ部が前記第1テーパ部に圧接され
る、 ような構成としてある。
部材取付構造において、 前記駆動軸外周にナット部材が回転自在に設けられ、 前記駆動軸に、該ナット部材の駆動軸に対する所定の一
方向への変位を規制する反力受部材が設けられ、 前記駆動軸外周に第1テーパ部が形成され、 前記嵌合部材は、駆動軸に対して摺動自在とされて、前
記第1テーパ部に対して当接される第2テーパ部が形成
されると共に前記ナット部材に螺合されるねじ部が形成
され、 前記ナット部材を前記嵌合部材のねじ部に螺合させて、
前記反力受部材により該ナット部材の軸方向変位を規制
しつつ当該ナット部材を回転させることにより、前記嵌
合部材の第2テーパ部が前記第1テーパ部に圧接され
る、 ような構成としてある。
上述のような構成とすることにより、ナット部材は、反
力受部材により所定以上の軸方向変位が規制されるの
で、ナット部材の回転によりこれと螺合する嵌合部材は
その第2テーパ部が第1テーパ部へ向けて圧接する方向
に強制的に変位され、最終的に両テーパ部同士が圧接さ
れることになる。
力受部材により所定以上の軸方向変位が規制されるの
で、ナット部材の回転によりこれと螺合する嵌合部材は
その第2テーパ部が第1テーパ部へ向けて圧接する方向
に強制的に変位され、最終的に両テーパ部同士が圧接さ
れることになる。
また、第1テーパ部を駆動軸外周に形成することから、
コッタ等の中間部材を駆動軸と嵌合部材との間に介在さ
せなくても、該嵌合部材を駆動軸に取付けることがで
き、しかも、嵌合部材の取付けに際しては、駆動軸外周
にナット部材を回転自在且つ軸方向に変位動不能に設
け、そのナット部材と嵌合部材のねじ部との螺合関係を
利用する構成であることから、駆動軸に対する嵌合部材
の取付け位置が制限を受けるようなことはなくなる。こ
のため、部品点数を極力抑えつつ、駆動軸に対してどこ
の位置においても嵌合部材を取付けることができること
になる。
コッタ等の中間部材を駆動軸と嵌合部材との間に介在さ
せなくても、該嵌合部材を駆動軸に取付けることがで
き、しかも、嵌合部材の取付けに際しては、駆動軸外周
にナット部材を回転自在且つ軸方向に変位動不能に設
け、そのナット部材と嵌合部材のねじ部との螺合関係を
利用する構成であることから、駆動軸に対する嵌合部材
の取付け位置が制限を受けるようなことはなくなる。こ
のため、部品点数を極力抑えつつ、駆動軸に対してどこ
の位置においても嵌合部材を取付けることができること
になる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本考案の第1実施例を示し、同図中、1は車両
搭載用歯車変速機の駆動軸(出力軸)である。駆動軸1
のダイナミックダンパ取付部1aには、嵌合部材としての
ダイナミックダンパ2がその筒状の内側部材2aを嵌合さ
せて取付けられている。ダイナミックダンパ2は上記内
側部材2aと、この内側部材2aの外周面に同心円状に取付
けられた弾性部材2bと、弾性部材2bの周面に固定された
筒状のウエイト部材2cとからなる。部材2a、2b、2cはあ
らかじめ一体的に組み立てられ、駆動軸1の左右いずれ
か一方からダイナミックダンパ取付部1aに嵌装される。
搭載用歯車変速機の駆動軸(出力軸)である。駆動軸1
のダイナミックダンパ取付部1aには、嵌合部材としての
ダイナミックダンパ2がその筒状の内側部材2aを嵌合さ
せて取付けられている。ダイナミックダンパ2は上記内
側部材2aと、この内側部材2aの外周面に同心円状に取付
けられた弾性部材2bと、弾性部材2bの周面に固定された
筒状のウエイト部材2cとからなる。部材2a、2b、2cはあ
らかじめ一体的に組み立てられ、駆動軸1の左右いずれ
か一方からダイナミックダンパ取付部1aに嵌装される。
ダイナミックダンパ2の内側部材2aの一端部には筒状突
出部2dが一体的に形成されている。筒状突出部2dの外周
面には軸方向に延びる雄ねじ部2eが、また、その内周面
にはコーン状の第2テーパ部2fが、それぞれ形成されて
いる。コーン状の第2テーパ部2fは、図中右方が大径と
なるように形成される。
出部2dが一体的に形成されている。筒状突出部2dの外周
面には軸方向に延びる雄ねじ部2eが、また、その内周面
にはコーン状の第2テーパ部2fが、それぞれ形成されて
いる。コーン状の第2テーパ部2fは、図中右方が大径と
なるように形成される。
駆動軸1には、また、ダイナミックダンパ取付部1aに隣
接する位置に2つ割りのコッタ3が装着され、コッタ3
の端面にはダイナミックダンパ2のテーパ部2fと係合す
る形状の第1テーパ部3aが形成されている。このコッタ
3が中間部材となり、また実施例では反力受部材として
も機能するものである。なお、コッタ3は、駆動軸1に
対して相対回転不能とされるが、このためには、駆動軸
1の外周に部分的に凹部を形成する一方、コッタ3に当
該凹部に嵌合される凸部を形成してもよい。
接する位置に2つ割りのコッタ3が装着され、コッタ3
の端面にはダイナミックダンパ2のテーパ部2fと係合す
る形状の第1テーパ部3aが形成されている。このコッタ
3が中間部材となり、また実施例では反力受部材として
も機能するものである。なお、コッタ3は、駆動軸1に
対して相対回転不能とされるが、このためには、駆動軸
1の外周に部分的に凹部を形成する一方、コッタ3に当
該凹部に嵌合される凸部を形成してもよい。
駆動軸1の周面のコッタ3に隣接する位置にはナット部
材4が回転自在に嵌装され、その雌ねじ部4aはダイナミ
ックダンパ2の雄ねじ部2eと螺合する。ナット部材4の
背面部にはストッパリング5が配置され、コッタ3と協
働してナット部材4を所定位置に保持している。図中、
1bは駆動軸1の周面に形成された環状の溝であり、スト
ッパリング5はこの溝1b内に配置されている。
材4が回転自在に嵌装され、その雌ねじ部4aはダイナミ
ックダンパ2の雄ねじ部2eと螺合する。ナット部材4の
背面部にはストッパリング5が配置され、コッタ3と協
働してナット部材4を所定位置に保持している。図中、
1bは駆動軸1の周面に形成された環状の溝であり、スト
ッパリング5はこの溝1b内に配置されている。
このような構成の嵌合部材取付構造でダイナミックダン
パ2を駆動軸1に固定するには、ナット部材4の雌ねじ
部4aをダイナミックダンパ2の雄ねじ部2eに螺合させ、
テーパ部2f、3aが係合する方向にナット部材4を回転さ
せる。これにより、ナット部材4が図中左方への変位が
規制されているので、ダイナミックダンパ2は図中右方
に移動し、テーパ部2fと3aとが圧接してダイナミックダ
ンパ2の固定は完了する。また、ダイナミックダンパ2
を駆動軸1から取り外すには、ナット部材4を逆方向に
回転させ、ダイナミックダンパ2とナット部材4との係
合を解除すればよい。このとき、ストッパリング5によ
りナット部材4の図中右方への変位が規制されているの
で、ナット部材4の解除方向への回転により両テーパ部
2fと3aが強制的に離間、すなわちダンパ2が図中左方へ
強制的に変位される。
パ2を駆動軸1に固定するには、ナット部材4の雌ねじ
部4aをダイナミックダンパ2の雄ねじ部2eに螺合させ、
テーパ部2f、3aが係合する方向にナット部材4を回転さ
せる。これにより、ナット部材4が図中左方への変位が
規制されているので、ダイナミックダンパ2は図中右方
に移動し、テーパ部2fと3aとが圧接してダイナミックダ
ンパ2の固定は完了する。また、ダイナミックダンパ2
を駆動軸1から取り外すには、ナット部材4を逆方向に
回転させ、ダイナミックダンパ2とナット部材4との係
合を解除すればよい。このとき、ストッパリング5によ
りナット部材4の図中右方への変位が規制されているの
で、ナット部材4の解除方向への回転により両テーパ部
2fと3aが強制的に離間、すなわちダンパ2が図中左方へ
強制的に変位される。
第2図は、本考案の第二実施例を示す。第2図中、第1
図と共通の符号を付した部材は同一名称の構成要素であ
る。この実施例の特徴は、ダイナミックダンパ2のテー
パ部2f′を内側部材2aの中央孔に形成し、このテーパ部
2f′と係合するテーパ部1cを駆動軸1の周面に形成した
点にある。そして、ダイナミックダンパ2を駆動軸1に
固定するには、ナット部材4を回転させてダイナミック
ダンパ2を図中、左方へ移動させ、両テーパ部2f′、1c
を係合させる。第2図中、6は、駆動軸1の環状溝1dに
嵌着されたストッパリングであり、このストッパリング
6が反力受部材として機能する。
図と共通の符号を付した部材は同一名称の構成要素であ
る。この実施例の特徴は、ダイナミックダンパ2のテー
パ部2f′を内側部材2aの中央孔に形成し、このテーパ部
2f′と係合するテーパ部1cを駆動軸1の周面に形成した
点にある。そして、ダイナミックダンパ2を駆動軸1に
固定するには、ナット部材4を回転させてダイナミック
ダンパ2を図中、左方へ移動させ、両テーパ部2f′、1c
を係合させる。第2図中、6は、駆動軸1の環状溝1dに
嵌着されたストッパリングであり、このストッパリング
6が反力受部材として機能する。
なお、上記第一及び第二実施例は車両搭載用歯車変速機
の出力軸にダイナミックダンパを取付けるための取付構
造を例にとって説明したが、本考案の適用対象はこれに
限られるものではなく、駆動軸の周面に嵌合部材を取付
けるような構成のものであれば広く適用可能である。
の出力軸にダイナミックダンパを取付けるための取付構
造を例にとって説明したが、本考案の適用対象はこれに
限られるものではなく、駆動軸の周面に嵌合部材を取付
けるような構成のものであれば広く適用可能である。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の嵌合部材取付構造によれ
ば、駆動軸にスプラインを形成する必要がないから、軸
の強度を低下させることはなく嵌合部材を取付けること
ができる。
ば、駆動軸にスプラインを形成する必要がないから、軸
の強度を低下させることはなく嵌合部材を取付けること
ができる。
また、嵌合部材は駆動軸にテーパ部を介して嵌合するか
ら、両部材間にガタツキは生じない。さらに、部品点数
を極力抑えつつ、駆動軸に対してどこの位置においても
嵌合部材を取付けることができる。
ら、両部材間にガタツキは生じない。さらに、部品点数
を極力抑えつつ、駆動軸に対してどこの位置においても
嵌合部材を取付けることができる。
第1図は、本考案の第一実施例の取付構造の要部断面
図。 第2図は、本考案の第二実施例の取付構造の要部断面
図。 1:駆動軸 1c:第1テーパ部 2:ダイナミックダンパ(嵌合部材) 2e:雄ねじ部 2f、2f′:第2テーパ部 3:コッタ(中間部材・反力受部材) 1c、3a:第1テーパ部 4:ナット部材 6:ストッパリング(反力受部材)
図。 第2図は、本考案の第二実施例の取付構造の要部断面
図。 1:駆動軸 1c:第1テーパ部 2:ダイナミックダンパ(嵌合部材) 2e:雄ねじ部 2f、2f′:第2テーパ部 3:コッタ(中間部材・反力受部材) 1c、3a:第1テーパ部 4:ナット部材 6:ストッパリング(反力受部材)
Claims (1)
- 【請求項1】駆動軸外周に嵌合部材を固定するための駆
動軸への嵌合部材取付構造において、 前記駆動軸外周にナット部材が回転自在に設けられ、 前記駆動軸に、該ナット部材の駆動軸に対する所定の一
方向への変位を規制する反力受部材が設けられ、 前記駆動軸外周に第1テーパ部が形成され、 前記嵌合部材は、駆動軸に対して摺動自在とされて、前
記第1テーパ部に対して当接される第2テーパ部が形成
されると共に前記ナット部材に螺合されるねじ部が形成
され、 前記ナット部材を前記嵌合部材のねじ部に螺合させて、
前記反力受部材により該ナット部材の軸方向変位を規制
しつつ当該ナット部材を回転させることにより、前記嵌
合部材の第2テーパ部が前記第1テーパ部に圧接され
る、 ことを特徴とする駆動軸への嵌合部材取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989006731U JPH0740742Y2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 駆動軸への嵌合部材取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989006731U JPH0740742Y2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 駆動軸への嵌合部材取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298216U JPH0298216U (ja) | 1990-08-06 |
| JPH0740742Y2 true JPH0740742Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31211146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989006731U Expired - Lifetime JPH0740742Y2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 駆動軸への嵌合部材取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740742Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5182593B2 (ja) * | 2009-11-25 | 2013-04-17 | 日本精工株式会社 | トロイダル無段変速機および無段変速装置 |
| JP7334059B2 (ja) * | 2019-05-10 | 2023-08-28 | ナブテスコ株式会社 | 回転軸部材保持機構及び減速機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3900270A (en) * | 1973-09-22 | 1975-08-19 | Rolls Royce 1971 Ltd | Shaft couplings |
| JPS59141257U (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-20 | 日立工機株式会社 | プ−リ固定装置 |
| JPS60152835U (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-11 | 株式会社椿本チエイン | 軸と回転体の締結装置 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1989006731U patent/JPH0740742Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298216U (ja) | 1990-08-06 |
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