JPH0740778A - 荷役車両用分離型荷台のテールゲート開閉装置 - Google Patents
荷役車両用分離型荷台のテールゲート開閉装置Info
- Publication number
- JPH0740778A JPH0740778A JP5186090A JP18609093A JPH0740778A JP H0740778 A JPH0740778 A JP H0740778A JP 5186090 A JP5186090 A JP 5186090A JP 18609093 A JP18609093 A JP 18609093A JP H0740778 A JPH0740778 A JP H0740778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tailgate
- section
- lever
- load carrying
- carrying platform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テールゲート開閉用動力源を不要にできて、
コスト及び維持費を低減できる。またテールゲート開閉
用動力源回路等の連結・分離作業を不要にできて、作業
性を向上できる。また荷卸した積載物によりできる山の
上部をテールゲートで削ることがなくて、置き場面積を
最小限にできる。さらに積載物の落下時、積載物に当た
るものがなくて、積卸しを容易に行うことができる。 【構成】 荷台11を車体13から分離しているとき、
及び荷台11を車載状態で下降させているときには、シ
リンダ4及びアキュムレータ5によりテールゲート1を
ある一定角度の立ち上がり状態に支持し、荷台後部を閉
じて、積載物の落下を防止する。また積載物の荷卸しの
ために荷台11を上方に傾動するときには、レバー3の
下端部3aを車体13後端面に接触させ、それからは下
方にスライドさせ、レバー3を回転させて、アーム2を
前方へ引っ張り、テールゲート1を下方へ引っ張って、
テールゲート1を荷台11の底板11aに対してフラッ
トにし、荷台後部を開放して、積載物を落下させる。
コスト及び維持費を低減できる。またテールゲート開閉
用動力源回路等の連結・分離作業を不要にできて、作業
性を向上できる。また荷卸した積載物によりできる山の
上部をテールゲートで削ることがなくて、置き場面積を
最小限にできる。さらに積載物の落下時、積載物に当た
るものがなくて、積卸しを容易に行うことができる。 【構成】 荷台11を車体13から分離しているとき、
及び荷台11を車載状態で下降させているときには、シ
リンダ4及びアキュムレータ5によりテールゲート1を
ある一定角度の立ち上がり状態に支持し、荷台後部を閉
じて、積載物の落下を防止する。また積載物の荷卸しの
ために荷台11を上方に傾動するときには、レバー3の
下端部3aを車体13後端面に接触させ、それからは下
方にスライドさせ、レバー3を回転させて、アーム2を
前方へ引っ張り、テールゲート1を下方へ引っ張って、
テールゲート1を荷台11の底板11aに対してフラッ
トにし、荷台後部を開放して、積載物を落下させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷役車両例えばリヤダ
ンプ車に適用する荷役車両用分離型荷台のテールゲート
開閉装置に関するものである。
ンプ車に適用する荷役車両用分離型荷台のテールゲート
開閉装置に関するものである。
【0002】
(1)従来の荷役車両用一体型荷台のテールゲート開閉
装置では、荷台底板後部にテールゲートの一端部を開閉
軸を介して枢支する一方、車体シャシーの後部に回転レ
バーの中間部を枢支して、同回転レバーの一端部と上記
テールゲートの中間部とを動力伝達アームにより連結し
ており、ホイストシリンダによる荷台の昇降運動を上記
回転レバーと上記動力伝達アームとよりなるリンク機構
を介して上記テールゲートに伝えて、同テールゲートを
自動的に開閉させるようになっている。 (2)従来の荷役車両用分離型荷台のテールゲート開閉
装置では、テールゲートの開閉軸を荷台上部に取付けて
おり、ホイストシリンダによる荷台の昇降運動をリンク
機構を介してテールゲートに伝えて、同テールゲートを
自動的に開閉させるようになっている。
