JPH0455028A - 缶蓋の巻締方法 - Google Patents

缶蓋の巻締方法

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JPH0455028A
JPH0455028A JP16421890A JP16421890A JPH0455028A JP H0455028 A JPH0455028 A JP H0455028A JP 16421890 A JP16421890 A JP 16421890A JP 16421890 A JP16421890 A JP 16421890A JP H0455028 A JPH0455028 A JP H0455028A
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seaming
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neck
curled
flange
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Shinichi Tsukada
塚田 新一
Tsutomu Shinomiya
四宮 力
Akira Nakada
中田 旻
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Hokkai Can Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、缶蓋を缶容器に巻締める缶蓋の巻締方法に関
する。
(従来の技術) 通常、缶蓋の巻締めは、第5図に破断した一部を示すよ
うに、外方に向かって折り曲げたフランジ部20を備え
た缶w4Xの開口に、シーミングパネル部21を備えた
缶蓋Yを被冠し、次いでシーミングパネル部21を押圧
成形して二重巻締加工が行われる。前記シーミングパネ
ル部21は、その外周端部が内方に向かって断面円弧形
状にカール部22を有している。このような缶!Yを缶
胴Xに被冠して二重S締めすることにより、第6図に巻
締状態を示すように、カール部22が十分なエンドフッ
ク23を形成して確実な巻締めが施される。
一方、缶蓋材料の節減や缶体の積重ね性の向上環の理由
から、缶胴にネックイン加工を施すことが一般的となっ
ている8缶胴にネックイン加工を施すことにより、該缶
胴の開口は縮径されるので、該開口に被冠する缶蓋の径
を小として缶蓋材料を節減することができる。
従来、この種の缶胴への缶蓋の二重巻締めの際には、第
7図に示すように、予め缶胴Xにネックイン部24を形
成し、その後に該缶胴Xに缶蓋Yを被冠することが知ら
れている。
このように、ネックイン部24によって缶胴Xの関口径
を缶蓋Yの径に合致させることができ、該缶fiYのシ
ーミングパネル部21のカール部22が缶胴Xのフラン
ジ部20に突き当たることな(缶胴Xに缶fiYを被冠
することが可能となっている。
しかし、缶胴に予めネックイン部24を形成するために
、その作業工数が増加する不都合がある。
そこで、二重巻締加工と同時にネックイン加工を行うこ
とが提案されている。これにより、缶蓋Yの被冠に先立
ってネックイン部24を形成する作業を排除することが
でき、作業工数を削減することができる。
しかし、第8図に示すように、缶胴Xと缶蓋Yとの間に
は、該缶胴Xがネックイン部を形成するための間隙mを
存しており、このため、ネックイン加工を未だ施してい
ない缶Hxに缶蓋Yを被冠する際には、第8図中仮想線
示した缶NYのシーミングパネル部21のカール部22
が、缶胴Xのフランジ部20に突き当たって缶MYの被
冠が困難となる。
そこで、第8図に示すように、缶蓋Yのシーミングパネ
ル部21にカール部22を形成しない状態で缶胴Xへの
被冠することが考えられる。
しかし、缶1yのシーミングパネル部21にカール部2
2を形成しない場合に缶1iYの二重巻締めを行うと、
第1巻締めにおいて急激に巻締め量が増加されるので、
巻締部分にシワ等が発生して巻締不良となるおそれがあ
