JPH0741747Y2 - 版状物体の分配工具 - Google Patents
版状物体の分配工具Info
- Publication number
- JPH0741747Y2 JPH0741747Y2 JP1988076142U JP7614288U JPH0741747Y2 JP H0741747 Y2 JPH0741747 Y2 JP H0741747Y2 JP 1988076142 U JP1988076142 U JP 1988076142U JP 7614288 U JP7614288 U JP 7614288U JP H0741747 Y2 JPH0741747 Y2 JP H0741747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- rod
- column
- objects
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、建築現場等において例えばALC板、鉄板、ア
スロック、プレカースト、PC版などの版状物体を積層し
たまま吊り上げ、所定の位置に分配するための工具に関
する。
スロック、プレカースト、PC版などの版状物体を積層し
たまま吊り上げ、所定の位置に分配するための工具に関
する。
建材としての版状物体を多数枚一度に運搬したり吊り上
げたりするには、適当な枚数を積層して一個の塊として
取扱うことは言うまでもない。吊り上げ時には重ねたま
までワイヤー掛けをして行ない、その塊のまま所定位置
近くに仮り置きし、その後は人力又は機械力により一個
ずつ上から取上げて所定の位置に配置していた。
げたりするには、適当な枚数を積層して一個の塊として
取扱うことは言うまでもない。吊り上げ時には重ねたま
までワイヤー掛けをして行ない、その塊のまま所定位置
近くに仮り置きし、その後は人力又は機械力により一個
ずつ上から取上げて所定の位置に配置していた。
〔考案が解決しようとする課題〕 このように版状物体は吊り上げ時には積層した一個の塊
として分配する位置の近くまで運ぶことができるが、そ
の後一枚ずつ人力又は機械力によって所定の位置まで運
ばなければならず、その作業が非常な労力を費やすもの
である。
として分配する位置の近くまで運ぶことができるが、そ
の後一枚ずつ人力又は機械力によって所定の位置まで運
ばなければならず、その作業が非常な労力を費やすもの
である。
特に版状物体をそのまま相互に重ねて一つの塊とした場
合は、吊り上げ時には版状物体相互に隙間がなく安定し
た状態を保てるが、これを降した後1枚ずつ運ぶには逆
に前記隙間がないので取り上げにくく難渋する。
合は、吊り上げ時には版状物体相互に隙間がなく安定し
た状態を保てるが、これを降した後1枚ずつ運ぶには逆
に前記隙間がないので取り上げにくく難渋する。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、積層され
た版状物体の厚さに合わせて上下からきっちりと押さえ
ながら安定した状態で塊のまま吊り上げて運ぶことがで
き、この状態で直接所定の位置へ任意の枚数を楽に配置
でき、不必要な分は再度上下からきっちりと押さえて吊
り上げることができる版状物体の分配工具を提供するこ
とにある。
た版状物体の厚さに合わせて上下からきっちりと押さえ
ながら安定した状態で塊のまま吊り上げて運ぶことがで
き、この状態で直接所定の位置へ任意の枚数を楽に配置
でき、不必要な分は再度上下からきっちりと押さえて吊
り上げることができる版状物体の分配工具を提供するこ
とにある。
本考案は前記目的を達成するため、吊り下げるべき版状
物体の巾に対応する内巾で、長方形等の四角形に枠組ん
だ吊り下げ用角フレームの角部から版状物体への当接側
面を開放面とした支柱を垂下させて、全体を下面を開放
した箱型とし、この支柱の内部に軸受を形成し、この軸
受けを介してロッドを回動自在かつ支柱に沿って上下に
スライド自在に設け、該ロッドの上端を支柱から外へ突
出するハンドルとして形成し、また、このロッドの下端
に角フレームの内側に向けて支柱の開放面から出没自在
な受け板を取付け、支柱の下端はこの受け板に平行し、
またロッドの下方へのストッパーとなる底板で閉塞し、
一方、前記支柱の途中に開放面に沿って上下にスライド
自在な押え板を内側に向けて突設し、この押え板にバネ
などの下方への付勢手段を付設したことを要旨とするも
のである。
物体の巾に対応する内巾で、長方形等の四角形に枠組ん
だ吊り下げ用角フレームの角部から版状物体への当接側
面を開放面とした支柱を垂下させて、全体を下面を開放
した箱型とし、この支柱の内部に軸受を形成し、この軸
受けを介してロッドを回動自在かつ支柱に沿って上下に
スライド自在に設け、該ロッドの上端を支柱から外へ突
出するハンドルとして形成し、また、このロッドの下端
に角フレームの内側に向けて支柱の開放面から出没自在
な受け板を取付け、支柱の下端はこの受け板に平行し、