装置では、荷台底板後部にテールゲートの一端部を開閉
軸を介して枢支する一方、車体シャシーの後部に回転レ
バーの中間部を枢支して、同回転レバーの一端部と上記
テールゲートの中間部とを動力伝達アームにより連結し
ており、ホイストシリンダによる荷台の昇降運動を上記
回転レバーと上記動力伝達アームとよりなるリンク機構
を介して上記テールゲートに伝えて、同テールゲートを
自動的に開閉させるようになっている。 (2)従来の荷役車両用分離型荷台のテールゲート開閉
装置では、テールゲートの開閉軸を荷台上部に取付けて
おり、ホイストシリンダによる荷台の昇降運動をリンク
機構を介してテールゲートに伝えて、同テールゲートを
自動的に開閉させるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記(2)の荷役車両
用分離型荷台のテールゲート開閉装置は、前記(1)の
荷役車両用一体型荷台のテールゲート開閉装置と異な
り、分離型荷台にテールゲート開閉用動力源(モータ、
シリンダ等)を設ける必要があって、コスト高になる上
に、維持費が嵩む。
用分離型荷台のテールゲート開閉装置は、前記(1)の
荷役車両用一体型荷台のテールゲート開閉装置と異な
り、分離型荷台にテールゲート開閉用動力源(モータ、
シリンダ等)を設ける必要があって、コスト高になる上
に、維持費が嵩む。
【0004】また荷台を車体に搭載、分離する度に、車
体と荷台との間のテールゲート開閉用動力源回路等を連
結・分離しなければならなくて、この連結・分離作業が
非常に煩雑になる。またテールゲートが上方開閉式の場
合には、荷卸した積載物によりできる山の上部をテール
ゲートで削ることがあり、置き場面積を広くとる必要が
ある。
体と荷台との間のテールゲート開閉用動力源回路等を連
結・分離しなければならなくて、この連結・分離作業が
非常に煩雑になる。またテールゲートが上方開閉式の場
合には、荷卸した積載物によりできる山の上部をテール
ゲートで削ることがあり、置き場面積を広くとる必要が
ある。
【0005】またテールゲートが上方にあるため、積載
物の落下時、嵩のある積載物の場合には、テールゲート
に衝突するという問題があった。本発明は前記の問題点
に鑑み提案するものであり、その目的とする処は、テー
ルゲート開閉用動力源を不要にできて、コスト及び維持
費を低減できる。またテールゲート開閉用動力源回路等
の連結・分離作業を不要にできて、作業性を向上でき
る。また荷卸した積載物によりできる山の上部をテール
ゲートで削ることがなくて、置き場面積を最小限にでき
る。さらに積載物の落下時、積載物に当たるものがなく
て、積卸しを容易に行うことができる荷役車両用分離型
荷台のテールゲート開閉装置を提供しようとする点にあ
る。
物の落下時、嵩のある積載物の場合には、テールゲート
に衝突するという問題があった。本発明は前記の問題点
に鑑み提案するものであり、その目的とする処は、テー
ルゲート開閉用動力源を不要にできて、コスト及び維持
費を低減できる。またテールゲート開閉用動力源回路等
の連結・分離作業を不要にできて、作業性を向上でき
る。また荷卸した積載物によりできる山の上部をテール
ゲートで削ることがなくて、置き場面積を最小限にでき
る。さらに積載物の落下時、積載物に当たるものがなく
て、積卸しを容易に行うことができる荷役車両用分離型
荷台のテールゲート開閉装置を提供しようとする点にあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の荷役車両用分離型荷台のテールゲート開
閉装置は、荷台の底板後部にテールゲートの下端部を回
転可能に取付け、荷台の下部にテールゲートを支持する
シリンダをアキュムレータとともに取付け、テールゲー
トの上部にアームの上端部を回転可能に取付け、荷台の
下部にレバーの中間部を回転可能に取付け、シリンダの
先端部とアームの下端部とレバーの上端部とを回転支軸
を介して連結している。
めに、本発明の荷役車両用分離型荷台のテールゲート開
閉装置は、荷台の底板後部にテールゲートの下端部を回
転可能に取付け、荷台の下部にテールゲートを支持する
シリンダをアキュムレータとともに取付け、テールゲー
トの上部にアームの上端部を回転可能に取付け、荷台の
下部にレバーの中間部を回転可能に取付け、シリンダの
先端部とアームの下端部とレバーの上端部とを回転支軸
