JPH0312776Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312776Y2 JPH0312776Y2 JP1984004994U JP499484U JPH0312776Y2 JP H0312776 Y2 JPH0312776 Y2 JP H0312776Y2 JP 1984004994 U JP1984004994 U JP 1984004994U JP 499484 U JP499484 U JP 499484U JP H0312776 Y2 JPH0312776 Y2 JP H0312776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- floor
- hall
- selection signal
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はエレベータの信号装置に関するもの
で、特に各乗場と機械室との間の信号伝送に有効
なものである。
で、特に各乗場と機械室との間の信号伝送に有効
なものである。
ビルが高層化し、エレベータのサービス階床数
が多くなるにつれて、膨大な数となる各乗場装置
(かご位置表示装置や乗場呼登録装置等)と機械
室のエレベータ制御装置との間を接続する塔内配
線数を大幅に削減するため、例えば特開昭58−
177874号のように、各乗場にマイクロコンピユー
タを備えた乗場制御装置を設け、機械室のエレベ
ータ制御装置と任意階の乗場制御装置との信号授
受を、その間にある乗場制御装置を介して行なう
方式が提案されている。この方式を第1図により
説明する。
が多くなるにつれて、膨大な数となる各乗場装置
(かご位置表示装置や乗場呼登録装置等)と機械
室のエレベータ制御装置との間を接続する塔内配
線数を大幅に削減するため、例えば特開昭58−
177874号のように、各乗場にマイクロコンピユー
タを備えた乗場制御装置を設け、機械室のエレベ
ータ制御装置と任意階の乗場制御装置との信号授
受を、その間にある乗場制御装置を介して行なう
方式が提案されている。この方式を第1図により
説明する。
第1図は8階建のビルに適用した場合の全体の
構成を示す図で、図中、COPは機械室に設けら
れたエレベータ制御装置、H1〜H8はそれぞれ
マイクロコンピユータを備え1階〜8階に設置さ
れた乗場制御装置、C1〜C8はそれぞれ各乗場
制御装置間或いは乗場制御装置とエレベータ制御
装置とを接続するケーブル、A1〜A8はそれぞ
れ1階〜8階に乗場押釦(図示省略)からの呼び
信号、B1〜B8はそれぞれ1階〜8階の各乗場
装置(図示省略)への出力信号である。なお、中
間階については図示を一部省略している。
構成を示す図で、図中、COPは機械室に設けら
れたエレベータ制御装置、H1〜H8はそれぞれ
マイクロコンピユータを備え1階〜8階に設置さ
れた乗場制御装置、C1〜C8はそれぞれ各乗場
制御装置間或いは乗場制御装置とエレベータ制御
装置とを接続するケーブル、A1〜A8はそれぞ
れ1階〜8階に乗場押釦(図示省略)からの呼び
信号、B1〜B8はそれぞれ1階〜8階の各乗場
装置(図示省略)への出力信号である。なお、中
間階については図示を一部省略している。
以上の構成において詳細な説明は省略するが、
まず8階の乗場制御装置H8とエレベータ制御装
置COPとの信号の授受は、エレベータ制御装置
COPから送られてくる8階の選択信号が「1」
の間にケーブルC8を介して行なわれ、8階の乗
場押釦からの信号A8はエレベータ制御装置に取
り込まれて8階の呼びが登録されると共に、信号
B8によつて8階の乗場装置が作動され、かご位
置や運転方向の表示、呼び応答灯の点灯などが行
なわれる。次に7階の乗場制御装置H7とエレベ
ータ制御装置COPとの信号の授受は、7階の選
択信号が「1」の間にケーブルC7、乗場制御装
置H8、ケーブルC8を介して行なわれる。同様
にして任意の階の乗場制御装置とエレベータ制御
装置との信号の授受は、その間にある乗場制御装
置を順次介して行なわれ、1階までの信号の授受
が終了すると再び8階から上記動作が繰り返され
る。従つてこの方式によれば、かご位置表示装置
や呼び登緑装置等の乗場装置とエレベータ制御装
置とを直接接続する必要がなくなり、階床数に拘
らず信号線は最小限で済み、塔内配線数を大幅に
削減することができる。
まず8階の乗場制御装置H8とエレベータ制御装
置COPとの信号の授受は、エレベータ制御装置
COPから送られてくる8階の選択信号が「1」
の間にケーブルC8を介して行なわれ、8階の乗
場押釦からの信号A8はエレベータ制御装置に取
り込まれて8階の呼びが登録されると共に、信号
B8によつて8階の乗場装置が作動され、かご位
置や運転方向の表示、呼び応答灯の点灯などが行
なわれる。次に7階の乗場制御装置H7とエレベ
ータ制御装置COPとの信号の授受は、7階の選
択信号が「1」の間にケーブルC7、乗場制御装
置H8、ケーブルC8を介して行なわれる。同様
にして任意の階の乗場制御装置とエレベータ制御
装置との信号の授受は、その間にある乗場制御装
置を順次介して行なわれ、1階までの信号の授受
が終了すると再び8階から上記動作が繰り返され
る。従つてこの方式によれば、かご位置表示装置
や呼び登緑装置等の乗場装置とエレベータ制御装
置とを直接接続する必要がなくなり、階床数に拘
らず信号線は最小限で済み、塔内配線数を大幅に
削減することができる。
しかしながら、上記の方式では1個の乗場制御
装置の故障或いは1箇所の信号線の断線等によ
り、それ以遠の乗場制御装置は全てエレベータ制
御装置との信号授受が不能となり、例えば最上階
の乗場制御装置が故障すると、最上階から最下階
まですべての乗場の呼登録,応答灯の点灯,かご
位置の表示が不能となつてしまい、サービスの大
幅な低下を招くことになる。
装置の故障或いは1箇所の信号線の断線等によ
り、それ以遠の乗場制御装置は全てエレベータ制
御装置との信号授受が不能となり、例えば最上階
の乗場制御装置が故障すると、最上階から最下階
まですべての乗場の呼登録,応答灯の点灯,かご
位置の表示が不能となつてしまい、サービスの大
幅な低下を招くことになる。
本願は上記の点に鑑みてなされたもので、一本
の信号線を追加し選択信号を監視することにより
乗場制御装置の故障や信号線の断線等が生じたこ
とを検出し、各階床に対するサービスの極端な低
下を防止することを目的としたものである。
の信号線を追加し選択信号を監視することにより
乗場制御装置の故障や信号線の断線等が生じたこ
とを検出し、各階床に対するサービスの極端な低
下を防止することを目的としたものである。
本願の特徴とするところは、前述のようにエレ
ベータ制御装置かり順次各階の乗場制御装置への
選択信号を有意としていき、各乗場制御装置は自
階への選択信号が有意のとき、その間に接続され
た乗場制御装置を介してエレベータ制御装置との
信号授受を行うようにしたエレベータの信号装置
において、各乗場制御装置のうち最終端に位置す
る乗場制御装置の選択信号出力用の信号線を機械
室のエレベータ制御装置に接続すると共に、前記
選択信号が前記エレベータ制御装置から出力さ
れ、前記各乗場制御装置を経て最終端の乗場制御
装置から前記エレベータ制御装置へ出力されるま
での間を1サイクルとし、この1サイクルに相当
する時間をカウントする手段と、該1サイクル毎
に前記選択信号を監視する手段と、前記選択信号
の異常を検出すると、所定階の呼びの自動登録を
行う手段とを備えた点にある。
ベータ制御装置かり順次各階の乗場制御装置への
選択信号を有意としていき、各乗場制御装置は自
階への選択信号が有意のとき、その間に接続され
た乗場制御装置を介してエレベータ制御装置との
信号授受を行うようにしたエレベータの信号装置
において、各乗場制御装置のうち最終端に位置す
る乗場制御装置の選択信号出力用の信号線を機械
室のエレベータ制御装置に接続すると共に、前記
選択信号が前記エレベータ制御装置から出力さ
れ、前記各乗場制御装置を経て最終端の乗場制御
装置から前記エレベータ制御装置へ出力されるま
での間を1サイクルとし、この1サイクルに相当
する時間をカウントする手段と、該1サイクル毎
に前記選択信号を監視する手段と、前記選択信号
の異常を検出すると、所定階の呼びの自動登録を
行う手段とを備えた点にある。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第2図は本考案はを第1図と同様、8階建ての
ビルに適用した場合の全体の構成を示す図で、図
中、C9は1階の乗場制御装置H1とエレベータ
制御装置COPとを接続するケーブルである。そ
の他第1図と同一のものは同一符号にて示してい
る。
ビルに適用した場合の全体の構成を示す図で、図
中、C9は1階の乗場制御装置H1とエレベータ
制御装置COPとを接続するケーブルである。そ
の他第1図と同一のものは同一符号にて示してい
る。
第3図は、1階乗場制御装置H1と8階の乗場
制御装置H8の内のブロツク図を示したもので、
中間階の乗場制御装置についても内容は全く同一
である。図中、6はマイクロコンピユータ、7及
び9はレシーバ回路、8,10及び11はドライ
バー回路、 SE08は8階の乗場制御装置H8を選択する
ためのエレベータ制御装置COPからの選択信号、 SE87は7階の乗場制御装置H7を選択する
ための8階の乗場制御装置H8からの選択信号、 DT08はエレベータ制御装置COPから8階
の乗場制御装置H8への信号、 DT80は8階の乗場制御装置H8からのエレ
ベータ制御装置COPへの信号、 DT87は8階の乗場制御装置H8から7階の
乗場制御装置H7への信号、 DT78は7階の乗場制御装置H7から8階の
乗場制御装置H8への信号、 SE21は1階の乗場制御装置H1を選択する
ための2階の乗場制御装置H2からの選択信号、 DT12は1階の乗場制御装置H1からの2階
の乗場制御装置H2への信号、 DT21は2階の乗場制御装置T2から1階の乗
場制御装置H1への信号、 SE10は1階の乗場制御装置H1からエレベ
ータ制御装置COPへ出力される選択信号、 である。
制御装置H8の内のブロツク図を示したもので、
中間階の乗場制御装置についても内容は全く同一
である。図中、6はマイクロコンピユータ、7及
び9はレシーバ回路、8,10及び11はドライ
バー回路、 SE08は8階の乗場制御装置H8を選択する
ためのエレベータ制御装置COPからの選択信号、 SE87は7階の乗場制御装置H7を選択する
ための8階の乗場制御装置H8からの選択信号、 DT08はエレベータ制御装置COPから8階
の乗場制御装置H8への信号、 DT80は8階の乗場制御装置H8からのエレ
ベータ制御装置COPへの信号、 DT87は8階の乗場制御装置H8から7階の
乗場制御装置H7への信号、 DT78は7階の乗場制御装置H7から8階の
乗場制御装置H8への信号、 SE21は1階の乗場制御装置H1を選択する
ための2階の乗場制御装置H2からの選択信号、 DT12は1階の乗場制御装置H1からの2階
の乗場制御装置H2への信号、 DT21は2階の乗場制御装置T2から1階の乗
場制御装置H1への信号、 SE10は1階の乗場制御装置H1からエレベ
ータ制御装置COPへ出力される選択信号、 である。
次に動作を説明する。
エレベータ制御装置COPは8階の乗場制御装
置H8を選択するために信号SE08を所定時間
「1」とし、8階に対するかご位置や運転方向応
答灯等の指令信号をDT08に出力する。8階の
乗場制御装置H8のマイクロコンピユータ6はレ
シーバ回路7を介して選択信号SE08と、指令
信号DT08を受けとり、選択信号により選択さ
れていることを認識すると指令信号DT08をド
ライバー回路11を介して信号B8に変換して出
力し、8階の乗場表示装置等を作動させる。同時
に、呼び信号A8によつて得られた上昇方向ある
いは下降方向の乗場呼びの有無を信号DT80と
して、ドライバー回路8を介してエレベータ制御
装置COPに伝送する。そして選択信号SE08が
「0」となりエレベータ制御装置COPと8階の乗
場制御装置H8との信号授受が終了すると今度
は、7階の乗場制御装置H7とエレベータ制御装
置COPとの間で信号授受が行なわれることにな
る。
置H8を選択するために信号SE08を所定時間
「1」とし、8階に対するかご位置や運転方向応
答灯等の指令信号をDT08に出力する。8階の
乗場制御装置H8のマイクロコンピユータ6はレ
シーバ回路7を介して選択信号SE08と、指令
信号DT08を受けとり、選択信号により選択さ
れていることを認識すると指令信号DT08をド
ライバー回路11を介して信号B8に変換して出
力し、8階の乗場表示装置等を作動させる。同時
に、呼び信号A8によつて得られた上昇方向ある
いは下降方向の乗場呼びの有無を信号DT80と
して、ドライバー回路8を介してエレベータ制御
装置COPに伝送する。そして選択信号SE08が
「0」となりエレベータ制御装置COPと8階の乗
場制御装置H8との信号授受が終了すると今度
は、7階の乗場制御装置H7とエレベータ制御装
置COPとの間で信号授受が行なわれることにな
る。
すなわち、乗場制御装置H8は、7階の選択信
号SE87を「1」としてドライバー回路10を
介して出力とすると共に、かご位置や運転方向、
応答灯を表わす指令信号DT08の内容をそのま
まDT87として7階の乗場制御装置H7へ送出
し、また7階の乗場呼の有無を表わす信号DT7
8の内容をそのままDT80としてエレベータ制
御装置COPに送出し、選択信号SE87が「1」
の間に7階の乗場制御装置H7とエレベータ制御
装置COPとの間の信号授受が8階の乗場制御装
置H8を介して行なわれる。
号SE87を「1」としてドライバー回路10を
介して出力とすると共に、かご位置や運転方向、
応答灯を表わす指令信号DT08の内容をそのま
まDT87として7階の乗場制御装置H7へ送出
し、また7階の乗場呼の有無を表わす信号DT7
8の内容をそのままDT80としてエレベータ制
御装置COPに送出し、選択信号SE87が「1」
の間に7階の乗場制御装置H7とエレベータ制御
装置COPとの間の信号授受が8階の乗場制御装
置H8を介して行なわれる。
以下同様にして、6階の乗場制御装置は7階,
8階の乗場制御装置を介してという様に、i階の
乗場制御装置はi+1階の乗場制御装置を介して
エレベータ制御装置との信号授受が行なわれる。
こうして1階まで順次行なわれると、1階の乗場
制御装置H1はエレベータ制御装置COPへの信
号SE10を「1」として出力し、上記の動作を
1サイクルとして以後これらを繰り返す。
8階の乗場制御装置を介してという様に、i階の
乗場制御装置はi+1階の乗場制御装置を介して
エレベータ制御装置との信号授受が行なわれる。
こうして1階まで順次行なわれると、1階の乗場
制御装置H1はエレベータ制御装置COPへの信
号SE10を「1」として出力し、上記の動作を
1サイクルとして以後これらを繰り返す。
一方、エレベータ制御装置COPでは上記1サ
イクルに相当する時間Tをカウントしており、正
常な信号の授受が行なわれている場合には上記1
サイクル毎に信号SE10が「0」から「1」に
変化するが、もし1階〜8階の乗場制御装置のど
れかが故障したりケーブルの断線が生じた場合に
は、信号SE10は上記1サイクルの途中で「0」
から「1」に変化するか、或いは1サイクル経過
後特「0」のまま変化しないのでこれを検出し、
異常とみなして以後エレベータ制御装置は呼びの
有無にかかわらず、各階停止運転や所定階の呼び
の自動登録によりエレベータサービスを継続す
る。
イクルに相当する時間Tをカウントしており、正
常な信号の授受が行なわれている場合には上記1
サイクル毎に信号SE10が「0」から「1」に
変化するが、もし1階〜8階の乗場制御装置のど
れかが故障したりケーブルの断線が生じた場合に
は、信号SE10は上記1サイクルの途中で「0」
から「1」に変化するか、或いは1サイクル経過
後特「0」のまま変化しないのでこれを検出し、
異常とみなして以後エレベータ制御装置は呼びの
有無にかかわらず、各階停止運転や所定階の呼び
の自動登録によりエレベータサービスを継続す
る。
第4図は、上記の故障検出をマイクロコンピユ
ータ等を用いて行なう場合のフローチヤートを示
す図である。
ータ等を用いて行なう場合のフローチヤートを示
す図である。
ここでは上記1サイクルの時間Tを監視タイマ
ーにより設定し、監視タイマー≠0の時(1サイ
クルの途中)に信号SE10が「1」の場合(ス
テツプST1)、或いは監視タイマー=0の時(1
サイクル終了時)に信号SE10が「0」の場合
(ステツプST2)には異常と見なし、異常タイマ
ーをセツトする(ステツプST3)。このフローチ
ヤートが繰り返され、異常タイマーの値が0にな
ると(すなわち異常状態が所定時間継続すると)
ステツプST4からST5へと進み、所定の呼びの自
動登録が行なわれ、呼びの有無にかかわらずエレ
ベータはサービスを続行する。その他の場合は信
号の授受が正常に行なわれているとみなし、通常
の運転が行なわれる。
ーにより設定し、監視タイマー≠0の時(1サイ
クルの途中)に信号SE10が「1」の場合(ス
テツプST1)、或いは監視タイマー=0の時(1
サイクル終了時)に信号SE10が「0」の場合
(ステツプST2)には異常と見なし、異常タイマ
ーをセツトする(ステツプST3)。このフローチ
ヤートが繰り返され、異常タイマーの値が0にな
ると(すなわち異常状態が所定時間継続すると)
ステツプST4からST5へと進み、所定の呼びの自
動登録が行なわれ、呼びの有無にかかわらずエレ
ベータはサービスを続行する。その他の場合は信
号の授受が正常に行なわれているとみなし、通常
の運転が行なわれる。
以上のように本考案によれば、選択信号用とし
て一本の信号線を追加し選択信号を監視するだけ
の非常に簡単な構成で、各階の乗場制御装置の故
障や信号線の断線等を検出し、エレベータサービ
スの著しい低下を防止することができる。
て一本の信号線を追加し選択信号を監視するだけ
の非常に簡単な構成で、各階の乗場制御装置の故
障や信号線の断線等を検出し、エレベータサービ
スの著しい低下を防止することができる。
第1図は従来の全体の構成を示す図、第2図は
本考案の全体の構成を示す図、第3図は乗場制御
装置の内部を示すブロツク図、第4図は故障検出
を行なうためのフローチヤートを示す図である。 COP……エレベータ制御装置、H1〜H8…
…1階〜8階の乗場制御装置、C1〜C9……ケ
ーブル、6……マイクロコンピユータ、7,9…
…レシーバ回路、8,10,11……ドライバー
回路、A1〜A8……1階〜8階の呼び信号、B
1〜B8……1階〜8階の乗場装置への出力信
号。
本考案の全体の構成を示す図、第3図は乗場制御
装置の内部を示すブロツク図、第4図は故障検出
を行なうためのフローチヤートを示す図である。 COP……エレベータ制御装置、H1〜H8…
…1階〜8階の乗場制御装置、C1〜C9……ケ
ーブル、6……マイクロコンピユータ、7,9…
…レシーバ回路、8,10,11……ドライバー
回路、A1〜A8……1階〜8階の呼び信号、B
1〜B8……1階〜8階の乗場装置への出力信
号。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各階の乗場のそれぞれに、マイクロコンピユー
タによりその階のかご位置表示装置や乗場呼び登
録装置の制御を行う乗場制御装置を設け、これら
の各乗場制御装置を機械室のエレベータ制御装置
から信号線で順次直列的に接続する構成とすると
ともに、前記エレベータ制御装置は接続された最
初の乗場制御装置への選択信号を所定時間有意と
し、前記各乗場制御装置は自階への選択信号が所
定時間有意となると次の乗場制御装置への選択信
号を所定時間有意として出力することにより、前
記エレベータ制御装置から順次前記各乗場制御装
置への選択信号を有意としていつて、以後これを
繰り返し、前記各乗場制御装置は自階への選択信
号が有意のときに、その間に接続された乗場制御
装置を介して前記エレベータ制御装置と信号の授
受を行うようにしたエレベータの信号装置におい
て、 前記各乗場制御装置のうち最終端に位置する乗
場制御装置の選択信号出力用の信号線を前記エレ
ベータ制御装置に接続すると共に、前記選択信号
が前記エレベータ制御装置から出力され、前記各
乗場制御装置を経て最終端の乗場制御装置から前
記エレベータ制御装置へ出力されるまでの間を1
サイクルとし、この1サイクルに相当する時間を
カウントする手段と、該1サイクル毎に前記選択
信号を監視する手段と、前記選択信号の異常を検
出すると、所定階の呼びの自動登録を行う手段と
を備えたことを特徴とするエレベータの信号装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP499484U JPS60117372U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | エレベ−タの信号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP499484U JPS60117372U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | エレベ−タの信号装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117372U JPS60117372U (ja) | 1985-08-08 |
| JPH0312776Y2 true JPH0312776Y2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=30481099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP499484U Granted JPS60117372U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | エレベ−タの信号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117372U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7349566B2 (en) | 1997-04-14 | 2008-03-25 | Cummins-Allison Corp. | Image processing network |
| USRE44252E1 (en) | 2002-01-10 | 2013-06-04 | Cummins-Allison Corp. | Coin redemption system |
| US9129271B2 (en) | 2000-02-11 | 2015-09-08 | Cummins-Allison Corp. | System and method for processing casino tickets |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4750513B2 (ja) * | 2005-09-06 | 2011-08-17 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ伝送システムの情報モニタ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114278U (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | 株式会社東芝 | エレベ−タ信号表示装置 |
| JPS58172173A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | 株式会社東芝 | 群管理エレベ−タの交通デ−タ測定方法 |
| JPS58177874A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-18 | フジテック株式会社 | エレベ−タの信号装置 |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP499484U patent/JPS60117372U/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7349566B2 (en) | 1997-04-14 | 2008-03-25 | Cummins-Allison Corp. | Image processing network |
| US9129271B2 (en) | 2000-02-11 | 2015-09-08 | Cummins-Allison Corp. | System and method for processing casino tickets |
| USRE44252E1 (en) | 2002-01-10 | 2013-06-04 | Cummins-Allison Corp. | Coin redemption system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60117372U (ja) | 1985-08-08 |
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