JPH0741366Y2 - ワイヤレス発信器の止具付き首紐構造 - Google Patents
ワイヤレス発信器の止具付き首紐構造Info
- Publication number
- JPH0741366Y2 JPH0741366Y2 JP14985489U JP14985489U JPH0741366Y2 JP H0741366 Y2 JPH0741366 Y2 JP H0741366Y2 JP 14985489 U JP14985489 U JP 14985489U JP 14985489 U JP14985489 U JP 14985489U JP H0741366 Y2 JPH0741366 Y2 JP H0741366Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- stopper
- guide
- necklace
- wireless transmitter
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ワイヤレス発信器の止具付き首紐構造の改良
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術] 近年、携帯用のワイヤレス発信器が緊急通報システムに
使用されており、このようなワイヤレス発信器では、看
護を要するお年寄りや病人などが看護人を離れたときに
首に吊り下げて使用している。
使用されており、このようなワイヤレス発信器では、看
護を要するお年寄りや病人などが看護人を離れたときに
首に吊り下げて使用している。
このような携帯用ワイヤレス発信器は、一般に首紐を首
に吊り下げてワイヤレス発信器を持ち運びできるような
構造になっており、緊急事態が発生したときには操作ス
イッチを操作して、別の所に位置する受信器側に電波信
号による緊急信号を発信できる構成としており、発信さ
せた緊急信号を停止する場合にはワイヤレス発信器のリ
セット釦を押す必要がある。しかし不用意なリセット操
作を防止するためにリセット釦は小さく形成されしかも
ワイヤレス発信器の裏面の凹所内に位置させているの
で、ボールペンなどの先の細い操作具でしか操作するこ
とができないようになっており、したがって操作具を忘
れた場合にはリセット操作が不可能になるという問題が
あった。
に吊り下げてワイヤレス発信器を持ち運びできるような
構造になっており、緊急事態が発生したときには操作ス
イッチを操作して、別の所に位置する受信器側に電波信
号による緊急信号を発信できる構成としており、発信さ
せた緊急信号を停止する場合にはワイヤレス発信器のリ
セット釦を押す必要がある。しかし不用意なリセット操
作を防止するためにリセット釦は小さく形成されしかも
ワイヤレス発信器の裏面の凹所内に位置させているの
で、ボールペンなどの先の細い操作具でしか操作するこ
とができないようになっており、したがって操作具を忘
れた場合にはリセット操作が不可能になるという問題が
あった。
そこで、第8図に示すようにワイヤレス発信器104を取
付けた首紐101の長さ調整用止具102の外周面にリセット
操作用の突起103を突設したものが提案されるに至って
いる。しかしかかる構成だと、止具102が首の位置に来
たような場合には、突起103が首に触れて違和感を与
え、また怪我の原因にもなっていた。
付けた首紐101の長さ調整用止具102の外周面にリセット
操作用の突起103を突設したものが提案されるに至って
いる。しかしかかる構成だと、止具102が首の位置に来
たような場合には、突起103が首に触れて違和感を与
え、また怪我の原因にもなっていた。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、リセット操作が不要のときにはリセット操作
突起を止具内に隠すことができ、リセット操作時のみリ
セット突起を突出させることが可能なワイヤレス発信器
の止具付き首紐構造を提供することを目的とする。
突起を止具内に隠すことができ、リセット操作時のみリ
セット突起を突出させることが可能なワイヤレス発信器
の止具付き首紐構造を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項1に記載の本考案のワイヤレス発信器の止具付き
首紐構造は、首紐よりも大きい径を有するガイド貫通孔
に、上記首紐を摩擦係止させる程度の径を有した係止貫
通孔を併設するとともに上記ガイド貫通孔を大径部と小
径部とを上下に連通させた構造として一対の止具を構成
し、これらの止具の上記各係合貫通孔に上記首紐の中間
部を挿通し、上記小径部の側から上記ガイド貫通孔に挿
入される上記首紐の各端部の外周には上記各ガイド貫通
