JPH0741389Y2 - リクライナー用ヒンジ - Google Patents
リクライナー用ヒンジInfo
- Publication number
- JPH0741389Y2 JPH0741389Y2 JP8878689U JP8878689U JPH0741389Y2 JP H0741389 Y2 JPH0741389 Y2 JP H0741389Y2 JP 8878689 U JP8878689 U JP 8878689U JP 8878689 U JP8878689 U JP 8878689U JP H0741389 Y2 JPH0741389 Y2 JP H0741389Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- latch
- base
- recliner
- lower arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車輌用座席などのリクライニングシート装置
(リクライナー)のヒンジに関する。
(リクライナー)のヒンジに関する。
[従来の技術] 一般に、車両用座席は、そのシートバックが所望の角度
で前後方向へ傾斜できるのは勿論のこと、シートと略平
行状態に前方へ折り畳むことが可能な、所謂二段折れリ
クライナーが提供されている。このリクライナーは、第
5図に示したように、シートクッション22に固定するベ
ース23にロアーアーム24が回動可能、かつ、操作レバー
25を介して所望の傾斜角度を固定できるように軸支され
るとともに、そのロアーアーム24に、シートバック26に
固定するアッパーアーム27が回動可能に軸支されてな
る。ところで、この種のリクライニングシートは、シー
トバック26の左右の一方に前記リクライナーを配すると
ともに、左右の他方にはリクライナーの動きに追従でき
るヒンジ28が用いられる。
で前後方向へ傾斜できるのは勿論のこと、シートと略平
行状態に前方へ折り畳むことが可能な、所謂二段折れリ
クライナーが提供されている。このリクライナーは、第
5図に示したように、シートクッション22に固定するベ
ース23にロアーアーム24が回動可能、かつ、操作レバー
25を介して所望の傾斜角度を固定できるように軸支され
るとともに、そのロアーアーム24に、シートバック26に
固定するアッパーアーム27が回動可能に軸支されてな
る。ところで、この種のリクライニングシートは、シー
トバック26の左右の一方に前記リクライナーを配すると
ともに、左右の他方にはリクライナーの動きに追従でき
るヒンジ28が用いられる。
この種のヒンジ28には種々のタイプが提供されている
が、例えば、第6図に示したようなものがある。このヒ
ンジは、シートクッションに固定するベース1と、ベー
ス1に軸2で回動可能に軸支されたロアーアーム3と、
ロアーアーム3に軸4を介して回動可能に軸支されたア
ッパーアーム5と、ロアーアーム3に軸6を介して回動
可能に軸支されたロックアーム7とからなり、ロックア
ーム7には、ベース1のガイド面8を摺動して凹部9に
係合する凸部7aを下端部に、また、アッパーアーム5の
凸部5aと係脱する凹部7bを上端部にそれぞれ形成し、該
ロックアーム7はリクライナーがリクライニング状態で
は、凹部7bがアッパーアーム5の凸部5aと係合する一
方、凸部7aはベース1の凹部9から外れており、リクラ
イナーが前倒れするのと連動してロアーアーム3が前倒
れすると、凸部7aがガイド面8をすべり移動して凹部9
と係合し、ロックアーム7とアッパーアーム5の係合が
解除され、アッパーアーム5は軸4を中心として反時計
方向へ回動できるようになっている。
が、例えば、第6図に示したようなものがある。このヒ
ンジは、シートクッションに固定するベース1と、ベー
ス1に軸2で回動可能に軸支されたロアーアーム3と、
ロアーアーム3に軸4を介して回動可能に軸支されたア
ッパーアーム5と、ロアーアーム3に軸6を介して回動
可能に軸支されたロックアーム7とからなり、ロックア
ーム7には、ベース1のガイド面8を摺動して凹部9に
係合する凸部7aを下端部に、また、アッパーアーム5の
凸部5aと係脱する凹部7bを上端部にそれぞれ形成し、該
ロックアーム7はリクライナーがリクライニング状態で
は、凹部7bがアッパーアーム5の凸部5aと係合する一
方、凸部7aはベース1の凹部9から外れており、リクラ
イナーが前倒れするのと連動してロアーアーム3が前倒
れすると、凸部7aがガイド面8をすべり移動して凹部9
と係合し、ロックアーム7とアッパーアーム5の係合が
解除され、アッパーアーム5は軸4を中心として反時計
方向へ回動できるようになっている。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来のヒンジでは、中間部材となる
ロアーアーム3は、ベース1とアッパーアーム5との間
隔を、シートクッション22とシートバック26の厚寸法分
以上にしなければならないので、ロックアーム7の長さ
寸法が必然的に大きくなる。そのため、ロックアーム7
の回転中心がベース1のガイド面8から離れることとな
り、二段折れ状態からシートバック26を引き起こす場合
に、ロックアーム7の凸部7aが凹部9から抜けにくく、
かつ、凸部7aがベース1のガイド面8を摺動するときに
引っ掛かり易い。また、凸部7aが凹部9から抜け易くす
るために、凹部9に隙間を与えてやる必要があり、そう
するとシートバック26のガタが大きくなり、着座感の不
良や振動音の発生を伴う不具合がある。
ロアーアーム3は、ベース1とアッパーアーム5との間
隔を、シートクッション22とシートバック26の厚寸法分
以上にしなければならないので、ロックアーム7の長さ
寸法が必然的に大きくなる。そのため、ロックアーム7
の回転中心がベース1のガイド面8から離れることとな
り、二段折れ状態からシートバック26を引き起こす場合
に、ロックアーム7の凸部7aが凹部9から抜けにくく、
かつ、凸部7aがベース1のガイド面8を摺動するときに
引っ掛かり易い。また、凸部7aが凹部9から抜け易くす
るために、凹部9に隙間を与えてやる必要があり、そう
するとシートバック26のガタが大きくなり、着座感の不
良や振動音の発生を伴う不具合がある。
本考案は上記事情に鑑み、2段折れ可能なリクライナー
と対として用いられるヒンジの改良を目的としてなされ
たものである。
と対として用いられるヒンジの改良を目的としてなされ
たものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、シートに固定するベースにロアーアームを回
動可能に軸支し、シートバックに固定するアッパーアー
ムを該ロアーアームに回動可能に軸支し、該ロアーアー
ムにアッパーアームと係脱可能なアッパーラッチ及びベ
ースと係脱可能なロアーラッチをそれぞれ回動可能に軸
支するとともに、該アッパーラッチとロアーラッチとを
リンクで連動可能に連結し、かつ、該アッパーラッチに
アッパーアームと当接可能に弾性体を固定してなるリク
ライナー用ヒンジを構成した。
動可能に軸支し、シートバックに固定するアッパーアー
ムを該ロアーアームに回動可能に軸支し、該ロアーアー
ムにアッパーアームと係脱可能なアッパーラッチ及びベ
ースと係脱可能なロアーラッチをそれぞれ回動可能に軸
支するとともに、該アッパーラッチとロアーラッチとを
リンクで連動可能に連結し、かつ、該アッパーラッチに
アッパーアームと当接可能に弾性体を固定してなるリク
ライナー用ヒンジを構成した。
[作用] 本考案の上記構成によれば、リクライナーの動きに追従
して、ロアーアームが前倒れすると、ロアーラッチがベ
ースと係合するとともに、リンクを介してアッパーラッ
チがアッパーアームとの係合を解く。また、この状態で
アッパーアームを引き起こすと、アッパーアームがアッ
パーラッチと係合し、リンクを介してロアーラッチがベ
ースから外れ、ロアーアームが後方へ傾動する。さら
に、アッパーアームが後方へ回動すると、アッパーラッ
チに突設した弾性体は圧縮され、アッパーアームとアッ
パーラッチ間のガタが消滅し、振動を発生させず、か
つ、着座感を良好にする。
して、ロアーアームが前倒れすると、ロアーラッチがベ
ースと係合するとともに、リンクを介してアッパーラッ
チがアッパーアームとの係合を解く。また、この状態で
アッパーアームを引き起こすと、アッパーアームがアッ
パーラッチと係合し、リンクを介してロアーラッチがベ
ースから外れ、ロアーアームが後方へ傾動する。さら
に、アッパーアームが後方へ回動すると、アッパーラッ
チに突設した弾性体は圧縮され、アッパーアームとアッ
パーラッチ間のガタが消滅し、振動を発生させず、か
つ、着座感を良好にする。
[実施例] 以下に本考案を図示の実施例に基づき、前記従来例と同
等の構成部分には同一符号を用いて説明する。
等の構成部分には同一符号を用いて説明する。
第1図及び第2図に示したように、ベース1に軸2を介
してロアーアーム3が回動可能に軸支され、ロアーアー
ム3には軸4を介してアッパーアーム5が回動可能に軸
支されている。ロアーアーム3は、その上端部近傍に、
軸10を介してアッパーラッチ11が、また、下端部近傍に
軸12を介してロアーラッチ13がそれぞれ回動可能に軸支
されている。アッパーラッチ11とロアーラッチ13とは、
それぞれの軸10,12と相対する位置に設けられたピン14,
15を介し、リンク16の両端部がそれぞれ回動可能に連結
され、かつ、アッパーラッチ11はアッパーアーム5の下
端部に形成した凸部5aと係脱する凹部11aが、またロア
ーラッチ13はベース1に形成した凸部1aと係脱する凹部
13aが、それぞれ形成されている。そして、ロアーラッ
チ13はベース1の凸部1aに対し放射線上に抜けるように
その回転中心を決め、またベース1のガイド面8を滑る
ときは、ガイド面8に対し接線方向に回転中心がくるよ
うにしてある。また、ロアーラッチ13はばね17を介して
常に時計方向へ回転付勢されている。一方、アッパーラ
ッチ11に切り込み部18を形成し、その切り込み部18にゴ
ム等の弾性体19を咬持させ、該弾性体19はアッパーアー
ム5の側面に当接可能に突出させてある。なお、ベース
1にはロアーアーム3の回動を規制するためのストッパ
ー20が立ち曲げ形成され、また、このストッパー20と当
接可能な突部21がロアーアーム3に形成されている。22
はロアーアームを覆うホルダーである。
してロアーアーム3が回動可能に軸支され、ロアーアー
ム3には軸4を介してアッパーアーム5が回動可能に軸
支されている。ロアーアーム3は、その上端部近傍に、
軸10を介してアッパーラッチ11が、また、下端部近傍に
軸12を介してロアーラッチ13がそれぞれ回動可能に軸支
されている。アッパーラッチ11とロアーラッチ13とは、
それぞれの軸10,12と相対する位置に設けられたピン14,
15を介し、リンク16の両端部がそれぞれ回動可能に連結
され、かつ、アッパーラッチ11はアッパーアーム5の下
端部に形成した凸部5aと係脱する凹部11aが、またロア
ーラッチ13はベース1に形成した凸部1aと係脱する凹部
13aが、それぞれ形成されている。そして、ロアーラッ
チ13はベース1の凸部1aに対し放射線上に抜けるように
その回転中心を決め、またベース1のガイド面8を滑る
ときは、ガイド面8に対し接線方向に回転中心がくるよ
うにしてある。また、ロアーラッチ13はばね17を介して
常に時計方向へ回転付勢されている。一方、アッパーラ
ッチ11に切り込み部18を形成し、その切り込み部18にゴ
ム等の弾性体19を咬持させ、該弾性体19はアッパーアー
ム5の側面に当接可能に突出させてある。なお、ベース
1にはロアーアーム3の回動を規制するためのストッパ
ー20が立ち曲げ形成され、また、このストッパー20と当
接可能な突部21がロアーアーム3に形成されている。22
はロアーアームを覆うホルダーである。
次に、上記実施例の作用について説明すると、上記ヒン
ジと対となるリクライナーが二段折れ操作の為にシート
バックが前倒れすると、ロアーアーム3が追従して軸2
の回りを反時計方向へ回動して前倒れし、突部21がスト
ッパー20に当接してその回動が停止する。このとき、ロ
アーラッチ13がベース1のガイド面8を摺動して凸部1a
に係合し、かつ、ロアーラッチ13が軸12を中心として時
計方向へ回動することにより、リンク16がアッパーラッ
チ11をその軸10を中心として時計方向へ回動させ、凹部
11aと凸部5aの係合が外れ、アッパーアーム5はその軸
4を中心として反時計方向へ回動し、シートバックは略
水平位となる。
ジと対となるリクライナーが二段折れ操作の為にシート
バックが前倒れすると、ロアーアーム3が追従して軸2
の回りを反時計方向へ回動して前倒れし、突部21がスト
ッパー20に当接してその回動が停止する。このとき、ロ
アーラッチ13がベース1のガイド面8を摺動して凸部1a
に係合し、かつ、ロアーラッチ13が軸12を中心として時
計方向へ回動することにより、リンク16がアッパーラッ
チ11をその軸10を中心として時計方向へ回動させ、凹部
11aと凸部5aの係合が外れ、アッパーアーム5はその軸
4を中心として反時計方向へ回動し、シートバックは略
水平位となる。
次に、シートバックを引き起こすときは、アッパーアー
ム5を軸4を中心として時計方向へ回動させると、アッ
パーアーム5の凸部5aがアッパーラッチ11の凹部11aに
係合し、アッパーラッチ11をその軸10を中心として反時
計方向へ回動させ、これによりリンク16を介してロアー
ラッチ13がその軸12を中心として反時計方向へ回動し、
その凸部13aがベース1の凸部1aから脱出し、そこで、
ロアーアーム3が後方へ傾斜するとロアーラッチ13はベ
ース1のガイド8面に沿って移動できるから、リクライ
ナーが所望の角度で停止するのに応じてロアーアーム3
の傾動がその所望の角度で停止する。
ム5を軸4を中心として時計方向へ回動させると、アッ
パーアーム5の凸部5aがアッパーラッチ11の凹部11aに
係合し、アッパーラッチ11をその軸10を中心として反時
計方向へ回動させ、これによりリンク16を介してロアー
ラッチ13がその軸12を中心として反時計方向へ回動し、
その凸部13aがベース1の凸部1aから脱出し、そこで、
ロアーアーム3が後方へ傾斜するとロアーラッチ13はベ
ース1のガイド8面に沿って移動できるから、リクライ
ナーが所望の角度で停止するのに応じてロアーアーム3
の傾動がその所望の角度で停止する。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案は、シートに固定するベー
スにロアーアームを回動可能に軸支し、シートバックに
固定するアッパーアームを該ロアーアームに回動可能に
軸支し、該ロアーアームにアッパーアームと系脱可能な
アッパーラッチ及びベースと系脱可能なロアーラッチを
それぞれ回動可能に軸支するとともに、該アッパーラッ
チとロアーラッチとをリンクで連動可能に連結し、か
つ、該アッパーラッチにアッパーアームと当接可能に弾
性体を固定してなるので、ラッチが無理なくロック出来
るとともにガイド面を滑ることができ、またアッパーア
ームとアッパーラッチ間に介在させた弾性体によってア
ッパーアームとロアーアーム間のガタが消滅し、2段折
れ式リクライニング機構の相手方として対で使用するヒ
ンジにガタを発生する余地がなく、振動音を発生せず着
座感を良好にして高級感を与える、等の効果を奏する。
スにロアーアームを回動可能に軸支し、シートバックに
固定するアッパーアームを該ロアーアームに回動可能に
軸支し、該ロアーアームにアッパーアームと系脱可能な
アッパーラッチ及びベースと系脱可能なロアーラッチを
それぞれ回動可能に軸支するとともに、該アッパーラッ
チとロアーラッチとをリンクで連動可能に連結し、か
つ、該アッパーラッチにアッパーアームと当接可能に弾
性体を固定してなるので、ラッチが無理なくロック出来
るとともにガイド面を滑ることができ、またアッパーア
ームとアッパーラッチ間に介在させた弾性体によってア
ッパーアームとロアーアーム間のガタが消滅し、2段折
れ式リクライニング機構の相手方として対で使用するヒ
ンジにガタを発生する余地がなく、振動音を発生せず着
座感を良好にして高級感を与える、等の効果を奏する。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は第1図A-A
断面図、第4図は作用説明図、第5図は2段折れ式リク
ライニングシート装置の概略斜視図、第6図は従来例の
正面図である。 1……ベース、3……ロアーアーム、5……アッパーア
ーム、10,12……軸、11……アッパーラッチ、13……ロ
アーラッチ、14,15……ピン、16……リンク、17……ば
ね、18……切り込み部、19……弾性体、20……ストッパ
ー、21……突部
断面図、第4図は作用説明図、第5図は2段折れ式リク
ライニングシート装置の概略斜視図、第6図は従来例の
正面図である。 1……ベース、3……ロアーアーム、5……アッパーア
ーム、10,12……軸、11……アッパーラッチ、13……ロ
アーラッチ、14,15……ピン、16……リンク、17……ば
ね、18……切り込み部、19……弾性体、20……ストッパ
ー、21……突部
Claims (1)
- 【請求項1】シートに固定するベースにロアーアームを
回動可能に軸支し、シートバックに固定するアッパーア
ームを該ロアーアームに回動可能に軸支し、該ロアーア
ームにアッパーアームと係脱可能なアッパーラッチ及び
ベースと係脱可能なロアーラッチをそれぞれ回動可能に
軸支するとともに、該アッパーラッチとロアーラッチと
をリンクで連動可能に連結し、かつ、該アッパーラッチ
にアッパーアームと当接可能に弾性体を固定してなるこ
とを特徴とするリクライナー用ヒンジ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8878689U JPH0741389Y2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | リクライナー用ヒンジ |
| ES90308325T ES2079443T3 (es) | 1989-07-28 | 1990-07-30 | Asiento para vehiculo automovil con mecanismo de entrada. |
| DE1990622327 DE69022327T2 (de) | 1989-07-28 | 1990-07-30 | Kraftfahrzeugsitz mit einem Mechanismus zum Erleichtern des Zugangs. |
| EP90308325A EP0410814B1 (en) | 1989-07-28 | 1990-07-30 | Automotive seat with walk-in mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8878689U JPH0741389Y2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | リクライナー用ヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327742U JPH0327742U (ja) | 1991-03-20 |
| JPH0741389Y2 true JPH0741389Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31638378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8878689U Expired - Lifetime JPH0741389Y2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | リクライナー用ヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741389Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4662436B2 (ja) * | 2004-11-04 | 2011-03-30 | シロキ工業株式会社 | シート |
| JP4693478B2 (ja) * | 2005-04-27 | 2011-06-01 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニー | 乗り物用シート |
| JP2007054377A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Fuji Kiko Co Ltd | シートリクライニング装置 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP8878689U patent/JPH0741389Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327742U (ja) | 1991-03-20 |
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