JPH0741035U - トリム固定用クリップ - Google Patents
トリム固定用クリップInfo
- Publication number
- JPH0741035U JPH0741035U JP7290993U JP7290993U JPH0741035U JP H0741035 U JPH0741035 U JP H0741035U JP 7290993 U JP7290993 U JP 7290993U JP 7290993 U JP7290993 U JP 7290993U JP H0741035 U JPH0741035 U JP H0741035U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trim
- stud bolt
- component
- insertion hole
- clip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ツーピース型のトリム固定用クリップの改
良。 【構成】 第一部品と第二部品とを備え、第一部品が胴
部2とフランジ部3を有し、第二部品が中空基体22を
有する構成の下で、第一部品のフランジ部の中央にトリ
ムTの肉厚よりも長いスタッドボルトBの先端部を上方
に挿通する挿通孔4を設けると共に、該挿通孔の周縁に
挿通孔を完全に閉塞する膨出キャップ5を形成する一
方、第一部品の胴部にトリムの取付孔Hに係止する係止
腕を設け、第二部品の中空基体に係止爪24を設けるこ
とにより、トリムの肉厚よりも長いスタッドボルトの使
用を可能として、作業時におけるトリムの固定完了と未
完了の確認が、固定されるトリム表面の高低差をもって
容易に確認できると共に、挿通孔自体は、当該スタッド
ボルトの先端部を上方に貫通した状態のまま膨出キャッ
プで初めから閉塞されているので、挿通孔の存在によっ
て、遮音効果が低下することもない。
良。 【構成】 第一部品と第二部品とを備え、第一部品が胴
部2とフランジ部3を有し、第二部品が中空基体22を
有する構成の下で、第一部品のフランジ部の中央にトリ
ムTの肉厚よりも長いスタッドボルトBの先端部を上方
に挿通する挿通孔4を設けると共に、該挿通孔の周縁に
挿通孔を完全に閉塞する膨出キャップ5を形成する一
方、第一部品の胴部にトリムの取付孔Hに係止する係止
腕を設け、第二部品の中空基体に係止爪24を設けるこ
とにより、トリムの肉厚よりも長いスタッドボルトの使
用を可能として、作業時におけるトリムの固定完了と未
完了の確認が、固定されるトリム表面の高低差をもって
容易に確認できると共に、挿通孔自体は、当該スタッド
ボルトの先端部を上方に貫通した状態のまま膨出キャッ
プで初めから閉塞されているので、挿通孔の存在によっ
て、遮音効果が低下することもない。
Description
【0001】
本考案は、例えば、自動車のダッシュインシュレーター等の如きトリムを、所 定のパネルにワンタッチで固定できるツーピース型クリップの改良に関するもの である。
【0002】
従来のこの種クリップとして、実公平3−18732号公報に示すものが存す る。 該従来のクリップは、具体的には図示しないが、合成樹脂で別体成形された第 一部品と第二部品の2部品を備え、前者の第一部品は、トリム側に穿設されてい る取付孔に挿入される中空状胴部と、該取付孔よりも大径な円板状フランジ部と を有し、胴部の内側にパネル側に設けられたスタッドボルトのねじ面に係止する 一対の係止爪を設け、胴部の外側に第二部品を嵌合固定する肩部を設ける構成と なっている。 又、後者の第二部品は、上記第一部品の胴部に外嵌される中空状胴部と、第一 部品のフランジ部と共働してトリムを内外側から挾持する大径な円板状フランジ 部とを有し、胴部の内側に上記第一部品の胴部側に設けられた肩部に係合する弾 性爪部を一体に設ける構成となっている。
【0003】 そして、トリムをパネルに固定する場合には、まず、第一部品の胴部をトリム の取付孔内にその表側から挿入し、次いで、第二部品の胴部を取付孔内にその裏 側から挿入すると、上記肩部に対する弾性爪部の係合状態を得て、両部品同士が 各自のフランジ部でトリムを内外側から挾持する状態をもって合体して、トリム の取付孔に取り付けられるので、後は、当該合体クリップの内部にスタッドボル トの先端部を差し込めば、スタッドボルトのねじ面に第一部品側に設けられてい る一対の係止爪が係止するので、これにより、クリップがスタッドボルトに固定 されると同時に、トリムがパネルに固定される。 しかも、斯るトリムの固定状態にあっては、トリム側に穿設されている取付孔 が第一部品の円板状フランジ部で完全に閉塞されることとなるので、当該取付孔 からの透過音の発生を防止できる利点を有することとなる。
【0004】
然し乍ら、斯る従来クリップにあって、第一部品の円板状フランジ部でトリム の取付孔を完全に閉塞する構成を採用したことは、確かに、透過音の発生を防止 する上では好ましいと言えるが、このフランジ部による完全閉塞構成の下では、 必然的に、スタッドボルトの高さ寸法をトリムの肉厚よりもかなり短くしなけれ ばならないので、これに起因して、以下の問題点が招来されている。