またロッドの下方へのストッパーとなる底板で閉塞し、
一方、前記支柱の途中に開放面に沿って上下にスライド
自在な押え板を内側に向けて突設し、この押え板にバネ
などの下方への付勢手段を付設したことを要旨とするも
のである。
本考案によれば、吊り下げ用箱型フレームの支柱下端の
受け板はこれを引込めておいて該フレームを積重ねた版
状物体の上からかぶせるようにする。
受け板はこれを引込めておいて該フレームを積重ねた版
状物体の上からかぶせるようにする。
その結果、版状物体は積層状態のまま角フレームの支柱
間内に収まるのでハンドルを回動させて受け板をフレー
ムの内側へ突出させれば、この受け板で最下段の版状物
体の下面が係止され、また最上段の版状物体の上面には
押え板が当接して上からも固定される。
間内に収まるのでハンドルを回動させて受け板をフレー
ムの内側へ突出させれば、この受け板で最下段の版状物
体の下面が係止され、また最上段の版状物体の上面には
押え板が当接して上からも固定される。
このようにしてフレームごと版状物体をクレーン等で吊
り上げ、所定の場所まで運搬して降ろす。
り上げ、所定の場所まで運搬して降ろす。
次いで、ハンドルを逆方向に回動させて受け板を引込
め、かつこのハンドルを上下にスライドさせることでロ
ッドを上方にスライドさせて、例えばこの受け板を最下
段の次の版状物体の下面に差し直す。
め、かつこのハンドルを上下にスライドさせることでロ
ッドを上方にスライドさせて、例えばこの受け板を最下
段の次の版状物体の下面に差し直す。
このとき、このロッドは支柱の内側に形成した軸受けを
介して回動または上下にスライドするので、この軸受け
がガイドとなって支柱から外れることなく、ハンドルの
回動、もしくは上下のスライド操作をしやすくしてい
る。
介して回動または上下にスライドするので、この軸受け
がガイドとなって支柱から外れることなく、ハンドルの
回動、もしくは上下のスライド操作をしやすくしてい
る。
この状態でフレームを吊り上げれば、最下段の版状物体
のみが塊から外れその場に残り他の版状物体は他の所定
場所へと運搬される。かかる角フレームの吊り上げの際
は、一度支柱に対して上へスライドした受け板及びロッ
ドは角フレームのみが先に吊り上がることで底板に受け
板が当接するまで下がり、当初と同じ安定した支承状態
を保つ。さらに、押え板も自動的に下がり最上段の版状
物体から離れることはない。
のみが塊から外れその場に残り他の版状物体は他の所定
場所へと運搬される。かかる角フレームの吊り上げの際
は、一度支柱に対して上へスライドした受け板及びロッ
ドは角フレームのみが先に吊り上がることで底板に受け
板が当接するまで下がり、当初と同じ安定した支承状態
を保つ。さらに、押え板も自動的に下がり最上段の版状
物体から離れることはない。
同様にして、順次版状物体を1枚ずつもしくは必要枚数
ずつ所定位置へ分配していく。
ずつ所定位置へ分配していく。
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図は本考案の版状物体の分配工具の1実施例を示す
斜視図、第2図は同上要部の斜視図で、図中11,12…1n
は吊り下げの対象となる版状物体、2は上面四隅の角に
吊り下げ孔8を形成した吊り下げ用の角フレームであ
る。
斜視図、第2図は同上要部の斜視図で、図中11,12…1n
は吊り下げの対象となる版状物体、2は上面四隅の角に
吊り下げ孔8を形成した吊り下げ用の角フレームであ
る。
該角フレーム2は金属製アングル材若しくはチャンネル
材で長方形等の四角形に組んだもので、その角部から内
側面すなわち版状物体11,12…1n側の当接面を開放面と
した支柱2aを垂下させて、全体を下面は横部材がなく開
放させた箱型として形成する。
材で長方形等の四角形に組んだもので、その角部から内
側面すなわち版状物体11,12…1n側の当接面を開放面と
した支柱2aを垂下させて、全体を下面は横部材がなく開
放させた箱型として形成する。
また、この角フレーム2の内巾は版状物体11,12…1nの
巾に対応させる。
巾に対応させる。
この角フレーム2の支柱2aの内部に軸受け3を形成し、
この軸受け3を介してロッド4を回動かつ上下にスライ
ド自在に沿わせた。さらに、ロッド4の上端は直角に折
曲げるなどして支柱2aから外へ突出するハンドル5とし
て形成する。
この軸受け3を介してロッド4を回動かつ上下にスライ
ド自在に沿わせた。さらに、ロッド4の上端は直角に折
曲げるなどして支柱2aから外へ突出するハンドル5とし
て形成する。
また、該ロッド4の下端に水平板からなり支柱2aから角
フレーム2の内側へ向けて出没自在な受け板6を設け
た。図中2bはこの受け板6に平行し、またロッド4の下
方へのストッパーとなる底板である。
フレーム2の内側へ向けて出没自在な受け板6を設け
た。図中2bはこの受け板6に平行し、またロッド4の下
方へのストッパーとなる底板である。
前記支柱2aの途中に、スライド可能に押え板7を内側に
