JPH0741531A - 多官能ビニルエーテル化合物 - Google Patents

多官能ビニルエーテル化合物

Info

Publication number
JPH0741531A
JPH0741531A JP19124993A JP19124993A JPH0741531A JP H0741531 A JPH0741531 A JP H0741531A JP 19124993 A JP19124993 A JP 19124993A JP 19124993 A JP19124993 A JP 19124993A JP H0741531 A JPH0741531 A JP H0741531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
vinyl ether
general formula
compound
independently
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19124993A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Hozumi
滋郎 穂積
Shinichiro Kitayama
慎一郎 北山
Hiroya Nakagawa
弘也 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Chemical Co Ltd filed Critical Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority to JP19124993A priority Critical patent/JPH0741531A/ja
Priority to CA002115333A priority patent/CA2115333A1/en
Priority to US08/197,306 priority patent/US5510540A/en
Priority to DE69403007T priority patent/DE69403007T2/de
Priority to TW083101211A priority patent/TW290660B/zh
Priority to EP94301132A priority patent/EP0611784B1/en
Publication of JPH0741531A publication Critical patent/JPH0741531A/ja
Priority to US08/546,131 priority patent/US5672463A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 一般式(I) [nは、0以上20以下。R1 、R2 、R3 、R4 、R
5 及びR6 は、それぞれ独立に、H、ハロゲン原子、ア
ルキル基、アリール基、アラルキル基、アルコキシ基、
アリーロキシ基、または、シクロアルキル基を示す。Q
は、それぞれ独立に、−OHまたは一般式 −OROCH=CH2 (Rは、C1〜12のアルキレン基を示す。)で表され
る基を示し、(−OH)/(−OROCH=CH2 )=
10/90〜90/10(モル比)である。]で表され
る多官能ビニルエーテル化合物。 【効果】 アクリレート樹脂を使用した感光性樹脂と同
等の速硬化性、硬化物物性を維持しつつ、酸素による重
合阻害の全く無い良好な表面硬化特性を付与することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規な多官能ビニルエ
ーテル化合物に関するものである。本化合物は、光を照
射することにより解裂してルイス酸またはプロトン酸を
発生する光カチオン重合開始剤の添加により光硬化が可
能であり、産業上の利用分野としては、例えばフォトレ
ジスト等の感光性樹脂としての利用があげられる。通
常、本化合物のような重合性の官能基を有するものは、
ネガティブ型フォトレジスト用感光性樹脂として利用さ
れるが、本化合物については、光カチオン重合開始剤の
種類、及び添加量を規制することにより、ポジティブ型
フォトレジスト用感光性樹脂としても利用できる。
【0002】
【従来の技術】光硬化性樹脂として、速硬化、あるいは
硬化後の物性バランスに優れ実用化されている化合物と
しては、エポキシアクリレート、ウレタンアクリレート
等に代表されるアクリレート樹脂が公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらアクリ
レート樹脂を用いる従来技術においては、硬化時に酸素
による重合阻害が避けられず、硬化膜表面の硬化性が著
しく悪いこと、また、酸素による重合阻害の見られない
エポキシ基の光カチオン重合を硬化反応に利用した感光
性樹脂については、硬化速度が非常に遅いという別の問
題点を有しており、いずれも感光性樹脂としての要求特
性は十分に満足されていない。本発明の第一の目的は、
従来のアクリレート樹脂と同様の速硬化性、硬化物特性
を維持しつつ、酸素による重合が阻害されることがな
く、それによって例えばコート膜の良好な表面硬化特性
を有し、さらにフォトレジストへの使用を考慮し、希ア
ルカリ水への溶解性をも併せて有した化合物を提供する
ことである。また、フォトレジスト用の感光性樹脂とし
ては、従来ネガティブ型、またはポジティブ型というレ
ジストの特性の違いにより全く異なったものを使用する
のが一般的であった。そのため、同一製造ラインでネ
ガ、ポジを使い分ける場合には、例えば樹脂の基板への
塗布条件、プリベーク、ポストエクスポージャーベーク
を含めた樹脂の硬化条件、更には、現像条件等大きく変
更する必要性が生じる。本発明の第二の目的は、同一化
合物でありながら光カチオン重合開始剤の使用条件を規
制することにより、ネガティブ型、ポジティブ型という
レジスト特性の使い分けができ、かつ、いづれのレジス
ト特性の場合にも十分な感度、解像度を有する化合物を
提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために鋭意研究を実施した結果、特定の構造
を有する化合物が、上記目的を満足することを見いだ
し、本発明を完成させるに至った。すなわち、本発明は
次のとおりである。
【0005】一般式(I)
【化2】 [式中、平均繰り返し数nは、0以上20以下の数値を
とる。R1 、R2 、R 3 、R4 、R5 及びR6 は、それ
ぞれ独立に、水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
リール基、アラルキル基、アルコキシ基、アリーロキシ
基、または、シクロアルキル基を示す。(R3 、R4
5 ,R6 )はベンゼン核に結合する四つの基を示す。
Qは、それぞれ独立に、−OHまたは一般式 −OROCH=CH2 (式中、Rは、1ないし12の炭素原子を含むアルキレ
ン基を示す。)で表される基を示し、−OH/−ORO
CH=CH2 =10/90〜90/10(モル比)であ
る。]で表される多官能ビニルエーテル化合物。
【0006】以下に本発明を詳細に説明する。一般式
(I)において置換基R1 、R2 、R3 、R4 、R5
びR6 はそれぞれ独立に、水素原子;フッ素、塩素及び
臭素等のハロゲン原子;メチル基、エチル基、プロピル
基、及びブチル基等のアルキル基;フェニル基、トリル
基、及びナフチル基等のアリール基;ベンジル基、フェ
ネチル基、及びベンズヒドリル基等のアラルキル基;メ
トキシ基、エトキシ基及びプロポキシ基等のアルコキシ
基;フェノキシ基、ナフトキシ基、及びアンスロキシ基
等のアリーロキシ基;シクロペンチル基、シクロヘキシ
ル基等のシクロアルキル基等が例示される。
【0007】Qは、それぞれ独立に、−OHまたは一般
式 −OROCH=CH2 (Rは、1ないし12の炭素原子を含むアルキレン基を
示す。)で表される基であり、(−OH)/(−ORO
CH=CH2 )=10/90〜90/10(モル比)の
範囲で変化し得る。一般式(I)においてnは0〜20
であり、好ましくは0〜10である。nの値が20を越
えるとその化合物の溶媒に対する溶解性が低下するので
好ましくない。
【0008】上記化合物の一般的な合成方法としては、
一般式(II)
【化3】 (式中、n、R1 、R2 、R3 、R4 、R5 及びR6
定義は、一般式(I)のそれと同じである。)で表され
る化合物(S)と、一般式:XROCH=CH2(式中
Xは、ハロゲン原子、Rは1ないし12の炭素原子を含
むアルキレン基を示す)で表されるハロアルキルビニル
エーテル(T)を接触させて得ることができる。一般式
(II)で表される化合物(S)は、一般に2価フェノ
ールとヒドロキシベンズアルデヒド類との反応によって
得ることができる。
【0009】2価フェノールの例としては、レゾルシ
ン、2−メチルレゾルシン、5−メチルレゾルシン、カ
テコール、3−メチルカテコール、ヒドロキノン、メチ
ルヒドロキノン等があげられる。ヒドロキシベンズアル
デヒド類の例としては、2−ヒドロキシベンズアルデヒ
ド、3−ヒドロキシベンズアルデヒド、4−ヒドロキシ
ベンズアルデヒド、4−ヒドロキシ−3−メチルベンズ
アルデヒド等があげられる。また、ハロアルキルビニル
エーテル(T)の具体例としては、2−クロルエチルビ
ニルエーテルが最も一般的である。
【0010】前記化合物(S)と(T)の反応に際して
は、適当な縮合剤、例えば、無水炭酸ソーダ、水素化ナ
トリウム、炭酸カリウム、金属ナトリウム、ナトリウム
メチラート等のアルカリ金属アルコラート、トリエチル
ベンジルアンモニウムクロライド、テトラエチルアンモ
ニウムクロライド、トリブチルベンジルアンモニウムク
ロライド等の四級アンモニウム塩、水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム等の塩基を添加して反応性を促進させる
ことができる。
【0011】これらの塩基を使用する場合、塩基の仕込
比としては、化合物(S)のOH基1.0モル当量に対
し、塩基を0.1〜10.0モルの範囲、好ましくは
0.3〜2.0モルの範囲にすることで高い反応促進効
果が得られる。
【0012】反応は、不活性溶媒例えばエチルセロソル
ブ、ジメチルスルホキシド、エチレングリコールモノメ
チルエーテル、ジメチルアセトアミドの様な溶媒中で行
うことができる。また、反応温度に制限はないが、室温
から100℃の範囲が好ましい。
【0013】前記反応終了後の目的物の単離精製法は、
公知の方法を採用できる。例えば、反応液を室温まで冷
却後、トルエン或いはメチルイソブチルケトンで有機層
を抽出し数回水洗することで、未反応化合物(S)、無
機塩を除き、有機層を無水硫酸ナトリウム等の乾燥剤で
乾燥した後、減圧濃縮することにより目的物を取得する
方法等があげられるが、この方法に限定されるものでは
ない。
【0014】本発明の多官能ビニルエーテル化合物は、
光を照射することによりルイス酸またはプロトン酸を発
生する光カチオン重合開始剤の添加により、感光性樹脂
として使用することができる。この際、光カチオン重合
開始剤としてメタロセン化合物等ルイス酸発生型を使用
した場合、または芳香族オニウム塩化合物等のプロトン
酸発生型を樹脂固形分に対して1重量%以下の量使用し
た場合、露光部のみが硬化するネガティブ型の特性を示
す。一方、プロトン酸発生型の光カチオン重合開始剤を
樹脂固形分に対して5重量%以上使用した場合、つまり
硬化系中にプロトンが大量に存在する場合、露光部が現
像液に溶解し未露光部のみ硬化するポジティブ型の特性
を示す。この時露光部は、ビニルエーテル基の酸加水分
解反応が生じるため重合反応が抑制され、一方、未露光
部は、ビニルエーテル基の重合反応が優先して起こるも
のと考えられる。
【0015】
【発明の効果】本発明の多官能ビニルエーテル化合物を
感光性樹脂としての用途に使用するとアクリレート樹脂
を使用した感光性樹脂と同等の速硬化性、硬化物物性を
維持しつつ、酸素による重合阻害の全く無い良好な表面
硬化特性を付与することができる。さらにフォトレジス
ト用組成物として使用した場合、希アルカリ水での現像
が可能であり、また、光カチオン重合開始剤の種類、使
用量を規制することにより、十分な感度、解像度を有し
ながらネガティブ型、ポジティブ型というレジスト特性
を使い分けることができる。
【0016】
【実施例】以下に本発明を実施例によって更に詳細に説
明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものでは
ない。
【0017】実施例1 2−メチルレゾルシンと4−ヒドロキシベンズアルデヒ
ドの縮合反応により得たノボラック樹脂(OH当量:7
2.7)58.2g、ジメチルスルホキシド152.0
gを還流冷却器、温度計、撹拌器、及び窒素導入装置を
付した反応器に仕込み溶解せしめた後、粉末状水酸化ナ
トリウム16.7g、臭化テトラブチルアンモニウム
7.7gを加え、60℃で30分撹拌する。次に2−ク
ロルエチルビニルエーテル51.2gを反応器内温度を
60℃に保持したまま20分で滴下し、更に、70℃で
6時間保温することにより反応を完結させた。85%リ
ン酸水溶液6.0gで過剰の水酸化ナトリウムを中和し
た後、メチルイソブチルケトン250.0g、水40
0.0gを加え、有機層への目的物の抽出及び無機塩の
水層への溶解を行った。この後、水400.0gによる
水洗を5回繰り返し、無水硫酸ナトリウムにより有機層
を乾燥、濾過、更に、メチルイソブチルケトンを減圧留
去することにより目的物80.4gを得た。
【0018】その赤外吸収スペクトルから、1610c
-1と975cm-1にビニル基による吸収、1200c
-1にエーテル結合に基づく吸収が認められた。また、
中和滴定法により残存フェノール性水酸基を定量し、ビ
ニルエーテル置換率を算出した結果、置換率は50%で
あった。得られた化合物は、次式で表される反応性化合
物(1)である。
【0019】
【化4】 [式中、Qは−OHまたは−OCH2 CH2 OCH=C
2 であり、両者の比は50/50(モル比)であ
る。]
【0020】実施例2 カテコールと4−ヒドロキシベンズアルデヒドの縮合反
応により得たノボラック樹脂(OH当量:69.0)3
4.5g、ジメチルスルホキシド50.0gを還流冷却
器、温度計、撹拌器、及び窒素導入装置を付した反応器
に仕込み溶解せしめた後、粉末状水酸化ナトリウム8.
0g、臭化テトラブチルアンモニウム2.0gを加え、
60℃で30分撹拌する。次に2−クロルエチルビニル
エーテル21.3gを反応器内温度を60℃に保持した
まま20分で滴下し、更に、80℃で6時間保温するこ
とにより反応を完結させた。85%リン酸水溶液1.5
gで過剰の水酸化ナトリウムを中和した後、メチルイソ
ブチルケトン300.0g、水150.0gを加え、有
機層への目的物の抽出及び無機塩の水層への溶解を行っ
た。この後、水150.0gによる水洗を5回繰り返
し、無水硫酸ナトリウムにより有機層を乾燥、濾過、更
に、メチルイソブチルケトンを減圧留去することにより
目的物39.0gを得た。
【0021】その赤外吸収スペクトルから、1610c
-1と975cm-1にビニル基による吸収、1200c
-1にエーテル結合に基づく吸収が認められた。また、
中和滴定法により残存フェノール性水酸基を定量し、ビ
ニルエーテル置換率を算出した結果、置換率は40%で
あった。得られた化合物は、次式で表される反応性化合
物(2)である。
【0022】
【化5】 [式中、Qは−OHまたは−OCH2 CH2 OCH=C
2 であり、両者の比は60/40(モル比)であ
る。]
【0023】参考例1 実施例1に示した、反応性化合物(1)を下記のような
配合により、感光性樹脂組成物とした。
【0024】
【表1】 本感光性樹脂組成物を、ガラス基盤上に1.2μm厚で
スピンコートし、60℃で20分プリベーク後、KAS
PER 2001C露光機を用い大気中でパターニング
露光し、引き続きポストエクスポージャーベーク(PE
B)を実施した。結果、光量10mJ/cm2 、PEB
100℃ 10分でタックの無い硬化フィルムを得た。
更に、3%水酸化ナトリウム水溶液にて現像したとこ
ろ、解像度5μmの良好なネガティブ型のパターンを得
た。
【0025】参考例2 実施例1に示した、反応性化合物(1)を下記のような
配合により、感光性樹脂組成物とした。
【0026】
【表2】 本感光性樹脂組成物を、ガラス基盤上に1.2μm厚で
スピンコートし、60℃で20分プリベーク後、KAS
PER 2001C露光機を用い大気中でパターニング
露光し、引き続きポストエクスポージャーベーク(PE
B)を実施した。結果、光量100mJ/cm2 、PE
B80℃、10分でタックの無い硬化フィルムを得た。
更に、3%水酸化ナトリウム水溶液にて現像したとこ
ろ、解像度3μmの良好なポジティブ型のパターンを得
た。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式(I) 【化1】 [式中、平均繰り返し数nは、0以上20以下の数値を
    とる。R1 、R2 、R 3 、R4 、R5 及びR6 は、それ
    ぞれ独立に、水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    リール基、アラルキル基、アルコキシ基、アリーロキシ
    基、または、シクロアルキル基を示す。(R3 、R4
    5 、R6 )はベンゼン核に結合する四つの基を示す。
    Qは、それぞれ独立に、−OHまたは一般式 −OROCH=CH2 (式中、Rは、1ないし12の炭素原子を含むアルキレ
    ン基を示す。)で表される基を示し、(−OH)/(−
    OROCH=CH2 )=10/90〜90/10(モル
    比)である。]で表される多官能ビニルエーテル化合
    物。
JP19124993A 1993-02-16 1993-08-02 多官能ビニルエーテル化合物 Pending JPH0741531A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19124993A JPH0741531A (ja) 1993-08-02 1993-08-02 多官能ビニルエーテル化合物
CA002115333A CA2115333A1 (en) 1993-02-16 1994-02-09 Polyfunctional vinyl ether compounds and photoresist resin composition containing the same
US08/197,306 US5510540A (en) 1993-02-16 1994-02-16 Polyfunctional vinyl ether compound and photoresist resin composition containing the same
DE69403007T DE69403007T2 (de) 1993-02-16 1994-02-16 Polyfunktionelle Vinyletherverbindungen und diese enthaltende Harzzusammensetzungen für Photoresiste
TW083101211A TW290660B (ja) 1993-02-16 1994-02-16
EP94301132A EP0611784B1 (en) 1993-02-16 1994-02-16 Polyfunctional vinyl ether compounds and photoresist resin compositions containing them
US08/546,131 US5672463A (en) 1993-02-16 1995-10-20 Polyfunctional vinyl ether compound and photoresist resin composition containing the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19124993A JPH0741531A (ja) 1993-08-02 1993-08-02 多官能ビニルエーテル化合物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0741531A true JPH0741531A (ja) 1995-02-10

Family

ID=16271392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19124993A Pending JPH0741531A (ja) 1993-02-16 1993-08-02 多官能ビニルエーテル化合物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0741531A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014084097A1 (ja) * 2012-11-28 2014-06-05 Dic株式会社 フェノール性水酸基含有化合物、フェノール性水酸基含有組成物、(メタ)アクリロイル基含有樹脂、硬化性組成物、その硬化物、及びレジスト材料

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014084097A1 (ja) * 2012-11-28 2014-06-05 Dic株式会社 フェノール性水酸基含有化合物、フェノール性水酸基含有組成物、(メタ)アクリロイル基含有樹脂、硬化性組成物、その硬化物、及びレジスト材料
JP5696916B2 (ja) * 2012-11-28 2015-04-08 Dic株式会社 フェノール性水酸基含有化合物、フェノール性水酸基含有組成物、(メタ)アクリロイル基含有樹脂、硬化性組成物、その硬化物、及びレジスト材料
CN104822715A (zh) * 2012-11-28 2015-08-05 Dic株式会社 含酚羟基的化合物、含酚羟基的组合物、含(甲基)丙烯酰基的树脂、固化性组合物、其固化物、及抗蚀剂材料
KR20150090094A (ko) * 2012-11-28 2015-08-05 디아이씨 가부시끼가이샤 페놀성 수산기 함유 화합물, 페놀성 수산기 함유 조성물, (메트)아크릴로일기 함유 수지, 경화성 조성물, 그 경화물, 및 레지스트 재료
TWI583668B (zh) * 2012-11-28 2017-05-21 Dainippon Ink & Chemicals A composition containing a phenolic hydroxyl group, a resin containing a (meth) acryloyl group, a hardened composition, a hardened product and a photoresist material

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU778995B2 (en) Iodonium salts as latent acid donors
AT410262B (de) Oximderivate und ihre verwendung als latente säuren
US4413052A (en) Photopolymerization process employing compounds containing acryloyl group and anthryl group
JPS5936246A (ja) 樹脂組成物
EP0611784B1 (en) Polyfunctional vinyl ether compounds and photoresist resin compositions containing them
CN111954848B (zh) 感光性树脂组合物、固化物、绝缘材料、阻焊剂用树脂材料和抗蚀构件
JPH06345726A (ja) 新規スルホニウム塩化合物および重合開始剤
CA1217375A (en) Process for the production of images
JPH0741531A (ja) 多官能ビニルエーテル化合物
US5217843A (en) Positive radiation-sensitive mixture, and radiation-sensitive recording material produced therefrom for high-energy radiation
JP4192610B2 (ja) 感放射線性樹脂組成物
JPH07278134A (ja) 多官能ビニルエーテル化合物
JPH0769954A (ja) 多官能ビニルエーテル化合物
JP4909487B2 (ja) オキセタン変性化合物とそれから誘導される光硬化性化合物、それらの製造方法及びそれらを含有する硬化性組成物
JPH07258142A (ja) 多官能ビニルエーテル化合物
JP7290150B2 (ja) 感光性樹脂組成物、硬化物、絶縁材料、ソルダーレジスト用樹脂材料及びレジスト部材
JPH0776544A (ja) 多官能ビニルエーテル化合物
JP2009263441A (ja) 分解性硬化樹脂
JPS6260418B2 (ja)
JPH07252246A (ja) 多官能ビニルエーテル化合物
JPH06239789A (ja) アルケニルオキシ基を有する反応性化合物
JPH07278038A (ja) 多官能ビニルエーテル化合物
JPH06279431A (ja) 多官能ビニルエーテル化合物
JPH08301961A (ja) 多官能ビニルエーテル化合物
JPH0882927A (ja) ネガティブ型フォトレジスト樹脂組成物