JPH0741646Y2 - ウオッシャタンク - Google Patents
ウオッシャタンクInfo
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- JPH0741646Y2 JPH0741646Y2 JP1988153398U JP15339888U JPH0741646Y2 JP H0741646 Y2 JPH0741646 Y2 JP H0741646Y2 JP 1988153398 U JP1988153398 U JP 1988153398U JP 15339888 U JP15339888 U JP 15339888U JP H0741646 Y2 JPH0741646 Y2 JP H0741646Y2
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- washer tank
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- cap
- closing
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/04—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by dip members, e.g. dip-sticks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/50—Arrangement of reservoir
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/0046—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm with a stationary probe, where a liquid specimen is separated from the mean mass and measured
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Description
(産業上の利用分野) この考案は、洗浄液を貯蔵するのに利用されるウオッシ
ャタンクに関し、特に貯蔵した洗浄液の残量を測れるウ
オッシャタンクに関する。 (従来の技術) 従来、上記のようなウオッシャタンクとしては、第4図
ないし第7図に示されるものが知られており、第4図お
よび第5図には従来のウオッシャタンクのうちの一つが
示され、第6図および第7図には従来のウオッシャタン
クのうちの他の一が示されている。 第4図および第5図に示されるウオッシャタンクT′に
おいて、キャップ100は、洗浄液を貯蔵するウオッシャ
タンク本体150aに備えた洗浄液注入口150bを塞ぐ閉塞部
100aの外周に、内周方向に突出して洗浄液注入口150bに
係止する環状の爪部100bが備えられ、閉塞部100aの第5
図において上側の天壁100a′からウオッシャタンク本体
150aの内部側に向けてまっすぐに連通させたエア抜き孔
100cが備えられている。 エア抜き孔100cには、ウオッシャタンク本体150aの内部
でウオッシャタンク本体150aの底壁150a′側に向けて延
伸しているとともに下端が開放されていて目盛り100dを
有するチューブ100eが取付けられており、このチューブ
100eとエア抜き孔100cとにより洗浄液の残量を測るゲー
ジ100fが形成されている。 このようなウオッシャタンクT′において洗浄液の残量
を測るに際しては、洗浄液が貯蔵され、キャップ100が
装着されたウオッシャタンク本体150aの洗浄液注入口15
0bからキャップ100の爪部100bを一旦外し、洗浄液注入
口150bから外したキャップ100の閉塞部100aに有する天
壁100a′に備えたエア抜き孔100cを指で塞いでからキャ
ップ100を持ち上げることによってチューブ100eをウオ
ッシャタンク本体150aから取り外すことにより、ウオッ
シャタンク本体150aの外側でチューブ100e内に保持され
ている洗浄液の量を目盛り100dに対応して測るようにし
ている。 第6図および第7図に示されるウオッシャタンクT′に
おいて、キャップ100は、洗浄液を貯蔵するウオッシャ
タンク本体150aに備えた洗浄液注入口150bを塞ぐ閉塞部
100aの外周に、外側方向に突出して洗浄液注入口150bに
係止する環状の爪部100bが備えられ、閉塞部100aのほぼ
中央部分から第7図において上方側に半円盤形状で突出
したノブ100gが備えられていて、このノブ100gの第7図
において上側の天壁100g′からウオッシャタンク本体15
0aの内部側にまっすぐに連通させたエア抜き孔100cが備
えられている。 エア抜き孔100cには、ウオッシャタンク本体150aの内部
でウオッシャタンク本体150aの底壁150a′側に向けて延
伸しているとともに下端が開放されていて目盛り100dを
有するチューブ100eが取付けられており、このチューブ
100eとエア抜き孔100cとにより洗浄液の残量を測るゲー
ジ100fが形成されている。 このようなウオッシャタンクT′において洗浄液の残量
を測るに際しては、洗浄液が貯蔵され、キャップ100が
装着されたウオッシャタンク本体150aの洗浄液注入口15
0bからキャップ100のノブ100gを指ではさむようにして
爪部100bを一旦外し、洗浄液注入口150bから外したキャ
ップ100のノブ100gに有する天壁100g′に備えたエア抜
き孔100cを指で塞いでからキャップ100を持ち上げるこ
とによってチューブ100eをウオッシャタンク本体150aか
ら取り外すことにより、ウオッシャタンク本体150aの外
側でチューブ100e内に保持されている洗浄液の量を目盛
り100dに対応して測るようにしている。 (考案が解決しようとする課題) ところが、上記した従来のウオッシャタンクT′では、
キャップ100を指ではさんだ際の掌部分にエア抜き孔100
cが配置されているため、洗浄液の残量を測るに際し、
洗浄液注入口150bから爪部100bを一旦外し、洗浄液注入
口150bから外したキャップ100のエア抜き孔100cを指で
塞いで持ち上げることによって、チューブ100e内に残留
している洗浄液の量を目盛り100dに対応させて読み取る
ようにしているため、爪部100bをウオッシャタンク本体
150aから外す動作と、エア抜き孔100cを指で塞いだまま
にして持ち上げる動作との2つの動作が必要となり、洗
浄液の残量を測るのが煩雑になりうるという問題点があ
った。 また、エア抜き孔100cは、第4図および第5図では、閉
塞部100aの天壁100a′上に形成され、第6図および第7
図では、閉塞部100aに備えたノブ100gの天壁100g′上に
形成されているため、いずれのものにおいても、指で塞
ぎ難く、洗浄液の残量を測る際に、指がずれてエア抜き
孔100cに空気が導入すると洗浄液をチューブ100e内に保
持できずに戻してしまうこととなるので、洗浄液の残量
を正確に測れなくなるという問題点もあり、洗浄液の残
量を簡単にして、しかも確実に測れるようにすることが
望まれるという課題を有していた。 (考案の目的) そこでこの考案は上記した従来の課題に鑑みてなされた
もので、洗浄液の残量を測る際の動作を極めて簡略にす
るとともに容易に且つ正確に洗浄液の残量を測れるウオ
ッシャタンクを提供することを目的として、その構造に
格段の工夫を凝らしたものである。
ャタンクに関し、特に貯蔵した洗浄液の残量を測れるウ
オッシャタンクに関する。 (従来の技術) 従来、上記のようなウオッシャタンクとしては、第4図
ないし第7図に示されるものが知られており、第4図お
よび第5図には従来のウオッシャタンクのうちの一つが
示され、第6図および第7図には従来のウオッシャタン
クのうちの他の一が示されている。 第4図および第5図に示されるウオッシャタンクT′に
おいて、キャップ100は、洗浄液を貯蔵するウオッシャ
タンク本体150aに備えた洗浄液注入口150bを塞ぐ閉塞部
100aの外周に、内周方向に突出して洗浄液注入口150bに
係止する環状の爪部100bが備えられ、閉塞部100aの第5
図において上側の天壁100a′からウオッシャタンク本体
150aの内部側に向けてまっすぐに連通させたエア抜き孔
100cが備えられている。 エア抜き孔100cには、ウオッシャタンク本体150aの内部
でウオッシャタンク本体150aの底壁150a′側に向けて延
伸しているとともに下端が開放されていて目盛り100dを
有するチューブ100eが取付けられており、このチューブ
100eとエア抜き孔100cとにより洗浄液の残量を測るゲー
ジ100fが形成されている。 このようなウオッシャタンクT′において洗浄液の残量
を測るに際しては、洗浄液が貯蔵され、キャップ100が
装着されたウオッシャタンク本体150aの洗浄液注入口15
0bからキャップ100の爪部100bを一旦外し、洗浄液注入
口150bから外したキャップ100の閉塞部100aに有する天
壁100a′に備えたエア抜き孔100cを指で塞いでからキャ
ップ100を持ち上げることによってチューブ100eをウオ
ッシャタンク本体150aから取り外すことにより、ウオッ
シャタンク本体150aの外側でチューブ100e内に保持され
ている洗浄液の量を目盛り100dに対応して測るようにし
ている。 第6図および第7図に示されるウオッシャタンクT′に
おいて、キャップ100は、洗浄液を貯蔵するウオッシャ
タンク本体150aに備えた洗浄液注入口150bを塞ぐ閉塞部
100aの外周に、外側方向に突出して洗浄液注入口150bに
