JPS63181994A - 作業台装置 - Google Patents

作業台装置

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JPS63181994A
JPS63181994A JP62014013A JP1401387A JPS63181994A JP S63181994 A JPS63181994 A JP S63181994A JP 62014013 A JP62014013 A JP 62014013A JP 1401387 A JP1401387 A JP 1401387A JP S63181994 A JPS63181994 A JP S63181994A
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switch
self
blower
flame burner
pilot flame
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JP62014013A
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Tatsuo Yoshitomi
吉富 達夫
Katsuto Yagi
八木 克人
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]

Landscapes

  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
  • Ventilation (AREA)
  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はクリーンベンチに係り、特にバイオクリーン分
野に利用されるガスバーナを組込んだクリーンベンチに
関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のクリーンベンチでは、・第7図および第
8図に示すように、クリーンベンチの作業台1の上に主
炎用バーナ2とパイロット炎用バーナ3を配置し、高性
能フィルタ5を通して作業台1上に吹き出される清浄気
流中での試料や機材の加熱に使用していた。
パイロット炎用バーナ3は、それに付属したガスコツク
ロを開くことにより、ガス配管エフを通して供給される
燃焼ガスを放出し、通常はマツチ等で点火される。主炎
用バーナ2に通じるガス配管工6の途中に位置する電磁
弁7は、開閉用スイッチ、たとえばフットスイッチ4と
、送風機運転用スイッチ10を介して通電され、作業台
]、上に気流を形成する送風機8が運転中で、かつフッ
トスイッチ4が使用者により閉路されている時のみ開弁
状態となる。故に、送風機8が運転中で主炎用バーナ2
に付属したガスコック9が開かれている時、パイロット
炎用バーナ3が点火されていれば、フットスイッチ4を
閉路することにより、主炎用バーナ2に燃焼ガスを導く
ことができ、主炎が点火する。また、フットスイッチ4
を開路すれば、電磁弁7が閉弁状態になるため、主炎は
消える。
これらの動作は送風機8の運転中、つまり作業台1上に
気流が形成されている時のみ可能であり、主炎により発
生する熱は気流により外部に運び去られ、クリーンベン
チの内部が過熱することはな〔発明か解決しようとする
問題点〕 上記従来技術では、主炎によるクリーンベンチの過熱に
対しては配慮されているが、パイロット炎による過熱に
対してまでは配慮されておらず、クリーンベンチの運転
を停止した時、つまり送風4!&運転用スイツチ10を
切った時に、電磁弁7が閉弁状態になることで、主炎は
消えるが、パイロット炎用バーナ3に付属したガスコツ
クロを閉じ忘れた場合、パイロット炎は点火したままと
なる。
これはクリーンベンチの送風機8が運転していない状態
での点火であり、長時間点火したままに放置されると、
クリーンベンチの内部が過熱状態となる恐れがあった。
これを防ぐためには、パイロット炎用バーナ3に通じる
ガス配管エフの途中にも電磁弁を設け。
送風機8の停止と同時に該電磁弁が閉弁状態となってパ
イロット炎を消すようにすることも考えられるが、送風
機8の停止後にガスコノクロを閉じ忘れると、送風機8
の運転再開時にパイコツ1〜炎用バーナから勝手に燃焼
ガスが流出し、ガスもれ事故を起こす恐れがある。
本発明の目的は、送風機の運転を停止した時のパイロッ
ト炎の消し忘れ、および運転再開時のパイロット炎用バ
ーナからのガスもれを防止して安全性を向上させたガス
バーナ組込み形クリーンベンチを提供することにある。
c問題点を解決するための手段〕 上記目的は、パイロット炎用バーナに通じるガス配管の
途中に自己保持回路を有するリレーの接点を介して通電
され開弁動作する第2の電磁弁を設け、上記自己保持回
路には自己保持回路閉成用スイッチと自己保持解除用ス
イッチを直列に接続し、かつ上記自己保持回路を作業台
上に気流を形成する送風機と並列に送風機運転用スイッ
チを介して電源に接続した構成とすることにより達成さ
れる。
〔作用〕
本発明では、送風機運転用スイッチを閉路し、さらに自
己保持回路閉成用スイッチを閉路すると、リレーの接点
が閉じ自己保持する。これにより、送風機が運転してい
る時のみ第2の電磁弁を開弁状態とすることができ、送
風機運転用スイッチと自己保持解除用スイッチのどちら
かを開路すると、リレーの自己保持が解除されるため、
第2の電磁弁は通電を断たれ、閉弁状態となる。したが
って、送風機の停止時には必ずパイロット炎が消え、消
し忘九ることがない。
さらに本発明では、自己保持回路閉成用スイッチを閉路
しない限り第2の電磁弁は開弁状態とならないため、送
風機運転用スイッチを閉路しただけではパイロット炎用
バーナに燃焼ガスが送られず、ガスもれを起こすことが
ない6 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
本実施例では、主炎用バーナ2、主炎用バーナに付属す
るガスコック9、主炎用バーナに通じるガス配管工6の
途中に位置する第1の電磁弁7、パイロット炎用バーナ
3、パイロン1〜炎用バーナに付属するガスコツクロ、
パイロット炎用バーナに通じるガス配管エフの途中に位
置する第2の電磁弁11、自己保持機能を併せ持つ接点
13を有するリレー12.リレー12の自己保持回路を
閉成するためのスイッチ14、リレー12の自己保持を
解除するためのスイッチ15、第1の電磁弁7を開閉す
るためのスイッチ(たとえばフットスイッチ)4.送風
機8および送風機運転用スイッチ10が設けられている
。主炎用バーナ2とパイロット炎用バーナ3は第7図に
示すように作業台1上に設置され、送風機8はその運転
時に高性能フィルタ5を通して作業台1上に気流を形成
する。
自己保持回路閉成用スイッチ14と自己保持解除用スイ
ッチ15はリレー12の自己保持回路に直列に接続され
、この自己保持回路は送風機8と並列に送風機運転用ス
イッチ10を介して電源に接続されている。
本実施例は次のように動作する。
スイッチ10を閉路すると、送風機8は運転状態となり
送風する。さらにスイッチ14を閉路することにより、
リレー12が通電され、スイッチ14と並列の接点13
を閉路するので、スイッチ14を開路してもリレー12
は引続き通電され、自己保持状態となる。同時に、接点
13を介して第2の電磁弁11が通電され開弁状態とな
る。この状態でガスコツクロを開くと、パイロット炎用
バーナ3に燃焼ガスが送られ、マツチ等で点火可能とな
る。パイロット炎が点火している時、ガスコック9を開
き、スイッチ4を閉路すれば、第1の電磁弁7がリレー
接点13を介して通電され開弁状態となるので、主炎用
バーナ2に燃焼ガスが供給され、パイロット炎により主
炎に点火することができる。
スイッチ4を開路すれば、第1の電磁弁7が閉弁状態と
なり、主炎は消える。この時、パイロット炎は点火した
ままとなっている。
バーナの使用を停止する時は、スイッチ15を開路すれ
ば、リレー12の自己保持が解除され、接点13が開路
するため、第2の電磁弁11も閉弁状態となり、パイロ
ット炎が消える。バーナの使用を停止する時は、安全性
を確保するためガスコツクロ、9閉じる。
以上が通常の動作であるが5本実施例では、スイッチ1
0を開路すれば、送風機8の送風が停止すると同時に、
リレー12の通電が断たれ、接点13が開路するため、
第1.第2の電磁弁7゜11共に閉弁状態となり、燃焼
ガスが供給されなくなることから、主炎、パイロット炎
共に消える。
したがって、送風停止時に主炎およびパイロット炎を消
し忘れたために、クリーンベンチが過熱状態となる恐れ
がない。
また、パイロット炎にマツチ等で点火する時は、必ずス
イッチ14を操作しなければならないので、送風機8の
停止後にガスコツクロを閉じ忘れたとしても、送風機8
の運転再開時にパイロット炎用バーナ3から勝手に燃焼
ガスが流出することがない。さらに、本実施例のように
第1、第2の電磁弁7,11共にリレー接点13を介し
て通電される構成とした場合には、パイロット炎が点火
していない時、すなわちリレー接点13か閉路していな
い状態で、誤ってスイッチ4を閉略しても第1の電磁弁
7は開かず、主炎用バーナ2からのガスもれを防止する
こともできる。
以上、本発明の第1の実施例について説明したが、第2
の電磁弁11はガス配管の分岐点18より上流側に設け
ても前記動作は全く変わらない。
この第2の実施例を第2図に示す。
また、第2の電磁弁11と並列に表示ランプを接続して
、電磁弁11が開弁状態にあることを使用者に知らせる
とともに、パイロット炎の立ち消えがないか監視するよ
う注意を喚起することも可能である。この第3の実施例
を第3図に示す。第3図中の表示ランプ19は、ブザー
等の他の警報手段に代えてよい。
さらに、第4の実施例を第4図、第5図に示す。
従来、第4図に示すような作業台前面にシャッタ20を
有するクリーンベンチにおいては、シャッタ2oを閉状
態とした時の主炎およびパイロット炎による内部過熱に
対して配慮されていなかった。
つまり、シャッタ20が閉状態にある時は、送風機8が
運転されていたとしても、シャッタ20と作業台1との
間に気流の通過する開口部がないために送風量は極端に
減少し、主炎およびパイロット炎の発生する熱が排出さ
れず、クリーンベンチ内部が過熱状態となる可能性があ
った。
第4図、第5図に示す実施例では、シャッタ20と連動
し、シャッタ20が閉状態のとき閉路。
シャッタ2oが閉状態のとき開路するスイッチ21を設
け、このスイッチ21をスイッチ15と直列にリレー1
2の自己保持回路に接続しであるので、シャッタ20が
閉状態となった時、スイッチ21の開路により第1、第
2の電磁弁7,11共に開弁状態となり、燃焼ガスの供
給が断たれることから、主炎、パイロット炎共に消え、
これらの発生する熱でクリーンベンチ内部が過熱状態と
なることがない。
さらに、第5の実施例を第6図に示す。第1図、第2図
、第3図、第5図に示す実施例では、電磁弁7,11に
通電するリレー接点13が自己保持接点を兼ねているが
、第6図に示すように電磁7゜11に通電するリレー接
点13′を自己保持接点13とは別に設けてもよい。
また、上記各実施例では、第1.第2の電磁弁7.11
共にリレー接点13.13’ を介して通電されるもの
としたが、第1の電磁弁7は第8図に示す従来例と同様
に、リレー接点を介さずに送風機8と並列に通電される
構成としても、本発明の目的は達成できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、送風機の停止と同時にパイロット炎用
バーナに通じるガス配管の途中に設けた第2の電磁弁が
通電を断たれ閉弁状態となるため、送風機の停止後にガ
スコックを閉じ忘れてもパイロット炎は自動的に消え、
パイロット炎の発生する熱でクリーンベンチが過熱状態
となることを防止できる。また、パイロット炎に点火す
る時は必ずリレーの自己保持回路閉成用スイッチを閉路
しなければ第2の電磁弁が通電されず、燃焼ガスをパイ
ロット炎用バーナに供給できない構成としであるので、
送風機の停止後にガスコックを閉じ忘れても、送風機の
運転再開時にパイロン1−炎用ハーナから勝手に燃焼ガ
スが流出してガスもれを起こすことを防止でき、安全性
を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明の第1、第2
.第3の各実施例の回路および配管図。 第4図は本発明の第4の実施例として示したシャッタを
有するガスバーナ組込み形クリーンベンチの斜視図、第
5図は第4の実施例の回路および配管図、第6図は第5
の実施例の回路および配管図、第7図はシャッタを持た
ないガスバーナ組込み形クリーンベンチの斜視図、第8
図は従来例の回路および配管図である。 1:作業台、2:主炎用バーナ、3:パイロット炎用バ
ーナ、4:第1の電磁弁の開閉用スイッチ、7:第1の
電磁弁、8:送風機、10:送風機運転用スイッチ、]
1:第2の電磁弁、12:リレー、13.13’  :
リレー接点、14:自己保持回路閉成用スイッチ、15
:自己保持解除用スイッチ、16.17:ガス配管。 函 簸 $ 6 図 ≠ 電源1;t4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、主炎用バーナ、該主炎用バーナに通じるガス配管、
    該配管の途中に位置する第1の電磁弁、該第1の電磁弁
    の開閉用スイッチ、パイロット炎用バーナおよび該パイ
    ロット炎用バーナに通じるガス配管を備え、上記主炎用
    バーナおよびパイロット炎用バーナを作業台上に配置し
    たクリーンベンチにおいて、上記パイロット炎用バーナ
    に通じるガス配管の途中に自己保持回路を有するリレー
    の接点を介して通電され開弁動作する第2の電磁弁を設
    け、上記自己保持回路には自己保持回路閉成用スイッチ
    と自己保持解除用スイッチを直列に接続し、かつ上記自
    己保持回路を作業台上に気流を形成する送風機と並列に
    送風機運転用スイッチを介して電源に接続したことを特
    徴とするクリーンベンチ。
JP62014013A 1987-01-26 1987-01-26 作業台装置 Expired - Lifetime JPH0740917B2 (ja)

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JPH0740917B2 JPH0740917B2 (ja) 1995-05-10

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