を介して連結している。
【0007】
【作用】本発明の荷役車両用分離型荷台のテールゲート
開閉装置は前記のように構成されており、荷台を車体か
ら分離しているとき、及び荷台を車載状態で下降させて
いるときには、シリンダ及びアキュムレータによりテー
ルゲートをある一定角度の立ち上がり状態に支持し、荷
台後部を閉じて、積載物の落下を防止する。また積載物
の荷卸しのために荷台を上方に傾動するときには、レバ
ーの下端部を車体後端面に接触させ、それからは下方に
スライドさせ、レバーを回転させて、アームを前方へ引
っ張り、テールゲートを下方へ引っ張って、テールゲー
トを荷台の底板に対してフラットにし、荷台後部を開放
して、積載物を落下させる。
開閉装置は前記のように構成されており、荷台を車体か
ら分離しているとき、及び荷台を車載状態で下降させて
いるときには、シリンダ及びアキュムレータによりテー
ルゲートをある一定角度の立ち上がり状態に支持し、荷
台後部を閉じて、積載物の落下を防止する。また積載物
の荷卸しのために荷台を上方に傾動するときには、レバ
ーの下端部を車体後端面に接触させ、それからは下方に
スライドさせ、レバーを回転させて、アームを前方へ引
っ張り、テールゲートを下方へ引っ張って、テールゲー
トを荷台の底板に対してフラットにし、荷台後部を開放
して、積載物を落下させる。
【0008】
【実施例】次に本発明の荷役車両用分離型荷台のテール
ゲート開閉装置を図1〜図3に示す一実施例により説明
すると、図2、図3の13が車体、11が同車体13に
車体側荷台回転支軸12を中心に上方への傾動可能に取
付けた舟底一方開型の荷台、14が車体13前部と荷台
11の前下部との間に介装した荷台傾動用シリンダであ
る。
ゲート開閉装置を図1〜図3に示す一実施例により説明
すると、図2、図3の13が車体、11が同車体13に
車体側荷台回転支軸12を中心に上方への傾動可能に取
付けた舟底一方開型の荷台、14が車体13前部と荷台
11の前下部との間に介装した荷台傾動用シリンダであ
る。
【0009】図1〜図3の1がテールゲートで、同テー
ルゲート1は、荷台11の底板11aの後部に回転支軸
6により枢支されている。また荷台11の下部には、回
転支軸9によりレバー3の中間部が枢支されている。こ
のレバー3の一端部には、車体接触部3aが設けられて
おり、荷台11が車体側荷台回転支軸12を中心に時計
方向(上方)に所定角度傾動したときには、レバー3の
車体接触部3aが車体13の後端面に接触し、それから
は車体接触部3aが車体13の後端面に設けた溝内を下
方へスライドして、レバー3が回転支軸9を中心に反時
計方向(図3の矢印B方向)に回転するようになってい
る。
ルゲート1は、荷台11の底板11aの後部に回転支軸
6により枢支されている。また荷台11の下部には、回
転支軸9によりレバー3の中間部が枢支されている。こ
のレバー3の一端部には、車体接触部3aが設けられて
おり、荷台11が車体側荷台回転支軸12を中心に時計
方向(上方)に所定角度傾動したときには、レバー3の
車体接触部3aが車体13の後端面に接触し、それから
は車体接触部3aが車体13の後端面に設けた溝内を下
方へスライドして、レバー3が回転支軸9を中心に反時
計方向(図3の矢印B方向)に回転するようになってい
る。
【0010】上記レバー3の他端部には、連結回転支軸
8を介してアーム2の一端部が回転可能に取付けられて
いる。7が上記テールゲート1の中間部に取付けた支軸
で、この支軸7がアーム2の他端部に設けた長孔に摺動
自在に嵌挿されている。10が荷台11の下部に設けた
回転支軸で、この回転支軸10にシリンダ4の一端部が
取付けられ、このシリンダ4の他端部が上記連結回転支
軸8に取付けられている。5が荷台11の外側面に取付
けたアキュムレータで、このアキュムレータ5は、上記
シリンダ4を介して荷台11水平時のテールゲート1の
取付角を一定に保持するようになっている。
8を介してアーム2の一端部が回転可能に取付けられて
いる。7が上記テールゲート1の中間部に取付けた支軸
で、この支軸7がアーム2の他端部に設けた長孔に摺動
自在に嵌挿されている。10が荷台11の下部に設けた
回転支軸で、この回転支軸10にシリンダ4の一端部が
取付けられ、このシリンダ4の他端部が上記連結回転支
