JPH0741579B2 - 煉瓦母体の自動切断装置 - Google Patents

煉瓦母体の自動切断装置

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JPH0741579B2
JPH0741579B2 JP8975991A JP8975991A JPH0741579B2 JP H0741579 B2 JPH0741579 B2 JP H0741579B2 JP 8975991 A JP8975991 A JP 8975991A JP 8975991 A JP8975991 A JP 8975991A JP H0741579 B2 JPH0741579 B2 JP H0741579B2
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cutting
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cut
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祐正 金子
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日本煉瓦製造株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、煉瓦母体の自動切断装
置、すなわち材料を混練して煉瓦複数個分の形状に成形
した煉瓦母体を切断して、煉瓦白地(未焼結煉瓦)を製
造する装置に関するものであり、特に上記切断のための
刃物としては、鋼鉄又はセラミック等から成る薄板状の
刃物を使用する構造、および上記薄板状の刃物は、刃物
の進行方向に対して垂直方向に動かしながら使用するよ
うに構成した煉瓦母体の自動切断装置に関するものであ
る。
【従来の技術】粘土及び砂等の材料を水と混ぜて練り合
わせ、これを型に押し込む等の方法によって煉瓦数個分
の形状の煉瓦母体を作り、これを数個に切断して1個の
煉瓦白地(未焼結煉瓦)の形状に構成した上で、炉に入
れて焼結するという煉瓦製造方法は古くから行われてお
り、また現今の機械化時代に応じて煉瓦の製造において
もその機械化が進められており、上記のような煉瓦の切
断工程を自動機械によって行う試みは広く行われ、又は
提案されている。しかるに従来の手作業による煉瓦の切
断においても、またこれを発展させた煉瓦母体の自動切
断装置においても、煉瓦を切断する刃物は古来同様に、
直径0.6mm程度の細いピアノ線を用いるのが通常で
あった。その理由を考察してみると、前記のような数個
分の煉瓦に成形した、柔らかい煉瓦の母体は、相当の粘
着力を持っているので、幅のある刃物では該粘着力によ
り、切断に要する抵抗が非常に高くなってしまって、特
に人力等で切断する場合に適当でないこと、或いは煉瓦
の中には、小石等の切断しにくい異物も含まれているこ
とが多いので、通常の刃物では刃がこぼれたり、上記異
物が切られないままに刃物に押されて、切断した煉瓦の
面に上記異物が押された痕跡として、すじ状の傷がつい
てしまう等の欠点があること。これに対して上記のよう
にピアノ線で切断すれば、上記煉瓦母体の粘着力による
抵抗が小さいこと、ピアノ線の弾力によって、上記小石
等の異物を避けて煉瓦母体を切断できるという利点があ
るためであることが分かる。ここで、煉瓦の自動切断機
の一例を示すと、図1は本発明の煉瓦母体の自動切断装
置の要部平面概念図であって、煉瓦母体搬送のためのロ
ーラ1、1′…の列によって混練・成形工程からのトン
ネル2を通って送られて来た、煉瓦4個分の煉瓦母体3
は、上記ローラ1,1′…の回転に送られてストッパ4
に当接し、これを検知したセンサからの信号によって、
押圧動力機構5が作動し、該押圧動力機構5の押圧力が
ピストン6を介して押圧板7によって上記煉瓦の母体3
を、切断ゲートへと押圧する構造になっている。煉瓦
母体3は上記のようにして切断ゲートを通過したとき
に図示のように4個の煉瓦の形状に切断されて煉瓦白地
(未焼結煉瓦)3′3′…となり、送り出しローラ1
2,12′…によって、図示しない焼結炉に送られる構
造であって、この構造を例にして以下説明する。従来
は、上記同様の切断ゲートは、図5に側面概念図を示
すように、枠状の切断ゲートの上下の梁9,9′には
ピアノ線の係止・緊張要素10,10′が取り付けられ
ており、該ピアノ線の係止・緊張要素10,10′によ
って、前記同様の直径0.6mm程度のピアノ線11,
11′…が上下に緊張されている構造のものが通常であ
り、これに上記同様にして煉瓦母体を押圧することによ
って該煉瓦母体を切断するものであった。ところが、煉
