JPH0741268A - エレベーターの信号伝送装置 - Google Patents
エレベーターの信号伝送装置Info
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- JPH0741268A JPH0741268A JP5187994A JP18799493A JPH0741268A JP H0741268 A JPH0741268 A JP H0741268A JP 5187994 A JP5187994 A JP 5187994A JP 18799493 A JP18799493 A JP 18799493A JP H0741268 A JPH0741268 A JP H0741268A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エレベーターの群管理制御装置とエレベータ
ー制御装置の間の信号伝送に異常が生じたときも、エレ
ベーターのサービス機能の低下を防止し、かつ伝送を円
滑に復帰する。 【構成】 群管理制御装置(3)とエレベーター制御装置
(5)の伝送に異常が生じたとき、乗場リモートステーシ
ョン(9A)〜(9N)の伝送信号の出力先を、群管理制御装置
メインステーション(1)からエレベーター制御装置のメ
インステーション(2)に切り換える。また、上記切り換
え後、乗場リモートステーション(9A)〜(9N)の伝送信号
の出力先を群管理制御装置のメインステーション(1)に
切り換える時期を伝送路切換タイミング制御手段(8)で
制御する。
ー制御装置の間の信号伝送に異常が生じたときも、エレ
ベーターのサービス機能の低下を防止し、かつ伝送を円
滑に復帰する。 【構成】 群管理制御装置(3)とエレベーター制御装置
(5)の伝送に異常が生じたとき、乗場リモートステーシ
ョン(9A)〜(9N)の伝送信号の出力先を、群管理制御装置
メインステーション(1)からエレベーター制御装置のメ
インステーション(2)に切り換える。また、上記切り換
え後、乗場リモートステーション(9A)〜(9N)の伝送信号
の出力先を群管理制御装置のメインステーション(1)に
切り換える時期を伝送路切換タイミング制御手段(8)で
制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、群管理制御装置、エ
レベーター制御装置、乗場機器及びかご機器相互間の信
号を直列伝送する装置に関するものである。
レベーター制御装置、乗場機器及びかご機器相互間の信
号を直列伝送する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7〜図11は例えば特開昭61−19
4943号公報に示された従来のエレベーターの信号伝
送装置を示す図で、図7は全体構成図、図8は各台管理
伝送処理用システムの構成図、図9は群管理伝送処理シ
ステムの構成図、図10は乗場リモートステーションの
構成図、図11はかごリモートステーションの構成図で
ある。
4943号公報に示された従来のエレベーターの信号伝
送装置を示す図で、図7は全体構成図、図8は各台管理
伝送処理用システムの構成図、図9は群管理伝送処理シ
ステムの構成図、図10は乗場リモートステーションの
構成図、図11はかごリモートステーションの構成図で
ある。
【0003】図7において、(1)は群管理制御装置メイ
ンステーション、(2)はエレベーター制御装置メインス
テーション、(3)はエレベーターを群管理する群管理制
御装置、(4)は群管理制御装置(3)に接続された群管理伝
送処理システム、(5)は各エレベーターを制御するエレ
ベーター制御装置、(6)はエレベーター制御装置(5)に接
続された各台管理伝送処理用システムである。
ンステーション、(2)はエレベーター制御装置メインス
テーション、(3)はエレベーターを群管理する群管理制
御装置、(4)は群管理制御装置(3)に接続された群管理伝
送処理システム、(5)は各エレベーターを制御するエレ
ベーター制御装置、(6)はエレベーター制御装置(5)に接
続された各台管理伝送処理用システムである。
【0004】(9A)〜(9N)は各階の乗場に設けられた乗場
リモートステーション、(10A)〜(10N)は乗場リモートス
テーション(9A)〜(9N)に接続され、乗場呼び信号を出力
する乗場ボタン、(11A)〜(11N)は同じく乗場呼び登録信
号により点灯する乗場呼び登録灯、(12)はかごに設けら
れたかごリモートステーション、(13)はかごリモートス
テーション(12)に接続され、かご呼び信号を出力するか
ご呼びボタン、(14)は同じくかご呼び登録信号により点
灯するかご呼び登録灯である。
リモートステーション、(10A)〜(10N)は乗場リモートス
テーション(9A)〜(9N)に接続され、乗場呼び信号を出力
する乗場ボタン、(11A)〜(11N)は同じく乗場呼び登録信
号により点灯する乗場呼び登録灯、(12)はかごに設けら
れたかごリモートステーション、(13)はかごリモートス
テーション(12)に接続され、かご呼び信号を出力するか
ご呼びボタン、(14)は同じくかご呼び登録信号により点
灯するかご呼び登録灯である。
【0005】(15)は各台管理伝送処理用システム(6)、
乗場リモートステーション(9A)〜(9N)、及びかごリモー
トステーション(12)相互間を接続するバス方式の伝送
線、(16)は、群管理伝送処理用システム(4)及び各台管
理伝送処理用システム(6)間を接続する光ファイバーケ
ーブルからなる伝送線、(17)〜(19)は同じく他号機用の
伝送線である。
乗場リモートステーション(9A)〜(9N)、及びかごリモー
トステーション(12)相互間を接続するバス方式の伝送
線、(16)は、群管理伝送処理用システム(4)及び各台管
理伝送処理用システム(6)間を接続する光ファイバーケ
ーブルからなる伝送線、(17)〜(19)は同じく他号機用の
伝送線である。
【0006】図8において、(6A)は各台管理伝送処理用
CPU、(6B)はROM、(6C)はRAM、(6D)は2ポート
RAM、(6E)は入力ポート、(6F)は出力ポート、(6G)(6
H)はシリアルインタフェースで、これらはデータバス(6
I)で相互に接続されている。そして、2ポートRAM(6
D)を介してエレベーター制御装置(5)に接続され、シリ
アルインタフェース(6G)はドライバ(61)及びレシーバ(6
2)を介して伝送線(15)に接続され、シリアルインタフェ
ース(6H)はドライバ(63)及びレシーバ(64)を介して伝送
線(16)に接続されている。
CPU、(6B)はROM、(6C)はRAM、(6D)は2ポート
RAM、(6E)は入力ポート、(6F)は出力ポート、(6G)(6
H)はシリアルインタフェースで、これらはデータバス(6
I)で相互に接続されている。そして、2ポートRAM(6
D)を介してエレベーター制御装置(5)に接続され、シリ
アルインタフェース(6G)はドライバ(61)及びレシーバ(6
2)を介して伝送線(15)に接続され、シリアルインタフェ
ース(6H)はドライバ(63)及びレシーバ(64)を介して伝送
