JPH0741012B2 - 塵埃検知制御回路 - Google Patents
塵埃検知制御回路Info
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- JPH0741012B2 JPH0741012B2 JP14742688A JP14742688A JPH0741012B2 JP H0741012 B2 JPH0741012 B2 JP H0741012B2 JP 14742688 A JP14742688 A JP 14742688A JP 14742688 A JP14742688 A JP 14742688A JP H0741012 B2 JPH0741012 B2 JP H0741012B2
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気掃除機等の集塵を行うホース内の塵埃を検
知する塵埃検知制御回路に関するものである。
知する塵埃検知制御回路に関するものである。
従来の技術 従来、電気掃除機のホース内を通過するダストを検出す
る塵埃検知の制御回路の構成を第4図に示す。
る塵埃検知の制御回路の構成を第4図に示す。
第4図において、21,22はホース23内に臨むように対向
配置された発光素子及び受光素子である。この発光素子
21、受光素子22により塵埃センサ24を構成している。
配置された発光素子及び受光素子である。この発光素子
21、受光素子22により塵埃センサ24を構成している。
塵埃センサ24は発光素子21からの光を受光素子22で受光
し、その受光量に応じて受光素子22の出力電圧が変化す
ることを利用するもので、その出力電圧VAはホース内23
に塵埃が通過するため第5図Aの波形を示す。
し、その受光量に応じて受光素子22の出力電圧が変化す
ることを利用するもので、その出力電圧VAはホース内23
に塵埃が通過するため第5図Aの波形を示す。
この出力電圧VAを反転増幅回路25に入力させると出力電
圧VBは第5図Bに示す波形となる。
圧VBは第5図Bに示す波形となる。
さらに、反転増幅回路25の出力電圧VBをダイオード26を
介して抵抗27とコンデンサ28で構成される回路29に入力
すると、その出力電圧VCは第5図Cの波形となる。
介して抵抗27とコンデンサ28で構成される回路29に入力
すると、その出力電圧VCは第5図Cの波形となる。
そして、回路29からの出力電圧VCを比較回路30に入力す
ると、比較回路30はその入力した電圧VCが基準電圧VE以
下となったときにHi信号を出力し、また、電圧VCが第2
の基準電圧VE′(VE′>VE)となったときにLo信号を出
力するため、出力電圧VDは第5図Dの波形となる。
ると、比較回路30はその入力した電圧VCが基準電圧VE以
下となったときにHi信号を出力し、また、電圧VCが第2
の基準電圧VE′(VE′>VE)となったときにLo信号を出
力するため、出力電圧VDは第5図Dの波形となる。
この出力電圧VDはHi,Loの2値出力なのでこれを表示素
子31に接続して発光素子31を点滅させる。
子31に接続して発光素子31を点滅させる。
つまり、ホース23内を塵埃が通過すると表示素子31が点
灯し、使用者にダストの存在を報知させるものであっ
た。
灯し、使用者にダストの存在を報知させるものであっ
た。
ただし、塵埃の通過時間が短いため、表示素子31がちら
つくため、最初に塵埃センサ24が検出した出力電圧VAを
もとに、回路29内のコンデンサ28が放電し、VCが元の電
圧に復帰するまでの時間表示素子31を点灯させる構成と
していた。
つくため、最初に塵埃センサ24が検出した出力電圧VAを
もとに、回路29内のコンデンサ28が放電し、VCが元の電
圧に復帰するまでの時間表示素子31を点灯させる構成と
していた。
また、上記時間を1〜4secに設定すること、VBの立下が
り時により電源から電流を流さないようにするため、抵
抗27は1〜4.7MΩの高い抵抗に、またコンデンサ28の放
電電流と端子電圧の関係を鋭くするため、容量は1μF
として構成していた。
り時により電源から電流を流さないようにするため、抵
抗27は1〜4.7MΩの高い抵抗に、またコンデンサ28の放
電電流と端子電圧の関係を鋭くするため、容量は1μF
として構成していた。
発明が解決しようとする課題 このような従来構成の回路では、電源立ち上がり時に表
示素子31が誤点灯するという課題を有していた。
示素子31が誤点灯するという課題を有していた。
これは比較回路30の入力端子のうち+側端子電圧VEは電
圧立上がりと同じ割合で立上がるのに対し、一側端子VC
は回路29の抵抗27とコンデンサ28の影響で立上がりが遅
れるものである(第3図・点線)。
圧立上がりと同じ割合で立上がるのに対し、一側端子VC
は回路29の抵抗27とコンデンサ28の影響で立上がりが遅
れるものである(第3図・点線)。
このため、第3図に示すX時間だけ比較回路30の+側出
力端子電圧VEが高くなり、出力電圧VDは“H"となる。
力端子電圧VEが高くなり、出力電圧VDは“H"となる。
よって電圧立上がり時には、塵埃が通過していないにも
かかわらず、表示素子31が誤点灯するものであった。
かかわらず、表示素子31が誤点灯するものであった。
本発明は上記課題に鑑み、電源立上がり時においても表
示素子の誤点灯を防止することを目的とする。
示素子の誤点灯を防止することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、ホース内を通過す
る塵埃を検出する塵埃センサと、この塵埃センサの出力
を増幅する増幅回路と、電源回路の両端に接続された抵
抗と、この抵抗に直列に接続された第1のコンデンサ
と、前記増幅回路の出力により前記第1のコンデンサの
電荷を放電させ、前記第1のコンデンサの充電電圧と基
準値とを比較する比較手段と、この比較手段の出力によ
り表示を行う表示素子とを備え、前記抵抗と並列にトラ
ンジスタのエミッタ、コレクタを接続するとともに、前
記トランジスタのベースと接地間に第2のコンデンサを
接続したものである 作用 以上の構成により、電源立上がり時にはトランジスタの
ベースからエミッタに向かって第2のコンデンサを充電
する間、そのベース電流の大きさに応じてコレクタ電流
を流してコンデンサの充電時間を短くし、電源の立上が
りの遅れ時間を補正するものである。
る塵埃を検出する塵埃センサと、この塵埃センサの出力
を増幅する増幅回路と、電源回路の両端に接続された抵
抗と、この抵抗に直列に接続された第1のコンデンサ
と、前記増幅回路の出力により前記第1のコンデンサの
電荷を放電させ、前記第1のコンデンサの充電電圧と基
準値とを比較する比較手段と、この比較手段の出力によ
り表示を行う表示素子とを備え、前記抵抗と並列にトラ
ンジスタのエミッタ、コレクタを接続するとともに、前
記トランジスタのベースと接地間に第2のコンデンサを
接続したものである 作用 以上の構成により、電源立上がり時にはトランジスタの
ベースからエミッタに向かって第2のコンデンサを充電
する間、そのベース電流の大きさに応じてコレクタ電流
を流してコンデンサの充電時間を短くし、電源の立上が
りの遅れ時間を補正するものである。
実施例 以下、本発明による塵埃検知制御回路の実施例を第1図
に示す。
に示す。
第1図において、1,2はホース4内臨ませて対向配置さ
れた発光素子及び受光素子である。この発光素子1受光
素子2により塵埃センサ3を構成している。
れた発光素子及び受光素子である。この発光素子1受光
素子2により塵埃センサ3を構成している。
塵埃センサ4の出力電圧VAはホース3内に塵埃が通過す
るため、第2図Aの波形を示す。
るため、第2図Aの波形を示す。
上記出力電圧VAを反転増幅回路5に入力させると出力電
圧VBは第2図Bの波形となる。
圧VBは第2図Bの波形となる。
さらに、出力電圧VBをダイオード6を介して抵抗7と第
1のコンデサ8で構成される回路9に入力すると、出力
電圧VCは第2図Cの波形となる。
1のコンデサ8で構成される回路9に入力すると、出力
電圧VCは第2図Cの波形となる。
そして、出力電圧VCを比較回路10に入力すると、基準電
圧VE,VE′と比較して第5図Dに示す出力電圧VDの波形
を出力する。
圧VE,VE′と比較して第5図Dに示す出力電圧VDの波形
を出力する。
上記出力電圧VDはHi,Loの2値出力なので、これを表示
素子11に接続して表示素子11を点滅させる。
素子11に接続して表示素子11を点滅させる。
つまり、ホース3内を塵埃が通過すると表示素子11が点
灯し、使用者に塵埃の存在を報知させるものである。
灯し、使用者に塵埃の存在を報知させるものである。
電源立上がり時にはトランジスタ14のエミッタからベー
スに向かってベース電流が流れる。これを第2のコンデ
ンサ15に充電させ、ベース,エミッタ電圧が0.7V以下に
なるまでトランジスタ14のエミッタ,コレクタ間にベー
ス電流と比例したコレクタ電流を流し、コンデンサ8を
す早く充電させ、電圧VCを急峻に立上げるものである
(3図・実線)。
スに向かってベース電流が流れる。これを第2のコンデ
ンサ15に充電させ、ベース,エミッタ電圧が0.7V以下に
なるまでトランジスタ14のエミッタ,コレクタ間にベー
ス電流と比例したコレクタ電流を流し、コンデンサ8を
す早く充電させ、電圧VCを急峻に立上げるものである
(3図・実線)。
なお、通常時は第2のコンデンサ15の充電が終了し、ト
ランジスタはOFFする。
ランジスタはOFFする。
また抵抗7および第1のコンデンサ8の定数は従来の技
術で述べたのと同様に1〜4.7MΩ,1μFである。
術で述べたのと同様に1〜4.7MΩ,1μFである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、第1のコンデンサの電源
立上がり時の充電速度をトランジスタにより早めるた
め、電源の立上がり時による表示素子の誤点灯を防ぐこ
とができ、使用者に対して確実に塵埃がホース内を通過
したことを報知するものである。
立上がり時の充電速度をトランジスタにより早めるた
め、電源の立上がり時による表示素子の誤点灯を防ぐこ
とができ、使用者に対して確実に塵埃がホース内を通過
したことを報知するものである。
第1図は本発明による塵埃検知制御回路の一実施例を示
す回路図、第2図は第1図の各接続点における電圧波形
図、第3図は電源の立上り時の特性を示すグラフ、第4
図は従来による塵埃検知制御回路を示す回路図、第5図
は第4図の各接続点における電圧波形図である。 3……塵埃センサ、4……ホース、5……反転増幅回
路、9……回路、10……比較回路、11……表示素子、14
……トランジスタ、15……第2のコンデンサ。
す回路図、第2図は第1図の各接続点における電圧波形
図、第3図は電源の立上り時の特性を示すグラフ、第4
図は従来による塵埃検知制御回路を示す回路図、第5図
は第4図の各接続点における電圧波形図である。 3……塵埃センサ、4……ホース、5……反転増幅回
路、9……回路、10……比較回路、11……表示素子、14
……トランジスタ、15……第2のコンデンサ。
Claims (1)
- 【請求項1】ホース内を通過する塵埃を検出する塵埃セ
ンサと、この塵埃センサの出力を増幅する増幅回路と、
電源回路の両端に接続された抵抗と、この抵抗に直列に
接続された第1のコンデンサと、前記増幅回路の出力に
より前記第1のコンデンサの電荷を放電させ、前記第1
のコンデンサの充電電圧と基準値とを比較する比較手段
と、この比較手段の出力により表示を行う表示素子とを
備え、前記抵抗と並列にトランジスタのエミッタ、コレ
クタを接続するとともに、前記トランジスタのベースと
接地間に第2のコンデンサを接続したことを特徴とする
塵埃検知制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14742688A JPH0741012B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 塵埃検知制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14742688A JPH0741012B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 塵埃検知制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314532A JPH01314532A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0741012B2 true JPH0741012B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=15430049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14742688A Expired - Fee Related JPH0741012B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 塵埃検知制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741012B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14742688A patent/JPH0741012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01314532A (ja) | 1989-12-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |