JPH0741315Y2 - 脱穀選別機の揺動選別体におけるチャフシーブ - Google Patents
脱穀選別機の揺動選別体におけるチャフシーブInfo
- Publication number
- JPH0741315Y2 JPH0741315Y2 JP5604889U JP5604889U JPH0741315Y2 JP H0741315 Y2 JPH0741315 Y2 JP H0741315Y2 JP 5604889 U JP5604889 U JP 5604889U JP 5604889 U JP5604889 U JP 5604889U JP H0741315 Y2 JPH0741315 Y2 JP H0741315Y2
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- threshing
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Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、扱室の下方に揺動選別体を装架し、この装架
せる揺動選別体の始端側下側から終端側に向かう選別風
路を形成して扱室からの扱卸物を揺動選別体の揺動作用
と選別風路を吹流する風とによって選別する脱穀選別機
の揺動選別体におけるチャフシーブに関するものであ
る。
せる揺動選別体の始端側下側から終端側に向かう選別風
路を形成して扱室からの扱卸物を揺動選別体の揺動作用
と選別風路を吹流する風とによって選別する脱穀選別機
の揺動選別体におけるチャフシーブに関するものであ
る。
(ロ)従来の技術 従来、上記のように扱室の下方に揺動選別体を装架し、
この装架せる揺動選別体の始端側下側から終端側に向か
う選別風路を形成して扱室からの扱卸物を揺動選別体の
揺動作用と選別風路を吹流する風とによって選別する脱
穀選別機は、例えば特開昭59-175820号公報等によって
公開されて知られているところである。
この装架せる揺動選別体の始端側下側から終端側に向か
う選別風路を形成して扱室からの扱卸物を揺動選別体の
揺動作用と選別風路を吹流する風とによって選別する脱
穀選別機は、例えば特開昭59-175820号公報等によって
公開されて知られているところである。
しかしながら、この従来のものの脱穀選別機は脱穀選別
後の2番物が揺動選別体の最始端側を構成するフィード
パン上に還元されているために、扱室始端側から多量に
漏下する扱卸物と混淆して選別性能の悪化を招来するも
のになっている。
後の2番物が揺動選別体の最始端側を構成するフィード
パン上に還元されているために、扱室始端側から多量に
漏下する扱卸物と混淆して選別性能の悪化を招来するも
のになっている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 このように、従来の脱穀選別機は脱穀選別後の2番物が
揺動選別体の最始端側を構成するフィードパン上に還元
され、それがために、扱室始端側から多量に漏下する扱
卸物と混淆して選別性能の悪化を招来するものになって
いるから、本考案にあっては、この従来の課題を克服す
べくフィードパンに接続するチャフシーブ上に2番物を
落下還元させるものにし、しかもその際に2番物中の稈
切れ・枝梗等がチャフシーブのフィン間から素通りして
落下し1番物などに混入してしまうことのないものにし
選別性能・精度共に優れた脱穀選別機を提供せんがため
考案されたものである。
揺動選別体の最始端側を構成するフィードパン上に還元
され、それがために、扱室始端側から多量に漏下する扱
卸物と混淆して選別性能の悪化を招来するものになって
いるから、本考案にあっては、この従来の課題を克服す
べくフィードパンに接続するチャフシーブ上に2番物を
落下還元させるものにし、しかもその際に2番物中の稈
切れ・枝梗等がチャフシーブのフィン間から素通りして
落下し1番物などに混入してしまうことのないものにし
選別性能・精度共に優れた脱穀選別機を提供せんがため
考案されたものである。
(ニ)課題を解決するための手段 そこで、本考案は、前項に記載するところの脱穀選別機
を提供するために、 扱室の下方に装架せる揺動選別体の始端側下側から終端