軸8に取付けられている。5が荷台11の外側面に取付
けたアキュムレータで、このアキュムレータ5は、上記
シリンダ4を介して荷台11水平時のテールゲート1の
取付角を一定に保持するようになっている。
【0011】なおテールゲート1とアーム2とレバー3
とシリンダ4とアキュムレータ5とよりなるリンク機構
は、荷台11の左右両側部にそれぞれ設けることを基本
にしているが、これら機器のうち、シリンダ4とアキュ
ムレータ5とは必要に応じて増減変更可能である。次に
前記図1〜図3に示す荷役車両用分離型荷台のテールゲ
ート開閉装置の作用を具体的に説明する。
とシリンダ4とアキュムレータ5とよりなるリンク機構
は、荷台11の左右両側部にそれぞれ設けることを基本
にしているが、これら機器のうち、シリンダ4とアキュ
ムレータ5とは必要に応じて増減変更可能である。次に
前記図1〜図3に示す荷役車両用分離型荷台のテールゲ
ート開閉装置の作用を具体的に説明する。
【0012】図1は、荷台11が車体13から分離して
自立している状態を示し、図2は、荷台11が車載され
た状態で下降している状態を示している。これらの状態
のときには、シリンダ4が伸長方向に作動して、テール
ゲート1がアーム2により押し上げられ、荷台11の後
部がテールゲート1により閉鎖されて、積載物の落下が
防止されている。
自立している状態を示し、図2は、荷台11が車載され
た状態で下降している状態を示している。これらの状態
のときには、シリンダ4が伸長方向に作動して、テール
ゲート1がアーム2により押し上げられ、荷台11の後
部がテールゲート1により閉鎖されて、積載物の落下が
防止されている。
【0013】上記図2の状態から荷卸しのために、荷台
傾動用シリンダ14を伸長方向に作動して、荷台11を
車体側荷台回転支軸12を中心に時計方向(上方)に傾
動させる。図3は、荷台11の傾動状態を示している。
この傾動初期に、レバー3の車体接触部3aが車体13
の後端面に接触する。荷台11の上記方向への傾動はさ
らに続くので、それからは車体接触部3aが車体13の
後端面に設けた溝内を下方へスライドして、レバー3が
回転支軸9を中心に反時計方向(矢印B参照)に回転
し、アーム2が連結回転支軸8を介して車体前方へ引か
れて、テールゲート1が支軸7を介して下方へ引かれ、
テールゲート1が回転支軸6を中心に図3の矢印A方向
に回転して、荷台11の後端部が開放される。
傾動用シリンダ14を伸長方向に作動して、荷台11を
車体側荷台回転支軸12を中心に時計方向(上方)に傾
動させる。図3は、荷台11の傾動状態を示している。
この傾動初期に、レバー3の車体接触部3aが車体13
の後端面に接触する。荷台11の上記方向への傾動はさ
らに続くので、それからは車体接触部3aが車体13の
後端面に設けた溝内を下方へスライドして、レバー3が
回転支軸9を中心に反時計方向(矢印B参照)に回転
し、アーム2が連結回転支軸8を介して車体前方へ引か
れて、テールゲート1が支軸7を介して下方へ引かれ、
テールゲート1が回転支軸6を中心に図3の矢印A方向
に回転して、荷台11の後端部が開放される。
【0014】この開放時、テールゲート1は、荷台11
後端部に設けたテールゲートストッパのリブ11bに当
接して、荷台11の底板11aに対してフラットにな
る。支軸7が摺動自在に嵌挿されるアーム2の長孔は、
リンク機構1〜5のずれを吸収する役目をもっている
が、テールゲート1の開放状態からのアーム2による引
き過ぎ防止の役目ももっている。
後端部に設けたテールゲートストッパのリブ11bに当
接して、荷台11の底板11aに対してフラットにな
る。支軸7が摺動自在に嵌挿されるアーム2の長孔は、
リンク機構1〜5のずれを吸収する役目をもっている
が、テールゲート1の開放状態からのアーム2による引
き過ぎ防止の役目ももっている。
【0015】上記傾動時、シリンダ4は、レバー3の回
転により連結回転支軸8が車体前部方向に移動するた
め、圧縮される。この圧力を吸収するために、アキュム
レータ5が取付けられている。このアキュムレータ5
は、荷台11が下降するまで各部分を元の位置に戻す役
目ももっている。
転により連結回転支軸8が車体前部方向に移動するた
め、圧縮される。この圧力を吸収するために、アキュム
レータ5が取付けられている。このアキュムレータ5