る。また、第9図に示すように、缶蓋Yのシーミングパ
ネル部21の先端25が缶胴Xのに突き当たり、エンド
フックが形成されないばかりか、十分な巻締めを施すこ
とができない不都合がある。
(発明の解決すべき課題) かかる不都合を解消して、本発明は、缶胴に予めネック
イン加工を施すことなく該缶胴に缶蓋を被冠することが
でき、しかも、該缶胴に確実に缶蓋を二重巻締めするこ
とができる缶蓋の巻締方法を提供することを目的とする
(課題を解決する手段) かかる目的を達成するために、本発明は、円筒状の缶胴
に缶蓋を巻締める方法であって、缶胴の開口の外周縁に
外方に向かって形成されたフランジ部に、缶蓋の外周に
沿って形成されたシーミングパネル部を重合して缶胴に
缶蓋を被冠した後、缶胴のフランジ部と重合した部分よ
り外方に延びる缶蓋のシーミングパネル部の外周端部を
その先端縁が缶胴のフランジ部の先端縁の内方に位置す
るように断面円弧形状にカール成形する工程と、次いで
、缶蓋に第1巻締加工を施すと同時に缶胴にネックイン
加工を施す工程と、続いて前記第1巻締加工を更に深め
る第2巻締加工を施す工程とからなることを特徴とする
(作用) 前記缶胴は、その開口の周縁に外方に向かって折曲げた
フランジ部が備えられている。
前記缶蓋は、その周縁にシーミングパネル部が備えられ
ている。
先ず、該缶蓋を前記缶胴に被冠する。
そして、缶胴のフランジ部に、缶蓋のシーミングパネル
部を重合して缶胴に缶蓋を被冠した後、缶胴のフランジ
部と重合した部分より外方に延びる缶蓋のシーミングパ
ネル部の外周端部を断面円弧形状にカール成形する工程
を行う。このとき、該シーミングパネル部のカール成形
した部分の先端縁は、缶胴のフランジ部の先端縁の内方
側に位置するように成形する。
このように、缶胴に缶蓋を被冠した後に、シーミングパ
ネル部の外周端縁をカール成形するので、缶胴に予めネ
ックイン加工を施すことな(缶蓋の被冠を可能とする。
続いて、該缶蓋を第1巻締加工しつつ同時に缶胴にネッ
クイン加工を施す、このとき、前記シーミングパネル部
の外周端縁がカール成形されているのでシワ等の発生が
防止される。しかも、シーミングパネル部のカール成形
された先端縁は、缶胴のフランジ部の先端縁の内方側に
位置しているので、缶胴にシーミングパネル部の先端が
突き当たることなく円滑な巻締めが行われる。
(実施例) 次に本発明の実施の一例について図面に基づいて説明す
る。
第1図は缶蓋の被冠時を示す説明的断面図、第2図はカ
ール成形の工程を示す説明的断面図、第3図及び第4図
は二重巻締加工及びネックイン加工の工程を示す説明的
断面図である。
図中1は開口の周縁に外方に向かって折曲げたフランジ
部2を備えるプラスチック等の合成樹脂製の缶胴、3は
外周縁にシーミングパネル部4を備えるアルミやスチー
ル等の金属製の缶蓋である。
また、5はシーミングチャック、6は缶蓋の外周にカー
ル成形を施すカーリングレール、7は第1巻締加工及び
ネックイン加工を施す第1巻締レール、8は第2巻締加
工を施す第2巻締レールである。
第1図に示すように、缶蓋3のシーミングパネル部4は
その巾寸法を、缶胴lのフランジ部2の巾寸法よりも大
に成形されている。
本実施例の巻締方法は、先ず、第1図中仮想璽示したよ
うに、缶胴1のフランジ部2上に、缶蓋3のシーミング
パネル部4を重合して缶胴1に缶蓋3を被冠する。この
とき、缶M3は、シーミングパネル部4の外周端部9が
、缶胴lのフランジ部2と重合した部分より外方に突出
する状態で缶胴1に被冠される。
次いで、第2図に示すように、缶蓋3は、その内側から
シーミングチャック5によって被冠状態が維持され、カ
ーリングレール6によって缶蓋3のシーミングパネル部
4の外周端部9を押圧成形される。該カーリングレール
6は、その前記シーミングパネル部4の外周端部9に対
応する位置にカール成形する形状に対応するカーリング
グループ10を備えている。該カーリングレール6によ
って、缶蓋3のシーミングパネル部4の外周端部9は、
断面円弧形状にカール成形される。このとき、該シーミ
ングパネル部4のカール成形した部分の先端縁11は、
缶胴1のフランジ部2の先端縁12の内方側に寸法lを
存して位置するように形成される。
このように、缶胴1に缶M3を被冠した後に、シーミン
グパネル部4の外周端部9を寸法Eを存してカール成形
するので、後述する巻締めを施した後に十分なエンドフ
ックを得ることができ、また、缶胴1に予めネックイン
加工を施すことな(缶M3を被冠することができる。
前記カーリングレール6を缶蓋3から離反した後、第3
図に示すように、缶M3のカール成形されたカール部1
3が、第1巻締レール7によって押圧されて該缶蓋3に
第1巻締加工が施される。該第1巻締レール7は、カー
ル部13に対応する位置に第1ンーミンググループ14
を備えている。更に、第1巻締レール7は、第1シーミ
ンググループ14の下方部に第1顎部15を備えている
。これにより、缶M3は前記第1シーミンググループ1
4によって第1巻締加工が施され、同時に缶胴1は前記
第1顎部15によってネックイン加工が施される。
このとき、前記シーミングパネル部4の外周端部9がカ
ール成形されているので第1巻締加工時における巻締量
の差を小としてシワ等の発生が防止される。更に、前述
したように、シーミングパネル部4のカール部13の先
端縁11は、缶胴1に突き当たることがないので、缶M
3に円滑に第1巻締加工を施すことができる。
そして、前δ己第1巻締レール7を缶蓋3から離反した
後、第4図に示すように、缶M3の第1巻締加工された
部分が、第2巻締レール8によって押圧されて更に深く
巻締められて、謹告I3に第2巻締加工が施される。該
第2巻締レール8は、缶M3の第1j8締を更に深める
ための第2シーミンググループ16を備えている。更に
、第1巻締レール8は、前記第1顎部15によってネッ
キング部工が施されたネッキング部17を押さえる第2
顎部18を第2シーミンググループ16の下方部に備え
ている。これにより、缶M3は、第2顎部18によって
ネッキング部17の形状を維持された状態で、前記第2
シーミンググループ16によって第2jt5締加工が施
される。
(発明の効果) 以上のことから明らかなように、本発明によれば、缶胴
に缶蓋を被冠した後に、缶蓋の第1巻締加工に先立って
シーミングパネル部の外周端部をカール成形するので、
その先端縁が缶胴に突き当たることがなく、該缶蓋を二
重巻締めした後に十分なエンドフックを得ることができ
る。
更に、本発明によれば、缶胴に予めネックイン加工を施
すことなく缶蓋を被冠することが可能なので、作業工数
を削減することができる。
更にまた、本発明によれば、予めネックイン加工を施す
ことの困難な容器に対しても、缶蓋が被冠できるので、
プラスチック容器等に好適な巻締方法を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は缶蓋の被冠時を示す説明的断面図、第2図はカ
ール成形の工程を示す説明的断面図、第3図及び第4図
は巻締加工及びネックイン加工の工程を示す説明的断面
図、第5図乃至第9図は従来の缶蓋の巻締工程を示す説
明的断面図である。 1・・・缶胴 2・・・フランジ部 3・・・缶蓋 4・・・シーミングパネル部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、円筒状の缶胴に缶蓋を巻締める方法であって、缶胴
    の開口の外周縁に外方に向かって形成されたフランジ部
    に、缶蓋の外周に沿って形成されたシーミングパネル部
    を重合して缶胴に缶蓋を被冠した後、缶胴のフランジ部
    と重合した部分より外方に延びる缶蓋のシーミングパネ
    ル部の外周端部をその先端縁が缶胴のフランジ部の先端
    縁の内方に位置するように断面円弧形状にカール成形す
    る工程と、次いで、缶蓋に第1巻締加工を施すと同時に
    缶胴にネックイン加工を施す工程と、続いて前記第1巻
    締加工を更に深める第2巻締加工を施す工程とからなる
    ことを特徴とする缶蓋の巻締方法。
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