側に向かう選別風路を形成して扱室からの扱卸物を揺動
選別体と選別風路を吹流する風とによって選別する脱穀
選別機であって、前記揺動選別体を構成するチャフシー
ブ上に脱穀選別後の2番物を還元して再選別するものに
し、その2番物が落下還元する箇所の数枚のフィンの傾
斜角度を他のフィンの傾斜角度より小にするとともに、
このフィン下端部を上向きに折曲して形成する凹部の深
さを他のものの深さより大にして構成したのである。
を提供するために、 扱室の下方に装架せる揺動選別体の始端側下側から終端
側に向かう選別風路を形成して扱室からの扱卸物を揺動
選別体と選別風路を吹流する風とによって選別する脱穀
選別機であって、前記揺動選別体を構成するチャフシー
ブ上に脱穀選別後の2番物を還元して再選別するものに
し、その2番物が落下還元する箇所の数枚のフィンの傾
斜角度を他のフィンの傾斜角度より小にするとともに、
このフィン下端部を上向きに折曲して形成する凹部の深
さを他のものの深さより大にして構成したのである。
(ホ)作用 このように構成すると、扱室からの扱卸物は揺動選別体
の始端側に多量に落下して受止められて篩われ、扱卸物
中の穂切れや枝梗付粒などの未処理物は藁屑とともに終
端側に向けて送られながら選別風路を吹流する風によっ
て風選され、1番物と2番物および藁屑のような排塵物
とに選別されて、1番物は機外に取出され2番物はチャ
フシーブ上に落下還元されるようになって再選別される
のである。
の始端側に多量に落下して受止められて篩われ、扱卸物
中の穂切れや枝梗付粒などの未処理物は藁屑とともに終
端側に向けて送られながら選別風路を吹流する風によっ
て風選され、1番物と2番物および藁屑のような排塵物
とに選別されて、1番物は機外に取出され2番物はチャ
フシーブ上に落下還元されるようになって再選別される
のである。
そしてこの場合に、チャフシーブに還元される2番物
は、傾斜角度小なる状態に傾いた数枚のフィン上に落下
し、その2番物中の稈切れ・枝梗はフィンによって受け
られながら、深さの大なる下端部でフィン間を落下する
のが阻止され揺動作用により藁屑とともに終端側に送ら
れるようになって1番物中に混入しないのである。
は、傾斜角度小なる状態に傾いた数枚のフィン上に落下
し、その2番物中の稈切れ・枝梗はフィンによって受け
られながら、深さの大なる下端部でフィン間を落下する
のが阻止され揺動作用により藁屑とともに終端側に送ら
れるようになって1番物中に混入しないのである。
(ヘ)実施例 以下本考案による脱穀選別機について実施例図を参照し
て説明する。この例図に示す脱穀選別機(A)は、コン
バイン搭載用のもので第1図に向かって左側が進行方向
に対して前側となり、刈取った穀稈を受継いで脱穀し選
別処理するのであって、第3図に示すように、クローラ
を具備する走行部(B)上の左側に本考案による脱穀選
別機(A)を搭載し、右側には前部から後部に操縦席
(C)・穀物タンクと籾受部・エンジン等を順次配設
し、脱穀選別機(A)と操縦席(C)の前方に分草板・
引起しケース・刈刃・穀稈搬送帯等からなる刈取部
(D)が設けられている。
て説明する。この例図に示す脱穀選別機(A)は、コン
バイン搭載用のもので第1図に向かって左側が進行方向
に対して前側となり、刈取った穀稈を受継いで脱穀し選
別処理するのであって、第3図に示すように、クローラ
を具備する走行部(B)上の左側に本考案による脱穀選
別機(A)を搭載し、右側には前部から後部に操縦席
(C)・穀物タンクと籾受部・エンジン等を順次配設
し、脱穀選別機(A)と操縦席(C)の前方に分草板・
引起しケース・刈刃・穀稈搬送帯等からなる刈取部
(D)が設けられている。
(1)は扱胴(6)を内蔵する扱室、(a)は扱室
(1)の下方に装架されて前後に揺動し扱室(1)から
の扱卸物を受けて選別する揺動選別体で、始端側から終
端側にかけてフィードパン(7)とチャフシーブ(3)
と篩線(8)を順次架設し、チャフシーブ(3)の中程
部から終端側にかけての上側に拡散受板(9)とストロ
ーラック(10)を接続して設け、下側にはグレンシーブ
(11)が配設され、そのグレンシーブ(11)の下方に流
穀板(12)が斜設されて、それらが一体となって揺動す
るようになっている。