線(16)に接続されている。
【0007】図9において、(4A)は各台管理伝送処理用
CPU、(4B)はROM、(4C)はRAM、(4D)は2ポート
RAM、(4E)は入力ポート、(4F)は出力ポート、(4G)〜
(4J)はシリアルインタフェースで、これらはデータバス
(4K)で相互に接続されている。そして、2ポートRAM
(4D)を介して、群管理制御装置(3)に接続され、シリア
ルインタフェース(4G)は、ドライバ(41)及びレシーバ(4
2)を介して伝送線(16)に、シリアルインタフェース(4I)
は、ドライバ(45)及びレシーバ(46)を介して伝送線(19)
に接続されている。
CPU、(4B)はROM、(4C)はRAM、(4D)は2ポート
RAM、(4E)は入力ポート、(4F)は出力ポート、(4G)〜
(4J)はシリアルインタフェースで、これらはデータバス
(4K)で相互に接続されている。そして、2ポートRAM
(4D)を介して、群管理制御装置(3)に接続され、シリア
ルインタフェース(4G)は、ドライバ(41)及びレシーバ(4
2)を介して伝送線(16)に、シリアルインタフェース(4I)
は、ドライバ(45)及びレシーバ(46)を介して伝送線(19)
に接続されている。
【0008】なお、群管理伝送処理用システム(4)は、
この場合4個のシリアルインタフェース(4G)〜(4J)を持
っており、同時に4個の各台管理伝送処理用システム
(6)と伝送を行うことが可能である。
この場合4個のシリアルインタフェース(4G)〜(4J)を持
っており、同時に4個の各台管理伝送処理用システム
(6)と伝送を行うことが可能である。
【0009】図10において、(9AA)は伝送処理用CP
U、(9AB)はROM、(9AC)はRAM、(9AD)は入力ポー
ト、(9AE)は出力ポート、(9AF)はシリアルインタフェー
スで、これらはデータバス(9AG)で相互に接続されてい
る。そして、入力ポート(9AD)及び出力ポート(9AE)は乗
場機器(93)(図7の乗場ボタン(10A)〜(10N)、乗場呼び
登録灯(11A)〜(11N)等を有している)に接続され、シリ
アルインタフェース(9AF)は、ドライバ(91)及びレシー
バ(92)を介して伝送線(15)に接続されている。なお、他
の乗場リモートステーション(9B)〜(9N)についても同様
に構成されている。
U、(9AB)はROM、(9AC)はRAM、(9AD)は入力ポー
ト、(9AE)は出力ポート、(9AF)はシリアルインタフェー
スで、これらはデータバス(9AG)で相互に接続されてい
る。そして、入力ポート(9AD)及び出力ポート(9AE)は乗
場機器(93)(図7の乗場ボタン(10A)〜(10N)、乗場呼び
登録灯(11A)〜(11N)等を有している)に接続され、シリ
アルインタフェース(9AF)は、ドライバ(91)及びレシー
バ(92)を介して伝送線(15)に接続されている。なお、他
の乗場リモートステーション(9B)〜(9N)についても同様
に構成されている。
【0010】図11において、(12A)は伝送処理用CP
U、(12B)はROM、(12C)はRAM、(12D)は入力ポー
ト、(12E)は出力ポート、(12F)はシリアルインタフェー
スで、これらはデータバス(12G)で相互に接続されてい
る。そして、入力ポート(12D)及び出力ポート(12E)は、
かご機器(123)(図7のかご呼びボタン(13)、かご呼び
登録灯(14)等を有している)に接続され、シリアルイン
タフェース(12F)はドライバ(121)及びレシーバ(122)を
介して伝送線(15)に接続されている。
U、(12B)はROM、(12C)はRAM、(12D)は入力ポー
ト、(12E)は出力ポート、(12F)はシリアルインタフェー
スで、これらはデータバス(12G)で相互に接続されてい
る。そして、入力ポート(12D)及び出力ポート(12E)は、
かご機器(123)(図7のかご呼びボタン(13)、かご呼び
登録灯(14)等を有している)に接続され、シリアルイン
タフェース(12F)はドライバ(121)及びレシーバ(122)を
介して伝送線(15)に接続されている。
【0011】従来のエレベーターの信号伝送装置は上記
のように構成され、乗場ボタン(10A)〜(10N)から出力さ
れる乗場呼び信号は、乗場リモートステーション(9A)〜
(9N)へ入力され、かご呼びボタン(13)から出力
されるかご呼び信号は、かごリモートステーション(12)
へ入力され、それぞれ伝送線(15)を介してエレベーター
制御装置メインステーション(2)へ直列伝送される。こ
れらの信号は、伝送線(16)を介して群管理制御装置メイ
ンステーション(1)へ直列伝送される。
のように構成され、乗場ボタン(10A)〜(10N)から出力さ
れる乗場呼び信号は、乗場リモートステーション(9A)〜
(9N)へ入力され、かご呼びボタン(13)から出力
されるかご呼び信号は、かごリモートステーション(12)
へ入力され、それぞれ伝送線(15)を介してエレベーター
制御装置メインステーション(2)へ直列伝送される。こ
れらの信号は、伝送線(16)を介して群管理制御装置メイ
ンステーション(1)へ直列伝送される。
【0012】群管理制御装置(3)で登録された乗場呼び
登録信号は、例えば伝送線(16)を介してエレベーター制
御装置(5)へ送出されて、エレベーターを制御すると同
時に、伝送線(15)を介して、リモートステーション(9A)
〜(9N),(12)へ送出され、乗場呼び登録灯(11A)〜(11
N)、かご呼び登録灯(14)を点灯する。
登録信号は、例えば伝送線(16)を介してエレベーター制
御装置(5)へ送出されて、エレベーターを制御すると同
時に、伝送線(15)を介して、リモートステーション(9A)
〜(9N),(12)へ送出され、乗場呼び登録灯(11A)〜(11
N)、かご呼び登録灯(14)を点灯する。
【0013】このようにして、各階の乗場機器(93)及び
かご機器(123)と、信号を授受するために必要な伝送線
を削減するために、エレベーター制御装置(5)と乗場機
器(93)間、及びかご機器(123)間で、メインステーショ
ン(2)とリモートステーション(9A)〜(9N),(12)を介して
直列伝送する直列伝送手段を設置している。また、エレ
ベーター制御装置メインステーション(2)と群管理制御
装置メインステーション(1)間の信号伝送には、光ファ
イバーケーブルによる伝送線(15)〜(19)を用いて、伝送
の高速化を計っている。
かご機器(123)と、信号を授受するために必要な伝送線
を削減するために、エレベーター制御装置(5)と乗場機
器(93)間、及びかご機器(123)間で、メインステーショ
ン(2)とリモートステーション(9A)〜(9N),(12)を介して
直列伝送する直列伝送手段を設置している。また、エレ
ベーター制御装置メインステーション(2)と群管理制御
装置メインステーション(1)間の信号伝送には、光ファ
イバーケーブルによる伝送線(15)〜(19)を用いて、伝送
の高速化を計っている。
【0014】これにより、乗場呼びの割り当て、乗場呼