係止する環状の爪部100bが備えられ、閉塞部100aのほぼ
中央部分から第7図において上方側に半円盤形状で突出
したノブ100gが備えられていて、このノブ100gの第7図
において上側の天壁100g′からウオッシャタンク本体15
0aの内部側にまっすぐに連通させたエア抜き孔100cが備
えられている。 エア抜き孔100cには、ウオッシャタンク本体150aの内部
でウオッシャタンク本体150aの底壁150a′側に向けて延
伸しているとともに下端が開放されていて目盛り100dを
有するチューブ100eが取付けられており、このチューブ
100eとエア抜き孔100cとにより洗浄液の残量を測るゲー
ジ100fが形成されている。 このようなウオッシャタンクT′において洗浄液の残量
を測るに際しては、洗浄液が貯蔵され、キャップ100が
装着されたウオッシャタンク本体150aの洗浄液注入口15
0bからキャップ100のノブ100gを指ではさむようにして
爪部100bを一旦外し、洗浄液注入口150bから外したキャ
ップ100のノブ100gに有する天壁100g′に備えたエア抜
き孔100cを指で塞いでからキャップ100を持ち上げるこ
とによってチューブ100eをウオッシャタンク本体150aか
ら取り外すことにより、ウオッシャタンク本体150aの外
側でチューブ100e内に保持されている洗浄液の量を目盛
り100dに対応して測るようにしている。 (考案が解決しようとする課題) ところが、上記した従来のウオッシャタンクT′では、
キャップ100を指ではさんだ際の掌部分にエア抜き孔100
cが配置されているため、洗浄液の残量を測るに際し、
洗浄液注入口150bから爪部100bを一旦外し、洗浄液注入
口150bから外したキャップ100のエア抜き孔100cを指で
塞いで持ち上げることによって、チューブ100e内に残留
している洗浄液の量を目盛り100dに対応させて読み取る
ようにしているため、爪部100bをウオッシャタンク本体
150aから外す動作と、エア抜き孔100cを指で塞いだまま
にして持ち上げる動作との2つの動作が必要となり、洗
浄液の残量を測るのが煩雑になりうるという問題点があ
った。 また、エア抜き孔100cは、第4図および第5図では、閉
塞部100aの天壁100a′上に形成され、第6図および第7
図では、閉塞部100aに備えたノブ100gの天壁100g′上に
形成されているため、いずれのものにおいても、指で塞
ぎ難く、洗浄液の残量を測る際に、指がずれてエア抜き
孔100cに空気が導入すると洗浄液をチューブ100e内に保
持できずに戻してしまうこととなるので、洗浄液の残量
を正確に測れなくなるという問題点もあり、洗浄液の残
量を簡単にして、しかも確実に測れるようにすることが
望まれるという課題を有していた。 (考案の目的) そこでこの考案は上記した従来の課題に鑑みてなされた
もので、洗浄液の残量を測る際の動作を極めて簡略にす
るとともに容易に且つ正確に洗浄液の残量を測れるウオ
ッシャタンクを提供することを目的として、その構造に
格段の工夫を凝らしたものである。
(課題を解決するための手段) この考案に係わるウオッシャタンクは、洗浄液注入口が
形成され、洗浄液が貯蔵されるウオッシャタンク本体
と、ウオッシャタンク本体の洗浄液注入口を閉塞する閉
塞部と、この閉塞部に延設された把持部とからなり、把
持部にエア抜き孔が形成されたキャップと、ウオッシャ
タンク本体内に配置され、かつ、略円筒形に形成され、
一方の端部がキャップのエア抜き孔と連通してキャップ
に接続され、他方の端部にウオッシャタンク本体に貯蔵
される洗浄液が導入される導入孔部が形成されたチュー
ブとを備えたウオッシャタンクにおいて、キャップの閉
塞部には、摺鉢状の凹部が形成され、キャップの把持部
は、略扇形に形成されるとともに、閉塞部の摺鉢状の凹
部を差し渡して閉塞部に一体に形成され、かつ、把持部
は、その断面が上端部に行くにしたがって厚さ寸法が大
きくなる略扇形に形成され、把持部の側部には、エア抜
き孔に連通する開口部が形成されている構成としたこと
を特徴としている。 (考案の作用) この考案に係わるウオッシャタンクにおいて、キャップ
は、閉塞部の凹部に指が入れられて把持部が摘まれるこ
とによってエア抜き孔に連通するものとして把持部に形
成された開口部も塞がれてウオッシャタンク本体から取
外されるため、ウオッシャタンク内の洗浄液はチューブ
の導入孔部内に保持されたままでキャップといっしょに
ウオッシャタンク本体の外に取出され、把持部は閉塞部
の凹部を差し渡して形成されているため、摘まれた指が
ずれにくいので、チューブの導入孔部に空気が浸入する
ことは少ない。それ故、キャップをウオッシャタンク本
体から取外す動作とエア抜き孔を塞ぐ動作とを単一の動
作で行う。 (実施例) 以下、この考案に係わるウオッシャタンクの一実施例を
第1図ないし第3図に基いて説明する。 図示するウオッシャタンクTは、ウオッシャタンク本体