瓦の自動切断装置においては当然に、相当の速さで強い
押圧動力によって上記煉瓦母体3を上記切断ゲートに押
圧するから、前記のような細いピアノ線11,11′
は、上記押圧力とピアノ線の磨耗とが相俟って非常に切
れやすいものとなってしまう。実験においては、上記構
造のピアノ線を用いた自動切断装置では、多い日には1
日に30回程度も、いずれかのピアノ線が切れてしまう
ので、たとえセンサ等によってピアノ線の切断を知った
ときに自動的に機械が止まるように構成したとしても、
切断機の近くには常時に補修用具を用意した作業員を配
置しておかなければならないことになってしまい、省力
化の大きな障害となっている。
【従来技術の課題】従来技術の問題点は、従来のような
ピアノ線を用いた煉瓦母体の切断機では、ピアノ線が切
れてしまう頻度が高く、そのため特に自動切断装置にお
ける切断機に使用するのは適当でない点である。そうか
といって、ピアノ線の代わりに包丁のような薄い刃物を
使用して切断するとすれば、前記のように煉瓦母体の有
する粘着力によって、切断抵抗が非常に高くなってしま
ったり、煉瓦母体の中に含まれている小石等の異物によ
って切断面に痕跡が残ってしまう等の問題が残ることに
なる。
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題を解決
するためになされたものであって、鋼鉄又はセラミック
等から成る薄板状刃物を、刃物の長さ方向に緊張して使
用し、該薄板状刃物によって煉瓦母体を切断する装置、
および、上記のような薄板状刃物を刃物の相対的進行方
向に対して垂直方向に動かすことにより、前記のような
煉瓦母体の粘着力による切断抵抗を低減し、且つ小石等
の異物も煉瓦母体のなかに撫で込んでしまうようにした
ものである。
【実施例】以下本発明を図面に示す実施例に従って、詳
細に説明する。第2図は本発明を実施せる煉瓦母体の自
動切断装置の要部平面概念図であって、ローラ1,1′
…の列によって煉瓦材料の混練・成形工程からのトンネ
ル2から送られて来た煉瓦母体3は、ストッパ4に当接
したときに、センサによって作動する押圧動力機構5の
力により、ピストン6を介して押圧板7によって切断ゲ
ートに押圧され、ここで図示のように4個の白地煉瓦
(未焼結煉瓦)3′,3′…に切断されて、送り出しロ
ーラ12,12′…によって焼結炉方向へと送りだされ
る構造であることはすでに述べた。本発明においては、
上記切断ゲートに設けられている切断刃の構造に一つの
特徴があるのであって、図2は本発明の切断ゲートの一
実施例を示す側面概念図であるが、同図に示すように切
断ゲートの上下の梁9,9′には厚さ0.6mm、幅
3cm程度の薄板状刃物13,13′を取り付けてあ
る。また、上記切断ゲートの上下の梁9,9′には、
それぞれソレノイド14,14′を取り付け、該ソレノ
イド14,14′に、図示を省略した螺子等の緊着要素
によって上記薄板状刃物13,13′の上下端を緊着
し、該薄板状刃物を煉瓦母体の切断のための相対的押圧
方向に対して垂直な方向(図示上下方向)に往復させる
構造になっている。上記薄板状刃物は、上記実施例程度
の厚さであれば、刃物を特に研いで鋭利に構成しなくて
も、充分に役立つようである。図3は本発明の別の構成
を示す上記切断ゲート付近の側面概念図であって、前記
同様の切断ゲートの上下の梁9,9′には、それぞれ
案内滑車15,15′…の対が取り付けられており、該
案内滑車15,15′…の対の間には鋼鉄等によってや
はり前記と同様に厚さ0.6mm程度、幅3cm程度
で、且つエンドレスに構成された薄板状刃物13,1
3′が挟持されている。上記エンドレスに構成された薄
板状刃物13,13′は別の案内滑車16,16′…等
に案内されて刃物の走行動力機構17に通じており、該
走行動力機構17内の動力によって、上記薄板状刃物が
上記切断ゲート8において上から下へと走行する力を加
えられる構造になっているのである。なお、上記別の案
内滑車16,16′…は、上記エンドレスに構成した薄
板状刃物13,13′の走行距離を長くする方向にバネ
等によって牽引して、該薄板状刃物13,13′の緊張
状態を保つように構成することは望ましいことである。
図4は本発明のさらに別の構成を示す図であって、同図
(1)は切断機構の側面図、同図(2)はその正面図で
あるが、これらの図面に示すように回転軸18によって
回転する横枠19及び外周枠20から成る枠体を設け、
該枠体の外周枠20と回転軸18との間には多数のソレ
ノイド15,15′を介して多数の薄板状刃物13,1
3′を取り付けた構造である。該薄板状刃物13,1
3′はソレノイド15,15′によって上記回転軸19
と外枠20とを結ぶ方向(図示両先矢印の方向)へ往復
運動するように構成してある。上記構成の切断機構の動
作を説明すると、前記同様に複数個分の煉瓦母体(図示
なし、図1参照)をローラ等の切断台に載置し、上記回
転軸を中心として上記回転枠体を回転させることによっ
て、上記薄板状刃物13,13′の回転によって上記煉
瓦母体を数個の白地煉瓦(未焼結煉瓦)に切断するもの
である。以上何れの構成においても、薄板状刃物13,
13′は、刃物の長さ方向、すなわち、煉瓦の母体を切
断するための相対的押圧方向に対して垂直方向に往復又
は片道運動をしているから、後に作用の説明として記載
する理由によって、小石等による傷の少ない、平滑な切
断面が得られるのである。以上が本発明の構成である
が、本発明は必ずしも上記実施例のみに限定されるもの
ではなく、例えば煉瓦母体の粘着力等による切断抵抗が
少ない場合や切断のための押圧力が充分な場合には、上
記薄板状刃物は必ずしも上下方向等に動かさない構造で
あってもよく、また上記図2に実施例を示して説明した
ような、薄板状刃物を上下方向に往復運動させるための
動力はソレノイドに限らず、ピストン等のように回転動
作を用いた往復運動機構を使用する構造であってもよ
い。薄板状刃物にしても、必ずしも鋼鉄製に限らず、セ
ラミック等から構成すれば、製造には多少コストが嵩む
が耐磨耗性は充分期待できるであろう。もちろん、煉瓦
母体および切断後の未焼結煉瓦の運搬機構等について
は、上記説明は一例を示したものに過ぎないのであっ
て、全く別の運搬機構を用いてよく、例えば煉瓦母体搬
送ローラの代わりにベルト状のコンベア等、周知のいず
れの搬送装置をも使用できることはいうまでもない。さ
らに自動切断機の構成によっては、図2、図3の実施例
においても、煉瓦母体の方を切断ゲートに押しつけるの
でなく、切断機構の方を静止した煉瓦母体に押しつける
構造に構成することも可能である。特許請求の範囲に、
「薄板状刃物に相対的に押圧する」と記載したのは、こ
の趣旨である。次に本発明の煉瓦母体の自動切断装置の
作用を説明する。前記のように、煉瓦複数個分の形状に
成形した煉瓦母体は、本発明の自動切断装置に設けた薄
板状刃物13,13′を取り付けた切断ゲートに押圧さ
れて切断されるわけであるが、ここにおいて上記薄板状
刃物13,13′は前記のように刃物13,13′の長
さ方向、すなわち刃物の相対的進行方向に対して垂直方
向に動かされているから、該運動と煉瓦母体の切断面と
の間の慴動によって、前記のような煉瓦母体の粘着力に
よる切断方向への抵抗が低下し、そのため切断抵抗は著
しく低減されると共に、前記のような煉瓦母体中に含ま
れているかも知れない小石等の異物によって、切断面に
すじ状の傷を生じることも防止されるのである。ここ
で、小石等の異物によって切断面にすじ状の痕跡を生じ
てしまう過程を考察してみると、それは異物の一端に
刃物が食い込んだままの状態で煉瓦母体を切断してしま
うために、上記異物の痕跡が切断面に残る場合と、異
物が刃物に乗ったまま、刃物の進行によって煉瓦母体か
ら受ける抵抗が左右同じになってしまい、このバランス
によってそのまま刃物に止まってしまうために、該異物
の痕跡が生じてしまう場合とが考えられる。上記の場
合においては、刃物が切断方向に対して垂直に動いてい
れば、上記異物は刃物との慴動によって切断されたり、
また切断されない場合にも異物は刃物の前方で回転させ
られることになるから、該回転によって刃物に食い込ま
れた異物が刃物から離脱することになり、また上記の
場合においても、上記抵抗が左右同じ状態というのは確
率的に稀少なケースであるところ、異物が刃物の先端で
回転すれば、上記のような抵抗が左右同じという稀少な
状態ではなくなる瞬間が必ずある筈であって、そのとき
に異物は煉瓦母体の抵抗の多い方へ傾いて、上記のよう
なバランスを失い、刃物から脱落してしまうことにな
る。従って、いずれの場合にも、煉瓦母体の切断面に異
物の痕跡を残すような事態が防げるのである。さらに、
上記のように切断面の側壁方向へ排除された小石等の異
物は、上記薄板状刃物の上下動等による摺摩作用によっ
て切断面に撫で込められるので、切断面は一層平滑にな
る。以上により、刃物を上下動等させることによって、
いずれにしても小石等の異物によって切断面に損傷を生
じる虞はなくなるのである。
【発明の効果】本発明は前記のように先ず、煉瓦母体の
切断機構に鋼鉄またはセラミック等から成る薄板状刃物
を使用した装置であるから、従来のピアノ線を用いた切
断機構においてピアノ線が頻繁に切断してしまったのに
比して、上記薄板状刃物は損傷する頻度が飛躍的に少
ないものであり、そのため煉瓦母体の自動切断装置は切
断機構付近に人員を配置する必要がなくなり、省力化に
貢献するだけでなく煉瓦製造装置全体を自動化するの
に貢献することになる。すなわち、材料の混練から煉瓦
の焼結・冷却まで、一貫して行う煉瓦自動製造装置に本
発明の煉瓦母体の自動切断装置を使用した場合には、
自動切断装置の故障によって全体の装置が影響を受ける
虞がなくなって、全工程が同時に自動進行するように設
計することが可能になり、飛躍的な生産能率向上に貢献
することになる。次に、前記のように薄板状刃物を刃物
の長さ方向、すなわち刃物の相対的進行方向に対して垂
直方向に動かしながら煉瓦母体を切断する本発明の構成
においては、煉瓦母体の粘着力による切断抵抗は前記
理由によって著しく低減し、さらに薄板状刃物にって
切断表面が慴摩されることによって、切断面も平滑にな
り、綺麗に仕上げられる。また、前記のように煉瓦母体
に含まれているかも知れない小石等の異物については、
前記のように本発明の薄板状刃物が切断方向に対して垂
直に運動するために、異物自体が切断される可能性が
高まり、たとえ切断されなかったとしても、異物は前記
理由によって刃物の左右いずれかの側面に排除されてし
まうから、切断された壁面に、異物の痕跡としての傷が
残ることを避けられる。さらに上記のようにして本発明
の薄板状刃物の左右に排除された小石等の異物は、上下
動等をする薄板状刃物からの摺摩作用によって切断面に
撫で込められてしまうものと期待できるから、この点か
らも、切断面には異物が突出していない平滑な切断面
を有する白地煉瓦が得られることになる。また図3の実
施例に示したように、エンドレスの薄板状刃物を、下方
向に走行させる構造に構成したものは、以上記載した各
効果の他に、薄板状刃物の上下動によって切断面に生
じるような、波状の切断痕が生じることも防げる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を実施せる煉瓦母体の自動切断装置の
要部平面概念図である。
【図2】 本発明の切断ゲート付近の側面概念図であ
る。
【図3】 本発明の別の構成を実施せる図2同様の側面
概念図である。
【図4】 (1)は本発明のさらに別の構成を実施せる
切断機構の側面図、同図(2)は同図(1)の正面図で
ある。
【図5】 従来の切断ゲート付近の側面概念図である。
【符号の説明】
1,1′… 煉瓦母体搬送ローラ 2 煉瓦材料の混練・成形工程からのトンネル 3 煉瓦母体 3′ 各個の未焼結煉瓦 4 ストッパ 5 押圧動力機構 6 ピストン 7 押圧板 切断ゲート 9、9′ 切断ゲートの上下の梁 10,10′ ピアノ線の系止・緊張要素 11,11′… ピアノ線 12,12′… 送り出しローラ 13,13′ 薄板状刃物 14,14′ ソレノイド 15,15′… 案内滑車 16,16′ 別の案内滑車 17 刃物の走行動力機構 18 回転軸 19 横枠 20 外周枠

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼鉄又はセラミック等から成る薄板状刃
    物を上下方向に緊張し、材料を練り合わせて煉瓦複数個
    分の形状に成形した煉瓦母体を上記薄板状刃物に相対的
    に押圧する機構を有し、これによって上記煉瓦母体を複
    数個に切断するように構成したことを特徴とする煉瓦母
    体の自動切断装置。
  2. 【請求項2】 ソレノイド、ピストン等の往復運動機構
    によって、鋼鉄又はセラミック等から成る薄板状刃物
    を、該刃物の相対的進行方向に対して垂直方向に往復運
    動させる機構を有することを特徴とする請求項1記載の
    煉瓦母体の自動切断装置。
  3. 【請求項3】 エンドレスに構成した鋼鉄等から成る薄
    板状刃物を、動力によって上記刃物の相対的進行方向に
    対して垂直方向に走行させる機構を有することを特徴と
    する、請求項1記載の煉瓦母体の自動切断装置。
  4. 【請求項4】 回転可能に構成した枠内の、回転軸と外
    枠との間に鋼鉄又はセラミック等から成る薄板状刃物を
    緊張し、その両端に備えたソレノイド等の往復運動機構
    によって、上記薄板状刃物を刃物の進行方向に対して垂
    直方向に往復運動させる機構を有し、上記回転枠の回転
    によって煉瓦母体を数個分に切断するように構成したこ
    とを特徴とする請求項1記載の煉瓦母体の自動切断装
    置。
JP8975991A 1991-03-27 1991-03-27 煉瓦母体の自動切断装置 Expired - Lifetime JPH0741579B2 (ja)

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