JPH0741058B2 - ロ−ラマツサ−ジ機 - Google Patents
ロ−ラマツサ−ジ機Info
- Publication number
- JPH0741058B2 JPH0741058B2 JP9762186A JP9762186A JPH0741058B2 JP H0741058 B2 JPH0741058 B2 JP H0741058B2 JP 9762186 A JP9762186 A JP 9762186A JP 9762186 A JP9762186 A JP 9762186A JP H0741058 B2 JPH0741058 B2 JP H0741058B2
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- JP
- Japan
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- roller
- massage
- pressure
- microcomputer
- motor
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Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 5
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はローラマッサージ機に関するもので、より詳し
くは、先端にマッサージローラを軸架したローラアーム
を垂直面上において、前後方向に揺動させて使用者にマ
ッサージ作用を付与するローラマッサージ機に関するも
のである。
くは、先端にマッサージローラを軸架したローラアーム
を垂直面上において、前後方向に揺動させて使用者にマ
ッサージ作用を付与するローラマッサージ機に関するも
のである。
従来のローラマッサージ機においては、ローラアームを
偏心カム,偏心円板,所定曲線の凹凸を有するガイド板
等の機械的手段により揺動駆動している。
偏心カム,偏心円板,所定曲線の凹凸を有するガイド板
等の機械的手段により揺動駆動している。
上記従来技術においては、ローラアームの揺動駆動にあ
たり上述の機械的手段を用いるものであるから、マッサ
ージローラによるマッサージが一定の限られた動きのマ
ッサージしか得られずマッサージの選択幅が狭く、ま
た、ローラアームを揺動させるための構造が複雑である
という欠点がある。
たり上述の機械的手段を用いるものであるから、マッサ
ージローラによるマッサージが一定の限られた動きのマ
ッサージしか得られずマッサージの選択幅が狭く、ま
た、ローラアームを揺動させるための構造が複雑である
という欠点がある。
本発明は従来技術の上記欠点を除去すべく、先端にマッ
サージローラを軸架したローラアームを垂直面上におい
て前後方向に揺動させて使用者にマッサージ作用を付与
するローラマッサージ機において、昇降フレームに固着
の速度トルク特性曲線が垂下特性を有するモータの回転
力によつて該モータ軸に巻取り巻戻し可能に巻付けられ
ているワイヤーの他端部に圧力センサーを取付け、スプ
リングを介してローラアームと感圧センサーとを連結
し、マッサージローラの上下位置を検知し、該位置をマ
イクロコンピュータに知らせる信号を発する位置センサ
ーを背もたれ部内のマッサージローラの上下移動範囲の
上限位置と下限位置間の数個所に設置し、モータに対す
る入力電流(又は電圧)を振幅,周期,波形の異なる数
種類の特性曲線と、位置センサーの位置に対応して人体
の背中の形状に適合した推力を取り出し得る位置対応推
力特性曲線と、マッサージローラの上下移動範囲におけ
る人体に対する適当なマッサージローラ圧とを記憶した
データ選択手段と、データ読出し手段と、D/Aコンバー
タとからなるマイクロコンピュータで制御するように構
成すると共に、マイクロコンピュータで制御されたトル
クとマッサージローラ圧との間に誤差が生じた場合、感
圧センサーからの信号をうけてその誤差を補正してマイ
クロコンピュータにフィードバックするデータ補正手段
をデータ読出し手段とD/Aコンバータとの間に設けてな
るものである。
サージローラを軸架したローラアームを垂直面上におい
て前後方向に揺動させて使用者にマッサージ作用を付与
するローラマッサージ機において、昇降フレームに固着
の速度トルク特性曲線が垂下特性を有するモータの回転
力によつて該モータ軸に巻取り巻戻し可能に巻付けられ
ているワイヤーの他端部に圧力センサーを取付け、スプ
リングを介してローラアームと感圧センサーとを連結
し、マッサージローラの上下位置を検知し、該位置をマ
イクロコンピュータに知らせる信号を発する位置センサ
ーを背もたれ部内のマッサージローラの上下移動範囲の
上限位置と下限位置間の数個所に設置し、モータに対す
る入力電流(又は電圧)を振幅,周期,波形の異なる数
種類の特性曲線と、位置センサーの位置に対応して人体
の背中の形状に適合した推力を取り出し得る位置対応推
力特性曲線と、マッサージローラの上下移動範囲におけ
る人体に対する適当なマッサージローラ圧とを記憶した
データ選択手段と、データ読出し手段と、D/Aコンバー
タとからなるマイクロコンピュータで制御するように構
成すると共に、マイクロコンピュータで制御されたトル
クとマッサージローラ圧との間に誤差が生じた場合、感
圧センサーからの信号をうけてその誤差を補正してマイ
クロコンピュータにフィードバックするデータ補正手段
をデータ読出し手段とD/Aコンバータとの間に設けてな
るものである。
本発明の作用を説明すると、ローラアームは、モータの
回転力によつてモータ軸に巻取られたり、巻戻されるワ
イヤーと感圧センサとスプリングを介して連結されてい
るから、マッサージローラが体圧に押されてモータのワ
イヤー巻取トルクによるマッサージローラ圧が体圧とバ
ランスしたときに静止する。そして巻取トルクが減少す
るとマッサージローラは体圧に押されて後退し、逆に巻
取トルクが増加するとローラは体圧に勝つて前に出る。
従つて、モータに対する入力電流(又は電圧)を適宜コ
ントロールすることによりローラ圧の強さを好みに合せ
てコントロールできるマッサージが可能となる。
回転力によつてモータ軸に巻取られたり、巻戻されるワ
イヤーと感圧センサとスプリングを介して連結されてい
るから、マッサージローラが体圧に押されてモータのワ
イヤー巻取トルクによるマッサージローラ圧が体圧とバ
ランスしたときに静止する。そして巻取トルクが減少す
るとマッサージローラは体圧に押されて後退し、逆に巻
取トルクが増加するとローラは体圧に勝つて前に出る。
従つて、モータに対する入力電流(又は電圧)を適宜コ
ントロールすることによりローラ圧の強さを好みに合せ
てコントロールできるマッサージが可能となる。
しかも、さすりマッサージ時の全ストロークとその中間
部に設けた位置センサーの位置に対応して人体の背中の
形状に適合せるトルクを与える。よつて、モータに対す
る入力電流(又は電圧)をマイクロコンピュータ制御に
よつて多様化し、コントロール機能を付加すれば快適な
マッサージの種類及び強弱のコントロールをなし得る。
更に、予めマイクロコンピュータに記憶させている人体
に適当なマッサージローラ圧と、マッサージローラがマ
ッサージ時において体圧をうけて作用する圧力との間に
は機械的負荷等によつて誤差が生じることもあるが、こ
の場合は、感圧センサーが感知した圧力信号をデータ補
正手段で補正してマイクロコンピュータに誤差補正した
圧力をフィードバックし、予め記憶させていた目標の圧
力値に補正される。
部に設けた位置センサーの位置に対応して人体の背中の
形状に適合せるトルクを与える。よつて、モータに対す
る入力電流(又は電圧)をマイクロコンピュータ制御に
よつて多様化し、コントロール機能を付加すれば快適な
マッサージの種類及び強弱のコントロールをなし得る。
更に、予めマイクロコンピュータに記憶させている人体
に適当なマッサージローラ圧と、マッサージローラがマ
ッサージ時において体圧をうけて作用する圧力との間に
は機械的負荷等によつて誤差が生じることもあるが、こ
の場合は、感圧センサーが感知した圧力信号をデータ補
正手段で補正してマイクロコンピュータに誤差補正した
圧力をフィードバックし、予め記憶させていた目標の圧
力値に補正される。
本発明を椅子式マッサージ機に実施した態様について説
明すると、椅子式マッサージ機主体1の背もたれ部2内
にガイド棒3およびねじ棒4を立設し、昇降フレーム5
のガイド孔6を前記ガイド棒3に挿入し、ねじ孔7をね
じ棒4と螺合させ昇降駆動用の可逆モータ8により減速
機構9を介してねじ棒4を正逆回転させることにより前
記昇降フレーム5を昇降させる。2個のマッサージロー
ラ10,10を軸架した1対のローラアーム11の基部は昇降
フレーム5の下方部に揺動可能に軸支12されている。14
は昇降フレーム5の上方部に固定されている速度トルク
特性曲線が垂下特性を有するモータで、このモータ14の
軸15に固着されているドラム16にワイヤー17の一端が巻
付けられ、プーリー18にかけられてのびる該ワイヤー17
の他端部には感圧センサー19が取付けられ、スプリング
20を介してこの感圧センサー19はローラアーム11と連結
している。従つて、感圧センサー19は、マッサージロー
ラの上下移動範囲において、マッサージローラに加わる
体圧との相関圧力値を得て、その圧力値をマイクロコン
ピュータにフィードバックする機能を有している。
明すると、椅子式マッサージ機主体1の背もたれ部2内
にガイド棒3およびねじ棒4を立設し、昇降フレーム5
のガイド孔6を前記ガイド棒3に挿入し、ねじ孔7をね
じ棒4と螺合させ昇降駆動用の可逆モータ8により減速
機構9を介してねじ棒4を正逆回転させることにより前
記昇降フレーム5を昇降させる。2個のマッサージロー
ラ10,10を軸架した1対のローラアーム11の基部は昇降
フレーム5の下方部に揺動可能に軸支12されている。14
は昇降フレーム5の上方部に固定されている速度トルク
特性曲線が垂下特性を有するモータで、このモータ14の
軸15に固着されているドラム16にワイヤー17の一端が巻
付けられ、プーリー18にかけられてのびる該ワイヤー17
の他端部には感圧センサー19が取付けられ、スプリング
20を介してこの感圧センサー19はローラアーム11と連結
している。従つて、感圧センサー19は、マッサージロー
ラの上下移動範囲において、マッサージローラに加わる
体圧との相関圧力値を得て、その圧力値をマイクロコン
ピュータにフィードバックする機能を有している。
21,22はローラアーム11の前後方向の揺動範囲を規制し
ているピンである。S1,S2,S3,S4はマッサージローラの
上下位置を検知すべく背もたれ部内に設置されたリード
スイッチ等の位置センサーであつて、S1は上限位置セン
サー、S2は下限位置センサー、S3,S4は前記上限位置セ
ンサーS1と下限位置センサーS2との間に設けられた中間
位置センサーであつて、S1〜S4は、例えば昇降フレーム
5にマグネットMを固定しておけば、マグネットMと位
置センサーS1〜S4と近接して相対したときに昇降フレー
ム5に取付けられているマッサージローラ10の位置を感
知し、対応位置でモータ14の入力電流(又は電圧)を変
化させ信号をマイクロコンピュータに知らせるものであ
るから、マッサージローラが昇降駆動用のモータ8によ
つて上下限位置センサー取付位置間を繰り返し往復する
さすりマッサージの時、モータ14の位置対応推力特性曲
線は第8図のようなものとなる。
ているピンである。S1,S2,S3,S4はマッサージローラの
上下位置を検知すべく背もたれ部内に設置されたリード
スイッチ等の位置センサーであつて、S1は上限位置セン
サー、S2は下限位置センサー、S3,S4は前記上限位置セ
ンサーS1と下限位置センサーS2との間に設けられた中間
位置センサーであつて、S1〜S4は、例えば昇降フレーム
5にマグネットMを固定しておけば、マグネットMと位
置センサーS1〜S4と近接して相対したときに昇降フレー
ム5に取付けられているマッサージローラ10の位置を感
知し、対応位置でモータ14の入力電流(又は電圧)を変
化させ信号をマイクロコンピュータに知らせるものであ
るから、マッサージローラが昇降駆動用のモータ8によ
つて上下限位置センサー取付位置間を繰り返し往復する
さすりマッサージの時、モータ14の位置対応推力特性曲
線は第8図のようなものとなる。
前記モータ14は速度トルク特性曲線が垂下特性を有する
もの(例えば、第5図の特性曲線)であれば直流用,交
流用の如何を問わない。また、モータは減速付モータの
場合もあり得、且つその減速手段は一般に知られている
歯車列減速機構等が広く採用される。このモータ14に対
する入力電流(又は電圧)をマイクロコンピュータ制御
し、マッサージローラ10の身体に対する転動圧力を数種
類の所定の振幅,波形,周期を選んだ特性曲線と位置セ
ンサーの位置に対応して人体の背中の形状に適合した推
力を取り出し得る位置対応推力特性曲線と人体に適合す
るマッサージローラ圧とにもとづいて変化させるもので
ある。23はデータ選択手段であつて、例えば、第6図の
指圧波形、第7図のたたき波形、第8図のさすり波形の
ような特性曲線と人体に適したマッサージローラ圧力値
とが記憶されている。
もの(例えば、第5図の特性曲線)であれば直流用,交
流用の如何を問わない。また、モータは減速付モータの
場合もあり得、且つその減速手段は一般に知られている
歯車列減速機構等が広く採用される。このモータ14に対
する入力電流(又は電圧)をマイクロコンピュータ制御
し、マッサージローラ10の身体に対する転動圧力を数種
類の所定の振幅,波形,周期を選んだ特性曲線と位置セ
ンサーの位置に対応して人体の背中の形状に適合した推
力を取り出し得る位置対応推力特性曲線と人体に適合す
るマッサージローラ圧とにもとづいて変化させるもので
ある。23はデータ選択手段であつて、例えば、第6図の
指圧波形、第7図のたたき波形、第8図のさすり波形の
ような特性曲線と人体に適したマッサージローラ圧力値
とが記憶されている。
モータ14に対するマイクロコンピュータ制御は、第1図
に示すようにデータ選択手段23において選択された特性
曲線と位置対応推力特性曲線と、前記特性曲線と位置対
応推力特性曲線の両方が合成された曲線のいずれかをデ
ータ読出し手段24で読出し、その信号をD/Aコンバータ2
5からなるマイクロコンピュータ26で制御したのちモー
タ制御回路27を介して増幅してモータ14に供給するよう
になつているが、マイクロコンピュータ26で制御された
トルクと体圧に押されたマッサージローラ圧力を感知す
る感圧センサー19との間において機械的負荷等による誤
差が生じたような場合は、感圧センサー19からの信号で
その誤差を定められた圧力値に補正してマイクロコンピ
ュータ26に与えるためのデータ補正手段28がデータ読出
し手段24とD/Aコンバータ25との間に設けられている。
に示すようにデータ選択手段23において選択された特性
曲線と位置対応推力特性曲線と、前記特性曲線と位置対
応推力特性曲線の両方が合成された曲線のいずれかをデ
ータ読出し手段24で読出し、その信号をD/Aコンバータ2
5からなるマイクロコンピュータ26で制御したのちモー
タ制御回路27を介して増幅してモータ14に供給するよう
になつているが、マイクロコンピュータ26で制御された
トルクと体圧に押されたマッサージローラ圧力を感知す
る感圧センサー19との間において機械的負荷等による誤
差が生じたような場合は、感圧センサー19からの信号で
その誤差を定められた圧力値に補正してマイクロコンピ
ュータ26に与えるためのデータ補正手段28がデータ読出
し手段24とD/Aコンバータ25との間に設けられている。
本発明のローラマッサージ機の使用に際しては、使用者
はまず、データ選択手段23によつて、指圧,たたき,さ
すりの種別の選択(例えば第6図〜第8図の波形のいず
れかの選択)をする。そして、選択された種別の転動圧
力が生じるようモータ14を駆動制御し、マッサージロー
ラにより所定のマッサージ作用を使用者に与える。尚指
圧又はたたきマッサージを選択しながら、モータ8を駆
動して昇降フレーム5を上下往復移動させたときは、第
6図に示す指圧マッサージ又は第7図に示すたたきマッ
サージの各特性曲線と第8図の位置対応特性曲線との合
成された曲線での指圧マッサージ(第9図)又はたたき
マッサージ(第10図)が得られる。また、本発明のロー
ラマッサージ機は椅子式のほかベッド式としても利用で
きる。
はまず、データ選択手段23によつて、指圧,たたき,さ
すりの種別の選択(例えば第6図〜第8図の波形のいず
れかの選択)をする。そして、選択された種別の転動圧
力が生じるようモータ14を駆動制御し、マッサージロー
ラにより所定のマッサージ作用を使用者に与える。尚指
圧又はたたきマッサージを選択しながら、モータ8を駆
動して昇降フレーム5を上下往復移動させたときは、第
6図に示す指圧マッサージ又は第7図に示すたたきマッ
サージの各特性曲線と第8図の位置対応特性曲線との合
成された曲線での指圧マッサージ(第9図)又はたたき
マッサージ(第10図)が得られる。また、本発明のロー
ラマッサージ機は椅子式のほかベッド式としても利用で
きる。
本発明は、マッサージローラを垂直面上において前後方
向に作動させる装置として、速度トルク特性曲線が垂下
特性曲線を有するモータを使用し、マッサージローラの
上下位置を検知し、該位置をマイクロコンピュータに知
らせる信号を発する位置センサーを、背もたれ部内にお
いてマッサージローラが上下移動を繰り返す上限位置と
下限位置間の数個所に設置し、上記モータに対する入力
電流(又は電圧)を、振幅,周期,波形の異なる数種類
の特性曲線と位置対応推力特性曲線とをマイクロコンピ
ュータによつて選択制御するものであるから、使用者は
人体の背中の形状に適合せるさすりマッサージと、一定
位置での指圧マッサージ又はたたきマッサージ及びマッ
サージローラの上下動の全ストロークにおける連続した
指圧マッサージ又はたたきマッサージの選択が可能とな
つた。また、マイクロコンピュータで制御されたトルク
と体圧によつて押されたマッサージローラの圧力を感知
する感圧センサーとの間において機械的負荷による誤差
が生じても、データ補正手段によつて、予め定められた
好ましい圧力値に補正してマイクロコンピュータにその
圧力値を与える。従つて、使用者は多様なパターンのマ
ッサージ態様より快適なマッサージローラ圧でもつて自
己の好むマッサージを選択でき、且つ総じて構造が簡単
で安価に提供できる。
向に作動させる装置として、速度トルク特性曲線が垂下
特性曲線を有するモータを使用し、マッサージローラの
上下位置を検知し、該位置をマイクロコンピュータに知
らせる信号を発する位置センサーを、背もたれ部内にお
いてマッサージローラが上下移動を繰り返す上限位置と
下限位置間の数個所に設置し、上記モータに対する入力
電流(又は電圧)を、振幅,周期,波形の異なる数種類
の特性曲線と位置対応推力特性曲線とをマイクロコンピ
ュータによつて選択制御するものであるから、使用者は
人体の背中の形状に適合せるさすりマッサージと、一定
位置での指圧マッサージ又はたたきマッサージ及びマッ
サージローラの上下動の全ストロークにおける連続した
指圧マッサージ又はたたきマッサージの選択が可能とな
つた。また、マイクロコンピュータで制御されたトルク
と体圧によつて押されたマッサージローラの圧力を感知
する感圧センサーとの間において機械的負荷による誤差
が生じても、データ補正手段によつて、予め定められた
好ましい圧力値に補正してマイクロコンピュータにその
圧力値を与える。従つて、使用者は多様なパターンのマ
ッサージ態様より快適なマッサージローラ圧でもつて自
己の好むマッサージを選択でき、且つ総じて構造が簡単
で安価に提供できる。
第1図は本発明のブロック図、第2図は本発明を椅子式
マッサージ機に実施した状態の一部断面側面図、第3図
は要部拡大側面図、第4図は同斜視図、第5図はモータ
の速度トルク特性曲線を示すグラフ、第6図は指圧マッ
サージの場合の一例の波形図、第7図はたたきマッサー
ジの場合の一例の波形図、第8図はさすりマッサージの
場合のリニアアクチュエータの位置対応推力変化を示し
た波形図、第9図はマッサージローラを上下動させなが
ら指圧マッサージを施した場合の一例の波形図、第10図
はマッサージローラを上下動させながらたたきマッサー
ジを施した場合の一例の波形図である。 2……背もたれ部、5……昇降フレーム、 10……マッサージローラ、 11……ローラアーム、14……モータ、 15……モータの軸、17……ワイヤー、 19……感圧センサー、20……スプリング、 23……データー選択手段、 24……データ読出し手段、 25……D/Aコンバータ、 26……マイクロコンピュータ、 28……データ補正手段、 S1〜S10……位置センサー、 M……マグネット。
マッサージ機に実施した状態の一部断面側面図、第3図
は要部拡大側面図、第4図は同斜視図、第5図はモータ
の速度トルク特性曲線を示すグラフ、第6図は指圧マッ
サージの場合の一例の波形図、第7図はたたきマッサー
ジの場合の一例の波形図、第8図はさすりマッサージの
場合のリニアアクチュエータの位置対応推力変化を示し
た波形図、第9図はマッサージローラを上下動させなが
ら指圧マッサージを施した場合の一例の波形図、第10図
はマッサージローラを上下動させながらたたきマッサー
ジを施した場合の一例の波形図である。 2……背もたれ部、5……昇降フレーム、 10……マッサージローラ、 11……ローラアーム、14……モータ、 15……モータの軸、17……ワイヤー、 19……感圧センサー、20……スプリング、 23……データー選択手段、 24……データ読出し手段、 25……D/Aコンバータ、 26……マイクロコンピュータ、 28……データ補正手段、 S1〜S10……位置センサー、 M……マグネット。
Claims (1)
- 【請求項1】先端にマッサージローラ10を軸架したロー
ラアーム11を垂直面上において前後方向に揺動させて使
用者にマッサージ作用を付与するローラマッサージ機に
おいて、昇降フレーム5に固定の速度トルク特性曲線が
垂下特性を有するモータ14の回転力によつて該モータの
軸15に巻取り巻戻し可能に巻付けられているワイヤー17
の他端部を感圧センサー19を介してローラアーム11に連
結し、マッサージローラ10の上下位置を検知し、該位置
をマイクロコンピュータに知らせる信号を発する位置セ
ンサーS1〜Snを背もたれ部2内のマッサージローラ10の
上下移動範囲の上限位置と下限位置間の数個所に設置
し、モータに対する入力電流(又は電圧)を振幅,周
期,波形の異なる数種類の特性曲線と、位置センサーの
位置に対応して人体の背中の形状に適合した推力を取り
出し得る位置対応推力特性曲線と、マッサージローラの
上下移動範囲における人体に対する適当なマッサージロ
ーラ圧とを記憶したデータ選択手段23と、データ読出し
手段24と、D/Aコンバータ25とからなるマイクロコンピ
ュータ26で制御するように構成すると共にマイクロコン
ピュータ26で制御されたトルクとマッサージローラ圧と
の間に誤差が生じた場合、感圧センサー19からの信号を
うけてその誤差を補正してマイクロコンピュータ26にフ
ィードバックするデータ補正手段28をデータ読出し手段
23とD/Aコンバータ25との間に設けてなるを特徴とする
ローラマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762186A JPH0741058B2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 | ロ−ラマツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762186A JPH0741058B2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 | ロ−ラマツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254758A JPS62254758A (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0741058B2 true JPH0741058B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=14197271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9762186A Expired - Lifetime JPH0741058B2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 | ロ−ラマツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741058B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661237U (ja) * | 1991-08-10 | 1994-08-30 | 丸高医療機株式会社 | マッサージ機 |
-
1986
- 1986-04-26 JP JP9762186A patent/JPH0741058B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62254758A (ja) | 1987-11-06 |
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