(1)の下方に装架されて前後に揺動し扱室(1)から
の扱卸物を受けて選別する揺動選別体で、始端側から終
端側にかけてフィードパン(7)とチャフシーブ(3)
と篩線(8)を順次架設し、チャフシーブ(3)の中程
部から終端側にかけての上側に拡散受板(9)とストロ
ーラック(10)を接続して設け、下側にはグレンシーブ
(11)が配設され、そのグレンシーブ(11)の下方に流
穀板(12)が斜設されて、それらが一体となって揺動す
るようになっている。
(13)(13)はこの揺動選別体(a)を吊持する支持体
であり、(14)はフィードパン(7)の下方に設置され
た圧風ファンを示してある。
であり、(14)はフィードパン(7)の下方に設置され
た圧風ファンを示してある。
また、この圧風ファン(14)から吹出し揺動選別体
(a)の終端側に向けて吹流する風によって選別風路
(2)が形成され、この選別風路(2)の下側には圧風
ファン(14)側から1番物取出樋(15)と2番物横送樋
(16)がそれぞれ横設されている。
(a)の終端側に向けて吹流する風によって選別風路
(2)が形成され、この選別風路(2)の下側には圧風
ファン(14)側から1番物取出樋(15)と2番物横送樋
(16)がそれぞれ横設されている。
次に、前記のチャフシーブ(3)は多数のフィン(4)
を前後に間隔をもたせて後傾姿勢に傾け並架させて構成
し、その各フィン(4)は下端部を上向きに折曲して凹
部(5)を形成し、図示してはないが、その傾きを変更
調節可能にしている。
を前後に間隔をもたせて後傾姿勢に傾け並架させて構成
し、その各フィン(4)は下端部を上向きに折曲して凹
部(5)を形成し、図示してはないが、その傾きを変更
調節可能にしている。
前記の拡散受板(9)は前側を前下がりの斜面に後側を
略々水平面にし、前記扱室(1)の送塵口(17)下側に
位置させるとともに揚穀筒(18)によって2番物横送樋
(16)の終端部とこの拡散受板(9)の前側上とを連通
している。
略々水平面にし、前記扱室(1)の送塵口(17)下側に
位置させるとともに揚穀筒(18)によって2番物横送樋
(16)の終端部とこの拡散受板(9)の前側上とを連通
している。
また、前記の各フィン(4)のうち拡散受板(9)の前
端部(9a)下側に相当する傾斜姿勢の数枚のフィン
(4)は、その傾斜角度(α)を他のフィン(4)の傾
斜角度(β)より小にしてより傾かせ、かつ下端部に形
成する前記凹部(5)の深さ(H)を他の凹部(5)の
深さ(h)より大にしてより深いものにしてある。
端部(9a)下側に相当する傾斜姿勢の数枚のフィン
(4)は、その傾斜角度(α)を他のフィン(4)の傾
斜角度(β)より小にしてより傾かせ、かつ下端部に形
成する前記凹部(5)の深さ(H)を他の凹部(5)の
深さ(h)より大にしてより深いものにしてある。
このように構成されているから、扱室(1)からの扱卸
物は揺動選別体(a)の前後の揺動と圧風ファン(14)
によって起風される風が吹流する選別風路(2)で選別
されるのであるが、扱室(1)から揺動選別体(a)の
始端側に位置するフィードパン(7)上に多量に落下す
る扱卸物は矢印(イ)で示すように受止められチャフシ
ーブ(3)に受継がれて篩われ、扱室(1)の中途部か
らの扱卸物は(ロ)のように直接チャフシーブ(3)上
に落下して篩選別されるのである。また、扱室(1)の
終端部からは稈切れや枝梗が漏下しやすくなり、そのも
のは(ハ)の如く拡散受板(9)の前側部で受けられて
その前端部(9a)から落下して篩われ、送塵口(17)か
ら(ニ)のように排出されるものは拡散受板(9)の後
側部からストローラック(10)に受継がれ揺動選別され
るのである。
物は揺動選別体(a)の前後の揺動と圧風ファン(14)
によって起風される風が吹流する選別風路(2)で選別
されるのであるが、扱室(1)から揺動選別体(a)の
始端側に位置するフィードパン(7)上に多量に落下す
る扱卸物は矢印(イ)で示すように受止められチャフシ
ーブ(3)に受継がれて篩われ、扱室(1)の中途部か
らの扱卸物は(ロ)のように直接チャフシーブ(3)上
に落下して篩選別されるのである。また、扱室(1)の
終端部からは稈切れや枝梗が漏下しやすくなり、そのも
のは(ハ)の如く拡散受板(9)の前側部で受けられて
その前端部(9a)から落下して篩われ、送塵口(17)か
ら(ニ)のように排出されるものは拡散受板(9)の後
側部からストローラック(10)に受継がれ揺動選別され
るのである。
そして、チャフシーブ(3)で篩選別される扱卸物中の
穂切れや枝梗付粒などの未処理物は藁屑とともに終端側
に向けて送られながら選別風路(2)を吹流する風によ
って風選され、1番物と2番物および藁屑のような排塵
物とに選別されて、1番物は1番物取出樋(15)で機外
に取出され、2番物は2番物横送樋(16)で横送りされ
たのち揚穀筒(18)によって揚上され矢印(ホ)のよう
に拡散受板(9)の前側部で受けられ横幅方向に拡散し
ながら前端部(9a)からチャフシーブ(3)上に落下還
元されるようになって再選別されるのである。
穂切れや枝梗付粒などの未処理物は藁屑とともに終端側
に向けて送られながら選別風路(2)を吹流する風によ
って風選され、1番物と2番物および藁屑のような排塵
物とに選別されて、1番物は1番物取出樋(15)で機外
に取出され、2番物は2番物横送樋(16)で横送りされ
たのち揚穀筒(18)によって揚上され矢印(ホ)のよう
に拡散受板(9)の前側部で受けられ横幅方向に拡散し
ながら前端部(9a)からチャフシーブ(3)上に落下還
元されるようになって再選別されるのである。
この場合に前記の扱室(1)の終端部から漏下するもの
と揚穀筒(18)によって揚上されたものは拡散受板
(9)の前端部(9a)から落下するようになって、その
落下するものを受ける箇所のチャフシーブ(3)の数枚
のフィン(4)は傾斜角度(α)で小なる状態に傾いて
その中の稈切れ・枝梗を受けながら、深さ(H)の大な
る下端部でフイン(4)間を落下させずに阻止し揺動作
用により(ヘ)のように藁屑とともに終端側に送るので
ある。
と揚穀筒(18)によって揚上されたものは拡散受板
(9)の前端部(9a)から落下するようになって、その
落下するものを受ける箇所のチャフシーブ(3)の数枚
のフィン(4)は傾斜角度(α)で小なる状態に傾いて
その中の稈切れ・枝梗を受けながら、深さ(H)の大な
る下端部でフイン(4)間を落下させずに阻止し揺動作
用により(ヘ)のように藁屑とともに終端側に送るので
ある。
(ト)考案の効果 本考案は、以上詳述したように、扱室の下方に装架せる
揺動選別体の始端側下側から終端側に向かう選別風路を
形成して扱室からの扱卸物を揺動選別体と選別風路を吹
流する風とによって選別する脱穀選別機であって、前記
揺動選別体を構成するチャフシーブ上に脱穀選別後の2
番物を還元して再選別するものにし、その2番物が落下
還元する箇所の数枚のフィンの傾斜角度を他のフィンの
傾斜角度より小にするとともに、フィン下端部を上向き
に折曲して形成する凹部の深さを他のものの深さより大
にして構成してあるから、脱穀選別後の2番物がチャフ
シーブ上に落下還元されて再選別されるようになるの
で、従来のもののように揺動選別体の最始端側を構成す
るフィードパン上に還元されないために、2番物が扱室
始端側からの多量の扱卸物に混淆しないようになって選
別性能を悪化させることがない。
揺動選別体の始端側下側から終端側に向かう選別風路を
形成して扱室からの扱卸物を揺動選別体と選別風路を吹
流する風とによって選別する脱穀選別機であって、前記
揺動選別体を構成するチャフシーブ上に脱穀選別後の2
番物を還元して再選別するものにし、その2番物が落下
還元する箇所の数枚のフィンの傾斜角度を他のフィンの
傾斜角度より小にするとともに、フィン下端部を上向き
に折曲して形成する凹部の深さを他のものの深さより大
にして構成してあるから、脱穀選別後の2番物がチャフ
シーブ上に落下還元されて再選別されるようになるの
で、従来のもののように揺動選別体の最始端側を構成す
るフィードパン上に還元されないために、2番物が扱室
始端側からの多量の扱卸物に混淆しないようになって選
別性能を悪化させることがない。
そして、2番物が落下還元される箇所の数枚のフィンは
傾斜角度を他のフィンの傾斜角度より小にするととも
に、フィン下端部を上向きに折曲して形成する凹部の深
さを他のものの深さより大にしてあるから、2番物中の
稈切れ・枝梗はこのフィンによって受けられながら、深
さの大なる下端部でフィン間を落下するのが阻止され揺
動作用により藁屑とともに終端側に送られるようになっ
て1番物中に混入しないので、選別精度も共に優れたも
のになるという効果を有する。
傾斜角度を他のフィンの傾斜角度より小にするととも
に、フィン下端部を上向きに折曲して形成する凹部の深
さを他のものの深さより大にしてあるから、2番物中の
稈切れ・枝梗はこのフィンによって受けられながら、深
さの大なる下端部でフィン間を落下するのが阻止され揺
動作用により藁屑とともに終端側に送られるようになっ
て1番物中に混入しないので、選別精度も共に優れたも
のになるという効果を有する。
図面は、本考案の実施態様を例示せるものにして、そ
の、 第1図は本考案による揺動選別体周辺の縦断側面図、第
2図は要部の拡大図、第3図はこの脱穀選別機を搭載し
てコンバインの状態にした前方からの斜視図である。 1……扱室、a……揺動選別体 2……選別風路、3……チャフシーブ 4……フィン、α・β・傾斜角度 5……凹部、H・h・深さ
の、 第1図は本考案による揺動選別体周辺の縦断側面図、第
2図は要部の拡大図、第3図はこの脱穀選別機を搭載し
てコンバインの状態にした前方からの斜視図である。 1……扱室、a……揺動選別体 2……選別風路、3……チャフシーブ 4……フィン、α・β・傾斜角度 5……凹部、H・h・深さ
Claims (1)
- 【請求項1】扱室(1)の下方に装架せる揺動選別体
(a)の始端側下側から終端側に向かう選別風路(2)
を形成して扱室(1)からの扱卸物を揺動選別体(a)
と選別風路(2)を吹流する風とによって選別する脱穀
選別機であって、前記揺動選別体(a)を構成するチャ
フシーブ(3)上に脱穀選別後の2番物を還元して再選
別するものにし、その2番物が落下還元する箇所の数枚
のフィン(4)の傾斜角度(α)を他のフィン(4)の
傾斜角度(β)より小にするとともに、このフィン
(4)下端部を上向きに折曲して形成する凹部(5)の
深さ(H)を他のものの深さ(h)より大にして構成し
たことを特徴とする脱穀選別機の揺動選別体におけるチ
ャフシーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5604889U JPH0741315Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 脱穀選別機の揺動選別体におけるチャフシーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5604889U JPH0741315Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 脱穀選別機の揺動選別体におけるチャフシーブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148249U JPH02148249U (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0741315Y2 true JPH0741315Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31579533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5604889U Expired - Lifetime JPH0741315Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 脱穀選別機の揺動選別体におけるチャフシーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741315Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP5604889U patent/JPH0741315Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148249U (ja) | 1990-12-17 |
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