は、荷台11が下降するまで各部分を元の位置に戻す役
目ももっている。
【0016】
【発明の効果】本発明の荷役車両用分離型荷台のテール
ゲート開閉装置は前記のように荷台を車体から分離して
いるとき、及び荷台を車載状態で下降させているときに
は、シリンダ及びアキュムレータによりテールゲートを
ある一定角度の立ち上がり状態に支持し、荷台後部を閉
じて、積載物の落下を防止する。また積載物の荷卸しの
ために荷台を上方に傾動するときには、レバーの下端部
を車体後端面に接触させ、それからは下方にスライドさ
せ、レバーを回転させて、アームを前方へ引っ張り、テ
ールゲートを下方へ引っ張って、テールゲートを荷台の
底板に対してフラットにし、荷台後部を開放して、積載
物を落下させるので、テールゲート開閉用動力源を不要
にでき、テールゲート開閉装置をテールゲートとアーム
とレバーとシリンダとアキュムレータとよりなる簡単な
リンク機構により構成できる点と相挨って、コスト及び
維持費を低減できる。
ゲート開閉装置は前記のように荷台を車体から分離して
いるとき、及び荷台を車載状態で下降させているときに
は、シリンダ及びアキュムレータによりテールゲートを
ある一定角度の立ち上がり状態に支持し、荷台後部を閉
じて、積載物の落下を防止する。また積載物の荷卸しの
ために荷台を上方に傾動するときには、レバーの下端部
を車体後端面に接触させ、それからは下方にスライドさ
せ、レバーを回転させて、アームを前方へ引っ張り、テ
ールゲートを下方へ引っ張って、テールゲートを荷台の
底板に対してフラットにし、荷台後部を開放して、積載
物を落下させるので、テールゲート開閉用動力源を不要
にでき、テールゲート開閉装置をテールゲートとアーム
とレバーとシリンダとアキュムレータとよりなる簡単な
リンク機構により構成できる点と相挨って、コスト及び
維持費を低減できる。
【0017】またテールゲート開閉用動力源回路等の連
結・分離作業を不要にできて、作業性を向上できる。ま
た荷卸した積載物によりできる山の上部をテールゲート
で削ることがなくて、置き場面積を最小限にできる。ま
た積載物の落下時、積載物に当たるものがなくて、積卸
しを容易に行うことができる。
結・分離作業を不要にできて、作業性を向上できる。ま
た荷卸した積載物によりできる山の上部をテールゲート
で削ることがなくて、置き場面積を最小限にできる。ま
た積載物の落下時、積載物に当たるものがなくて、積卸
しを容易に行うことができる。
【図1】本発明に係わる荷役車両用分離型荷台のテール
ゲート開閉装置の一実施例において荷台を車体から分離
しているときの状態を示す側面図である。
ゲート開閉装置の一実施例において荷台を車体から分離
しているときの状態を示す側面図である。
【図2】同テールゲート開閉装置において荷台を車載状
態で下降させているときの状態を示す側面図である。
態で下降させているときの状態を示す側面図である。
【図3】同テールゲート開閉装置において荷台を傾動さ
せたときの状態を示す側面図である。
せたときの状態を示す側面図である。
1 テールゲート 2 アーム 3 レバー 3a レバー3の車体接触部 4 シリンダ 5 アキュムレータ 6 回転支軸 7 支軸 8 連結回転支軸 9 回転支軸 10 回転支軸 11 荷台 11a 荷台11の底板 12 車体側荷台回転支軸 13 車体 14 荷台傾動用シリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】 荷台の底板後部にテールゲートの下端部
を回転可能に取付け、荷台の下部にテールゲートを支持
するシリンダをアキュムレータとともに取付け、テール
ゲートの上部にアームの上端部を回転可能に取付け、荷
台の下部にレバーの中間部を回転可能に取付け、シリン
ダの先端部とアームの下端部とレバーの上端部とを回転
支軸を介して連結したことを特徴とする荷役車両用分離
