JPH0741424Y2 - 自動留守番ロッカー - Google Patents

自動留守番ロッカー

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JPH0741424Y2
JPH0741424Y2 JP1990012257U JP1225790U JPH0741424Y2 JP H0741424 Y2 JPH0741424 Y2 JP H0741424Y2 JP 1990012257 U JP1990012257 U JP 1990012257U JP 1225790 U JP1225790 U JP 1225790U JP H0741424 Y2 JPH0741424 Y2 JP H0741424Y2
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祐補 原田
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康村 利定
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、留守中に宅配荷物やその他の荷物を受け取っ
たり、また留守中に業者に荷物を引き取りにきてもらう
のに適した自動留守番ロッカーに関する。
〈従来の技術とその課題〉 従来、一般家庭等においては、留守中に宅配荷物等が配
達されてきた場合でも、これを確実に受け取ることがで
きるようなものがなかった。すなわち再配達になるか、
ドアの近くに放置されるか、近所に預けられるかであっ
た。また留守中に、クリーニング依頼荷物や宅配依頼荷
物等を業者に取りに来てもらうといったことは従来はほ
とんど不可であった。
そこで本考案は留守中であっても、宅配荷物やその他の
荷物を確実に受け取ることができ、また留守中に依頼荷
物をクリーニング屋や宅配業者等の業者に引き取りにき
てもらうことのできる自動留守番ロッカーの提供を目的
とする。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本考案の自動留守番ロッカー
は、ケース2内の最上部の前半部を占める形で設けら
れ、受領印の発行と自動ロック扉の暗号錠の暗号設定及
び解錠を行うための操作部300と、該操作部300の背後に
存在する空間370と連続する形で設けられるケース2内
上段の収納室100と、該上段の収納室100の下方に設けら
れるケース2内下段の収納室200と、収納室100、200に
取り付けられる自動ロック扉110、210と、前記上下段の
収納室100、200の仕切り板として設けられ、水平方向の
仕切り位置と垂直方向の退避位置とに回動可能とされる
と共に前記水平な仕切り位置では閉止された前記上下の
自動ロック扉110、210と係合し、自動ロック扉110、210
の両方が開放されている場合だけ前記退避位置への回動
が可能となって前記下段の収納室200と上段の収納室100
と前記空間370を連続させる中板130とを有し、前記中板
130及び前記下段の収納室200の底板230には、バネ付勢
により進出して前記自動ロック扉110、210を半開き方向
に付勢する押し出しロッド136、236を設けると共に、ス
プリング蝶番によって上向きに付勢されると共にその上
に荷物の積架されることで押し下げられた位置となる荷
物積架検知板134、234を設け、且つ前記荷物積架検知板
134、234には、該検知板134、234上に荷物が積架されな
い状態においては前記押し出しロッド136、236をバネ付
勢による進出状態に係止すると共に荷物が積架されて検
知板134、234が押し下げられた位置になると前記押し出
しロッド136、236の後退を許容する係合手段を設けたこ
とを特徴としている。
〈作用〉 上記本考案の特徴によれば、中板130が退避位置にある
ときには、ケース2内が下段の収納室200から上段の収
納室100までのみならず、最上部の操作部300の背後の空
間370に至るまで、ケース2内の全高さ方向が最大限に
利用された収納空間を得ることができ、背の高い荷物の
場合にも十分に対応できる。
また荷物積架検知板134、234、係合手段、押し出しロッ
ド136、236を設けることで、荷物が収納室100、200内に
置かれていない状態、即ち空の状態では、押し出しロッ
ド136、236が自動ロック扉110、210を半開きの状態に維
持して閉止できないようにしているので、自動ロック扉
110、210が何かの拍子に閉まってしまうといったことが
なくなり、また半開き状態に保持されることで、扉11
0、210が開けやすく、扉のこじあけの原因が解消され
る。そして、荷物が収納室100、200内に置かれると扉11
0、210を閉めることが可能となり、扉110、210の開閉の
安全性、確実性が高められる。
〈実施例〉 第1図は本考案実施例を示す自動留守番ロッカーの外観
斜視図を示す。かかる自動留守番ロッカー1は、典型的
には第1図に示す如く、家の門の内側等に置かれる。ロ
ッカー1はケース2内に上段と下段の2つの収納室10
0、200を有し、最上部に操作部300を有する。前記各収
納室100、200にはそれぞれ自動ロック扉110、210が取り
付けられ、各自動ロック扉110、210には開閉錠120、220
が設けられている。また前記上段の収納室100の底は下
段の収納室200とを仕切るための中板130が配される。ま
た下段の収納室200の底は底板230が配される。
前記操作部300はケース2内最上部の前半部を占める形
で形成され、操作部300のケース310は錠320を開けるこ
とによって前へ倒れるようになされている(第3図参
照)。第2図はロッカー1の扉110、210が開かれた状態
を示す斜視図、第3図はロッカー1の操作部ケース310
が開かれて前に倒された状態を示す斜視図である。
第4図は操作部300の正面図、第5図は第4図のA-A断面
図、第6図は操作部300の操作方法を説明する斜視図で
ある。
操作部300は全体がケース310内に収められた形で設けら
れ、ケース310の前面には前記錠320と、郵便物や納品書
等の薄物の受け口330、及び受領印を得たり暗号錠の解
錠操作を行うために開ける透明の開き戸340が設けられ
ている。ケース全体310は前述したように、錠320を開け
ることにより前に倒れ(第3図参照)、受け入れられた
郵便物や納品書を取り出すことができる。前記ケース31
0の内部には、暗号錠の暗号番号合わせ部351、暗号番号
設定部352、暗号錠の解錠が可能であることを示すラン
プ付きの解錠スイッチ353、受領印発行機のソレノイド3
61、ロッド362、印鑑部363、受領印発行が可能であるこ
とを示すランプ付の受領印発行スイッチ365、受領書の
差し込み部366、及び暗号錠のソレノイド361等を動作さ
せるための電池収納部370が設けられている。前記暗号
番号設定部352はロッカー所有者が錠320を解き、ケース
310を倒した状態で自由に暗号番号を設定できる(第3
図参照)。また前記印鑑部363は朱肉不要の長期使用可
能な印を用いている。また本ロッカーは乾電池を用いる
他、家庭用電源でも使用できるようにされている。
第7図はロッカー1の収納室100、200の縦断面図、第8
図はロッカー1の正面図、第9図は中板130の断面図、
第10図は中板130の平面図である。
上段の収納室100の天井部は仕切りがなく、前記操作部3
00の背後の空間370と連続している。
中板130は全体がケース2側に対して蝶番131で回動可能
とされており、上下の収納室100、200の仕切りとなる水
平位置と、ケース2に沿った垂直退避位置をとることが
てきる。垂直退避位置では上下の収納室100、200は仕切
りがなくなり、1収納室化する。下段の収納室200の底
板230は全体が回動することはない。
中板130は前記蝶番131が取り付けられる本体132と、該
本体132に対してスプリング蝶番133で取り付けられる荷
物積架検知板134、該荷物積架検知板134の裏面に固定さ
れる係合手段としての係合突片135、扉110を半開きに押
し出す方向へ付勢される押し出しロッド136等を有す
る。該押し出しロッド136は前記本体132の裏面に固定さ
れたL型片132aにピン136aで抜け止め状態に挿通されて
おり、バネ137により前方(扉110を半開く方向)に付勢
されている。136bは押し出しロッド136側のバネ押し当
たり片である。前記本体132の上端部は折れ曲げられ
て、扉受け部132aとされている。この扉受け部132aは上
下の扉110、210が閉められた状態で、該扉110、210に嵌
まり合う形となるので、よって中板130は上方へ回動す
ることができない。すなわち水平状態で中板受け138
(第10図参照)に支持される。中板130は両方の扉110、
210が開かれた場合のみ上方へ回動退避させることがで
きる。前記押し出しロッド136はその先端部136cが前記
本体132の扉受け部132aを貫通した形に設けられてい
る。また押し出しロッド136と前記係合突片135とは、第
11図に示す如く、係合突片135の開口135a内に押し出し
ロッド136が挿通する形で設けられると共に、係合突片1
35の開口縁部135bが押し出しロッド136の切り込み部136
cと係脱できるようになされている。すなわち扉110が施
錠されていない状態では押し出しロッド136はその切り
込み部136cが係合突片135の位置まで進出した位置にあ
り、扉110を半開きに保持する。そして前記荷物積架検
出板134に荷物が載せられていない状態では、該荷物積
架検出板134がスプリング蝶番133によって上方へ付勢さ
れる結果、係合突片135も上方へ引上げられて、係合突
片135の開口縁部135bが押し出しロッド136の切り込み部
136cに嵌合する。この嵌合状態では扉110を押し閉めよ
うとしても、押し出しロッド136が後退し得ないので、
扉110は閉まらない。一方、前記荷物積架検出板134上に
荷物を載せると、積架検出板134が本体132と面一状態ま
で下がり、係合突片135も降下する結果、係合突片135の
開口縁部135bが押し出しロッド136の切り込み部136cか
ら外れ、その結果、押し出しロッド136がフリーの状態
となる。この状態では扉110を押し出しロッド136に抗し
て押し閉めることができる。
なお下段の収納室20の底板230は、全体を上方に回動で
きるようにはなされていない点を除き、前記中板130の
構成とほぼ同様とされ、本体232、荷物積架検出板234、
押し出しロッド236等が設けられ、荷物積架検出板234上
に荷物が載せられている場合にのみ扉210を押し閉める
ことができるようになされている。
前記上下の収納室100、200の扉110、210は、既述したよ
うに自動ロック扉とされている。そして、上段の自動ロ
ック扉110の錠120は、暗号錠とされ、上記操作部300の
暗号合わせ部351で番号を合わせ、解錠スイッチ352をオ
ンすることによっても解錠することができる。すなわち
上段の錠120は第12図に示す如く、掛け金121、バネ付勢
手段122によって図面上常時水平位置になるよう付勢さ
れた受け金123、及び受け金123を回動させることができ
るソレノイド124を有す。そして扉110が押し閉められる
と、掛け金121が進出して、掛け金121の溝121aに受け金
123を嵌め合わせ、自動ロックされる。一方、解錠は、
上記暗号合わせ部351を操作して番号を暗号番号に合わ
せることにより、電源が入り、解錠スイッチ352が点灯
するので、点灯した解錠スイッチ352を押すことによ
り、スイッチが入り、ソレノイド124が働いて、受け金1
23が回動せられ、ロックが外される。また図示しないマ
スター鍵を用いることによっても、前記掛け金121が回
動せられ、ロックが外れる。
上記上段の錠120に対して下段の錠220は暗号錠とされて
おらず、暗号合わせ部351を操作して番号を合わせて
も、解錠されないようになされている。下段の錠220は
構造的にはソレノイド124が設けられていない構成で、
他の構成は第12図に示す構成とほぼ同様である。下段の
錠220は扉210を押し閉めることによって自動ロックさ
れ、マスター鍵を用いることで解錠することができる。
前記上下の錠120、220の受け金123は扉110、210が自動
ロックされる際、掛け金121によって一旦、第12図の2
点鎖線で示す受け金123の位置を経るが、その際、例え
ば磁気形の近接スイッチ367(検出スイッチ)が一定時
間オンするよう構成されている。そして近接スイッチ36
7がオンしている間だけ前記受領印発行機の受領印発行
スイッチ365が点灯するので、その点灯している間に受
領印発行スイッチ365を押すことによってソレノイド361
が働き、印鑑部363が降下して受領印を得ることができ
る。
なお本実施例で言う暗号錠とは、暗号番号合わせ部351
と暗号番号設定部352を有する数字スイッチと、該数字
スイッチが数字の一致によりオンした場合に、ソレノイ
ド124を介して解錠される上段のスイッチ120機構とから
なる構成をいう。そして、ソレノイド124を駆動する電
源は上記数字スイッチの数字が一致した時のみオンとな
る。よって電力消費はこの数字スイッチの数字が一致し
た時と上記近接スイッチ367がオンした時のごく僅かな
時間だけ、少量消費されることになり、電源として乾電
池を用いても十分長期の使用が確保される。
その他、上下の扉110、210や受領書差し込み部366等は
透明部材で構成することができる。
次に実際の取り扱いについて説明する。
今、宅配業者等が荷物を留守宅に配達してきて、本考案
のロッカーに入れる場合、まず半開きになっている上段
の扉110又は下段の扉210を開き、荷物を上段の収納室10
0又は下段の収納室200に入れる。どちらの収納室に入れ
ても同じであるので、今回は下段の収納室200に入れる
こととする。荷物を入れると扉210の押し閉めが可能と
なるので、業者は扉210を押し閉めることができる。扉2
10が押し閉められると、ロックが完了すると共に近接ス
イッチ367が働き、操作部300の受領印発行スイッチ365
が一定時間点灯する。よって業者はランプが点灯してい
る間に受領書用紙を差し込み部366に差し入れ、受領印
発行スイッチ365を押すことにより、受領印を得ること
ができる。荷物が大きい場合(背が高い場合)は、両方
の扉110、210が半開きの状態で中板130を上方へ撥ね上
げて1収納室化した後、荷物を入れ、両方の扉110、210
を閉める。遅い方の扉が閉められた時点で近接スイッチ
367が働き、同様に受領印の発行が可能となる。
次に留守中に、クリーニング用荷物や宅配用荷物を業者
に引き取りにきてもらう場合について説明する。この場
合には住人は、留守をする前に、引き取り用の荷物を、
予め上段の収納室100内に入れ、扉110を閉める(自動ロ
ックされる)。そしてマスター鍵で操作部300の錠320を
開け、暗号番号設定部352で暗号番号を設定する。設定
が終わると操作部300を元に戻し再度ロックする。これ
で準備が完了するので、後は電話等で業者に暗号番号を
言っておけば、外出することができる。なお、荷物の種
類等も予め教えておけば、透明の扉から内部の荷物が見
えるので間違いがない。引き取り業者は、まず操作部30
0の透明の開き戸340を開け、次に暗号合わせ部351で教
えられた番号を合わせる。番号が合うと数字スイッチが
オンとなり電源が入り、解錠スイッチ353が点灯する。
よって業者は次に点灯した解錠スイッチ353を押せばよ
い。するとソレノイド124を介して受け金123が外れ、扉
110の解錠がなされる。解錠された扉110は半開きとなる
ので容易に開くことができ、内部の荷物を取り出すこと
ができる。業者は引き取り確認書等を操作部300の薄物
の受け口330に投入しておけばよい。勿論上段の扉110が
開かれても、中板130は動かすことができないので、下
段の収納室200に荷物が入っている場合でも、その荷物
は取り出すことができず、安全が確保される。また住人
は一度暗号番号を業者に教えても、自由に暗号番号を設
定できるので、心配はない。
なお本実施例では収納室を上下2段としたがそれ以上の
段数としてもよい。その場合、収納室を3段にすれば、
中板2段に設けられることになる。何れの場合でも中板
を全部撥ね上げれば、ロッカーの全高さを収納高さとし
て利用できる。
〈効果〉 本考案は以上の構成よりなり、実用新案登録請求の範囲
に記載の自動留守番ロッカーによれば、特に、中板130
を退避させることで、ケース2内の高さ方向の全長を収
納空間として最大限に利用でき、背の高い荷物に対して
も収納を確保することができる。
更に、荷物積架検知板134、234、係合手段、押し出しロ
ッド136、236を設けることで、荷物が収納室100、200内
に置かれていない状態、即ち空の状態では、押し出しロ
ッド136、236が自動ロック扉110、210を半開きの状態に
維持し、閉止できないようにしているので、自動ロック
扉110、210が何かの拍子に閉まってしまうといったこと
を確実に防止し、また半開き状態に保持されることで、
扉110、210が開けやすく、扉のこじあけの原因を解消で
きる。そして、荷物が収納室100、200内に置かれると扉
110、210を閉めることが可能となり、扉110、210の開閉
を安全且つ確実に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例を示す自動留守番ロッカーの外観
斜視図、第2図は同ロッカーの扉が開かれた状態を示す
斜視図、第3図は同ロッカーの操作部ケースが開かれて
前に倒された状態を示す斜視図、第4図は操作部の正面
図、第5図は第4図のA-A断面図、第6図は操作部の操
作方法を説明する斜視図、第7図はロッカーの収納室の
縦断面図、第8図はロッカーの正面図、第9図は中板の
断面図、第10図は中板の平面図、第11図は中板の係合突
片と押し出しロッドとの関係を示す図、第12図は上段の
扉の錠の構造を示す図である。 1:ロッカー 2:ケース 100:上段の収納室 110:上段の自動ロック扉 120:上段の自動ロック扉の錠 130:中板 200:下段の収納室 210:下段の自動ロック扉 220:下段の自動ロック扉の錠 230:底板 300:操作部 310:操作部のケース 320:操作部の錠 340:操作部のケースの開き戸 351:暗号錠の暗号番号合わせ部 352:暗号錠の暗号番号設定部 353:暗号錠の解錠スイッチ 361:受領印発行機のソレノイド 363:印鑑部 365:受領印発行スイッチ 366:受領書の差し込み部 367:近接スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケース2内の最上部の前半部を占める形で
    設けられ、受領印の発行と自動ロック扉の暗号錠の暗号
    設定及び解錠を行うための操作部300と、該操作部300の
    背後に存在する空間370と連続する形で設けられるケー
    ス2内上段の収納室100と、該上段の収納室100の下方に
    設けられるケース2内下段の収納室200と、収納室100、
    200に取り付けられる自動ロック扉110、210と、前記上
    下段の収納室100、200の仕切り板として設けられ、水平
    方向の仕切り位置と垂直方向の退避位置とに回動可能と
    されると共に前記水平な仕切り位置では閉止された前記
    上下の自動ロック扉110、210と係合し、自動ロック扉11
    0、210の両方が開放されている場合だけ前記退避位置へ
    の回動が可能となって前記下段の収納室200と上段の収
    納室100と前記空間370を連続させる中板130とを有し、
    前記中板130及び前記下段の収納室200の底板230には、
    バネ付勢により進出して前記自動ロック扉110、210を半
    開き方向に付勢する押し出しロッド136、236を設けると
    共に、スプリング蝶番によって上向きに付勢されると共
    にその上に荷物の積架されることで押し下げられた位置
    となる荷物積架検知板134、234を設け、且つ前記荷物積
    架検知板134、234には、該検知板134、234上に荷物が積
    架されない状態においては前記押し出しロッド136、236
    をバネ付勢による進出状態に係止すると共に荷物が積架
    されて検知板134、234が押し下げられた位置になると前
    記押し出しロッド136、236の後退を許容する係合手段を
    設けたことを特徴とする自動留守番ロッカー。
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