JPH0740917B2 - 作業台装置 - Google Patents
作業台装置Info
- Publication number
- JPH0740917B2 JPH0740917B2 JP62014013A JP1401387A JPH0740917B2 JP H0740917 B2 JPH0740917 B2 JP H0740917B2 JP 62014013 A JP62014013 A JP 62014013A JP 1401387 A JP1401387 A JP 1401387A JP H0740917 B2 JPH0740917 B2 JP H0740917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- pilot flame
- workbench
- solenoid valve
- flame burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は作業台装置に係り、特にバイオクリーン分野に
利用されるガスバーナを組込んだクリーンベンチに関す
る。
利用されるガスバーナを組込んだクリーンベンチに関す
る。
従来のこの種のクリーンベンチでは、第7図および第8
図に示すように、クリーンベンチの作業台1の上に主炎
用バーナ2とパイロット炎用バーナ3を配置し、高性能
フィルタ5を通して作業台1上に吹き出される清浄気流
中での試料や機材の加熱に使用していた。
図に示すように、クリーンベンチの作業台1の上に主炎
用バーナ2とパイロット炎用バーナ3を配置し、高性能
フィルタ5を通して作業台1上に吹き出される清浄気流
中での試料や機材の加熱に使用していた。
パイロット炎用バーナ3は、それに付属したガスコック
6を開くことにより、ガス配管17を通して供給される燃
焼ガスを放出し、通常はマッチ等で点火される。主炎用
バーナ2に通じるガス配管16の途中に位置する電磁弁7
は、開閉用スイッチ、たとえばフットスイッチ4と、送
風機運転用スイッチ10を介して通電され、作業台1上に
気流を形成する送風機8が運転中で、かつフットスイッ
チ4が使用者により閉路されている時のみ開弁状態とな
る。故に、送風機8が運転中で主炎用バーナ2に付属し
たガスコック9が開かれている時、パイロット炎用バー
ナ3が点火されていれば、フットスイッチ4を閉路する
ことにより、主炎用バーナ2に燃焼ガスを導くことがで
き、主炎が点火する。また、フットスイッチ4を開路す
れば、電磁弁7が閉弁状態になるため、主炎は消える。
これらの動作は送風機8の運転中、つまり作業台1上に
気流が形成されている時のみ可能であり、主炎により発
生する熱は気流により外部に運び去られ、クリーンベン
チの内部が過熱することはない。
6を開くことにより、ガス配管17を通して供給される燃
焼ガスを放出し、通常はマッチ等で点火される。主炎用
バーナ2に通じるガス配管16の途中に位置する電磁弁7
は、開閉用スイッチ、たとえばフットスイッチ4と、送
風機運転用スイッチ10を介して通電され、作業台1上に
気流を形成する送風機8が運転中で、かつフットスイッ
チ4が使用者により閉路されている時のみ開弁状態とな
る。故に、送風機8が運転中で主炎用バーナ2に付属し
たガスコック9が開かれている時、パイロット炎用バー
ナ3が点火されていれば、フットスイッチ4を閉路する
ことにより、主炎用バーナ2に燃焼ガスを導くことがで
き、主炎が点火する。また、フットスイッチ4を開路す
れば、電磁弁7が閉弁状態になるため、主炎は消える。
これらの動作は送風機8の運転中、つまり作業台1上に
気流が形成されている時のみ可能であり、主炎により発
生する熱は気流により外部に運び去られ、クリーンベン
チの内部が過熱することはない。
上記従来技術では、主炎によるクリーンベンチの過熱に
対しては配慮されているが、パイロット炎による過熱に
対してまでは配慮されておらず、クリーンベンチの運転
を停止した時、つまり送風機運転用スイッチ10を切った
時に、電磁弁7が閉弁状態になることで、主炎は消える
が、パイロット炎用バーナ3に付属したガスコック6を
閉じ忘れた場合、パイロット炎は点火したままとなる。
これはクリーンベンチの送風機8が運転していない状態
での点火であり、長時間点火したままに放置されると、