【0005】 即ち、ダッシュインシュレーターの如き、面積と重量のあるトリムを固定する 場合には、通常、狭い場所での盲作業が余儀なくされる関係で、遮音効果を無視 して、作業性だけで見ると、トリムの肉厚よりも寸法が長いスタッドボルトを使 用した方が良い訳であるが、これに反して、スタッドボルトの寸法が短いと、ス タッドボルトがクリップの胴部内に完全に差し込まれているか否かの確認が正確 にできないので、これに伴い、トリムの固定状態が不良となってしまうことは言 うまでもないが、特に、作業性の面では、必要以上の慎重さが要求されることと なる。 そこで、斯る作業性の改善を図るために、トリムの肉厚よりも長いスタッドボ ルトを使用して、当該スタッドボルトの先端部を第一部品のフランジ部から上方 に貫通させるように構成することも考えられるが、この場合には、今度は、スタ ッドボルトの貫通を許容するフランジ部側の孔部の存在によって、遮音効果が低 下してしまう恐れを有することとなる。
【0006】 更に、従来の下で、クリップをトリムの取付孔に取り付ける場合には、第一部 品と第二部品とを互いに逆方向から取付孔内に個々に挿入する煩雑な作業が余儀 なくされるので、この点からも、作業性の改善が強く望まれている。
【0007】
本考案は、上記従来のツーピース型クリップが抱える課題を有効に解決するた めに開発されたもので、第一部品と第二部品とを備え、第一部品は、トリム側に 穿設されている取付孔に挿入される中空状の胴部と、取付孔よりも大径なフラン ジ部を有し、第二部品は、当該第一部品の胴部内に嵌合固定されて内部にパネル 側に設けられたスタッドボルトを差し込む中空基体を有するトリム固定用クリッ プを前提として、第一部品のフランジ部の中央にトリムの肉厚よりも長いスタッ ドボルトの先端部を上方に挿通する挿通孔を設けると共に、該挿通孔の周縁に当 該スタッドボルトの先端部を収納して挿通孔を完全に閉塞する膨出キャップを一 体に形成する一方、第一部品の胴部にトリムの取付孔に係止する係止腕を設け、 且つ、第二部品の中空基体に上記スタッドボルトのねじ面に係止する係止爪を設 ける構成を採用した。
【0008】
依って、本考案にあって、トリムをパネルに固定する場合には、まず、第一部 品の胴部内に第二部品の中空基体を嵌合固定した状態を得て、第一部品の胴部を トリムの取付孔にその表側から挿入するだけで、ワンピース型クリップと同様に 、クリップをトリムの取付孔に簡単に取り付けられるので、後は、斯る状態のま ま、第二部品の中空基体にスタッドボルトの先端部を差し込むと、当該スタッド ボルトの先端部は第一部品のフランジ部に設けられている挿通孔内に挿通される 一方、第二部品側に設けられている係止爪がスタッドボルトの対応するねじ面に 弾性的に係止するので、これにより、クリップがスタッドボルトに固定されると 同時に、トリムがパネル側に確実に固定される。
【0009】 しかも、本考案の下では、第一部品のフランジ部側に設けられている挿通孔の 存在により、スタッドボルトにトリムの肉厚よりも長いものが使用できるので、 作業時におけるトリムの固定完了と未完了の確認、即ち、スタッドボルトがクリ ップの胴部内に完全に差し込まれているか否かの確認は、当該スタッドボルトの 寸法が長い分だけ、固定されるトリム表面の高低差をもって容易に確認できると 共に、挿通孔自体は、当該スタッドボルトの先端部を上方に貫通した状態のまま 膨出キャップで初めから完全に閉塞されているので、スタッドボルトの先端部の 貫通を許容する挿通孔の存在によって、遮音効果が低下してしまう恐れも併せて 解消できる。
【0010】
以下、本考案を図示する一実施例に基づいて詳述すれば、該実施例に係るトリ ム固定用クリップも、従来と同様に、ツーピース型クリップとして、合成樹脂で 成形されたもので、図1に示す如く、第一部品1と第二部品21とを備えるもの であるが、特徴とするところは、この第一部品1と第二部品21に対して以下の 構成を採用することにより、遮音効果を低下させることなく、スタッドボルトに トリムの肉厚よりも長いものを使用することを可能となしたものである。
【0011】 これを具体的に説明すると、前者の第一部品1も、基本的には、トリム側に穿 設されている取付孔に挿入される胴部2と、該取付孔よりも大径な円板状フラン ジ部3を有し、円板状フランジ部3に対しては、図2にも示す如く、その中央に スタッドボルトの先端部を挿通する挿通孔4を積極的に穿設して、該挿通孔4内 からトリムの肉厚よりも長いスタッドボルトの先端部を上方に貫通できる構成と なす一方、挿通孔4の周縁に当該スタッドボルトの先端部を収納して挿通孔4を 完全に閉塞する膨出キャップ5を一体に形成すると共に、該キャップ5の周囲に 複数の操作リブ6を連続して付設する構成となっている。
【0012】 又、その胴部2に対しては、上記円板状フランジ部3の下面から平行に垂設さ れた一対の側壁7と、該各側壁7の下端部側に連設された逆漏斗状のガイド壁8 とから構成して、一対の側壁7に後述する第二部品21のロック爪23を係合す るロック孔9を穿設して、該各ロック孔9とロック爪23の係合状態を得て、ガ イド壁8の中央開口8a側から一対の側壁7間に第二部品21を嵌合固定できる 構成となす一方、ガイド壁8の外周面に外方に張り出してトリムの取付孔の段部 に係止する一対の係止腕10を立設し、且つ、ガイド壁8の下縁に複数の弾性爪 11を一定の間隔をおいて形成する構成となしている。