び登録、乗場機器(93)に設けられた位置表示器の制御
を、速やかにかつ細かく行なって、機能の向上を図るよ
うにしている。
び登録、乗場機器(93)に設けられた位置表示器の制御
を、速やかにかつ細かく行なって、機能の向上を図るよ
うにしている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のエ
レベーターの信号伝送装置では、エレベーター制御装置
メインステーション(2)と、乗場リモートステーション
(9A)〜(9N)、及びかごリモートステーション(12)相互間
の信号を直列伝送するようにしているため、伝送線(15)
の数が大幅に削減でき、群管理制御装置(3)からの割当
制御等が、速やかにかつ細かくできるが、一方、群管理
伝送処理用システム(4)と各台管理伝送処理用システム
(6)の間の伝送が、何らかの異常で阻害されると、次の
ような支障を生じる。
レベーターの信号伝送装置では、エレベーター制御装置
メインステーション(2)と、乗場リモートステーション
(9A)〜(9N)、及びかごリモートステーション(12)相互間
の信号を直列伝送するようにしているため、伝送線(15)
の数が大幅に削減でき、群管理制御装置(3)からの割当
制御等が、速やかにかつ細かくできるが、一方、群管理
伝送処理用システム(4)と各台管理伝送処理用システム
(6)の間の伝送が、何らかの異常で阻害されると、次の
ような支障を生じる。
【0016】例えば、群管理制御装置メインステーショ
ン(1)が故障したような場合、直ちに各台管理伝送処理
用システム(6)と乗場リモートステーション(9A)〜(9N)
の間の伝送が成立しなくなり(同期が取れなくなり)、
群管理制御装置(3)からの割当制御、乗場呼び登録、乗
場機器(93)の位置表示制御ができなくなるなどの問題点
がある。特に、乗場機器(93)の位置表示器については、
同期が成立しない間は、ちらつくなどの現象が発生し、
乗場の待客に不快感を与えるなどの問題点がある。
ン(1)が故障したような場合、直ちに各台管理伝送処理
用システム(6)と乗場リモートステーション(9A)〜(9N)
の間の伝送が成立しなくなり(同期が取れなくなり)、
群管理制御装置(3)からの割当制御、乗場呼び登録、乗
場機器(93)の位置表示制御ができなくなるなどの問題点
がある。特に、乗場機器(93)の位置表示器については、
同期が成立しない間は、ちらつくなどの現象が発生し、
乗場の待客に不快感を与えるなどの問題点がある。
【0017】また、例えば特開平1−294179号公
報には、群管理制御装置が故障したとき、伝送の制御権
を号機制御装置が受け持ち、それ以後は各号機が単独エ
レベーターとして動作することが示されている。しか
し、故障号機以外のエレベーターの管理手段、及び群管
理制御装置との伝送の復帰手段については明確ではない
という問題点がある。
報には、群管理制御装置が故障したとき、伝送の制御権
を号機制御装置が受け持ち、それ以後は各号機が単独エ
レベーターとして動作することが示されている。しか
し、故障号機以外のエレベーターの管理手段、及び群管
理制御装置との伝送の復帰手段については明確ではない
という問題点がある。
【0018】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、万一、群管理制御装置とエレベーター制
御装置間の伝送に異常が生じたときも、エレベーターの
サービス機能の低下を防止でき、かつ再度、群管理制御
装置との伝送を円滑に復帰できるようにしたエレベータ
ーの信号伝送装置を提供することを目的とする。
されたもので、万一、群管理制御装置とエレベーター制
御装置間の伝送に異常が生じたときも、エレベーターの
サービス機能の低下を防止でき、かつ再度、群管理制御
装置との伝送を円滑に復帰できるようにしたエレベータ
ーの信号伝送装置を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係るエレベーターの信号伝送装置は、群管理制御装置と
エレベーター制御装置間の伝送に異常が発生したことを
検出する異常検出手段と、この異常検出手段が動作する
と、乗場機器の伝送信号の出力先を群管理制御装置から
エレベーター制御装置に切り換える伝送路切換手段とを
備えたものである。
係るエレベーターの信号伝送装置は、群管理制御装置と
エレベーター制御装置間の伝送に異常が発生したことを
検出する異常検出手段と、この異常検出手段が動作する
と、乗場機器の伝送信号の出力先を群管理制御装置から
エレベーター制御装置に切り換える伝送路切換手段とを
備えたものである。
【0020】また、第2の発明に係るエレベーターの信
号伝送装置は、第1の発明の異常検出手段及び伝送路切
換手段を設け、乗場機器の伝送信号の出力先をエレベー
ター制御装置から群管理制御装置に切り換える時期を制
御する伝送路切換タイミング制御手段を備えたものであ
る。
号伝送装置は、第1の発明の異常検出手段及び伝送路切
換手段を設け、乗場機器の伝送信号の出力先をエレベー
ター制御装置から群管理制御装置に切り換える時期を制
御する伝送路切換タイミング制御手段を備えたものであ
る。
【0021】
【作用】この発明の第1の発明においては、群管理制御
装置とエレベーター制御装置間の伝送に異常が発生する
と、乗場機器の伝送信号の出力先を群管理制御装置から
エレベーター制御装置に切り換えるようにしたため、該
当エレベーターは群管理から切り放されて、単独に運転
される。
装置とエレベーター制御装置間の伝送に異常が発生する
と、乗場機器の伝送信号の出力先を群管理制御装置から
エレベーター制御装置に切り換えるようにしたため、該
当エレベーターは群管理から切り放されて、単独に運転
される。
【0022】また、第2の発明においては、第1の発明
に加えて、乗場機器の伝送信号の出力先をエレベーター
制御装置から群管理制御装置に切り換える時期を制御す
るようにしたため、上記制御装置間の伝送の復帰が試み
られる。
に加えて、乗場機器の伝送信号の出力先をエレベーター
制御装置から群管理制御装置に切り換える時期を制御す
るようにしたため、上記制御装置間の伝送の復帰が試み
られる。
【0023】
【実施例】図1〜図6はこの発明の第1の発明の一実施
例を示す図で、図1は全体構成図、図2は各台管理伝送
処理システムの構成図、図3は伝送路切換手段の動作フ
ローチャート、図4〜図6は伝送路切換タイミング制御
手段の動作フローチャートであり、従来装置と同様の部
分は同一符号で示す。なお、図9〜図11はこの実施例
にも共用する。
例を示す図で、図1は全体構成図、図2は各台管理伝送
処理システムの構成図、図3は伝送路切換手段の動作フ
ローチャート、図4〜図6は伝送路切換タイミング制御
手段の動作フローチャートであり、従来装置と同様の部
分は同一符号で示す。なお、図9〜図11はこの実施例
にも共用する。
【0024】図1において、(6X)は各台管理伝送処理手
段、(7)は伝送信号の出力先を切り換える伝送路切換手
段、(8)は伝送路切換手段(7)の伝送路を切り換える時期
を制御する伝送路切換タイミング制御手段である。図2
において、(6BA)はROMである。
段、(7)は伝送信号の出力先を切り換える伝送路切換手
段、(8)は伝送路切換手段(7)の伝送路を切り換える時期
を制御する伝送路切換タイミング制御手段である。図2
において、(6BA)はROMである。
【0025】次に、この実施例の動作を説明する。群管
理伝送処理用システム(4)と各台管理伝送処理用システ
ム(6)の間の伝送が成立しているとき、乗場呼びの割当
信号は、群管理制御装置メインステーション(1)→伝送
線(15)→レシーバ(64)→シリアルインタフェース(6H)→
データバス(6I)→2ポートRAM(6D)を介してエレベー
ター制御装置(5)に伝送される。
理伝送処理用システム(4)と各台管理伝送処理用システ
ム(6)の間の伝送が成立しているとき、乗場呼びの割当
信号は、群管理制御装置メインステーション(1)→伝送
線(15)→レシーバ(64)→シリアルインタフェース(6H)→
データバス(6I)→2ポートRAM(6D)を介してエレベー
ター制御装置(5)に伝送される。
【0026】また、乗場呼び信号は、乗場リモートステ
ーション(9A)〜(9N)→伝送線(15)→レシーバ(62)→シリ
アルインタフェース(6G)→データバス(6I)→シリアルイ
ンタフェース(6H)→ドライバ(63)→伝送線(16)→群管理
制御装置メインステーション(1)に伝送される。また、
乗場機器(93)の位置表示信号は、エレベーター制御装置
(5)→2ポートRAM(6D)→シリアルインタフェース(6
G)→ドライバ(61)→伝送線(15)→乗場リモートステーシ
ョン(9A)〜(9N)を介して乗場機器(93)に伝送される。
ーション(9A)〜(9N)→伝送線(15)→レシーバ(62)→シリ
アルインタフェース(6G)→データバス(6I)→シリアルイ
ンタフェース(6H)→ドライバ(63)→伝送線(16)→群管理
制御装置メインステーション(1)に伝送される。また、
乗場機器(93)の位置表示信号は、エレベーター制御装置
(5)→2ポートRAM(6D)→シリアルインタフェース(6
G)→ドライバ(61)→伝送線(15)→乗場リモートステーシ
ョン(9A)〜(9N)を介して乗場機器(93)に伝送される。
【0027】次に、伝送路切換手段(7)の動作を図3を
参照して説明する。このフローチャートのプログラムは
図2のROM(6BA)に格納されている。 A.伝送経路を群管理制御装置(3)からエレベーター制
御装置(5)に切り換えるときの動作(図3(A)) まず、ステップS1で各種レジスタなどを初期設定す
る。ステップS2で群管理伝送処理用システム(4)と各
台管理伝送処理用システム(6)の間の同期を検出する。
参照して説明する。このフローチャートのプログラムは
図2のROM(6BA)に格納されている。 A.伝送経路を群管理制御装置(3)からエレベーター制
御装置(5)に切り換えるときの動作(図3(A)) まず、ステップS1で各種レジスタなどを初期設定す
る。ステップS2で群管理伝送処理用システム(4)と各
台管理伝送処理用システム(6)の間の同期を検出する。
【0028】ステップS3で、群管理伝送処理用システ
ム(4)と各台管理伝送処理用システム(6)の間の伝送デー
タ、及び各台管理伝送処理用システム(6)と乗場リモー
トステーション(9A)〜(9N)の間の伝送データを必要に応
じて処理する。ステップS4で、群管理伝送処理用シス
テム(4)と各台管理伝送処理用システム(6)の間のデータ
伝送が成立しているとき、フラグ1CAROKを「0
0」とする。
ム(4)と各台管理伝送処理用システム(6)の間の伝送デー
タ、及び各台管理伝送処理用システム(6)と乗場リモー
トステーション(9A)〜(9N)の間の伝送データを必要に応
じて処理する。ステップS4で、群管理伝送処理用シス
テム(4)と各台管理伝送処理用システム(6)の間のデータ
伝送が成立しているとき、フラグ1CAROKを「0
0」とする。
【0029】ステップS5で、フラグ1CARMが「0
0」であるかを判断し、「00」であればステップS1
へ戻り、ステップS1〜S5を繰り返す。「FF」であ
ればステップS11へ進む。ここでフラグ1CARM
は、伝送経路を群管理制御装置(3)からエレベーター制
御装置(5)に切り換えるとき、又はデータ伝送をエレベ
ーター制御装置(5)と継続するとき「FF」となり、逆
に伝送経路をエレベーター制御装置(5)から群管理制御
装置(3)に復帰を試みようとするとき、又はデータ伝送
を群管理制御装置(3)と継続するとき「00」となるフ
ラグである。
0」であるかを判断し、「00」であればステップS1
へ戻り、ステップS1〜S5を繰り返す。「FF」であ
ればステップS11へ進む。ここでフラグ1CARM
は、伝送経路を群管理制御装置(3)からエレベーター制
御装置(5)に切り換えるとき、又はデータ伝送をエレベ
ーター制御装置(5)と継続するとき「FF」となり、逆
に伝送経路をエレベーター制御装置(5)から群管理制御
装置(3)に復帰を試みようとするとき、又はデータ伝送
を群管理制御装置(3)と継続するとき「00」となるフ
ラグである。
【0030】B.伝送経路をエレベーター制御装置(5)
から群管理制御装置(3)に切り換える(復帰する)とき
の動作(図3(B)) ステップS11で各種レジスタなどを初期設定する。ス
テップS12で各台管理伝送処理用システム(6)と乗場
リモートステーション(9A)〜(9N)の間の伝送データを必
要に応じて処理する。ステップS13で各台管理伝送処
理用システム(6)と乗場リモートステーション(9A)〜(9
N)の間のデータ伝送が成立しているときフラグ1CAR
OKを「FF」とする。
から群管理制御装置(3)に切り換える(復帰する)とき
の動作(図3(B)) ステップS11で各種レジスタなどを初期設定する。ス
テップS12で各台管理伝送処理用システム(6)と乗場
リモートステーション(9A)〜(9N)の間の伝送データを必
要に応じて処理する。ステップS13で各台管理伝送処
理用システム(6)と乗場リモートステーション(9A)〜(9
N)の間のデータ伝送が成立しているときフラグ1CAR
OKを「FF」とする。
【0031】ステップS14でフラグ1CARMが「F
F」であるかを判断し、「FF」であればステップS1
2へ戻り、ステップS12〜S14を繰り返す。「0
0」であればステップS15へ進み、フラグ1CARO
Kが「FF」であるかを判断し、「FF」であればステ
ップS12へ戻り、ステップS12〜S15を繰り返
す。「00」であればステップS1へ戻る。ここで、フ
ラグ1CAROKは、伝送経路をエレベーター制御装置
(5)から群管理制御装置(3)に切り換えるとき、切換許可
のとき「00」となり、切換不可のとき「FF」となる
フラグである。
F」であるかを判断し、「FF」であればステップS1
2へ戻り、ステップS12〜S14を繰り返す。「0
0」であればステップS15へ進み、フラグ1CARO
Kが「FF」であるかを判断し、「FF」であればステ
ップS12へ戻り、ステップS12〜S15を繰り返
す。「00」であればステップS1へ戻る。ここで、フ
ラグ1CAROKは、伝送経路をエレベーター制御装置
(5)から群管理制御装置(3)に切り換えるとき、切換許可
のとき「00」となり、切換不可のとき「FF」となる
フラグである。
【0032】次に、伝送路切換タイミング制御手段(8)
の動作を図4〜図6を参照して説明する。図4及び図5
のフローチャートのプログラムはエレベーター制御装置
(5)のROM(図示しない)に格納されている。図6の
フローチャートのプログラムは図2のROM(6BA)に格
納されている。
の動作を図4〜図6を参照して説明する。図4及び図5
のフローチャートのプログラムはエレベーター制御装置
(5)のROM(図示しない)に格納されている。図6の
フローチャートのプログラムは図2のROM(6BA)に格
納されている。
【0033】A.群管理伝送処理用システム(4)と各台
管理伝送処理用システム(6)の間のデータ伝送が成立し
ているときの動作(図4) ステップS21で、群管理伝送処理用システム(4)が正
常であるかを判断し、正常である場合はステップS22
へ進み、異常である場合はステップS25へ進む。各台
管理伝送処理用システム(6)は群管理伝送処理用システ
ム(4)からの伝送データを入力し、伝送エラー(パリテ
ィエラー、フレーミングエラー及びオーバエラー)が発
生していないかをチェックする。そして、その結果を図
2の2ポートRAM(6D)を介してエレベーター制御装置
(5)へ伝送する。エレベーター制御装置(5)では、その伝
送されてきた結果をもとに群管理伝送処理用システム
(4)が正常であるかを判断する。
管理伝送処理用システム(6)の間のデータ伝送が成立し
ているときの動作(図4) ステップS21で、群管理伝送処理用システム(4)が正
常であるかを判断し、正常である場合はステップS22
へ進み、異常である場合はステップS25へ進む。各台
管理伝送処理用システム(6)は群管理伝送処理用システ
ム(4)からの伝送データを入力し、伝送エラー(パリテ
ィエラー、フレーミングエラー及びオーバエラー)が発
生していないかをチェックする。そして、その結果を図
2の2ポートRAM(6D)を介してエレベーター制御装置
(5)へ伝送する。エレベーター制御装置(5)では、その伝
送されてきた結果をもとに群管理伝送処理用システム
(4)が正常であるかを判断する。
【0034】ステップS22で、群管理制御装置(3)が
正常かを判断し、正常である場合はステップS23へ進
み、異常である場合はステップS25へ進む。群管理伝
送処理用システム(4)は群管理制御装置(3)を監視してお
り、その結果を伝送線(16)を通して各台管理伝送処理用
システム(6)が入力し、図2の2ポートRAM(6D)を介
して、エレベーター制御装置(5)へ伝送する。エレベー
ター制御装置(5)では、その伝送されてきた結果から、
所定時間、群管理制御装置(3)から群管理伝送処理用シ
ステム(4)へ2ポートRAM(6D)を介したデータ伝送が
行われないとき(データライトが行われないとき)、異
常と判断する。
正常かを判断し、正常である場合はステップS23へ進
み、異常である場合はステップS25へ進む。群管理伝
送処理用システム(4)は群管理制御装置(3)を監視してお
り、その結果を伝送線(16)を通して各台管理伝送処理用
システム(6)が入力し、図2の2ポートRAM(6D)を介
して、エレベーター制御装置(5)へ伝送する。エレベー
ター制御装置(5)では、その伝送されてきた結果から、
所定時間、群管理制御装置(3)から群管理伝送処理用シ
ステム(4)へ2ポートRAM(6D)を介したデータ伝送が
行われないとき(データライトが行われないとき)、異
常と判断する。
【0035】ステップS23で、2ポートRAM(6D)を
介してエレベーター制御装置(5)へ伝送されてきた伝送
データのサムをチェックし、それが正常かを判断する。
正常である場合はステップS24へ進み、異常である場
合はステップS25へ進む。ステップS24でフラグ1
CARMを「00」にする。つまり、群管理伝送処理用
システム(4)と各台管理伝送処理用システム(6)の間の伝
送には、何ら異常なく上記伝送を継続することを意味す
る。ステップS25では、フラグ1CARMを「FF」
にする。つまり、群管理伝送処理用システム(4)と各台
管理伝送処理用システム(6)の間の伝送には、何らかの
異常があり、伝送経路を各台管理伝送処理用システム
(6)側に切り換える要求を発することを意味する。
介してエレベーター制御装置(5)へ伝送されてきた伝送
データのサムをチェックし、それが正常かを判断する。
正常である場合はステップS24へ進み、異常である場
合はステップS25へ進む。ステップS24でフラグ1
CARMを「00」にする。つまり、群管理伝送処理用
システム(4)と各台管理伝送処理用システム(6)の間の伝
送には、何ら異常なく上記伝送を継続することを意味す
る。ステップS25では、フラグ1CARMを「FF」
にする。つまり、群管理伝送処理用システム(4)と各台
管理伝送処理用システム(6)の間の伝送には、何らかの
異常があり、伝送経路を各台管理伝送処理用システム
(6)側に切り換える要求を発することを意味する。
【0036】B.伝送経路が群管理伝送処理用システム
(4)側から各台管理伝送処理用システム(6)側に切り換わ
っているときの動作(図5) ステップS31でエレベーターが停止中かを判断する。
停止中であればステップS32へ進み、走行中であれば
ステップS33へ進む。ステップS32でエレベーター
の戸が戸開完了したかを判断し、戸開完了していればス
テップS34へ進み、戸開完了していなければステップ
S33へ進む。ステップS33で1分経過したかを判断
し、経過していればステップS34へ進み、経過してい
なければステップS35へ進む。
(4)側から各台管理伝送処理用システム(6)側に切り換わ
っているときの動作(図5) ステップS31でエレベーターが停止中かを判断する。
停止中であればステップS32へ進み、走行中であれば
ステップS33へ進む。ステップS32でエレベーター
の戸が戸開完了したかを判断し、戸開完了していればス
テップS34へ進み、戸開完了していなければステップ
S33へ進む。ステップS33で1分経過したかを判断
し、経過していればステップS34へ進み、経過してい
なければステップS35へ進む。
【0037】ステップS34でフラグ1CARMを「0
0」とする。つまり、伝送経路を各台管理伝送処理用シ
ステム(6)側から群管理伝送処理用システム(4)に切り換
える要求を発する(同期の復帰を試みる)ことを意味す
る。ステップS35ではフラグ1CARMを「FF」と
する。つまり、伝送経路を各台管理伝送処理用システム
(6)側に継続することを意味する。
0」とする。つまり、伝送経路を各台管理伝送処理用シ
ステム(6)側から群管理伝送処理用システム(4)に切り換
える要求を発する(同期の復帰を試みる)ことを意味す
る。ステップS35ではフラグ1CARMを「FF」と
する。つまり、伝送経路を各台管理伝送処理用システム
(6)側に継続することを意味する。
【0038】C.伝送経路が群管理伝送処理用システム
(4)側から各台管理伝送処理用システム(6)側に切り換わ
っているときの動作(図6) ステップS41で、群管理伝送処理用システム(4)から
の伝送データの入力があるかを判断する。伝送データが
あるときはステップS42へ進み、入力がないときはス
テップS43へ進む。ステップS42でフラグ1CAR
OKを「00」にする。つまり、伝送経路を各台管理伝
送処理用システム(6)側に継続することを意味する。ス
テップS43ではフラグ1CAROKを「00」にす
る。つまり、伝送経路を各台管理伝送処理用システム
(6)側から群管理伝送処理用システム(4)側に切り換える
ことを許可する。
(4)側から各台管理伝送処理用システム(6)側に切り換わ
っているときの動作(図6) ステップS41で、群管理伝送処理用システム(4)から
の伝送データの入力があるかを判断する。伝送データが
あるときはステップS42へ進み、入力がないときはス
テップS43へ進む。ステップS42でフラグ1CAR
OKを「00」にする。つまり、伝送経路を各台管理伝
送処理用システム(6)側に継続することを意味する。ス
テップS43ではフラグ1CAROKを「00」にす
る。つまり、伝送経路を各台管理伝送処理用システム
(6)側から群管理伝送処理用システム(4)側に切り換える
ことを許可する。
【0039】このようにして、群管理伝送処理用システ
ム(4)と各台管理伝送処理用システム(6)の間の伝送が不
成立で、伝送経路が群管理伝送処理用システム(4)側か
ら各台管理伝送処理用システム(6)側に切り換わってい
る場合の各信号の伝送経路は次のようになる。
ム(4)と各台管理伝送処理用システム(6)の間の伝送が不
成立で、伝送経路が群管理伝送処理用システム(4)側か
ら各台管理伝送処理用システム(6)側に切り換わってい
る場合の各信号の伝送経路は次のようになる。
【0040】すなわち、乗場呼びの割当信号は出力され
ない。また、乗場呼び信号は、乗場リモートステーショ
ン(9A)〜(9N)→伝送線(15)→レシーバ(62)→シリアルイ
ンタフェース(6G)→データバス(6I)→2ポートRAM(6
D)を介してエレベーター制御装置(5)に伝送される。ま
た、乗場機器(93)の位置表示信号は、エレベーター制御
装置(5)→2ポートRAM(6D)→シリアルインタフェー
ス(6G)→ドライバ(61)→伝送線(15)→乗場リモートステ
ーション(9A)〜(9N)を介して乗場機器(93)へ伝送され
る。
ない。また、乗場呼び信号は、乗場リモートステーショ
ン(9A)〜(9N)→伝送線(15)→レシーバ(62)→シリアルイ
ンタフェース(6G)→データバス(6I)→2ポートRAM(6
D)を介してエレベーター制御装置(5)に伝送される。ま
た、乗場機器(93)の位置表示信号は、エレベーター制御
装置(5)→2ポートRAM(6D)→シリアルインタフェー
ス(6G)→ドライバ(61)→伝送線(15)→乗場リモートステ
ーション(9A)〜(9N)を介して乗場機器(93)へ伝送され
る。
【0041】なお、伝送異常により、伝送経路が群管理
制御装置(3)からエレベーター制御装置(5)に切り換えら
れたエレベーター以外は、そのまま、群管理制御装置
(3)による管理が継続されることは明白である。
制御装置(3)からエレベーター制御装置(5)に切り換えら
れたエレベーター以外は、そのまま、群管理制御装置
(3)による管理が継続されることは明白である。
【0042】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明の第1の
発明では、群管理制御装置とエレベーター制御装置間の
伝送に異常が発生すると、乗場機器の伝送信号の出力先
を群管理制御装置からエレベーター制御装置に切り換え
るようにしたので、該当エレベーターは群管理から切り
放されて、単独に運転され、エレベーターのサービス機
能の低下を防止できる効果がある。
発明では、群管理制御装置とエレベーター制御装置間の
伝送に異常が発生すると、乗場機器の伝送信号の出力先
を群管理制御装置からエレベーター制御装置に切り換え
るようにしたので、該当エレベーターは群管理から切り
放されて、単独に運転され、エレベーターのサービス機
能の低下を防止できる効果がある。
【0043】また、第2の発明では、上記のように切り
換えられた後に、乗場機器の伝送信号の出力先をエレベ
ーター制御装置から群管理制御装置に切り換える時期を
制御するようにしたので、上記制御装置間の伝送の復帰
が試みられる。すなわち、伝送経路の切り換え過渡時
は、同期不成立により乗場の位置表示器がちらつくなど
の支障が生じるが、切り換えタイミングの制御により、
同期が成立する可能性が高いときだけ切り換えを試みる
ので、位置表示器のちらつき回数を極力抑えることが可
能となり、待客の不快感を低減できる効果がある。
換えられた後に、乗場機器の伝送信号の出力先をエレベ
ーター制御装置から群管理制御装置に切り換える時期を
制御するようにしたので、上記制御装置間の伝送の復帰
が試みられる。すなわち、伝送経路の切り換え過渡時
は、同期不成立により乗場の位置表示器がちらつくなど
の支障が生じるが、切り換えタイミングの制御により、
同期が成立する可能性が高いときだけ切り換えを試みる
ので、位置表示器のちらつき回数を極力抑えることが可
能となり、待客の不快感を低減できる効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示す全体構成図。
【図2】図1の各台管理伝送処理システムの構成図。
【図3】図1の伝送路切換手段の動作フローチャート。
【図4】図1の伝送路切換タイミング制御手段の動作フ
ローチャート。
ローチャート。
【図5】図1の伝送路切換タイミング制御手段の動作フ
ローチャート。
ローチャート。
【図6】図1の伝送路切換タイミング制御手段の動作フ
ローチャート。
ローチャート。
【図7】従来のエレベーターの信号伝送装置を示す全体
構成図。
構成図。
【図8】図7の各台管理伝送処理システムの構成図。
【図9】図7の群管理伝送処理システムの構成図。
【図10】図7の乗場リモートステーションの構成図。
【図11】図7のかごリモートステーションの構成図。
1 群管理制御装置メインステーション 2 エレベーター制御装置メインステーション 3 群管理制御装置 4 群管理伝送処理システム 5 エレベーター制御装置 6 各台管理伝送処理システム 7 伝送路切換手段 8 伝送路切換タイミング制御手段 9A〜9N 乗場リモートステーション 12 かごリモートステーション 15〜19 伝送線 93 乗場機器 123 かご機器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】図9において、(4A)は群管理伝送処理用C
PU、(4B)はROM、(4C)はRAM、(4D)は2ポートR
AM、(4E)は入力ポート、(4F)は出力ポート、(4G)〜(4
J)はシリアルインタフェースで、これらはデータバス(4
K)で相互に接続されている。そして、2ポートRAM(4
D)を介して、群管理制御装置(3)に接続され、シリアル
インタフェース(4G)は、ドライバ(41)及びレシーバ(42)
を介して伝送線(16)に、シリアルインタフェース(4I)
は、ドライバ(45)及びレシーバ(46)を介して伝送線(19)
に接続されている。
PU、(4B)はROM、(4C)はRAM、(4D)は2ポートR
AM、(4E)は入力ポート、(4F)は出力ポート、(4G)〜(4
J)はシリアルインタフェースで、これらはデータバス(4
K)で相互に接続されている。そして、2ポートRAM(4
D)を介して、群管理制御装置(3)に接続され、シリアル
インタフェース(4G)は、ドライバ(41)及びレシーバ(42)
を介して伝送線(16)に、シリアルインタフェース(4I)
は、ドライバ(45)及びレシーバ(46)を介して伝送線(19)
に接続されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】このようにして、各階の乗場機器(93)及び
かご機器(123)と、信号を授受するために必要な伝送線
を削減するために、エレベーター制御装置(5)と乗場機
器(93)間、及びかご機器(123)間で、メインステーショ
ン(2)とリモートステーション(9A)〜(9N),(12)を介して
直列伝送する直列伝送手段を設置している。また、エレ
ベーター制御装置メインステーション(2)と群管理制御
装置メインステーション(1)間の信号伝送には、光ファ
イバーケーブルによる伝送線(16)〜(19)を用いて、伝送
の高速化を計っている。
かご機器(123)と、信号を授受するために必要な伝送線
を削減するために、エレベーター制御装置(5)と乗場機
器(93)間、及びかご機器(123)間で、メインステーショ
ン(2)とリモートステーション(9A)〜(9N),(12)を介して
直列伝送する直列伝送手段を設置している。また、エレ
ベーター制御装置メインステーション(2)と群管理制御
装置メインステーション(1)間の信号伝送には、光ファ
イバーケーブルによる伝送線(16)〜(19)を用いて、伝送
の高速化を計っている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】次に、この実施例の動作を説明する。群管
理伝送処理用システム(4)と各台管理伝送処理用システ
ム(6)の間の伝送が成立しているとき、乗場呼びの割当
信号は、群管理制御装置メインステーション(1)→伝送
線(16)→レシーバ(64)→シリアルインタフェース(6H)→
データバス(6I)→2ポートRAM(6D)を介してエレベー
ター制御装置(5)に伝送される。
理伝送処理用システム(4)と各台管理伝送処理用システ
ム(6)の間の伝送が成立しているとき、乗場呼びの割当
信号は、群管理制御装置メインステーション(1)→伝送
線(16)→レシーバ(64)→シリアルインタフェース(6H)→
データバス(6I)→2ポートRAM(6D)を介してエレベー
ター制御装置(5)に伝送される。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】ステップS5で、フラグ1CARMが「0
0」であるかを判断し、「00」であればステップS2
へ戻り、ステップS2〜S5を繰り返す。「FF」であ
ればステップS11へ進む。ここでフラグ1CARM
は、伝送経路を群管理制御装置(3)からエレベーター制
御装置(5)に切り換えるとき、又はデータ伝送をエレベ
ーター制御装置(5)と継続するとき「FF」となり、逆
に伝送経路をエレベーター制御装置(5)から群管理制御
装置(3)に復帰を試みようとするとき、又はデータ伝送
を群管理制御装置(3)と継続するとき「00」となるフ
ラグである。
0」であるかを判断し、「00」であればステップS2
へ戻り、ステップS2〜S5を繰り返す。「FF」であ
ればステップS11へ進む。ここでフラグ1CARM
は、伝送経路を群管理制御装置(3)からエレベーター制
御装置(5)に切り換えるとき、又はデータ伝送をエレベ
ーター制御装置(5)と継続するとき「FF」となり、逆
に伝送経路をエレベーター制御装置(5)から群管理制御
装置(3)に復帰を試みようとするとき、又はデータ伝送
を群管理制御装置(3)と継続するとき「00」となるフ
ラグである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】ステップS14でフラグ1CARMが「F
F」であるかを判断し、「FF」であればステップS1
2へ戻り、ステップS12〜S14を繰り返す。「0
0」であればステップS15へ進み、フラグ1CHGO
Kが「FF」であるかを判断し、「FF」であればステ
ップS12へ戻り、ステップS12〜S15を繰り返
す。「00」であればステップS1へ戻る。ここで、フ
ラグ1CHGOKは、伝送経路をエレベーター制御装置
(5)から群管理制御装置(3)に切り換えるとき、切換許可
のとき「00」となり、切換不可のとき「FF」となる
フラグである。
F」であるかを判断し、「FF」であればステップS1
2へ戻り、ステップS12〜S14を繰り返す。「0
0」であればステップS15へ進み、フラグ1CHGO
Kが「FF」であるかを判断し、「FF」であればステ
ップS12へ戻り、ステップS12〜S15を繰り返
す。「00」であればステップS1へ戻る。ここで、フ
ラグ1CHGOKは、伝送経路をエレベーター制御装置
(5)から群管理制御装置(3)に切り換えるとき、切換許可
のとき「00」となり、切換不可のとき「FF」となる
フラグである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】ステップS22で、群管理制御装置(3)が
正常かを判断し、正常である場合はステップS23へ進
み、異常である場合はステップS25へ進む。群管理伝
送処理用システム(4)は群管理制御装置(3)を監視してお
り、その結果を伝送線(16)を通して各台管理伝送処理用
システム(6)が入力し、図2の2ポートRAM(6D)を介
して、エレベーター制御装置(5)へ伝送する。エレベー
ター制御装置(5)では、その伝送されてきた結果から、
所定時間、群管理制御装置(3)から群管理伝送処理用シ
ステム(4)へ2ポートRAM(4D)を介したデータ伝送が
行われないとき(データライトが行われないとき)、異
常と判断する。
正常かを判断し、正常である場合はステップS23へ進
み、異常である場合はステップS25へ進む。群管理伝
送処理用システム(4)は群管理制御装置(3)を監視してお
り、その結果を伝送線(16)を通して各台管理伝送処理用
システム(6)が入力し、図2の2ポートRAM(6D)を介
して、エレベーター制御装置(5)へ伝送する。エレベー
ター制御装置(5)では、その伝送されてきた結果から、
所定時間、群管理制御装置(3)から群管理伝送処理用シ
ステム(4)へ2ポートRAM(4D)を介したデータ伝送が
行われないとき(データライトが行われないとき)、異
常と判断する。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】B.伝送経路が群管理伝送処理用システム
(4)側から各台管理伝送処理用システム(6)側に切り換わ
っているときの動作(図5) ステップS31でエレベーターが停止中かを判断する。
停止中であればステップS32へ進み、走行中であれば
ステップS35へ進む。ステップS32でエレベーター
の戸が戸開完了したかを判断し、戸開完了していればス
テップS34へ進み、戸開完了していなければステップ
S33へ進む。ステップS33で1分経過したかを判断
し、経過していればステップS34へ進み、経過してい
なければステップS35へ進む。
(4)側から各台管理伝送処理用システム(6)側に切り換わ
っているときの動作(図5) ステップS31でエレベーターが停止中かを判断する。
停止中であればステップS32へ進み、走行中であれば
ステップS35へ進む。ステップS32でエレベーター
の戸が戸開完了したかを判断し、戸開完了していればス
テップS34へ進み、戸開完了していなければステップ
S33へ進む。ステップS33で1分経過したかを判断
し、経過していればステップS34へ進み、経過してい
なければステップS35へ進む。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0038
【補正方法】変更
【補正内容】
【0038】C.伝送経路が群管理伝送処理用システム
(4)側から各台管理伝送処理用システム(6)側に切り換わ
っているときの動作(図6) ステップS41で、群管理伝送処理用システム(4)から
の伝送データの入力があるかを判断する。伝送データが
あるときはステップS42へ進み、入力がないときはス
テップS43へ進む。ステップS42でフラグ1CHG
OKを「00」にする。つまり、伝送経路を各台管理伝
送処理用システム(6)側から群管理伝送処理用システム
(4)側に切り換えることを許可する。ステップS43で
はフラグ1CHGOKを「FF」にする。つまり、伝送
経路を各台管理伝送処理用システム(6)側に継続するこ
とを意味する。
(4)側から各台管理伝送処理用システム(6)側に切り換わ
っているときの動作(図6) ステップS41で、群管理伝送処理用システム(4)から
の伝送データの入力があるかを判断する。伝送データが
あるときはステップS42へ進み、入力がないときはス
テップS43へ進む。ステップS42でフラグ1CHG
OKを「00」にする。つまり、伝送経路を各台管理伝
送処理用システム(6)側から群管理伝送処理用システム
(4)側に切り換えることを許可する。ステップS43で
はフラグ1CHGOKを「FF」にする。つまり、伝送
経路を各台管理伝送処理用システム(6)側に継続するこ
とを意味する。
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (2)
- 【請求項1】 群管理制御装置、エレベーター制御装
置、乗場機器及びかご機器相互間の信号を直列伝送する
装置において、上記群管理制御装置とエレベーター制御
装置間の伝送に異常が発生したことを検出する異常検出
手段と、この異常検出手段が動作すると上記乗場機器の
伝送信号の出力先を上記群管理制御装置から上記エレベ
ーター制御装置に切り換える伝送路切換手段とを備えた
ことを特徴とするエレベーターの信号伝送装置。 - 【請求項2】 群管理制御装置、エレベーター制御装
置、乗場機器及びかご機器相互間の信号を直列伝送する
装置において、上記群管理制御装置とエレベーター制御
装置間の伝送に異常が発生したことを検出する異常検出
手段と、この異常検出手段が動作すると上記乗場機器の
伝送信号の出力先を上記群管理制御装置から上記エレベ
ーター制御装置に切り換える伝送路切換手段と、上記乗
場機器の伝送信号の出力先を上記エレベーター制御装置
から上記群管理制御装置に切り換える時期を制御する伝
送路切換タイミング制御手段とを備えたことを特徴とす
るエレベーターの信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187994A JPH0741268A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | エレベーターの信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187994A JPH0741268A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | エレベーターの信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741268A true JPH0741268A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16215774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5187994A Pending JPH0741268A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | エレベーターの信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741268A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001206657A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ群管理システム |
| CN104192654A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-12-10 | 广州日滨科技发展有限公司 | 电梯召唤装置和电梯系统 |
| JP2019137471A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | 株式会社日立製作所 | エレベーター制御装置、エレベーターシステム及びエレベーター制御方法 |
-
1993
- 1993-07-29 JP JP5187994A patent/JPH0741268A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001206657A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ群管理システム |
| CN104192654A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-12-10 | 广州日滨科技发展有限公司 | 电梯召唤装置和电梯系统 |
| JP2019137471A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | 株式会社日立製作所 | エレベーター制御装置、エレベーターシステム及びエレベーター制御方法 |
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