向けて突設した。この押え板7にはバネなどの下方への
付勢手段を付設した。
向けて突設した。この押え板7にはバネなどの下方への
付勢手段を付設した。
図示は省略するが、この押え板7はその基部を支柱2aの
開放面を形成する溝などに嵌合し、この押え板7に付勢
手段として常に上方から下方に伸びようとするバネを付
設する。
開放面を形成する溝などに嵌合し、この押え板7に付勢
手段として常に上方から下方に伸びようとするバネを付
設する。
次に、使用法について説明する。
版状物体の11,12…1nは第4図に示すように予め相互間
及び最下段のものの下面に角材等によるかいもの9を介
在させて、必要な隙間を作り出して、積層状態で1つの
大きな塊としておく。
及び最下段のものの下面に角材等によるかいもの9を介
在させて、必要な隙間を作り出して、積層状態で1つの
大きな塊としておく。
受け板6はそのすべてが底板2bに重なるようにして引込
めておき、吊り下げ孔8にシャックルなどを介して吊り
ワイヤー10を取付け、クレーンのフックで吊り下げる。
めておき、吊り下げ孔8にシャックルなどを介して吊り
ワイヤー10を取付け、クレーンのフックで吊り下げる。
そして、角フレーム2を版状物体11,12…1nの上方から
かぶせるようにして支柱2a間にはさみ込み、ハンドル5
を操作してロッド4を回わし受け板6を突出させて最下
後の版状物体11の下面に差込む。
かぶせるようにして支柱2a間にはさみ込み、ハンドル5
を操作してロッド4を回わし受け板6を突出させて最下
後の版状物体11の下面に差込む。
その結果、第3図に示すように版状物体11,12…1nの塊
は最下段の版状物体11がこの受け板6で係止されること
により角フレーム2内に固定され、また最上段の版状物
体1nの上面には押え板7が当接して上からも固定され
る。
は最下段の版状物体11がこの受け板6で係止されること
により角フレーム2内に固定され、また最上段の版状物
体1nの上面には押え板7が当接して上からも固定され
る。
この状態で角フレーム2をクレーンで吊り上げ、版状物
体11,12…1nを所定の場所まで運搬し降ろす。
体11,12…1nを所定の場所まで運搬し降ろす。
角フレーム2及び版状物体11,12…1nが所定の位置に置
かれると、ハンドル5を操作して受け板6を引込める。
かれると、ハンドル5を操作して受け板6を引込める。
次いで、ハンドル5によりロッド4を引き上げ、例えば
最下段の版状物体11よりも1枚上の版状物体12の下面に
再度受け板6を差込む。
最下段の版状物体11よりも1枚上の版状物体12の下面に
再度受け板6を差込む。
この状態で角フレーム2を吊り上げれば、最上段の版状
物体11のみが角フレーム2より抜け出てその場に残り他
の版状物体12…1nは他の所定場所へと運搬される。かか
る角フレーム2の吊り上げの際は、一度支柱2aに対して
上へスライドした受け板6及びロッド4は角フレーム2
のみが先に吊り上がることで底板2bに受け板6が当接す
るまで下がり、当初と同じ安定した支承状態を保つ。さ
らに、押え板7も自動的に下がり最上段の版状物体1nか
ら離れることはない。
物体11のみが角フレーム2より抜け出てその場に残り他
の版状物体12…1nは他の所定場所へと運搬される。かか
る角フレーム2の吊り上げの際は、一度支柱2aに対して
上へスライドした受け板6及びロッド4は角フレーム2
のみが先に吊り上がることで底板2bに受け板6が当接す
るまで下がり、当初と同じ安定した支承状態を保つ。さ
らに、押え板7も自動的に下がり最上段の版状物体1nか
ら離れることはない。
同様にして、順次版状物体12…1nを1枚ずつ、若しくは
必要枚数ずつ所定位置へ分配していく。
必要枚数ずつ所定位置へ分配していく。
以上述べたように本考案の版状物体の分配工具は、版状
物体を積み重ねた塊のまま吊り上げ、しかもその状態で
下段のものから直接所定の位置へ任意の枚数を配置して
不必要な分を再度吊り上げて他の所定の場所に降ろすの
で、その分だけ作業を軽減できて便利なものである。
物体を積み重ねた塊のまま吊り上げ、しかもその状態で
下段のものから直接所定の位置へ任意の枚数を配置して
不必要な分を再度吊り上げて他の所定の場所に降ろすの
で、その分だけ作業を軽減できて便利なものである。
また、最上段の版状物体の上面には押え板が当接して上
からも固定されるので、吊り上げ後の運搬が安定して行
えるものである。
からも固定されるので、吊り上げ後の運搬が安定して行
えるものである。
さらに、ロッド下端の受け板を回動もしくは上下にスラ
イドさせるにも支柱内側の軸受けがガイドとなって軸ず
れも軸の外れを防止してハンドルの操作性を高めて使い
やすいものである。
イドさせるにも支柱内側の軸受けがガイドとなって軸ず
れも軸の外れを防止してハンドルの操作性を高めて使い
やすいものである。
第1図は本考案の版状物体の分配工具の1実施例を示す
斜視図、第2図は同上要部の斜視図、第3図は同上縦断
側面図、第4図は版状物体の斜視図である。 11,12…1n……版状物体、2……角フレーム 2a……支柱、3……軸受け 2b……底板、5……ハンドル 4……ロッド、7……押え板 6……受け板、9……かいもの 8……吊り下げ孔、10……吊りワイヤー
斜視図、第2図は同上要部の斜視図、第3図は同上縦断
側面図、第4図は版状物体の斜視図である。 11,12…1n……版状物体、2……角フレーム 2a……支柱、3……軸受け 2b……底板、5……ハンドル 4……ロッド、7……押え板 6……受け板、9……かいもの 8……吊り下げ孔、10……吊りワイヤー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 熊沢 務 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−118687(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】吊り下げるべき版状物体の巾に対応する内
巾で、長方形等の四角形に枠組んだ吊り下げ用角フレー
ムの角部から版状物体への当接側面を開放面とした支柱
を垂下させて、全体を下面を開放した箱型とし、この支
柱の内部に軸受けを形成し、この軸受けを介してロッド
を回動自在かつ支柱に沿って上下にスライド自在に設
け、該ロッドの上端を支柱から外へ突出するハンドルと
して形成し、また、このロッドの下端に角フレームの内
側に向けて支柱の開放面から出没自在な受け板を取付
け、支柱の下端はこの受け板に平行し、またロッドの下
方へのストッパーとなる底板で閉塞し、一方、前記支柱
の途中に開放面に沿って上下にスライド自在な押え板を
内側に向けて突設し、この押え板にバネなどの下方への
付勢手段を付設したことを特徴とする版状物体の分配工
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988076142U JPH0741747Y2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 版状物体の分配工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988076142U JPH0741747Y2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 版状物体の分配工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180482U JPH01180482U (ja) | 1989-12-26 |
| JPH0741747Y2 true JPH0741747Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31301187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988076142U Expired - Lifetime JPH0741747Y2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 版状物体の分配工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741747Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010126298A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Fujitsu Ltd | 把持ユニットおよびリフター |
| JP5527750B1 (ja) * | 2013-03-01 | 2014-06-25 | 山本建設 株式会社 | 吊り枠体連結金具兼用連結吊り金具 |
| CN105836601B (zh) * | 2016-06-02 | 2017-12-15 | 中国五冶集团有限公司 | 一种卸料架 |
| CN118206001B (zh) * | 2024-05-21 | 2024-07-30 | 新长建设有限公司 | 一种建筑钢结构装配用吊运装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118687A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-09 | 株式会社日立製作所 | パレツトの吊具装置 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP1988076142U patent/JPH0741747Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01180482U (ja) | 1989-12-26 |
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