型荷台のテールゲート開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186090A JPH0740778A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 荷役車両用分離型荷台のテールゲート開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186090A JPH0740778A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 荷役車両用分離型荷台のテールゲート開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740778A true JPH0740778A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16182197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5186090A Withdrawn JPH0740778A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 荷役車両用分離型荷台のテールゲート開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11577354B2 (en) | 2016-11-25 | 2023-02-14 | Araki Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing card clothing |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP5186090A patent/JPH0740778A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11577354B2 (en) | 2016-11-25 | 2023-02-14 | Araki Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing card clothing |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6427888B1 (en) | Vehicle roof top luggage holder | |
| JPH0740778A (ja) | 荷役車両用分離型荷台のテールゲート開閉装置 | |
| JP3495274B2 (ja) | コンテナの天蓋開閉装置 | |
| US6435800B2 (en) | Slag transporter | |
| JP2603482Y2 (ja) | 輸送用コンテナ | |
| CN221719514U (zh) | 一种环卫三轮车收集箱 | |
| JPH06305380A (ja) | トラック等のリアバンパ装置 | |
| JPH10138843A (ja) | ルーフキャリア装置 | |
| JPS58218436A (ja) | リフト装置付ダンプトラツクのテ−ルゲ−ト自動開閉装置 | |
| JP2542855Y2 (ja) | コンテナ荷役車両 | |
| JP3803567B2 (ja) | 荷役車両用荷受台昇降装置 | |
| JPH0751983Y2 (ja) | ダンプトラツクのテールゲート開閉装置 | |
| JPS5930576B2 (ja) | サイドダンプカ−におけるサイドシュ−ト装置 | |
| JP3229087B2 (ja) | 車両用分離型荷台のテールゲート開閉装置 | |
| KR200284186Y1 (ko) | 덤프차량의 적재함 뒷문 열림장치 | |
| JP2759242B2 (ja) | コンテナ | |
| JPS6366694B2 (ja) | ||
| JPS6133336A (ja) | ダンプカ−の後方煽戸開閉装置 | |
| JPS632348Y2 (ja) | ||
| KR970004716Y1 (ko) | 환경차량의 적재함 덤핑 및 리프팅장치 | |
| JP2522471Y2 (ja) | 塵芥収集車の荷箱固縛装置 | |
| JPS6326325Y2 (ja) | ||
| JPS6240832Y2 (ja) | ||
| JPH03227747A (ja) | ダンプカーのリアドア開閉装置 | |
| JP2556847Y2 (ja) | トラック荷台の囲い板の開閉装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |