JPH0810014A - 母子確認バンドの止着具 - Google Patents

母子確認バンドの止着具

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JPH0810014A
JPH0810014A JP17049194A JP17049194A JPH0810014A JP H0810014 A JPH0810014 A JP H0810014A JP 17049194 A JP17049194 A JP 17049194A JP 17049194 A JP17049194 A JP 17049194A JP H0810014 A JPH0810014 A JP H0810014A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の止着具よりも軽い操作力で受具と圧入
具とを容易に連結することができ、連結後は容易に連結
状態を解除できないことは勿論、構成が簡易で製造コス
トも大幅に低減することができると共に、巻装感も良好
な母子確認バンドの止着具を提供する。 【構成】 母親の手首に巻装される母側バンド部と、出
生児の手首や足首に巻装される子側バンド部と、が切り
離し自在に一体形成されてなる母子確認バンドの上記母
側バンド部と子側バンド部の両端部を連結解除不能に連
結する止着具を、合成樹脂材で形成された受具と圧入具
とで構成し、該受具の断面略凹状に形成された受具本体
の内壁に係止溝を形成すると共に、上記圧入具の弾片の
外周部に、上記受具本体の係止溝と係合するフック状の
係止突起を膨出形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、出生児の取り違えミ
スを防止するために用いられる母子確認バンドの止着具
に関する。
【0002】
【従来技術】図5に示すように、出生児の取り違えミス
を防止するために用いられる母子確認バンド1は、母親
の手首に巻装される母側バンド部2と、出生児の手首や
足首に巻装される子側バンド部3と、が薄肉部4で切り
離しが可能に一体形成されており、母親が産婦人科に出
生のために入院したときに、母側バンド部2と子側バン
ド部3とが連結された状態のままで、図6に示すよう
に、母親の手首に巻装される。
【0003】この母側バンド部2と子側バンド部3に
は、同じ識別番号5,5が予め印刷されていると共に、
母側バンド部2には母親の名前が記入される名前欄6が
形成されており、また、子側バンド部3には、出生月日
記入欄7と名前欄8が形成されている。
【0004】そして、子供が生まれた時に、分娩室で上
記子側バンド部3の出生月日記入欄7と名前欄8(予め
決められている場合)に所定事項を記入した後、上記母
側バンド部2から子側バンド部3を切り離し、直ちに、
この切り離された子側バンド部3を出生児の手首或は足
首に巻装し、退院時に該母側バンド部2と子側バンド部
3を夫々鋏で切断することで、出生児の取り違えミスを
防止するように構成されている。
【0005】ところで、このような母子確認バンドの場
合、母親および出生児の手首或は足首に巻装される母側
バンド部2と子側バンド部3は、巻装後、簡単に取り外
すことができるのでは、後発的な取り違えミスを招く虞
れがあることから、該母側バンド部2と子側バンド部3
の止着具は、巻装後に容易に連結解除できないように構
成されていることが重要である。
【0006】このため、従来の上記止着具は、図7と図
8に示すように、各バンド部の一端部に位置調節移動が
可能に取り付けられた受具10と、上記バンド部の他端
部に固着される圧入具20と、を金属材でプレス成形
し、上記圧入具20の係止片部21を上記受具10の切
り起こし片部11と係合させることで、連結後は両者を
係止解除できないように構成しているのが現状である。
【0007】
【従来技術の課題】しかしながら、上記従来の止着具に
あっては、受具10と圧入具20が金属材でプレス成形
されて形成されているため、圧入具20の係止片部21
を外周方向に突設させることが製造技術的に不可能であ
るため、結局、該係止片部21の先端部を圧入具20の
内周方向に折曲形成する以外に方法がなく、その結果、
該係止片部21を係止する受具10側の構成としては、
断面逆凹状に形成された受具本体12の平面部13に、
断面L字状切り起こし片部11を少なくても2片切り起
こし形成しなければならず、製造コストが非常に嵩む、
という問題を有していた。
【0008】また、上記のように構成された従来の止着
具にあっては、図8からも明らかなように、連結時に、
圧入具20の係止片部21で上記受具10の切り起こし
片部11を受具内側に後退させながら圧入しなければな
らないため、強力な圧入力が必要となり、連結操作が所
謂硬くて、扱いにくい、という問題を有していた。
【0009】加えて、母子確認バンド1は、入院後、母
親の手首に巻装されたままの状態で使用されるが、上記
従来の止着具にあっては、金属材で形成されているた
め、肌触り感が冷たく、巻装感が非常に悪く不評である
と共に、金属アレルギー体質の母親には用いることがで
きないことから、これらの問題を改善した止着具の出現
が強く要望されていた。
【0010】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、従来の止着具
よりも軽い操作力で受具と圧入具とを容易に連結するこ
とができ、連結後は容易に連結状態を解除できないこと
は勿論、構成が簡易で製造コストも大幅に低減すること
ができると共に、巻装感も良好な母子確認バンドの止着
具を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明にあっては、母親の手首に巻装される母側
バンド部と、出生児の手首や足首に巻装される子側バン
ド部と、が切り離し自在に一体形成されてなる母子確認
バンドの上記母側バンド部と子側バンド部の両端部を連
結解除不能に連結する止着具を、合成樹脂材で形成され
た受具と圧入具とで構成し、該受具の断面略凹状に形成
された受具本体の内壁に係止溝を形成すると共に、上記
圧入具の弾片の外周部に、上記受具本体の係止溝と係合
するフック状の係止突起を膨出形成したことを特徴とす
るものである。
【0012】
【実施例】以下、添付図面に示す一実施例に基づき、こ
の発明を詳細に説明する。尚、この実施例において、母
子確認バンド自体の構成は、上記従来例の欄で説明した
母子確認バンド1と同一であるため、図面には、図5と
図6で用いた符号と同一の符号を付して、その詳細な説
明をここでは省略する。
【0013】図1乃至図4に示すように、この実施例に
係る母子確認バンド1の止着具は、各バンド部の一端部
に位置調節移動が可能に取り付けられた受具30と、上
記バンド部の他端部に固着される圧入具40と、で構成
されており、これら各受具30と圧入具40とは、塩化
ビニールやポリエチレンまたはポリカーボネイト等の公
知の耐久性に優れた合成樹脂材で射出成形により形成さ
れている。
【0014】受具30は、断面略逆凹状に形成された受
具本体31と、この受具本体31の平面部32に開設さ
れた2条のバンド挿通孔33,33と、受具本体31の
周壁面34に切り欠き形成されたバンド係止開口部3
5,35と、上記平面部32からバンド係止開口部3
5,35の下方に向かって突設されたバンド止着突起3
6と、上記周壁部34の内壁側下端部に断面略レ字状に
形成された係止溝37と、から構成されている。
【0015】尚、この発明にあっては、上記バンド止着
突起36に代えて、上記バンド係止開口部35,35の
上端部35a,35aを下方に延ばし、この上端部35
a,35aでバンド部2,3の重合部を挟着して、バン
ドが緩まないように構成することもできる。
【0016】また、上記圧入具40は、円板状の本体4
1と、この本体41の周縁部から上方に延設された4本
の弾片42と、この弾片42の先端部外周方向に膨出形
成された係止突起43と、上記本体の中心部に突設され
た断面凹状の嵌合環部44と、この嵌合環部44に圧入
される断面T字状の係止体45と、から構成されてお
り、上記各係止突起43は、上記受具30の係止溝37
と密に係合する形状に形成されている。
【0017】このように構成された止着具を母子確認バ
ンド1の例えば子側バンド部3に固着する場合には、図
1乃至図3に示すように、子側バンド部3の切断側端部
側に開設された穴9に圧入具40の嵌合環部44を嵌め
込み、断面T字状の係止体45でこの嵌合状態を固定化
する。勿論、この発明にあっては、図2に示すように、
リング体の内側に爪片が複数個突設された係止体45’
でカシメ止めし、或は、接着剤で直接圧入具40および
上記受具30をバンドの所定位置に固着してもよい。
【0018】一方、子側バンド部3の自由端部側は、上
記受具本体31の平面部32に開設された2条のバンド
挿通孔33,33に位置調節が可能なようにスライド自
在に挿通される。
【0019】勿論、この受具30と圧入具40の子側バ
ンド部3への取り付け位置は逆であっても構わない。ま
た、母側バンド部2にも上記受具30と圧入具40は同
様に取り付けられる。
【0020】この状態から、切断された子側バンド部3
を出生児の手首或は足首に抜け落ちないように、受具3
0を移動させて手首や足首の太さに合わせて調整して巻
装した後、上記受具30と圧入具40とを連結する。
【0021】このとき、上記圧入具40の各弾片42
は、各係止突起43が上記受具30の周壁部32の内壁
によって本体41の内側方向へ押圧され、この後、弾性
力によって復動して、各係止突起43が上記受具30の
係止溝37と密に係合し、引き離し方向(図3矢印方
向)に力が作用しても、この係合状態が解除されないよ
うに連結される。
【0022】また、上記受具30と圧入具40とを連結
したときには、子側バンド部3の切断側端部側に開設さ
れた穴9に圧入具40の嵌合環部44を嵌め込まれ、か
つ、上記受具30のバンド止着突起36がバンド部に食
い込んで係合するため、バンドの抜き方向に対する止着
具の移動も確実に阻止され、バンドを緩めることによる
取り外しができないように配慮されている。
【0023】それ故、この実施例に係る止着具にあって
は、合成樹脂材で止着具の受具30と圧入具40を形成
したので、圧入具40の係止突起43を弾片42の外側
に膨出形成することができ、その結果、受具30の係止
溝37を周壁部34の内側下端部に膨出形成することが
できるので、平面部32に切り起こし片を形成するため
の切り欠きを形成したり、この切り起こし片を切り起こ
し折曲する工程を省略することができ、製造コストを大
幅に簡略化できるため、廉価に提供できると共に、圧入
具40の受具30への圧入圧力は、上記弾片42の弾性
力により緩衝されるので、軽い操作力で両者を連結する
ことができ、しかも、受具30と圧入具40は合成樹脂
材で形成されているため、金属アレルギー体質の人にも
使用することができ、また、肌触り感が冷たくなく、違
和感を感じない、という効果が得られる。
【0024】
【発明の効果】この発明に係る母子確認バンドの止着具
は、以上説明したように構成されているので、従来の止
着具よりも軽い操作力で受具と圧入具とを容易に連結す
ることができ、連結後は容易に連結状態を解除できない
ことは勿論、構成が簡易で製造コストも大幅に低減する
ことができると共に、止着具の受具と圧入具とを合成樹
脂材で形成したため、肌触り感も冷たくなく、長期化に
良好な巻装感を得ることができ、しかも、合成樹脂で形
成されているため、金属アレルギー体質の母親にも装着
することができる等、幾多の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る止着具の取り付け状
態を示す斜視図である。
【図2】同止着具の受具と圧入具の連結前の状態を示す
分解斜視図である。
【図3】同止着具の受具と圧入具とが連結された状態を
示す説明図である。
【図4】(A)(B)は、止着具の受具と圧入具の構成
を角度を代えて見た状態の断面図である。
【図5】母子確認バンドの全体の構成を示す斜視図であ
る。
【図6】同母子確認バンドを手首に巻装した状態を示す
説明図である。
【図7】従来の止着具の分解斜視図である。
【図8】従来の止着具の受具と圧入具とが連結された状
態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 母子確認バンド 2 母側バンド部 3 子側バンド部 4 切断用薄肉部 30 受具 31 受具本体 34 周壁部 37 係止溝 40 圧入具 41 本体 42 弾片 43 係止突起

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 母親の手首に巻装される母側バンド部
    と、出生児の手首や足首に巻装される子側バンド部と、
    が切り離し自在に一体形成されてなる母子確認バンドの
    上記母側バンド部と子側バンド部の両端部を連結解除不
    能に連結する止着具を、合成樹脂材で形成された受具と
    圧入具とで構成し、該受具の断面略凹状に形成された受
    具本体の内壁に係止溝を形成すると共に、上記圧入具の
    弾片の外周部に、上記受具本体の係止溝と係合するフッ
    ク状の係止突起を膨出形成したことを特徴とする母子確
    認バンドの止着具。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002069724A (ja) * 2000-08-29 2002-03-08 Sato Corp リストバンド
CN107680334A (zh) * 2017-10-27 2018-02-09 上海京颐科技股份有限公司 一种用于婴儿防盗的报警系统
US20220366208A1 (en) * 2021-05-13 2022-11-17 Zebra Technologies Corporation Arrangement and Assembly of a Set of Wristbands

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