50aと、キャップ1と、チューブ1cとから構成されてい
る。 ウオッシャタンク本体50aには、洗浄液注入口50bが形成
されていて、洗浄液が貯蔵される。 キャップ1は合成樹脂を素材として成形されており、主
として、閉塞部1a、把持部1f、エア抜き孔1dからなる。 キャップ1の閉塞部1aには、第3図に示されるように、
ディスク形状をなすリップ1iの内周側に、内周に行くに
従って下がったものとして摺鉢状に形成された凹部1jが
備えられており、この閉塞部1aの外径寸法はウオッシャ
タンク本体50aの洗浄液注入口50bの内径寸法よりも大き
くなっている。 また、閉塞部1aには、リップ1iの内周寄りから第3図に
おいて下方側に環状をなして突出した爪部1bが形成され
ている。この爪部1bは外周側に楔形状に突出しているた
め、ウオッシャタンク本体50aの洗浄液注入口50bに係止
可能となっており、爪部1bが洗浄液注入口50bに係止さ
れることによって閉塞部1aにより洗浄液注入口50bを塞
ぐ。閉塞部1aの凹部1jの底部分である下端部には上方に
向けて突出した把持部1fが形成されている。 把持部1fは、第2図に示されるように、閉塞部1aの径方
向に、凹部1jに差し渡したものとして扇形状をなして閉
塞部1aに一体に形成されていて、相対向する把持面1h、
1hを有する。把持部1fは凹部1jに差し渡して形成されて
いるため、把持部1fは比較的大きい体積を有する。 また、把持部1fは、第3図に示されるように、その断面
形状が上端部に行くにしたがって大きくなる厚さ寸法を
有する扇形状をなすものとして形成されているため、凹
部1jに指を差し込んで把持部1fの両把持面1h,1hを摘む
ようになっている。把持部1fを摘む際、凹部1jが摺鉢状
をなし、しかも、把持部1fが上端部に行くにしたがって
厚くなっているので指で摘みやすく、摘んだ状態で指が
ずれにくい。 そして、把持部1fの側部をなす把持面1hのほぼ中央には
開口部となるサブ側の孔部1qが形成されており、このサ
ブ側の孔部1qは後述するエア抜き孔1dに連通接続されて
いる。 エア抜き孔1dは、把持部1fの上端寄りから閉塞部1aの下
端まで連通させて形成されており、把持部1fの上端寄り
においてサブ側の孔部1qに連通接続されている。 また、エア抜き孔1dは、閉塞部1aの下端において開放し
たメイン側の孔部1pになっており、このメイン側の孔部
1pは後述するチューブ1cに連通接続されている。閉塞部
1aの下端にはチューブ1cが配置されている。 チューブ1cは、合成ゴム製であって、キャップ1をウオ
ッシャタンク本体50aの洗浄液注入口50bに装着した状態
において閉塞部1aからウオッシャタンク本体50aの50aの
底壁50a′の近傍までの長さ寸法を有する。 また、チューブ1cは長さ方向の両端で開放した導入孔部
1kが中央に形成されていて、このチューブ1cの外側に目
盛り1nが設けられているため、洗浄液が導入された導入
孔部1kと目盛り1nとによってゲージ1eが形成されてい
る。 このような構造をなすウオッシャタンクTにおいて洗浄
液の残量を測るに際しては、洗浄液を貯蔵しているウオ
ッシャタンク本体50aの洗浄液注入口50bにキャップ1が
装着されている状態から、キャップ1の凹部1jに指を差
し込んでキャップ1の把持部1fを摘みながら、キャップ
1をウオッシャタンク本体50aから引き上げると、キャ
ップ1の爪部1bが洗浄液注入口50bから外れる。このと
き、既にチューブ1cの導入孔部1kに導入されている洗浄
液は導入孔部1k内に保持されたままキャップ1といっし
ょに引き上げられるため、導入孔部1kに保持されている
洗浄液をチューブ1cの目盛り1nに対応させることによっ
て洗浄液の残量を測るものとなる。この際、キャップ1
の凹部1jに指を差し込んでキャップ1の把持部1fを摘む
だけで把持部1fに形成されたサブ側の孔部1qが指によっ
て塞がれるため、エア抜き孔1dに空気は入らずに導入孔
部1kに導入された洗浄液を戻してしまうことはない。
形成され、洗浄液が貯蔵されるウオッシャタンク本体
と、ウオッシャタンク本体の洗浄液注入口を閉塞する閉
塞部と、この閉塞部に延設された把持部とからなり、把
持部にエア抜き孔が形成されたキャップと、ウオッシャ
タンク本体内に配置され、かつ、略円筒形に形成され、
一方の端部がキャップのエア抜き孔と連通してキャップ
に接続され、他方の端部にウオッシャタンク本体に貯蔵
される洗浄液が導入される導入孔部が形成されたチュー
ブとを備えたウオッシャタンクにおいて、キャップの閉
塞部には、摺鉢状の凹部が形成され、キャップの把持部
は、略扇形に形成されるとともに、閉塞部の摺鉢状の凹
部を差し渡して閉塞部に一体に形成され、かつ、把持部
は、その断面が上端部に行くにしたがって厚さ寸法が大
きくなる略扇形に形成され、把持部の側部には、エア抜
き孔に連通する開口部が形成されている構成としたこと
を特徴としている。 (考案の作用) この考案に係わるウオッシャタンクにおいて、キャップ
は、閉塞部の凹部に指が入れられて把持部が摘まれるこ
とによってエア抜き孔に連通するものとして把持部に形
成された開口部も塞がれてウオッシャタンク本体から取
外されるため、ウオッシャタンク内の洗浄液はチューブ
の導入孔部内に保持されたままでキャップといっしょに
ウオッシャタンク本体の外に取出され、把持部は閉塞部
の凹部を差し渡して形成されているため、摘まれた指が
ずれにくいので、チューブの導入孔部に空気が浸入する
ことは少ない。それ故、キャップをウオッシャタンク本
体から取外す動作とエア抜き孔を塞ぐ動作とを単一の動
作で行う。 (実施例) 以下、この考案に係わるウオッシャタンクの一実施例を
第1図ないし第3図に基いて説明する。 図示するウオッシャタンクTは、ウオッシャタンク本体
50aと、キャップ1と、チューブ1cとから構成されてい
る。 ウオッシャタンク本体50aには、洗浄液注入口50bが形成
されていて、洗浄液が貯蔵される。 キャップ1は合成樹脂を素材として成形されており、主
として、閉塞部1a、把持部1f、エア抜き孔1dからなる。 キャップ1の閉塞部1aには、第3図に示されるように、
ディスク形状をなすリップ1iの内周側に、内周に行くに
従って下がったものとして摺鉢状に形成された凹部1jが
備えられており、この閉塞部1aの外径寸法はウオッシャ
タンク本体50aの洗浄液注入口50bの内径寸法よりも大き
くなっている。 また、閉塞部1aには、リップ1iの内周寄りから第3図に
おいて下方側に環状をなして突出した爪部1bが形成され
ている。この爪部1bは外周側に楔形状に突出しているた
め、ウオッシャタンク本体50aの洗浄液注入口50bに係止
可能となっており、爪部1bが洗浄液注入口50bに係止さ
れることによって閉塞部1aにより洗浄液注入口50bを塞
ぐ。閉塞部1aの凹部1jの底部分である下端部には上方に
向けて突出した把持部1fが形成されている。 把持部1fは、第2図に示されるように、閉塞部1aの径方
向に、凹部1jに差し渡したものとして扇形状をなして閉
塞部1aに一体に形成されていて、相対向する把持面1h、
1hを有する。把持部1fは凹部1jに差し渡して形成されて
いるため、把持部1fは比較的大きい体積を有する。 また、把持部1fは、第3図に示されるように、その断面
形状が上端部に行くにしたがって大きくなる厚さ寸法を
有する扇形状をなすものとして形成されているため、凹
部1jに指を差し込んで把持部1fの両把持面1h,1hを摘む
ようになっている。把持部1fを摘む際、凹部1jが摺鉢状
をなし、しかも、把持部1fが上端部に行くにしたがって
厚くなっているので指で摘みやすく、摘んだ状態で指が
ずれにくい。 そして、把持部1fの側部をなす把持面1hのほぼ中央には
開口部となるサブ側の孔部1qが形成されており、このサ
ブ側の孔部1qは後述するエア抜き孔1dに連通接続されて
いる。 エア抜き孔1dは、把持部1fの上端寄りから閉塞部1aの下
端まで連通させて形成されており、把持部1fの上端寄り
においてサブ側の孔部1qに連通接続されている。 また、エア抜き孔1dは、閉塞部1aの下端において開放し
たメイン側の孔部1pになっており、このメイン側の孔部
1pは後述するチューブ1cに連通接続されている。閉塞部
1aの下端にはチューブ1cが配置されている。 チューブ1cは、合成ゴム製であって、キャップ1をウオ
ッシャタンク本体50aの洗浄液注入口50bに装着した状態
において閉塞部1aからウオッシャタンク本体50aの50aの
底壁50a′の近傍までの長さ寸法を有する。 また、チューブ1cは長さ方向の両端で開放した導入孔部
1kが中央に形成されていて、このチューブ1cの外側に目
盛り1nが設けられているため、洗浄液が導入された導入
孔部1kと目盛り1nとによってゲージ1eが形成されてい
る。 このような構造をなすウオッシャタンクTにおいて洗浄
液の残量を測るに際しては、洗浄液を貯蔵しているウオ
ッシャタンク本体50aの洗浄液注入口50bにキャップ1が
装着されている状態から、キャップ1の凹部1jに指を差
し込んでキャップ1の把持部1fを摘みながら、キャップ
1をウオッシャタンク本体50aから引き上げると、キャ
ップ1の爪部1bが洗浄液注入口50bから外れる。このと
き、既にチューブ1cの導入孔部1kに導入されている洗浄
液は導入孔部1k内に保持されたままキャップ1といっし
ょに引き上げられるため、導入孔部1kに保持されている
洗浄液をチューブ1cの目盛り1nに対応させることによっ
て洗浄液の残量を測るものとなる。この際、キャップ1
の凹部1jに指を差し込んでキャップ1の把持部1fを摘む
だけで把持部1fに形成されたサブ側の孔部1qが指によっ
て塞がれるため、エア抜き孔1dに空気は入らずに導入孔
部1kに導入された洗浄液を戻してしまうことはない。
以上説明してきたように、この考案に係わるウオッシャ
タンクは、上述した構成としたことから、閉塞部の凹部
に指を入れて把持部を摘むことによって、キャップをウ
オッシャタンク本体から取外すと同時に、エア抜き孔に
連通する開口部を塞ぐため、ウオッシャタンク内の洗浄
液をチューブの導入孔部内に保持したままでキャップと
いっしょにウオッシャタンク本体の外に取出し、エア抜
き孔に連通する開口部を塞いだ状態で指をずれにくくし
ていることから、エア抜き孔に空気が導入されて洗浄液
を戻してしまうことがないので、キャップをウオッシャ
タンク本体から取外す動作およびエア抜き孔を塞ぐ動作
を、キャップを摘んで取外すだけの単一の動作で行うこ
とによって、キャップの取り外しと洗浄液の残量測定と
を同時に行えるようにして、洗浄液の残量を測る際の動
作を極めて容易にし、且つ正確に洗浄液の残量を測れる
という優れた効果を奏する。
タンクは、上述した構成としたことから、閉塞部の凹部
に指を入れて把持部を摘むことによって、キャップをウ
オッシャタンク本体から取外すと同時に、エア抜き孔に
連通する開口部を塞ぐため、ウオッシャタンク内の洗浄
液をチューブの導入孔部内に保持したままでキャップと
いっしょにウオッシャタンク本体の外に取出し、エア抜
き孔に連通する開口部を塞いだ状態で指をずれにくくし
ていることから、エア抜き孔に空気が導入されて洗浄液
を戻してしまうことがないので、キャップをウオッシャ
タンク本体から取外す動作およびエア抜き孔を塞ぐ動作
を、キャップを摘んで取外すだけの単一の動作で行うこ
とによって、キャップの取り外しと洗浄液の残量測定と
を同時に行えるようにして、洗浄液の残量を測る際の動
作を極めて容易にし、且つ正確に洗浄液の残量を測れる
という優れた効果を奏する。
第1図はこの考案に係わるウオッシャタンクの一実施例
においてのキャップまわりの縦断側面図、第2図は第1
図に示したキャップの平面図、第3図は第1図に示した
キャップとウオッシャタンク本体との組付け状態の部分
破断側面図、第4図は従来のウオッシャタンクにおいて
のキャップの平面図、第5図は第4図に示したキャップ
とウオッシャタンク本体との組付け状態の部分破断側面
図、第6図は第4図とは異なる従来のウオッシャタンク
においてのキャップの平面図、第7図は第6図に示した
キャップとウオッシャタンク本体との組付け状態の部分
破断側面図である。 1……キャップ 1a……閉塞部 1c……チューブ 1d……エア抜き孔 1f……把持部 1j……凹部 1q……(開口部)サブ側の孔部 50a……ウオッシャタンク本体 50b……洗浄液注入口 T……ウオッシャタンク
においてのキャップまわりの縦断側面図、第2図は第1
図に示したキャップの平面図、第3図は第1図に示した
キャップとウオッシャタンク本体との組付け状態の部分
破断側面図、第4図は従来のウオッシャタンクにおいて
のキャップの平面図、第5図は第4図に示したキャップ
とウオッシャタンク本体との組付け状態の部分破断側面
図、第6図は第4図とは異なる従来のウオッシャタンク
においてのキャップの平面図、第7図は第6図に示した
キャップとウオッシャタンク本体との組付け状態の部分
破断側面図である。 1……キャップ 1a……閉塞部 1c……チューブ 1d……エア抜き孔 1f……把持部 1j……凹部 1q……(開口部)サブ側の孔部 50a……ウオッシャタンク本体 50b……洗浄液注入口 T……ウオッシャタンク
Claims (1)
- 【請求項1】洗浄液注入口が形成され、洗浄液が貯蔵さ
れるウオッシャタンク本体と、 前記ウオッシャタンク本体の洗浄液注入口を閉塞する閉
塞部と、この閉塞部に延設された把持部とからなり、把
持部にエア抜き孔が形成されたキャップと、 前記ウオッシャタンク本体内に配置され、かつ、略円筒
形に形成され、一方の端部が前記キャップのエア抜き孔
と連通して前記キャップに接続され、他方の端部に前記
ウオッシャタンク本体に貯蔵される洗浄液が導入される
導入孔部が形成されたチューブとを備えたウオッシャタ
ンクにおいて、 前記キャップの閉塞部には、摺鉢状の凹部が形成され、 前記キャップの把持部は、略扇形に形成されるととも
に、閉塞部の摺鉢状の凹部を差し渡して閉塞部に一体に
形成され、 かつ、把持部は、その断面が上端部に行くにしたがって
厚さ寸法が大きくなる略扇形に形成され、 把持部の側部には、エア抜き孔に連通する開口部が形成
されていることを特徴とするウオッシャタンク。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988153398U JPH0741646Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ウオッシャタンク |
| US07/440,172 US5007287A (en) | 1988-11-24 | 1989-11-22 | Filler cap of jar for washer |
| DE3938846A DE3938846C2 (de) | 1988-11-24 | 1989-11-23 | Einfüllverschluß eines Behälters für eine Waschanlage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988153398U JPH0741646Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ウオッシャタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275255U JPH0275255U (ja) | 1990-06-08 |
| JPH0741646Y2 true JPH0741646Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=15561624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988153398U Expired - Lifetime JPH0741646Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ウオッシャタンク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5007287A (ja) |
| JP (1) | JPH0741646Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3938846C2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2714178B1 (fr) * | 1993-12-16 | 1996-01-12 | Peugeot | Dispositif de contrôle du niveau de liquide contenu dans un réservoir. |
| US6314808B1 (en) * | 1996-02-27 | 2001-11-13 | Felsted Products Llc | Fluid level measuring device |
| FR2798908B1 (fr) * | 1999-09-24 | 2002-01-25 | Coutier Moulage Gen Ind | Bouchon pour reservoir |
| DE10050214B4 (de) * | 2000-10-11 | 2012-06-28 | Volkswagen Ag | Waschflüssigkeitsbehälter für eine Scheibenreinigungsanlage in einem Fahrzeug |
| US6935044B2 (en) * | 2001-06-13 | 2005-08-30 | Orscheln Products Llc | Connection system for a fluid level measuring device |
| US6988403B2 (en) * | 2001-10-01 | 2006-01-24 | Orscheln Products Llc | Fluid level measuring device |
| WO2003048786A2 (en) * | 2001-11-30 | 2003-06-12 | Bristol-Myers Squibb Company | Pipette configurations and arrays thereof for measuring cellular electrical properties |
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| FR2835055B1 (fr) * | 2002-01-18 | 2004-04-23 | Renault | Ensemble de bouchon pour reservoir de liquide, du type comprenant une jauge tubulaire transparente |
| DE10304708A1 (de) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Daimlerchrysler Ag | Flüssigkeitsbehälter für Fahrzeuge |
| US20050238446A1 (en) * | 2004-04-27 | 2005-10-27 | Rexon Co., Ltd. | Drill press having an inspection structure |
| DE102005041338A1 (de) * | 2005-08-31 | 2007-03-01 | Volkswagen Ag | Verschlusselement für eine Einfüllöffnung eines Waschflüssigkeitsbehälters und Waschflüssigkeitsbehälter mit einem solchen Verschlusselement |
| FR2907213B1 (fr) * | 2006-10-13 | 2009-04-10 | Renault Sas | Dispositif support d'une jauge pour bouchon de reservoir contenant un liquide |
| FR2985968B1 (fr) * | 2012-01-19 | 2014-09-19 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Reservoir de liquide lave-vitre de vehicule automobile comportant un organe anti-ballottement de liquide |
| CN103758610B (zh) * | 2013-11-26 | 2016-01-13 | 四川蓝讯宝迩电子科技有限公司 | 测量准确的软管油标尺 |
| CN103670591B (zh) * | 2013-11-26 | 2016-03-23 | 四川蓝讯宝迩电子科技有限公司 | 方便观测油量的软管油标尺 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1385270A (en) * | 1918-08-08 | 1921-07-19 | Holger S Petersen | Measuring device |
| CH336620A (fr) * | 1956-09-10 | 1959-02-28 | Claude Sanz Manuel | Appareil pour transvaser de petites quantités déterminées d'un liquide |
| DE1846907U (de) * | 1961-12-15 | 1962-02-15 | Friedrich Schardmueller | Behaelter fuer scheibenwaschanlagen von fahrzeugen. |
| JPS52138766U (ja) * | 1976-04-16 | 1977-10-21 | ||
| US4210156A (en) * | 1978-04-24 | 1980-07-01 | Bennett Elmer T | Finger stick blood collection apparatus |
| ATE3371T1 (de) * | 1980-04-23 | 1983-06-15 | Contraves Ag | Sensorkanuele. |
| JPS61107747U (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-08 | ||
| US4830213A (en) * | 1988-06-30 | 1989-05-16 | Brunswick Corporation | Closure cap for a fuel receptacle |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP1988153398U patent/JPH0741646Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-22 US US07/440,172 patent/US5007287A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-23 DE DE3938846A patent/DE3938846C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0275255U (ja) | 1990-06-08 |
| DE3938846A1 (de) | 1990-05-31 |
| US5007287A (en) | 1991-04-16 |
| DE3938846C2 (de) | 1995-09-21 |
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