孔の段部に係止させる抜止突部を形成したワイヤレス受
信器の止具付き首紐構造において、 上記ガイド貫通孔より貫通させた首紐の端部の少なくと
も一方の先端面からリセット操作突起を突設させ、この
リセット操作突起を、上記首紐の上記抜止突部を上記ガ
イド貫通孔の段部に係止させた状態で上記ガイド貫通孔
の上記大径部に納まる大きさに形成したものである。
首紐構造は、首紐よりも大きい径を有するガイド貫通孔
に、上記首紐を摩擦係止させる程度の径を有した係止貫
通孔を併設するとともに上記ガイド貫通孔を大径部と小
径部とを上下に連通させた構造として一対の止具を構成
し、これらの止具の上記各係合貫通孔に上記首紐の中間
部を挿通し、上記小径部の側から上記ガイド貫通孔に挿
入される上記首紐の各端部の外周には上記各ガイド貫通
孔の段部に係止させる抜止突部を形成したワイヤレス受
信器の止具付き首紐構造において、 上記ガイド貫通孔より貫通させた首紐の端部の少なくと
も一方の先端面からリセット操作突起を突設させ、この
リセット操作突起を、上記首紐の上記抜止突部を上記ガ
イド貫通孔の段部に係止させた状態で上記ガイド貫通孔
の上記大径部に納まる大きさに形成したものである。
請求項2に記載の本考案のワイヤレス発信器の止具付き
首紐構造は、請求項1に記載のワイヤレス発信器の止具
付き首紐構造において、上記止具の上記ガイド貫通孔と
上記係止貫通孔とをくびれ連通部にて連通せた構成とし
たものである。
首紐構造は、請求項1に記載のワイヤレス発信器の止具
付き首紐構造において、上記止具の上記ガイド貫通孔と
上記係止貫通孔とをくびれ連通部にて連通せた構成とし
たものである。
[作用] 請求項1に記載の本考案のワイヤレス発信器の止具付き
首紐構造によると、一対の止具のガイド貫通孔より貫通
突出させた首紐端部の少なくとも一方の先端面からリセ
ット操作突起を突設させ、首紐の抜止突部をガイド貫通
孔の段部に係止させた状態で、リセット操作突起をガイ
ド貫通孔の大径部に納まる大きさになっているので、ワ
イヤレス発信器を首に吊り下げるとワイヤレス発信器の
重みで首紐は引っ張られ、首紐の抜止突部はガイド貫通
孔の段部に係止してリセット操作突起は止具のガイド貫
通孔内に隠れることになる。またワイヤレス発信器を首
から外すなどして首紐の張力を暖め、リセット操作突起
形成側の首紐の端部を抜止突部とガイド貫通孔の段部と
の係止状態の解除方向に押すと、リセット操作突起を止
具から突出させることができるので、リセット操作突起
によるリセット釦の操作が可能となる。
首紐構造によると、一対の止具のガイド貫通孔より貫通
突出させた首紐端部の少なくとも一方の先端面からリセ
ット操作突起を突設させ、首紐の抜止突部をガイド貫通
孔の段部に係止させた状態で、リセット操作突起をガイ
ド貫通孔の大径部に納まる大きさになっているので、ワ
イヤレス発信器を首に吊り下げるとワイヤレス発信器の
重みで首紐は引っ張られ、首紐の抜止突部はガイド貫通
孔の段部に係止してリセット操作突起は止具のガイド貫
通孔内に隠れることになる。またワイヤレス発信器を首
から外すなどして首紐の張力を暖め、リセット操作突起
形成側の首紐の端部を抜止突部とガイド貫通孔の段部と
の係止状態の解除方向に押すと、リセット操作突起を止
具から突出させることができるので、リセット操作突起
によるリセット釦の操作が可能となる。
請求項2に記載の本考案のワイヤレス発信器の止具付き
首紐構造によると、止具の上記ガイド貫通孔と上記係止
貫通孔とをくびれ連通部にて連通したので、首紐を止具
の係合貫通孔に通す際には、挿通しやすいガイド貫通孔
に一旦通した後、くびれ連通部を通して係合貫通孔に移
動させれば良い。
首紐構造によると、止具の上記ガイド貫通孔と上記係止
貫通孔とをくびれ連通部にて連通したので、首紐を止具
の係合貫通孔に通す際には、挿通しやすいガイド貫通孔
に一旦通した後、くびれ連通部を通して係合貫通孔に移
動させれば良い。
[実施例] 以下、本考案図示の実施例を基づいて説明する。
第1図は、本考案のワイヤレス発信器の止具付き首紐構
造の全体斜視図を示している。
造の全体斜視図を示している。
止具1は合成樹脂などの成形品であって、第2図および
第3図に示すようにガイド貫通孔11と係合貫通孔12とが
併設され、ガイド貫通孔11と係止貫通孔12とをくびれ連
通部13にて連通されて構成されている。ガイド貫通孔11
は係止用の段部1cを境とする大径部1aと小径部1bとを連
通して構成され、小径部1bは首紐2の径よりも十分に大
きい径を有する。係合貫通孔12は首紐2の径よりも小さ
い径を有していて首紐2を摩擦係止するものである。
第3図に示すようにガイド貫通孔11と係合貫通孔12とが
併設され、ガイド貫通孔11と係止貫通孔12とをくびれ連
通部13にて連通されて構成されている。ガイド貫通孔11
は係止用の段部1cを境とする大径部1aと小径部1bとを連
通して構成され、小径部1bは首紐2の径よりも十分に大
きい径を有する。係合貫通孔12は首紐2の径よりも小さ
い径を有していて首紐2を摩擦係止するものである。
首紐2は、合成樹脂製等であって編組紐の構成とされて
おり、首紐2の両端には熱処理によって首紐2の端部を
側方に膨らませて抜止突部21が形成され、首紐2の端部
の端面を平坦にしている。23はリセット操作突起であっ
て、基端には板状の取着部22が一体成形され、この取着
部22を首紐2の端部端面に接着剤等にて取着することに
よりリセット操作突起23と首紐2とを一体化させてい
る。リセット操作突起23はワイヤレス発信器3のリセッ
ト操作釦32を操作するものであって、止具1の大径部1a
の径よりも小さく大径部1aの長さよりも短く形成されて
いる。
おり、首紐2の両端には熱処理によって首紐2の端部を
側方に膨らませて抜止突部21が形成され、首紐2の端部
の端面を平坦にしている。23はリセット操作突起であっ
て、基端には板状の取着部22が一体成形され、この取着
部22を首紐2の端部端面に接着剤等にて取着することに
よりリセット操作突起23と首紐2とを一体化させてい
る。リセット操作突起23はワイヤレス発信器3のリセッ
ト操作釦32を操作するものであって、止具1の大径部1a
の径よりも小さく大径部1aの長さよりも短く形成されて
いる。
そして首紐2に止具1を取付けるのは、次の要領によ
る。まず首紐2を一対の止具1のガイド貫通孔11に挿通
したこれらの止具くびれ連通部13を利用して止具1の係
合貫通孔12に移動させ、一対の止具1を首紐2の中間部
まで移動させる。次に、首紐2の両端部をそれぞれ各止
具のガイド貫通孔に小径部の側から挿通した後に両端部
を熱処理によって首紐の端部を側方に膨らませて端部の
外周面に抜止突部21を形成し、首紐2の一端面にリセッ
ト操作突起23の取着部22を接着剤等にて取着する。
る。まず首紐2を一対の止具1のガイド貫通孔11に挿通
したこれらの止具くびれ連通部13を利用して止具1の係
合貫通孔12に移動させ、一対の止具1を首紐2の中間部
まで移動させる。次に、首紐2の両端部をそれぞれ各止
具のガイド貫通孔に小径部の側から挿通した後に両端部
を熱処理によって首紐の端部を側方に膨らませて端部の
外周面に抜止突部21を形成し、首紐2の一端面にリセッ
ト操作突起23の取着部22を接着剤等にて取着する。
そして使用時には首紐2の抜止突部21をガイド貫通孔11
の段部1cに係止させた状態にし、また首紐2の長さ調整
は止具1の係合貫通孔12に対する首紐2の係合位置をず
らせることにより行なう。
の段部1cに係止させた状態にし、また首紐2の長さ調整
は止具1の係合貫通孔12に対する首紐2の係合位置をず
らせることにより行なう。
首紐2の長さ調整ができるのなら首紐2への取付の取付
順序は特に限定はされない。
順序は特に限定はされない。
ワイヤレス発信器3は発信回路が内蔵されており、第1
図のように携帯に便利なようにペンダント型に形成さ
れ、上端部には首紐2が挿通される首紐取付金具33が取
着されている。ワイヤレス発信器3の両側には押釦式の
発信器操作スイッチ31が設けられ、緊急事態が発生した
ときにはこの操作スイッチ31を操作することにより緊急
信号を送信でき、またワイヤレス発信器3を裏側には第
4図に示すようにリセット操作釦31が形成されており、
このリセット操作釦32を押すことにより、緊急信号を停
止する構成となっている。
図のように携帯に便利なようにペンダント型に形成さ
れ、上端部には首紐2が挿通される首紐取付金具33が取
着されている。ワイヤレス発信器3の両側には押釦式の
発信器操作スイッチ31が設けられ、緊急事態が発生した
ときにはこの操作スイッチ31を操作することにより緊急
信号を送信でき、またワイヤレス発信器3を裏側には第
4図に示すようにリセット操作釦31が形成されており、
このリセット操作釦32を押すことにより、緊急信号を停
止する構成となっている。
以上のようにして構成されるの止具付き首紐構造は、ワ
イヤレス発信器3を首に吊り下げると、ワイヤレス発信
器3の重みで首紐2は引っ張られて抜止突部21がガイド
貫通孔11の段部1cに係止してリセット操作突起32は止具
1のガイド貫通孔11内に隠れる。リセット操作突起32を
使用する場合には、首紐2の張力を暖めて抜止突部21と
止具1のガイド貫通孔11の段部1cとの係止が解除される
方向に首紐2を操作すると、第3図のようにリセット操
作突起32を止具1から突出させることができてワイヤレ
ス発信器3のリセット操作釦32の操作が可能となる。
イヤレス発信器3を首に吊り下げると、ワイヤレス発信
器3の重みで首紐2は引っ張られて抜止突部21がガイド
貫通孔11の段部1cに係止してリセット操作突起32は止具
1のガイド貫通孔11内に隠れる。リセット操作突起32を
使用する場合には、首紐2の張力を暖めて抜止突部21と
止具1のガイド貫通孔11の段部1cとの係止が解除される
方向に首紐2を操作すると、第3図のようにリセット操
作突起32を止具1から突出させることができてワイヤレ
ス発信器3のリセット操作釦32の操作が可能となる。
第5図及び第6図はリセット操作突起23の取着部22をキ
ャップ状に形成しかつ取着部22の外周部を抜止突部21と
して構成した応用例を示し、取着部22を首紐2に接着剤
にて取付けている。これにより抜止突部21の首紐2への
取付けを一層強力にでき、また首紐2の熱処理は不要と
なる。
ャップ状に形成しかつ取着部22の外周部を抜止突部21と
して構成した応用例を示し、取着部22を首紐2に接着剤
にて取付けている。これにより抜止突部21の首紐2への
取付けを一層強力にでき、また首紐2の熱処理は不要と
なる。
第7図(a)〜(d)は他の応用例を示しており、同図
(a)は鍔付きのはとめ金具71を首紐2にかしめ固定し
てリセット操作突起23と抜止突部21とを形成した応用例
を示し、同図(b)は合成樹脂などの鍔付きキャップ成
形品72を首紐2に接着剤で固定してリセット操作突起23
の抜止突部21とを形成した応用例を示し、同図(c)は
鍔付き筒体73を首紐2先端の熱処理にて首紐2に固定し
てリセット操作突起23と抜止突部21とを形成した応用例
を示し、同図(d)はピン状のリセット操作突起23が一
体成形された鍔付きのはとめ金具74を首紐2にかしめ固
定した応用例を示している。これらの応用例により首紐
2の端部処理をすると同時にリセット操作突起23の形成
が可能となる。
(a)は鍔付きのはとめ金具71を首紐2にかしめ固定し
てリセット操作突起23と抜止突部21とを形成した応用例
を示し、同図(b)は合成樹脂などの鍔付きキャップ成
形品72を首紐2に接着剤で固定してリセット操作突起23
の抜止突部21とを形成した応用例を示し、同図(c)は
鍔付き筒体73を首紐2先端の熱処理にて首紐2に固定し
てリセット操作突起23と抜止突部21とを形成した応用例
を示し、同図(d)はピン状のリセット操作突起23が一
体成形された鍔付きのはとめ金具74を首紐2にかしめ固
定した応用例を示している。これらの応用例により首紐
2の端部処理をすると同時にリセット操作突起23の形成
が可能となる。
なお、リセット操作突起23を首紐2の両端部に形成して
も良い。
も良い。
また、止具2にくびれ連通部13を設けずに止具2を2分
割形成し、首紐2をガイド貫通孔11および係合貫通孔12
に通した後に一対の止具半体同士をねじや接着剤で一体
化するようにしても良い。かかる構成により取付を首紐
2に取付ける際に首紐2を止具1のガイド貫通孔11から
係合貫通孔12に移動させる手間が省ける。
割形成し、首紐2をガイド貫通孔11および係合貫通孔12
に通した後に一対の止具半体同士をねじや接着剤で一体
化するようにしても良い。かかる構成により取付を首紐
2に取付ける際に首紐2を止具1のガイド貫通孔11から
係合貫通孔12に移動させる手間が省ける。
[効果] 請求項1に記載の本考案によると、ワイヤレス発信器を
首紐にて首に吊り下げてワイヤレス発信器の重みで首紐
は引っ張られるとリセット操作突起は止具のガイド貫通
孔内に隠れるので、リセット操作突起が首に触れて違和
感を与えたり怪我をさせることがない。またリセット操
作突起形成側の首紐の端部を押すとリセット操作突起が
止具から突出するので、リセット操作突起によるリセッ
ト釦の操作が可能となり、ボールペンなどの操作具を使
ってリセット操作する必要がなくなる。またワイヤレス
発信器の吊り下げ時に止具の位置が首のところにきても
リセット操作突起が首に触れず安全性を確保できる。
首紐にて首に吊り下げてワイヤレス発信器の重みで首紐
は引っ張られるとリセット操作突起は止具のガイド貫通
孔内に隠れるので、リセット操作突起が首に触れて違和
感を与えたり怪我をさせることがない。またリセット操
作突起形成側の首紐の端部を押すとリセット操作突起が
止具から突出するので、リセット操作突起によるリセッ
ト釦の操作が可能となり、ボールペンなどの操作具を使
ってリセット操作する必要がなくなる。またワイヤレス
発信器の吊り下げ時に止具の位置が首のところにきても
リセット操作突起が首に触れず安全性を確保できる。
請求項2に記載の本考案によると、首紐を止具の係合貫
通孔に通す際には、一旦挿通しやすいガイド貫通孔に通
した後、くびれ連通部を利用して係合貫通孔に移動させ
れば良いので、首紐挿通時の作業性が向上する。
通孔に通す際には、一旦挿通しやすいガイド貫通孔に通
した後、くびれ連通部を利用して係合貫通孔に移動させ
れば良いので、首紐挿通時の作業性が向上する。
第1図は本考案の実施例のワイヤレス発信器の止具付き
首紐構造の斜視図、第2図および第3図は止具部分の断
面図および斜視図、第4図はワイヤレス発信器を裏側か
ら見た斜視図、第5図および第6図は本考案の応用例を
示す斜視図および断面図、第7図(a)〜(d)は他の
応用例を示す断面図、第8図は従来例のワイヤレス発信
器の止具付き首紐構造の斜視図である。 (符号の説明) 1……止具 11……ガイド貫通孔 1a……大径部 1b……小径部 1c……段部 12……係合貫通孔 2……首紐 21……抜止突部 23……リセット操作突起 3……ワイヤレス発信器本体 32……リセット操作釦
首紐構造の斜視図、第2図および第3図は止具部分の断
面図および斜視図、第4図はワイヤレス発信器を裏側か
ら見た斜視図、第5図および第6図は本考案の応用例を
示す斜視図および断面図、第7図(a)〜(d)は他の
応用例を示す断面図、第8図は従来例のワイヤレス発信
器の止具付き首紐構造の斜視図である。 (符号の説明) 1……止具 11……ガイド貫通孔 1a……大径部 1b……小径部 1c……段部 12……係合貫通孔 2……首紐 21……抜止突部 23……リセット操作突起 3……ワイヤレス発信器本体 32……リセット操作釦
Claims (2)
- 【請求項1】首紐よりも大きい径を有するガイド貫通孔
に、上記首紐を摩擦係止させる程度の径を有した係止貫
通孔を併設するとともに上記ガイド貫通孔を大径部と小
径部とを上下に連通させた構造として一対の止具を構成
し、これらの止具の上記各係合貫通孔に上記首紐の中間
部を挿通し、上記小径部の側から上記ガイド貫通孔に挿
入される上記首紐の各端部の外周には上記各ガイド貫通
孔の段部に係止させる抜止突部を形成したワイヤレス受
信器の止具付き首紐構造において、 上記ガイド貫通孔より貫通させた首紐の端部の少なくと
も一方の先端面からリセット操作突起を突設させ、この
リセット操作突起を、上記首紐の上記抜止突部を上記ガ
イド貫通孔の段部に係止させた状態で上記ガイド貫通孔
の上記大径部に納まる大きさに形成したことを特徴とす
るワイヤレス発信器の止具付き首紐構造。 - 【請求項2】上記止具の上記ガイド貫通孔と上記係止貫
通孔とをくびれ連通部にて連通させた構造とした請求項
1に記載のワイヤレス発信器の止具付き首紐構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14985489U JPH0741366Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | ワイヤレス発信器の止具付き首紐構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14985489U JPH0741366Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | ワイヤレス発信器の止具付き首紐構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387413U JPH0387413U (ja) | 1991-09-05 |
| JPH0741366Y2 true JPH0741366Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31696227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14985489U Expired - Lifetime JPH0741366Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | ワイヤレス発信器の止具付き首紐構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741366Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP14985489U patent/JPH0741366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0387413U (ja) | 1991-09-05 |
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Legal Events
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