【0013】 他方、後者の第二部品21は、図3にも示す如く、外方に傾斜拡開した裾部2 2aを有する中空基体22を上記一対の側壁7間に嵌合できる大きさと形状に成 形して、その一の対向する側面に上記ロック孔9に係合する一対のロック爪23 を設け、他の対向する側面に内方に突出してスタッドボルトのねじ面に係止する 一対の係止爪24を窓25を介して設ける構成をなっている。 従って、本実施例の下では、この第二部品21を第一部品1の胴部2を構成す る一対の側壁7間に嵌合固定すると、ガイド壁8の中央開口8a側から当該第二 部品21の中空基体22内を通ってフランジ部3の挿通孔4に至る範囲に、貫通 状を呈するスタッドボルトの差し込み空間が画成されることとなる。
【0014】 依って、斯るツーピース型クリップと長寸のスタッドボルトBを用いて、トリ ムTをパネルPに固定する場合には、まず、第一部品1の胴部2内に第二部品2 1の中空基体22を嵌合固定した状態を得て、第一部品1の胴部2側をトリムT の取付孔H内に表側から挿入するだけで、第一部品1の円板状フランジ部3がト リムTの上面に当接すると同時に、第一部品1のガイド壁8に設けられている一 対の係止腕10が取付孔Hの段部Haに下方から弾性的に係止するので、これに より、図4に示す如く、クリップ自体がトリムT側に取り付けられる。 従って、本実施例の下では、例え、クリップ自体が第一部品1と第二部品21 の2部品で構成されていても、トリムTの取付孔Hに対する取り付けに際しては 、あくまでも、ワンピース型クリップと同様に、極めて簡単に取り付けることが 可能となる利点を提供できる。
【0015】 そこで、後は、斯る状態のまま、第一部品1の逆漏斗状ガイド壁8をスタッド ボルトBの上方に臨ましめながら、該スタッドボルトBの先端部をガイド壁8の 中央開口8a側から第二部品21の中空基体22内に差し込むと、スタッドボル トBの先端部は当該第二部品21の基体22内を通ってフランジ部3の挿通孔4 内に挿通されると共に、第二部品21側に設けられている一対の係止爪24がス タッドボルトBの対応するねじ面に弾性的に係止するので、これにより、図5に 示す如く、クリップ自体がスタッドボルトBに固定されると同時に、トリムTが パネルP側に確実に固定されることとなる。
【0016】 しかも、斯るトリムTの固定作業に際しては、本実施例の下では、スタッドボ ルトBにトリムTの肉厚よりも長いものが使用できる関係で、トリムTの固定完 了と未完了の確認は、スタッドボルトBの寸法が長い分だけ、固定されるトリム T表面の高低差をもって容易に確認できるので、従来の如く、スタッドボルトB がクリップ内に完全に差し込まれているか否かの確認が困難となる心配はなくな る。 その上、スタッドボルトBの先端部がフランジ部3の挿通孔4から貫通して上 方に突出すると雖も、斯る貫通状態では、図示する如く、スタッドボルトBの先 端部は膨出キャップ5により隠蔽されることとなるので、外観上の見栄えが害さ れる心配がないばかりか、挿通孔4自体は当該膨出キャップ5により初めから完 全に閉塞されているので、透過音が発生することも全く解消できることとなって 、遮音効果が低下する心配もなくなる訳である。
【0017】 又、トリムTの固定状態にあっては、図示する如く、第一部品1の胴部2側は 、複数の弾性爪11を介してパネルP面に弾性的に当接することとなるので、第 一部品1の胴部2とパネルP面の接触状態が頗る良好となって、例え、自動車の 走行振動等を受けても、クリップ自体が不用意にガタついたり打音を発生させる 恐れもない。 更に、具体的には図示しないが、本実施例の下で、トリムTをパネルPから取 り外す必要が生じたような場合には、第一部品1のフランジ部3側に設けられて いる操作リブ6を利用して、第一部品1を第二部品21と一緒に所定方向に回転 させれば、クリップを取付孔Hに付けたまま、トリムTをパネルPから簡単に取 り外せる利点をも有することとなる。
【0018】 尚、第一部品1と第二部品21の嵌合固定に関しては、実施例のものに限定さ れるものではなく、螺合構造等を含め、その他公知の嵌合固定手段を適宜利用す ることも実施に応じ任意である。
【0019】
以上の如く、本考案は、上記構成の採用により、トリムの肉厚よりも長いスタ ッドボルトを使用することが可能となるので、トリムの固定作業に節度感が得ら れることは言うまでもないが、トリムの固定完了と未完了の確認は、スタッドボ ルトの寸法が長い分だけ、トリム表面の高低差をもって容易に確認することが可 能となるので、従来のクリップと比較すると、作業性の向上が大いに期待できる こととなった。 しかも、ツーピース型クリップを前提としていても、トリムの取付孔に取り付 ける場合には、ワンピース型クリップと同様な作業を行なうだけで良いので、こ の点からも、作業性の向上が期待できる。