クリーンベンチの内部が過熱状態となる恐れがあった。
対しては配慮されているが、パイロット炎による過熱に
対してまでは配慮されておらず、クリーンベンチの運転
を停止した時、つまり送風機運転用スイッチ10を切った
時に、電磁弁7が閉弁状態になることで、主炎は消える
が、パイロット炎用バーナ3に付属したガスコック6を
閉じ忘れた場合、パイロット炎は点火したままとなる。
これはクリーンベンチの送風機8が運転していない状態
での点火であり、長時間点火したままに放置されると、
クリーンベンチの内部が過熱状態となる恐れがあった。
これを防ぐためには、パイロット炎用バーナ3に通じる
ガス配管17の途中にも電磁弁を設け、送風機8の停止と
同時に該電磁弁が閉弁状態となってパイロット炎を消す
ようにすることも考えられるが、送風機8の停止後にガ
スコック6を閉じ忘れると、送風機8の運転再開時にパ
イロット炎用バーナから勝手に燃焼ガスが流出し、ガス
もれ事故を起こす恐れがある。
ガス配管17の途中にも電磁弁を設け、送風機8の停止と
同時に該電磁弁が閉弁状態となってパイロット炎を消す
ようにすることも考えられるが、送風機8の停止後にガ
スコック6を閉じ忘れると、送風機8の運転再開時にパ
イロット炎用バーナから勝手に燃焼ガスが流出し、ガス
もれ事故を起こす恐れがある。
本発明の目的は、送風機の運転を停止した時のパイロッ
ト炎用の消し忘れ、および運転再開時のパイロット炎用
バーナからのガスもれを防止して安全性を向上させたガ
スバーナ組込み形クリーンベンチを提供することにあ
る。
ト炎用の消し忘れ、および運転再開時のパイロット炎用
バーナからのガスもれを防止して安全性を向上させたガ
スバーナ組込み形クリーンベンチを提供することにあ
る。
上記目的は、作業台と、この作業台上に所定の気流を形
成する送風機と、作業台上にそれぞれ近接して配置され
た主炎用バーナ及びパイロット炎用バーナを備えた作業
台装置において、送風機の運転時にはON状態の保持が可
能であるとともに送風機の停止時にはOFF状態となるよ
う構成された開閉回路と、主炎用バーナ及びパイロット
炎用バーナへの可燃性流体の供給路を有する管路と、こ
の管路に設けられて開閉回路のON、OFFに従って主炎用
バーナへの可燃性流体の供給路を開閉する第1の電磁弁
と、上記管路に設けられて上記開閉回路のON、OFFに従
って少なくともパイロット炎用バーナへの可燃性流体の
供給路を開閉する第2の電磁弁を備えた構成とすること
により達成される。
成する送風機と、作業台上にそれぞれ近接して配置され
た主炎用バーナ及びパイロット炎用バーナを備えた作業
台装置において、送風機の運転時にはON状態の保持が可
能であるとともに送風機の停止時にはOFF状態となるよ
う構成された開閉回路と、主炎用バーナ及びパイロット
炎用バーナへの可燃性流体の供給路を有する管路と、こ
の管路に設けられて開閉回路のON、OFFに従って主炎用
バーナへの可燃性流体の供給路を開閉する第1の電磁弁
と、上記管路に設けられて上記開閉回路のON、OFFに従
って少なくともパイロット炎用バーナへの可燃性流体の
供給路を開閉する第2の電磁弁を備えた構成とすること
により達成される。
開閉回路は送風機の運転時にはON状態の保持が可能であ
るとともに送風機の停止時にはOFF状態となるよう構成
される。管炉は主炎用バーナへの供給路及びパイロット
炎用バーナへの供給路を介して可燃性流体を供給する。
第1の電磁弁はこの管路に設けられて開閉回路のON、OF
Fに従って主炎用バーナへの可燃性流体の供給路を開閉
する。第2の電磁弁は管路に設けられて開閉回路のON、
OFFに従って少なくともパイロット炎用バーナへの可燃
性流体の供給路を開閉する。そのため、送風機停止時に
は第2の電磁弁が閉じることによりパイロット炎のみ、
またはパイロット炎と主炎の両方が消える。したがっ
て、送風機の停止時には必ずパイロット炎が消え、消し
忘れることがない。
るとともに送風機の停止時にはOFF状態となるよう構成
される。管炉は主炎用バーナへの供給路及びパイロット
炎用バーナへの供給路を介して可燃性流体を供給する。
第1の電磁弁はこの管路に設けられて開閉回路のON、OF
Fに従って主炎用バーナへの可燃性流体の供給路を開閉
する。第2の電磁弁は管路に設けられて開閉回路のON、
OFFに従って少なくともパイロット炎用バーナへの可燃
性流体の供給路を開閉する。そのため、送風機停止時に
は第2の電磁弁が閉じることによりパイロット炎のみ、
またはパイロット炎と主炎の両方が消える。したがっ
て、送風機の停止時には必ずパイロット炎が消え、消し
忘れることがない。
さらに本発明では、自己保持回路閉成用スイッチを閉路
しない限り第2の電磁弁は開弁状態とならないため、送
風機運転用スイッチを閉路しただけではパイロット炎用
バーナに燃焼ガスが送られず、ガスもれを起こすことが
ない。
しない限り第2の電磁弁は開弁状態とならないため、送
風機運転用スイッチを閉路しただけではパイロット炎用
バーナに燃焼ガスが送られず、ガスもれを起こすことが
ない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
本実施例は本発明を作業台装置としてのクリーンベンチ
に適用したものである。本実施例では可燃性流体として
はガスが用いられ、主炎用バーナ2、主炎用バーナに付
属するガスコック9、主炎用バーナに通じるガス配管16
の途中に位置する第1の電磁弁7、パイロット炎用バー
ナ3、パイロット炎用バーナに付属するガスコック6、
パイロット炎用バーナに通じるガス配管17の途中に位置
する第2の電磁弁11、自己保持機能を併せ持つ接点13を
有するリレー12、リレー12の自己保持回路を閉成するた
めのスイッチ14、リレー12の自己保持を解除するための
スイッチ15、第1の電磁弁7を開閉するためのスイッチ
(たとえばフットスイッチ)4、送風機8および送風機
運転用スイッチ10が設けられている。主炎用バーナ2と
パイロット炎用バーナ3は第7図に示すように作業台1
上に設置され、送風機8はその運転時に高性能フィルタ
5を通して作業台1上に気流を形成する。
に適用したものである。本実施例では可燃性流体として
はガスが用いられ、主炎用バーナ2、主炎用バーナに付
属するガスコック9、主炎用バーナに通じるガス配管16
の途中に位置する第1の電磁弁7、パイロット炎用バー
ナ3、パイロット炎用バーナに付属するガスコック6、
パイロット炎用バーナに通じるガス配管17の途中に位置
する第2の電磁弁11、自己保持機能を併せ持つ接点13を
有するリレー12、リレー12の自己保持回路を閉成するた
めのスイッチ14、リレー12の自己保持を解除するための
スイッチ15、第1の電磁弁7を開閉するためのスイッチ
(たとえばフットスイッチ)4、送風機8および送風機
運転用スイッチ10が設けられている。主炎用バーナ2と
パイロット炎用バーナ3は第7図に示すように作業台1
上に設置され、送風機8はその運転時に高性能フィルタ
5を通して作業台1上に気流を形成する。
自己保持回路閉成用スイッチ14と自己保持解除用スイッ
チ15はリレー12の自己保持回路に直列に接続され、この
自己保持回路は送風機8と並列に送風機運転用スイッチ
10を介して電源に接続されている。
チ15はリレー12の自己保持回路に直列に接続され、この
自己保持回路は送風機8と並列に送風機運転用スイッチ
10を介して電源に接続されている。
本実施例は次のように動作する。
スイッチ10を閉路すると、送風機8は運転状態となり送
風する。さらにスイッチ14を閉路することにより、リレ
ー12が通電され、スイッチ14と並列の接点13を閉路する
ので、スイッチ14を開路してもリレー12は引続き通電さ
れ、自己保持状態となる。同時に、接点13を介して第2
の電磁弁11が通電され開弁状態となる。この状態でガス
コック6を開くと、パイロット炎用バーナ3に燃焼ガス
が送られ、マッチ等で点火可能となる。パイロット炎が
点火している時、ガスコック9を開き、スイッチ4を閉
路すれば、第1の電磁弁7がリレー接点13を介して通電
され開弁状態となるので、主炎用バーナ2に燃焼ガスが
供給され、パイロット炎により主炎に点火することがで
きる。
風する。さらにスイッチ14を閉路することにより、リレ
ー12が通電され、スイッチ14と並列の接点13を閉路する
ので、スイッチ14を開路してもリレー12は引続き通電さ
れ、自己保持状態となる。同時に、接点13を介して第2
の電磁弁11が通電され開弁状態となる。この状態でガス
コック6を開くと、パイロット炎用バーナ3に燃焼ガス
が送られ、マッチ等で点火可能となる。パイロット炎が
点火している時、ガスコック9を開き、スイッチ4を閉
路すれば、第1の電磁弁7がリレー接点13を介して通電
され開弁状態となるので、主炎用バーナ2に燃焼ガスが
供給され、パイロット炎により主炎に点火することがで
きる。
スイッチ4を開路すれば、第1の電磁弁7が閉弁状態と
なり、主炎は消える。この時、パイロット炎は点火した
ままとなっている。
なり、主炎は消える。この時、パイロット炎は点火した
ままとなっている。
バーナの使用を停止する時は、スイッチ15を開路すれ
ば、リレー12の自己保持が解除され、接点13が開路する
ため、第2の電磁弁11も閉弁状態となり、パイロット炎
が消える。バーナの使用を停止する時は、安全性を確保
するためガスコック6,9閉じる。
ば、リレー12の自己保持が解除され、接点13が開路する
ため、第2の電磁弁11も閉弁状態となり、パイロット炎
が消える。バーナの使用を停止する時は、安全性を確保
するためガスコック6,9閉じる。
以上が通常の動作であるが、本実施例では、スイッチ10
を開路すれば、送風機8の送風が停止すると同時に、リ
レー12の通電が断たれ、接点13が開路するため、第1、
第2の電磁弁7,11共に閉弁状態となり、燃焼ガスが供給
されなくなることから、主炎、パイロット炎共に消え
る。したがって、送風停止時に主炎およびパイロット炎
を消し忘れたために、クリーンベンチが過熱状態となる
恐れがない。
を開路すれば、送風機8の送風が停止すると同時に、リ
レー12の通電が断たれ、接点13が開路するため、第1、
第2の電磁弁7,11共に閉弁状態となり、燃焼ガスが供給
されなくなることから、主炎、パイロット炎共に消え
る。したがって、送風停止時に主炎およびパイロット炎
を消し忘れたために、クリーンベンチが過熱状態となる
恐れがない。
また、パイロット炎にマッチ等で点火する時は、必ずス
イッチ14を操作しなければならないので、送風機8の停
止後にガスコック6を閉じ忘れたとしても、送風機8の
運転再開時にパイロット炎用バーナ3から勝手に燃焼ガ
スが流出することがない。さらに、本実施例のように第
1、第2の電磁弁7,11共にリレー接点13を介して通電さ
れ構成となった場合には、パイロット炎が点火していな
い時、すなわちリレー接点13が閉路していない状態で、
誤ってスイッチ4を閉路しても第1の電磁弁7は開か
ず、主炎用バーナ2からのガスもれを防止することもで
きる。
イッチ14を操作しなければならないので、送風機8の停
止後にガスコック6を閉じ忘れたとしても、送風機8の
運転再開時にパイロット炎用バーナ3から勝手に燃焼ガ
スが流出することがない。さらに、本実施例のように第
1、第2の電磁弁7,11共にリレー接点13を介して通電さ
れ構成となった場合には、パイロット炎が点火していな
い時、すなわちリレー接点13が閉路していない状態で、
誤ってスイッチ4を閉路しても第1の電磁弁7は開か
ず、主炎用バーナ2からのガスもれを防止することもで
きる。
以上、本発明の第1の実施例について説明したが、第2
の電磁弁11はガス配管の分岐点18より上流側に設けても
前記動作は全く変わらない。この第2の実施例を第2図
に示す。
の電磁弁11はガス配管の分岐点18より上流側に設けても
前記動作は全く変わらない。この第2の実施例を第2図
に示す。
また、第2の電磁弁11と並列に表示ランプを接続して、
電磁弁11が開弁状態にあることを使用者に知らせるとと
もに、パイロット炎の立ち消えがないか監視するよう注
意を喚起することも可能である。この第3の実施例を第
3図に示す。第3図中の表示ランプ19は、ブザー等の他
の警報手段に代えてよい。
電磁弁11が開弁状態にあることを使用者に知らせるとと
もに、パイロット炎の立ち消えがないか監視するよう注
意を喚起することも可能である。この第3の実施例を第
3図に示す。第3図中の表示ランプ19は、ブザー等の他
の警報手段に代えてよい。
さらに、第4の実施例を第4図、第5図に示す。
従来、第4図に示すような作業台前面にはシャッタ20を
有するクリーンベンチにおいては、シャッタ20を閉状態
とした時の主炎およびパイロット炎用による内部過熱に
対して配慮されていなかった。
有するクリーンベンチにおいては、シャッタ20を閉状態
とした時の主炎およびパイロット炎用による内部過熱に
対して配慮されていなかった。
つまり、シャッタ20が閉状態にある時は、送風機8が運
転されていたとしても、シャッタ20と作業台1との間に
気流の通過する開口部がないために送風量は極端に減少
し、主炎およびパイロット炎の発生する熱が排出され
ず、クリーンベンチ内部が過熱状態となる可能性があっ
た。
転されていたとしても、シャッタ20と作業台1との間に
気流の通過する開口部がないために送風量は極端に減少
し、主炎およびパイロット炎の発生する熱が排出され
ず、クリーンベンチ内部が過熱状態となる可能性があっ
た。
第4図、第5図に示す実施例では、シャッタ20と連動
し、シャッタ20が閉状態のとき閉路、シャッタ20が閉状
態のとき開路するスイッチ21を設け、このスイッチ21を
スイッチ15と直列にリレー12の自己保持回路に接続して
あるので、シャッタ20が閉状態となった時、スイッチ21
の開路により第1、第2の電磁弁7,11共に開弁状態とな
り、燃焼ガスの供給が断たれることから、主炎、パイロ
ット炎共に消え、これらの発生する熱でクリーンベンチ
内部が過熱状態となることがない。
し、シャッタ20が閉状態のとき閉路、シャッタ20が閉状
態のとき開路するスイッチ21を設け、このスイッチ21を
スイッチ15と直列にリレー12の自己保持回路に接続して
あるので、シャッタ20が閉状態となった時、スイッチ21
の開路により第1、第2の電磁弁7,11共に開弁状態とな
り、燃焼ガスの供給が断たれることから、主炎、パイロ
ット炎共に消え、これらの発生する熱でクリーンベンチ
内部が過熱状態となることがない。
さらに、第5の実施例を第6図に示す。第1図、第2
図、第3図、第5図に示す実施例では、電磁弁7,11に通
電するリレー接点13が自己保持接点を兼ねているが、第
6図に示すように電磁7,11に通電するリレー接点13′を
自己保持接点13とは別に設けてもよい。
図、第3図、第5図に示す実施例では、電磁弁7,11に通
電するリレー接点13が自己保持接点を兼ねているが、第
6図に示すように電磁7,11に通電するリレー接点13′を
自己保持接点13とは別に設けてもよい。
また、上記各実施例では、第1、第2の電磁弁7,11共に
リレー接点13,13′を介して通電されるものとしたが、
第1の電磁弁7は第8図に示す従来例と同様に、リレー
接点を介さずに送風機8と並列に通電される構成として
も、本発明の目的は達成できる。なお、本発明を送風機
により作業台の空気が排気されるよう構成された作業台
装置に適用してもよい。
リレー接点13,13′を介して通電されるものとしたが、
第1の電磁弁7は第8図に示す従来例と同様に、リレー
接点を介さずに送風機8と並列に通電される構成として
も、本発明の目的は達成できる。なお、本発明を送風機
により作業台の空気が排気されるよう構成された作業台
装置に適用してもよい。
本発明によれば、送風機の停止と同時にパイロット炎用
バーナに通じるガス配管の途中に設けた第2の電磁弁が
通電を断たれ閉弁状態となるため、送風機の停止後にガ
スコックを閉じ忘れてもパイロット炎は自動的に消え、
パイロット炎の発生する熱で作業台装置が過熱状態とな
ることを防止できる。また、パイロット炎に点火する時
は必ずリレーの自己保持回路閉成用スイッチを閉路しな
ければ第2の電磁弁が通電されず、燃焼ガスをパイロッ
ト炎用バーナに供給できない構成としてあるので、送風
機の停止後にガスコックを閉じ忘れても、送風機の運転
再開時にパイロット炎用バーナから勝手に燃焼ガスが流
出してガスもれを起こすことを防止でき、安全性を向上
させることができる。
バーナに通じるガス配管の途中に設けた第2の電磁弁が
通電を断たれ閉弁状態となるため、送風機の停止後にガ
スコックを閉じ忘れてもパイロット炎は自動的に消え、
パイロット炎の発生する熱で作業台装置が過熱状態とな
ることを防止できる。また、パイロット炎に点火する時
は必ずリレーの自己保持回路閉成用スイッチを閉路しな
ければ第2の電磁弁が通電されず、燃焼ガスをパイロッ
ト炎用バーナに供給できない構成としてあるので、送風
機の停止後にガスコックを閉じ忘れても、送風機の運転
再開時にパイロット炎用バーナから勝手に燃焼ガスが流
出してガスもれを起こすことを防止でき、安全性を向上
させることができる。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明の第1、第
2、第3の各実施例の回路および配管図、第4図は本発
明の第4の実施例として示したシャッタを有するガスバ
ーナ組込み形クリーンベンチの斜視図、第5図は第4の
実施例の回路および配管図、第6図は第5の実施例の回
路および配管図、第7図はシャッタを持たないガスバー
ナ組込み形クリーンベンチの斜視図、第8図は従来例の
回路および配管図である。 1:作業台、2:主炎用バーナ、3:パイロット炎用バーナ、
4:第1の電磁弁の開閉用スイッチ、7:第1の電磁弁、8:
送風機、10:送風機運転用スイッチ、11:第2の電磁弁、
12:リレー、13,13′:リレー接点、14:自己保持回路閉
成用スイッチ、15:自己保持解除用スイッチ、16,17:ガ
ス配管。
2、第3の各実施例の回路および配管図、第4図は本発
明の第4の実施例として示したシャッタを有するガスバ
ーナ組込み形クリーンベンチの斜視図、第5図は第4の
実施例の回路および配管図、第6図は第5の実施例の回
路および配管図、第7図はシャッタを持たないガスバー
ナ組込み形クリーンベンチの斜視図、第8図は従来例の
回路および配管図である。 1:作業台、2:主炎用バーナ、3:パイロット炎用バーナ、
4:第1の電磁弁の開閉用スイッチ、7:第1の電磁弁、8:
送風機、10:送風機運転用スイッチ、11:第2の電磁弁、
12:リレー、13,13′:リレー接点、14:自己保持回路閉
成用スイッチ、15:自己保持解除用スイッチ、16,17:ガ
ス配管。
Claims (1)
- 【請求項1】作業台と、この作業台上に所定の気流を形
成する送風機と、上記作業台上にそれぞれ近接して配置
された主炎用バーナ及びパイロット炎用バーナを備えた
作業台装置において、上記送風機の運転時にはON状態の
保持が可能であるとともに上記送風機の停止時にはOFF
状態となるよう構成された開閉回路と、上記主炎用バー
ナ及び上記パイロット炎用バーナへの可燃性流体の供給
路を有する管路と、この管路に設けられて上記開閉回路
のON、OFFに従って上記主炎用バーナへの可燃性流体の
供給路を開閉する第1の電磁弁と、上記管路に設けられ
て上記開閉回路のON、OFFに従って少なくとも上記パイ
ロット炎用バーナへの可燃性流体の供給路を開閉する第
2の電磁弁を備えたことを特徴とする作業台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014013A JPH0740917B2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 作業台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014013A JPH0740917B2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 作業台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181994A JPS63181994A (ja) | 1988-07-27 |
| JPH0740917B2 true JPH0740917B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=11849311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62014013A Expired - Lifetime JPH0740917B2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 作業台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740917B2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP62014013A patent/JPH0740917B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181994A (ja) | 1988-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |