JPH0223182B2 - - Google Patents

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JPH0223182B2
JPH0223182B2 JP61084829A JP8482986A JPH0223182B2 JP H0223182 B2 JPH0223182 B2 JP H0223182B2 JP 61084829 A JP61084829 A JP 61084829A JP 8482986 A JP8482986 A JP 8482986A JP H0223182 B2 JPH0223182 B2 JP H0223182B2
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JP
Japan
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roller
motor
pine surge
pine
surge
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Application number
JP61084829A
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English (en)
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JPS62240056A (ja
Inventor
Masatoshi Matsumae
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Family Co Ltd
Original Assignee
Family Co Ltd
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Publication date
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Priority to DE19873712085 priority patent/DE3712085A1/de
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ローラマツサージ機に関するもの
で、より詳しくは、先端にマツサージローラを軸
架したローラアームを垂直面上において前後方向
に揺動させて使用者にマツサージ作用を付与する
ローラマツサージ機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のローラマツサージ機においては、ローラ
アームを偏心カム、偏心円板、所定曲線の凹凸を
有するガイド板等の機械的手段により揺動駆動し
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術においては、ローラアームの揺動
駆動にあたり機械的手段を用いるものであるか
ら、マツサージローラによるマツサージが一定の
限られた動きのマツサージしか得られずマツサー
ジの選択幅が狭く、またローラアームを揺動させ
るための構造が複雑であるという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、従来技術の上記欠点を除去すべく、
速度トルク特性曲線が垂下特性を有するモータ1
2でローラアーム11を駆動するとともに、前記
モータ12に対する入力電流又は電圧を、振幅、
周期、波形の異なる種々の特性曲線を記憶したデ
ータ選択手段18と、データ読出し手段19と、
D/Aコンバータ20とからなるマイクロコンピ
ユータ20を含む構成とすること、又は上記デー
タ読出し手段19とD/Aコンバータ20との間
にデータ微調整手段22を介装せしめてなるマイ
クロコンピユータ20を含む構成としてなるもの
である。
〔作用〕
本発明の作用を説明すればローラアーム11の
一端が速度トルクカーブが垂下特性を持つモータ
12の駆動軸に直結してあるため、ローラが背中
の体圧に押されてモータが回転を停止したとき、
モータトルクカーブの最大点(起動トルク時)に
於いてモータのトルクによつて生じる背中に対す
るローラ圧力は体圧とバランスしたときに静止す
る。そしてトルクが減少するとローラは体圧に押
されて後退し、逆にトルクが増加するとローラは
体圧に勝つて前に出る。
従つて、モータ12に対する入力電流又は電圧
を適宜コントロールすることによりローラ圧の強
さを好みに合わせてコントロールできるマツサー
ジ機が可能となる。
よつて、モータ12に対する入力電流又は電圧
をマイクロコンピユータ制御により多様化してコ
ントロール機能を附加すれば、マツサージの種類
及び強弱のコントロールが可能となる。
即ち、マツサージの種別(指圧、たたき、バイ
ブレーションの区別)および振幅(強さ)、周期
(ピツチ)、波形(圧力変化の度合)の異なつたパ
ターンをマイクロコンピユータ17のデータ選択
手段18に記憶させ、機能すべき特性曲線を該デ
ータ選択手段により決定し、その特性曲線をデー
タ読出し手段19、D/Aコンバータ20、モー
タ制御回路21により、又は上記データ読出し手
段19とD/Aコンバータ20との間にベルト微
調整手段22を介装することによつてモータ12
の駆動をマイクロコンピユータアームし、マツサ
ージローラ10の転動圧力を記憶した特性曲線に
もとづき変化させることができる。
〔実施例〕
本発明を椅子式マツサージ機に実施した態様に
ついて説明すると、第3図乃至第5図を参照し
て、椅子式マツサージ機主体1の背もたれ部2内
にガイド棒3およびねじ棒4を立設し、昇降フレ
ーム5のガイド孔6をガイド棒3に挿入し、ねじ
孔7をねじ棒4と螺合させ昇降駆動用の可逆モー
タ8により減速機構9を介してねじ棒4を正逆回
転させることにより前記昇降フレーム5を昇降さ
せる。上限位置センサーS1および下限位置センサ
ーS2により昇降フレーム5の上下動範囲は規制さ
れる。第4図および第5図を参照して、2個のマ
ツサージローラ10,10を軸架した1対のロー
ラアーム11の一方の基部を、昇降フレーム5に
固定したモータ12の出力軸13に固定し、ロー
ラアーム11の他方の基部を軸14で昇降フレー
ム5に枢支し、ピン15,16を昇降フレーム5
に固定してローラアーム11の垂直面上における
前後方向の揺動範囲を規制する。前記モータ12
は、速度トルク特性曲線が垂下特性を有するもの
(例えば、第6図の特性曲線)を使用し、モータ
12に対する入力電流又は電圧をマイクロコンピ
ユータ制御し、マツサージローラ10の身体に対
する転動圧力を所定の振幅、波形、周期を選んだ
特性曲線にもとづいて変化させるものである。モ
ータ12は速度トルクカーブが垂下特性を持つモ
ータならば直流用、交流用の如何を問わずどのよ
うなモータでも対応できる。尚、モータは減速機
付モータの場合もあり得る。更にモータの減速手
段は、例えば第10図に示すような歯車列機構も
採用できるほか、すでに一般に知られているその
他の歯車列機構も採用してもよいことは勿論であ
る。18はデータ選択手段であつて、このデータ
選択手段18は、例えば、7図の指圧波形A1,
A2,A3、第8図のたたき波形B1,B2、第
9図のバイブレーシヨン波形C1,C2,C3の
ような特性曲線が記憶されている場合には、該特
性曲線のうち任意の1個を使用者が選択できるよ
うになつている。モータ12に対するマイクロコ
ンピユータ制御は、第1図に示す第1の発明にお
いては、データ選択手段18において選択された
特性曲線をデータ読出し手段19で読出し、その
信号をD/Aコンバータ20からモータ制御回路
21を介して増幅し、モータ12に供給し、該モ
ータ12に対する入力電流又は入力電圧を制御す
るように構成されており、また、第2の発明にお
いては、データ選択手段18において選択された
特性曲線をデータ読出し手段19で読出し、その
データをデータ微調整手段22で少し変更した
後、その信号をD/Aコンバータ20に与え、そ
の後D/Aコンバータ20からモータ制御回路2
1を介してモータ12に供給し、該モータ12に
対する入力電流又は入力電圧を制御するように構
成されている。尚マイクロコンピユータ17は昇
降用のモータ8の正転、逆転、停止、速度変更等
の制御手段としても機能させることもできる。
本発明のローラマツサージ機の使用に際して
は、使用者は、まずデータ選択手段18によつ
て、指圧、たたき、バイブレーシヨンのマツサー
ジの種別の選択(例えば、第7図〜第9図に示す
A1,A2,A3、B1,B2、C1,C2,C
3の波形のいずれかを選択)をする。そして、選
択されたマツサージの種別の転動圧力又はそれを
少し変更した転動圧力が生じるようにモータ12
を駆動制御し、マツサージローラ10により所定
のマツサージ作用を使用者に与える。尚、本発明
のローラマツサージ機は、椅子式のほか、ベツド
式としても利用できる。また、ねじ棒、ガイド棒
等を省略し、モータ12を手持式の小型のケース
内底部上に設置することによつて手持式のマツサ
ージ器としても利用できる。
〔発明の効果〕
本発明はマツサージローラを垂直面上において
前後方向に作動させるものとして速度トルク特性
曲線が垂下特性を有するモータを使用し、該モー
タの入力電流又は入力電圧の特性曲線の振幅、周
期、波形をマイクロコンピユータ制御により選択
するものであるから、マツサージローラの転動圧
力の振幅(強さ)、周期(ピツチ)、波形(圧力変
化の度合)を使用者が好む最適のものに簡易迅速
に対応できる。また、使用者は、第1の発明にお
いては、多様なパターンのマツサージ態様より自
己の好むマツサージを選択でき、第2の発明にお
いては、選択したパターンによるマツサージの感
触が少しもの足りないと感じた時、ユーザにおい
て、ローラの接触強さをもう少し強いものとか、
逆に少し弱いものとかに調節でき、且つ、総じて
構造が簡単で安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の発明のブロツク図、第
2図は第2の発明のブロツク図、第3図は本発明
を椅子式マツサージ機に実施した状態の一部断面
側面図、第4図は要部拡大側面図、第5図は平面
図、第6図はモータの速度トルク特性曲線を示す
グラフ、第7図のA1,A2,A3は指圧マツサ
ージの場合の一例の波形図、第8図のB1、は鋭
いたたきマツサージの場合の一例を示した波形
図、B2はゆつくりとしたたたきマツサージの場
合の一例の波形図、第9図のC1,C2,C3は
バイブレーシヨンマツサージの場合の一例の波形
図、第10図はモータの減速手段の一例を示した
側面図である。 10……マツサージローラ、11……ローラア
ーム、12……モータ、17……マイクロコンピ
ユータ、18……データ選択手段、19……デー
タ読出し手段、20……D/Aコンバータ、22
……データ微調整手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 先端にマツサージローラ10を軸架したロー
    ラアーム11を垂直面上において前後方向に揺動
    させて使用者にマツサージ作用を付与するローラ
    マツサージ機において、速度トルク特性曲線が垂
    下特性を有するモータ12で前記ローラアーム1
    1を前後方向へ揺動するように構成すると共に、
    前記モータ12に対する入力電流又は電圧を、振
    幅、周期、波形の異なる数種類の特性曲線を記憶
    したデータ選択手段18と、データ読出し手段1
    9と、D/Aコンバータ20とからなるマイクロ
    コンピユータ17で制御するように構成してなる
    を特徴とするローラマツサージ機。 2 先端にマツサージローラ10を軸架したロー
    ラアーム11を垂直面上において前後方向に揺動
    させて使用者にマツサージ作用を付与するローラ
    マツサージ機において、速度トルク特性曲線が垂
    下特性を有するモータ12で前記ローラアーム1
    1を前後方向へ駆動するように構成すると共に、
    前記モータ12に対する入力電流又は電圧を、振
    幅、周期、波形の異なる数種類の特性曲線を記憶
    したデータ選択手段18と、データ読出し手段1
    9と、特性曲線を変更するデータ微調整手段22
    と、D/Aコンバータ20とからなるマイクロコ
    ンピユータ17で制御するように構成してなるを
    特徴とするローラマツサージ機。
JP8482986A 1986-04-11 1986-04-11 ロ−ラマツサ−ジ機 Granted JPS62240056A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8482986A JPS62240056A (ja) 1986-04-11 1986-04-11 ロ−ラマツサ−ジ機
DE19873712085 DE3712085A1 (de) 1986-04-11 1987-04-09 Elektronisch gesteuerte und/oder geregelte massageeinrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8482986A JPS62240056A (ja) 1986-04-11 1986-04-11 ロ−ラマツサ−ジ機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62240056A JPS62240056A (ja) 1987-10-20
JPH0223182B2 true JPH0223182B2 (ja) 1990-05-23

Family

ID=13841657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8482986A Granted JPS62240056A (ja) 1986-04-11 1986-04-11 ロ−ラマツサ−ジ機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62240056A (ja)

Family Cites Families (6)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5113357B2 (ja) * 1972-05-10 1976-04-27
JPS5136557B2 (ja) * 1974-03-01 1976-10-08
JPS5660558A (en) * 1979-10-19 1981-05-25 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Controller for electric massager
JPS6021061Y2 (ja) * 1981-04-15 1985-06-24 二千武 稲田 マツサ−ジ機
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JPH0714414B2 (ja) * 1985-04-24 1995-02-22 松下電工株式会社 マッサージ機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62240056A (ja) 1987-10-20

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