【0020】 その上、スタッドボルトの先端部がフランジ部の挿通孔から貫通して上方に突 出すると雖も、斯る貫通状態では、当該スタッドボルトの先端部は膨出キャップ により隠蔽されるので、外観上の見栄えが害される心配がないばかりか、挿通孔 自体も当該膨出キャップにより初めから完全に閉塞されているので、挿通孔の存 在が遮音効果を低下させる心配も解消できることとなった。 又、スタッドボルトにトリムの肉厚よりも長いものを使用することを可能とし たことは、上記作業性の向上に加えて、肉厚の異なるトリムに対してもかなりの 融通性が期待できるので、クリップ自体の使用範囲も、これにより、拡大できる ことともなる。
【図1】本考案の実施例に係るトリム固定用クリップを
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】(A)(B)は第一部品を異なる方向から示す断
面図である。
面図である。
【図3】(A)(B)は第二部品を異なる方向から示す断
面図である。
面図である。
【図4】トリムの取付孔にクリップを取り付けた状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】トリムをパネル側に固定した状態を示す断面図
である。
である。
1 第一部品 2 胴部 3 フランジ部 4 挿通孔 5 膨出キャップ 7 側壁 8 ガイド壁 9 ロック孔 10 係止腕 21 第二部品 22 中空基体 23 ロック爪 24 係止爪 T トリム H 取付孔 P パネル B スタッドボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 第一部品と第二部品とを備え、第一部品
は、トリム側に穿設されている取付孔に挿入される中空
状の胴部と、取付孔よりも大径なフランジ部を有し、第
二部品は、当該第一部品の胴部内に嵌合固定されて内部
にパネル側に設けられたスタッドボルトを差し込む中空
基体を有するトリム固定用クリップであって、第一部品
のフランジ部の中央にトリムの肉厚よりも長いスタッド
ボルトの先端部を上方に挿通する挿通孔を設けると共
に、該挿通孔の周縁に当該スタッドボルトの先端部を収
納して挿通孔を完全に閉塞する膨出キャップを一体に形
成する一方、第一部品の胴部にトリムの取付孔に係止す
る係止腕を設け、且つ、第二部品の中空基体に上記スタ
ッドボルトのねじ面に係止する係止爪を設けたことを特
徴とするトリム固定用クリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290993U JP2584386Y2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | トリム固定用クリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290993U JP2584386Y2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | トリム固定用クリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741035U true JPH0741035U (ja) | 1995-07-21 |
| JP2584386Y2 JP2584386Y2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=13502953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7290993U Expired - Fee Related JP2584386Y2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | トリム固定用クリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584386Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115199634A (zh) * | 2021-04-09 | 2022-10-18 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 连接件 |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP7290993U patent/JP2584386Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115199634A (zh) * | 2021-04-09 | 2022-10-18 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 连接件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584386Y2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |